JPH04325971A - 光学的情報記録再生装置のアクチュエータ駆動装置 - Google Patents

光学的情報記録再生装置のアクチュエータ駆動装置

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JPH04325971A
JPH04325971A JP9564191A JP9564191A JPH04325971A JP H04325971 A JPH04325971 A JP H04325971A JP 9564191 A JP9564191 A JP 9564191A JP 9564191 A JP9564191 A JP 9564191A JP H04325971 A JPH04325971 A JP H04325971A
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JP
Japan
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actuator
temperature
sensitivity
change
acceleration sensitivity
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Application number
JP9564191A
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English (en)
Inventor
Koichi Takamine
浩一 高峯
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、光学系の可動
部を移動制御する光学的情報記録再生装置のアクチュエ
ータ駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光学的情報記録再生装置に用いられるア
クチュエータの駆動方式には、電圧駆動方式と電流駆動
方式とがある。電圧駆動方式とは、制御対象物(負荷)
に加わる端子電圧を制御する方式である。電流制御方式
とは、制御対象物に流れる電流を制御する方式である。 制御対象物がインダクタンスを含む負荷である場合、電
圧制御方式では瞬時に電流制御できないため高速応答を
要求する制御システムには不向きである。また、同方式
は、負荷に流れる電流を制御できないため、過電流によ
る素子の破壊を防止する回路が必要である。これに対し
て、電流制御方式はモータのトルク発生に寄与する電流
を直接制御できるため、高速応答を要求する制御システ
ムに適している。また、電流制御方式は、負荷に流れる
最大電流が制御できるため、パワー回路の素子を破壊す
ることがない。このことは、「パワーデバイスの使い方
と実用制御回路設計法」高橋  久著1989  年 
2月25日  第1版  総合電子出版社に述べられて
いる。
【0003】図8に基づいて定電流制御方式のアクチュ
エータ駆動装置の動作を説明する。アクチュエータ31
に流れた電流を電流検出抵抗Rcs+,Rcs− で検
出後、電流検出増幅器32で演算増幅する。エラーアン
プ33は、制御用の入力電圧と電流検出増幅器32の出
力信号とを比較する。ループフィルター34は、定電流
ループの補償用フィルターで、エラーアンプ33の出力
を補償後、パワーアンプ35が電力増幅する。BTL(
balanced transfomerless)ド
ライバ36は、パワーアンプ35が増幅した信号によっ
てアクチュエータ31を駆動する。 このアクチュエータ駆動装置の定電流動作は、電流検出
増幅器32で検出した電圧が前記入力電圧と比較され、
一定入力電圧に対して電流検出増幅機器32で検出した
電圧が増えたらアクチュエータ31に流れる電流を減ら
し、電流検出増幅器32で検出した電圧が減ったら、ア
クチュエータ31に流れる電流を増やすように動作する
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の光学的情報記録
再生装置のアクチュエータ駆動装置では、高速応答を要
求されるため、一般に電流制御方式を採用している場合
が多い。電流制御方式によれば、アクチュエータ制御目
標電圧に応じた一定電流でアクチュエータを制御するた
め、アクチュエータに流れた電流を検出して制御する定
電流制御ループを構成している。しかし、アクチュエー
タの加速度感度の値は、アクチュエータに使用している
磁性体の温度特性により左右される。このため、アクチ
ュエータの加速度感度は、アクチュエータの制御目標電
圧に応じた定電流でアクチュエータを制御しようとして
も、加速度感度は、温度によって変化することになる。 下記の式(1)〜(4)に磁性体の磁束密度(B),コ
イル巻き線の長さ(l),アクチュエータ駆動電流(i
),アクチュエータ可動部の質量(m)及び加速度(α
),アクチュエータ加速度感度(αi )の関係式を示
す。
【0005】F=B・l・i  ………(1)F=m・
α      ………(2) α=F/m=B・l・i/m  ………(3)αi =
F/m/i=B・l/m  ………(4)式(4)に示
されるように、磁性体の温度特性により(B)が変化す
ると加速度感度(αi )も変わることがわかる。また
、光学的情報記録再生装置のアクチュエータ駆動装置で
は、高速応答を要求されるため、アクチュエータの質量
(m)を軽くしたり、磁束密度(B)の大きな磁性体を
用いたりして加速度感度を上げている。磁性体の温度特
性で温度上昇により生じる加速度感度の低下に関係する
パラメータは、可逆温度変化で、1 ℃当たり−0.1
2 %の磁束密度変化を生じる。これよりアクチュエー
タは、1 ℃当たり0.12%加速度感度が低下するこ
とがわかる。前述のように加速度感度が上がると温度変
化による加速度感度の変化量が大きくなり、アクチュエ
ータをオープンループで使用する場合、制御目標値に対
する誤差が大きくなり、高速高精度の制御系を構成する
には好ましくない。また、クローズループで使用する場
合、目標となるサーボゲインが得られなくなったり、サ
ーボ系の安定性を失ってしまうという欠点がある。
【0006】本発明では、前記事情に鑑みてなされたも
ので、温度変化によりアクチュエータの加速度感度が変
化してもこれを補正して、入力電圧に応じてアクチュエ
ータの加速度感度が一定になる光学的情報記録再生装置
のアクチュエータ駆動装置を提供することを目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の光学的情報記録
再生装置のアクチュエータ駆動装置は、定電流制御によ
りアクチュエータを駆動する定電流制御手段を有する光
学的情報記録再生装置のアクチュエータ駆動装置であっ
て、アクチュエータの加速感度の変化に応じて、前記定
電流制御手段の電圧/電流変換感度を変化させ、アクチ
ュエータの温度が変化しても、入力電圧に応じた一定の
加速感度に制御するために、前記アクチュエータの温度
変化を検出することにより、該アクチュエータの温度変
化に応じた加速感度の変化を検出する温度変化検出手段
を備えている。
【0008】
【作用】この構成で、温度変化検出手段がアクチュエー
タの温度変化を検出することにより、このアクチュエー
タの温度変化に対応する加速感度の変化に応じて、定電
流制御手段の電圧/電流変換感度を変化させ、アクチュ
エータの温度が変化しても、入力電圧に応じた一定の加
速感度に制御する。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1ないし図6は本発明の一実施例に係り、図1
はアクチュエータ駆動装置の電気的なブロック図、図2
はBTLドライバの構成図、図3は温度検出器の構成図
、図4は光学ヘッドの斜視図、図5は図4の光学ヘッド
の分解斜視図、図6は光学ヘッドのX方向側面図、図7
は光学ヘッドのY方向側面図である。
【0010】図1に示すアクチュエータ駆動装置9は、
光学的情報記録再生装置に用いられて、光スポットを記
録媒体上の所望の位置へ移動させるためのアクチュエー
タ1を駆動するものである。このアクチュエータ駆動装
置9は、アクチュエータ1に流れた電流を後述するBT
Lドライバ4の電流検出抵抗器Rcs+,Rcs− で
検出後、電流検出増幅器8で演算増幅し、エラーアンプ
7へ信号を出力するようになっている。エラーアンプ7
は、制御用の入力電圧と、電流検出増幅器8の出力信号
とを比較して、差を出力するようになっている。また、
アクチュエータ駆動装置9は、定電流ループの補償用フ
ィルタであるループフィルタ6により、エラーアンプ7
が出力する信号の位相補償を行った後に、パワーアンプ
5が電力増幅するようになっている。従って、アクチュ
エータ駆動装置9の定電流動作は、定電流検出増幅器8
で検出した電圧が、前記入力電圧と比較され、一定入力
電圧に対して電流検出器8で検出した電圧が増えたらア
クチュエータ1に流れる電流を減らし、定電流検出増幅
器8で検出した電流が減ったら、アクチュエータ1に流
れる電流を増やすようになっている。
【0011】一方、アクチュエータ1に使用している磁
性体の温度変化を温度検出手段としての温度検出器2a
で検出して、アンプ3で温度補正ループのゲインを調整
するようになっている。アンプ3は、温度検出器2した
磁性体の温度変化に相当する電圧信号をゲイン調整後、
エラーアンプ7の定電流制御用フィードバック信号加算
端子へ出力するようになっている。すなわち、前記エラ
ーアンプ7は、制御用の入力電圧に対して、電流検出増
幅器8が出力する信号を減算するだけでなく、温度検出
器2が出力する信号を加算するようになっている。従っ
て、アクチュエータ1(例えば、ボイス・コイル・モー
タ)に使用している磁性体の温度が上昇すると、アクチ
ュエータ1の加速感度が低下するので、温度補償ループ
の働きとしては、温度が上昇したらアクチュエータ1に
流れる電流を増やすようにフィードバック制御を行う。 このため、アクチュエータ駆動装置9は、温度変化に対
しても、アクチュエータ1の加速感度を一定に保つよう
になっている。尚、BTLドライバ4は公知技術であり
、例えば図2に示すように、パワーアンプ5により制御
されるトランジスタQ1 ないしQ4 と、電流検出抵
抗器Rcs+ ,Rcs− などとから構成される一方
、例えば電流検出増幅器8は、電流検出抵抗器Rcs+
 ,Rcs− に発生する各電圧信号の差分をとって、
アクチュエータ1に流れる電流値の増減を検出する差動
増幅器などから構成されている。また、符号VSは、電
源を示している。
【0012】図4ないし図7は、本発明が適用されるア
クチュエータとしてのVCMを示しており、このVCM
は、光ピックアップを搭載している。図4ないし図7に
示すように、対物レンズ21をホルダ11に装着し、ホ
ルダ11の外周にフォーカスコイル12を捲回する。さ
らに、ホルダ11のY方向における両側面に、ロの字状
に捲回したトラッキングコイル13をそれぞれ2個ずつ
装着する。ホルダ11のX方向における側面のほぼ中央
部には、上下に2個ずつ、合計4個の突部11aが設け
られており、保持部材19とこれらの突部11aとに4
本の平行なワイヤ18の両端が固定されている。ワイヤ
ー18は、ベリリウム銅等からなる直径0.1mm程度
の金属線の回りにゴム等のチューブを取り付けたもので
あり、このワイヤー18によって、ホルダ11はフォー
カス方向及びトラッキング方向に移動可能に支持される
。 前述した、対物レンズ21、対物レンズホルダ11、フ
ォーカスコイル12、及びトラッキングコイル13等の
部材は、キャリッジ10上に載置されている。キャリッ
ジ10は、厚さ1.2mm程度の鉄板をプレス成形して
形成し、図5に示すように、外ヨーク10a,10aと
内ヨーク10b,10bとをZ方向に起こしている。ま
た、キャリッジ10の三方に凸部10c,10d,10
eを設け、それぞれの凸部にベアリングを固定するため
の孔を穿つ。外ヨーク10a,10aの内側には、各マ
グネット9a,9bと各内ヨーク10b,10bとの間
に磁気ギャプをそれぞれ形成する。内ヨーク10bと1
0bとの間には、ミラー22を配置する。図5に示すよ
うにホルダ11をキャリッジ10に装着したとき、内ヨ
ーク10b,10bはホルダ11の内側に形成されてい
る孔11b,11bに入り、また一方の外ヨーク10a
の内側には保持部材19が固定されている。
【0013】図5に示すように、キャリッジ10の凸部
10c,10dに穿った孔には、鼓状のベアリング17
,17を固定し、凸部10eに穿った孔には、円錐状の
ベアリング23を圧入固定し、レール14a,14bに
は、これらのベアリング17,23を介してキャリッジ
10を装着する。
【0014】キャリッジ10の底面には、ロの字状に巻
回したキャリッジコイル15が固着されており、このキ
ャリッジコイル15の下方には、マグネット9a,9b
及びヨーク16が設置されている。マグネット9aの表
面はN極に、9bの表面はS極に着磁されている。マグ
ネット9a,9bは、X方向に並べてヨーク16の上に
固定されている。2本のレール14a,14bは、図示
しない固定部に固定されており、キャリッジ10間をX
方向に移動可能に支持している。固定部材19には、フ
レシキブル基板20を取り付け、このフレシキブル基板
20を介してフォーカスコイル12、トラッキングコイ
ル13及びキャリッジコイル15に給電する。フレシキ
ブル基板20の他端は、図示しない固定部に固定されて
いる。フォーカスコイル12またはトラッキングコイル
13に電流を流すと、マグネット24と内ヨーク10b
との間に発生した磁界が作用し、ホルダ11がフォーカ
ス方向及びトラッキング方向へ駆動される。図6に示す
ように、マグネット9a及び9bとキャリッジ10との
間に磁気ギャプが形成され、マグネット9a→キャリッ
ジ10→マグネット9b→ヨーク16→マグネット9a
という磁気回路が形成される。キャリッジコイル15の
Y方向の2辺がこの磁気ギャップの中に位置しており、
キャリッジコイル15に電流を流すと、マグネット9a
,9bとキャリッジとの間に発生している磁界が作用し
て、キャリッジ10をトラッキング方向に駆動する。 キャリッジ10は、マグネット9a,9bに磁気的に引
き寄せられているため、ベアリング17,23はレール
14a,14bにガタなく圧接される。
【0015】次に温度検出器2について説明する。本実
施例では図3、5、7に示すように、磁性体(マグネッ
ト9b)にサーミスタ2aを貼り付けて、サーミスタ2
aの一方の端子をGNDに、他方の端子を抵抗2bを介
して基準電圧(Vref:例えば+5.7V)に接続し
、抵抗2bとサーミスタ2aの共通接続点の電圧変化を
アンプ3でゲイン調整して、温度補正ループのフィード
バック信号としてエラーアンプ7の入力に加える。この
場合、抵抗2bとサーミスタ2aとでVrefを分圧し
た電圧が、例えば常温として25℃を想定して、磁性体
9bの温度が25℃のとき、アンプ3及びエラーアンプ
7の動作基準電圧となるように、抵抗2bの値とサーミ
スタ2aの特性とを設定する。
【0016】本実施例では、磁性体9bの温度上昇によ
ってVCMの加速度感度が低下したら、低下した加速度
感度を補正するように定電流制御ループのゲインを上げ
、磁性体の温度低下によってVCMの加速度感度が上が
ったら、加速度感度を補正するように定電流制御ループ
のゲインを下げて、入力電圧に対する加速度感度が温度
変化に依存しないで一定になるよう温度補正制御を行う
ことができる。
【0017】本実施例では、VCM駆動について述べた
が、本発明はキャリッジ10上のフォーカスアクチュエ
ータおよびトラッキングアクチュエータの駆動に適用し
た場合も有効であり、また、温度変化に依存しない一定
の加速度感度を要求される他のアクチュエータの駆動に
おいても有効である。
【0018】
【発明の効果】前述したように本発明によれば、アクチ
ュエータを構成している磁性体の温度変化を検出して、
定電流ループの電圧/電流検出感度を制御することで、
アクチュエータの温度が変化しても入力電圧に応じた一
定の加速度感度に制御することができ、従って高速高精
度アクチュエータの駆動ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本実施例に係るアクチュエータ駆動装置
の電気的なブロック図。
【図2】図2はBTLドライバの構成図。
【図3】図3は温度検出器の構成図。
【図4】図4は光学ヘッドの斜視図。
【図5】図5は図4の光学ヘッドの分解斜視図。
【図6】図6は光学ヘッドのX方向側面図。
【図7】図7は光学ヘッドのY方向側面図。
【図8】図8は従来のアクチュエータ駆動装置の電気的
なブロック図。
【符号の説明】
1…アクチュエータ 2…温度検出器 3…アンプ 4…BTLドライバ 5…パワーアンプ 6…ループフィルタ 7…エラーアンプ 8…電流検出増幅器 9…アクチュエータ駆動装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】定電流制御によりアクチュエータを駆動す
    る定電流制御手段を有する光学的情報記録再生装置のア
    クチュエータ駆動装置において、アクチュエータの加速
    感度の変化に応じて、前記定電流制御手段の電圧/電流
    変換感度を変化させ、アクチュエータの温度が変化して
    も、入力電圧に応じた一定の加速感度に制御するために
    、前記アクチュエータの温度変化を検出することにより
    、該アクチュエータの温度変化に応じた加速感度の変化
    を検出する温度変化検出手段を備えていることを特徴と
    する光学的情報記録再生装置のアクチュエータ駆動装置
JP9564191A 1991-04-25 1991-04-25 光学的情報記録再生装置のアクチュエータ駆動装置 Pending JPH04325971A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08297841A (ja) * 1995-04-26 1996-11-12 Nec Gumma Ltd 光ディスク装置
US8179751B2 (en) 2004-12-02 2012-05-15 Koninklijke Philips Electronics N.V. Method and device for sensitivity compensation

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Effective date: 20000418