JPH0432641B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432641B2 JPH0432641B2 JP61158601A JP15860186A JPH0432641B2 JP H0432641 B2 JPH0432641 B2 JP H0432641B2 JP 61158601 A JP61158601 A JP 61158601A JP 15860186 A JP15860186 A JP 15860186A JP H0432641 B2 JPH0432641 B2 JP H0432641B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check valve
- boots
- hole
- attached
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は靴の蒸れ防止、特に長靴内部の空気
を換気する機能をつけた靴に関する。
を換気する機能をつけた靴に関する。
従来よりゴム長靴は蒸れやすいので、長靴の内
面に、空気通路となる多数の溝を設けた長靴が提
案されている。しかし、空気通路が長く、空気抵
抗が大きくなり、換気量が少なく不充分である。
面に、空気通路となる多数の溝を設けた長靴が提
案されている。しかし、空気通路が長く、空気抵
抗が大きくなり、換気量が少なく不充分である。
また、靴の甲皮に設けた孔に覆いや撥水性をも
たせた発泡体を取りつけて空気は通すが、水の侵
入を防ぎ、且つ、必要なとき、穴を栓で密閉出来
るようにした靴も提案されている。しかし、水の
中に入るときなど、腰をかがめて栓を閉じなけれ
ばならないし、且つ、そのために手が汚れる等の
欠点があつた。また、洗剤を溶かした水のよう
に、表面張力の小さい液体には、発泡体に撥水性
をもたせても防水効果がなくなるという欠点があ
つた。
たせた発泡体を取りつけて空気は通すが、水の侵
入を防ぎ、且つ、必要なとき、穴を栓で密閉出来
るようにした靴も提案されている。しかし、水の
中に入るときなど、腰をかがめて栓を閉じなけれ
ばならないし、且つ、そのために手が汚れる等の
欠点があつた。また、洗剤を溶かした水のよう
に、表面張力の小さい液体には、発泡体に撥水性
をもたせても防水効果がなくなるという欠点があ
つた。
人は体温を下げるため汗をかくが、汗が蒸発し
ないと発汗の目的は達せられない。特に、長靴を
履いた場合、着用して2時間もすると、靴内部の
湿度は75%以上となり、汗が蒸発しにくくなる。
このため蒸れて不快感が出て来る。こうして汗が
蒸発しにくくなると体温が下がらないので、ます
ます発汗する。気温の高い夏は、この傾向がひど
くなる。毎年夏になると「長靴に穴が明いて水が
入る」と云う苦情が寄せられる。勿論穴があいて
いる場合もあるが、足から出た汗があまり多いの
で水が浸入したものと思い込んで、持ち込まれる
ものが多い。
ないと発汗の目的は達せられない。特に、長靴を
履いた場合、着用して2時間もすると、靴内部の
湿度は75%以上となり、汗が蒸発しにくくなる。
このため蒸れて不快感が出て来る。こうして汗が
蒸発しにくくなると体温が下がらないので、ます
ます発汗する。気温の高い夏は、この傾向がひど
くなる。毎年夏になると「長靴に穴が明いて水が
入る」と云う苦情が寄せられる。勿論穴があいて
いる場合もあるが、足から出た汗があまり多いの
で水が浸入したものと思い込んで、持ち込まれる
ものが多い。
本発明は、長靴内部の湿つた空気を換気して汗
の蒸発を促し、足を冷やすという汗本来の機能を
発揮させ、足の蒸れを防止しようとしたもので、
靴内部に外気をとり込むための簡便な構造のもの
を付加するものである。
の蒸発を促し、足を冷やすという汗本来の機能を
発揮させ、足の蒸れを防止しようとしたもので、
靴内部に外気をとり込むための簡便な構造のもの
を付加するものである。
この発明は、走行時に足の動きにつれて長靴内
部の空気が正圧・負圧を繰返すことを利用してい
る。長靴の筒部の一部に穴をあけ、この穴に外気
が長靴の内側に流入する方向に開く逆止弁を取り
付け、更に靴底近くの甲皮の一部にも穴をあけ、
この穴には長靴の内側から空気が流出する方向に
開く逆止弁を取り付け、且つ、前記筒部に設けた
逆止弁より上方の履口部に脚部を締めつける覆い
を設けたことを特徴とする換気機能を有する長靴
とするものである。
部の空気が正圧・負圧を繰返すことを利用してい
る。長靴の筒部の一部に穴をあけ、この穴に外気
が長靴の内側に流入する方向に開く逆止弁を取り
付け、更に靴底近くの甲皮の一部にも穴をあけ、
この穴には長靴の内側から空気が流出する方向に
開く逆止弁を取り付け、且つ、前記筒部に設けた
逆止弁より上方の履口部に脚部を締めつける覆い
を設けたことを特徴とする換気機能を有する長靴
とするものである。
第1図は本発明に係る長靴2に用いるハトメ1
の縦断面図で、逆止弁3が逆止弁取付台4に取り
付けられている。また、ゴミの進入を防ぐための
スポンジ製フイルター5がハトメ1の前後につけ
られている網目部分6,6′に接着材で取りつけ
られている。なお、図面はフイルター5を片方の
部分6にのみ取付けた場合を示す。
の縦断面図で、逆止弁3が逆止弁取付台4に取り
付けられている。また、ゴミの進入を防ぐための
スポンジ製フイルター5がハトメ1の前後につけ
られている網目部分6,6′に接着材で取りつけ
られている。なお、図面はフイルター5を片方の
部分6にのみ取付けた場合を示す。
第2図は、本発明の長靴2に用いるハトメ1に
取り付けた換気口材の他の実施例で、逆止弁3及
び逆止弁取付台4を取りはずし可能に取り付けた
ものである。即ち、逆止弁3を取付台4′をゴム
パツキン8を介して網目部分6″を有するねじこ
み可能の部材でハトメ1に押圧し、取付台4′を
はさみこむようにねじ込んで取付けられている。
逆止弁3が汚れたとき、網目部分6″を有する上
記ねじこみ部材をはずして逆止弁3等を洗うこと
が出来る。
取り付けた換気口材の他の実施例で、逆止弁3及
び逆止弁取付台4を取りはずし可能に取り付けた
ものである。即ち、逆止弁3を取付台4′をゴム
パツキン8を介して網目部分6″を有するねじこ
み可能の部材でハトメ1に押圧し、取付台4′を
はさみこむようにねじ込んで取付けられている。
逆止弁3が汚れたとき、網目部分6″を有する上
記ねじこみ部材をはずして逆止弁3等を洗うこと
が出来る。
第3図はハトメ1に取り付けた換気口材の更に
他の実施例で、穴に逆止弁3の取付台4′を保持
する弾性体9を嵌めこませて保持させたものであ
つて、空気は弾性体9の大きな穴10から逆止弁
3を通り弾性体9の小さな穴11から外に吐出さ
れる。又、水の中に入ると水は小さな穴11を通
り逆止弁3のところまでは来るが、逆止弁の作用
でそれ以上侵入しない。
他の実施例で、穴に逆止弁3の取付台4′を保持
する弾性体9を嵌めこませて保持させたものであ
つて、空気は弾性体9の大きな穴10から逆止弁
3を通り弾性体9の小さな穴11から外に吐出さ
れる。又、水の中に入ると水は小さな穴11を通
り逆止弁3のところまでは来るが、逆止弁の作用
でそれ以上侵入しない。
第3図のように弾性体9は靴内部から押せばハ
トメ1の穴からとりはずせるので洗浄したり、取
り付けたりするとき便利である。又弾性体の取付
部分を変えれば、ハトメを用いない穴にもとりつ
けることが出来る。尚、以上3つの実施例に於け
る逆止弁3は図示するように周辺部を極く薄くし
た茸状の弾性体で形成した弁体を組込んだもので
ある。
トメ1の穴からとりはずせるので洗浄したり、取
り付けたりするとき便利である。又弾性体の取付
部分を変えれば、ハトメを用いない穴にもとりつ
けることが出来る。尚、以上3つの実施例に於け
る逆止弁3は図示するように周辺部を極く薄くし
た茸状の弾性体で形成した弁体を組込んだもので
ある。
第4図は3個のハトメ1,1,1′を取り付け
た例を示している。即ち、長靴2の筒口部付近に
内部が負圧になつたとき開弁して外気を吸い込む
逆止弁つきハトメ1′を取りつけ、長靴2の靴底
部付近に内部が正圧になつたとき、開弁して内部
の空気を外部に排出する逆止弁つきハトメ1,1
を取付けた状態を示す。要するに、第4図ではハ
トメ1′から吸気させており、その取付け位置は
水の入りにくい場所を選んでとりつけている。
又、歩くとき靴内で最も気圧が高くなる靴底近く
に排気専用のハトメ1,1がとりつけられてお
り、ここから排気される。
た例を示している。即ち、長靴2の筒口部付近に
内部が負圧になつたとき開弁して外気を吸い込む
逆止弁つきハトメ1′を取りつけ、長靴2の靴底
部付近に内部が正圧になつたとき、開弁して内部
の空気を外部に排出する逆止弁つきハトメ1,1
を取付けた状態を示す。要するに、第4図ではハ
トメ1′から吸気させており、その取付け位置は
水の入りにくい場所を選んでとりつけている。
又、歩くとき靴内で最も気圧が高くなる靴底近く
に排気専用のハトメ1,1がとりつけられてお
り、ここから排気される。
第5図は上記の効果を有効にするため、長靴の
筒口13の履口部に覆い12が取りつけられた状
態を示しており、脚と筒口13との隙間は覆い1
2で塞がれている。この筒口13に覆い12を取
りつけたものは、筒口13からの空気が出入しな
いので、靴内の空気の流れは逆止弁付きの換気穴
によつて、一方向になり、換気の効果が上がる。
即ち、ハトメ1,1′からの吸排気作用のみで靴
内部を換気することができる。この場合、特に筒
部や甲部分の変形と復元が靴内部の気圧変化に影
響をあたえるので弾性体をつけ加えたり、筒部の
肉厚を増やしたり、凹凸をつけて歩くとき靴内の
気圧変化を大きくするようにすると効果は更に大
きくなる。
筒口13の履口部に覆い12が取りつけられた状
態を示しており、脚と筒口13との隙間は覆い1
2で塞がれている。この筒口13に覆い12を取
りつけたものは、筒口13からの空気が出入しな
いので、靴内の空気の流れは逆止弁付きの換気穴
によつて、一方向になり、換気の効果が上がる。
即ち、ハトメ1,1′からの吸排気作用のみで靴
内部を換気することができる。この場合、特に筒
部や甲部分の変形と復元が靴内部の気圧変化に影
響をあたえるので弾性体をつけ加えたり、筒部の
肉厚を増やしたり、凹凸をつけて歩くとき靴内の
気圧変化を大きくするようにすると効果は更に大
きくなる。
また、逆止弁は長靴内部の気圧の変動で作用す
る程度のものであれば良く、傘形や平板にかかわ
らず弁体に球を用いたものでもよい。
る程度のものであれば良く、傘形や平板にかかわ
らず弁体に球を用いたものでもよい。
また、第6図のようにハトメの周囲のもり上が
つている円形の凸部14に、板状の薄い弾性体で
形成し、中心に取付穴をもつた逆止弁3′を、弁
取付台4″によつて気密するように置き、ゴムで
作られたホルダー7′によつて固定した構造の換
気穴をつけてもよい。第6図の場合は開弁圧が4
mm(水柱)以下でも開弁し、風量が大きく得られ
るので、瞬間的に排気しなければならない本発明
の換気用弁として特に有効である。又、ホルダー
7′を広げて、弁取付台4″を取り出し、洗うこと
も出来るので便利である。
つている円形の凸部14に、板状の薄い弾性体で
形成し、中心に取付穴をもつた逆止弁3′を、弁
取付台4″によつて気密するように置き、ゴムで
作られたホルダー7′によつて固定した構造の換
気穴をつけてもよい。第6図の場合は開弁圧が4
mm(水柱)以下でも開弁し、風量が大きく得られ
るので、瞬間的に排気しなければならない本発明
の換気用弁として特に有効である。又、ホルダー
7′を広げて、弁取付台4″を取り出し、洗うこと
も出来るので便利である。
普通の長靴と、本発明による換気機能を有する
長靴を片方ずつはいて、5分位歩いたのち長靴内
部の温度、湿度を両手を入れて調べたところ、は
つきりと逆止弁を用いた方が温度も湿度も低く、
その換気効果が確かめられた。また、長靴は、筒
部が大きく変形して、長靴内部の体積が減少する
ので、筒部が復元しやすいよう筒部の内側に弾性
体を入れたり、筒部の肉厚をかえたり、容積が変
化しやすいように凹凸を設けたりすることによ
り、更に換気性能の良い長靴の作ることができ
る。また、完成された長距に、あとから換気用の
逆止弁を組込んだハトメをとりつけることが出来
るから、製造、販売上便利である。靴にはサイズ
があり、夫々に右と左があるため、長靴を製造す
る金形に変更を加える方法は、経済的負担が大き
い。また、販売するとき、要望に応じて注文量だ
け換気用の逆止弁を取りつけることも出来るの
で、流通在庫を少なくすることが出来る。
長靴を片方ずつはいて、5分位歩いたのち長靴内
部の温度、湿度を両手を入れて調べたところ、は
つきりと逆止弁を用いた方が温度も湿度も低く、
その換気効果が確かめられた。また、長靴は、筒
部が大きく変形して、長靴内部の体積が減少する
ので、筒部が復元しやすいよう筒部の内側に弾性
体を入れたり、筒部の肉厚をかえたり、容積が変
化しやすいように凹凸を設けたりすることによ
り、更に換気性能の良い長靴の作ることができ
る。また、完成された長距に、あとから換気用の
逆止弁を組込んだハトメをとりつけることが出来
るから、製造、販売上便利である。靴にはサイズ
があり、夫々に右と左があるため、長靴を製造す
る金形に変更を加える方法は、経済的負担が大き
い。また、販売するとき、要望に応じて注文量だ
け換気用の逆止弁を取りつけることも出来るの
で、流通在庫を少なくすることが出来る。
更に、構造が簡単であるから長靴や雨靴などの
品種やメーカーの違いにも対応しやすいので、販
売上都合が良い。
品種やメーカーの違いにも対応しやすいので、販
売上都合が良い。
前述の実施例においては長靴について述べた
が、レインシユーズや婦人のブーツ、フアツシヨ
ンブーツの他、作業用の安全靴で筒口が長く編上
げとなつたものなど、換気が悪くて蒸れる靴にも
応用しやすい。
が、レインシユーズや婦人のブーツ、フアツシヨ
ンブーツの他、作業用の安全靴で筒口が長く編上
げとなつたものなど、換気が悪くて蒸れる靴にも
応用しやすい。
第1図は左側が正圧のとき開弁する逆止弁を組
込んだハトメの縦断面図、第2図は逆止弁を取り
はずし可能にとりつけたハトメの縦断面図、第3
図はハトメに弾性体で逆止弁を保持させた換気口
材の縦断面図、第4図は逆止弁を3ケ取りつけた
長靴の外観図、第5図は筒口におおいのついた長
靴に逆止弁を2ケ取りつけた外観図、第6図は換
気口材の他の実施例図である。 1,1′…逆止弁を組込んだハトメ、2…長靴、
3…逆止弁、4…逆止弁取付台、5…フイルタ
ー、6,6′…網目部分、7…ホルダー、8…パ
ツキング、9…弾性体、10…弾性体の大きな
穴、11…弾性体の小さな穴、12…おおい、1
3…筒口、14…円形の凸部。
込んだハトメの縦断面図、第2図は逆止弁を取り
はずし可能にとりつけたハトメの縦断面図、第3
図はハトメに弾性体で逆止弁を保持させた換気口
材の縦断面図、第4図は逆止弁を3ケ取りつけた
長靴の外観図、第5図は筒口におおいのついた長
靴に逆止弁を2ケ取りつけた外観図、第6図は換
気口材の他の実施例図である。 1,1′…逆止弁を組込んだハトメ、2…長靴、
3…逆止弁、4…逆止弁取付台、5…フイルタ
ー、6,6′…網目部分、7…ホルダー、8…パ
ツキング、9…弾性体、10…弾性体の大きな
穴、11…弾性体の小さな穴、12…おおい、1
3…筒口、14…円形の凸部。
Claims (1)
- 1 長靴の筒部の一部に穴をあけ、この穴に外気
が長靴の内側に流入する方向に開く逆止弁を取り
付け、更に靴底近くの甲皮の一部にも穴をあけ、
この穴には長靴の内側から空気が流出する方向に
開く逆止弁を取り付け、且つ前記筒部に設けた逆
止弁より上方の履口部に脚部を締めつける覆いを
設けたことを特徴とする換気機能を有する長靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15860186A JPS6315902A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 換気機能を有する長靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15860186A JPS6315902A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 換気機能を有する長靴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315902A JPS6315902A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0432641B2 true JPH0432641B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=15675257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15860186A Granted JPS6315902A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 換気機能を有する長靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315902A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152506U (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-20 | ||
| KR101122150B1 (ko) * | 2011-08-29 | 2012-03-16 | 권오용 | 통기구가 구비된 신발 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661579B2 (ja) * | 1984-10-25 | 1994-08-17 | 日立金属株式会社 | 角管成形ロ−ルスタンド |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15860186A patent/JPS6315902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315902A (ja) | 1988-01-23 |
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