JPH04327009A - 円筒状体の保持装置 - Google Patents

円筒状体の保持装置

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Publication number
JPH04327009A
JPH04327009A JP9248591A JP9248591A JPH04327009A JP H04327009 A JPH04327009 A JP H04327009A JP 9248591 A JP9248591 A JP 9248591A JP 9248591 A JP9248591 A JP 9248591A JP H04327009 A JPH04327009 A JP H04327009A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylindrical body
clamp
cylindrical
cut
members
Prior art date
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Pending
Application number
JP9248591A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Noda
野田 泰広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP9248591A priority Critical patent/JPH04327009A/ja
Publication of JPH04327009A publication Critical patent/JPH04327009A/ja
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  • Connection Of Plates (AREA)
  • Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンデンサ等の円筒状
体を簡易な構造のクランプで保持することができるよう
にした保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】円筒状体を保持するクランプは、一般に
円筒状体との接触部を円筒状体の外周よりわずかに大き
い曲率で形成するとともに、ねじ等で締めつけて円筒状
体を押さえつけるようにしていた。またクランプをプラ
スチックで円筒状に形成する場合には円筒状体を固くは
め込むことのできる内周とするようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記ねじで締めつける
クランプでは円筒状体を偏って締めつけることのないよ
うにいったん仮止めした後本締めする必要があるので締
めつけ作業に多くの手数を要し、また円筒状のプラスチ
ック製クランプの場合には円筒状体の外径寸法が異なる
とその都度異なる成形型を用意する必要があるので成形
型の種類が増して高価になるという欠点があった。
【0004】この発明は前記の欠点を除去するために、
簡易な構造のクランプでねじの締めつけによることなく
保持することができるようにした円筒状体の保持装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は前記の目的を
達成するために、請求項1記載のものでは平面上の2つ
の板状部材1の間に円筒状体2を配置し、前記2つの板
状部材1にまたがって円筒状体2を包囲する金属製クラ
ンプ3を取付け、このクランプ3に内向きの曲率付き切
り起こし部3aを設けるとともに、この切り起こし部3
aのばね作用で前記円筒状体2を押さえつけて保持し、
請求項2記載のものではプラスチック製板状部材11に
直立載置した円筒状体2を包囲して円筒状クランプ13
を前記板状部材11と一体形成し、このクランプ13に
内向きの曲率付き切り起こし部13aを設けるとともに
、この切り起こし部13aのばね作用で前記円筒状体2
を押さえつけて保持するようにしたものである。
【0006】
【作用】前記クランプ3,13に設けた内向きの曲率付
き切り起こし部3a,13aのばね作用で円筒状体2を
押さえつけて保持するようにしたので、従来の技術で説
明したねじの締めつけによる仮止めと本締めの必要及び
円筒状クランプの内周を円筒状体に合わせる必要がなく
、円筒状体2を最後に切り起こし部3a,13aの内側
に挿入するだけで保持させることができる。
【0007】
【実施例】図1及び図2はこの発明の請求項1に対応す
る実施例を示すもので、平面上の2つの板状部材1の間
に円筒状体2が配置され、前記2つの板状部材1にまた
がって円筒状体2を包囲するほぼ半円形断面の金属製ク
ランプ3がねじ4で固定取付けされている。前記クラン
プ3は、弾性材からなり、内向きの曲率付き切り起こし
部3aが設けられている。この切り起こし部3aは内向
きのばね作用で前記円筒状体2を押さえつけて保持する
ためのものである。この実施例によれば従来の技術で説
明したねじの締めつけによる仮止め及び本締めの必要が
なく、円筒状体2を最後に切り起こし部3aの内側に挿
入するだけで保持させることができる。
【0008】図3及び図4はこの発明の請求項2に対応
する実施例を示すもので、プラスチック製板状部材11
に直立載置した円筒状体2を包囲して円筒状のクランプ
13が前記板状部材11と一体形成されている。前記ク
ランプ13は、弾性を有し、内向きの曲率付き切り起こ
し部13aが設けられている。この切り起こし部13a
は内向きのばね作用で前記円筒状体2を押さえつけて保
持するためのものである。この実施例によれば従来の技
術で説明した円筒状クランプの内周を円筒状体に合わせ
る必要がなく円筒状体2の外径寸法が異なっても一定範
囲内なら対応できるので成形型の種類を減らして安価に
することができ、また円筒状体2を最後に切り起こし部
13aの内側に挿入するだけで保持させることができる
【0009】
【発明の効果】この発明によれば円筒状体の保持装置に
おいて、平面上の2つの板状部材の間に円筒状体を配置
し、前記2つの板状部材にまたがって円筒状体を包囲す
る金属製クランプを取付けるか、またはプラスチック製
板状部材に直立載置した円筒状体を包囲して円筒状クラ
ンプを前記板状部材と一体形成し、このクランプに内向
きの曲率付き切り起こし部を設けるとともに、この切り
起こし部のばね作用で前記円筒状体を押さえつけて保持
するようにしたので、簡易な構造のクランプでねじの締
めつけによることなくまたは円筒状体の外径寸法が一定
範囲内で異なっても円筒状体を切り起こし部の内側に挿
入するだけで保持させることができるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の請求項1に対応する実施例の縦断面
【図2】図1の平面図
【図3】この発明の請求項2に対応する実施例の正面図
【図4】図3の平面図
【符号の説明】
1    板状部材 2    円筒状体 3    クランプ 3a  切り起こし部 11    板状部材 13    クランプ 13a  切り起こし部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】平面上の2つの板状部材の間に円筒状体を
    配置し、前記2つの板状部材にまたがって円筒状体を包
    囲する金属製クランプを取付け、このクランプに内向き
    の曲率付き切り起こし部を設けるとともに、この切り起
    こし部のばね作用で前記円筒状体を押さえつけて保持し
    たことを特徴とする円筒状体の保持装置。
  2. 【請求項2】プラスチック製板状部材に直立載置した円
    筒状体を包囲して円筒状クランプを前記板状部材と一体
    形成し、このクランプに内向きの曲率付き切り起こし部
    を設けるとともに、この切り起こし部のばね作用で前記
    円筒状体を押さえつけて保持したことを特徴とする円筒
    状体の保持装置。
JP9248591A 1991-04-24 1991-04-24 円筒状体の保持装置 Pending JPH04327009A (ja)

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JP9248591A JPH04327009A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 円筒状体の保持装置

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JPH04327009A true JPH04327009A (ja) 1992-11-16

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ID=14055612

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JP9248591A Pending JPH04327009A (ja) 1991-04-24 1991-04-24 円筒状体の保持装置

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JP (1) JPH04327009A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019004167A (ja) * 2018-08-22 2019-01-10 パナソニックIpマネジメント株式会社 蓄電ユニット

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019004167A (ja) * 2018-08-22 2019-01-10 パナソニックIpマネジメント株式会社 蓄電ユニット

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