JPS63209067A - デイスク再生装置 - Google Patents
デイスク再生装置Info
- Publication number
- JPS63209067A JPS63209067A JP4206887A JP4206887A JPS63209067A JP S63209067 A JPS63209067 A JP S63209067A JP 4206887 A JP4206887 A JP 4206887A JP 4206887 A JP4206887 A JP 4206887A JP S63209067 A JPS63209067 A JP S63209067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- motor driver
- pickup
- disk motor
- pulse signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はターンテーブルにディスクを載置させ、ディス
クの軸芯に対し放射線方向にピックアップを移動させ、
ディスクに記録されている情報(音楽)を読取って再生
するディスク再生装置に関する。
クの軸芯に対し放射線方向にピックアップを移動させ、
ディスクに記録されている情報(音楽)を読取って再生
するディスク再生装置に関する。
「従来の技術」
従来、ディスクに形成された複数トラックの希望する位
置にピックアップを移動させ、希望する情報を読取って
再生する技術があった。
置にピックアップを移動させ、希望する情報を読取って
再生する技術があった。
「発明が解決しようとする問題点」
前記従来技術は、再生動作時における消費電流(約40
0ミリアンペア)に比べ、トラックの探査を行うときの
消費電流(約700〜800ミリアンペア)が極めて大
きくなるから、電池(バッテリ5を電源とするポータプ
ル型において、例えばディスクに記録した音楽を全て再
生した後、ディスク外周から内周の1トラツクを探査す
るとき、消費電流の増大により電圧が降下し、ピックア
ップのフォーカス機能を低下させ、トラック探査を適正
に行い得ない等の問題があった。
0ミリアンペア)に比べ、トラックの探査を行うときの
消費電流(約700〜800ミリアンペア)が極めて大
きくなるから、電池(バッテリ5を電源とするポータプ
ル型において、例えばディスクに記録した音楽を全て再
生した後、ディスク外周から内周の1トラツクを探査す
るとき、消費電流の増大により電圧が降下し、ピックア
ップのフォーカス機能を低下させ、トラック探査を適正
に行い得ない等の問題があった。
r問題点を解決するための手段」
然るに、本発明は、ディスクを回転させるディスクモー
タを備え、ディスクモータドライバを介して前記ディス
クモータを駆動制御する装置において、ピックアップを
移動制御するパルス信号を用いてディスクモータドライ
バの入力レベルを低下させる手段を設け、ディスクのト
ラック探査を行うときにディスクモータドライバの入力
レベルを低下させるべく構成したことを特徴とするもの
である。
タを備え、ディスクモータドライバを介して前記ディス
クモータを駆動制御する装置において、ピックアップを
移動制御するパルス信号を用いてディスクモータドライ
バの入力レベルを低下させる手段を設け、ディスクのト
ラック探査を行うときにディスクモータドライバの入力
レベルを低下させるべく構成したことを特徴とするもの
である。
「作 用」
従って、トラックの探査を行うときに最も多くの電流を
消費する前記ディスクモータドライバの消費電流を簡単
に低減し得、電源電圧の降下を防いでピックアップのフ
ォーカス機能の低下を阻止し得、ディスクのトラック探
査を適正に行わせ得ると共に、電源として用いる電池の
寿命を著しく延長させ得るものである。
消費する前記ディスクモータドライバの消費電流を簡単
に低減し得、電源電圧の降下を防いでピックアップのフ
ォーカス機能の低下を阻止し得、ディスクのトラック探
査を適正に行わせ得ると共に、電源として用いる電池の
寿命を著しく延長させ得るものである。
「実施例」
以下1本発明の実施例を図面に基づいて詳述する0図面
は携帯用のポータプル型ディスク再生装置の要部電気回
路図であり、音楽などの情報を記録した光ディスク(コ
ンパクトディスク)を回転させるディスクモータ(1)
を備え、ディスクモータ(1)を駆動する制御信号を入
力端子(2)に印加したとき、その制御信号に基づいて
作動するディスクモータドライバ(3)を介してディス
クモータ(1)を駆動制御し、ターンテーブルに装着し
たディスクを定速回転させるように構成している。
は携帯用のポータプル型ディスク再生装置の要部電気回
路図であり、音楽などの情報を記録した光ディスク(コ
ンパクトディスク)を回転させるディスクモータ(1)
を備え、ディスクモータ(1)を駆動する制御信号を入
力端子(2)に印加したとき、その制御信号に基づいて
作動するディスクモータドライバ(3)を介してディス
クモータ(1)を駆動制御し、ターンテーブルに装着し
たディスクを定速回転させるように構成している。
またディスクにレーザー光を照射して情報を読取るピッ
クアップを移動制御するパルス信号(4)を用いて前記
ディスクモータドライバ(3)の入力レベルを低下させ
る手段であるトランジスタ(5)を設け、前記トランジ
スタ(5)のコレクタを接地させ、またトランジスタ(
5)のエミッタをディスクモータドライバ(3)の入力
線(8)に接続させると共に、ピックアップを移動制御
するパルス信号(0を入力させる制御端子(7)に前記
トランジスタ(5)のベースを接続させるもので、前記
パルス信号(4)のHレベル出力(4a)によりピック
アップをディスク外周方向に、またパルス信号(4)(
7)Lレベル出力(4b)によりピックアップをディス
ク内周方向に夫々移動させるように設定していると共に
、前記パルス信号(0のLレベル出力(4b)により前
記トランジスタ(5)を導通作動させ、例えば全ての音
楽の再生が終了し、ピックアップをディスク外周から内
周1トラック位置に移動させるべく、ディスクのトラッ
ク探査を行うとき、前記パルス信号(0のLレベル出力
(4b)に基づいてトランジスタ(5)によりディスク
モータドライバ(3)の入力レベルを低下させるように
構成したものである。
クアップを移動制御するパルス信号(4)を用いて前記
ディスクモータドライバ(3)の入力レベルを低下させ
る手段であるトランジスタ(5)を設け、前記トランジ
スタ(5)のコレクタを接地させ、またトランジスタ(
5)のエミッタをディスクモータドライバ(3)の入力
線(8)に接続させると共に、ピックアップを移動制御
するパルス信号(0を入力させる制御端子(7)に前記
トランジスタ(5)のベースを接続させるもので、前記
パルス信号(4)のHレベル出力(4a)によりピック
アップをディスク外周方向に、またパルス信号(4)(
7)Lレベル出力(4b)によりピックアップをディス
ク内周方向に夫々移動させるように設定していると共に
、前記パルス信号(0のLレベル出力(4b)により前
記トランジスタ(5)を導通作動させ、例えば全ての音
楽の再生が終了し、ピックアップをディスク外周から内
周1トラック位置に移動させるべく、ディスクのトラッ
ク探査を行うとき、前記パルス信号(0のLレベル出力
(4b)に基づいてトランジスタ(5)によりディスク
モータドライバ(3)の入力レベルを低下させるように
構成したものである。
本実施例は上記の如く構成するもので、従来、ディスク
再生時の消費電流(400ミリアン(ア)に比べ、トラ
ックの探査を行うときの消費電流(700〜800ミリ
アンペア)が著しく増加していたが、トラックの探査を
行うときに最も多く電流を消費するのはディスクモータ
ドライバ(3)であり、再生時の前記ドライバ(3)の
消費電流(30ミリアンペア)に比べ、トラック探査時
の前記ドライバ(3)の消費電流(390〜540ミリ
アンペア)が急増していたから、ピックアップをディス
ク内周方向に移動させるパルス信号(0を用いて前記ド
ライバ(3)の入力レベルを低下(約16dB)させる
ことにより、トラックの探査時における消費電流を低減
(約200ミリアンペア)させることができ、トラック
探査時のフォーカス機能の低下を防ぐと共に、電源とし
て用いる電池寿命を従来の2.5時間から3.5時間に
延長することができたものである。
再生時の消費電流(400ミリアン(ア)に比べ、トラ
ックの探査を行うときの消費電流(700〜800ミリ
アンペア)が著しく増加していたが、トラックの探査を
行うときに最も多く電流を消費するのはディスクモータ
ドライバ(3)であり、再生時の前記ドライバ(3)の
消費電流(30ミリアンペア)に比べ、トラック探査時
の前記ドライバ(3)の消費電流(390〜540ミリ
アンペア)が急増していたから、ピックアップをディス
ク内周方向に移動させるパルス信号(0を用いて前記ド
ライバ(3)の入力レベルを低下(約16dB)させる
ことにより、トラックの探査時における消費電流を低減
(約200ミリアンペア)させることができ、トラック
探査時のフォーカス機能の低下を防ぐと共に、電源とし
て用いる電池寿命を従来の2.5時間から3.5時間に
延長することができたものである。
「発明の効果」
以上実施例から明らかなように本発明は、ディスクを回
転させるディスクモータ(1)を備え、ディスクモータ
ドライバ(3)を介して前記ディスクモータ(1)を駆
動制御する装置において、ピックアップを移動制御する
パルス信号(4)を用いてディスクモータドライバ(3
)の入力レベルを低下させる手段(5)を設け、ディス
クのトラック探査を行うときにディスクモータドライバ
(3)の入力レベルを低下させるべく構成したもので、
トラックの探査を行うときに最も多くの電流を消費する
前記ディスクモータドライバ(3)の消費電流を簡単に
低減させることができ、電源電圧の降下を防いでピック
アップのフォーカス機能の低下を阻止することができ、
ディスクのトラック探査を適正に行わせることができる
と共に、電源として用いる電池の寿命を著しく延長させ
ることができる等の効果を奏するものである。
転させるディスクモータ(1)を備え、ディスクモータ
ドライバ(3)を介して前記ディスクモータ(1)を駆
動制御する装置において、ピックアップを移動制御する
パルス信号(4)を用いてディスクモータドライバ(3
)の入力レベルを低下させる手段(5)を設け、ディス
クのトラック探査を行うときにディスクモータドライバ
(3)の入力レベルを低下させるべく構成したもので、
トラックの探査を行うときに最も多くの電流を消費する
前記ディスクモータドライバ(3)の消費電流を簡単に
低減させることができ、電源電圧の降下を防いでピック
アップのフォーカス機能の低下を阻止することができ、
ディスクのトラック探査を適正に行わせることができる
と共に、電源として用いる電池の寿命を著しく延長させ
ることができる等の効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示す要部の電気回路図である
。
。
Claims (1)
- ディスクを回転させるディスクモータを備え、ディスク
モータドライバを介して前記ディスクモータを駆動制御
する装置において、ピックアップを移動制御するパルス
信号を用いてディスクモータドライバの入力レベルを低
下させる手段を設け、ディスクのトラック探査を行うと
きにディスクモータドライバの入力レベルを低下させる
べく構成したことを特徴とするディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206887A JPS63209067A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206887A JPS63209067A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | デイスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209067A true JPS63209067A (ja) | 1988-08-30 |
| JPH0432466B2 JPH0432466B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=12625768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4206887A Granted JPS63209067A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63209067A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102770A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
| JP2005063355A (ja) * | 2003-08-20 | 2005-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置及びディスク装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737776A (en) * | 1980-08-16 | 1982-03-02 | Pioneer Electronic Corp | Control system of record player |
| JPS57164473A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-09 | Fujitsu Ltd | Magnetic disk device |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP4206887A patent/JPS63209067A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737776A (en) * | 1980-08-16 | 1982-03-02 | Pioneer Electronic Corp | Control system of record player |
| JPS57164473A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-09 | Fujitsu Ltd | Magnetic disk device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102770A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
| JP2005063355A (ja) * | 2003-08-20 | 2005-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置及びディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432466B2 (ja) | 1992-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1142102A (zh) | 光记录/重放设备 | |
| KR100236360B1 (ko) | 디스크 드라이브 장치 | |
| US4656617A (en) | Start-control method and circuit for optical disc play-back system | |
| JPS63209067A (ja) | デイスク再生装置 | |
| KR970008281B1 (ko) | 레이저디스크재생장치의 리드인(Lead In)시간 단축방법 | |
| JPS629535A (ja) | 光学式デイスク再生装置のフオ−カス制御回路 | |
| US6115335A (en) | Reproduction apparatus for disk-like recording medium | |
| JP2604741B2 (ja) | 光デイスク再生装置 | |
| JP2872508B2 (ja) | 光ディスクプレーヤの光ピックアップ送り装置 | |
| JPS623435A (ja) | 光学式デイスク再生装置 | |
| JPH0570229B2 (ja) | ||
| JPS59121633A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置 | |
| JP2003272171A (ja) | 光ディスク記録再生装置の消去装置 | |
| JP2928689B2 (ja) | 光学ディスク再生装置 | |
| JP3785616B2 (ja) | ディスク再生装置及び方法 | |
| JP3035095B2 (ja) | 光学ディスク再生装置 | |
| JPH1116243A (ja) | ディスクプレーヤーのサーチ方法 | |
| JPS59107458A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置 | |
| JPH06168552A (ja) | 光学ディスク再生装置 | |
| JPH01182978A (ja) | ディスクプレーヤのサーボ回路 | |
| JPS58143440A (ja) | 光学式デイスク再生装置における情報選択方法 | |
| JPH0836759A (ja) | サーボ回路 | |
| JPS6289279A (ja) | ピツクアツプ送りモ−タの制御装置 | |
| JPH08315372A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP2001176107A (ja) | 光ディスク記録再生装置のレーザー出力制御回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |