JPH04326256A - Av調整卓 - Google Patents

Av調整卓

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Publication number
JPH04326256A
JPH04326256A JP3095186A JP9518691A JPH04326256A JP H04326256 A JPH04326256 A JP H04326256A JP 3095186 A JP3095186 A JP 3095186A JP 9518691 A JP9518691 A JP 9518691A JP H04326256 A JPH04326256 A JP H04326256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
output
selection
circuit
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP3095186A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikuni Ogata
尾 形 芳 邦
Kenji Ito
伊 藤 憲 司
Yutaka Ito
伊 藤 裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3095186A priority Critical patent/JPH04326256A/ja
Publication of JPH04326256A publication Critical patent/JPH04326256A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に学校等で構内放送
に利用されるAV調整卓に関する。
【0002】
【従来の技術】図18および図19は従来のAV調整卓
の構成を示している。図18はAV調整卓の音声部であ
り、図19は映像部である。
【0003】図18において、401から404はマイ
ク入力端子であり、405はテープ入力端子、406と
407はVTR入力端子、408はラジオチューナ入力
端子、409はTVチューナの音声信号入力端子であり
、それぞれ増幅回路410.1から410. 9に接続
されている。これら増幅回路410. 1から410.
 9の出力は音量可変部411に入力される。音量可変
部411は、可変抵抗器412.1から412.7で構
成され、これらの出力はミキシングアンプ413に入る
【0004】414,415,416はライン出力の選
択スイッチである。これらの選択スイッチ414,41
5,416には、増幅回路410. 1,410. 5
,410.6,410. 7,410. 8,410.
 9の出力信号とミキシングアンプ413の出力信号が
入り、そのいずれかに切り替えられる。
【0005】CH1ライン出力の選択スイッチ414の
出力は、CH1パワーアンプ417に入り、パワーアン
プ417の出力は、CH1スピーカ選択スイッチ部42
0に入る。CH1スピーカ選択スイッチ部420は、ス
ピーカ選択スイッチ423.1,423. 2,423
. 3から423. iで構成されている。各スピーカ
選択スイッチ423.1〜423.iの出力は、スピー
カ接続端子426. 1,426. 2,426. 3
から426. iに入力される。
【0006】CH2ライン出力の選択スイッチ415の
出力は、CH2パワーアンプ418に入り、パワーアン
プ418の出力は、CH2スピーカ選択スイッチ部42
1に入る。CH2スピーカ選択スイッチ部421は、ス
ピーカ選択スイッチ424.1,424. 2から42
4. iで構成されている。各スピーカ選択スイッチ4
24.1〜424.iの出力は、スピーカ接続端子42
7. 1,427. 2から427. iに入力される
【0007】CH3ライン出力の選択スイッチ416の
出力は、CH3パワーアンプ419に入り、パワーアン
プ419の出力は、CH3スピーカ選択スイッチ部42
2に入る。CH3スピーカ選択スイッチ部422は、ス
ピーカ選択スイッチ425.1,425. 2から42
5. iで構成されている。各スピーカ選択スイッチ4
25.1〜425.iの出力は、スピーカ接続端子42
8. 1,428. 2から428. iに入力される
【0008】429. 1,429. 2,429. 
3は選択スイッチ414,415,416のライン出力
端子である。
【0009】430はモニタ選択スイッチであり、選択
スイッチ414,415,416の出力とミキシングア
ンプ413の出力から選択する。このモニタ選択スイッ
チ430で選ばれた信号は、モニタスピーカ用電力増幅
回路431に入力され、その出力はモニタスピーカ端子
432に入力される。
【0010】433は録音切替回路であり、増幅回路4
10. 5から410. 9の出力とミキシングアンプ
413の出力が入力されている。この録音切替回路43
3で選択された信号は、録音端子434に入力される。
【0011】図19において、435はTVチューナの
映像信号入力端子、436,437,438はTVカメ
ラの入力端子、439と440はVTRの入力端子であ
り、それぞれバッファアンプ441. 1から441.
 6につながる。バッファアンプ441. 2から44
1. 6の出力は、特殊効果装置442に入力される。 特殊効果装置442の出力とバッファアンプ441. 
1,441. 2,441. 5,441. 6の出力
は、ライン出力切替スイッチ443,444,445と
マスターモニタ切替スイッチ446に入力される。各ラ
イン出力切替スイッチ443〜445およびマスタモニ
タ切替スイッチ446の出力は、バッファアンプ451
.1から451. 4に入り、それぞれの出力は、CH
1出力端子452.1、CH2出力端子452.2、C
H3出力端子452.3、マスタモニタ出力端子452
.4につながる。
【0012】447,448,449はモニタ切替スイ
ッチである。モニタ切替スイッチ447には、ライン出
力切替スイッチ443の出力、バッファアンプ441.
 2および441. 5の出力が入る。モニタ切替スイ
ッチ448には、ライン出力切替スイッチ444の出力
、バッファアンプ441. 3および441. 6の出
力が入る。モニタ切替スイッチ449には、ライン出力
切替スイッチ445の出力、バッファアンプ441. 
1の出力および特殊効果装置442の出力が入る。各モ
ニタ切替スイッチ447,448,449の出力は、バ
ッファアンプ451. 5,451. 6,451. 
7に入り、それぞれの出力は、モニタ1出力端子452
.5、モニタ2出力端子452. 6、モニタ3出力端
子452. 7に接続される。
【0013】450はVTR録画選択スイッチであり、
バッファアンプ441. 1,441.5,441. 
6および特殊効果装置442の出力が入力されている。 VTR録画選択スイッチ450の出力は、バッファアン
プ451. 8に入り、バッファアンプ451. 8の
出力は、録画出力端子452. 8に接続される。
【0014】次に上記従来例の動作について説明する。 図18において、端子401から407に入力された音
声信号は、増幅回路410. 1から410.7で適切
なレベルに増幅され、音量可変部411のそれぞれの可
変抵抗器の調節つまみを操作して必要とする信号レベル
を得る。各チャンネルCH1,CH2,CH3のそれぞ
れに送出する信号を選択スイッチ414,415,41
6を操作して選び出す。選ばれた信号は、パワーアンプ
417,418,419によりそれぞれ電力増幅されて
、各チャンネルに対応したスピーカ選択スイッチ420
,421,422により選択されてスピーカに送り出さ
れる。
【0015】送出信号をモニタする場合は、選択スイッ
チ430で切り替えてモニタスピーカ端子432につな
がるモニタスピーカで聴取する。テープレコーダに録音
する場合は、録音端子434にテープレコーダを接続し
、録音切替回路433のスイッチで録音する信号を選択
して録音を行なう。
【0016】図19において、端子436から440に
入力された映像信号は、特殊効果装置442においてワ
イプやフェード、キー等の効果を付与されて出力される
。各チャンネルCH1からCH3には、ライン出力切替
スイッチ443から445で選択したTVチャンネルや
VTR映像信号、特殊効果装置442の出力信号などの
映像信号が送出される。送出信号のモニタは、モニタ端
子452.4から452.7につながれたモニタTVで
行なう。モニタの内容は、マスタモニタ切替スイッチ4
46またはモニタ選択スイッチ447から449で切り
替える。録画出力端子452. 8には、録画用のVT
Rがつながれ、録画内容はVTR録画選択スイッチ45
0で切り替える。
【0017】このように、従来のAV調整卓でも、各ス
イッチを操作していくことで所望の信号を指定のスピー
カやチャンネルに送り出すことができる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のAV調整卓では、これらのスイッチや調節器が機械
式のスイッチや可変抵抗器を用いており、機能を増やす
とスイッチが増えたり、操作が解りにくいという問題が
あった。
【0019】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、操作性の良好なAV調整卓を提供するを
目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、各部の動作内容を設定するスイッチや調
節器を全て電子化して制御するようにし、一連の操作を
一つのスイッチで代表する複数の目的別操作スイッチと
、これらの目的別操作スイッチに対応して各スイッチや
調節器の設定値を記憶する記憶手段と、各目的別操作ス
イッチに対応する記憶内容を読み出す手段とを備えたも
のである。
【0021】本発明はまた、各スイッチや調節器に表示
器を備え、目的別操作スイッチが押下されたときにその
操作スイッチが記憶している設定にしたがって対応する
表示器を点灯させる手段を備えたものである。
【0022】
【作用】したがって本発明によれば、目的別操作スイッ
チを押すだけで、入力信号の選択、レベルの設定、送出
チャンネルからスピーカの設定まで一つの操作で可能と
なる効果を有する。
【0023】また本発明によれば、目的別操作スイッチ
を押下して対応するスイッチや調節器の表示器を点灯さ
せることにより、スイッチやレベルの内容の確認および
スイッチの変更やレベルの変更が容易となる効果を有す
る。
【0024】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例について説明す
るが、その前に第1の実施例における制御部の概略につ
いて図1を参照して説明する。図1において、207は
目的別スイッチ操作部であり、操作スイッチ208.1
から208.8と登録スイッチ208.9とから構成さ
れている。これらの操作スイッチの一つを押してスイッ
チS1等により各部の動作内容を設定して登録スイッチ
208.9を押すと、その内容がマイクロコンピュータ
209によりRAM212の中に格納される。このよう
にして、操作スイッチ208.1から208.8により
、それぞれ異なる動作内容を設定しておくことにより、
その中の一つを押すだけで、そのスイッチに対応した設
定内容が、マイクロコンピュータ209によりRAM2
12から読み出される。
【0025】図2から図13までは本発明の第1の実施
例を示している。図2は音声部のブロック図であり、図
3、図4、図5は、図2のA,B,C各部の詳細図であ
る。図6は映像部のブロック図であり、図7、図8、図
9は、図6のA,B,C各部の詳細図である。図10は
操作制御部のブロック図であり、図11、図12、図1
3は、図10のA,B,C各部の詳細図である。
【0026】まず図3において、101. 1から10
1. 4はマイク入力端子、101. 5はテープレコ
ーダ入力端子、101. 6と410. 7はVTR入
力端子、101.8はラジオチューナからの音声信号の
入力端子、101.9はTVチューナからの音声信号の
入力端子であり、それぞれバッファアンプ102.1か
ら102.9につながっている。バッファアンプ102
. 1から102. 7の出力は、電子式音量調節回路
103. 1から103. 7につながっている。電子
式音量調節回路103. 1から103. 7の出力は
、ミキシング回路104につながっている。120は電
子式音量調節回路103.1から103.7のレベルを
制御する制御線である。
【0027】図4において、105. 1はチャンネル
1選択回路、105. 2はチャンネル2選択回路、1
05. 3はチャンネル3選択回路であり、各チャンネ
ル選択回路105. 1,105. 2,105. 3
のそれぞれに、バッファアンプ102. 1,102.
 5,102. 6,102. 7,104,102.
 8,102.9の出力が入力される。チャンネル1選
択回路105. 1は、電子スイッチ125. 1から
125. 7により構成され、チャンネル2選択回路1
05. 2は、電子スイッチ126. 1から126.
 7により構成され、チャンネル3選択回路105.3
は、電子スイッチ127. 1から127. 7により
構成されている。各チャンネル選択回路105. 1か
ら105. 3の出力は、それぞれ電力増幅回路106
.1から106. 3に接続されている。
【0028】114. 1から114. 3は、チャン
ネルCH1からCH3に対応するライン出力端子であり
、各チャンネル選択回路105. 1から105. 3
の出力につながる。
【0029】115はモニタ選択回路であり、電子スイ
ッチ128.1から128.4により構成されている。 各電子スイッチ128.1から128.4には、チャン
ネル選択回路105. 1から105. 3の出力と、
ミキシング回路104の出力がそれぞれ入力されている
。モニタ選択回路115の出力は、電力増幅回路117
に入り、電力増幅回路117の出力は、モニタスピーカ
端子118につながる。
【0030】116は録音選択回路であり、電子スイッ
チ129.1から129.6により構成されている。電
子スイッチ129.1から129.6には、バッファア
ンプ102. 5から102. 7とミキシング回路1
04とバッファアンプ102. 8,102. 9の出
力がそれぞれ入力される。録音選択回路116の出力は
録音端子119につながっている。
【0031】121. 1はチャンネル選択回路105
.1における入力の選択を制御する制御線であり、12
1. 2はチャンネル選択回路105.2における入力
の選択を制御する制御線であり、121. 3はチャン
ネル選択回路105.3における入力の選択を制御する
制御線である。122はモニタ選択回路115における
入力の選択を制御する制御線である。123は録音選択
回路116における入力の選択を制御する制御線である
【0032】電力増幅回路106. 1,106. 2
,106. 3の各出力は、図5に示すように、スピー
カ選択回路107. 1,107. 2,107. 3
に入力される。スピーカ選択回路107. 1は、スピ
ーカ切替リレー108.1から108.iにより構成さ
れ、スピーカ選択回路107. 2は、スピーカ切替リ
レー110. 1から110. iにより構成され、ス
ピーカ選択回路107. 3は、スピーカ切替リレー1
12. 1から112. iにより構成されている。
【0033】109. 1から109. iは、リレー
108. 1から108. iに対応するスピーカ端子
である。 111. 1から111. iは、リレー110. 1
から110.iに対応するスピーカ端子である。113
. 1から113. iは、リレー112. 1から1
12. iに対応するスピーカ端子である。
【0034】124. 1はスピーカ選択回路107.
1における入力の選択を制御する制御線であり、124
. 2はスピーカ選択回路107.2における入力の選
択を制御する制御線であり、124.3はスピーカ選択
回路107.3における入力の選択を制御する制御線で
ある。
【0035】次に、図6に示す映像部の詳細について説
明する。まず図7において、130.1はTVチューナ
の映像信号の入力端子、130. 2,130. 3,
130.4はTVカメラの入力端子、130. 5と1
30. 6はVTRの入力端子であり、それぞれバッフ
ァアンプ131.1から131. 6につながる。バッ
ファアンプ131. 2から131. 6の出力は、電
子的に外部から制御できる特殊効果装置132につなが
る。138は特殊効果装置132を制御する制御線であ
る。
【0036】特殊効果装置132の出力およびバッファ
アンプ131. 1,131. 2,131. 5,1
31. 6の出力は、図8に示すように、ライン出力切
替スイッチ133. 1,133. 2,133. 3
とマスタモニタ切替スイッチ134に入力される。ライ
ン出力切替スイッチ133. 1は、電子スイッチ14
4. 1から144. 5により構成されている。ライ
ン出力切替スイッチ133. 2は、電子スイッチ14
5. 1から145. 5により構成されている。ライ
ン出力切替スイッチ133. 3は、電子スイッチ14
6. 1から146. 5により構成されている。ライ
ン出力切替スイッチ134は、電子スイッチ147. 
1から147. 5により構成されている。135はV
TR録画選択スイッチであり、電子スイッチ148.1
から148.4により構成され、バッファアンプ131
.1、131.5,131.6および特殊効果装置13
2の出力が入力される。
【0037】139はVTR録画選択スイッチ135を
制御する制御線である。140はマスターモニタ切替ス
イッチ134を制御する制御線である。141. 1は
ライン出力切替スイッチ133.1を制御する制御線で
ある。141. 2はライン出力切替スイッチ133.
2を制御する制御線である。141. 3はライン出力
切替スイッチ133.3を制御する制御線である。
【0038】ライン出力切替スイッチ133. 1から
134の出力は、図9に示すように、バッファアンプ1
37. 1から137. 4に入り、その出力はそれぞ
れCH1出力端子143.3、CH2出力端子143.
2、CH3出力端子143.3、マスタモニタ出力端子
143.4につながる。
【0039】136. 1,136. 2,136. 
3はモニタ切替スイッチである。モニタ切替スイッチ1
36. 1は、電子スイッチ149. 1から149.
 3により構成されている。モニタ切替スイッチ136
. 2は、電子スイッチ150. 1から150. 3
により構成されている。モニタ切替スイッチ136. 
3は、電子スイッチ151. 1から151. 4によ
り構成されている。
【0040】モニタ切替スイッチ136.1には、ライ
ン出力切替スイッチ133. 1およびバッファアンプ
131. 2,131. 5の出力が入る。モニタ切替
スイッチ136.2には、ライン出力切替スイッチ13
3. 2およびバッファアンプ131.3,131. 
6の出力が入る。モニタ切替スイッチ136.3には、
ライン出力切替スイッチ133. 3およびバッファア
ンプ131. 1,131. 4および特殊効果装置1
32の出力が入る。
【0041】各モニタ切替スイッチ136. 1,13
6. 2,136. 3の出力は、それぞれバッファア
ンプ137. 5,137.6,137. 7に入り、
これらのアンプの出力は、モニタ1出力端子143.5
、モニタ2出力端子143.6、モニタ3出力端子14
3. 7に接続される。VTR録画選択スイッチ135
の出力は、バッファアンプ137.8に入り、バッファ
アンプ137. 8の出力は、録画出力端子143.8
に接続される。
【0042】142. 1はモニタ切替スイッチ136
.1を制御する制御線である。142.2はモニタ切替
スイッチ136.2を制御する制御線である。142.
 3はモニタ切替スイッチ136.3を制御する制御線
である。
【0043】次に、図10に示す操作制御部の詳細につ
いて説明する。まず図11において、160. 1から
160. 7は可変抵抗器であり、電子式音量調節回路
103.1から103. 7に対応する。可変抵抗器1
60. 1から160. 7の出力は、セレクタ回路1
61を通ってA/Dコンバータ162に入る。A/Dコ
ンバータ162の出力は、ディジタル化されてデータバ
ス215に出力される。
【0044】163. 1はチャンネル1選択回路10
5. 1に対応する選択スイッチ回路であり、163.
 2はチャンネル2選択回路105. 2に対応する選
択スイッチ回路であり、163. 3はチャンネル3選
択回路105. 3に対応する選択スイッチ回路である
【0045】選択スイッチ回路163. 1は、スイッ
チ167. 1から167. 7により構成され、選択
スイッチ回路163. 2は、スイッチ168. 1か
ら168. 7により構成され、選択スイッチ回路16
3. 3は、スイッチ169. 1から169.7によ
り構成されている。スイッチ167. 1から167.
 7は、チャンネル1選択回路105.1における電子
スイッチ125. 1から125. 7に対応し、スイ
ッチ168. 1から168. 7は、チャンネル2選
択回路105.2における電子スイッチ126. 1か
ら126. 7に対応し、スイッチ169. 1から1
69. 7は、チャンネル3選択回路105.3におけ
る電子スイッチ127.1から127. 7に対応する
。選択スイッチ回路163. 1から163. 3を構
成する各スイッチは、スイッチ167. 1から167
. 7は入力ポート172.1に、スイッチ168.1
から168.7は入力ポート172.2に、スイッチ1
69.1から169. 7は入力ポート172.3に接
続されている。各入力ポート172. 1,172. 
2,172. 3の出力は、ディジタル化されてデータ
バス215に出力される。
【0046】164はモニタ選択回路115に対応する
モニタ選択スイッチであり、モニタ選択回路115にお
ける電子スイッチ128. 1からl28. 4に対応
するスイッチ170. 1から170. 4により構成
されている。スイッチ170. 1から170. 4の
出力は、入力ポート173を通ってデータバス215に
出力される。
【0047】165は録音選択回路116に対応する録
音選択スイッチであり、録音選択回路116における電
子スイッチ129. 1から129. 6に対応するス
イッチ171. 1から171. 6により構成されて
いる。スイッチ171. 1から171.6の出力は、
入力ポート174を通ってデータバス215に出力され
る。
【0048】207は目的別スイッチ操作部であり、操
作スイッチ208. 1から208.8と登録スイッチ
208.9から構成されている。各スイッチ208.1
から208.9は、入力ポート216を通ってデータバ
ス215につながる。
【0049】図12において、175.1,175.2
,175.3はスピーカ切替スイッチであり、スピーカ
選択回路107. 1,107. 2,107. 3に
対応する。スピーカ切替スイッチ175.1は、スピー
カ選択回路107.1におけるスピーカ切替リレー10
8. 1から108.iに対応するスイッチ176. 
1から176. iにより構成されている。スピーカ切
替スイッチ175.2は、スピーカ選択回路107.2
におけるスピーカ切替リレー110. 1から110.
 iに対応するスイッチ177. 1から177. i
により構成されている。スピーカ切替スイッチ175.
3は、スピーカ選択回路107.3におけるスピーカ切
替リレー112. 1から112. iに対応するスイ
ッチ178. 1から178. iにより構成されてい
る。
【0050】スピーカ切替スイッチ175. 1から1
75. 3を構成する各スイッチは、スイッチ176.
 1から176. iについては入力ポート179.1
に、スイッチ177. 1から177. iについては
入力ポート179.2に、スイッチ178.1から17
8. iについては入力ポート179.3にそれぞれ接
続されている。 各入力ポート179. 1,179. 2,179. 
3の出力は、ディジタル化されてデータバス215に出
力される。
【0051】180は図7における電子的に外部から制
御できる特殊効果装置132の操作部である。181.
 1は第1の入力切替スイッチであり、181. 2は
第2の入力切替スイッチである。第1の入力切替スイッ
チ181. 1は、操作スイッチ183. 1から18
3. 4により構成され、第2の入力切替スイッチ18
1. 2は、操作スイッチ184. 1から184. 
4により構成されている。操作スイッチ183. 1と
184. 1は、バッファアンプ131. 2の出力選
択を指定し、操作スイッチ183. 2と184. 2
は、バッファアンプ131.3の出力選択を指定し、操
作スイッチ183.3と184.3は、バッファアンプ
131.5の出力選択を指定し、操作スイッチ183.
 4と184. 4は、バッファアンプ131. 6の
出力選択を指定する。
【0052】第1の入力切替スイッチ181. 1の操
作スイッチ183. 1から183. 4の出力は入力
ポート186.1に入り、データバス215に出力され
る。第2の入力切替スイッチ181. 2の操作スイッ
チ184. 1から184. 4の出力は入力ポート1
86.2に入り、データバス215に出力される。
【0053】182は機能切替スイッチであり、ワイプ
パターン1スイッチ185.1、ワイプパターン2スイ
ッチ185. 2、キースイッチ185.3、ミックス
スイッチ185. 4、フェードスイッチ185. 5
により構成されている。各スイッチ185. 1から1
85. 5の出力は、入力ポート187からデータバス
215につながる。
【0054】188. 1はワイプレベルの可変抵抗器
であり、188.2はキーレベルの可変抵抗器であり、
188. 3はフェードレベルの可変抵抗器である。こ
れらの各出力は、セレクタ回路189に入り、A/Dコ
ンバータ190でディジタルデータに変換されてデータ
バス215に出力される。
【0055】図13において、191. 1から191
.3は図8のライン出力切替スイッチ133.1から1
33.3に対応する操作スイッチである。ライン出力切
替操作スイッチ191. 1は、ライン出力切替スイッ
チ133.1における電子スイッチ144. 1から1
44. 5に対応する操作スイッチ193. 1から1
93. 5により構成されている。各操作スイッチ19
3. 1から193. 5の出力は、入力ポート197
.1からデータバス215につながる。
【0056】ライン出力切替操作スイッチ191. 2
は、ライン出力切替スイッチ133.2における電子ス
イッチ145. 1から145. 5に対応する操作ス
イッチ194. 1から194. 5により構成されて
いる。各スイッチ194. 1から194.5の出力は
、入力ポート197.2からデータバス215につなが
る。
【0057】ライン出力切替操作スイッチ191. 3
は、ライン出力切替スイッチ133.3における電子ス
イッチ146. 1から146. 5に対応する操作ス
イッチ195. 1から195. 5により構成されて
いる。各操作スイッチ195. 1から195. 5の
出力は、入力ポート197.3からデータバス215に
つながる。
【0058】192はマスタモニタ切替スイッチ134
に対応する操作スイッチであり、マスタモニタ切替スイ
ッチ134における電子スイッチ147. 1から14
7. 5に対応する操作スイッチ196. 1から19
6. 5により構成されている。各操作スイッチ196
. 1から196. 5の出力は、入力ポート198か
らデータバス215につながる。
【0059】199. 1から199.3は、図9のモ
ニタ切替スイッチ136.1から136.3に対応する
モニタ切替操作スイッチである。CH1モニタ切替操作
スイッチ199.1は、モニタ切替スイッチ136.1
における電子スイッチ149.1から149.3に対応
する操作スイッチ201.1から201.3により構成
され、各操作スイッチ201.1から201.3の出力
は、入力ポート205.1を通ってデータバス215に
つながる。
【0060】CH2モニタ切替操作スイッチ199.2
は、モニタ切替スイッチ136.2における電子スイッ
チ150.1から150.3に対応する操作スイッチ2
02.1から202.3により構成され、各操作スイッ
チ201.1から202.3の出力は、入力ポート20
5.2を通ってデータバス215につながる。
【0061】CH3モニタ切替操作スイッチ199.3
は、モニタ切替スイッチ136.3における電子スイッ
チ151.1から151.3に対応する操作スイッチ2
03.1から203.3により構成され、各操作スイッ
チ203.1から203.3の出力は、入力ポート20
5.3を通ってデータバス215につながる。
【0062】200はVTR録画選択スイッチ135に
対応するVTR録画選択操作スイッチであり、VTR録
画選択スイッチ135における電子スイッチ148. 
1から148. 4に対応する操作スイッチ204. 
1から204. 4により構成されている。各操作スイ
ッチ204.1から204.4の出力は、入力ポート2
06を通ってデータバス215につながる。
【0063】図10において、209は全体を制御する
マイクロコンピュータである。210は制御手順を記憶
するROMである。211はマイクロコンピュータ20
9が使用する作業用のRAMである。212は目的別ス
イッチに制御手順を記憶させるRAMである。213は
RAM212の内容を保持するバックアップ用の電池で
あり、RAM212の電源回路につながる。214はマ
イクロコンピュータ209のバスである。217はデー
タバス215を制御する入力ポート制御回路である。2
18は、制御線120,121. 1,121. 2,
121. 3,122,123,124. 1,124
. 2,124. 3,138,139,140,14
1. 1,141.2,141. 3,142.1,1
42.2,142.3を制御する出力制御回路である。 入力ポート制御回路217、ROM210、RAM21
1,212および出力制御回路218は、バス214に
よりマイクロコンピュータ209につながれている。
【0064】次に上記第1の実施例の動作について説明
する。マイクロコンピュータ209は、入力ポート制御
回路217を司令して各入力ポートやA/Dコンバータ
、セレクタ回路を制御する。しがたって、可変抵抗器1
60.1から160.7を操作するとその値はセレクタ
回路161、A/Dコンバータ162を通って入力ポー
ト制御回路217に入り、コンピュータ209により処
理される。コンピュータ209は、ROM210の手順
に従って、出力制御回路218から制御線120を通し
て電子式音量調節回路103. 1から103. 7の
利得を制御する。
【0065】特定のスピーカに出力するときは、選択ス
イッチ回路163. 1から163.3およびスピーカ
切替スイッチ175.1から175.3の各スイッチを
操作して指定の入力を選ぶ。これに対してマイクロコン
ピュータ209は、ROM210の手順に従って出力制
御回路218から制御線121. 1,121.2,1
21.3を通して各チャンネル選択回路105.1,1
05.2,105.3に信号を伝える。これにより、選
択スイッチ回路163. 1から163.3で選んだス
イッチに対応するチャンネル選択回路105. 1から
105.3の電子スイッチがオンになり、それぞれ電力
増幅回路106. 1から106.3に入力される。ま
た、制御線124.1から124.3を通して各スピー
カ切替スイッチ175.1から175.3の各スイッチ
に対応するスピーカ選択回路107.1から107.3
の各リレーが制御されて、各スピーカ端子109.1〜
109.i、111.1〜111.i、113.1〜1
13.iに接続されたスピーカが鳴る。
【0066】モニタスピーカで聞く信号の選択は、モニ
タ選択スイッチ164によりスイッチ170. 1から
170. 4の中から選択すると、選ばれたスイッチの
信号が入力ポート173を通って、入力ポート制御回路
217からマイクロコンピュータ209に入り、ROM
210の制御手順に従い、出力制御回路218から制御
線122を通ってモニタ選択回路115に入り、対応す
る電子スイッチがオンになり電力増幅回路117に入る
。したがって、端子118につながるモニタスピーカか
ら音が聴こえる。
【0067】録音を選択するときは、録音選択スイッチ
165によりスイッチ171. 1から171. 6の
中から選択すると、選ばれたスイッチの信号が入力ポー
ト174を通って、入力ポート制御回路217からマイ
クロコンピュータ209に入り、マイクロコンピュータ
209の制御により、録音選択回路116の対応する電
子スイッチがオンになる。
【0068】特殊効果装置操作部180の操作は、機能
切替スイッチ182で機能の選択をする。ワイプパター
ン1スイッチ185.1、ワイプパターン2スイッチ1
85.2、キースイッチ185. 3、ミックススイッ
チ185.4、フェードスイッチ185. 5の中から
機能を選択し、その選択した信号は入力ポート187を
通ってデータバス215から入力ポート制御回路217
を通り、マイクロコンピュータ209で処理されて、出
力制御回路218から制御線138を通って特殊効果装
置132を制御する。
【0069】特殊効果を施す映像信号の選択は、第1の
入力切替スイッチ181.1、第2の入力切替スイッチ
181.2である。第1の入力切替スイッチ181. 
1の操作スイッチ183. 1から183. 4を操作
して信号を選び、第2の入力切替スイッチ181. 2
の操作スイッチ184. 1から184. 4を操作し
て別の信号を選ぶ。選択された操作信号は、入力ポート
186. 1,186. 2からデータバス215、入
力ポート制御回路217を通ってマイクロコンピュータ
209で制御される。マイクロコンピュータ209から
の制御信号は、出力制御回路218を通って制御線13
8から特殊効果装置132に伝えられる。
【0070】特殊効果のレベルは、ワイプスイッチ18
5. 1,185. 2またはミックススイッチ185
.4が操作されたときは、ワイプレベルの可変抵抗器1
88.1を操作し、キースイッチ185.3が操作され
たときは、キーレベルの可変抵抗器188.2を操作し
、、フェードスイッチ185.5が選ばれたときはフェ
ードレベルの可変抵抗器188.3を操作して行なう。 これらの可変抵抗器の出力は、マイクロコンピュータ2
09の制御により、セレクタ回路189に入り、A/D
コンバータ190でディジタルデータに変換されて、デ
ータバス215に出力されて読み出され、出力制御回路
218から制御線138を経由して特殊効果装置132
を制御する。
【0071】特定のチャンネルに映像を出力するときは
、ライン出力切替操作スイッチ191. 1から191
. 3を操作して指定の入力を選ぶ。これに対してマイ
クロコンピュータ209からの制御信号は、出力制御回
路218から制御線141. 1,141.2,141
. 3に伝えられる。制御線141. 1からの信号に
より、ライン出力切替操作スイッチ191. 1で操作
した操作スイッチ193.1から193.5に対応する
ライン出力切替スイッチ133. 1の電子スイッチ1
44.1から144.5のいずれかがオンになりバッフ
ァアンプ137. 1に入力される。制御線141. 
2からの信号により、ライン出力切替操作スイッチ19
1.2で操作した操作スイッチ194.1から194.
5に対応するライン出力切替スイッチ133. 2の電
子スイッチ145.1から145.5のいずれかがオン
になり、バッファアンプ137.2に入力される。制御
線141.3からの信号により、ライン出力切替操作ス
イッチ191.3で操作した操作スイッチ195.1か
ら195.5に対応するライン出力切替回路133.3
の電子スイッチ146.1から146.5のいずれかが
オンになり、バッファアンプ137.3に入力される。 バッファアンプ137. 1から137. 3を通過し
た映像信号は、正規レベルになり、出力端子143. 
1から143. 3につながる所定のチャンネルのモニ
タで映像を見ることができる。
【0072】マスタモニタで見る映像信号の選択は、マ
スタモニタ切替操作スイッチ192により操作スイッチ
196. 1から196. 5の中から選ぶと、選ばれ
たスイッチの信号が入力ポート198を通って、入力ポ
ート制御回路217からマイクロコンピュータ209に
入り、ROM210の手順に従い、今度は出力制御回路
218から制御線140を通ってライン出力切替スイッ
チ134に入り、対応する電子スイッチ147.1から
147.5がオンになり、バッファアンプ137.4に
入る。したがって、出力端子143. 4につながるマ
スタモニタで所望の映像を見ることができる。
【0073】AV調整卓に付属するモニタTVに映像を
出力するときは、モニタ切替操作スイッチ199. 1
から199. 3を操作して指定の入力を選ぶ。これに
対してマイクロコンピュータ209からの制御信号は、
出力制御回路218を通り制御線142. 1から14
2. 3に伝えられる。制御線142. 1からの信号
により、モニタ切替操作スイッチ199.1で操作した
操作スイッチ201.1から201.3に対応するモニ
タ切替スイッチ136.1の電子スイッチ149. 1
から149. 3のいずれかがオンになり、バッファア
ンプ137. 5に入力される。制御線142. 2か
らの信号により、モニタ切替操作スイッチ199. 2
で操作した操作スイッチ202. 1から202. 3
のスイッチに対応するモニタ切替スイッチ136. 2
の電子スイッチ150. 1から150. 3のいずれ
かがオンになり、バッファアンプ137. 6に入力さ
れる。制御線142. 3からの信号により、モニタ切
替操作スイッチ199. 3で操作した操作スイッチ2
03. 1から203. 4に対応するモニタ切替回路
136. 3の電子スイッチ151. 1から151.
 4のいずれかがオンになり、バッファアンプ137.
 7に入力される。バッファアンプ137. 5から1
37. 7を通過した映像信号は、正規レベルになり、
出力端子143. 5から143. 7につながる所定
のチャンネルのモニタで映像を見ることができる。
【0074】録画の選択は、VTR録画選択操作スイッ
チ200を構成する操作スイッチ204. 1から20
4. 4を操作することにより、マイクロコンピュータ
209の制御により、対応するVTR録画選択スイッチ
135の電子スイッチ148. 1から148. 4の
いずれかがオンになる。この動作により、バッファアン
プ137. 8を通して出力端子143.8につながれ
た録画用のVTRに選択した映像が出力される。
【0075】目的別スイッチ操作部207の操作スイッ
チ208. 1から208. 8を操作すると、マイク
ロコンピュータ209は、対応するスイッチの設定情報
を電池でバックアップされたRAM212から読み出し
て、出力制御回路218から各回路を制御する。いま、
操作スイッチ208. 1への登録内容がマイク1とカ
メラ1を全ての場所に送り出すというものであれば次の
ようになる。まず選択回路105. 1では電子スイッ
チ125. 1が、選択回路105. 2では電子スイ
ッチ125. 1が、選択回路105. 3では電子ス
イッチ125. 1がそれぞれ選択され、リレー107
. 1から107. 3は全てオンになる。また、ライ
ン出力切替回路133. 1では電子スイッチ144.
 2が、ライン出力切替回路133.2では電子スイッ
チ145. 2が、ライン出力切替回路133. 3で
は電子スイッチ146. 2がそれぞれ選択され、各チ
ャンネルの出力端子143. 1から143. 3に、
TVカメラの入力端子130. 2に入力されたカメラ
信号が入る。
【0076】目的別スイッチ操作部207に、ある機能
を設定する場合は次のようにする。まずスイッチ208
. 1から208. 8の任意のスイッチ例えば208
. 3を操作する。これにより、予め設定されていたパ
ターンで各音声系、映像系の電子スイッチが動作する。 ここで所望の出力を得るように、電子式音量調整回路1
03.1から103.7の利得を可変抵抗器160.1
から160.7を操作して設定し、選択回路105. 
1の電子スイッチ125. 2がオンになるように選択
スイッチ回路163. 1のスイッチ167. 5を操
作する。また、希望する場所にあるスピーカが鳴るよう
にスピーカ切替スイッチ175.1のスイッチ176.
2を操作して、スピーカ選択回路107. 1のリレー
108. 2をオンさせる。また、他のスピーカに音が
出ないように、スピーカ切替スイッチ175. 1から
175. 3は、スイッチ176. 2を除きオフに設
定する。さらにまた、ライン出力切替スイッチ133.
 2の電子スイッチ145. 3がオンになるように、
操作スイッチ191. 2のスイッチ194. 2を操
作する。この状態で、目的別スイッチ操作部207の登
録スイッチ208.9を操作すると、マイクロコンピュ
ータ209は、これら各スイッチの設定をRAM212
に格納する。以後、操作スイッチ208. 3を押すだ
けで、上記に示した各スイッチや可変抵抗器の設定をマ
イクロコンピュータ209が自動的に設定する。
【0077】このように上記第1の実施例によれば、目
的別スイッチ207の中の操作スイッチ208. 1か
ら208. 8を選んで押すことにより、例えば上記実
施例に示す操作スイッチ208. 3を押すと、電子式
音量調整回路103.1から103.7の利得が設定値
になり、選択回路105.1の電子スイッチ125.2
がオンになり、希望する場所にあるスピーカに対応する
スピーカ選択回路107. 1のリレー108. 2が
オンになり、他のリレーはオフになり、ライン出力切替
スイッチ133. 2の電子スイッチ145. 3がオ
ンになるように、マイクロコンピュータ209は各スイ
ッチを設定する。したがって、複雑な一連の手続、すな
わち可変抵抗器160. 1から160. 7を操作し
、選択スイッチ回路163.1のスイッチ166. 5
を操作し、スピーカ切替スイッチ175. 1のスイッ
チ176. 2を操作して、他のスピーカに音が出ない
ようにスピーカ切替スイッチ175. 1から175.
 3はスイッチ176. 2を除きオフに設定し、ライ
ン出力切替操作スイッチ191. 2の操作スイッチ1
94. 2を操作するという複雑な手続が一つの操作ス
イッチ208.3で行なえるという効果を有する。
【0078】図14は本発明の第2の実施例の要部を示
すものである。すなわち、第2の実施例は、上記した第
1の実施例に図14に示す回路を追加したものである。 図15は図14のA部詳細図、図16は図14のB部詳
細図、図17は図14のC部詳細図である。
【0079】図15において、300は表示器であり、
LED301. 1から301. 7により構成され、
これらのLED301.1から301.7は、図10の
可変抵抗器160. 1から160. 7に対応する。 302はドライバレジスタであり、LED301. 1
から301. 7を駆動してその内容を格納し、バス3
70を通じて表示制御回路371につながる。
【0080】303は目的別スイッチ操作部207に対
応する表示器であり、その操作スイッチ208.1から
208.9に対応するLED304. 1から304.
 9により構成されている。305はLED304. 
1から304. 9を駆動してその内容を格納するドラ
イバレジスタであり、バス370を通じて表示制御回路
371につながる。
【0081】306は選択スイッチ回路163.1に対
応する表示器であり、そのスイッチ166.1から16
6.7に対応するLED307. 1から307. 7
により構成されている。308はLED307. 1か
ら307. 7を駆動してその内容を格納するドライバ
レジスタであり、バス370を通じて表示制御回路37
1につながる。
【0082】309は選択スイッチ回路163.2に対
応する表示器であり、そのスイッチ168.1から16
8.7に対応するLED310. 1から310. 7
により構成されている。308はLED310. 1か
ら310. 7を駆動してその内容を格納するドライバ
レジスタであり、バス370を通じて表示制御回路37
1につながる。
【0083】311は選択スイッチ回路163.3に対
応する表示器であり、そのスイッチ169.1から16
9.7に対応するLED312. 1から312. 7
により構成されている。313はLED312. 1か
ら312. 7を駆動してその内容を格納するドライバ
レジスタであり、バス370を通じて表示制御回路37
1につながる。
【0084】図16において、314はスピーカ切替ス
イッチ175.1に対応する表示器であり、そのスイッ
チ176.1から176.iのスイッチに対応するLE
D315. 1から315. iにより構成されている
。316はLED315. 1から315. iを駆動
してその内容を格納するドライバレジスタであり、バス
370を通じて表示回路371につながる。
【0085】317はスピーカ切替スイッチ175.2
に対応する表示器であり、そのスイッチ177.1から
177.iに対応するLED318. 1から318.
 iにより構成されている。319はLED318. 
1から318. iを駆動してその内容を格納するドラ
イバレジスタであり、バス370を通じて表示制御回路
371につながる。
【0086】320はスピーカ切替スイッチ175.3
に対応する表示器であり、そのスイッチ178.1から
178.iに対応するLED321. 1から321.
 iにより構成されている。322はLED321. 
1から321. iを駆動してその内容を格納するドラ
イバレジスタであり、バス370を通じて表示制御回路
371につながる。
【0087】323はモニタ選択スイッチ164に対応
する表示器であり、そのスイッチ170. 1から17
0. 4に対応するLED324.1から324.4に
より構成されている。325はLED324. 1から
324. 7を駆動してその内容を格納するドライバレ
ジスタであり、バス370を通じて表示制御回路371
につながる。
【0088】326は録音選択スイッチ165に対応す
る表示器であり、そのスイッチ171.1から171.
6に対応するLED327. 1から327. 6によ
り構成されている。328はLED327. 1から3
27. 6を駆動してその内容を格納するドライバレジ
スタであり、バス370を通じて表示制御回路371に
つながる。
【0089】329は第1の入力切替スイッチ181.
1に対応する表示器であり、そのスイッチ183.1か
ら183.4に対応するLED330. 1から330
. 4により構成されている。331はLED330.
 1から330.4を駆動してその内容を格納するドラ
イバレジスタであり、バス370を通じて表示制御回路
371につながる。
【0090】332は第2の入力切替スイッチ181.
2に対応する表示器であり、そのスイッチ184. 1
から184. 4に対応するLED333.1から33
3.4により構成されている。334はLED333.
 1から333. 4を駆動してその内容を格納するド
ライバレジスタであり、バス370を通じて表示制御回
路371につながる。
【0091】335は機能切替スイッチ182に対応す
る表示器であり、そのスイッチ185.1から185.
5に対応するLED336. 1から336. 5によ
り構成されている。337はLED336. 1から3
36. 5を駆動してその内容を格納するドライバレジ
スタであり、バス370を通じて表示制御回路371に
つながる。
【0092】338は、ワイプレベルの可変抵抗器18
8.1、キーレベルの可変抵抗器188.2、フェード
レベルの可変抵抗器188.3に対応するLED339
. 1から339. 3により構成される表示器である
。 340はLED339. 1から339. 3を駆動し
てその内容を格納するドライバレジスタであり、バス3
70を通じて表示制御回路371につながる。
【0093】図17において、341は操作スイッチ1
91.1に対応する表示器であり、そのスイッチ193
. 1から193. 5に対応するLED342.1か
ら342.5により構成されている。343はLED3
42.1から342. 5を駆動してその内容を格納す
るドライバレジスタであり、バス370を通じて表示制
御回路371につながる。
【0094】344はライン出力切替操作スイッチ19
1. 2に対応する表示器であり、その各操作スイッチ
194.1から194.5に対応するLED345. 
1から345. 5により構成されている。346はL
ED345. 1から345. 5を駆動してその内容
を格納するドライバレジスタであり、バス370を通じ
て表示制御回路371につながる。
【0095】347はライン出力切替操作スイッチ19
1. 3に対応する表示器であり、その各操作スイッチ
195.1から195.5に対応するLED348. 
1から348. 5により構成されている。349はL
ED348. 1から348. 5を駆動してその内容
を格納するドライバレジスタであり、バス370を通じ
て表示制御回路371につながる。
【0096】350はマスタモニタ切替操作スイッチ1
92に対応する表示器であり、その各操作スイッチ19
6.1から196.5に対応するLED351. 1か
ら351. 5により構成されている。352はLED
351.1から351.5を駆動してその内容を格納す
るドライバレジスタであり、バス370を通じて表示制
御回路371につながる。
【0097】353はCH1モニタ切替操作スイッチ1
99. 1に対応する表示器であり、その各操作スイッ
チ201.1から201.3に対応するLED354.
 1から354. 3により構成されている。355は
LED354. 1から354. 3を駆動してその内
容を格納するドライバレジスタであり、バス370を通
じて表示制御回路371につながる。
【0098】356はCH2モニタ切替操作スイッチ1
99. 2に対応する表示器であり、その各操作スイッ
チ202.1から202.3に対応するLED357.
 1から357. 3により構成されている。358は
LED357. 1から357. 3を駆動してその内
容を格納するドライバレジスタであり、バス370を通
じて表示制御回路371につながる。
【0099】359はCH3モニタ切替操作スイッチ1
99. 3に対応する表示器であり、その各操作スイッ
チ203.1から203.4に対応するLED360.
 1から360. 4により構成されている。361は
LED360. 1から360. 4を駆動してその内
容を格納するドライバレジスタであり、バス370を通
じて表示制御回路371につながる。
【0100】362はVTR録画選択操作スイッチ20
0に対応する表示器であり、その各操作スイッチ204
.1から204.4に対応するLED363.1から3
63.4により構成されている。364はLED363
. 1から363. 4を駆動してその内容を格納する
ドライバレジスタであり、バス370を通じて表示制御
回路371につながる。
【0101】表示制御回路371は、バス214を通じ
てマイクロコンピュータ209の制御を受ける。
【0102】次に上記第2の実施例の動作について説明
する。この第2の実施例においては、第1の実施例で説
明した目的別スイッチ操作部207が操作されたときに
、どのスイッチが動作しているのかを示すために対応す
るLEDが点灯する。例えば、第1の実施例における目
的別スイッチ操作部207の操作スイッチ208. 3
を押すと、電子式音量調節回路103. 1から103
. 7の利得が設定値になり、対応する表示器300の
LED301. 1から301. 7が点灯し、選択回
路105. 1の電子スイッチ125. 2に対応する
表示器306のLED307.2が点灯し、希望する場
所にあるスピーカに対応するスピーカ選択回路107.
1のリレー108. 2に対応する表示器314のLE
D315. 2が点灯し、ライン出力切替スイッチ13
3. 2の電子スイッチ145. 3に対応する表示器
344のLED345. 3が点灯するように、マイク
ロコンピュータ209は各LEDを表示制御回路371
を通じて設定する。
【0103】このように上記第2の実施例では、目的別
スイッチ操作部207のスイッチ208.1から208
.9により設定されている内容が、それぞれの機能に対
応する表示器のLEDの点灯により容易に認識できると
いう利点を有する。また上記第2の実施例では、リレー
108. 2のみがオンにされているのをLEDの点灯
により判断し、リレー108. 1もオンにしようとす
るときは、スピーカ切替スイッチ175.1のスイッチ
176. 1を操作して、表示器314のLED315
. 1の点灯を見て追加されたことを容易に判断できる
という効果を有する。
【0104】なお、上記第1と第2の実施例ではRAM
212のバックアップを電池で行なっているが、電気的
に再書き込みできるROMを用いてもよい。
【0105】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、複雑な操作を必要とする放送作業を目的別操作スイ
ッチに記憶させて、一つの操作で放送ができるようにし
たものであり、操作が簡単に行なえるという利点を有す
る。
【0106】本発明はまた、操作を行なうスイッチや可
変抵抗器に対応して表示器を設けることにより、目的別
操作スイッチを操作した場合に対応するスイッチや可変
抵抗器が表示されて、どれを操作しているのかを簡単に
認識できるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるAV調整卓の制
御部の概略構成を示すブロック図
【図2】本発明の第1の実施例におけるAV調整卓の音
声部のブロック図
【図3】図2のA部詳細図
【図4】図2のB部詳細図
【図5】図2のC部詳細図
【図6】本発明の第1の実施例におけるAV調整卓の映
像部のブロック図
【図7】図6のA部詳細図
【図8】図6のB部詳細図
【図9】図6のC部詳細図
【図10】本発明の第1の実施例におけるAV調整卓の
操作制御部のブロック図
【図11】図10のA部詳細図
【図12】図10のB部詳細図
【図13】図10のC部詳細図
【図14】本発明の第2の実施例におけるAV調整卓の
操作制御表示部のブロック図
【図15】図14のA部詳細図
【図16】図14のB部詳細図
【図17】図14のC部詳細図
【図18】従来のAV調整卓の音声部のブロック図
【図
19】従来のAV調整卓の映像部のブロック図
【符号の説明】
101. 1〜101. 4  マイク入力端子101
. 5  テープレコーダ入力端子101.6,101
.7  VTR入力端子101.8  ラジオチューナ
からの音声信号の入力端子101. 9  TVチュー
ナからの音声信号の入力端子102. 1〜102. 
9  バッファアンプ103. 1〜103. 7  
電子式音量調節回路104  ミキシング回路 105. 1  チャンネル1選択回路105. 2 
 チャンネル2選択回路105. 3  チャンネル3
選択回路106. 1〜106. 3  電力増幅器1
07. 1,107. 2,107. 3  スピーカ
選択回路 108. 1,108. 2〜108. i  スピー
カ切替リレー 109. 1,109. 2〜109. i  スピー
カ出力端子 110. 1,110. 2〜110. i  スピー
カ切替リレー 111. 1,111. 2〜111. i  スピー
カ出力端子 112. 1,112. 2〜112. i  スピー
カ切替リレー 113. 1,113. 2〜113. i  スピー
カ出力端子 114. 1〜114. 3  ライン出力端子115
  モニタ選択回路 116  録音選択回路 117  電力増幅回路 118  モニタスピーカ端子 119  録音端子 120  制御線 121.1〜121.3,122,123,124.1
〜124.3  制御線 125. 1〜125. 7,126. 1〜126.
 7,127. 1〜127. 7 ,128. 1〜l28. 4,129. 1〜129
. 6電子式スイッチ 130. 1  TVチューナからの映像信号の入力端
子130. 2〜130. 4  TVカメラの入力端
子130. 5,130. 6  VTRの入力端子1
31. 1〜131. 6  バッファアンプ132 
 特殊効果装置 133. 1〜133. 3  ライン出力切替スイッ
チ134  マスターモニタ切替スイッチ135  V
TR録画選択スイッチ 136. 1〜136. 3  モニタ切替スイッチ1
37. 1〜137. 8  バッファアンプ138,
139,140,141.1〜141.3,142.1
〜142.3制御線 143.1  CH1出力端子 143.2  CH2出力端子 143.3  CH3出力端子 143. 4  マスタモニタ出力端子143. 5 
 モニタ1出力端子 143. 6  モニタ2出力端子 143. 7  モニタ3出力端子 143. 8  録画出力端子 144. 1〜144. 5,145. 1〜145.
 5,146. 1〜146. 5,147. 1〜1
47. 5,148. 1〜148. 4,149. 
1〜149. 3,150. 1〜150. 3,15
1. 1〜151. 4  電子スイッチ 160. 1〜160. 7  可変抵抗器161  
セレクタ回路 162  ADコンバータ 163. 1〜163. 3  選択スイッチ回路16
4  モニタ選択スイッチ 165  録音選択スイッチ 167. 1〜167. 7,168. 1〜168.
 7,169. 1〜169. 7,170. 1〜1
70. 4,171. 1〜171. 6  スイッチ 172. 1,172.2,172.3,173,17
4  入力ポート 175. 1〜175. 3  スピーカ切替スイッチ
176. 1〜176. i,177. 1〜177.
 i,178. 1〜178. iスイッチ 179. 1〜179. 3  入力ポート180  
特殊効果装置操作部 181. 1  第1の入力切替スイッチ181. 2
  第2の入力切替スイッチ182  機能切替スイッ
チ 183. 1〜183. 4,184. 1〜184.
 4  操作スイッチ 185. 1  ワイプパターン1スイッチ185. 
2  ワイプパターン2スイッチ185. 3  キー
スイッチ 185. 4  ミックススイッチ 185. 5  フェードスイッチ 186. 1,186.2,187  入力ポート18
8. 1  ワイプレベル可変抵抗器188. 2  
キーレベル可変抵抗器188. 3  フェードレベル
可変抵抗器189  セレクタ 190  ADコンバータ 191. 1〜191.3  ライン出力切替操作スイ
ッチ192  操作スイッチ 193.1〜193.5,194.1〜194. 5,
195. 1〜195. 5操作スイッチ197. 3
  入力ポート 196. 1〜196. 5  操作スイッチ197.
 1,197.2,198  入力ポート199. 1
  CH1モニタ切替操作スイッチ199. 2  C
H2モニタ切替操作スイッチ199. 3  CH3モ
ニタ切替操作スイッチ200  VTR録画選択操作ス
イッチ201. 1〜201. 3,202. 1〜2
02. 3,203.1〜203.3,204. 1〜
204. 4  操作スイッチ 205. 1〜205. 3,206  入力ポート2
07  目的別スイッチ操作部 208. 1〜208. 8  操作スイッチ208.
 9  登録スイッチ 209  マイクロコンピュータ 210  ROM 211  RAM 212  目的別スイッチに制御手順を記憶させるRA
M213  バックアップ用の電池 214  マイクロコンピュータのバス215  デー
タバス 216  入力ポート 217  入力ポート制御回路 218  出力制御回路 300,303,306,309,311,314,3
17,320,323,326,329,332,33
5,338,341,344,347,350,353
,356,359,362  表示器301.1〜30
1.7,304. 1〜304. 9,307. 1〜
307. 7,310. 1〜310. 7,312.
 1〜312. 7,315. 1〜315. i,3
18. 1〜318. i,321. 1〜321. 
i,324. 1〜324. 4,327. 1〜32
7. 6,330. 1〜330. 4,333. 1
〜333. 4,336.1〜336.5,339. 
1〜339. 3,342. 1〜342. 5,34
5. 1〜345. 5,348. 1〜348. 5
,351. 1〜351. 5,354. 1〜354
. 3、357. 1〜357. 3,360. 1〜
360. 4,363. 1〜363. 4  LED
302,305,308,313,316,319,3
22,325,328,331,334,337,34
0,343,346,349,352,355,358
,361,364  ドライバレジスタ370  バス 371  表示制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一連の操作を一つのスイッチで代表す
    る複数の目的別操作スイッチと、前記各目的別操作スイ
    ッチに対応して各部の動作内容を設定するスイッチおよ
    び調節器の設定値を記憶する記憶手段と、前記目的別操
    作スイッチのいずれかが押下されたときに、その操作ス
    イッチに対応して記憶された設定値を前記記憶手段から
    読み出す手段とを備えたAV調整卓。
  2. 【請求項2】  各スイッチおよび調節器は、それぞれ
    その有効性を示す表示器を備えており、目的別操作スイ
    ッチのいずれかが押下されたときに、その操作スイッチ
    が記憶している設定にしたがって対応する表示器を点灯
    させる手段を備えた請求項1記載のAV調整卓。
JP3095186A 1991-04-25 1991-04-25 Av調整卓 Pending JPH04326256A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3095186A JPH04326256A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 Av調整卓

Applications Claiming Priority (1)

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