JPH04325100A - 無水フルクトースの結晶化方法 - Google Patents
無水フルクトースの結晶化方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
造に関する。より詳しくは、本発明は最適な熱および結
晶塊移動特性を有する晶析器を使用して結晶性フルクト
ースを大規模に、高い生産率および高収量で製造する方
法を提供する。
結晶を結晶化するための改良方法に関する。結晶性フル
クトースを大規模に、高収量で製造するための経済的な
方法が本明細書に開示されている。結晶性フルクトース
は過飽和フルクトース溶液に種晶添加して結晶成長を誘
導することにより一般に得られる。しかしながら、フル
クトースの溶解度および安定性ならびにフルクトース溶
液の高い粘性のために、純粋な結晶物質の経済的な製造
を保証するための最適条件を維持することがしばしば不
確実である。
液は極端に粘性である。フルクトースの高い結晶化熱、
混合熱および結晶塊の付加的な冷却による大量の熱はフ
ルクトース結晶化の間に除去されなければならない。さ
らに、フルクトースは非常に狭い準安定領域を有するか
ら、溶液と冷却表面との間の温度差は極めて小さくなけ
ればならず、これが結晶化を非常に困難にしている。
来方法は有機溶媒を使用し、水溶液からフルクトースを
結晶化することを包含する。例えば、フィンランド国特
許出願第862025号には有機溶媒を使用する連続フ
ルクトース結晶化法が記載されている。しかしながら、
フルクトース溶液の粘性は生産率の低下を導き、それ故
に結晶塊が垂直晶析器から汲み上げられる場合でさえも
、収率は約40%にすぎず、生産率は約0.17t/m
3 /dにすぎない。生産率(t/m3 /d)は晶析
器の全容量(立法メートル)あたりの結晶の生産速度(
メトリックトン)として規定される。
はまたスタンレーの欧州特許第015617号に記載さ
れている。しかしながら、有機溶媒の使用は大規模な結
晶化の場合に問題を生じる。これらには火災があり、な
らびに溶媒が毒性であり、そして結晶性物質中に残留す
る少量の残渣がその結晶物質の食品への使用を不適当に
するであろうから前記溶媒は不適当であるという事実を
包含する。
を使用しない種々の方法が開発されたが、しかしこれら
の方法は、過飽和フルクトース溶液の高い粘性および不
安定性のためにしばしば経済的に不利である。英国特許
出願第2172288A号は水溶液からのフルクトース
の連続結晶化方法を教示している。シロップは種晶と迅
速に混合され、そしてケーキが形成されるまで表面上に
置かれ、そして次に遊離の流動性粒状物に粉末化される
。この方法は粘性の溶液の連続的取扱の問題を解決する
けれども、粒状の不定形物は供給されたシロップ中にあ
った全ての不純物を含有する。さらには、その他の磨砕
および乾燥段階は操作コストを相当に高める。米国特許
第4199373号に記載された方法を用いても同様の
コストを要するが、該特許ではシロップは結晶性フルク
トースで種晶添加され、そして型または容器中に放置さ
れ、その後結晶物質が回収され、乾燥され、そして磨砕
される。
択的に晶出するのを可能にする方法を記載している。日
本国出願第118200号には2本の塔が記載されてお
り、1本は粒状にするためのもので、もう1本は結晶化
のためのものである。33−50%のフルクトースシロ
ップを含有する第1の塔からの供給物は第2の塔からの
白下(massecuite)(結晶含有)オーバーフ
ローと混合される。生成混合物は薄層状の流れで下方に
移動するに従い冷却される。結晶性フルクトースは次に
遠心分離により得られる。この方法はその他の結晶化方
法の付加的な乾燥および磨砕段階を不要にするけれども
、垂直な薄層状の流れおよび伝熱が必要であるために、
生産率は低く、スケールアップ能力は限定される。
の有効な操作は米国特許第3928062号に記載され
ている。該特許は、過飽和溶液が種晶添加され、次に特
定範囲の濃度および温度に維持しながら通常の攪拌下で
蒸発および/または冷却させる方法を記載している。母
液を連続的に濃縮することにより、この方法はフルクト
ース結晶を多段産出するために使用され得る。冷却だけ
が使用され得るという示唆がなされているけれども、母
液は各バッチの出発時に再び濃縮されなければならない
から連続蒸発を用いる操作と同程度に有利であるとは考
えられない。そのような操作は少量のバッチの結晶性フ
ルクトースの製造には有用であるけれども、伝熱制約な
らびに適当な混合および過飽和の制御の欠如のために工
業的規模の製造に使用され得ない。
きなフルクトース結晶が2段階バッチ方法で水溶液から
得られるが、これは溶液のpHを調整し、そして結晶塊
を徐々に冷却することにより、種晶添加した場合に結晶
形成に最適である過飽和溶液を生成して行われる。操作
の長い結晶化時間のために、pH調整が行われなければ
ならず、そして方法の生産率はわずかに約0.25t/
m3/dである。
性フルクトースの製造に成功裏に使用されてきたけれど
も、蒸発、乾燥および磨砕を含む費用の嵩む操作段階に
たよることなく水溶液から高収量、高い生産性(生産率
)および良好な純度で大規模に結晶性フルクトースを製
造することは不可能であるとこれまで考えられていた。 本発明の目的は高い収量でフルクトース結晶を大規模に
高い生産性で製造するためのコスト的に有効な方法を提
供することである。
せず、pH調整を必要としないフルクトースの結晶化方
法を提供することである。
晶を大規模に製造するための、最適熱伝動および混合能
力を備えた結晶化装置を提供することである。
から明らかとなるであろう。
供給する少量の結晶性フルクトースがフルクトース溶液
に添加されるか、または種晶を溶液中に自然に形成させ
ることにより結晶性の無水フルクトースを製造する方法
が本明細書に開示されている。多段階結晶化操作におい
て、第1段階を除く全ての段階は、前の結晶化からの結
晶の塊および母液(白下)である結晶フット(crys
tasl foot) で種晶添加される。生成する混
合物はゆっくり冷却しながら混合されて無水結晶化のた
めの温度および飽和度が注意深く維持される。
飽和および小さい温度差が維持されるべきである。好ま
しい実施態様において溶液と該溶液を冷却するために使
用される手段との温度差は約6℃以下であり、そしてフ
ルクトース、これは過飽和であるけれども、1.25以
下の過飽和、好ましくは1.1と1.2の間の過飽和を
有する。そのような条件は伝熱装置または少なくとも5
m2/m3 以上の伝熱面が供給されている晶析器で非
常に容易に調節され得る。そのような晶析器が使用され
る場合、該晶析器は45度以上傾斜しておらず、そして
有効に混合するための手段ならびに最適には300mm
以下の間隔で配置され、そして晶析器に沿って少なくと
も5度で冷却プレートに開口領域を有する冷却プレート
を含む。
却面間で、そして冷却面から30mm以内に位置してい
る。好ましくは、混合ブレードの速度は結晶化操作の間
少なくとも約50mm/秒である。
断して示す正面図、図2は結晶化装置の一部を切断して
示す側面図、図3は図2に示された晶析器の部分拡大図
、図4は本発明に係るフルクトース結晶化装置の別の実
施態様の一部を切断して示す正面図である。
の良好な混合を実施するために水平円筒状晶析器が使用
される方法により水溶液からのフルクトース結晶化が改
善されることが本発明により今見出された。本発明に制
限を与えるためのものではないけれども、結晶構造の成
長が十分に緩慢であり水分子の取込みが忌避されるよう
な、結晶性無水フルクトースと溶解フルクトースとの力
学的平衡を生じるように本明細書に記載されたパラメー
タが採用されると考えられる。
液に適当量の種晶を添加するか、または溶液に自然に種
晶を形成するようにし、次に結晶化の間に決定されるグ
ラジエントに従って白下を冷却することにより行われる
。多段階結晶化操作における、第2段階から最終結晶化
段階で適当量の結晶フットが種晶添加される。添加する
種晶の適当量(MS )はそれらの大きさ(dS )、
それらの長さ(m)、最終結晶の量(M)、および所望
の結晶サイズ(D)に以下のように依存する:MS (
トン)=(dS /D)3 ×M(トン)
フルクトースの塊は同時に混合され、該塊内の最適伝熱
および最大結晶成長速度を可能にする。結晶化操作はバ
ッチ操作であるが、しかし数個の同様の晶析器を相互に
連結して半連続的に行うこともできる。大きな結晶サイ
ズの生成物が望ましい場合に2段階方法が有利である。 冷却プログラムは供給されたシロップの品質に依存する
が、しかしこの改良された方法により生産率は典型的に
は0.5−0.8t/m3 /dであり、そして冷却時
間は典型的には15−30時間である。
後に到達され得る。結晶の回収および乾燥は慣用の方法
により行われる。収率が非常に高いならば、結晶を母液
から分離して粘度を下げる前に気泡を20%以下で結晶
塊に混合してもよい。これにより遠心分離が容易になる
。生成物の大きさは典型的には0.4−0.6mmであ
り、純度は99.5%より高い。
適冷却、混合および結晶塊移送が大規模な様式で達成さ
れ得る。フルクトースの大規模製造のために、晶析器の
寸法は約30m3 が最適である。
斜角度5度、しかし45度以下であり有効な軸混合およ
び系の排出を確実にする晶析器が示されている。晶析器
において伝熱面は少なくとも5m2 /m3 、好まし
くは10m2 /m3 以上であるべきであり、その結
果フルクトース塊と冷却プレートとの間の温度差は、冷
却速度が4℃/時間の場合でさえも約6.0℃以下とな
る。
が存在する実施態様によれば、冷却水が入水口8を通っ
て冷却ジャケット3に流入し、晶析器内に300mm以
下の間隔で配置されている冷却プレート2を循環すると
き、有効な伝熱が得られる。冷却水は冷却プレートを通
り、そして入水口とは反対側の晶析器の端部に位置する
出水口9から排出する。
化装置内への入口点にシール部材5を備えたシャフト4
を駆動する。強力混合ブレード1は結晶化装置内のシャ
フトから伸びている。混合ブレードは冷却プレート2の
間に、該ブレードとプレートの距離が30mm以下で結
晶表面近傍の母液の適当な混合を確実にするように、配
置されている。混合機の回転速度は、結晶化のあらゆる
時点で混合ブレードの端部の速度が典型的には130m
m/秒であるが、しかし50mm/秒以上であるように
する。過飽和が高いならば、小さな混合効率は結晶成長
速度を高く維持するには不十分であり、あまりにも多く
の混合は自然に結晶形成を生じることが見出された。
母液)が流入口10を通って晶析器に入る。晶析器中の
水平な流れは晶析器に沿って少なくとも5度の冷却プレ
ート中の小さな開口領域によりもたらされる。溶液を含
有する白下は、その上で遠心分離されて結晶物質が集め
られる排出口11を通って結晶化装置から除去される。
したが、この結晶化装置は結晶化領域を2つだけ有して
いてもよい。そのような晶析器には図1ないし図3に示
された晶析器と同様の一般的な部品を使用するが、しか
し有効な伝熱は冷却水ジャケット3’を通り、そして装
置の中央を上方に伸びる単一冷却プレート2’内への循
環により達成される。同様に、2つだけの混合ブレード
1’が結晶化混合物の混合に必要である。モータ(図示
せず)、シール部材5’およびシャフト4’は図1にお
けるものと同様の部品である。
の温度差は約6.0℃より小さく保持され、そして過飽
和は1.25より低く、好ましくは1.1と1.2の間
に保持される。十分な伝熱領域および混合効率は、非常
に短い結晶化時間にもかかわらず、フルクトース塊と冷
却プレートとの間の温度差を十分に小さく保つ。冷却速
度を決定する過飽和は結晶化の間に以下のように計算さ
れる: Y =10000×(Ct−Cml)/{Ct×
(100−Cml)} Qml=100×(QF−Y)/(100−Y)Cml
=F(Qml,Tm) S =Cml×(100−Cml’)/{Cml
’×(100−Cml)} Y =結晶収率,乾燥物質量の%Ct
=全乾燥物質濃度,%w/wCml =測定された
母液濃度,%w/wQml =母液純度,乾燥物質の
%w/wCml’=母液の飽和濃度,%w/w F =実験的に測定された溶解度関数Tm
=結晶塊の温度,℃ S =過飽和
屈折計および適当な温度計により測定される。結晶塊の
全乾燥物質濃度および供給される液体の純度は実験室的
分析により得られる。フルクトースの水への溶解度は純
度と温度との関数であり、そして実験的に得られる。
ースを含有し、そして乾燥固体の全重量に対して90重
量%以上のフルクトースを含有する。冷却の最終温度が
約25℃である場合に相応の収率を得るために、塊の乾
燥固体濃度は90重量%以上でなければならない。結晶
化時間が短いので供給シロップのpH調整は不要である
が、しかし供給シロップの最適pH範囲は4.5−5.
5であり、これがフルクトースの分解を最小限度に抑え
る。
た注意深い過飽和調整は、全体の結晶化操作を通じて結
晶の自然形成なしに最大の結晶成長速度を生じる。この
改良方法による主な結晶化において達成される生産率0
.5−0.8t/m3 /dは従来提示された最も有利
な方法を用いて得られた収率より実質的に高い。
溶液は乾燥固体約90%(w/w)以上の濃度まで蒸発
させ、そして種晶添加温度に調整した後に晶析器に導か
れる。この結晶化段階の間に、種晶添加がなされ、そし
て冷却プログラムが上記のように決定される。この段階
の次に、次の主な結晶化において種晶として作用する結
晶性「フット」を残して塊の一部を取り出す。さらに、
濃縮された供給液が添加され、そして冷却プログラムを
上で設定されたようにもう一度繰り返す。主な結晶化の
後に、結晶は遠心分離によりその他の母液から分離され
、そして次に乾燥される。
、追加のシロップが満たされたもう一つの晶析器中で使
用される。
有効な混合機を備えた図4に示された6リットルのパイ
ロット晶析器で行われた。晶析器はプログラム可能なサ
ーモスタットMgw Lauda RKP 20
に連結されていた。晶析器の長さは18cmであり、そ
して直径は21cmだった。晶析器は42m2 /m3
の伝熱領域を有し、そしてわずかに傾斜していた。
幅8cmで、そして2つの混合ブレードは2つの領域間
に設置されていた。混合ブレードと冷却プレートの間の
距離は約1.5cmであった。試験中、ミキサーの回転
速度は11rpmであり、混合ブレードの端部の速度は
130mm/秒だった。
られ、そしてそれはフルクトース95.5%、デキスト
ロース1.0%、オリゴ糖2.2%およびHPLCによ
り分析されるような主として塩である残部からなる。低
い結晶化特性を有するこのシロップが本発明の有効性を
示すために選択された。供給されるシロップのpHは4
.1であり、そしてそれは実施例4を除く全ての実施例
において約5.0に調整された。
ュ粉砕機14.702型(Fritsh pulver
issette type 14.702)で粉砕する
ことにより製造された。PMT−PAMAS粒子測定お
よび分析システムにより分析されるように、種晶の平均
粒径は約0.03mmであり、そして結晶の90%は0
.02−0.08mmの間だった。実施例の結晶化パラ
メータを表1にまとめ、そして結果を表2に記載する。
表1
結晶化パラメータ
実施例1 実施例2
実施例3 予備 主
予備 主 予備
主 ──────────────────
──────────a 91.0 92
.6 90.9 92.0
91.3 93.3 b 8.1
8.2 8.1 7.9
8.2 8.6 c
0.014 17.7 0.038
14.2 0.038 9.7
d 56.5 57.0 56
.0 57.0 57.0 5
7.0 e 35.5 28.0
36.0 28.0 40.0
28.0 f 24 21
26 24
24 15 g 5.0
5.1
5.0
表1(つづき) 実施例4
実施例5 実施例6
予備 主 予備
主 予備 主 ────
────────────────────────a
91.3 91.8 90.
9 92.4 91.0 92
.2 b 8.1 8.4
7.9 7.8 8.2
8.8 c 0.038 10.
8 0.036 15.5
0.038 10.3 d 56.0
56.5 56.0 57.0
56.0 57.0 e 3
7.0 24.5 35.0
28.0 37.0 25.0 f
24 20 72
24 24 30
g 4.1
5.0 4.9
a:結晶塊の濃度,%w/w b:結晶塊の量,kg c:種晶または結晶フットの量,乾燥物質の%w/wd
:結晶化の初期温度,℃ e:結晶化の最終温度,℃ f:結晶化時間,h g:供給されるシロップのpH
に5%w/wNaHCO3 溶液でpH5.0に調整さ
れた。供給されるシロップを91.0%w/wまで蒸発
させ、そしてそのうちの8.1kgを温度が56.5℃
である晶析器に移した。晶析器が充填されたらシロップ
に0.014%種晶を添加し、そして予備結晶化の冷却
プログラムを開始した。母液の濃度は実験室用屈折計で
測定され、そして計算された過飽和が1.25以下とな
るように塊を35.5℃まで冷却した。結晶化時間は2
4時間で、そして収率は結晶化の終わりには44.3%
だった。
引出し、そして残部を晶析器内に残し、その結果生成物
の結晶サイズを決定する結晶フットは主結晶化の初期に
おいて17.7%だった。晶析器には、結晶フットと混
合され、その結果温度が徐々に57℃まで上昇し、そし
て乾燥物質濃度が92.6%まで高まった蒸発供給シロ
ップが充填された。晶析器に満たされたら冷却プログラ
ムを開始する。過飽和が1.25より低く維持されるよ
うに結晶塊を28℃まで冷却した。主結晶化時間は21
時間だった。
そして実験室用遠心分離機 HettichRoto
Silenta 2により洗浄した。遠心分離のバスケ
ットの直径は21cmであり、そして洗浄水の量は結晶
塊の重量に基づいて1.5−2.5%だった。結晶を実
験室用流動乾燥機により乾燥させた。
6%であり、そして結晶の純度は乾燥物質99%だった
。生成物の平均粒径は0.49mmであり、平均粒径か
らの標準偏差はふるい分析による測定では47%だった
。
の操作を行った。変数は表2ないし7に記載されるよう
に実験の間に測定された。主結晶化における冷却の初期
からの時間、冷却水温度、母液の濃度および過飽和度が
記載されている。各場合、濃度は実験室用屈折計により
測定された。冷却水と結晶塊の間の温度差は1.0℃よ
り小さかった。 実施例1 表2 試験操作1における変数 ─────────────────────────
───時間 予備結晶化
時間 主結晶化
温度 濃度 s
温度 濃度 s h ℃
w/w% − h ℃
w/w% − ────────
──────────────────── 0.0
56.5 91.0 1.16
0.0 57.0 91.2 1.15
12.9 52.2 90.5 1.23
0.5 57.0 91.1
1.15 14.1 51.1 90.2
1.23 11.3 50.5
88.5 1.03 15.6 49.7
89.6 1.20 12.5 5
0.0 88.3 1.02 16.6
48.8 89.4 1.20 1
4.3 46.9 88.1 1.08
17.5 48.0 89.2 1.20
15.9 44.3 87.7
1.11 18.5 47.0 88.7
1.16 23.0 28.0
84.5 1.13 20.3 42.9
88.3 1.23
24.9 3
5.5 84.9 1.05
─
─────────────────────────
──実施例2 表3 試験操作2における変数 ─────────────────────────
───時間 予備結晶化
時間 主結晶化
温度 濃度 s
温度 濃度 s h ℃
w/w% − h ℃
w/w% − ────────
──────────────────── 0.0
56.0 90.9 1.17
0.0 57.0 90.8 1.11
0.5 56.0 90.9 1.17
0.5 57.0 90.4
1.00 4.1 54.0 90.9
1.24 1.6 56.2
90.3 1.07 10.7 54.1
90.2 1.14 2.5 5
5.5 90.0 1.05 22.0
42.9 87.7 1.16 (4
2.7 28.0 83.2 1.02)
23.5 39.8 87.0 1.152
4.5 37.8 86.4 1.14
26.0 36.0 85.6
1.10
26.8 36.0
85.2 1.07
────────
────────────────────実施例3 表4 試験操作3における変数 ─────────────────────────
───時間 予備結晶化
時間 主結晶化
温度 濃度 s
温度 濃度 s h ℃
w/w% − h ℃
w/w% − ────────
──────────────────── 0.0
57.0 91.3 1.21
11.2 41.0 87.2 1.12
3.6 56.5 91.1 1.18
12.5 37.0 86.0
1.09 18.0 49.3 88.9
1.12 13.0 35.4
85.7 1.09 19.2 48.0
88.9 1.15 14.6 3
0.7 84.8 1.10 20.1
46.9 88.5 1.14 1
5.5 28.2 84.5 1.13
21.4 44.7 87.6 1.102
2.7 42.3 86.9 1.08
24.1 39.9 86.5
1.10
──────────────
──────────────実施例4 表5 試験操作4における変数 ─────────────────────────
───時間 予備結晶化
時間 主結晶化
温度 濃度 s
温度 濃度 s h ℃
w/w% − h ℃
w/w% − ────────
──────────────────── 0.0
56.0 91.3 1.23
14.6 39.6 86.8 1.13
0.5 56.3 91.0 1.17
15.5 37.7 86.2
1.12 3.2 55.8 90.0
1.19 16.5 35.5
85.7 1.12 20.5 45.1
87.4 1.07 17.5 3
2.8 85.2 1.12 21.9
42.4 86.9 1.01 1
8.5 29.9 85.1 1.18
23.2 39.7 86.6 1.11
19.5 27.0 84.5
1.17 24.5 37.2 85.7
1.09 20.0 24.5
83.8 1.16 ─────────────
───────────────実施例5 表6 試験操作5における変数 ─────────────────────────
───時間 予備結晶化
時間 主結晶化
温度 濃度 s
温度 濃度 s h ℃
w/w% − h ℃
w/w% − ────────
──────────────────── 0.0
56.0 90.9 1.17
0.0 57.0 91.1 1.15
5.5 55.5 90.9 1.18
1.3 56.2 90.5
1.09 70.6 36.1 85.3
1.07 16.8 43.0
87.3 1.09
19.0 3
9.5 86.5 1.09
21.
9 33.3 85.1 1.09
24.0 28.9 84.4 1.11
─────────────────────────
───
実施例6表7 試験操作6にお
ける変数 ─────────────────────────
───時間 予備結晶化
時間 主結晶化
温度 濃度 s
温度 濃度 s h ℃
w/w% − h ℃
w/w% − ────────
──────────────────── 0.0
56.0 91.0 1.18
0.0 57.0 90.5 1.07
0.8 55.9 90.8 1.17
14.5 39.8 87.0
1.14 18.8 47.1 87.9
1.07 15.4 38.0
86.0 1.08 22.1 41.9
86.8 1.09 16.4 3
5.6 85.4 1.08 22.8
40.5 86.4 1.08 1
8.1 30.7 84.6 1.10
23.9 38.2 85.9 1.08
18.8 28.9 84.3
1.11 24.5 37.0 85.7
1.09 20.0 25.3
83.7 1.12 ─────────────
───────────────表8 実施例1−6
における試験操作の結果──────────────
────────────── 実施例1
実施例2 実施
例3 予備 主
予備 主 予備 主 ─
─────────────────────────
──a 44.3 56.6
40.5 57.5 38.8
62.8 b −
−
60.6 c 0.17 0.
49 0.16 0.62
0.16 0.66 d
47 31
27 e
99
99.5 99.9
f 0.52 0.75 0.
46 0.70 0.48 0
.90 ────────────────────
────────表8(つづき) ─────────────────────────
─── 実施例4 実施
例5 実施例6 予
備 主 予備 主
予備 主 ────────────
────────────────a 42.6
54.5 41.9 58.
5 40.9 57.8 b
56.2
58.7 57.1
c 0.13 0.35 0
.19 0.62 0.13
0.37 d 59
38
57 e −
99.9
− f 0.52
0.71 0.17 0.67
0.50 0.78 ──────
──────────────────────a:予
備結晶化終了後の結晶収率および主結晶化での遠心分離
前の結晶収率,%w/w b:生成物の結晶収率,%w/w c:生成物の平均サイズ,mm d:生成物の平均サイズからの標準偏差,%e:生成物
の純度,乾燥物質の%w/wf:生産率,t/m3 /
日 生成物の平均サイズおよび標準偏差はふるい分析により
、予備結晶化の終了時に実験室用顕微鏡を用いて測定さ
れた。
切断して示す正面図である。
。
施態様の一部を切断して示す正面図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 以下の工程: a)乾燥物質のフルクトース含量が少なくとも約90重
量%である、乾燥物質を少なくとも約90%含有する水
溶液を調製し、 b)50−60℃の温度で水溶液に種晶添加し、そして
c)飽和フルクトースに関して水溶液の過飽和が約1.
25の比率より低く、そして水溶液の最も温かい部分と
最も冷たい部分との温度差が約6℃以下であるように、
調節された速度で、そして連続的に混合して生成する結
晶塊を冷却するが、該冷却は5mm2 /mm3 また
はそれ以上の伝熱面を有する晶析器中で行われる、から
なる水からの無水フルクトースの結晶化方法。 - 【請求項2】 生成する結晶が遠心分離および乾燥さ
れる請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 遠心分離前に、結晶塊の容量の20%
以下の容量で、気泡が結晶塊中に混合される請求項1記
載の方法。 - 【請求項4】 過飽和が約1.1と1.2の間である
請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 晶析器が水平であるか、または約45
度以下に傾斜しており、そして混合ブレードと、冷却プ
レートとからなり、該冷却プレートは各プレート間に約
300mm以下の間隔を設けて冷却装置内に設置され、
冷却装置に沿って少なくとも約5度で冷却プレートに開
口領域を有する請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 混合ブレードと冷却部材との距離が3
0mm以下となるように、混合ブレードが冷却部材間に
設置される請求項5記載の方法。 - 【請求項7】 混合ブレードの先端の速度が結晶化の
あらゆる点で約50mm/秒以上であるような混合ブレ
ードの回転速度である請求項5記載の方法。 - 【請求項8】 冷却装置の伝熱面が10m2 /m3
である請求項5記載の方法。 - 【請求項9】 5m2 /m3 以上の伝熱面、およ
び水溶液の最も温かい部分と最も冷たい部分との温度差
が約10℃以下となるような混合のための手段を有する
、結晶性フルクトースの生産率の高い製造に適した晶析
器。 - 【請求項10】 冷却装置が水平であるか、または約
45度以下に傾斜しており、そして晶析器内に設置され
ている混合器と冷却プレートとからなり、該冷却プレー
トは約300mm以下の間隔で設置され、晶析器に沿っ
て少なくとも5度の開口領域を有する請求項9記載の晶
析器。 - 【請求項11】 混合器が冷却プレート間に設置され
たブレードからなり、該ブレードと冷却プレートとの距
離は30mm以下である請求項10記載の晶析器。 - 【請求項12】 ブレードの速度が結晶化のあらゆる
点で約50mm/秒以上であるような混合器の回転速度
である請求項10記載の晶析器。
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