JPS6315902A - 換気機能を有する長靴 - Google Patents

換気機能を有する長靴

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JPS6315902A
JPS6315902A JP15860186A JP15860186A JPS6315902A JP S6315902 A JPS6315902 A JP S6315902A JP 15860186 A JP15860186 A JP 15860186A JP 15860186 A JP15860186 A JP 15860186A JP S6315902 A JPS6315902 A JP S6315902A
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JP
Japan
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check valve
shoes
boots
attached
air
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JP15860186A
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JPH0432641B2 (ja
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石田 栄助
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OOSHIN SHOJI KK
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OOSHIN SHOJI KK
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上皇且朋立見 この発明は靴、特に長靴に関するものである。
従来少且−西一 従来よりゴム長靴は薫れやすいので、外気が爪先き部分
に導かれやすいよう筒状の履口上端から爪先きまで、溝
をつけた長靴が提案されている。しかし、空気通路が長
くなり、製造上コスト高となったり、革製の編上靴には
応用しにくい欠点があった。
又、靴に設けた穴に覆いや遊水性をもたせた発泡体を取
りつけて水の侵入を防ぎ、且つ、穴を栓で密閉出来るよ
うにした靴も提案されている。しかし、水の中に入ると
きなど、腰をかがめて栓を閉じねばならないし、且つ、
手が汚れる等の欠点があった。又、洗剤を熔かした水の
ように表面張力の小さい液体には、発泡体に遊水性をも
たせても防水効果がなくなるという欠点があった。
]」F9龍央↓jにLζすMし1点 人は体温を下げるため汗をかくが、汗が蒸発しないと発
汗の目的は達せられない。特に、長靴を履いた場合、着
用して2時間もすると、靴内部の湿度は75%以上とな
り、不快感が出て来る。こうして汗が蒸発しにくくなる
と体温が下がらないので、ますま発汗するようになる。
気温の高い夏ではこの傾向がますますひどくなる。毎年
夏になると長靴メーカーに「靴底に穴がおいている」と
云ったクレームが毎年、毎年続いているのが現状である
。勿論穴がおいている場合もあるが、大部分は汗の量が
多く、水がしみ込んだものと思い込んでいる人達である
本発明は汗の蒸発をうながし、足を冷すという汗本来の
機能を発揮させるため、靴内部に外気をとりこむ簡便な
装置を取りつけたものである。
澗11黒ど提mな毀jど[没 靴を雇いて人が歩(とき、足が靴に対してピストンのよ
うな動きをする。即ち、踵が靴底からはなれるとき、靴
内部は負圧となり、外気を吸いこむ、又、踵が接地する
とき正圧となって湿った空気が吐出される。
この歩くたびに起る瞬間的な気圧の変化は筒部の長い長
靴に於いては特に著しい。
本発明はこの気圧の変化に着目し、開弁圧が50mAg
以下で風量の大きい逆止弁を用いて、問題を解決しよう
と試みた。即ち、この逆止弁を換気しにくい靴底附近に
取りつけ、湿った空気を吐出させ、筒口又は吸気穴から
外気を取り入れるようにした。又、逆止弁を用いたので
水の表面張力の有無に関係なく、水の侵入を防ぐことが
出来たし、外部からふりかかる水や、水の中に入った時
も水が侵入しないようにすることが出来た。
夫止桝 第1図(イ)は本発明に係る逆止弁を組み込んだハトメ
 (1)をxa <2>にとりつけた外観図で、筒口か
ら吸いこまれた空気は、長靴の内部が正圧になったとき
、逆止弁を通して吐出される。
第1図(ロ)はハトメ (1)の縦断面図で、逆止弁(
3)が逆止弁取付台(4)に取り付けられている。又、
ゴミの侵入を防ぐためのスポンヂ裂フィルター(5)が
へトメ (1)の前後につけられている順目部分(6)
  (6°)に接着剤で取りつけられている。なお、図
面はフィルターを網目部分(6)にのみ取りつけた場合
を示す。
第2図は逆止弁(3)を取りはずし可能に取り付けたも
ので、ハトメ (1)にホルダー(7)と、外部を覆う
網目部分(6”)が、ゴムバッキング(8)と逆止弁(
3)の取付台(4′)をねじではさみこんで取り付けら
れている。逆止弁(3)が汚れたとき、網目部分(6°
”)をはずして逆止弁(3)等を洗うことが出来る。
第3図はハトメ (1)の穴に逆止弁(3)の取付台(
4′)を保持する弾性体(9)を嵌めこよせて保持させ
た実施例であって空気は弾性体(9)の大きな穴(10
)から逆上弁(3)を通り弾性体(9)の小さな穴(1
1)から外に吐出される。又、水の中に入ると水は小さ
な穴(11)から逆止弁(3)のところまでは来るが、
逆止弁の作用でそれ以上侵入しない。
第3図のように弾性体(9)は靴内部から押せばハトメ
 (1)の穴からとりはずせるので洗浄したり、取り付
けたりするとき便利である。
又弾性体の取付部分を変えれば、ハトメを用いない穴に
もとりつけることが出来る。
第4図は3個のへトメ(1)(1)(1′)を取り付け
た例を示している。また、一方から吸気し、他方から排
気することも出来る。第4図ではハトメ (1°)から
吸気させており、水のかかりにくい場所を選んでとりつ
けている。又、歩くとき靴内で最も気圧が高くなる靴底
近くにとりつけられており、ここから排気される。
第5図は土木作業をするとき、長靴の筒口から土が入ら
ないよう覆い(12)が筒口に取りつけられており、足
は覆いの筒口(13)につけられたゴムで締めつけられ
、土が入らないように出来ている。そのかわり、空気の
流入もないので非常に蒸れやすいが、ハトメ (1) 
 (1’)の吸排気作用で靴内部を換気することが出来
る。
この場合、特に筒部や甲部分の変形と復元が靴内部の気
圧変化に影響をあたえるので弾性体をつけ加えたり、筒
部の肉厚を増したり、凹凸をつけて歩くとき変形しやす
くすると効果は更に大きくなる。
又逆止弁は風量の大きい開弁圧が50mAg以下のもの
であれば良く、重層や平板にかかわらずタックビルと通
常よばれているものでも良いし、球を用いたものでもよ
い。
また、第6図のようにハトメの周囲のちり上っている円
形の凸部(14)に、板状で中心に取付穴をもった逆止
弁(3゛)を、弁取付台(4“)によって気密するよう
に置き、ゴムで作られたホルダー(7゛)によって、固
定した構造の換気穴をつけてもよい。第6図の場合は開
弁圧が4鶴Ag以下でff1lが大きく得られるので、
瞬間的に排気しなければならない本発明の換気用弁とし
て特に有効である。又、ホルダー(7′)を広げて、弁
取付台(4”)を取り出し、洗うことも出来るので便利
である。
発肌立訣玉 500Ag以下の空気圧で開弁する逆止弁を用いた長靴
と、用いなかった長靴とを片足づつ履いて5分位歩いた
のち靴内部の温度、湿度を両手を入れて調べたところ、
はっきりと逆止弁を用いた方が温度も湿度も低く、その
換気効果が確かめられた。又、足が靴に対してピストン
の役目をするばかりでなく、長靴の場合、筒部は大きく
変形して、長靴内部の体積が減少するので筒部が復元し
やすいよう筒部の内側に弾性体を入れたり、筒部の肉厚
をかえたり、体積が変化しやすいよう凹凸を設けたりす
ることにより、更に換気性能の良い長靴を作れる可能性
が残されている。又、完成された長靴にあとから換気用
の逆上弁を組込んだハトメをとりつけることが出来るか
ら、製造上、又、販売上便利である、靴には右と左の差
があり、サイズがあるため、長靴を製造する金型に変更
を加える方法は経済的負担が大きい。又、販売するとき
要望に応じて注文量だけ換気用の逆止弁を取りつけるこ
とも出来るので流通在庫を少くすることが出来る。
又、長靴や雨靴などの品種やメーカーの違いにも対応し
やすいので販売上都合が良い。
又、構造が簡単であるから安価に提供出来るので需要家
の要望に応えられる。
又実施例においては長靴について述べたが、レインシュ
ーズや婦人のブーツやファッションブーツの他、作業用
の安全靴で筒口が長く編上げとなったものなど換気が悪
(て蒸れる靴にも応用しやすい。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)は逆止弁を組込んだハトメを装着した長靴
の外観図、第1図(ロ)はハトメの縦断面図、第2図は
逆止弁を取りはずし可能にとりつけた実施例の縦断面図
、第3図は弾性体で逆止弁をハトメの穴に保持させた実
施例の婚断面図、第4図は逆止弁を3ヶ取りつけた長靴
の外観図、第5図は筒口におおいのついた長靴に逆止弁
を2ヶ取りつけた外観図、第6図はハトメの他の実施例
である。 (1)  (1”)−逆止弁を組込んだハトメ、(2)
 −m−長靴、     (3)−・逆止弁、(4)・
・・逆止弁取付台、(5) −フィルター、(6)  
(6’) −−・−網目部分、(7)−・ホルダー、 
  (8)−・・バッキング、(9)・−弾性体、 (10)・・−弾性体の大きな穴、 (11)・−弾性体の小さな穴、 (12)・・−おおい、    (13)・・・おおい
の筒口、(14) −円形の凸部。 シZS l 図 (X) 第3図 第4図 (o)      第2[Δ 第6゛4 第5U4

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開弁圧が50mmAg以下で、内部が正圧のとき
    開き、内部が負圧のとき閉じる逆止弁を胛皮の外側の一
    部に取りつけたことを特徴とする換気機能を有する靴。
  2. (2)逆止弁を取りばずし可能に取りつけたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の換気機能を有する
    靴。
  3. (3)逆止弁のホルダーを胛皮に設けた穴に着脱可能に
    とりつけたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の換気機能を有する靴。
  4. (4)逆止弁本体を弾性体でつくり、該逆止弁本体を胛
    皮に設けた穴に脱着可能にとりつけたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の換気機能を有する靴。
  5. (5)履口からの空気の流入を止めたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の換気機能を有する靴。
JP15860186A 1986-07-04 1986-07-04 換気機能を有する長靴 Granted JPS6315902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15860186A JPS6315902A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 換気機能を有する長靴

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JP15860186A JPS6315902A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 換気機能を有する長靴

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6315902A true JPS6315902A (ja) 1988-01-23
JPH0432641B2 JPH0432641B2 (ja) 1992-05-29

Family

ID=15675257

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JP15860186A Granted JPS6315902A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 換気機能を有する長靴

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01152506U (ja) * 1988-04-12 1989-10-20
KR101122150B1 (ko) * 2011-08-29 2012-03-16 권오용 통기구가 구비된 신발

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61103621A (ja) * 1984-10-25 1986-05-22 Hitachi Metals Ltd 角管成形ロ−ルスタンド

Patent Citations (1)

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JPH01152506U (ja) * 1988-04-12 1989-10-20
KR101122150B1 (ko) * 2011-08-29 2012-03-16 권오용 통기구가 구비된 신발

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JPH0432641B2 (ja) 1992-05-29

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