JPH04326018A - 気体用流量計 - Google Patents
気体用流量計Info
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- JPH04326018A JPH04326018A JP9700391A JP9700391A JPH04326018A JP H04326018 A JPH04326018 A JP H04326018A JP 9700391 A JP9700391 A JP 9700391A JP 9700391 A JP9700391 A JP 9700391A JP H04326018 A JPH04326018 A JP H04326018A
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- JP
- Japan
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- flow rate
- flow
- detection sensor
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- oscillation element
- Prior art date
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- Granted
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 19
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 13
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
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- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は気体用流量計に関する。
【0002】
【従来の技術】フルィディック発振素子のノズル部に熱
式フローセンサからなる流速検出センサを取り付け、こ
れによって検出された流速から流量を演算して低流量域
での測定範囲を微小流量まで拡大改善する気体用流量計
が周知である(例えば実開平1−58118号公報参照
)。
式フローセンサからなる流速検出センサを取り付け、こ
れによって検出された流速から流量を演算して低流量域
での測定範囲を微小流量まで拡大改善する気体用流量計
が周知である(例えば実開平1−58118号公報参照
)。
【0003】この気体用流量計は、低流量から高流量ま
での流量域における流量の計測をフルィディック発振素
子の流体振動を検出し、この振動数から流量を求めるが
、低流量域で、流量が小さくなると流体振動が安定しな
いとか、発振しない等の理由で計測不能になるのを、ノ
ズル部に設けた流速検出センサでカバーしようとするも
のである。
での流量域における流量の計測をフルィディック発振素
子の流体振動を検出し、この振動数から流量を求めるが
、低流量域で、流量が小さくなると流体振動が安定しな
いとか、発振しない等の理由で計測不能になるのを、ノ
ズル部に設けた流速検出センサでカバーしようとするも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術では、
ノズル部に取り付けた流速検出センサが、ノズルの流路
に突出しているため、流れを乱す。すると、フルィディ
ック発振素子の流体振動の周波数が流量に正確には比例
しなくなって、流体振動に基づいて計測する流量計の器
差特性が悪くなるという問題点があった。
ノズル部に取り付けた流速検出センサが、ノズルの流路
に突出しているため、流れを乱す。すると、フルィディ
ック発振素子の流体振動の周波数が流量に正確には比例
しなくなって、流体振動に基づいて計測する流量計の器
差特性が悪くなるという問題点があった。
【0005】そこで、本発明は、かかる問題点を解消で
きる気体用流量計を提供することを目的とする。
きる気体用流量計を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の気体流量計は、フルィディック発振素子の
流体振動に基づいて流量を計測するとともに、流速検出
センサを設け、これによって検出された流速から流量を
演算して低流量域での測定範囲を改善する流量計におい
て、前記フルィディック発振素子(2)のノズル(6)
から上流に、該ノズルとは別に絞り(4)を設け、この
絞り(4)に流速検出センサ(16)を配設したことを
特徴とする。
に、本発明の気体流量計は、フルィディック発振素子の
流体振動に基づいて流量を計測するとともに、流速検出
センサを設け、これによって検出された流速から流量を
演算して低流量域での測定範囲を改善する流量計におい
て、前記フルィディック発振素子(2)のノズル(6)
から上流に、該ノズルとは別に絞り(4)を設け、この
絞り(4)に流速検出センサ(16)を配設したことを
特徴とする。
【0007】
【作用】フルィディック発振素子のノズルの上流に、該
ノズルとは別に独立した絞りを設け、この絞りに流速検
出センサを設けたため、流速検出センサにより絞り部の
流れが乱されても、フルィディック発振素子のノズル部
の流れに直接悪影響を与えない。
ノズルとは別に独立した絞りを設け、この絞りに流速検
出センサを設けたため、流速検出センサにより絞り部の
流れが乱されても、フルィディック発振素子のノズル部
の流れに直接悪影響を与えない。
【0008】又、流量検出の機能をそれぞれ小分割して
構成することができる。即ち微少流速噴出センサの性能
向上のため、絞り4の構造や寸法を変更しても、フルイ
ディック素子による測定器差への影響をほとんど与えな
い。又、逆にフルイディック素子の器差性能改善による
構造や寸法の変更に対してほとんど影響を受けないので
両方のセンサの性能改善のための最適な構造や寸法を採
用することができる。
構成することができる。即ち微少流速噴出センサの性能
向上のため、絞り4の構造や寸法を変更しても、フルイ
ディック素子による測定器差への影響をほとんど与えな
い。又、逆にフルイディック素子の器差性能改善による
構造や寸法の変更に対してほとんど影響を受けないので
両方のセンサの性能改善のための最適な構造や寸法を採
用することができる。
【0009】
【実施例】図の実施例において、1はダイカスト又はプ
ラスチックでフルィディック発振素子2を一体的に成形
したケースで、入口から連通する流路3、絞り4、出口
5等も一体的に形成されている。6はフルィディック発
振素子2のノズル、7,8はターゲット、9,10はサ
イドウォール(側壁)、11はリターンガイドである。
ラスチックでフルィディック発振素子2を一体的に成形
したケースで、入口から連通する流路3、絞り4、出口
5等も一体的に形成されている。6はフルィディック発
振素子2のノズル、7,8はターゲット、9,10はサ
イドウォール(側壁)、11はリターンガイドである。
【0010】12は蓋で、ねじ13によりパッキン14
を介してケース1に取付けられている。15は圧電膜セ
ンサで、ケース1の底部(背面)に明けた穴によって導
かれるフルィディック素子2の脈動圧を検出して電気信
号に変換する。16は絞り4の後部に突出配置された流
速検出センサで、1.7mm角で厚みが0.5mmのシ
リコンチップの表面に検知部分を形成した熱式フローセ
ンサを用いていて、絞り4の底面(後面)4aからほぼ
厚み分だけ絞り4の流路に突出配置されている。この流
速検知センサは、図1に示す正面からみて、1.7mm
角の対角線が流れ方向(図1で上下方)を向くように配
置されている。
を介してケース1に取付けられている。15は圧電膜セ
ンサで、ケース1の底部(背面)に明けた穴によって導
かれるフルィディック素子2の脈動圧を検出して電気信
号に変換する。16は絞り4の後部に突出配置された流
速検出センサで、1.7mm角で厚みが0.5mmのシ
リコンチップの表面に検知部分を形成した熱式フローセ
ンサを用いていて、絞り4の底面(後面)4aからほぼ
厚み分だけ絞り4の流路に突出配置されている。この流
速検知センサは、図1に示す正面からみて、1.7mm
角の対角線が流れ方向(図1で上下方)を向くように配
置されている。
【0011】ノズル4は、流れに直角な流路断面が全体
として細長いほぼ長方形で、その幅wが約3mm、奥行
きが約33mmで、流速検知センサの対角線の長さが2
.4mmである。この流速検知センサの存在により、そ
の近くの流体抵抗が増大するのを防止するために、図3
に符号4aで示すように絞り4の一部分を拡げている。 こうすることで、流速検知センサのまわりの流体が絞り
壁面に付着する影響が少なくなって、流速検知センサの
表面に当る流速が大きくなり、低流量域での、流速検知
センサの感度が向上する。
として細長いほぼ長方形で、その幅wが約3mm、奥行
きが約33mmで、流速検知センサの対角線の長さが2
.4mmである。この流速検知センサの存在により、そ
の近くの流体抵抗が増大するのを防止するために、図3
に符号4aで示すように絞り4の一部分を拡げている。 こうすることで、流速検知センサのまわりの流体が絞り
壁面に付着する影響が少なくなって、流速検知センサの
表面に当る流速が大きくなり、低流量域での、流速検知
センサの感度が向上する。
【0012】17は流速検知センサの電気信号から低流
量域の流量を演算する電子回路である。なお、圧電膜セ
ンサ15の電気信号や、流速検知センサ16の電気信号
から流量を演算するには、周知の技術を用いることがで
きる。ノズル6は、ノズルの平行部の流れ方向の長さB
をその幅Aとほゞ同程度又は幅Aより小さくすることで
、幅Aの範囲全体にわたって、ノズルから噴出する流れ
の速度分布をほぼ均一にすることが可能で、こうするこ
とにより、ターゲット7に当る流体のエネルギーが安定
する。その結果、流量に対する流量計の器差特性、特に
流体振動による計測範囲での器差特性の改善に役立つ。
量域の流量を演算する電子回路である。なお、圧電膜セ
ンサ15の電気信号や、流速検知センサ16の電気信号
から流量を演算するには、周知の技術を用いることがで
きる。ノズル6は、ノズルの平行部の流れ方向の長さB
をその幅Aとほゞ同程度又は幅Aより小さくすることで
、幅Aの範囲全体にわたって、ノズルから噴出する流れ
の速度分布をほぼ均一にすることが可能で、こうするこ
とにより、ターゲット7に当る流体のエネルギーが安定
する。その結果、流量に対する流量計の器差特性、特に
流体振動による計測範囲での器差特性の改善に役立つ。
【0013】18は、絞り4とノズル6との間に設けた
緩衝部分で、絞り4で絞られた流れが、この緩衝部分で
拡がり、更に下流のノズル6へ流入する。そのため、絞
り4に配置した流速検知センサ16による流れの乱れは
、緩衝部分18で消えて整流される。従って、流速検知
センサ16の存在による流れの乱れが、フルィディック
発振素子2の流体振動に悪影響を與えることが確実に防
止され、流量計の器差特性が向上する。
緩衝部分で、絞り4で絞られた流れが、この緩衝部分で
拡がり、更に下流のノズル6へ流入する。そのため、絞
り4に配置した流速検知センサ16による流れの乱れは
、緩衝部分18で消えて整流される。従って、流速検知
センサ16の存在による流れの乱れが、フルィディック
発振素子2の流体振動に悪影響を與えることが確実に防
止され、流量計の器差特性が向上する。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されているの
で、流速検知センサによる流れの乱れがフルィディック
発振素子に悪影響することが防止される。その結果、フ
ルィディック発振素子の流量に対する流体振動の周波数
の器差特性が良くなる。又、流速検知センサの取り付け
られる絞りとフルイディック発振用ノズルが分離独立し
ているため、各々の絞り部の構造をそれぞれに最適なも
のにしても他方への影響はほとんどなく、全体として気
体用流量計に求められている性能を向上させることがで
きる。
で、流速検知センサによる流れの乱れがフルィディック
発振素子に悪影響することが防止される。その結果、フ
ルィディック発振素子の流量に対する流体振動の周波数
の器差特性が良くなる。又、流速検知センサの取り付け
られる絞りとフルイディック発振用ノズルが分離独立し
ているため、各々の絞り部の構造をそれぞれに最適なも
のにしても他方への影響はほとんどなく、全体として気
体用流量計に求められている性能を向上させることがで
きる。
【図1】本発明の実施例の要部の縦断正面図で、図2の
1−1断面図である。
1−1断面図である。
【図2】本発明の実施例の縦断側面図で、図1の2−2
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明の実施例の横断平面図で、図1の3−3
断面図である。
断面図である。
1 ケース
2 フルィディック発振素子
4 絞り
6 ノズル
16 流速検知センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 フルィディック発振素子の流体振動に
基づいて流量を計測するとともに、流速検出センサを設
け、これによって検出された流速から流量を演算して低
流量域での測定範囲を改善する流量計において、前記フ
ルィディック発振素子(2)のノズル(6)から上流に
、該ノズルとは別に絞り(4)を設け、この絞り(4)
に流速検出センサ(16)を配設したことを特徴とする
気体用流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097003A JP2983072B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 気体用流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097003A JP2983072B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 気体用流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326018A true JPH04326018A (ja) | 1992-11-16 |
| JP2983072B2 JP2983072B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=14180052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3097003A Expired - Lifetime JP2983072B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 気体用流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2983072B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3272084B2 (ja) | 1993-02-17 | 2002-04-08 | 株式会社金門製作所 | フルイディック流量計 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3097003A patent/JP2983072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2983072B2 (ja) | 1999-11-29 |
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