JPH04324876A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04324876A
JPH04324876A JP12552191A JP12552191A JPH04324876A JP H04324876 A JPH04324876 A JP H04324876A JP 12552191 A JP12552191 A JP 12552191A JP 12552191 A JP12552191 A JP 12552191A JP H04324876 A JPH04324876 A JP H04324876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical system
steps
control means
stepping motor
detecting
Prior art date
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Pending
Application number
JP12552191A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Tada
多田 富美雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP12552191A priority Critical patent/JPH04324876A/ja
Publication of JPH04324876A publication Critical patent/JPH04324876A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子複写機等の画像形成
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子複写機において、転写用紙の先端に
余白をとるのにブランクランプを用いて行なっているが
、従来はこのブランクランプが感光体に対する潜像書き
込み用の光路よりも現像器側に位置していたため、光学
系の構造との兼ね合いで装置全体の小型化に適当でない
こと、及び現像器の近くに存するためブランクランプが
汚れやすいという問題があった。これを解決するためブ
ランクランプを光路よりも上流側、即ちメインチャ−ジ
ャと光路との間に配置するような複写機が提案されるよ
うになってきた。
【0003】しかしながら、このように光路よりも上流
側にブランクランプを設けると、転写紙の先端に余白を
とるための先端ブランクカットのタイミングを露光開始
時点から取らなければ時間的に間に合わなくなる。そこ
で、先端余白の量の精度向上のために光学系の停止位置
の精度向上が図られてきたが、充分な効果が得られてい
なかった。近年、光学走査を行なう駆動源としてステッ
ピングモ−タを使用するようになってきており、停止精
度は向上しているものの、まだ多少のバラツキがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ステッピングモ−タを
光学走査の駆動源としているものは、通常光学系の停止
位置が位置検出手段から所定のステップ数移動したとこ
ろに設定され、その間に入力パルスの周波数を落として
スロ−ダウンを行なっているものが多い。この方法を用
いると、ステッピングモ−タは確実に設定されたステッ
プ数で停止する。ところが、光学系に駆動力を伝達する
経路において必ず機械的な遊び(例えばギヤのバックラ
ッシュ等)が存在する。従って、モ−タが所定のステッ
プ数で停止しても光学系は慣性により遊びの分だけ移動
したり、また次に光学系を駆動するためにステッピング
モ−タを回転開始したときに遊びが吸収されるまで光学
系の移動が開始されない等の事態が考えられ、実際の光
学系位置と制御上の(設計上の)位置にずれが発生する
【0005】本発明はこのずれを検出することにより光
学系が設計上の停止位置に止まらなくてもその影響を補
償できるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、原稿を光学系によって露光走査すること
により感光体上に静電潜像を形成し現像・転写のプロセ
スを経て用紙に画像を形成する画像形成装置において、
前記光学系を駆動するためのステッピングモ−タと、前
記光学系の位置を検出するための位置検出手段と、前記
光学系のフォワ−ド方向移動による露光走査を制御しリ
タ−ン方向移動の際に上記位置検出手段により検出した
位置より所定のステップ数移動した位置で上記ステッピ
ングモ−タの駆動を停止する第1の制御手段と、所定時
に上記第1の制御手段により停止された前記光学系をフ
ォワ−ド方向に駆動して上記位置検出手段により検出さ
れる位置までの移動に要したステップ数を計数するとと
もに前記光学系をリタ−ンさせ前記第1の制御手段によ
り停止された位置まで移動させる第2の制御手段と、前
記第2の制御手段が計数したステップ数と前記所定のス
テップ数との差を検出する停止位置ずれ検出手段と、を
設けた構成としている。
【0007】
【作用】このような構成によると、光学系の停止位置ず
れが検出されるので、このずれ量をデ−タとしてメモリ
等に記憶しておくことにより、コピ−動作時にこの記憶
された「ずれデ−タ」を読みだして例えば先端ブランク
カット等の処理を行なう際に前記停止位置ずれによる誤
差を補償するように手当することができる。或いは前記
ずれ量に基いて補償したブランクカットデ−タを記憶し
ておいて、それを実際の先端ブランクカット動作におい
て使用するようにすることもできる。
【0008】
【実施例】図1において、1は感光体ドラムであり、そ
の周りにはメインチャ−ジャ2、ブランクランプ3、現
像器4、給紙用レジストロ−ラ5、転写チャ−ジャ6、
分離チャ−ジャ7が図示のように配置されている。8は
分離チャ−ジャ7で分離された転写済みの用紙を定着部
(図示せず)へ導くための搬送部である。前記分離チャ
−ジャ7の下流側にはクリ−ニング装置や除電ランプ等
が配されるが、図では省略している。9は原稿載置台上
に置かれた原稿を示している。この原稿を露光走査する
光学系10はハロゲンランプ11、反射ミラ−12、1
3、14等を有しており、そのハロゲンランプ11が発
した光の反射光を固定の反射ミラ−15を介して感光体
ドラム1上に与える。Pは光路16の最終点としての潜
像書き込み位置を示している。
【0009】次に、図2はブランクランプ3やステッピ
ングモ−タ22等のための制御系を示しており、その制
御装置17はCPU18と該CPU18の動作プログラ
ム等を格納したROM19、作業用のRAM20、ドラ
イバ回路21等から構成されている。ステッピングモ−
タ22は光学系10を駆動するために用いられている。 23は光学系10の位置を検出する位置検出手段であっ
て、具体的には光学系10によってON,OFFされる
スイッチで構成されている。
【0010】この位置検出手段23は光学系10を停止
させるタイミングをとるために用いられるが、本実施例
では後述するように実際の停止位置H1からステップ数
(モ−タのステップ数)を実測する際にも使用される。
【0011】図3において、Cは制御上で光学系10を
位置検出から停止させるまでのステップ数、Mは光学系
10の実際の停止位置H1から位置検出手段23までの
計測ステップ数、BTは先端ブランクカット終了の設計
基準となる光学系10のステップ数であり、制御上で問
題となる実際の停止位置と制御上(設計上)の停止位置
とのずれDはD=M−Cで求められる。
【0012】このずれの要因は駆動源であるステッピン
グモ−タ22から最終の負荷である光学系10までの間
での駆動系におけるロス、遊びである。従って、このず
れはステッピングモ−タ22の回転が開始され最終の負
荷である光学系10が移動を開始するまでの間で発生す
るものである。
【0013】一方、先端ブランクカット終了の基準位置
は制御上の停止位置と位置検出手段23の間の適当な位
置に設定されており、その位置は実際の光学系停止位置
のバラツキ範囲から確実に離れたところに設定されてい
る。よって、上記のずれDを全てBTに対して補正する
ことによって完全な補正を行なうことができる。補正の
方法は光学系10を駆動するステッピングモ−タ22を
駆動し始めてから実際に光学系10が移動し始めるまで
にDステップかかるということである。従って、先端ブ
ランクカット終了のタイミングをBTからBT+Dに変
更することにより補正が行なえ、これにより先端ブラン
クカットの高精度の制御を行なうことが可能となる。
【0014】尚、ステップ数及びブランクランプ3の消
灯の基準となるBTは予め定めておく。これらの値は例
えばROM19又はEEPROM等に格納しておけばよ
い。ステップ数Mは光学系10が実際に停止している位
置H1からフォワ−ド方向(図の右方向)へ移動させて
位置検出手段23が作動するまでに要したステッピング
モ−タ22のステップ数を計数することによって得るこ
とができる。そして、CPU18でM−Cを演算するこ
とにより停止位置のずれDを求め、更にこのDをBTに
加えることによりブランクランプ3の消灯のタイミング
Tを得る。
【0015】電源投入時、或いは所定の光学系の往復動
作回数ごとに以下に示しような補正動作を行なう。■通
常の光学系往復動作を1回行なう。この状態で光学走査
系はその機械、走査光学系固有の停止位置にある。■次
に、光学系を往動させ、位置検出手段が光学系を検出す
るまでに要したステップ数を記憶する。■制御上での停
止位置は位置検出手段から所定のステップ数であるので
、上記2で得たステップ数との差が実際の光学系の位置
と制御上の位置とのずれの量である。■ずれの量が検出
できればこれを先端ブランクカットのタイミングの補正
デ−タとすることで先端余白の量の一層の精度向上が図
れる。■補正終了後は再度光学系を往復動作させて停止
位置に戻す。
【0016】上記■〜■動作のバリエ−ションとして■
は補正動作時に行なってもよく、或いは通常のコピ−動
作のときに■が必ず行なわれるので、それを利用しても
よい。■でずれの量Dをデ−タとしてメモリに記憶して
おいてコピ−ごとに読みだして補正するようにしてもよ
く、或いは上記■のようにD+BTをメモリに記憶して
おくことにより先端ブランクカット量を補正済みの状態
で記憶しておいてコピ−時にそのD+BTを読みだして
使用するようにしてもよい。
【0017】図4は上記ステップ数Mを求めるCPU1
8の動作を示しており、まず#1において光学系10が
停止位置にあるか否か判定する。停止位置にあれば、#
3へ進み、なければ#2で光学系を停止位置に戻してか
ら#3へ進む。#3では上記ステップ数Mを求めるため
にステップ数を計数しながら光学系10をフォワ−ド方
向に移動させる。そして、これを位置検出手段23が動
作(検出)するまで行ない、しかる後、その位置検出手
段が動作するまでに要したステップ数の計数値をRAM
20へ格納する。その後、#6で光学系をリタ−ン方向
へ移動させ停止位置に戻す。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、光
学系の停止位置ずれが検出されるので、このずれ量をデ
−タとしてメモリ等に記憶しておくことにより、コピ−
動作時にこの記憶された「ずれデ−タ」を読みだして例
えば先端ブランクカット等の処理を行なう際に前記停止
位置ずれによる誤差を補償するように手当することがで
きる。或いは前記ずれ量に基いて補償したブランクカッ
トデ−タを記憶しておいて、それを実際の先端ブランク
カット動作において使用するようにすることもできる。 従って先端ブランクカット量を規定の値に合致させた状
態で画像形成ができるという効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明を実施した電子複写機の模式図。
【図2】  その要部のブロック図。
【図3】  本実施例の光学系の停止位置のずれ等を求
める方法を説明するための図。
【図4】  その一部のフロ−チャ−ト。
【符号の説明】
1  感光体ドラム 3  ブランクランプ 9  原稿 10  光学系 18  CPU 22  ステッピングモ−タ 23  位置検出手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿を光学系によって露光走査することに
    より感光体上に静電潜像を形成し現像・転写のプロセス
    を経て用紙に画像を形成する画像形成装置において、前
    記光学系を駆動するためのステッピングモ−タと、前記
    光学系の位置を検出するための位置検出手段と、前記光
    学系のフォワ−ド方向移動による露光走査を制御しリタ
    −ン方向移動の際に上記位置検出手段により検出した位
    置より所定のステップ数移動した位置で上記ステッピン
    グモ−タの駆動を停止する第1の制御手段と、所定時に
    上記第1の制御手段により停止された前記光学系をフォ
    ワ−ド方向に駆動して上記位置検出手段により検出され
    る位置までの移動に要したステップ数を計数するととも
    に前記光学系をリタ−ンさせ前記第1の制御手段により
    停止された位置まで移動させる第2の制御手段と、前記
    第2の制御手段が計数したステップ数と前記所定のステ
    ップ数との差を検出する停止位置ずれ検出手段と、を有
    することを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】更に、前記感光体に対しメインチャ−ジャ
    位置と露光による潜像形成位置との間に設けられたブラ
    ンクランプと、用紙の先端余白を形成する前記ブランク
    ランプの消灯タイミングを前記光学系の移動に関し予め
    定めたステップ数と前記停止位置ずれ検出手段で得られ
    たステップ数の合計ステップ数に対応する点とするよう
    にブランクランプを制御する第3制御手段と、を有する
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
JP12552191A 1991-04-25 1991-04-25 画像形成装置 Pending JPH04324876A (ja)

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JP12552191A JPH04324876A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 画像形成装置

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JP12552191A JPH04324876A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 画像形成装置

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JPH04324876A true JPH04324876A (ja) 1992-11-13

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ID=14912220

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JP12552191A Pending JPH04324876A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 画像形成装置

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