JPH04326546A - 真空吸着装置および真空吸着装置の制御方法 - Google Patents

真空吸着装置および真空吸着装置の制御方法

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JPH04326546A
JPH04326546A JP3095911A JP9591191A JPH04326546A JP H04326546 A JPH04326546 A JP H04326546A JP 3095911 A JP3095911 A JP 3095911A JP 9591191 A JP9591191 A JP 9591191A JP H04326546 A JPH04326546 A JP H04326546A
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vacuum
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泰三 高地
Hitoshi Tamaki
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体製造装置など
のクリーンな環境のもとで使用する真空吸着装置および
真空吸着装置の制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ガラス板、ウエハ、半導体チ
ップあるいは半導体パッケージなどの各種のワークを加
工、測定あるいは移載などの各種の作業を行う際にはク
リーンルームなどのクリーンな環境内で真空吸着装置に
吸着固定して行っており、その真空吸着装置のエアー配
管図は図2Aおよび図2Bに示すようなものであった。 図2Aにおいて4は真空バルブ、2は配管、3は吸着確
認手段、1はバキュームパッド、13はワークで、真空
バルブ4を図2Aに示すように真空ポンプ7側に切り換
えることにより、エアーを配管2内をe→fの経路で流
してバキュームパッド1の吸着面に負圧を作ってワーク
13を吸着する。そして、吸着したワーク13の吸着を
解除する場合は、図2Bに示すように真空バルブ4を高
圧エアー源12側に切り換えて、エアーを配管2内をh
→i→j→lの経路で流して、エアーをバキュームパッ
ド1まで導き、吸着面の負圧を解除することにすること
によりワーク13の吸着を解除している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような真空吸着装
置を使用してワーク13を吸着する際に、図2Aに示す
ように真空ポンプ4により発生する負圧によってエアー
が配管2内をe→fの経路で引かれて流れる。クリーン
ルーム内と言えども微小量のゴミが存在し、このゴミが
ワーク13を吸着する際にバキュームパッド1により吸
い寄せられてバキュームパッド1の吸着面を通り抜け配
管2内に溜まることになる。
【0004】つぎに、真空バルブ4を高圧エアー源12
へ切り換えて吸着解除を行った場合、図2Bに示すよう
にエアーが高圧エアー源12から配管2内をh→i→j
→lの経路を経由して流れ、高圧エアー源12から流入
したエアー中のゴミと配管2内に溜まったゴミがバキュ
ームパッド1からクリーンルーム内へ吐き出される。
【0005】この対策として図2Bに示すように配管2
のmの位置にエアーフィルタを入れる方法が考えられる
が、mに入れたエアーフィルタは高圧エアー源12から
流入したエアー中のゴミをフィルタする効果はあるが、
バキュームパッド1側から吸入したエアー中のゴミが逆
にこのエアーフィルタに溜め込まれ、吸着解除時に配管
2内をh→i→j→m→lの経路で流入するエアーによ
りエアーフィルタに溜め込まれたゴミはバキュームパッ
ド1からクリーンルーム内へ吐き出される。
【0006】また、エアーフィルタはワーク13の吸着
時に配管2の経路内の抵抗となり、真空吸着装置の真空
ポンプ7の容量の増加を要求し、真空吸着装置のコスト
アップの原因となる。そして、自動真空吸着装置などで
は吸着確認手段3を配管2に接続し、真空度により吸着
の確認を行うようになっているが、吸着確認手段3のセ
ンサの調整が困難になる。
【0007】
【課題を解決するための手段】先に述べたような課題を
解決するために、この発明は、吸着するためのワーク付
近に吸盤を配置し、この吸盤と真空ポンプの間を配管で
結合した真空吸着装置において、吸盤と真空ポンプの間
を結合した第一の配管の経路内の吸盤側から真空ポンプ
側にかけて吸着確認手段と第一の真空バルブを直列に配
置し、この第一の真空バルブが配置された配管経路に並
列に第一の流量制御手段を配置した配管経路を接続する
とともに、第一の配管の経路と並列に吸盤と高圧エアー
源の間を第二の配管で結合し、この第二の配管の経路内
の吸盤側から高圧エアー源にかけてエアーフィルタと第
二の流量制御手段と第二の真空バルブを直列に配置した
真空吸着装置であり、この真空吸着装置の第一の真空バ
ルブと第二の真空バルブの開閉を切り換えることにより
、ワークの吸着と吸着解除を切り換える真空吸着装置の
制御方法である。
【0008】
【作用】この発明では、真空吸着装置に吸着用の第一の
配管経路を設け、第一の配管経路内に吸着確認手段と第
一の真空バルブを直列に、第一の真空バルブと第一の流
量制御手段を並列に配置するとともに、吸着解除用の第
二の配管経路を第一の配管経路に並列に設け、第二の配
管経路内にエアーフィルタと第二の流量制御手段と第二
の真空バルブを直列に配置し、吸着用の第一の配管経路
に設けた第一の真空バルブと吸着解除用の第二の配管経
路に設けた第二の真空バルブの開閉を切り換えてワーク
の吸着と吸着解除を行うことにより、簡単な空圧回路で
クリーンルーム内へのゴミの吐き出しを防止することが
できる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。
【0010】図1はこの発明の真空吸着装置のエアー配
管図である。
【0011】図1において、1はバキュームパッド、2
は第一の配管、3は吸着確認手段、4は第一の真空バル
ブ、5は副配管、6は第一の流量制御手段、7は真空ポ
ンプ、8は第二の配管、9はエアーフィルタ、10は第
二の流量制御手段、11は第二の真空バルブ、12は高
圧エアー源、13はワークである。
【0012】図1に示すようにバキュームパッド1と真
空ポンプ7の間に第一の配管2が結合され、第一の配管
2の経路内に吸着確認手段3と第一の真空バルブ4が直
列に設けられている。そして、第一の配管2に設けられ
た第一の真空バルブ4に副配管5が並列に結合され、副
配管5の経路内に第一の流量制御手段6が設けられてい
る。また、第一の配管2と並列にバキュームパッド1か
ら高圧エアー源12の間に第二の配管8が結合され、第
二の配管2の経路内にエアーフィルタ9、第二の流量制
御手段10および第二の真空バルブ11が直列に設けら
れて真空吸着装置が構成される。
【0013】吸着確認手段3としては例えば圧力計でも
よく、ワーク13がバキュームパッド1に吸着され第一
の配管2内の圧力が下がったことを圧力計で表示するこ
とにより吸着を確認することができる。しかしながら、
圧力計では圧力が下がったことをいちいち目で確認する
必要があるので、吸着確認手段3として圧力センサとス
イッチを組合せたものを使用して、第一の配管2内の圧
力が下がったことを圧力センサで検知してスイッチを動
作させ、スイッチ回路に電気的表示手段、例えばランプ
などを接続して、圧力が下がったときにランプを点灯す
ることにより吸着を確認することができる。
【0014】第一の流量制御手段6および第二の流量制
御手段10として、通常スピコンと呼ばれているものが
使用される。スピコンは手動制御バルブ6aに並列にリ
リーフバルブ6bが結合されているもので、手動制御バ
ルブ6aを調節して流量を制御すると同時にリリーフバ
ルブ6bにより逆流してくるエアーに対してはバルブを
開放する働きを持っている。逆流してくるエアーに対し
てバルブを開放する必要が無い場合は、リリーフバルブ
6bのない手動制御バルブ6aのみで手動で流量の制御
ができるものでもよい。
【0015】この発明の真空吸着装置の制御方法を以下
に説明する。
【0016】図1では第一の真空バルブ4が閉にされた
状態であるが、この第一の真空バルブ4を図2Aに示す
ように開にする。エアーは第一の配管2内をk→e→f
→gの経路の流れと、第一の配管2と副配管5内をk→
a→b→c→dの経路の流れになり真空ポンプ7により
吸引され、バキュームパッド1の吸着面に負圧を作って
ワーク13はバキュームパッド1に吸着され、吸着確認
手段3により吸着状態が表示される。
【0017】つぎに、ワーク13の吸着を解除するには
第一の真空バルブ4を閉にして、第二の真空バルブ11
を1秒程度開にする。エアーは高圧エアー源12から第
二の配管8内をh→i→j→lの経路で流れ、ワーク1
3の吸着は解除される。このエアーの流れはワーク13
の吸着を解除する程度のものなのでかなり少量でよく、
エアーフィルタ9に直列に第二の流量制御手段10をを
設けてエアーの流量を制御する。
【0018】一方、第一の真空バルブ4を閉にしてもエ
アーの逆流を起こさないように第一の配管2内のk→a
→b→c→dの経路のエアーの流れは常に流れる状態に
しておかれる。このエアーの流れは逆流を起こさないよ
うにするのが目的なので極少量でよく、第一の流量制御
手段でエアーの流量が制御される。この第一の配管2内
のk→a→b→c→dの経路のエアーの流れによりバユ
ームパッド1から吸引されたゴミは逆流することなく真
空ポンプ7に吸引され、高圧エアー源12から流れ込む
エアー中のゴミはエアーフィルタ9でフィルタされるの
でいつもクリーンなエアーがバキュームパッド1からク
リーンルーム内へ吐き出される。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、真空
吸着装置に吸着用の第一の配管経路を設け、第一の配管
経路内に吸着確認手段と第一の真空バルブを直列に、第
一の真空バルブと第一の流量制御手段を並列に配置する
とともに、吸着解除用の第二の配管経路を第一の配管経
路に並列に設け、第二の配管経路内にエアーフィルタと
第二の流量制御手段と第二の真空バルブを直列に配置し
、吸着用の第一の配管経路に設けた第一の真空バルブと
吸着解除用の第二の配管経路に設けた第二の真空バルブ
の開閉を切り換えてワークの吸着と吸着解除を行うこと
により、簡単な空圧回路でクリーンルーム内へのゴミの
吐き出しを防止することができ、デバイスの歩留まりが
向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の真空吸着装置のエアー配管図。
【図2】従来技術の真空吸着装置のエアー配管図である
【符号の説明】
1    バキュームパッド 2    第一の配管 3    吸着確認手段 4    第一の真空バルブ 5    副配管 6    第一の流量制御手段 7    真空ポンプ 8    第二の配管 9    エアーフィルタ 10    第二の流量制御手段 11    第二の真空バルブ 12    高圧エアー源 13    ワーク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】吸着するためのワーク付近に吸盤を配置し
    、該吸盤と真空ポンプの間を配管で結合した真空吸着装
    置において、吸盤と真空ポンプの間を結合した第一の配
    管の経路内の前記吸盤側から前記真空ポンプ側にかけて
    吸着確認手段と第一の真空バルブを直列に位置し、該第
    一の真空バルブが配置された配管経路に並列に第一の流
    量制御手段を配置した配管経路を結合するとともに、前
    記第一の配管の経路と並列に前記吸盤と高圧エアー源の
    間を第二の配管で結合し、該第二の配管の経路内の前記
    吸盤側から前記高圧エアー源にかけてエアーフィルタと
    第二の流量制御手段と第二の真空バルブを直列に配置し
    たことを特徴とする真空吸着装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の真空吸着装置の前記第一の
    真空バルブを開にして、前記真空ポンプにより発生した
    負圧を利用して前記吸盤にワークを吸着したのち、前記
    第一の真空バルブを閉にすると同時に前記第二の真空バ
    ルブを開にして、前記高圧エアー源より第二の真空バル
    ブ、第二の流量制御手段、エアーフィルタの経路を通じ
    て高圧エアーを送り出すことによりワークの吸着を解除
    することを特徴とする真空吸着装置の制御方法。
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