JPH04325817A - ジョイントボックス - Google Patents
ジョイントボックスInfo
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- JPH04325817A JPH04325817A JP3094435A JP9443591A JPH04325817A JP H04325817 A JPH04325817 A JP H04325817A JP 3094435 A JP3094435 A JP 3094435A JP 9443591 A JP9443591 A JP 9443591A JP H04325817 A JPH04325817 A JP H04325817A
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Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
いて電源ラインを分岐するために用いられるジョイント
ボックスに関するものである。
ントビル等において床下スラブと床との間に電源ケーブ
ルを引き回す配線スペースを設けたいわゆるフリーアク
セスフロアを用いて、室内のレイアウトに応じて配線を
自在に行うようにしたものが提供されており、この種の
屋内配線システムでは電源ラインを複数分岐するために
ジョイントボックスを用いてある。
の屋内配線システムに用いられるジョイントボックスで
は電源ケーブル及び送り配線用の配線ケーブルはいわゆ
る速結方式で接続するようにしてあったため、結線作業
が面倒であるという問題があった。なお、上記速結方式
とは、電源ケーブル等の芯線をジョイントボックスの接
続部に形成された挿入孔に挿入すると、内部に設けられ
た端子板と錠ばねとで芯線が弾性挟持され、電線の接続
が行われる方式である。
あり、その目的とするところは、結線作業が容易なジョ
イントボックスを提供することにある。
達成するために、電源ケーブルに取り付けられたハーネ
スコネクタが接続される第1の接続部と、電源ラインの
分岐側のケーブルに取り付けられたハーネスプラグを接
続する複数の第2の接続部とを備えている。なお、上記
第1の接続部にハーネスコネクタの抜けを防止するロッ
ク体を設けると、電源ケーブルの抜け防止ができて好ま
しい。
ス接続構造とすることにより、速結方式に比べて簡単に
電源ケーブルや分岐側のケーブルを接続できるようにし
たものである。
施例のジョイントボックスは、図1に示すように、ケー
ブルを接続する4つの接続部2a,2b,2b’を備え
ている。ここで、接続部2aには電源ケーブルL0 が
接続されると共に、接続部2bには配線器具の器具ケー
ブルが接続され、接続部2b’には送り配線用のケーブ
ルL1 が接続される。そして、このジョイントボック
スの内部には電源ラインを3分岐する3組の端子ブロッ
ク301 〜303 が収められている。
示すように、合成樹脂製のボディ10とカバー20とで
構成されている。ボディ10は上面が開口する箱状で、
内部が中央隔壁11により左右の収納空間に分離されて
いる。そして、接続部2aが形成される側の左収納空間
は縦に走る2条の隔壁12によりさらに3区画に分割さ
れ、他方の右収納空間は中央隔壁11の中央部に形成さ
れた切欠部13に連続する部分を残して夫々2条の隔壁
141 ,142 により3区画に分割してある。なお
、中央隔壁11の中央部には造営面にねじ固定するねじ
用の貫通孔を有するボス部15を形成してある。
形成され、内部構造は上記ボディ10と略同様に形成し
てある。このカバー20の上面の適所にははとめ鋲40
を通す挿通孔261 を形成してあり、はとめ鋲40を
上記挿通孔261 及びこの挿通孔261 と連通する
形でボディ10の外側壁に形成された挿通孔262 を
通してかしめてボディ10に被着される。
ディ10及びカバー20の端面から突出する形で形成さ
れている。ここで、第2の接続部2bは図4に示すハー
ネスプラグBの凹部53に嵌まる略直方体状に突出形成
され、端面にハーネスプラグBの栓刃50を挿入する縦
長孔からなる栓刃挿入孔42を3個形成してある。この
接続部2bの内部は隔壁141 ,142 により分離
された各区画に後述する刃受ばね体32の刃受部33が
収まる構造になっている。この接続部2bの上面には縦
向きに走る2条の凹溝44を形成してある。これら凹溝
44はハーネスプラグBの凹部53の上底面に形成され
た突条(図示せず)が嵌まるもので、これによりハーネ
スプラグBの逆差しを防止してある。なお、このジョイ
ントボックスの凹溝44とハーネスプラグBの突条との
形成位置を定格に応じて異ならせれば、定格違いのハー
ネスプラグBが接続されることを防止できる。これら凹
溝44の間にはさらに横方向に走る凹条43を形成し、
ハーネスプラグBのロック体51の凹部53内に突出す
る爪(図示せず)を上記凹条43に係止して、ハーネス
プラグBの抜けを防止する構造としてある。
Bの先端部と同じ構造になっており、先端面に形成され
た凹部41に電源ケーブルに取り付けられたハーネスコ
ネクタの先端面から突出する突部が嵌め込まれる。この
際に、この凹部41内に突出する後述する端子ブロック
301 〜303 の栓刃部34がハーネスコネクタの
突部の先端面に形成された栓刃挿入孔に挿入され、ハー
ネスコネクタの内部に設けてある刃受ばねに接続される
構造となっている。なお、この第1の接続部2a及びハ
ーネスコネクタにも、上記第2の接続部2bとハーネス
プラグBに形成していた逆差しを防止する凹溝44と突
条、及び抜け止め防止用の凹条43に相当する凹条を形
成してある。
るロック体28及びロック体28の取付部29の構造に
ついて説明する。ロック体28は合成樹脂等の可撓性を
有する材料で形成され、先端縁の下面に横方向に走る突
条形状の爪60が形成されると共に、下面中央から突設
された断面形状がL字状の弾性片61の横片の下面にカ
バー20に弾性係止される2本の固定片62を垂設して
ある。なお、ロック体28の解除時に指で操作される上
面には、横方向に走る複数条の突条からなる滑り止め6
3を形成してある。
12の取付部29においては、ロック体28の爪60に
対応する部分に凹部41と連通する穴64を形成し、こ
の穴64の後部に弾性片61を載置する載置部65を形
成し、この載置部65に形成された挿入孔66に固定片
62を挿入してロック体28を取り付ける構造としてあ
る。そして、載置部65のさらに後部にロック体28の
上面を指で押さえた場合に指が入る程度の凹部67を形
成してある。
4が形成されると共に他端に刃受部33が形成された接
続端子311 と、両端部に刃受部33が形成され夫々
の刃受部33の間が中央部が直角に折り曲げられた接続
片361 で連結された接続端子321 と、接続端子
311 と刃受ばね体321 とを連結するリード端子
351 とからなる。
ク301 の接続端子311 と同一形状の接続端子3
12 と、両端部に刃受部33が形成され両刃受部33
の間が直線状で上下に段差のある接続片362 で連結
された接続端子322 と、接続端子312 と接続端
子322 とを連結するリード端子352 とからなる
。端子ブロック303 は、上記端子ブロック301
の接続端子311 と同一形状の接続端子313 と、
両端部に刃受部33が形成され刃受部33の間が接続端
子321 とは相反する方向に中央部が直角に折り曲げ
られた接続片363 で連結した接続端子323 と、
接続端子313 と接続端子323 とを連結するリー
ド端子353 とからなる。
21 〜323 の適所にはダボ37,38を形成し、
リード端子351 〜353 の両端に形成された取付
片の孔にダボ37,38をかしめて、夫々対応するブロ
ックの接続端子311 〜313 及び接続端子321
〜323 同士を連結する。上記接続端子311 〜
313 及び接続端子321 〜323 同士の連結は
ボディ10への組込前に行っておく。そして、各端子ブ
ロック301 〜302 のボディ10への組込は、接
続端子303 を左収納空間の最も中央隔壁11寄りの
区画に収める形で端子ブロック303 をボディ10に
収めると共に、接続端子312 を中央区画に収める形
で端子ブロック302 を収め、最も外側の区画に接続
端子311 を収める形で端子ブロック301を収める
というようにして行う。
の接続部2bにハーネスプラグBを接続する際には、ハ
ーネスプラグBの凹部53と第2の接続部2bとの位置
を合わせてハーネスプラグBを接続部2bに押し当てる
と、ハーネスプラグBの栓刃50が栓刃挿入孔42内に
挿入され、接続部2bの内部に設けられた刃受部33に
栓刃50が弾性挟持されて接続が行われる。
凹部13に完全に押し込むと、接続部2bの外面に形成
された凹条41にロック体28の爪60が係合して、ハ
ーネスプラグBの抜けが防止される。上記ハーネスプラ
グBを接続部2bから外す際には、ロック体28の後端
部を凹部67内に押し込むと、ロック体28が弾性片6
1を支点として回動し、爪60の凹条43との係止状態
が解除され、この際にハーネスプラグBを後方に引けば
取り外すことができる。
クタの接続は、上記接続部2bとハーネスプラグBとの
関係が逆になるだけで、同様にして接続及び取外しを行
える。上記ジョイントボックスAが使用された床配線シ
ステムについて説明する。図3がその床配線システムを
示すもので、この建物では床面Fをスラブ上に一定間隔
をおいて形成したいわゆるフリーアクセスフロアとして
あり、スラブと床面Fとの間の空間を利用して床配線を
行うようになっている。この床配線システムでは、複数
のコンセントEを床に埋設すると共に、床上に複数のコ
ンセント等の配線器具H,Iを配置し、上記配線器具H
,Iの電源コードを分界ボックスDで床下に引込んであ
る。そして、接続部2aにハーネスコネクタCを接続し
て電源ケーブルL0 をジョイントボックスAに接続す
ると共に、接続部2bに上記コンセントEと配線器具H
,Iの器具ケーブルの先端に取り付けられたハーネスプ
ラグBを接続する。なお、この床配線システムでは分岐
された電源ラインをさらにジョイントボックスAを用い
て分岐してある。この床配線システムに示すようにジョ
イントボックスAを床下の適宜箇所に配置しておけば、
電源ラインを必要に応じて分岐して配線器具などに接続
でき、レイアウトの変更に伴う配線器具の移動や増設に
容易に対応できる。
取り付けられたハーネスコネクタが接続される第1の接
続部と、電源ラインの分岐側のケーブルに取り付けられ
たハーネスプラグを接続する複数の第2の接続部とを備
えているので、全ての接続部をハーネス接続構造とする
ことにより、速結方式に比べて簡単に電源ケーブルや分
岐側のケーブルを接続できる利点がある。
タの抜けを防止するロック体を設けると、電源ケーブル
の抜け防止できる。
である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 電源ラインを複数分岐する際に用いら
れるジョイントボックスであって、電源ケーブルに取り
付けられたハーネスコネクタが接続される第1の接続部
と、電源ラインの分岐側のケーブルに取り付けられたハ
ーネスプラグを接続する複数の第2の接続部とを備えて
成るジョイントボックス。 - 【請求項2】 上記第1の接続部にハーネスコネクタ
の抜けを防止するロック体を設けて成ることを特徴とす
る請求項1記載のジョイントボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03094435A JP3076395B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | ジョイントボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03094435A JP3076395B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | ジョイントボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325817A true JPH04325817A (ja) | 1992-11-16 |
| JP3076395B2 JP3076395B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=14110176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03094435A Expired - Lifetime JP3076395B2 (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | ジョイントボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3076395B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8656099B2 (en) | 2010-07-22 | 2014-02-18 | Hitachi, Ltd. | Storage apparatus and storage control method for the same |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP03094435A patent/JP3076395B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8656099B2 (en) | 2010-07-22 | 2014-02-18 | Hitachi, Ltd. | Storage apparatus and storage control method for the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3076395B2 (ja) | 2000-08-14 |
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