JPH04326878A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH04326878A JPH04326878A JP3123049A JP12304991A JPH04326878A JP H04326878 A JPH04326878 A JP H04326878A JP 3123049 A JP3123049 A JP 3123049A JP 12304991 A JP12304991 A JP 12304991A JP H04326878 A JPH04326878 A JP H04326878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- time
- photoelectric conversion
- vertical
- vertical shift
- Prior art date
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- Pending
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撮像装置に関し、特にス
ミアの発生しない静止画を得ることができる撮像装置に
関するものである。
ミアの発生しない静止画を得ることができる撮像装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の静止画撮像装置としては
、インターライン型CCD撮像素子とメカニカルシャッ
ター(以下、メカシャッターと略す)を用いたものが知
られている。図6はその撮像素子の構成を示した図で、
11は光電変換素子であるところのフォトダイオード、
12は電荷を垂直方向に転送する垂直シフトレジスタ、
13は垂直シフトレジスタ12からの電荷を水平方向に
転送する水平シフトレジスタ、14は出力アンプである
。上記構成の撮像素子では、フォトダイオード11に蓄
積された信号電荷は読出しパルスにより、垂直シフトレ
ジスタ12に移動し、垂直転送パルスによって水平シフ
トレジスタ13に移送される。そして、水平シフトレジ
スタ13の電荷は水平転送パルスによって、出力アンプ
14から映像信号として読出される。また、フォトダイ
オード11に蓄積された電荷は、クリアパルスにより撮
像素子基板に掃捨て可能に構成されている。
、インターライン型CCD撮像素子とメカニカルシャッ
ター(以下、メカシャッターと略す)を用いたものが知
られている。図6はその撮像素子の構成を示した図で、
11は光電変換素子であるところのフォトダイオード、
12は電荷を垂直方向に転送する垂直シフトレジスタ、
13は垂直シフトレジスタ12からの電荷を水平方向に
転送する水平シフトレジスタ、14は出力アンプである
。上記構成の撮像素子では、フォトダイオード11に蓄
積された信号電荷は読出しパルスにより、垂直シフトレ
ジスタ12に移動し、垂直転送パルスによって水平シフ
トレジスタ13に移送される。そして、水平シフトレジ
スタ13の電荷は水平転送パルスによって、出力アンプ
14から映像信号として読出される。また、フォトダイ
オード11に蓄積された電荷は、クリアパルスにより撮
像素子基板に掃捨て可能に構成されている。
【0003】次に、上記撮像素子の具体的駆動方式を図
7を参照して説明する。同図(a)はメカシャッターの
開閉タイミング、同図(b)はクリアパルス、同図(c
)は読出しパルスである。メカシャッターは時刻t1〜
t2で開き、これが完全に開いた時刻t3で出力された
クリアパルスにより、フォトダイオード11の電荷が掃
捨てられる。その後、時刻t4〜t5でメカシャッター
が閉じるまでフォトダイオード11で光電変換された電
荷が蓄積され、時刻t6で出力された読出しパルスによ
りフォトダイオード11に蓄積された電荷が垂直シフト
レジスタ12に移される。従って、光電変換時間は時刻
t3からt5までの時間である。垂直シフトレジスタ1
2に移された信号電荷は、同図(d)に示す垂直転送パ
ルスによって1水平ライン毎に水平シフトレジスタ13
へ転送され、同図(e)に示す水平転送パルスによって
出力アンプ14から出力される。即ち、同図(f)に示
すように時刻t6〜t7において、1フィールドの静止
画映像信号が出力される。この場合、フォトダイオード
11の電荷を全て垂直シフトレジスタ12に移動せずに
、1水平ラインおきに移してやり、時刻t7の後に再び
読出しパルスを出力してもう1フィールドの映像信号を
出力することにより、1フレームの静止画映像信号を得
ることもできる。
7を参照して説明する。同図(a)はメカシャッターの
開閉タイミング、同図(b)はクリアパルス、同図(c
)は読出しパルスである。メカシャッターは時刻t1〜
t2で開き、これが完全に開いた時刻t3で出力された
クリアパルスにより、フォトダイオード11の電荷が掃
捨てられる。その後、時刻t4〜t5でメカシャッター
が閉じるまでフォトダイオード11で光電変換された電
荷が蓄積され、時刻t6で出力された読出しパルスによ
りフォトダイオード11に蓄積された電荷が垂直シフト
レジスタ12に移される。従って、光電変換時間は時刻
t3からt5までの時間である。垂直シフトレジスタ1
2に移された信号電荷は、同図(d)に示す垂直転送パ
ルスによって1水平ライン毎に水平シフトレジスタ13
へ転送され、同図(e)に示す水平転送パルスによって
出力アンプ14から出力される。即ち、同図(f)に示
すように時刻t6〜t7において、1フィールドの静止
画映像信号が出力される。この場合、フォトダイオード
11の電荷を全て垂直シフトレジスタ12に移動せずに
、1水平ラインおきに移してやり、時刻t7の後に再び
読出しパルスを出力してもう1フィールドの映像信号を
出力することにより、1フレームの静止画映像信号を得
ることもできる。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、時刻t1〜t5までのメカシャッターが
開いている期間に、垂直シフトレジスタには光のもれや
フォトダイオードの基板深部で光電変換された電荷によ
る成分が発生する。そのため、図8に示すように強い光
の当っている領域の上方に、いわゆるスミアが発生し、
画質を大いに損う原因となっていた。
記従来例では、時刻t1〜t5までのメカシャッターが
開いている期間に、垂直シフトレジスタには光のもれや
フォトダイオードの基板深部で光電変換された電荷によ
る成分が発生する。そのため、図8に示すように強い光
の当っている領域の上方に、いわゆるスミアが発生し、
画質を大いに損う原因となっていた。
【0005】本発明は、このような問題点を解消するた
めになされたもので、その目的はスミアの発生を完全に
防止し、劣化のない良質の静止画を得ることが可能な撮
像装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的はスミアの発生を完全に
防止し、劣化のない良質の静止画を得ることが可能な撮
像装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のこのような目的
は、2次元的に垂直方向及び水平方向に複数配列された
光電変換素子、該各光電変換素子の信号電荷を読出して
垂直方向に転送する垂直シフトレジスタ、該垂直シフト
レジスタの信号電荷を水平方向に転送する水平シフトレ
ジスタを有する撮像手段と、該撮像手段の前面に設けら
れ、前記光電変換素子の光電変換時間を制御するシャッ
ター手段とを備えてなる撮像装置において、前記シャッ
ター手段が開状態になる直前から閉状態になる直後まで
、前記垂直シフトレジスタの転送動作を禁止することを
特徴とする撮像装置によって達成される。
は、2次元的に垂直方向及び水平方向に複数配列された
光電変換素子、該各光電変換素子の信号電荷を読出して
垂直方向に転送する垂直シフトレジスタ、該垂直シフト
レジスタの信号電荷を水平方向に転送する水平シフトレ
ジスタを有する撮像手段と、該撮像手段の前面に設けら
れ、前記光電変換素子の光電変換時間を制御するシャッ
ター手段とを備えてなる撮像装置において、前記シャッ
ター手段が開状態になる直前から閉状態になる直後まで
、前記垂直シフトレジスタの転送動作を禁止することを
特徴とする撮像装置によって達成される。
【0007】また、2次元的に垂直方向及び水平方向に
複数配列された光電変換素子、該各光電変換素子の信号
電荷を読出して垂直方向に転送する垂直シフトレジスタ
、該垂直シフトレジスタの信号電荷を水平方向に転送す
る水平シフトレジスタを有する撮像手段と、該撮像手段
の前面に設けられ、前記光電変換素子の光電変換時間を
制御するシャッター手段とを備えてなる撮像装置におい
て、前記シャッター手段が閉じてから前記垂直シフトレ
ジスタを転送段数分だけ転送した後、前記光電変換素子
に蓄積された信号電荷を該垂直シフトレジスタに読出す
ようにしたことを特徴とする撮像装置によって達成され
る。
複数配列された光電変換素子、該各光電変換素子の信号
電荷を読出して垂直方向に転送する垂直シフトレジスタ
、該垂直シフトレジスタの信号電荷を水平方向に転送す
る水平シフトレジスタを有する撮像手段と、該撮像手段
の前面に設けられ、前記光電変換素子の光電変換時間を
制御するシャッター手段とを備えてなる撮像装置におい
て、前記シャッター手段が閉じてから前記垂直シフトレ
ジスタを転送段数分だけ転送した後、前記光電変換素子
に蓄積された信号電荷を該垂直シフトレジスタに読出す
ようにしたことを特徴とする撮像装置によって達成され
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して詳細に説明する。図1は本発明の撮像装置の一実施
例を示したブロック図である。
して詳細に説明する。図1は本発明の撮像装置の一実施
例を示したブロック図である。
【0009】図1において、1は光学像を撮像素子3に
結像するレンズ、2はレンズ1と撮像素子3の間に配設
されたメカシャッターである。撮像素子3としては、図
6に示したインターライン型CCD撮像素子が使用され
ている。また、メカシャッター2は、予め測光情報に基
づいて決定された適正な露光量となるように開時間が決
定されている。4は撮像素子3の信号を読出して所定の
処理を施し、映像信号を出力する信号処理回路、5は撮
像素子3を駆動する駆動回路で、各種駆動パルスを撮像
素子3に出力する。また、6はそれらの駆動パルスのタ
イミングを決定するタイミング信号を生成するためのタ
イミング信号発生回路、7はタイミング信号発生回路6
のタイミング信号の発生タイミングを制御するタイミン
グコントローラである。
結像するレンズ、2はレンズ1と撮像素子3の間に配設
されたメカシャッターである。撮像素子3としては、図
6に示したインターライン型CCD撮像素子が使用され
ている。また、メカシャッター2は、予め測光情報に基
づいて決定された適正な露光量となるように開時間が決
定されている。4は撮像素子3の信号を読出して所定の
処理を施し、映像信号を出力する信号処理回路、5は撮
像素子3を駆動する駆動回路で、各種駆動パルスを撮像
素子3に出力する。また、6はそれらの駆動パルスのタ
イミングを決定するタイミング信号を生成するためのタ
イミング信号発生回路、7はタイミング信号発生回路6
のタイミング信号の発生タイミングを制御するタイミン
グコントローラである。
【0010】次に、本実施例の動作を図2を参照して説
明する。同図(a)はメカシャッター2の開閉タイミン
グ、同図(b)は駆動回路5から出力されるクリアパル
ス、同図(c)は同様に駆動回路5の読出しパルスを示
す。これらのタイミングは従来と同じである。メカシャ
ッター2は時刻t1〜t2で開き、時刻t3でクリアパ
ルスによりフォトダイオード11の電荷が掃捨てられる
。また、同図(d)は駆動回路5から出力される垂直転
送パルスであって、メカシャッター2が開く時刻t1の
直前の時刻t0で一旦停止するように制御される。そし
て、垂直転送パルスはメカシャッター2が閉じた後に出
力される読出しパルス(時刻t6)の直後の時刻t7で
再び出力されるよう制御される。フォトダイオード11
には、時刻t3〜t5の間に光電変換された電荷が蓄積
されるが、この蓄積電荷は時刻t6の読出しパルスによ
り垂直シフトレジスタ12に移される。こうして垂直シ
フトレジスタ12に移された信号電荷は、時刻t7で垂
直転送パルスにより1水平ライン毎に水平シフトレジス
タ13に転送される。また、水平シフトレジスタ13の
信号電荷は、同図(e)に示す水平転送パルスにより出
力アンプ14から出力される。即ち、同図(f)に示す
ように時刻t7〜t8において、従来同様1フィールド
の静止画映像信号が出力される。
明する。同図(a)はメカシャッター2の開閉タイミン
グ、同図(b)は駆動回路5から出力されるクリアパル
ス、同図(c)は同様に駆動回路5の読出しパルスを示
す。これらのタイミングは従来と同じである。メカシャ
ッター2は時刻t1〜t2で開き、時刻t3でクリアパ
ルスによりフォトダイオード11の電荷が掃捨てられる
。また、同図(d)は駆動回路5から出力される垂直転
送パルスであって、メカシャッター2が開く時刻t1の
直前の時刻t0で一旦停止するように制御される。そし
て、垂直転送パルスはメカシャッター2が閉じた後に出
力される読出しパルス(時刻t6)の直後の時刻t7で
再び出力されるよう制御される。フォトダイオード11
には、時刻t3〜t5の間に光電変換された電荷が蓄積
されるが、この蓄積電荷は時刻t6の読出しパルスによ
り垂直シフトレジスタ12に移される。こうして垂直シ
フトレジスタ12に移された信号電荷は、時刻t7で垂
直転送パルスにより1水平ライン毎に水平シフトレジス
タ13に転送される。また、水平シフトレジスタ13の
信号電荷は、同図(e)に示す水平転送パルスにより出
力アンプ14から出力される。即ち、同図(f)に示す
ように時刻t7〜t8において、従来同様1フィールド
の静止画映像信号が出力される。
【0011】ここで、スミアの要因となる電荷は従来同
様に時刻t1〜t5において、垂直シフトレジスタ12
に発生するが、本実施例にあっては、この期間を含み、
更に読出しパルスが出力される直後まで垂直転送パルス
の出力を禁止しているため、スミアの要因となる電荷は
フォトダイオード11からの強い光に相当するだけの極
めて多い電荷に含まれてしまう。従って、図8に示した
ようなスミアの発生を完全に防止することができ、画質
が劣化するという問題点を解消することができる。
様に時刻t1〜t5において、垂直シフトレジスタ12
に発生するが、本実施例にあっては、この期間を含み、
更に読出しパルスが出力される直後まで垂直転送パルス
の出力を禁止しているため、スミアの要因となる電荷は
フォトダイオード11からの強い光に相当するだけの極
めて多い電荷に含まれてしまう。従って、図8に示した
ようなスミアの発生を完全に防止することができ、画質
が劣化するという問題点を解消することができる。
【0012】図3は本発明の他の実施例を示したタイム
チャートである。この実施例では、同図(c)に示すよ
うに駆動回路5の読出しパルスが時刻t7に出力され、
また同図(e)に示す如く読出しパルスより先の時刻t
6で垂直転送パルスが再出力されている。即ち、前記実
施例とは読出しパルスと垂直転送パルスの出力タイミン
グが逆になっている。この実施例においては、時刻t6
〜t7の間だけスミアの要因となる電荷が転送され、そ
れによって図4に示す如くスミアがゴースト像のように
発生するが、時刻t6〜t7の時間が短かければ、目立
ち難くなり、画質を劣化させるようなことはない。
チャートである。この実施例では、同図(c)に示すよ
うに駆動回路5の読出しパルスが時刻t7に出力され、
また同図(e)に示す如く読出しパルスより先の時刻t
6で垂直転送パルスが再出力されている。即ち、前記実
施例とは読出しパルスと垂直転送パルスの出力タイミン
グが逆になっている。この実施例においては、時刻t6
〜t7の間だけスミアの要因となる電荷が転送され、そ
れによって図4に示す如くスミアがゴースト像のように
発生するが、時刻t6〜t7の時間が短かければ、目立
ち難くなり、画質を劣化させるようなことはない。
【0013】図5は本発明の更に他の実施例を示したタ
イムチャートである。この実施例では、駆動回路5の読
出しパルスは同図(c)に示すように、メカシャッター
2が閉じる時刻t5に対して、所定時間遅れた時刻t6
で出力されるように制御されている。即ち、読出しパル
スが出力される時刻t6までに、同図(d)に示す垂直
転送パルスによる垂直シフトレジスタ12の転送が転送
段数分以上となるようにタイミングが制御されている。 このように本実施例では、時刻t5〜t6の期間に垂直
シフトレジスタ12を転送段数分以上に転送を行ってい
るため、時刻t3〜t5で発生するスミアの要因となる
電荷は、全て水平シフトレジスタ13に移され、読出さ
れてしまう。従って、この実施例においても、前記実施
例と全く同様にスミアの発生を完全に防止することがで
きる。
イムチャートである。この実施例では、駆動回路5の読
出しパルスは同図(c)に示すように、メカシャッター
2が閉じる時刻t5に対して、所定時間遅れた時刻t6
で出力されるように制御されている。即ち、読出しパル
スが出力される時刻t6までに、同図(d)に示す垂直
転送パルスによる垂直シフトレジスタ12の転送が転送
段数分以上となるようにタイミングが制御されている。 このように本実施例では、時刻t5〜t6の期間に垂直
シフトレジスタ12を転送段数分以上に転送を行ってい
るため、時刻t3〜t5で発生するスミアの要因となる
電荷は、全て水平シフトレジスタ13に移され、読出さ
れてしまう。従って、この実施例においても、前記実施
例と全く同様にスミアの発生を完全に防止することがで
きる。
【0014】なお、以上のそれぞれの実施例においては
、第1フィールドの映像信号が出力された後、再び読出
しパルスを出力して第2フィールドの映像信号を出力す
ることにより、1フレームのスミアのない静止画映像信
号を得ることができる。
、第1フィールドの映像信号が出力された後、再び読出
しパルスを出力して第2フィールドの映像信号を出力す
ることにより、1フレームのスミアのない静止画映像信
号を得ることができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
ミアの発生を完全に防止でき、劣化のない良質の静止画
を得ることができるという効果がある。
ミアの発生を完全に防止でき、劣化のない良質の静止画
を得ることができるという効果がある。
【図1】本発明の撮像装置の一実施例を示したブロック
図である。
図である。
【図2】図1の実施例の動作を示したタイムチャートで
ある。
ある。
【図3】本発明の他の実施例の動作を示したタイムチャ
ートである。
ートである。
【図4】図3の実施例でゴースト状に発生するスミアを
示した説明図である。
示した説明図である。
【図5】本発明の更に他の実施例の動作を示したタイム
チャートである。
チャートである。
【図6】インターライン型CCD撮像素子の構成を示し
たブロック図である。
たブロック図である。
【図7】従来装置の動作を示したタイムチャートである
。
。
【図8】その従来装置で発生するスミアを示した説明図
である。
である。
1 レンズ
2 メカシャッター
3 撮像素子
4 信号処理回路
5 駆動回路
6 タイミング信号発生回路
7 タイミングコントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 2次元的に垂直方向及び水平方向に複
数配列された光電変換素子、該各光電変換素子の信号電
荷を読出して垂直方向に転送する垂直シフトレジスタ、
該垂直シフトレジスタの信号電荷を水平方向に転送する
水平シフトレジスタを有する撮像手段と、該撮像手段の
前面に設けられ、前記光電変換素子の光電変換時間を制
御するシャッター手段とを備えてなる撮像装置において
、前記シャッター手段が開状態になる直前から閉状態に
なる直後まで、前記垂直シフトレジスタの転送動作を禁
止することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】 2次元的に垂直方向及び水平方向に複
数配列された光電変換素子、該各光電変換素子の信号電
荷を読出して垂直方向に転送する垂直シフトレジスタ、
該垂直シフトレジスタの信号電荷を水平方向に転送する
水平シフトレジスタを有する撮像手段と、該撮像手段の
前面に設けられ、前記光電変換素子の光電変換時間を制
御するシャッター手段とを備えてなる撮像装置において
、前記シャッター手段が閉じてから前記垂直シフトレジ
スタを転送段数分だけ転送した後、前記光電変換素子に
蓄積された信号電荷を該垂直シフトレジスタに読出すよ
うにしたことを特徴とする撮像装置。 - 【請求項3】 前記撮像手段の光電変換素子の電荷は
、クリアパルスによって基板に掃捨てられるように構成
されていることを特徴とする請求項1及び2の撮像装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123049A JPH04326878A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123049A JPH04326878A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326878A true JPH04326878A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14850944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3123049A Pending JPH04326878A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04326878A (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3123049A patent/JPH04326878A/ja active Pending
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