JPH0432675A - アイスクラッシャー - Google Patents

アイスクラッシャー

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JPH0432675A
JPH0432675A JP13733790A JP13733790A JPH0432675A JP H0432675 A JPH0432675 A JP H0432675A JP 13733790 A JP13733790 A JP 13733790A JP 13733790 A JP13733790 A JP 13733790A JP H0432675 A JPH0432675 A JP H0432675A
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ice
ice piece
cylindrical wall
piece outlet
cylindrical
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JP13733790A
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Atsushi Takayama
高山 敦之
Shoji Hoshino
彰司 星野
Takatsugu Sakaguchi
隆次 坂口
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
    • F25C5/00—Working or handling ice
    • F25C5/02—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice
    • F25C5/04—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice without the use of saws
    • F25C5/046—Ice-crusher machines

Landscapes

  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、冷凍庫等でつくられた氷塊を砕いて小さい氷
片にする電動式のアイスクラッシャーに関する。
[従来の技術] 第12図中1はアタッチメントタイプのアイスクラッシ
ャーを示しており、これは例えばモータが内蔵されたミ
キサー本体2に着脱自在に取付けて使用される。
上記アイスクラッシャー1は、上端が開口された容器3
と、この容器3の高さ方向中間位置に設けた底壁4を貫
通して設けられた回転軸5と、容器3内の上部に配置さ
れる氷塊投入筒6と、この投入筒6の上端開口を塞いで
設けられる蓋7と、上面に破砕突部8が突設された破砕
体9とを備えて形成されている。破砕体9は氷塊投入筒
6の下端開口を下方から覆って上記回転軸5の上部に着
脱可能に取付けられている。この破砕オ9と上記下端開
口との間には、破砕すべき氷塊の大きさよりも小さい間
隙gか形成されている。
氷塊投入筒6は容器3に対して着脱可能であり、この筒
6にはその下端部をなず調整リング10か着脱可能に取
付けられている。このリング〕0を使用する場合には上
記間隙gを小さく、また取外す場合には上記間隙gを大
きくてきる。そして、上記回転軸5の下端には被動カッ
プリング1コか固定されている。このカップリング11
は、アイスクラッシャー1をミキサー本体2に取付ける
ことにより、上記図示しないモータにより回転駆動され
る駆動カップリング12に噛み合って接続される。
従来のアイスクラッシャー1は、氷塊投入筒6内に投入
された氷塊を、破砕体9の回転に伴いその破砕突部8に
より砕いて小さい氷片とする。上記間隙gより小さくな
った氷片は、破砕体9の回転により与えられる遠心力で
、上記隙間gを通つて容器3内の下部に排出される。以
上のようにして一定の大きさの氷片が次々に作られて、
容器3の底部に溜められる。
[発明が解決しようとする課題] 従来のアイスクラッシャーは、底付きの容器3の内部に
氷片を溜める構成であるから、できあがった氷片を容器
3から取出には、蓋7、材料投入筒6、および破砕体9
の着脱操作とともに、容器3からの氷片のかき出し操作
も必要であるという問題があった。しかも、容器3内に
溜められる氷片の量にも制限がある。そのため、多量の
氷片を作る場合には、上記取出し動作を数回繰り返さな
ければならず、面倒であった。
本発明の目的は、作られた氷片を容器から取出す手間が
不要で使い勝手を向上できるようにしたアイスクラッシ
ャーを得ることにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、請求項1のアイスクラッシ
ャーにおいては、氷片出口を有した円筒壁部、およびこ
の円筒壁部につながる底壁を有しているとともに、上部
が開口されている容器と、上記底壁の中心を通る軸線上
に配置されモータの動力により回転される回転軸と、上
記円筒壁部の内側に配置されるとともに、上記氷片出口
に連通する氷片通路を上記円筒壁部および上記底壁との
間に形成する円板部と、この円板部に突設され」二記回
転軸の上部に連結される嵌合筒部と、上記円板部に上向
きに突設された破砕突部と、上記円板部にその回転方向
と交差する方向に延びて設けられるとともに、上記氷片
通路内に突出された一端部を持っているかき出し突部と
を備えた破砕体と、開口された一端および他端を有し、
一端が上記木片出口につなげられて、上記円筒壁部の接
線方向に延びるように設けられた氷片取出し口体と、下
端が開口されているとともに、この下端開口よりも上側
位置において上記氷片取出し口体の他端につなげて設け
られたバッファ筒体とを具備したものである。
また、同様の目的を達成するために、請求項2のアイス
クラッシャーにおいては、氷片tit口を有した円筒壁
部、およびこの円筒壁部につながる底壁を有していると
ともに、上部が開口されている容器と、上下両端が開口
され、上記容器内に収納されて上記円筒壁部に嵌合され
る下側筒部を有した氷塊投入筒と、上記底壁の中心を通
る軸線上に配置されモータの動力により回転される回転
軸と、上記円筒壁部の内側に配置されるとともに、上記
氷片出口に連通ずる氷片通路を上記円筒壁部と上記底壁
と上記下側筒部との間に形成する円板部と、この円板部
に突設され上記回転軸の上部に連結される嵌合筒部と、
上記円板部に上向きに突設された破砕突部と、上記円板
部にその回転方向と交差する方向に延びて設けられると
ともに、上記氷片通路内に突出された一端部を持ってい
るかき出し突部とを備えた破砕体と、開口された一端お
よび他端を有し、一端が上記氷片出口につなげられて、
上記円筒壁部の接線方向に延びるように設けられた氷片
取出し口体と、下端が開口されているとともに、この下
端開口よりも上側位置において上記氷片取出し口体の他
端につなげて設けられたバッファ筒体とを具備したもの
である。
また、同様の目的を達成するために、請求項3のアイス
クラッシャーにおいては、氷片出口を有した円筒壁部、
およびこの円筒壁部にっなかる底壁を宵しているととも
に、上部が開口されている容器と、上記底壁の中心を通
る軸線上に配置されモータの動力により回転される回転
軸と、上記円筒壁部の内側に配置されるとともに、上記
氷片出口に連通ずる氷片通路を上記円筒壁部および上記
底壁との間に形成する円板部と、この円板部に突設され
上記回転軸の上部に連結される嵌合筒部と、上記円板部
に上向きでかつ上記円板部の回転方向と交差する方向に
延びて設けられるとともに、上記氷片通路内に突出され
た一端部を持っている破砕突部とを備えた破砕体と、開
口された一端および他端を有し、一端が上記氷片出口に
つなげられて、上記円筒壁部の接線方向に延びるように
設けられた氷片取出し口体と、下端が開口されていると
ともに、この下端開口よりも上側位置において上記氷片
取出し口体の他端につなげて設けられたバッファ筒体を
具備したものである。
また、氷片の自動取出し動作を正常に営ませるために、
上記氷片取出し臼体を通る氷片の通過方向と直交する方
向に沿う上記氷片ノく・ソファ筒体の幅を、上記通過方
向に直交する方向に沿う上記氷片取出し臼体の幅よりも
大きくするとよい。
また、同様に氷片の自動取出し動作を正常に営ませるた
めに、上記バッファ筒体に、上記氷片取出し臼体の他端
開口より上側に位置する空間を内部に有した上方延出部
を持たすとよい。
また、氷片を作っている作業を一時中断した後に同作業
を再開した場合に、氷片取出し臼体か詰まる恐れを防止
するために、上記氷片取出し臼体の底壁部を、上記氷片
出口から上記ノ(・ソファ筒体に向かうにつれて次第に
下がるように傾斜させるとよい。
[作用〕 請求項コの発明によれば、破砕体がモータの動力で回転
されるに伴って破砕突部で砕かれて形成された氷片は、
遠心力により氷片通路内に供給される。この通路内の氷
片は破砕体のかき出し突部により次々にかき出される。
そのため、氷片は、氷片通路に連通している容器の円筒
壁部に形成された氷片出口から上記円筒壁部の接線方向
に放出されて、氷片取出し臼体に勢い良く取出される。
氷片取出し臼体は円筒壁部の接線方向に延びるように設
けられ、氷片の放出方向に交差する部分がない。そのた
め、勢い良く放出された氷片が、氷片出口に連なった氷
片取出し臼体の内面に円滑に沿うようにして放出される
。したがって、勢い良く放出された氷片が、氷片取出し
臼体の内面に衝突し、それに伴って付着し成長すること
が防止される。そのため、容器から氷片取出し臼体への
氷片の取出しが連続して実施される。
氷片取出し臼体を通った氷片は、その他端開口からバッ
ファ筒体内に勢い良く入り込んで、この筒体の内面に衝
突し、バッファ筒体内に跳ね返って飛散される。それに
よって、氷片の勢いか、/<ソファ筒体の下方に配置さ
れた氷片受は器で受けるのに適正な排出速度にまで十分
に減衰される。
こうして勢いが減衰された氷片は、落下してバッファ筒
体の下端開口から上記氷片受は器に排出される。
すなわち、以上のようにして、砕かれた小さい氷片を連
続的に容器から自動的に取出すことかできる。そして、
多量に氷片を作る場合には、容器内に適宜氷塊を補給す
る期間の中断を要するたけであり、連続的に作業を継続
できるから、砕く氷の量には実質的な制限がない。
請求項2の発明によれば、上記請求項1の発明と同様な
作用を得ることができるとともに、氷片通路の上側が氷
塊投入筒の下側筒部で覆われているので、氷片道路から
上方へ氷片が逃げることを少なくして、容器外への氷片
の取出し性能を向上できる。
請求項3の発明によれば、上記請求項1の発明と同様な
作用を得ることができるとともに、破砕突部の一端部が
氷片通路内に突出されていることにより、この破砕突部
でかき出し突部を兼ねることができる。
請求項4の発明によれば、氷片取出し臼体を通る氷片の
通過方向と直交する方向に沿うバ・ソファ筒体の幅が、
上記通過方向に直交する方向に沿う氷片取出し臼体の幅
よりも大きいので、バッファ筒体内での衝突に基づく氷
片の跳ね返りおよび飛散を確実に行わせることができる
。
請求項5の発明によれば、バッファ筒体か、氷片取出し
臼体の他端開口より上側に位置する空間を内部に有した
上方延出部を持っているので、!・ソファ筒体の衝突し
て跳ね返る氷片を上記空間にも逃がすことかできる。そ
のため、ノ1ツファ筒体の内面に氷片が付着成長して、
氷片の取出しが妨げられたり、付着成長した氷片に沿っ
て氷片か勢い良く下方に案内されることを防止できる。
請求項6の発明によれば、氷片取出し臼体の鳳部か氷片
出口からバッファ筒体に向かうにつれて次第に下がるよ
うに傾斜されているから、氷ハを作る作業を中断した後
に同作業を再開する場合に、上記氷片取出し臼体の底部
に氷片が溜まっていても、この氷片を、作業再開に伴い
氷片取出し口体を通過しようとする氷片の勢いで、容易
にバッファ筒体内に移動させることができる。
[実施例コ 以下、本発明の第1実施例を第1図から第8図を参照し
て説明する。
第7図および第8図中21はミキサ本体で、この内部に
はモータ22(第1図参照)が収納されている。モータ
22の回転数は110000rp程度である。このよう
な高速度で回転されるモータ22の回転軸23は、ミキ
サ本体21の上面24から突出され、その上端部には駆
動カップリング25が固定されている。第1図中26は
回転軸23を支持する軸受である。ミキサ本体21の上
面24には回転軸23を中心とするリング形の容器取付
は部27が上向きに突設されている。
上記ミキサ本体21上にはアイスクラッシャ31が着脱
可能に取付けられる。このクラッシャ31が備える容器
32は合成樹脂製であり、これは中間部の円筒壁部33
と、この壁部33の下端に一体に繋がった円筒形下側壁
部34と、円筒壁部33の上端に一体に繋がった円筒形
上側壁部35と、円筒壁部33の内面に一体に繋がった
底壁36とを有する。
上側壁部35の上端は開口されているとともに、下側壁
部34の下端も開口されている。下側壁部34は上記容
器取付は部27に着脱可能に嵌合され、その嵌合により
ミキサ本体1の上面24上に容器32が立てて取付けら
れる。
第7図および第8図中37はミキサ本体21の上面24
に設けた一対の係合突部で、その溝37aには下側壁部
34から外側方に突設された係合片、(図示しない)が
係合され、その係合により容器32の上方への動きを拘
束されるようになっている。なお、係合突部37の溝に
対する係合片の着脱は、容器32を周方向に回すことに
よりなされる。
上記円筒壁部33の一部には第2図に示すように四角形
の氷片出口38が形成されている。第1図に示すように
上記底壁36の周部36aは水平である。この周部36
a上面と氷片出口38の下端とは同じ高さ位置にあって
、互いにつながっている。
底壁36はその周部36aよりも下側に位置する部分を
有しており、その部分の中央には軸受39を介して回転
軸23が貫通支持されている。
底壁36の中心を通る軸線上に配置された上記回転軸2
3の下端部には、被動カップリング41か固定されてい
る。このカップリング41は、容器32をミキサ本体2
1の上部に取付けると同時に駆動カップリング25に噛
み合わされ、また容器32をミキサ本体21から取外す
と同時に駆動カップリング]5との噛み合いが外される
。
上記容器32の上部内側には合成樹脂製の氷塊投入筒4
5が着脱自在に配置されている。この投入筒45の上下
両端は夫々開口されているとともに、その上端開口縁に
は全周にわたるフランジ部46か形成されている。この
フランジ部46は第1図に示すように容器32の上端開
口縁に支持され、それによって容器23内への挿入深さ
が決められている。
氷塊投入筒45は上記円筒壁部33の内側に重なり合っ
て嵌合される下側筒部47を有している。
この筒部47の肉厚は比較的厚く、かつ、その下端は上
記底壁36の周部36a上面に対向している。
上記氷塊投入筒45の上端開口は透明な合成樹脂製の蓋
51で覆われている。蓋51はその周縁に一体に突設さ
れた一対の引掛は部52を、容器32の上端開口縁に一
体に設けた一対の掛合突部53の下面に夫々掛合させる
ことにより、容器32に取付けられている。引掛は部5
2の掛合突部53への着脱は蓋5]を周方向に回動させ
ることにより実施される。
上記回転輪23の上部には合成樹脂製のコネクタ55か
固定されている。コネクタ55は、上端に向かう程先細
となっている軸部の下部周面に、軸方向に沿う一対のリ
ブ56有している。一対のリブ56は、上記軸部の径方
向に沿う位置に設けられているとともに、上下両面が互
いに逆向きの斜上面で形成された突部57を有している
。このコネクタ55には破砕体61が着脱可能に取付け
られている。
破砕体61は、第1図〜第3図、および第6図などに示
すように円板部62、嵌合筒部63、破砕突部64,6
5およびかき出し突部66を有している。
円板部62は合成樹脂製である。この円板部62は上記
氷塊投入筒45の下端開口の径より少し大径であって、
この下端開口と所定の間隔Gをもって氷塊投入筒45の
下側で、かつ、底壁36の周部36aに近接対向して、
上記容器32の円筒壁部33の内側に配置される。この
配置により、円筒壁部33と、円板部62の周部と、上
記底壁36の周部36aと、氷塊投入筒45の下側筒部
47との間に、氷片通路67が形成されている。
この通路67は円板部62を囲んで設けられているとと
もに、上記氷片出口38に連通されている。
上記嵌合筒部63は円板部62の中央部下面に下向きに
突設されている。この筒部63は円板部62と一体に成
形されている。嵌合筒部63は、上記コネクタ55の軸
部に嵌合される嵌合孔63aを有しているとともに、こ
の孔63aと連通して上記リブ56に嵌合する一対のス
リット溝68を有している。その上、嵌合筒部63には
スリット溝68を横断する環状溝69が設けられ、この
溝69内にはリング形の線材ばね70が取付けられてい
る。
この嵌合筒部63を上記コネクタ55にその上方から嵌
合させることにより、線材ばね70かリブ56の突部5
7を下方に乗り越えて、この突部57の下側に掛合され
る。それにより、コネクタ55の上方への嵌合筒部63
の抜は出しか防止されるとともに、リブ56を介してコ
ネクタ55と一緒に嵌合筒部63か回転されるように取
付けられる。また、上記円板部62には一対の孔71か
設けられている。これらの孔71に指を入れて破砕体6
1を上方へ引張ることにより、線材ばね70がリブ56
の突部57を上方に乗り越えるから、コネクタ55より
破砕体61が取外される。
上記円板部62の上面には破砕金具72がリベット止め
されている。この金具72の一端部には上記破砕突部6
4が上向きに折曲げられているとともに、同金具72の
他端部には上記破砕突部65が上向きに折曲げられてい
る。一方の破砕突部64は、リブ状をなして、円板部6
2の回転方向と交差する方向に延びて設けられている。
他方の破砕突部65は上記突部64よりも高く起立され
ている。
上記かき出し突部66は円板部62の下面に一対設けら
れている。これら突部66は円板部62にその回転方向
と交差する方向に延びて一体に成形されたリブて形成さ
れ、その一端部66aは上記氷片通路67内に突出され
ている。
上記容器32の円筒壁部33には氷片取出し口体81か
一体に成形されている。この取出し口体81は合成樹脂
製であり、両端が夫々開口された角筒状をなしている。
氷片取出し口体81の一端開口は上記氷片出口38につ
なげられている。
この取出し口体81は円筒壁部33の接線方向に延びる
ようにして設けられている。好ましくは、第2図に示す
ように氷片取出し口体8]が何する相対向した垂直状の
第1、第2の壁部82,83の内の一方を、円筒壁部3
3との間に折れ曲がり部を形成することなく、滑らかに
連続して連なるように円筒壁部33の接線方向に延ばし
て、氷ハ取出し口体81を設けるとよい。氷片取出し口
体81の底壁部84は、氷片出口38がら後述するバッ
ファ筒体に向かうに従って次第に下がるように傾斜され
ている。この底壁部84は氷ハ取出し口体81か備える
水平な土壁85に対して5°以上の角度でをもって傾斜
されている。したがって、氷片取出し口体81の断面積
はバッファ筒体に向かうに従い次第に広げられている。
上記氷片取出し70体81の先端部には、その他端開口
に繋がる合成樹脂製のバッファ筒体86か設けられてい
る。この筒体86は上下方向に延びて設けられており、
上端に閉塞壁87を有するとともに下端が開口された四
角筒状をなしている。
上記容器32に近い側に位置されたバッファ筒体86の
壁部89の上部には、上記氷片取出し[]体81の他端
開口が接続されている。
従って、バッファ筒体86の下部は上記氷片取出し口体
81の他端開口の下端よりも下方に延びて位置されてい
るとともに、上記容器32から遠い側に位置されたバッ
ファ筒体86の壁部90の内面には、氷片取出し口体8
1の他端開口が対向されている。
さらに、バッファ筒体86は氷片取出し口体81の他端
開口よりも上側に位置する空間Eを内部に有した上方延
出部88を持っている。この延出部88の上端には上記
閉塞壁87か位置されている。
上記氷片取出し口体81を通る氷片の通過方向と直交す
る方向に沿う上記バッファ筒部86の幅Xは、上記通過
方向に直交する方向に沿う上記氷片取出し口体81の幅
Yよりも大きくしである。
しかも、上記取出し口体81の他端開口は上記幅Xを有
する壁部89の中間部に位置して接続されている。また
、バッファ筒体86の閉塞壁87を除く各壁部は下端に
向かうに従い次第に外側に広がるように少し傾斜されて
いる。
ミキサ本体21上に取付けられた上記構成のアイスクラ
ッシャー31により氷片を作るには、蓋5ユを外して、
冷蔵庫の製氷皿で作られた氷塊を氷塊投入筒45内に適
当個数投入し、次に、蓋51を閉してから、モータ22
を動作させる。
そうすると、モータ22の回転軸23にカップリング2
5.41を介して連結されている破砕体61が高速度(
]、OO00rpm)で回転されるから、その破砕突部
64.65か氷塊に衝突を繰り返す。
その際の衝撃により氷塊が次々に打ち砕かれ小さい氷片
となり、遠心力およびリブ状の破砕突部64により円板
部62の周部外側に向けて移動される。氷塊投入筒45
の下端と円板部62の上面との間の間隙Gよりも小さく
なった氷片は、間隙Gを通って氷片通路67に供給され
る。このことにより、氷片の大きさが一定以下に揃えら
れる。
この通路67に供給された氷片は、円板部62と一体に
回転されて、氷片通路67内を一端部66aが移動する
かき出し突部66により、円板部62の周方向に沿って
かき出される。氷片道路67の上部は氷片投入筒45の
下側筒部47で仕切られているので、かき出し突部66
のかき出しに伴って、上方へ逃げることが防止されるの
で、かき出し性能が特に良い。しかも、そのための構造
として氷片投入筒45を利用したから、容器32に氷片
の上方への逃げを防止するための構造を必要とすること
がない。よって、容器32の構造が簡単である。
以上のようにして氷片道路67から次々にかき出された
氷片は、氷片出口38を通って容器32外の氷片取出し
口体81に勢い良く放出される。
この口体81を通過した氷片は、バッファ筒体86によ
り移動方向をバッファ筒体86の下方向に変換されて、
この筒体86の下方に置いた図示しない氷片受は器内に
取出される。以上の氷塊の破砕完了に必要な時間は7秒
程度である。
多量の氷片を得る場合には、以上の氷片取出し後にモー
タ22の動作を一時停止した後に、再度以上の操作を必
要回数だけ繰返せば良い。
氷片出口38を通った氷片は、破砕体61の高速回転に
より非常に早い速度で、円筒壁部33および円板部62
の接線方向に放出される。ところで、氷片取出し口体8
1の壁部82は円筒壁部33の接線方向に延びて設けら
れているから、氷片は円筒壁部33の内面に円滑に沿っ
て放出される。それによって、容器32から放出される
高速の氷片が氷片取出し口体81の壁部83なとに勢い
良く衝突することがない。
なお、氷片取出し口体81を容器32の径方向に延ばし
て設ける場合には、氷片用03 Bを高速で通過した氷
片は垂直状の壁の一方に衝突して、向きか大きく変えら
れる。このような衝突かあると、その衝突位置に氷片か
へばり付き、−旦何モが始まると、そこを核として氷片
の付着が急速に拡大する。そのため、氷片取出し口体8
1が詰まって、氷片の取出しが妨げられることがある。
しかし、円筒壁部3Bに対して既述のように設けられた
氷片取出し口体81には、その内面に対する氷片の付着
成長が防止されるから、容器32から氷片取出し口体8
1への氷片の取出しを連続して実施できる。
この氷片取出し口体81を通過した氷片は、バッファ筒
体86内に勢い良く入り込んで、この筒体86の壁部9
0に衝突し、このバッファ筒体86内に跳ね返って飛散
される。それによって、氷片の勢いが大きく減衰されて
、氷片受は器で受けるのに適正な速度となって、バッフ
ァ筒体86の内側下方に落下される。
この場合、第2図に示すようにバッファ筒体86の幅X
が氷片取出し口体81の幅Yよりも大きいから、跳ね返
る氷片と壁部90に当たろうとする氷片との干渉か少い
。したがって、バッファ筒体86内での氷片の跳ね返り
および飛散を確実に行わるわせることができる。なお、
バッファ筒体86の幅が上記幅Yと同じかそれ以下であ
る場合には、上記干渉によりバッファ筒体86の上部に
氷片が詰まって、氷片の取出しが妨げられることかある
。
バッファ筒体86は上方延出部88を有しているから、
壁部90の上部内面に衝突した氷片は、上記延出部88
内の空間Eに飛散できる。そのため、閉塞壁81を上端
に持っているバッファ筒体86の内部に氷片が付着成長
することを防止できる。ちなみに、第1図中2点鎖線H
で示す高さ位置に閉塞壁81が配置されている場合には
、壁部90に衝突した氷片の上方への逃げが閉塞壁81
により妨げられる。そのため、第1図中2点鎖線の斜線
で示すように氷片がバッファ筒体86の上部に付着し成
長する。そうすると、この氷片群Iに沿って第1図中矢
印に示すように氷片が案内されて方向を変える。そのた
め、氷片を跳ね返して飛散させる減速作用を得gができ
なくなる。したがって、取出される氷片は勢い良く氷片
受は器内に供給され、この受は器に具合良く取出すこと
ができなくなる。しかし、上記空間Eがあることにより
、以上のような問題を防止でき、適正な排出速度にまで
十分に氷片の速度を下げた状態にして、この氷片を氷片
受は器に取出すことができる。
すなわち、以上のようにして容器32内で砕かれて得た
小さい氷片を、連続して容器32外の氷片受は器内に自
動的に取出すことかできるとともに、この取出しが非常
に高速でなされることに起因する各種の問題を解決でき
る。そのため、以上の自動取出し動作を正常に営ませる
ことができる。
そして、氷片を多量に作る場合には、容器32内に氷塊
を適宜補給する期間の中断を要するたけである。そのた
め、連続的に作業を継続でき、砕く氷の量には実質的な
制限がない。
以上のようにして中断時期を挟んで連続的に氷片を作っ
たり、−回の氷片作成の際においても、その途中で一時
中断した後に、氷片を作る作業を再開する場合には、氷
片取出し口体81の底壁部84上に氷片が溜まっている
場合がある。しかし、氷片を作る作業の再開に伴って、
以上のようにして作られた高速の氷片が、氷片取出し口
体81を通過しようとして溜まっている氷片に衝突する
。
この時の衝突の勢いと相俟って、底壁部84が傾斜され
ていることにより、容易に溜まっている氷片をバッファ
筒体86内に押し動かすことができる。したがって、以
上のように氷片取出し臼体81内に氷片が溜まっていて
も、それが原因となって、この氷片取出し口体が詰まる
ことが防止され、既述の氷片取出し動作を正常に営ませ
ることができる。
第9図の第2実施例に示すように本発明は、氷片取出し
口体181の壁部182の氷片出口38側部分182a
を、円筒壁部33との間に折れ曲り部を作ることなく滑
らかに連なる円弧状にするとともに、この壁部182を
円筒壁部33の接線方向に沿うように延ばして設けても
よい。なお、第9図中2点鎖線Jは比較のために上記第
1実施例の壁部82の位置を示している。又、以上の点
景外の構成は、図示しない部分を含めて上記第1実施例
と同様であるので、同一構成部分には同し符号を付して
その説明を省略するとともに、作用も同一であるので、
その説明も省略する。
第10図の第3実施例に示すように本発明は、氷片取出
し口体281の壁部81,282を、いずれも円筒壁部
33の接線方向に延ばして設けても良い。なお、以上の
点以外の構成は、図示しない部分を含めて上記第1実施
例と同様であるので、同一構成部分には同じ符号を付し
てその説明を省略するとともに、作用も同一であるので
、その説明も省略する。
第11図に示す第4実施例のように本発明は、破砕体1
61の破砕突部164がかき出し突部を兼ねる構成とし
ても良い。つまり、円板部62上に起立して上向きに突
設された破砕突部164は、円板部62の回転方向と交
差する方向に延びて設けられるとともに、その一端部1
64aは氷片通路67内に突出されている。そして、こ
の実施例においては、かき出し突部を円板部62の下面
に設けないで済む分、円板部62は底壁36の周部36
aに近接されている。なお、以上の点以外の構成は、図
示しない部分を含めて上記第1実施例と同様であるので
、同一構成部分には同じ符号を付してその説明を省略す
るとともに、作用も同一であるので、その説明も省略す
る。
また、本発明は上記各実施例には制約されない。
例えば、上記各実施例では氷塊投入筒を設けたか、これ
は省略して実施しても差支えない。
本発明において、氷片取出し口体が筒状である場合には
、円筒状であっても良いとともに、この取出し口体の上
面は開放されていてもよい。この場合、氷片取出し口体
の内部を通過する氷片が、この口体の上端開口から飛び
出さないように、上記口体の高さは十分に取る必要があ
ることは勿論であり、その際、上記口体の上端の高さ位
置を氷片出口の高さ位置よりも高くすると良い。
本発明において、バッファ筒体が筒状である場合には、
円筒状であっても良いとともに、この取出し口体の上面
は開放されていてもよい。この場合、バッファ筒体の内
部で跳ね返って飛散する氷片が、この筒体の上端開口か
ら飛び出さないように、上記口体の上端開口の位置は氷
片出口の高さ位置よりも高い位置に設けると良い。
また、本発明において、破砕体の円板部外周にかき出し
用の突起を補助的に設けても差支えな(1゜さらに、上
記各実施例では破砕体の駆動源にミキサ本体のモータを
使用したが、駆動源としてのモータは専用化しても良い
ことは勿論である。
[発明の効果コ 本発明は以上のように構成されているので、次に記載す
る効果がある。
請求項1.2.3のアイスクラッシャーにおいては、破
砕体がモータの動力で回転されるに伴って破砕突部で砕
かれて形成された氷片を、容器内の氷片通路から破砕体
により次々にかき出して、容器の円筒壁部に形成された
氷片出口に連なった氷片取出し口体の内面に円滑に沿う
ように放出させ、そして、氷片取出し口体につなげられ
たバッファ筒体の内部で跳ね返して飛散させ、このバッ
ファ筒体の下方に排出する構成であるから、氷片取出し
口体の内部に氷片が詰まることを防止できるとともに、
取出される氷片の勢いを適正な排出速度にまで十分に減
衰して、砕かれた小さい氷片を連続的に容器から自動的
に取出すことかできる。
したがって、氷片取出しの手間を不要とてきるとともに
、多量に氷片を作る場合には、容器内に適宜氷塊を補給
する期間の中断を要するだけで、連続的に作業を継続で
きるから、砕く氷の量には実質的な制限がないなど、取
扱いが容易である。
請求項4のアイスクラッシャーにおいては、バッファ筒
体内において氷片か跳ね返って飛散することが、より容
易となるから、バッファ筒体の内面に氷片か付着し成長
して、この筒体か氷片か詰まる恐れを防止でき、したか
−・て、氷片の自動取出し動作を正常に営ませることか
できる。
請求項5のアイスクランシャーにおいては、バッファ筒
体に衝突して跳ね返る氷片を、氷ハ取出し口体の他端開
口より上方位置の空間に逃かずことかできるため、バッ
ファ筒体内面に氷片が付着成長して、氷片の取出しか妨
げられたり、付着成長した氷片の塊に沿って氷片か勢良
く下方へ排出されることを防止でき、氷片の自動取出し
動作を正常に営ませることかできる。
請求項6のアイスクラッシャーにおいては、氷片を作る
作業を中断した後に同作業を再開する場合に、上記氷片
取出し口体の底壁部上に氷片か溜まっていても、氷片取
出し口体の底壁部が氷片出口からバッファ筒体に向かう
につれて次第に下がるように傾斜されているから、氷片
取出し口体の底壁部上に溜まっている氷片を、作業再開
に伴い氷片取出し口体を通過しようとする氷片の勢いて
、バッファ筒体内に容易に移動させることができ、氷片
取出し口体が氷片で詰まることを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第8図は本発明の第]実施例を示し、第1図
は全体の縦断面図、 第2図は第1図中A−A線に沿う断面図、第3図は蓋を
取外した状態で示す全体の平面図、第4図は氷片通路回
りを示す断面図、 第5図は第1図中B−B線に沿う断面図、第6図は破砕
体の下面図、 第7図は全体の分解斜視図、 第8図は全体の斜視図である。 第9図は本発明の第2実施例を示す上記第2図相当の断
面図である。 第10図は本発明の第3実施例を示す上記第2図相当の
断面図である。 第11図は本発明の第4実施例を示す上記第4図相当の
断面図である。 第12図は従来例を示す縦断面図である。 22・・・モータ、23・・・回転軸、31・・・アイ
スクラッシャー 32・・・容器、33・・・円筒壁部
、36・・・底壁、38・・・氷片出口、45・・・氷
塊投入筒、47・・・下側筒部、61・・・破砕体、6
2・・・円板部、63・・・嵌合筒部、64.65・・
・破砕突部、66・・・かき出し突部、67・・・氷片
通路、81・・・氷片取出し口体、84・・・底壁部、
86・・・バッファ筒体、88・・・上方延出部、E・
・・空間。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 !s2 区 l!13区 咽 第 図 第4区 第6図 3b 第11区 第12区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、氷片出口を有した円筒壁部、およびこの円筒壁部に
    つながる底壁を有しているとともに、上部が開口されて
    いる容器と、 上記底壁の中心を通る軸線上に配置されモータの動力に
    より回転される回転軸と、 上記円筒壁部の内側に配置されるとともに、上記氷片出
    口に連通する氷片通路を上記円筒壁部および上記底壁と
    の間に形成する円板部と、この円板部に突設され上記回
    転軸の上部に連結される嵌合筒部と、上記円板部に上向
    きに突設された破砕突部と、上記円板部にその回転方向
    と交差する方向に延びて設けられるとともに、上記氷片
    通路内に突出された一端部を持っているかき出し突部と
    を備えた破砕体と、 開口された一端および他端を有し、一端が上記氷片出口
    につなげられて、上記円筒壁部の接線方向に延びるよう
    に設けられた氷片取出し口体と、下端が開口されている
    とともに、この下端開口よりも上側位置において上記氷
    片取出し口体の他端につなげて設けられたバッファ筒体
    と を具備したアイスクラッシャー。 2、氷片出口を有した円筒壁部、およびこの円筒壁部に
    つながる底壁を有しているとともに、上部が開口されて
    いる容器と、 上下両端が開口され、上記容器内に収納されて上記円筒
    壁部に嵌合される下側筒部を有した氷塊投入筒と、 上記底壁の中心を通る軸線上に配置されモータの動力に
    より回転される回転軸と、 上記円筒壁部の内側に配置されるとともに、上記氷片出
    口に連通する氷片通路を上記円筒壁部と上記底壁と上記
    下側筒部との間に形成する円板部と、この円板部に突設
    され上記回転軸の上部に連結される嵌合筒部と、上記円
    板部に上向きに突設された破砕突部と、上記円板部にそ
    の回転方向と交差する方向に延びて設けられるとともに
    、上記氷片通路内に突出された一端部を持っているかき
    出し突部とを備えた破砕体と、 開口された一端および他端を有し、一端が上記氷片出口
    につなげられて、上記円筒壁部の接線方向に延びるよう
    に設けられた氷片取出し口体と、下端が開口されている
    とともに、この下端開口よりも上側位置において上記氷
    片取出し口体の他端につなげて設けられたバッファ筒体
    と を具備したアイスクラッシャー。 3、氷片出口を有した円筒壁部、およびこの円筒壁部に
    つながる底壁を有しているとともに、上部が開口されて
    いる容器と、 上記底壁の中心を通る軸線上に配置されモータの動力に
    より回転される回転軸と、 上記円筒壁部の内側に配置されるとともに、上記氷片出
    口に連通する氷片通路を上記円筒壁部および上記底壁と
    の間に形成する円板部と、この円板部に突設され上記回
    転軸の上部に連結される嵌合筒部と、上記円板部に上向
    きでかつ上記円板部の回転方向と交差する方向に延びて
    設けられるとともに、上記氷片通路内に突出された一端
    部を持っている破砕突部とを備えた破砕体と、 開口された一端および他端を有し、一端が上記氷片出口
    につなげられて、上記円筒壁部の接線方向に延びるよう
    に設けられた氷片取出し口体と、下端が開口されている
    とともに、この下端開口よりも上側位置において上記氷
    片取出し口体の他端につなげて設けられたバッファ筒体
    と を具備したアイスクラッシャー。 4、上記氷片取出し口体を通る氷片の通過方向と直交す
    る方向に沿う上記氷片バッファ筒体の幅が、上記通過方
    向に直交する方向に沿う上記氷片取出し口体の幅よりも
    大きいことを特徴とする請求項1、2又は3記載のアイ
    スクラッシャー。 5、上記バッファ筒体は、上記氷片取出し口体の他端開
    口より上側に位置する空間を内部に有した上方延出部を
    持っていることを特徴とする請求項1、2、3又は4記
    載のアイスクラッシャー。 6、上記氷片取出し口体は、その底壁部が上記氷片出口
    から上記バッファ筒体に向かうにつれて次第に下がる傾
    斜を持っていることを特徴とする請求項1、2、3、4
    又は5記載のアイスクラッシャー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112728836A (zh) * 2021-01-21 2021-04-30 珠海格力电器股份有限公司 排冰结构、制冰装置及其控制方法和冰箱

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4710937U (ja) * 1971-02-26 1972-10-09
JPH02130371A (ja) * 1988-11-10 1990-05-18 Tokyo Electric Co Ltd アイスクラッシャー

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