JPH04326413A - 仮名入力方式 - Google Patents
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- JPH04326413A JPH04326413A JP3096963A JP9696391A JPH04326413A JP H04326413 A JPH04326413 A JP H04326413A JP 3096963 A JP3096963 A JP 3096963A JP 9696391 A JP9696391 A JP 9696391A JP H04326413 A JPH04326413 A JP H04326413A
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- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 title claims abstract description 38
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 title claims abstract description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000005057 finger movement Effects 0.000 description 2
- 101100524639 Toxoplasma gondii ROM3 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は仮名入力方式に関し、
特に、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータなど
において、より少ないキーを用いて仮名文字を入力でき
るような仮名入力方式に関する。
特に、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータなど
において、より少ないキーを用いて仮名文字を入力でき
るような仮名入力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサやパーソナルコンピュ
ータなどにおいて、仮名文字を入力するために種々の方
式が用いられている。その1つとして、JIS配列(情
報処理系鍵盤配列JISC6233)がある。このJI
S配列はキーを4段に並べ、それぞれのキーに仮名を割
付けたものである。このJIS配列を改良した配列とし
て、新JIS仮名配列(仮名漢字変換形日本文入力装置
用鍵盤配列JISC6236)がある。この配列は、4
段のキー配列のうち、下3段に仮名を割付けて使用する
。その他にキーを縦列5段に配置し、それぞれに50音
を配列したものやJIS英数配列キーボードから仮名を
ローマ字で入力する方法がある。さらに、最近の電子手
帳などにおいては、仮名50音の行(あ・か・さ・た・
な),(は・ま・や・ら・わ)に対応するキーと、母音
(あ・い・う・え・お)に対応するキーを有するキーボ
ードから行キーと母音キーの組合せにより入力する方法
や、仮名50音の行に対応するキーを有するキーボード
から同一キーの打鍵繰返し(あ→い→う→え→お)によ
って所定の仮名を入力する方法などがある。
ータなどにおいて、仮名文字を入力するために種々の方
式が用いられている。その1つとして、JIS配列(情
報処理系鍵盤配列JISC6233)がある。このJI
S配列はキーを4段に並べ、それぞれのキーに仮名を割
付けたものである。このJIS配列を改良した配列とし
て、新JIS仮名配列(仮名漢字変換形日本文入力装置
用鍵盤配列JISC6236)がある。この配列は、4
段のキー配列のうち、下3段に仮名を割付けて使用する
。その他にキーを縦列5段に配置し、それぞれに50音
を配列したものやJIS英数配列キーボードから仮名を
ローマ字で入力する方法がある。さらに、最近の電子手
帳などにおいては、仮名50音の行(あ・か・さ・た・
な),(は・ま・や・ら・わ)に対応するキーと、母音
(あ・い・う・え・お)に対応するキーを有するキーボ
ードから行キーと母音キーの組合せにより入力する方法
や、仮名50音の行に対応するキーを有するキーボード
から同一キーの打鍵繰返し(あ→い→う→え→お)によ
って所定の仮名を入力する方法などがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、仮名は
アルファベット26文字に比べて字数が多いため、たと
えばJIS仮名配列のキーでは、4段あるキー配列のす
べての段に仮名を割付けているため、最上段は数字キー
と兼用しなければならない不便がある。また、新JIS
仮名配列のキーボードでは、下3段に仮名を割付けてい
るが、使用するキーの数を圧縮した分だけシフトキーを
多用しなければならない。また、仮名は字数が多いため
、キーの配列を暗記するのを難しくしている。この困難
を解消するために、上述のように50音配列のキーボー
ドが用いられる例があるが、スピーディな指運びに対す
る合理性に欠けるために、入力の迅速性が犠牲になる。 50音配列に限らず、JIS配列の場合においても、文
字に対応するキーの数が多いことがアルファベット入力
に比べて指運びの負担になっている。この欠点を補うた
めに、ローマ字変換入力方式も利用されているが、ロー
マ字変換の入力もアルファベットの配列を覚えなければ
ならず、またローマ字を使い慣れないという人も多いと
いう欠点がある。
アルファベット26文字に比べて字数が多いため、たと
えばJIS仮名配列のキーでは、4段あるキー配列のす
べての段に仮名を割付けているため、最上段は数字キー
と兼用しなければならない不便がある。また、新JIS
仮名配列のキーボードでは、下3段に仮名を割付けてい
るが、使用するキーの数を圧縮した分だけシフトキーを
多用しなければならない。また、仮名は字数が多いため
、キーの配列を暗記するのを難しくしている。この困難
を解消するために、上述のように50音配列のキーボー
ドが用いられる例があるが、スピーディな指運びに対す
る合理性に欠けるために、入力の迅速性が犠牲になる。 50音配列に限らず、JIS配列の場合においても、文
字に対応するキーの数が多いことがアルファベット入力
に比べて指運びの負担になっている。この欠点を補うた
めに、ローマ字変換入力方式も利用されているが、ロー
マ字変換の入力もアルファベットの配列を覚えなければ
ならず、またローマ字を使い慣れないという人も多いと
いう欠点がある。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、1
0個のキーで50音の仮名文字を簡単な操作で入力し得
る仮名入力方式を提供することである。
0個のキーで50音の仮名文字を簡単な操作で入力し得
る仮名入力方式を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る仮名入力
方式は、10個のキーを5個ずつの第1および第2の2
つのブロックに分け、各ブロックの5個のキーを仮名5
0音の5つの母音に対応させるとともに、10個のキー
を仮名50音の10の行に対応させ、キー入力に際して
10個のキーを行キーとし、第1のブロックのキーのう
ち入力したい仮名の行に対応したキーを指定することに
より、第2のブロックに属する5個のキーを母音キーと
して母音を入力するように構成したものである。
方式は、10個のキーを5個ずつの第1および第2の2
つのブロックに分け、各ブロックの5個のキーを仮名5
0音の5つの母音に対応させるとともに、10個のキー
を仮名50音の10の行に対応させ、キー入力に際して
10個のキーを行キーとし、第1のブロックのキーのう
ち入力したい仮名の行に対応したキーを指定することに
より、第2のブロックに属する5個のキーを母音キーと
して母音を入力するように構成したものである。
【0006】
【作用】この発明に係る仮名入力方式は、10個のキー
を行キーとし、いずれかの行キーを操作すると、一方の
ブロックの5個のキーが母音キーとなり、いずれかの母
音キーを操作すると、指定された行の指定された母音に
対応する仮名文字が入力される。
を行キーとし、いずれかの行キーを操作すると、一方の
ブロックの5個のキーが母音キーとなり、いずれかの母
音キーを操作すると、指定された行の指定された母音に
対応する仮名文字が入力される。
【0007】
【発明の実施例】図1はこの発明の一実施例の概略ブロ
ック図である。図1を参照して、入力部1は後述するよ
うに、10個のキーを含み、5個ずつの2ブロックに分
けられる。以下の説明では、これらのキーをクロスタッ
チキーと称する。各キーからのクロスタッチキーコード
は処理部2に与えられる。処理部2はたとえばCPUと
RAMなどを含む。処理部2にはROM3が接続され、
ROM3には入力されたクロスタッチキーコードからJ
IS仮名キーコードに変換するためのテーブルが予め記
憶されている。
ック図である。図1を参照して、入力部1は後述するよ
うに、10個のキーを含み、5個ずつの2ブロックに分
けられる。以下の説明では、これらのキーをクロスタッ
チキーと称する。各キーからのクロスタッチキーコード
は処理部2に与えられる。処理部2はたとえばCPUと
RAMなどを含む。処理部2にはROM3が接続され、
ROM3には入力されたクロスタッチキーコードからJ
IS仮名キーコードに変換するためのテーブルが予め記
憶されている。
【0008】図2はこの発明によるキー入力方式の一例
を説明するための図である。図2を参照して、図1に示
した入力部1は図2(a)に示すように10個のキー1
0〜19からなっていて、左右の5個のキー10〜14
と15〜19の2つのブロックに分けられている。これ
らのキー10〜14,15〜19はそれぞれ50音の5
つの母音「あ・い・う・え・お」に対応している。すな
わち、母音キーが2組設けられていることになる。この
場合、両ブロックの母音配列を左右対称にしておくこと
によって、左右どちらの手指で打つ場合でもキーの選択
に混乱することがない。さらに、10個のキー10〜1
9は図2(b)に示すように、50音の行「あ・か・さ
・た・な・は・ま・や・ら・わ」に対応している。各キ
ー10〜19は最初は行キーとして用いられ、最初にい
ずれか一方のブロックの行に対応するキーが操作される
と、他方のブロックに属する5個のキーが母音キーとな
る。
を説明するための図である。図2を参照して、図1に示
した入力部1は図2(a)に示すように10個のキー1
0〜19からなっていて、左右の5個のキー10〜14
と15〜19の2つのブロックに分けられている。これ
らのキー10〜14,15〜19はそれぞれ50音の5
つの母音「あ・い・う・え・お」に対応している。すな
わち、母音キーが2組設けられていることになる。この
場合、両ブロックの母音配列を左右対称にしておくこと
によって、左右どちらの手指で打つ場合でもキーの選択
に混乱することがない。さらに、10個のキー10〜1
9は図2(b)に示すように、50音の行「あ・か・さ
・た・な・は・ま・や・ら・わ」に対応している。各キ
ー10〜19は最初は行キーとして用いられ、最初にい
ずれか一方のブロックの行に対応するキーが操作される
と、他方のブロックに属する5個のキーが母音キーとな
る。
【0009】具体例として、たとえば「はつゆき」を入
力する場合、図2(c)に示すように、左ブロックの「
は」行キー15を操作すると、右ブロックのキー10〜
14は図2(d)に示すように母音キーとなり、「あ」
の母音キー10を操作すると、「は」が入力される。す
ると、各キー10〜19は行キーに対応し、右ブロック
の「た」行キー13を操作すると、左ブロックのキー1
5〜19は母音キーとなるので、そのうちの「う」の母
音キー17を操作すると「つ」が入力される。同様にし
て、左ブロックの「や」行キー17を操作すると、右ブ
ロックは母音キーとなるので、「う」の母音キー12を
操作すると「ゆ」が入力され、右ブロックの「か」行キ
ー11を操作し、左ブロックの「い」の母音キー16を
操作すると「き」が入力される。
力する場合、図2(c)に示すように、左ブロックの「
は」行キー15を操作すると、右ブロックのキー10〜
14は図2(d)に示すように母音キーとなり、「あ」
の母音キー10を操作すると、「は」が入力される。す
ると、各キー10〜19は行キーに対応し、右ブロック
の「た」行キー13を操作すると、左ブロックのキー1
5〜19は母音キーとなるので、そのうちの「う」の母
音キー17を操作すると「つ」が入力される。同様にし
て、左ブロックの「や」行キー17を操作すると、右ブ
ロックは母音キーとなるので、「う」の母音キー12を
操作すると「ゆ」が入力され、右ブロックの「か」行キ
ー11を操作し、左ブロックの「い」の母音キー16を
操作すると「き」が入力される。
【0010】図3および図4は、図2に示した実施例に
おける打鍵されたキーと入力文字との対応関係を示す図
である。
おける打鍵されたキーと入力文字との対応関係を示す図
である。
【0011】図3および図4から明らかなように、クロ
スタッチキー10〜19で行キーおよび母音キーを操作
するだけで「あ」〜「ん」の50音の仮名文字を簡単に
入力できる。さらに「あ」行キー10を2回操作し、続
いて「あ」の母音キー15を操作すると、「ア 」が入
力される。また、「か」行キー11を2回操作し、続い
て「あ」の母音キー15を操作すると、「ッ か」が入
力される。
スタッチキー10〜19で行キーおよび母音キーを操作
するだけで「あ」〜「ん」の50音の仮名文字を簡単に
入力できる。さらに「あ」行キー10を2回操作し、続
いて「あ」の母音キー15を操作すると、「ア 」が入
力される。また、「か」行キー11を2回操作し、続い
て「あ」の母音キー15を操作すると、「ッ か」が入
力される。
【0012】図5はこの発明によるキー入力方式の他の
例を説明するための図である。この図5に示した例は、
10個のキー10〜19のうち5個のキー10〜14と
15〜19の2つのブロックを上下に配列したものであ
る。そして、前述の図2と同様にして、キー10〜14
,15〜19は、図5(a)に示すようにそれぞれ50
音の5つの母音「あ・い・う・え・お」に対応している
。さらに、10個のキー10〜19は図5(b)に示す
ように、50音の行に対応している。
例を説明するための図である。この図5に示した例は、
10個のキー10〜19のうち5個のキー10〜14と
15〜19の2つのブロックを上下に配列したものであ
る。そして、前述の図2と同様にして、キー10〜14
,15〜19は、図5(a)に示すようにそれぞれ50
音の5つの母音「あ・い・う・え・お」に対応している
。さらに、10個のキー10〜19は図5(b)に示す
ように、50音の行に対応している。
【0013】具体例として、前述の図2と同様にしてた
とえば「はつゆき」を入力する場合、図5(c)に示す
ように、下ブロックの「は」行の行キー15を操作する
と、上ブロックのキー10〜14は図5(d)に示すよ
うに母音キーとなり、図5(e)に示すように、「あ」
の母音キー10を操作すると、図5(f)に示すように
「は」が入力される。以下、同様にして、図5(g)〜
(i)に示すように操作することによって、「つ」,「
ゆ」,「き」が入力される。
とえば「はつゆき」を入力する場合、図5(c)に示す
ように、下ブロックの「は」行の行キー15を操作する
と、上ブロックのキー10〜14は図5(d)に示すよ
うに母音キーとなり、図5(e)に示すように、「あ」
の母音キー10を操作すると、図5(f)に示すように
「は」が入力される。以下、同様にして、図5(g)〜
(i)に示すように操作することによって、「つ」,「
ゆ」,「き」が入力される。
【0014】図6はこの発明をJIS配列キーボードの
D列に適用した例を示す図であり、図7は図6のキーボ
ードからのキー入力により仮名コードを出力するときの
動作を説明するためのフロー図である。
D列に適用した例を示す図であり、図7は図6のキーボ
ードからのキー入力により仮名コードを出力するときの
動作を説明するためのフロー図である。
【0015】図6に示した例は、JIS配列キーボード
のB列キー21,C列キー22,D列キー23およびE
列キー24のうち、D列キー23をクロスタッチキーと
して用いたものであり、クロスタッチ選択キー25を操
作することによって、クロスタッチキーの入力が可能と
なる。まず、処理部2は内蔵されているカウンタとレジ
スタX0 ,X1 ,X2 をクリアして初期状態にす
る。いずれかのキーが操作されると、クロスタッチ入力
指定状態かどうかを判定する。これはクロスタッチ選択
キー25が操作されているか否かを判断することによっ
て行なわれる。クロスタッチ選択キー25が操作されて
いなければ、入力されたキーコードを変換することなく
出力する。
のB列キー21,C列キー22,D列キー23およびE
列キー24のうち、D列キー23をクロスタッチキーと
して用いたものであり、クロスタッチ選択キー25を操
作することによって、クロスタッチキーの入力が可能と
なる。まず、処理部2は内蔵されているカウンタとレジ
スタX0 ,X1 ,X2 をクリアして初期状態にす
る。いずれかのキーが操作されると、クロスタッチ入力
指定状態かどうかを判定する。これはクロスタッチ選択
キー25が操作されているか否かを判断することによっ
て行なわれる。クロスタッチ選択キー25が操作されて
いなければ、入力されたキーコードを変換することなく
出力する。
【0016】処理部2はクロスタッチ選択キー25が操
作されていることを判別すると、クロスタッチキーによ
る該当するキーコードが入力されたか否かを判別する。 すなわち、D列キー23のいずれかが操作されたかを判
別し、D列キー23以外のキーであれば、そのキーコー
ドを変換することなくそのまま出力する。D列キー23
のいずれかが操作されていれば、そのキーコードをレジ
スタX0 にストアし、カウンタの計数値nを+1する
。 再びキー入力があると、そのキー入力がクロスタッチキ
ーであれば、そのキーコードをレジスタX1にストアし
、カウンタの計数値nを+1する。
作されていることを判別すると、クロスタッチキーによ
る該当するキーコードが入力されたか否かを判別する。 すなわち、D列キー23のいずれかが操作されたかを判
別し、D列キー23以外のキーであれば、そのキーコー
ドを変換することなくそのまま出力する。D列キー23
のいずれかが操作されていれば、そのキーコードをレジ
スタX0 にストアし、カウンタの計数値nを+1する
。 再びキー入力があると、そのキー入力がクロスタッチキ
ーであれば、そのキーコードをレジスタX1にストアし
、カウンタの計数値nを+1する。
【0017】処理部2はカウンタの計数値nが1でない
ことを判別すると、レジスタX0 ,X1 にストアし
たコードを読出し、ROM3に記憶されているJIS仮
名コード変換テーブルを照合し、一致しているコードが
あるか否かを判別する。一致するコードがあれば、その
コードをJIS仮名コードとして出力する。一致するコ
ードがなければ、カウンタの計数値nが2であるか否か
を判別する。カウンタの計数値nが2でなければ該当す
るコードがなかったものとして、そのキー入力コードを
キャンセルする。カウンタの計数値nが2になっていれ
ば、3段目のキー入力処理を行なう。
ことを判別すると、レジスタX0 ,X1 にストアし
たコードを読出し、ROM3に記憶されているJIS仮
名コード変換テーブルを照合し、一致しているコードが
あるか否かを判別する。一致するコードがあれば、その
コードをJIS仮名コードとして出力する。一致するコ
ードがなければ、カウンタの計数値nが2であるか否か
を判別する。カウンタの計数値nが2でなければ該当す
るコードがなかったものとして、そのキー入力コードを
キャンセルする。カウンタの計数値nが2になっていれ
ば、3段目のキー入力処理を行なう。
【0018】上述のごとく、JIS配列のキーボードの
一部をクロスタッチキーとして使用することにより、1
0個のキーを操作するだけで50音の仮名文字を入力す
ることができ、しかも数字キーと近接しており、また記
号キーとも重複していないので、キー操作を簡単にでき
る。
一部をクロスタッチキーとして使用することにより、1
0個のキーを操作するだけで50音の仮名文字を入力す
ることができ、しかも数字キーと近接しており、また記
号キーとも重複していないので、キー操作を簡単にでき
る。
【0019】図8はこの発明をJIS配列キーボードの
C列およびD列のキーに適用した例を示す図である。こ
の図8に示した例は、C列キー22のうちの5個のキー
とD列キー23のうちの5個のキーとをクロスタッチキ
ーとして用いたものであり、前述の図5で説明した手法
によって仮名文字を入力できる。
C列およびD列のキーに適用した例を示す図である。こ
の図8に示した例は、C列キー22のうちの5個のキー
とD列キー23のうちの5個のキーとをクロスタッチキ
ーとして用いたものであり、前述の図5で説明した手法
によって仮名文字を入力できる。
【0020】図9はこの発明を四則計算用のテンキーに
適用した例を示す図である。この図9に示した例は、ポ
ケットコンピュータや電子手帳などの小型キーボードに
適合することができる。
適用した例を示す図である。この図9に示した例は、ポ
ケットコンピュータや電子手帳などの小型キーボードに
適合することができる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、10
個のキーを行キーとし、いずれかの行キーを操作すると
、一方のブロックの5個のキーを母音キーとし、いずれ
かの母音キーを操作することによって、指定された行の
指定された母音に対応する仮名文字を簡単な操作で入力
することができる。したがって、段数の少ないキーボー
ドを実現でき、キー配列の記憶が容易であり、両手指を
使いあるいは片手指を上下に移動させてブラインドタッ
チ感覚でキー入力が可能となり、従来のJIS配列のキ
ーボードや四則計算用のテンキーの一部に利用すること
ができる。
個のキーを行キーとし、いずれかの行キーを操作すると
、一方のブロックの5個のキーを母音キーとし、いずれ
かの母音キーを操作することによって、指定された行の
指定された母音に対応する仮名文字を簡単な操作で入力
することができる。したがって、段数の少ないキーボー
ドを実現でき、キー配列の記憶が容易であり、両手指を
使いあるいは片手指を上下に移動させてブラインドタッ
チ感覚でキー入力が可能となり、従来のJIS配列のキ
ーボードや四則計算用のテンキーの一部に利用すること
ができる。
【図1】この発明の一実施例の概略ブロック図である。
【図2】この発明によるキー入力方式の一例を説明する
ための図である。
ための図である。
【図3】打鍵されたキーと入力文字との対応関係を示す
図である。
図である。
【図4】打鍵されたキーと入力文字との対応関係を示す
図である。
図である。
【図5】この発明によるキー入力方式の他の例を説明す
るための図である。
るための図である。
【図6】この発明はJIS配列キーボードのD列に適用
した例を示す図である。
した例を示す図である。
【図7】図6に示した実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。
ロー図である。
【図8】この発明はJIS配列キーボードのC列および
D列に適用した例を示す図である。
D列に適用した例を示す図である。
【図9】この発明を四則計算用のテンキーに適用した例
を示す図である。
を示す図である。
1 入力部
2 処理部
3 ROM
10〜19 クロスタッチキー
Claims (1)
- 【請求項1】 10個のキーを5個ずつ第1および第
2の2つのブロックに分け、各ブロックの5個のキーを
仮名50音の5つの母音に対応させるとともに、前記1
0個のキーを仮名50音の10の行に対応させ、キー入
力に際して、前記10個のキーを行キーとし、第1のブ
ロックのキーのうち入力したい仮名の行に対応したキー
を指定することにより、第2のブロックに属する5個の
キーを母音キーとして母音を入力するようにしたことを
特徴とする、仮名入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096963A JPH04326413A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 仮名入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096963A JPH04326413A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 仮名入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326413A true JPH04326413A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14178901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096963A Pending JPH04326413A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 仮名入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04326413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011086271A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Jeong-Ho Yun | 日本語文字入力方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228238B2 (ja) * | 1981-04-17 | 1987-06-18 | Kojin Kk |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3096963A patent/JPH04326413A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228238B2 (ja) * | 1981-04-17 | 1987-06-18 | Kojin Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011086271A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Jeong-Ho Yun | 日本語文字入力方法 |
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