JPH0432498Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432498Y2 JPH0432498Y2 JP1984038094U JP3809484U JPH0432498Y2 JP H0432498 Y2 JPH0432498 Y2 JP H0432498Y2 JP 1984038094 U JP1984038094 U JP 1984038094U JP 3809484 U JP3809484 U JP 3809484U JP H0432498 Y2 JPH0432498 Y2 JP H0432498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- bobbin
- bobbin holder
- fluid
- elastic member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/10—Adjustable joints; Joints allowing movement comprising a flexible connection only
- F16L27/107—Adjustable joints; Joints allowing movement comprising a flexible connection only the ends of the pipe being interconnected by a flexible sleeve
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/40—Arrangements for rotating packages
- B65H54/54—Arrangements for supporting cores or formers at winding stations; Securing cores or formers to driving members
- B65H54/543—Securing cores or holders to supporting or driving members, e.g. collapsible mandrels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/907—Passageway in rod or shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ボビンホルダー用流体的連結装
置、特に軸継手で連結された2軸間に流体を導通
させるようにした流体的連結装置に関する。
置、特に軸継手で連結された2軸間に流体を導通
させるようにした流体的連結装置に関する。
従来のボビンホルダーは第1図に断面図で示す
如き構成になつている。即ち第1図において、1
は駆動モータ、11はモータ内の軸受、3はホル
ダー軸、31は駆動軸、33は中間軸であつて、
夫々軸継手32,32′で連結されている。2は
支持体であり、又軸の先端はネジ34にナツト3
5がねじこまれ軸3とボビンホルダー本体4とが
結合されている。36はベアリング、37はベア
リングの止め輪である。5はボビンホルダー本体
4内にあるピストンであつて、ボビンホルダー本
体4との間に空間41が形成されている。51は
Oリング、52はホルダー本体4の先端にかぶせ
たキヤツプ、53はばね、54は当て板、55は
止め輪、56はピストン延長部先端のネジ、57
はナツトである。42はスリーブ、43は弾性リ
ングからなるボビンチヤツク、6は外側に嵌めこ
んだボビンである。
如き構成になつている。即ち第1図において、1
は駆動モータ、11はモータ内の軸受、3はホル
ダー軸、31は駆動軸、33は中間軸であつて、
夫々軸継手32,32′で連結されている。2は
支持体であり、又軸の先端はネジ34にナツト3
5がねじこまれ軸3とボビンホルダー本体4とが
結合されている。36はベアリング、37はベア
リングの止め輪である。5はボビンホルダー本体
4内にあるピストンであつて、ボビンホルダー本
体4との間に空間41が形成されている。51は
Oリング、52はホルダー本体4の先端にかぶせ
たキヤツプ、53はばね、54は当て板、55は
止め輪、56はピストン延長部先端のネジ、57
はナツトである。42はスリーブ、43は弾性リ
ングからなるボビンチヤツク、6は外側に嵌めこ
んだボビンである。
このような従来の構成のボビンホルダーでは、
ナツト57がネジ56にねじこまれることによ
り、キヤツプ52とピストン5が固定され、ばね
53でピストン5及びキヤツプ52が図で右方に
引かれ、スリーブ42を右方に押し、全体がボビ
ンホルダー本体4の方に押しつけられる。すると
この三者の間に介在するボビンチヤツク43が左
右から押されて外方にせり出され、外側にあるボ
ビン6を圧着し、ボビンホルダー本体4に固定す
る。それでモータ1に駆動されてホルダー軸3が
回転すると、ボビンホルダー本体4がナツト35
で固定されているので軸と一しよに回転し、ボビ
ンチヤツク43を介してボビン6が回転し、例え
ば糸の巻取りとか、繰り出しを行う。
ナツト57がネジ56にねじこまれることによ
り、キヤツプ52とピストン5が固定され、ばね
53でピストン5及びキヤツプ52が図で右方に
引かれ、スリーブ42を右方に押し、全体がボビ
ンホルダー本体4の方に押しつけられる。すると
この三者の間に介在するボビンチヤツク43が左
右から押されて外方にせり出され、外側にあるボ
ビン6を圧着し、ボビンホルダー本体4に固定す
る。それでモータ1に駆動されてホルダー軸3が
回転すると、ボビンホルダー本体4がナツト35
で固定されているので軸と一しよに回転し、ボビ
ンチヤツク43を介してボビン6が回転し、例え
ば糸の巻取りとか、繰り出しを行う。
ボビン6の取り外しとか交換を行うときは、空
間41に圧力空気を入れて、ピストン5を図の左
方にばね53に抗して押しこむと、キヤツプ52
も左に動き、ボビンチヤツク43がゆるむのでボ
ビン6を取り外すことができる。
間41に圧力空気を入れて、ピストン5を図の左
方にばね53に抗して押しこむと、キヤツプ52
も左に動き、ボビンチヤツク43がゆるむのでボ
ビン6を取り外すことができる。
そのため圧力空気源(図示せず)から圧力空気
を支持体2にあけた、圧力空気供給孔21に導く
と、圧力空気は第1室26に入り、ついで孔22
から通路23に入り、さらに通路23′を経て空
間41に入る。又孔22′により通路23とベア
リング36,36の間の第2室27とは連通して
いる。そして支持体2と回転するボビンホルダー
本体4の間の気密のためにピストン24及びその
先端のゴムリング25が設けられている。図から
も明らかな如くピストン24は背後から圧力をう
けゴムリング25を押しつけ気密を保つている。
を支持体2にあけた、圧力空気供給孔21に導く
と、圧力空気は第1室26に入り、ついで孔22
から通路23に入り、さらに通路23′を経て空
間41に入る。又孔22′により通路23とベア
リング36,36の間の第2室27とは連通して
いる。そして支持体2と回転するボビンホルダー
本体4の間の気密のためにピストン24及びその
先端のゴムリング25が設けられている。図から
も明らかな如くピストン24は背後から圧力をう
けゴムリング25を押しつけ気密を保つている。
このような従来の構成において、第1室26と
第2室27とは圧力が同じになるように考慮され
てはいるが、ベアリングのシール差によりどうし
ても差圧ができ、圧力空気がベアリング内を通過
するため、支持体等に付着した糸屑、塵などの異
物の混入及び圧力空気の通過による軸受潤滑剤の
吹出し等によりベアリングの寿命低下を起してい
た。
第2室27とは圧力が同じになるように考慮され
てはいるが、ベアリングのシール差によりどうし
ても差圧ができ、圧力空気がベアリング内を通過
するため、支持体等に付着した糸屑、塵などの異
物の混入及び圧力空気の通過による軸受潤滑剤の
吹出し等によりベアリングの寿命低下を起してい
た。
そこでボビンホルダーの構成を改良して、第2
図に示す如き構造のものが考えられた。第2図に
おいても、ボビン部分の構造は同一であり、第1
図と同じ符号は同じ部分を表している。相異する
点は空間41までの圧力空気の導き方であつて、
圧力空気はモータの駆動軸31、中間軸33、ホ
ルダー軸3の夫々にあけられた中心孔30を通つ
て、図の右方から左方に向つて流れ、空間41に
入る。このような場合圧力空気を軸継手32とか
32′を通して導くようにしなければならぬ必要
性が生ずる。
図に示す如き構造のものが考えられた。第2図に
おいても、ボビン部分の構造は同一であり、第1
図と同じ符号は同じ部分を表している。相異する
点は空間41までの圧力空気の導き方であつて、
圧力空気はモータの駆動軸31、中間軸33、ホ
ルダー軸3の夫々にあけられた中心孔30を通つ
て、図の右方から左方に向つて流れ、空間41に
入る。このような場合圧力空気を軸継手32とか
32′を通して導くようにしなければならぬ必要
性が生ずる。
この考案は、前記の欠点を解消するために、ボ
ビンホルダー用流体的連結装置において、各軸に
設けられた一対のフランジ及び該フランジ間に挟
持された弾性緩衝体から構成されるトルク伝達継
手部分の中心孔の内部を通して連結すべき両中空
軸と、管状弾性部材からなる流体供給管状体をさ
しこみ型としたものである。
ビンホルダー用流体的連結装置において、各軸に
設けられた一対のフランジ及び該フランジ間に挟
持された弾性緩衝体から構成されるトルク伝達継
手部分の中心孔の内部を通して連結すべき両中空
軸と、管状弾性部材からなる流体供給管状体をさ
しこみ型としたものである。
トルク伝達継手部分の中心孔の内部を通して連
結すべき両中空軸と、管状弾性部材からなる流体
供給管状体とがさしこみ型となつているので、圧
力空気などの供給流体が、流体供給管状体を通し
て、両中空軸間を流れることができる。
結すべき両中空軸と、管状弾性部材からなる流体
供給管状体とがさしこみ型となつているので、圧
力空気などの供給流体が、流体供給管状体を通し
て、両中空軸間を流れることができる。
第3図はこの考案の連結装置の縦断面図、第4
図Aは第3図の−線に沿う側断面図、第4図
Bは連結部の拡大詳細図であつて、この考案の流
体的連結装置7は中心孔30を有する2軸71,
72を連結する。73,74は夫々軸71,72
に固定した継手フランジ、73a,73bはフラ
ンジ73から突出する受面、74a,74bはフ
ランジ74から突出する受面である。8はゴム等
の弾性材の緩衝体であり、81は前記の各受面の
間に介在している緩衝部である。そして軸71,
72の間に管状弾性部材9が挿入されている。そ
して管状弾性部材9の外周と軸71,72の相対
向する先端部の凹所71′,72′の内周との間の
箇所91でシールが行なわれる。〔第4図B〕こ
れには約0.05〜0.1mm程度のシメ代が存在する。
又軸方向のにげを考慮して隙間75,76が設け
られ、さらに管状弾性部材9を挿入しやすくする
ように面取り部77,78,79,80が軸先端
内周及び管状弾性部材9の両端部に設けられてい
る。
図Aは第3図の−線に沿う側断面図、第4図
Bは連結部の拡大詳細図であつて、この考案の流
体的連結装置7は中心孔30を有する2軸71,
72を連結する。73,74は夫々軸71,72
に固定した継手フランジ、73a,73bはフラ
ンジ73から突出する受面、74a,74bはフ
ランジ74から突出する受面である。8はゴム等
の弾性材の緩衝体であり、81は前記の各受面の
間に介在している緩衝部である。そして軸71,
72の間に管状弾性部材9が挿入されている。そ
して管状弾性部材9の外周と軸71,72の相対
向する先端部の凹所71′,72′の内周との間の
箇所91でシールが行なわれる。〔第4図B〕こ
れには約0.05〜0.1mm程度のシメ代が存在する。
又軸方向のにげを考慮して隙間75,76が設け
られ、さらに管状弾性部材9を挿入しやすくする
ように面取り部77,78,79,80が軸先端
内周及び管状弾性部材9の両端部に設けられてい
る。
第5図は緩衝体と管状弾性部材とを一体とした
別の例の側断面図、第6図はその一体となつた緩
衝体を取り出して示した斜視図であつて、この一
体となつた緩衝体95はフランジの受面の間に入
る緩衝部96と軸の間に挿入される管状部97と
が一体に形成されている。
別の例の側断面図、第6図はその一体となつた緩
衝体を取り出して示した斜視図であつて、この一
体となつた緩衝体95はフランジの受面の間に入
る緩衝部96と軸の間に挿入される管状部97と
が一体に形成されている。
第7図は第1図、第2図にこの考案を適用でき
る装置の1例として示したボビンホルダーの変形
例であつて、ボビン6を駆動する中心孔30をゆ
うする駆動軸31は、ブレーキドラム45、ブレ
ーキシユー46を備えていて、それにより制動さ
れる。尚、この考案の実施例においては軸71,
72の内周と管状弾性部材9の外周との間でシー
ルするようにしたが、軸71,72の先端部凹所
71′,72′の端面と管状弾性部材9の端面との
間でシールするようにしてもよい。
る装置の1例として示したボビンホルダーの変形
例であつて、ボビン6を駆動する中心孔30をゆ
うする駆動軸31は、ブレーキドラム45、ブレ
ーキシユー46を備えていて、それにより制動さ
れる。尚、この考案の実施例においては軸71,
72の内周と管状弾性部材9の外周との間でシー
ルするようにしたが、軸71,72の先端部凹所
71′,72′の端面と管状弾性部材9の端面との
間でシールするようにしてもよい。
この考案は以上のような構成であつて、簡単な
構造で確実にかつ完全な気密の下で、2軸間に流
体を導通できる流体的連結装置を得たものであつ
て、ボビンホルダーにおいて、ベアリングを損傷
しないように軸の中心孔によつて圧力空気を導く
ようにした装置などに用いて極めて都合のよいも
のである。
構造で確実にかつ完全な気密の下で、2軸間に流
体を導通できる流体的連結装置を得たものであつ
て、ボビンホルダーにおいて、ベアリングを損傷
しないように軸の中心孔によつて圧力空気を導く
ようにした装置などに用いて極めて都合のよいも
のである。
第1図は従来のボビンホルダーの側断面図、第
2図は改良されたボビンホルダーの側断面図、第
3図はこの考案の流体的連結装置の縦断面図、第
4図Aは第3図の−線に沿う側断面図、第4
図Bは連結部の拡大詳細図、第5図は別な実施例
の側断面図、第6図は緩衝体を取り出して示した
斜視図、第7図はボビンホルダーの別な構成の1
例を示す図である。 符号の説明、1……モータ、11……モータ内
軸受、12……モータ軸、2……支持体、21…
…圧力空気供給孔、22……孔、23……通路、
24……ピストン、25……シールゴムリング、
26……第1室、27……第2室、3……ホルダ
ー軸、30……中空孔、31……駆動軸、32…
…軸継手、33……中間軸、34……軸先端ネ
ジ、35……ナツト、36……ベアリング、37
……止め輪、4……ボビンホルダー本体、41…
…空間、42……スリーブ、43……ボビンチヤ
ツク、45……ブレーキドラム、46……ブレー
キシユー、5……ピストン、51……Oリング、
52……キヤツプ、53……バネ、54……当て
板、55……止め輪、56……ネジ、57……ナ
ツト、6……ボビン、7……流体的連結装置、7
1,72……軸、73,74……軸継手フラン
ジ、73a,73b,74a,74b……受面、
75,76……隙間、77,78,79,80…
…面取り部、8……緩衝体、81……緩衝部、9
……管状弾性部材、91……接触部、95……緩
衝体、96……緩衝部、97……筒状部。
2図は改良されたボビンホルダーの側断面図、第
3図はこの考案の流体的連結装置の縦断面図、第
4図Aは第3図の−線に沿う側断面図、第4
図Bは連結部の拡大詳細図、第5図は別な実施例
の側断面図、第6図は緩衝体を取り出して示した
斜視図、第7図はボビンホルダーの別な構成の1
例を示す図である。 符号の説明、1……モータ、11……モータ内
軸受、12……モータ軸、2……支持体、21…
…圧力空気供給孔、22……孔、23……通路、
24……ピストン、25……シールゴムリング、
26……第1室、27……第2室、3……ホルダ
ー軸、30……中空孔、31……駆動軸、32…
…軸継手、33……中間軸、34……軸先端ネ
ジ、35……ナツト、36……ベアリング、37
……止め輪、4……ボビンホルダー本体、41…
…空間、42……スリーブ、43……ボビンチヤ
ツク、45……ブレーキドラム、46……ブレー
キシユー、5……ピストン、51……Oリング、
52……キヤツプ、53……バネ、54……当て
板、55……止め輪、56……ネジ、57……ナ
ツト、6……ボビン、7……流体的連結装置、7
1,72……軸、73,74……軸継手フラン
ジ、73a,73b,74a,74b……受面、
75,76……隙間、77,78,79,80…
…面取り部、8……緩衝体、81……緩衝部、9
……管状弾性部材、91……接触部、95……緩
衝体、96……緩衝部、97……筒状部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ホルダーの内部に支持されていて、かつ流体
送給軸を兼ねて中空状に形成されている回転軸
が、いくつかに分割されていて、その各軸を軸
継手で連結するように構成されるボビンホルダ
ー用流体的連結装置において、 各軸に設けられた一対のフランジ及び該フラ
ンジ間に挟持された弾性緩衝体から構成される
トルク伝達継手部分の中心孔の内部を通して連
結すべき両中空軸と、管状弾性部材からなる流
体供給管状体とを、さしこみ型としたことを特
徴とするボビンホルダー用流体的連結装置。 (2) 前記の弾性緩衝体及び管状弾性部材は、一体
に形成されていることを特徴とする前記実用新
案登録請求の範囲第1項記載のボビンホルダー
用流体的連結装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984038094U JPS60151863U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 流体的連結装置 |
| DE8585102835T DE3560284D1 (en) | 1984-03-19 | 1985-03-12 | Fluid coupling device for a thread bobbin holder |
| EP85102835A EP0167708B1 (en) | 1984-03-19 | 1985-03-12 | Fluid coupling device for a thread bobbin holder |
| US06/713,665 US4575015A (en) | 1984-03-19 | 1985-03-19 | Fluid coupling device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984038094U JPS60151863U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 流体的連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151863U JPS60151863U (ja) | 1985-10-09 |
| JPH0432498Y2 true JPH0432498Y2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=12515884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984038094U Granted JPS60151863U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 流体的連結装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4575015A (ja) |
| EP (1) | EP0167708B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60151863U (ja) |
| DE (1) | DE3560284D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0234844B2 (en) * | 1986-02-20 | 2000-09-20 | Toray Industries, Inc. | Yarn winder |
| US5156347A (en) * | 1988-03-30 | 1992-10-20 | Gay Ii Francis V | Automatic continuous fiber winder |
| JPH0679958B2 (ja) * | 1988-10-07 | 1994-10-12 | 東レ株式会社 | 糸条の巻取装置 |
| JP3198736B2 (ja) * | 1993-07-14 | 2001-08-13 | 東レ株式会社 | ボビン把持装置およびボビンホルダ |
| CH691856A5 (de) * | 1997-02-18 | 2001-11-15 | Rieter Ag Maschf | Spulendorn. |
| FR2885068B1 (fr) * | 2005-04-28 | 2007-10-19 | Komori Chambon Sa Sa | Dispositif mecanique de fixation amovible d'un manchon sur un arbre porteur d'une machine a imprimer |
| US8292150B2 (en) | 2010-11-02 | 2012-10-23 | Tyco Healthcare Group Lp | Adapter for powered surgical devices |
| CN102167248B (zh) * | 2011-03-21 | 2013-01-16 | 东华大学 | 一种液压支撑的卷绕机 |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2135634A (en) * | 1937-02-12 | 1938-11-08 | Renold & Coventry Chain Co | Shaft coupling |
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| GB627278A (en) * | 1947-02-22 | 1949-08-04 | Samuel James Everett | Improvements relating to flexible tubular pipe connectors, stoppers and closure caps |
| US2719412A (en) * | 1951-09-12 | 1955-10-04 | Croset Louis Paul | Flexible couplings dampers and like devices |
| GB778976A (en) * | 1955-04-25 | 1957-07-17 | P B Cow & Company Ltd | Improvements in or relating to flexible connectors for fuel supply pipes and the like |
| DE1182484B (de) * | 1959-05-15 | 1964-11-26 | Mannesmann Ag | Elastischer Verbinder fuer metallische Rohre |
| US3217922A (en) * | 1960-12-23 | 1965-11-16 | Nat Tank Co | High pressure-low pressure seal assembly |
| US3396556A (en) * | 1966-09-06 | 1968-08-13 | Lovejoy Flexible Coupling Comp | Flexible coupling |
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Also Published As
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