JPH0432477Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432477Y2 JPH0432477Y2 JP15661787U JP15661787U JPH0432477Y2 JP H0432477 Y2 JPH0432477 Y2 JP H0432477Y2 JP 15661787 U JP15661787 U JP 15661787U JP 15661787 U JP15661787 U JP 15661787U JP H0432477 Y2 JPH0432477 Y2 JP H0432477Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- membrane
- groove
- guide rails
- shaped guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 26
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は窓の室外側に装設される簾式遮光装置
に関し、カーテンや簾等として代用し得るもので
ある。
に関し、カーテンや簾等として代用し得るもので
ある。
(従来の技術)
従来より、窓の室内側に取り付けられるカーテ
ンとか、或いは窓の室外側に取り付けられる簾等
は在る。
ンとか、或いは窓の室外側に取り付けられる簾等
は在る。
(考案が解決しようとする問題点)
上記カーテンは窓を閉鎖した状態で使用しなけ
れば風に煽られ十分なる遮光作用を奏し得ない場
合があり、また上記簾も、窓を開放した状態で使
用することはできても、風に煽られ十分なる遮光
作用を奏し得ない場合があることは前記カーテン
と同様である。
れば風に煽られ十分なる遮光作用を奏し得ない場
合があり、また上記簾も、窓を開放した状態で使
用することはできても、風に煽られ十分なる遮光
作用を奏し得ない場合があることは前記カーテン
と同様である。
本考案は斯有る事情に鑑みて成されたもので室
内への通風を良好な状態に維持し、しかも確実な
る遮光作用を果たすことを可能ならしめた簾式遮
光装置を提供することを目的とする。
内への通風を良好な状態に維持し、しかも確実な
る遮光作用を果たすことを可能ならしめた簾式遮
光装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案の簾式遮光装
置は、窓枠の左右各側辺に沿わせ且つ壁面から数
十cm程度離間させて一対の溝形ガイドレールを並
設し、該一対の溝形ガイドレールにより左右各至
端部が上下動自在に案内される簾状膜を形成する
一方、該一対の溝形ガイドレールの上部には前記
簾状膜を巻取り収納するための収納装置を連設し
たことを特徴としている。
置は、窓枠の左右各側辺に沿わせ且つ壁面から数
十cm程度離間させて一対の溝形ガイドレールを並
設し、該一対の溝形ガイドレールにより左右各至
端部が上下動自在に案内される簾状膜を形成する
一方、該一対の溝形ガイドレールの上部には前記
簾状膜を巻取り収納するための収納装置を連設し
たことを特徴としている。
(作用)
日中には窓を開放した状態とし、且つ簾状膜を
一対の溝形ガイドレールに案内せしめて垂下させ
るようになす。この状態では、外気からの風が窓
と簾状膜との間隙(数十cm程度)を通じて室内に
円滑に流入するものとなり、他方では簾状膜はそ
の位置を溝形ガイドレールに規制されて風に煽ら
れることもなく、遮光作用を十分に保持し得るの
である。
一対の溝形ガイドレールに案内せしめて垂下させ
るようになす。この状態では、外気からの風が窓
と簾状膜との間隙(数十cm程度)を通じて室内に
円滑に流入するものとなり、他方では簾状膜はそ
の位置を溝形ガイドレールに規制されて風に煽ら
れることもなく、遮光作用を十分に保持し得るの
である。
(実施例)
以下、本考案の具体的な一実施例を図面により
詳述する。
詳述する。
第1図は全体斜視図、第2図は縦断面図、第3
図は簾状膜等の部分拡大図、第4図は溝形ガイド
レール部分の断面図である。
図は簾状膜等の部分拡大図、第4図は溝形ガイド
レール部分の断面図である。
図において、1は壁面2に設けられた窓、3は
方形状の窓枠である。
方形状の窓枠である。
4及び4は一対を成す溝形ガイドレールで窓枠
3の左右各側辺3a,3aに沿わせ且つ壁面1か
ら数十cm(本例では約30cm)程度離間させて設け
てある。
3の左右各側辺3a,3aに沿わせ且つ壁面1か
ら数十cm(本例では約30cm)程度離間させて設け
てある。
5は簾状膜で第3図に示す如く合成樹脂材とか
アルミニウム材等からなる細長棒6をスペーサー
7による僅かな間隙を有せしめてステンレス材等
からなる数条の金属ワイヤー8…を介して並列状
に連設して成り、左右各至端部5a,5aは溝状
ガイドレール4,4の溝内に上下動自在に嵌挿さ
せてある。ここにおいて各細長棒6の両端部に第
4図に示す如きローラー9を設け、溝状ガイドレ
ール4,4と細長棒6との相対変位、即ち簾状膜
5の上下変位を円滑ならしめることは自由であ
る。なお本例では簾状膜5の最下位置における細
長棒6aを他のものに較べ大径にすると共にその
下部に把手兼用の飾り紐10を波状に設けて、簾
状膜5の剛性を増大されると共に簾状膜5の操作
を便宜ならしめてある。
アルミニウム材等からなる細長棒6をスペーサー
7による僅かな間隙を有せしめてステンレス材等
からなる数条の金属ワイヤー8…を介して並列状
に連設して成り、左右各至端部5a,5aは溝状
ガイドレール4,4の溝内に上下動自在に嵌挿さ
せてある。ここにおいて各細長棒6の両端部に第
4図に示す如きローラー9を設け、溝状ガイドレ
ール4,4と細長棒6との相対変位、即ち簾状膜
5の上下変位を円滑ならしめることは自由であ
る。なお本例では簾状膜5の最下位置における細
長棒6aを他のものに較べ大径にすると共にその
下部に把手兼用の飾り紐10を波状に設けて、簾
状膜5の剛性を増大されると共に簾状膜5の操作
を便宜ならしめてある。
11は簾状膜5を巻き取り収納するための収納
装置で前記一対の溝形ガイドレール4,4の上部
に連設してある。該収納装置11は公知のシヤツ
ター用巻取り収納装置と概略同様のものであり、
簾状膜5の上縁5bを連結せしめた巻取り軸12
やこれの外方を包囲するケーシング13、及び巻
取り軸12に巻取り力を付与するための図示しな
い機構等からなる。
装置で前記一対の溝形ガイドレール4,4の上部
に連設してある。該収納装置11は公知のシヤツ
ター用巻取り収納装置と概略同様のものであり、
簾状膜5の上縁5bを連結せしめた巻取り軸12
やこれの外方を包囲するケーシング13、及び巻
取り軸12に巻取り力を付与するための図示しな
い機構等からなる。
14は各溝形ガイドレール4,4の下端を連結
する溝形連結部材で、各溝形ガイドレール4,4
の位置規制を強固にする他、簾状膜5を下行させ
てその下縁をなす細長棒6aを該溝形連結部材1
4の溝14a内に嵌入させた状態において簾状膜
5の位置規制をも強固ならしめるものである。
する溝形連結部材で、各溝形ガイドレール4,4
の位置規制を強固にする他、簾状膜5を下行させ
てその下縁をなす細長棒6aを該溝形連結部材1
4の溝14a内に嵌入させた状態において簾状膜
5の位置規制をも強固ならしめるものである。
なお、15…はステイであり、また16…は止
着具である。
着具である。
次に上記実施例装置の使用例並びに作用を説明
する。日中において室内に照射する日差しを遮る
場合、窓1を開放した後、飾り紐10等を持つて
簾状膜5を収納装置11から下方へ引き出すよう
にする。これにより、簾状膜5はその各至端部5
a,5aを溝状ガイドレール4,4に案内され引
き出された量だけ垂下し、何等外力を加えなけれ
ば収納装置11の巻取り力等とバランスして該状
態を維持するものとなる。したがつて、簾状膜5
を完全に垂下させ外方から室内が見えない状態と
するが如き使用もできれば、日差しの照射角度に
応じてその引出し量を適宜に選定するが如き使用
も可能となる。
する。日中において室内に照射する日差しを遮る
場合、窓1を開放した後、飾り紐10等を持つて
簾状膜5を収納装置11から下方へ引き出すよう
にする。これにより、簾状膜5はその各至端部5
a,5aを溝状ガイドレール4,4に案内され引
き出された量だけ垂下し、何等外力を加えなけれ
ば収納装置11の巻取り力等とバランスして該状
態を維持するものとなる。したがつて、簾状膜5
を完全に垂下させ外方から室内が見えない状態と
するが如き使用もできれば、日差しの照射角度に
応じてその引出し量を適宜に選定するが如き使用
も可能となる。
そして必要に応じて、簾状膜5の垂下状態にお
いて窓1を開放したままの状態にしておくのであ
る。これにより、外気による風は窓1と簾状膜5
との数十cmにも及ぶ間隙から窓1を通して容易に
侵入するものとなり、しかもこの一方では簾状膜
5がその位置を溝状ガイドレール4,4にしつか
りと規制されて風に煽られることがないため室内
への日差しは確実に遮られるものとなり、かくし
て室内は風通しの良い状態に維持されると共に確
実に日陰状態に維持されるのである。
いて窓1を開放したままの状態にしておくのであ
る。これにより、外気による風は窓1と簾状膜5
との数十cmにも及ぶ間隙から窓1を通して容易に
侵入するものとなり、しかもこの一方では簾状膜
5がその位置を溝状ガイドレール4,4にしつか
りと規制されて風に煽られることがないため室内
への日差しは確実に遮られるものとなり、かくし
て室内は風通しの良い状態に維持されると共に確
実に日陰状態に維持されるのである。
なお上記実施例では簾状膜5を引出した後のそ
の位置を収納装置11における巻取り力等とのバ
ランスにより保持させる構成としたが、これに代
えて、簾状膜5と溝状ガイドレール4,4とを弾
圧片或いはピン等を介して係止させることにより
簾状膜5の前記位置を保持させる構成とすること
も可能である。また簾状膜5は細長棒6のものに
ついて説明したが、細巾板材のものであつても差
し支えない。
の位置を収納装置11における巻取り力等とのバ
ランスにより保持させる構成としたが、これに代
えて、簾状膜5と溝状ガイドレール4,4とを弾
圧片或いはピン等を介して係止させることにより
簾状膜5の前記位置を保持させる構成とすること
も可能である。また簾状膜5は細長棒6のものに
ついて説明したが、細巾板材のものであつても差
し支えない。
(考案の効果)
以上の如く本考案によれば、室内を日陰状態と
するべく簾状膜5を垂下させた状態下においても
簾状膜5と窓1との間隙から外気による風が開放
された窓1を通じて室内に侵入し易い状態とな
り、しかも簾状膜5は溝形ガイドレール4,4に
よりしつかりと位置規制されて風に煽られること
がないため、必要に応じて室内を風通しの良い状
態でしかも確実に日陰状態に維持させることが可
能なものとなるのである。
するべく簾状膜5を垂下させた状態下においても
簾状膜5と窓1との間隙から外気による風が開放
された窓1を通じて室内に侵入し易い状態とな
り、しかも簾状膜5は溝形ガイドレール4,4に
よりしつかりと位置規制されて風に煽られること
がないため、必要に応じて室内を風通しの良い状
態でしかも確実に日陰状態に維持させることが可
能なものとなるのである。
図は本考案の実施例に係り、第1図は全体斜視
図、第2図は縦断面図、第3図は簾状膜等の部分
拡大図、第4図は溝形ガイドレール部分の断面図
である。 符号、3……窓枠、3a……側辺、4……溝形
ガイドレール、5……簾状膜、5a……至端部、
6……細長棒、8……金属ワイヤー、11……収
納装置。
図、第2図は縦断面図、第3図は簾状膜等の部分
拡大図、第4図は溝形ガイドレール部分の断面図
である。 符号、3……窓枠、3a……側辺、4……溝形
ガイドレール、5……簾状膜、5a……至端部、
6……細長棒、8……金属ワイヤー、11……収
納装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 窓枠3の左右各側辺3a,3aに沿わせ且つ
壁面2から数十cm程度離間させて一対の溝形ガ
イドレール4,4を並設し、該一対の溝形ガイ
ドレール4,4により左右各至端部5a,5a
が上下動自在に案内される簾状膜5を形成する
一方、該一対の溝形ガイドレール4,4の上部
には前記簾状膜5を巻取り収納するための収納
装置11を連設したことを特徴とする簾式遮光
装置。 2 簾状膜5が、合成樹脂材或いはアルミニユウ
ム材等からなる多数の細長棒6を複数条の金属
ワイヤー8を介して並列状に連設した構成であ
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の簾式遮光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15661787U JPH0432477Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15661787U JPH0432477Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0161391U JPH0161391U (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0432477Y2 true JPH0432477Y2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=31435314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15661787U Expired JPH0432477Y2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432477Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP15661787U patent/JPH0432477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161391U (ja) | 1989-04-19 |
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