JPH0432466B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432466B2 JPH0432466B2 JP62042068A JP4206887A JPH0432466B2 JP H0432466 B2 JPH0432466 B2 JP H0432466B2 JP 62042068 A JP62042068 A JP 62042068A JP 4206887 A JP4206887 A JP 4206887A JP H0432466 B2 JPH0432466 B2 JP H0432466B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- disk motor
- motor
- motor driver
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はターンテーブルにデイスクを載置さ
せ、デイスクの軸芯に対し放射線方向にピツクア
ツプを移動させ、デイスクに記録されている情報
(音楽)を読取つて再生するデイスク再生装置に
関する。
せ、デイスクの軸芯に対し放射線方向にピツクア
ツプを移動させ、デイスクに記録されている情報
(音楽)を読取つて再生するデイスク再生装置に
関する。
「従来の技術」
従来、デイスクに形成された複数トラツクの希
望する位置にピツクアツプを移動させ、希望する
情報を読取つて再生する技術があつた。
望する位置にピツクアツプを移動させ、希望する
情報を読取つて再生する技術があつた。
「発明が解決しようとする問題点」
前記従来技術は、再生動作時における消費電流
(約400ミリアンペア)に比べ、トラツクの探査を
行うときの消費電流(約700〜800ミリアンペア)
が極めて大きくなるから、電池(バツテリ)を電
源とするポータブル型において、例えばデイスク
に記録した音楽を全て再生した後、デイスク外周
から内周の1トラツクを探査するとき、消費電流
の増大により電圧が降下し、ピツクアツプのフオ
ーカス機能を低下させ、トラツク探査を適正に行
い得ない等の問題があつた。
(約400ミリアンペア)に比べ、トラツクの探査を
行うときの消費電流(約700〜800ミリアンペア)
が極めて大きくなるから、電池(バツテリ)を電
源とするポータブル型において、例えばデイスク
に記録した音楽を全て再生した後、デイスク外周
から内周の1トラツクを探査するとき、消費電流
の増大により電圧が降下し、ピツクアツプのフオ
ーカス機能を低下させ、トラツク探査を適正に行
い得ない等の問題があつた。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本発明は、デイスクを回転させるデイ
スクモータを備え、デイスクモータドライバを介
して前記デイスクモータを駆動制御する装置にお
いて、ピツクアツプを移動制御するパルス信号を
用いてデイスクモータドライバの入力レベルを低
下させる手段を設け、デイスクのトラツク探査を
行うときにデイスクモータドライバの入力レベル
を低下させるべく構成したことを特徴とするもの
である。
スクモータを備え、デイスクモータドライバを介
して前記デイスクモータを駆動制御する装置にお
いて、ピツクアツプを移動制御するパルス信号を
用いてデイスクモータドライバの入力レベルを低
下させる手段を設け、デイスクのトラツク探査を
行うときにデイスクモータドライバの入力レベル
を低下させるべく構成したことを特徴とするもの
である。
「作用」
従つて、トラツクの探査を行うときに最も多く
の電流を消費する前記デイスクモータドライバの
消費電流を低減し得、電源電圧の降下を防いでピ
ツクアツプのフオーカス機能の低下を阻止し得、
デイスクのトラツク探査を適正に行わせ得ると共
に、電源として用いる電池の寿命を著しく延長さ
せ得、またこれら作用をデイスクモータドライバ
の入力レベルを低下させて得るものであるから、
デイスクモータとピツクアツプ移動モータを同時
に起動させたとしても消費電流を低減し得、デイ
スクモータとピツクアツプ移動モータの起動を同
時に行わせないようにして消費電流を低減させる
ものに比べ、各モータの回転数検出回路やタイミ
ングをずらせる回路などが不要となり、簡単な構
造で安価に上記作用が得られ得ると共に、デイス
クモータとピツクアツプ移動モータの同時駆動が
可能なため、トラツク探査して任意の情報(音
楽)を再生するまでの時間を短縮し得、消費電流
の低減による機能低下を防止し得るものである。
の電流を消費する前記デイスクモータドライバの
消費電流を低減し得、電源電圧の降下を防いでピ
ツクアツプのフオーカス機能の低下を阻止し得、
デイスクのトラツク探査を適正に行わせ得ると共
に、電源として用いる電池の寿命を著しく延長さ
せ得、またこれら作用をデイスクモータドライバ
の入力レベルを低下させて得るものであるから、
デイスクモータとピツクアツプ移動モータを同時
に起動させたとしても消費電流を低減し得、デイ
スクモータとピツクアツプ移動モータの起動を同
時に行わせないようにして消費電流を低減させる
ものに比べ、各モータの回転数検出回路やタイミ
ングをずらせる回路などが不要となり、簡単な構
造で安価に上記作用が得られ得ると共に、デイス
クモータとピツクアツプ移動モータの同時駆動が
可能なため、トラツク探査して任意の情報(音
楽)を再生するまでの時間を短縮し得、消費電流
の低減による機能低下を防止し得るものである。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。図面は携帯用のポータブル型デイスク再生装
置の要部電気回路図であり、音楽などの情報を記
録した光デイスク(コンパクトデイスク)を回転
させるデイスクモータ1を備え、デイスクモータ
1を駆動する制御信号を入力端子2に印加したと
き、その制御信号に基づいて作動するデイスクモ
ータドライバ3を介してデイスクモータ1を駆動
制御し、ターンテーブルに装着したデイスクを定
速回転させるように構成している。
る。図面は携帯用のポータブル型デイスク再生装
置の要部電気回路図であり、音楽などの情報を記
録した光デイスク(コンパクトデイスク)を回転
させるデイスクモータ1を備え、デイスクモータ
1を駆動する制御信号を入力端子2に印加したと
き、その制御信号に基づいて作動するデイスクモ
ータドライバ3を介してデイスクモータ1を駆動
制御し、ターンテーブルに装着したデイスクを定
速回転させるように構成している。
またデイスクにレーザー光を照射して情報を読
取るピツクアツプを移動制御するパルス信号4を
用いて前記デイスクモータドライバ3の入力レベ
ルを低下させる手段であるトランジスタ5を設
け、前記トランジスタ5のコレクタを接地させ、
またトランジスタ5のエミツタをデイスクモータ
ドライバ3の入力線6に接続させると共に、ピツ
クアツプを移動制御するパルス信号4を入力させ
る制御端子7に前記トランジスタ5のベースを接
続させるもので、前記パルス信号4のHレベル出
力4aによりピツクアツプをデイスク外周方向
に、またパルス信号4のLレベル出力4bにより
ピツクアツプをデイスク内周方向に夫々移動させ
るように設定していると共に、前記パルス信号4
のLレベル出力4bにより前記トランジスタ5を
導通作動させ、例えば全ての音楽の再生が終了
し、ピツクアツプをデイスク外周から内周1トラ
ツク位置に移動させるべく、デイスクのトラツク
探査を行うとき、前記パルス信号4のLレベル出
力4bに基づいてトランジスタ5によりデイスク
モータドライバ3の入力レベルを低下させるよう
に構成したものである。
取るピツクアツプを移動制御するパルス信号4を
用いて前記デイスクモータドライバ3の入力レベ
ルを低下させる手段であるトランジスタ5を設
け、前記トランジスタ5のコレクタを接地させ、
またトランジスタ5のエミツタをデイスクモータ
ドライバ3の入力線6に接続させると共に、ピツ
クアツプを移動制御するパルス信号4を入力させ
る制御端子7に前記トランジスタ5のベースを接
続させるもので、前記パルス信号4のHレベル出
力4aによりピツクアツプをデイスク外周方向
に、またパルス信号4のLレベル出力4bにより
ピツクアツプをデイスク内周方向に夫々移動させ
るように設定していると共に、前記パルス信号4
のLレベル出力4bにより前記トランジスタ5を
導通作動させ、例えば全ての音楽の再生が終了
し、ピツクアツプをデイスク外周から内周1トラ
ツク位置に移動させるべく、デイスクのトラツク
探査を行うとき、前記パルス信号4のLレベル出
力4bに基づいてトランジスタ5によりデイスク
モータドライバ3の入力レベルを低下させるよう
に構成したものである。
本実施例は上記の如く構成するもので、従来、
デイスク再生時の消費電流(400ミリアンペア)
に比べ、トラツクの探査を行うときの消費電流
(700〜800ミリアンペア)が著しく増加していた
が、トラツクの探査を行うときに最も多く電流を
消費するのはデイスクモータドライバ3であり、
再生時の前記ドライバ3の消費電流(30ミリアン
ペア)に比べ、トラツク探査時の前記ドライバ3
の消費電流(390〜540ミリアンペア)が急増して
いたから、ピツクアツプをデイスク内周方向に移
動させるパルス信号4を用いて前記ドライバ3の
入力レベルを低下(約16dB)させることにより、
トラツクの探査時における消費電流を低減(約
200ミリアンペア)させることができ、トラツク
探査時のフオーカス機能の低下を防ぐと共に、電
源として用いる電池寿命を従来の2.5時間から3.5
時間に延長することがでたものである。
デイスク再生時の消費電流(400ミリアンペア)
に比べ、トラツクの探査を行うときの消費電流
(700〜800ミリアンペア)が著しく増加していた
が、トラツクの探査を行うときに最も多く電流を
消費するのはデイスクモータドライバ3であり、
再生時の前記ドライバ3の消費電流(30ミリアン
ペア)に比べ、トラツク探査時の前記ドライバ3
の消費電流(390〜540ミリアンペア)が急増して
いたから、ピツクアツプをデイスク内周方向に移
動させるパルス信号4を用いて前記ドライバ3の
入力レベルを低下(約16dB)させることにより、
トラツクの探査時における消費電流を低減(約
200ミリアンペア)させることができ、トラツク
探査時のフオーカス機能の低下を防ぐと共に、電
源として用いる電池寿命を従来の2.5時間から3.5
時間に延長することがでたものである。
「発明の効果」
以上実施例から明らかなように本発明は、デイ
スクを回転させるデイスクモータ1を備え、デイ
スクモータドライバ3を介して前記デイスクモー
タ1を駆動制御する装置において、ピツクアツプ
を移動制御するパルス信号4を用いてデイスクモ
ータドライバ3の入力レベルを低下させる手段5
を設け、デイスクのトラツク探査を行うときにデ
イスクモータドライバ3の入力レベルを低下させ
るべく構成したもので、トラツクの探査を行うと
きに最も多くの電流を消費する前記デイスクモー
タドライバ3の消費電流を簡単に低減させること
ができ、電源電圧の降下を防いでピツクアツプの
フオーカス機能の低下を阻止することができ、デ
イスクのトラツク探査を適正に行わせることがで
きると共に、電源として用いる電池の寿命を著し
く延長させることができ、またこれら作用をデイ
スクモータドライバ3の入力レベルを低下させて
得るものであるから、デイスクモータ1とピツク
アツプ移動モータを同時に起動させたとしても消
費電流を低減でき、デイスクモータ1とピツクア
ツプ移動モータの起動を同時に行わせないように
して消費電流を低減させるものに比べ、各モータ
の回転数検出回路やタイミングをずらせる回路な
どが不要となり、簡単な構造で安価に上記作用を
得ることができると共に、デイスクモータ1とピ
ツクアツプ移動モータの同時駆動が可能なため、
トラツク探査して任意の情報(音楽)を再生する
までの時間を短縮でき、消費電流の低減による機
能低下を防止できる等の効果を奏するものであ
る。
スクを回転させるデイスクモータ1を備え、デイ
スクモータドライバ3を介して前記デイスクモー
タ1を駆動制御する装置において、ピツクアツプ
を移動制御するパルス信号4を用いてデイスクモ
ータドライバ3の入力レベルを低下させる手段5
を設け、デイスクのトラツク探査を行うときにデ
イスクモータドライバ3の入力レベルを低下させ
るべく構成したもので、トラツクの探査を行うと
きに最も多くの電流を消費する前記デイスクモー
タドライバ3の消費電流を簡単に低減させること
ができ、電源電圧の降下を防いでピツクアツプの
フオーカス機能の低下を阻止することができ、デ
イスクのトラツク探査を適正に行わせることがで
きると共に、電源として用いる電池の寿命を著し
く延長させることができ、またこれら作用をデイ
スクモータドライバ3の入力レベルを低下させて
得るものであるから、デイスクモータ1とピツク
アツプ移動モータを同時に起動させたとしても消
費電流を低減でき、デイスクモータ1とピツクア
ツプ移動モータの起動を同時に行わせないように
して消費電流を低減させるものに比べ、各モータ
の回転数検出回路やタイミングをずらせる回路な
どが不要となり、簡単な構造で安価に上記作用を
得ることができると共に、デイスクモータ1とピ
ツクアツプ移動モータの同時駆動が可能なため、
トラツク探査して任意の情報(音楽)を再生する
までの時間を短縮でき、消費電流の低減による機
能低下を防止できる等の効果を奏するものであ
る。
図面は本発明の一実施例を示す要部の電気回路
図である。 1……デイスクモータ、3……デイスクモータ
ドライバ。
図である。 1……デイスクモータ、3……デイスクモータ
ドライバ。
Claims (1)
- 1 デイスクを回転させるデイスクモータを備
え、デイスクモータドライバを介して前記デイス
クモータを駆動制御する装置において、ピツクア
ツプを移動制御するパルス信号を用いてデイスク
モータドライバの入力レベルを低下させる手段を
設け、デイスクのトラツク探査を行うときにデイ
スクモータドライバの入力レベルを低下させるべ
く構成したことを特徴とするデイスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206887A JPS63209067A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206887A JPS63209067A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | デイスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209067A JPS63209067A (ja) | 1988-08-30 |
| JPH0432466B2 true JPH0432466B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=12625768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4206887A Granted JPS63209067A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63209067A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0775094B2 (ja) * | 1987-10-15 | 1995-08-09 | 株式会社東芝 | 磁気記録再生装置 |
| JP4273872B2 (ja) * | 2003-08-20 | 2009-06-03 | パナソニック株式会社 | 光ディスク装置及びディスク装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737776A (en) * | 1980-08-16 | 1982-03-02 | Pioneer Electronic Corp | Control system of record player |
| JPS57164473A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-09 | Fujitsu Ltd | Magnetic disk device |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP4206887A patent/JPS63209067A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63209067A (ja) | 1988-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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