JPH04325104A - キーホルダー - Google Patents
キーホルダーInfo
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- JPH04325104A JPH04325104A JP3121772A JP12177291A JPH04325104A JP H04325104 A JPH04325104 A JP H04325104A JP 3121772 A JP3121772 A JP 3121772A JP 12177291 A JP12177291 A JP 12177291A JP H04325104 A JPH04325104 A JP H04325104A
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- JP
- Japan
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- key
- belt
- main body
- cut
- folded
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Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 29
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 29
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキーホルダーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキーホルダーとしては、開閉自在
の金属環に装飾部材を取り付け、この金属環を鍵頭部に
穿設された取り付け用の孔に通して装着するものが知ら
れていた。
の金属環に装飾部材を取り付け、この金属環を鍵頭部に
穿設された取り付け用の孔に通して装着するものが知ら
れていた。
【0003】しかし、このものは、頭部に取付け孔が形
成されていない鍵や、金属環の断面径よりも小径の取付
け孔を有する鍵を装着することができず、このようなキ
ーホルダーに付けた鍵をポケットやバッグに入れると、
服地やバッグの裏地を傷つける心配があった。
成されていない鍵や、金属環の断面径よりも小径の取付
け孔を有する鍵を装着することができず、このようなキ
ーホルダーに付けた鍵をポケットやバッグに入れると、
服地やバッグの裏地を傷つける心配があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、鍵頭部の取
付け孔の有無や取付け孔の大きさ、形状を問わずに装着
することができ、鍵の携帯に便利で、服地やバッグの裏
地を傷つける虞のないキーホルダーを提供することを目
的とする。
付け孔の有無や取付け孔の大きさ、形状を問わずに装着
することができ、鍵の携帯に便利で、服地やバッグの裏
地を傷つける虞のないキーホルダーを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のキーホルダーは
、上記課題を達成するために、長手方向に折り返されて
鍵頭部を被覆する折返し被覆片を帯状本体に設けると共
に、該折返し被覆片の折り返し線に沿って鍵先端部挿通
用の切目を形成する。
、上記課題を達成するために、長手方向に折り返されて
鍵頭部を被覆する折返し被覆片を帯状本体に設けると共
に、該折返し被覆片の折り返し線に沿って鍵先端部挿通
用の切目を形成する。
【0006】
【作用】折返し被覆片を折り返して鍵の頭部を包み、切
目を通して鍵の先端部を外部に露出させて鍵をキーホル
ダーに装着し、帯状本体をその長手方向一端部において
折り畳み、該帯状本体と鍵とを重ねて携帯する。
目を通して鍵の先端部を外部に露出させて鍵をキーホル
ダーに装着し、帯状本体をその長手方向一端部において
折り畳み、該帯状本体と鍵とを重ねて携帯する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1は本発明の第一の実施例を示し、キー
ホルダー1は、別体の帯状本体2と折返し被覆片3とを
備え、帯状本体2は、皮,合成皮革等の柔軟性を有する
シート素材を幅約3cm、長さ約10cm程度の大きさ
に裁断した表面シート4と裏面シート5とを重ね、周縁
に沿って縫着してなる。
ホルダー1は、別体の帯状本体2と折返し被覆片3とを
備え、帯状本体2は、皮,合成皮革等の柔軟性を有する
シート素材を幅約3cm、長さ約10cm程度の大きさ
に裁断した表面シート4と裏面シート5とを重ね、周縁
に沿って縫着してなる。
【0009】表面シート4の長手方向一端には、図2に
示すように、幅の狭い突出部6が一体に連設され、突出
部6の先端に膨大部7が形成され、これよりやや内側に
小孔18(図4参照)が形成されている。
示すように、幅の狭い突出部6が一体に連設され、突出
部6の先端に膨大部7が形成され、これよりやや内側に
小孔18(図4参照)が形成されている。
【0010】裏面シート5の一側縁の中間部には、裏面
シート5の幅よりやや長い帯片8が一体に設けられ、裏
面シート5の長手方向一端寄りには幅方向に係止切目9
が形成され、その内方にはこれよりやや幅の小さい係止
切目9´が間隔を開けて平行に形成され、長手方向他端
寄りには鍵差し込み切目10が斜めに形成されている。
シート5の幅よりやや長い帯片8が一体に設けられ、裏
面シート5の長手方向一端寄りには幅方向に係止切目9
が形成され、その内方にはこれよりやや幅の小さい係止
切目9´が間隔を開けて平行に形成され、長手方向他端
寄りには鍵差し込み切目10が斜めに形成されている。
【0011】また、表面シート4と裏面シート5とは、
必要であれば芯材を介して重合縫着され、帯状本体2の
他端部にこれらシート4,5を貫通して雌スナップボタ
ンよりなる固定具11が取り付けられ、帯片8はベルト
通しの如く表面シート4の表面を横切って反対側に渡さ
れ、その先端が裏面シート5に貼着されている。
必要であれば芯材を介して重合縫着され、帯状本体2の
他端部にこれらシート4,5を貫通して雌スナップボタ
ンよりなる固定具11が取り付けられ、帯片8はベルト
通しの如く表面シート4の表面を横切って反対側に渡さ
れ、その先端が裏面シート5に貼着されている。
【0012】折返し被覆片3は、図3に示すように、帯
状本体2とほぼ同幅で、約6cmの長さを有し、長手方
向中央部の折り返し線に沿って鍵先端部挿通用の切目1
2が幅方向に形成され、長手方向両端部に突出部挿通切
目13,13´が幅方向に形成されている。
状本体2とほぼ同幅で、約6cmの長さを有し、長手方
向中央部の折り返し線に沿って鍵先端部挿通用の切目1
2が幅方向に形成され、長手方向両端部に突出部挿通切
目13,13´が幅方向に形成されている。
【0013】そして、折返し被覆片3の切目12に鍵1
4の先端部15を通し、鍵14の頭部16を包むように
折返し被覆片3を長手方向中央部から折り返し、突出部
挿通切目13,13´に表面シート4の突出部6を通し
、さらに突出部6を裏面シート5の係止切目9に表から
裏に向けて通し、次に係止切目9´に裏から表に向けて
通して膨大部7を裏面シート5の外側に露出させ、鍵1
4をキーホルダー1に取り付ける。
4の先端部15を通し、鍵14の頭部16を包むように
折返し被覆片3を長手方向中央部から折り返し、突出部
挿通切目13,13´に表面シート4の突出部6を通し
、さらに突出部6を裏面シート5の係止切目9に表から
裏に向けて通し、次に係止切目9´に裏から表に向けて
通して膨大部7を裏面シート5の外側に露出させ、鍵1
4をキーホルダー1に取り付ける。
【0014】なお、キーホルダー1を携帯する場合は、
図4に示すように、帯状本体2の長手方向一端部を裏側
に折り畳み、鍵14の先端部15を帯状本体2の鍵差し
込み切目10からシート4,5の間に差し込み、ベルト
17の一端寄りに設けられた雄スナップボタンよりなる
固定具11´に帯状本体2の固定具11を係合し、バッ
クル19の先端に内方裏側に向けて突設された係止フッ
ク20を表面シート3の小孔18に挿入し、図5に示す
ように、キーホルダー1をベルト17に取り付ける。
図4に示すように、帯状本体2の長手方向一端部を裏側
に折り畳み、鍵14の先端部15を帯状本体2の鍵差し
込み切目10からシート4,5の間に差し込み、ベルト
17の一端寄りに設けられた雄スナップボタンよりなる
固定具11´に帯状本体2の固定具11を係合し、バッ
クル19の先端に内方裏側に向けて突設された係止フッ
ク20を表面シート3の小孔18に挿入し、図5に示す
ように、キーホルダー1をベルト17に取り付ける。
【0015】図6は本発明の第二の実施例を示し、キー
ホルダー1aは帯状本体2と、その長手方向の一端に一
体に形成された二枚の折返し被覆片3a,3bとを備え
、帯状本体2及び折返し被覆片3a,3bは表面シート
21と裏面シート29とより成る。
ホルダー1aは帯状本体2と、その長手方向の一端に一
体に形成された二枚の折返し被覆片3a,3bとを備え
、帯状本体2及び折返し被覆片3a,3bは表面シート
21と裏面シート29とより成る。
【0016】表面シート21は約3cmの幅と、約18
cm程度の長さを有し、その長手方向の一端には先端が
細くなるように傾斜する傾斜突出部22が形成され、傾
斜突出部22の中間部両側には張出し部23が設けられ
、傾斜突出部22の先端には膨大片24が設けられる。
cm程度の長さを有し、その長手方向の一端には先端が
細くなるように傾斜する傾斜突出部22が形成され、傾
斜突出部22の中間部両側には張出し部23が設けられ
、傾斜突出部22の先端には膨大片24が設けられる。
【0017】また、傾斜突出部22の基部から帯状本体
2に向けて鍵14の頭部16の長さよりやや大きい間隔
を開けて、鍵先端部挿通用の切目25が幅方向に形成さ
れ、その帯状本体2側に膨大片挿入切目26が、さらに
その帯状本体2側に傾斜突出部挿通切目27がそれぞれ
やや間隔を開けて平行に形成され、傾斜突出部挿通切目
27から間隔を開けてさらに帯状本体2側に小孔28が
穿設されている。
2に向けて鍵14の頭部16の長さよりやや大きい間隔
を開けて、鍵先端部挿通用の切目25が幅方向に形成さ
れ、その帯状本体2側に膨大片挿入切目26が、さらに
その帯状本体2側に傾斜突出部挿通切目27がそれぞれ
やや間隔を開けて平行に形成され、傾斜突出部挿通切目
27から間隔を開けてさらに帯状本体2側に小孔28が
穿設されている。
【0018】裏面シート29は表面シート21とほぼ同
幅で、長さはやや短く、表面シート21と同様に傾斜突
出部22、張出し部23、膨大片24、切目25、膨大
片挿入切目26、傾斜突出部挿通切目27及び小孔28
がそれぞれ形成されている。
幅で、長さはやや短く、表面シート21と同様に傾斜突
出部22、張出し部23、膨大片24、切目25、膨大
片挿入切目26、傾斜突出部挿通切目27及び小孔28
がそれぞれ形成されている。
【0019】そして、表面シート21と裏面シート29
とは重合され、長手方向他端部から小孔28、28を超
えた部分までが必要であれば芯材を介して縫合され、こ
の縫合部分が帯状本体2とされ、分離部分が折返し被覆
片3a,3bとされている。
とは重合され、長手方向他端部から小孔28、28を超
えた部分までが必要であれば芯材を介して縫合され、こ
の縫合部分が帯状本体2とされ、分離部分が折返し被覆
片3a,3bとされている。
【0020】なお、キーホルダー1aの他の構成は図1
に示すキーホルダー1とほぼ同様なので、同一部分に同
一符号を付し、説明を省略する。
に示すキーホルダー1とほぼ同様なので、同一部分に同
一符号を付し、説明を省略する。
【0021】次に、このキーホルダー1aの使用方法に
ついて説明すると、図7に示すように、表面シート21
及び裏面シート29の切目25、25にそれぞれ鍵14
の先端部15を通し、長手方向の一端部を折り返して鍵
14の頭部16を被覆し、傾斜突出部22をそれぞれ傾
斜突出部挿通切目27に挿通し、さらに折り返して膨大
片24を膨大片挿入切目26に差し込み、表面シート2
1と裏面シート29とにそれぞれ一個づつ鍵14を装着
する。
ついて説明すると、図7に示すように、表面シート21
及び裏面シート29の切目25、25にそれぞれ鍵14
の先端部15を通し、長手方向の一端部を折り返して鍵
14の頭部16を被覆し、傾斜突出部22をそれぞれ傾
斜突出部挿通切目27に挿通し、さらに折り返して膨大
片24を膨大片挿入切目26に差し込み、表面シート2
1と裏面シート29とにそれぞれ一個づつ鍵14を装着
する。
【0022】また、キーホルダー1aを携帯する時は、
図8に示すように、折返し被覆片3a,3bを帯状本体
2の裏面に重ねて折り畳み、第一の実施例のキーホルダ
ー1と同様にベルト17に取り付ける。
図8に示すように、折返し被覆片3a,3bを帯状本体
2の裏面に重ねて折り畳み、第一の実施例のキーホルダ
ー1と同様にベルト17に取り付ける。
【0023】図10は、本発明の第三の実施例を示し、
キーホルダー1bは表面シート30と、表面シート30
のほぼ半分の長さを有する裏面シート31とを備え、表
面シート30の長手方向両端には折返し被覆片3c,3
dが形成され、折返し被覆片3c,3dには第二の実施
例の折返し被覆片3a,3bと同様の構成を有する傾斜
突出部22、張出し部23、膨大片24、切目25、膨
大片挿入切目26b及び斜突出部挿通切目27がそれぞ
れ設けられている。
キーホルダー1bは表面シート30と、表面シート30
のほぼ半分の長さを有する裏面シート31とを備え、表
面シート30の長手方向両端には折返し被覆片3c,3
dが形成され、折返し被覆片3c,3dには第二の実施
例の折返し被覆片3a,3bと同様の構成を有する傾斜
突出部22、張出し部23、膨大片24、切目25、膨
大片挿入切目26b及び斜突出部挿通切目27がそれぞ
れ設けられている。
【0024】裏面シート31は表面シート30の中央部
に必要であれば芯材を介して重合縫着され、この重合部
分が帯状本体2となり、その両側の非重合部分が折返し
被覆片3c,3dとなっている。
に必要であれば芯材を介して重合縫着され、この重合部
分が帯状本体2となり、その両側の非重合部分が折返し
被覆片3c,3dとなっている。
【0025】また、帯状本体2の長手方向の中央に表面
シート30及び裏面シート31を貫通して固定具挿通孔
32が穿設され、裏面シート31には固定具挿通孔32
を挟んで両側にそれぞれ鍵差し込み切目10,10が斜
めに形成され、帯状本体2の長手方向一端には小孔28
が穿設されている。
シート30及び裏面シート31を貫通して固定具挿通孔
32が穿設され、裏面シート31には固定具挿通孔32
を挟んで両側にそれぞれ鍵差し込み切目10,10が斜
めに形成され、帯状本体2の長手方向一端には小孔28
が穿設されている。
【0026】このキーホルダー1bを装着するベルト1
7は、図9に示すように、バックル19寄りの端部表面
にキーホルダー通し部材33が幅方向に跨設され、キー
ホルダー通し部材33とベルト17の本体の対向面には
着脱自在に係合するスナップボタンよりなる雌雄の固定
具34,34´がそれぞれ設けられている。
7は、図9に示すように、バックル19寄りの端部表面
にキーホルダー通し部材33が幅方向に跨設され、キー
ホルダー通し部材33とベルト17の本体の対向面には
着脱自在に係合するスナップボタンよりなる雌雄の固定
具34,34´がそれぞれ設けられている。
【0027】キーホルダー1bを携帯する際は、第二の
実施例のキーホルダー1aと同様に、折返し被覆片3c
,3dにそれぞれ鍵14を装着し、折返し被覆片3c,
3dを帯状本体2の裏側に折り畳み、キーホルダー1b
をベルト17のキーホルダー通し部材33に通し、バッ
クル19の係止フック20をキーホルダー1bの小孔2
8に差し込み、キーホルダー通し部材33の固定具34
とベルト17の本体の固定具34´とを固定具挿通孔3
2を通して係合する。
実施例のキーホルダー1aと同様に、折返し被覆片3c
,3dにそれぞれ鍵14を装着し、折返し被覆片3c,
3dを帯状本体2の裏側に折り畳み、キーホルダー1b
をベルト17のキーホルダー通し部材33に通し、バッ
クル19の係止フック20をキーホルダー1bの小孔2
8に差し込み、キーホルダー通し部材33の固定具34
とベルト17の本体の固定具34´とを固定具挿通孔3
2を通して係合する。
【0028】図11は本発明の第四の実施例を示し、キ
ーホルダー1cはほぼ同長の表面シート35と裏面シー
ト36とが重合されて成り、表面シート35及び裏面シ
ート36の長手方向両端にそれぞれ折返し被覆片3e,
3f,3g,3hが設けられ、折返し被覆片3e,3f
,3g,3hには第三の実施例の折返し被覆片3c,3
dと同様に傾斜突出部22、張出し部23、膨大片24
、切目25、膨大片挿入切目26b及び斜突出部挿通切
目27がそれぞれ設けられている。
ーホルダー1cはほぼ同長の表面シート35と裏面シー
ト36とが重合されて成り、表面シート35及び裏面シ
ート36の長手方向両端にそれぞれ折返し被覆片3e,
3f,3g,3hが設けられ、折返し被覆片3e,3f
,3g,3hには第三の実施例の折返し被覆片3c,3
dと同様に傾斜突出部22、張出し部23、膨大片24
、切目25、膨大片挿入切目26b及び斜突出部挿通切
目27がそれぞれ設けられている。
【0029】そして、表面シート35と裏面シート36
とはその中央部分において縫合され、この縫合部分が帯
状本体2となり、分離部分が折返し被覆片3e,3f,
3g,3hとなっている。
とはその中央部分において縫合され、この縫合部分が帯
状本体2となり、分離部分が折返し被覆片3e,3f,
3g,3hとなっている。
【0030】また、帯状本体2の中央部の裏面に平面台
形状の鍵差し込み片37が重合され、鍵差し込み片37
と裏面シート36との間に斜辺38,38が開口する鍵
収納ポケット39が形成され、帯状本体2の中心部に表
面シート35、裏面シート36及び鍵差し込み片37を
貫通して固定具挿通孔32が穿設されている。
形状の鍵差し込み片37が重合され、鍵差し込み片37
と裏面シート36との間に斜辺38,38が開口する鍵
収納ポケット39が形成され、帯状本体2の中心部に表
面シート35、裏面シート36及び鍵差し込み片37を
貫通して固定具挿通孔32が穿設されている。
【0031】これら折返し被覆片3e,3f,3g,3
hには、第三の実施例と同じようにしてそれぞれ鍵14
が取り付けられ、キーホルダー1cを携帯する時は、折
返し被覆片3e,3f,3g,3hを帯状本体2の裏側
に折り畳み、左右両側にそれぞれ2枚づつ鍵14を重ね
、鍵14の先端部15を斜辺38から鍵収納ポケット3
9に差し込み、第三の実施例と同様に図9に示すベルト
17に装着する。
hには、第三の実施例と同じようにしてそれぞれ鍵14
が取り付けられ、キーホルダー1cを携帯する時は、折
返し被覆片3e,3f,3g,3hを帯状本体2の裏側
に折り畳み、左右両側にそれぞれ2枚づつ鍵14を重ね
、鍵14の先端部15を斜辺38から鍵収納ポケット3
9に差し込み、第三の実施例と同様に図9に示すベルト
17に装着する。
【0032】前記実施例においては、鍵14が帯状本体
2の中心線上に配置されているが、鍵14を帯状本体2
の両側線に沿って2列に配置してもよい。
2の中心線上に配置されているが、鍵14を帯状本体2
の両側線に沿って2列に配置してもよい。
【0033】
【発明の効果】本発明のキーホルダーは、鍵の頭部を折
返し被覆片によって被覆し、折返し被覆片に形成された
切目から鍵の先端部を外方に突出させて取り付けるので
、穿設された取付け孔の大きさや、取付け孔の有無にか
かわらずどのような鍵であっても装着することができ、
帯状本体の一端から折り畳み、鍵と帯状本体とを重ねて
携帯することができるので、コンパクトで邪魔にならず
、バッグの裏地やポケットの裏地を傷付ける心配がない
。
返し被覆片によって被覆し、折返し被覆片に形成された
切目から鍵の先端部を外方に突出させて取り付けるので
、穿設された取付け孔の大きさや、取付け孔の有無にか
かわらずどのような鍵であっても装着することができ、
帯状本体の一端から折り畳み、鍵と帯状本体とを重ねて
携帯することができるので、コンパクトで邪魔にならず
、バッグの裏地やポケットの裏地を傷付ける心配がない
。
【0034】なお、キーホルダーをベルトに装着でるる
ようにすれば、常に身体に装備して携帯することが可能
で、鍵の紛失を防止することができる。
ようにすれば、常に身体に装備して携帯することが可能
で、鍵の紛失を防止することができる。
【図1】本発明の第一の実施例を示すキーホルダーの斜
視図
視図
【図2】本発明の第一の実施例に係る帯状本体の展開平
面図
面図
【図3】本発明の第一の実施例に係る折返し被覆片の展
開平面図
開平面図
【図4】第一の実施例のキーホルダーとベルトの取り付
け前の斜視図
け前の斜視図
【図5】キーホルダー取り付け時のベルトの平面図
【図
6】本発明の第二の実施例を示すキーホルダーの展開斜
視図
6】本発明の第二の実施例を示すキーホルダーの展開斜
視図
【図7】本発明の第二の実施例を示すキーホルダーの鍵
取り付け時の斜視図
取り付け時の斜視図
【図8】本発明の第二の実施例を示すキーホルダーの折
り畳み時の平面図
り畳み時の平面図
【図9】他のベルトの斜視図
【図10】本発明の第三の実施例を示すキーホルダーの
平面図
平面図
【図11】本発明の第四の実施例を示すキーホルダーの
平面図
平面図
1,1a,1b,1c キーホルダー2 帯状本体
3,3a,3b,3c,4d,4e,3f,3g,3h
折返し被覆片 4,21,30,35 表面シート 5,29,31,36 裏面シート 6 突出部 7 膨大部 8 装飾片 9,9´ 係止切目 10 鍵差し込み切目 11,11´,34,34´ 固定具12,25
切目 13,13´ 突出部挿通切目 14 鍵 15 先端部 16 頭部 17 ベルト 18,28 小孔 19 バックル 20 係止フック 22 傾斜突出部 23 張出し部 24 膨大片 26 膨大片挿入切目 27 傾斜突出部挿通切目 32 固定具挿通切目 33 キーホルダー通し片 37 鍵差し込み片 38 斜辺 39 鍵差し込みポケット
折返し被覆片 4,21,30,35 表面シート 5,29,31,36 裏面シート 6 突出部 7 膨大部 8 装飾片 9,9´ 係止切目 10 鍵差し込み切目 11,11´,34,34´ 固定具12,25
切目 13,13´ 突出部挿通切目 14 鍵 15 先端部 16 頭部 17 ベルト 18,28 小孔 19 バックル 20 係止フック 22 傾斜突出部 23 張出し部 24 膨大片 26 膨大片挿入切目 27 傾斜突出部挿通切目 32 固定具挿通切目 33 キーホルダー通し片 37 鍵差し込み片 38 斜辺 39 鍵差し込みポケット
Claims (1)
- 【請求項1】 長手方向に折り返されて鍵頭部を被覆
する折返し被覆片を帯状本体に設けると共に、該折返し
被覆片の折り返し線に沿って鍵先端部挿通用の切目を形
成したことを特徴とするキーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121772A JPH04325104A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | キーホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121772A JPH04325104A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | キーホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325104A true JPH04325104A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14819508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121772A Pending JPH04325104A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | キーホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04325104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011036470A (ja) * | 2009-08-12 | 2011-02-24 | Hironori Shioda | クリップ式キーホルダー |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP3121772A patent/JPH04325104A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011036470A (ja) * | 2009-08-12 | 2011-02-24 | Hironori Shioda | クリップ式キーホルダー |
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