JPH04326498A - アドレス付き感知器ベース - Google Patents
アドレス付き感知器ベースInfo
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- JPH04326498A JPH04326498A JP9682991A JP9682991A JPH04326498A JP H04326498 A JPH04326498 A JP H04326498A JP 9682991 A JP9682991 A JP 9682991A JP 9682991 A JP9682991 A JP 9682991A JP H04326498 A JPH04326498 A JP H04326498A
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- Japan
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- sensor
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
感知器を着脱自在に装着されて中央受信機と多重伝送に
より火災を検知するアドレス付き感知器ベースに関する
ものである。
し、図7は全体のブロック図を示している。ポイントア
ドレスベースと呼ばれる感知器ベースのベース本体1の
下面にはアドレスを設定するアドレス設定部2と、感知
器5を接続した場合に内部の接点と接続される端子3,
4と、中央受信機6からの伝送線7と接続される一対の
伝送端子L,Cと、外部LED8と接続される一対の接
続端子D,Eとが設けられている。また、端部には火災
表示を行う内部LED9が設けてある。また、内部には
中央受信機6との間で多重伝送を行うベース回路部10
が設けられている。
0は、伝送端子L,Cに結線された伝送線7により中央
受信機6とデータの授受を行い、中央受信機6により感
知器5がアクセスされた時に、感知器5の発報、取り外
し信号の検出、アドレスを読み込んで、中央受信機6へ
返送するようになっている。また、中央受信機6からは
、内部LED9、外部LED8の点灯制御信号が送られ
てくる。
は、1つの感知器ベース(アドレス)、つまりベース本
体1に1つの感知器5しか取り付けることができなかっ
た。しかし、1つのアドレスに多くの感知器を取り付け
たいという要望がある。本発明は上述の点に鑑みて提供
したものであって、外部LEDを接続する接続端子に感
知器を取り付けられるようにし、ローコストで多機能に
使用できるアドレス付き感知器ベースを提供することを
目的としたものである。
2の感知器を接続した場合に、第2の感知器による火災
信号の検出,取り外し信号の検出,内部LEDの点灯制
御を行わしめる制御手段を設けたものである。
合に、制御手段により、第2の感知器による火災信号の
検出,取り外し信号の検出,内部LEDの点灯制御を行
うことができるようにしている。
する。図1は全体のブロック図を示し、接続端子D,E
に外部LED8または第2の感知器11が接続された場
合でも、感知器11による火災信号の検出、取り外し信
号の検出等ができる制御手段である制御回路12を設け
たものである。他の構成は従来と同じである。
続した場合であり、これは従来例と同じ接続構成となっ
ている。また、図2は通常の監視状態を示している。マ
イクロコンピュータからなるベース回路部10に伝送線
7を介して電源を供給する電源回路13と、ベース回路
部10からの返送信号により伝送端子L,Cを介して伝
送線7に返送信号を送る返送回路14と、アドレス設定
スイッチ15等からなるアドレス設定部2、コンパレー
タIC1〜4からなる制御回路12等から構成されてい
る。
の端子4a,4bとで構成され、感知器5からの端子1
6にて両者が接続されるようになっている。端子3,4
、接続端子D,Eの状態は制御回路12の各コンパレー
タIC1〜4に入力されており、各コンパレータIC1
〜4の出力は図示のように出力されていて、ベース回路
部10の端子C11,C12に入力され、端子OD0,
OD1よりLレベルとHレベルの信号が出力されている
。
はオフ、トランジスタTr3 ,Tr4 はオンとなり
、トランジスタTr3 がオンのため、トランジスタT
r5 はオフとなって、内部LED9は消灯している。 ここで、感知器5を取り外すと、抵抗R1 に電流が流
れなくなるので、コンパレータIC3の出力がHレベル
となり、その信号がベース回路部10の端子C11に入
り、感知器5の取り外し信号として処理されることにな
る。
である。すなわち、感知器5が発報して接点がオンする
と、コンパレータIC1の出力はHレベルとなり火災信
号となる。ここで、ベース回路部10の端子OD1はH
レベルからLレベルとなり、トランジスタTr3 ,T
r4 はオフとなり、感知器5が切り離される。同時に
、端子OD0はLレベルからHレベルとなるため、トラ
ンジスタTr1 ,Tr2 はオンとなり、外部LED
8が点灯表示されることになる。また、この時、トラン
ジスタTr1 がオフとなるため、トランジスタTr5
はオンとなり、内部LED9も点灯表示する。
を接続した場合であって、通常の監視状態を示している
。また、感知器11には終端抵抗Rが並列に接続してあ
る。この時、接続端子D,Eには終端抵抗Rが接続され
ることになるため、コンパレータIC1〜4の各出力は
Lレベルとなり、その信号がベース回路部10に入力さ
れて、端子OD0,OD1からはHレベルの信号が出力
される。そのため、トランジスタTr1 〜Tr4 は
オン状態となっている。
示し、外部の感知器11が発報すると、コンパレータI
C3の出力がHレベルとなり、火災信号としてベース回
路部10に入力される。すると、ベース回路部10の端
子OD0とOD1は共にLレベルとなる。そのため、ト
ランジスタTr1 〜Tr4がオフとなり、感知器5及
び11が共に切り離されることになる。また、この時、
トランジスタTr1 がオフとなるため、トランジスタ
Tr5 はオンとなり、内部LED9も点灯表示する。
続している場合においても、感知器5が動作した場合に
は上記と同様に動作する。このように、本発明では、ベ
ース回路部10の端子OD0,OD1の2ビットの信号
を4通りに制御することにより、以下のように制御する
ことができる。すなわち、接続端子D,Eに外部LED
8を接続した場合には、感知器5の火災信号、取り外し
信号の検出、発報後に感知器5の切り離し、LED8,
9の点灯制御を行うことができる。
を接続した場合には、感知器5の火災信号、取り外し信
号の検出、発報後に感知器5の切り離し、感知器11の
火災信号、取り外し信号(断線信号)の検出、発報後の
感知器11の切り離し、内部LED9の点灯制御を行う
ことができる。従って、ベース回路部10からの2ビッ
トの信号で制御できるので、ローコストで、多機能なア
ドレス付き感知器ベースを構成することができるもので
ある。
の感知器を接続した場合に、第2の感知器による火災信
号の検出,取り外し信号の検出,内部LEDの点灯制御
を行わしめる制御手段を設けたものであるから、接続端
子に第2の感知器を接続した場合に、制御手段により、
第2の感知器による火災信号の検出,取り外し信号の検
出,内部LEDの点灯制御を行うことができるものであ
り、従って、ベース本体に第2の感知器を接続できるも
のであり、ローコストで、多機能なアドレス付き感知器
ベースを構成することができる効果を奏するものである
。
ある。
である。
ある。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ベース本体に着脱自在に装着され内部
に接点構造を有して火災検知信号を出力する感知器と、
ベース本体のアドレスを設定するアドレス設定部と、火
災情報を表示する内部LEDと、中央受信機からの多重
伝送信号が重畳される伝送線と接続される一対の伝送端
子と、外部のLEDを接続する一対の接続端子と、中央
受信機との多重伝送によりアクセス時に感知器の発報,
取り外し信号,アドレス等を読み込んで返送すると共に
、内部LEDや外部LEDを点灯制御するベース回路部
とを備えたアドレス付き感知器ベースにおいて、上記接
続端子に第2の感知器を接続した場合に、第2の感知器
による火災信号の検出,取り外し信号の検出,内部LE
Dの点灯制御を行わしめる制御手段を設けたことを特徴
とするアドレス付き感知器ベース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096829A JP2866490B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | アドレス付き感知器ベース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096829A JP2866490B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | アドレス付き感知器ベース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326498A true JPH04326498A (ja) | 1992-11-16 |
| JP2866490B2 JP2866490B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=14175441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096829A Expired - Lifetime JP2866490B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | アドレス付き感知器ベース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2866490B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54150489U (ja) * | 1978-04-11 | 1979-10-19 | ||
| JPH031295A (ja) * | 1987-11-30 | 1991-01-07 | Hochiki Corp | 火災報知設備 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3096829A patent/JP2866490B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54150489U (ja) * | 1978-04-11 | 1979-10-19 | ||
| JPH031295A (ja) * | 1987-11-30 | 1991-01-07 | Hochiki Corp | 火災報知設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2866490B2 (ja) | 1999-03-08 |
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