JPH0432711Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432711Y2 JPH0432711Y2 JP1987125561U JP12556187U JPH0432711Y2 JP H0432711 Y2 JPH0432711 Y2 JP H0432711Y2 JP 1987125561 U JP1987125561 U JP 1987125561U JP 12556187 U JP12556187 U JP 12556187U JP H0432711 Y2 JPH0432711 Y2 JP H0432711Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- carp
- streamer
- streamers
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、鯉のぼりを掲揚したくても竿ポー
ルが立てられないような家庭向きとして、竿ポー
ルなしで鯉のぼりが掲揚できるロープ掲揚鯉のぼ
りに関するものである。
ルが立てられないような家庭向きとして、竿ポー
ルなしで鯉のぼりが掲揚できるロープ掲揚鯉のぼ
りに関するものである。
(従来の技術)
近年、都市化に伴う住宅環境の変化、住宅建築
の洋風化などに応じて鯉のぼりや鯉のぼり掲揚具
も小型、軽量、簡単で狭隘なスペースに手軽に立
てられる例えばアルミ合金製掲揚ポールなどを使
用したものなどが一般に広く賞用されるようにな
つた。
の洋風化などに応じて鯉のぼりや鯉のぼり掲揚具
も小型、軽量、簡単で狭隘なスペースに手軽に立
てられる例えばアルミ合金製掲揚ポールなどを使
用したものなどが一般に広く賞用されるようにな
つた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、団地、マンシヨンなどで上記の
ような簡易な鯉のぼりの掲揚ポールすら立てる余
地、手段のない所も多く、このような所では、よ
く風になびく鯉のぼりを飾ることなど到底望めな
かつた。
ような簡易な鯉のぼりの掲揚ポールすら立てる余
地、手段のない所も多く、このような所では、よ
く風になびく鯉のぼりを飾ることなど到底望めな
かつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記問題点を解決するためになされ
たもので、次のような構成としてある。
たもので、次のような構成としてある。
この考案のロープ掲揚鯉のぼりを以下図面実施
例について詳しく説明すると、2は、家屋1上部
の軒先で、該軒先2に取付けられた引掛部3に一
端が係止されたロープ4を下方へ垂らしてその他
端を下面7上の重錘6収容の容器5に連結してあ
る。そして上記ロープ4に適宜間隔を置いて口金
具11を夫々取付けて、各鯉のぼり10や吹流し
9を着脱自在にセツトしてなるものである。なお
8はロープ4上端部に取付けられた矢車である。
例について詳しく説明すると、2は、家屋1上部
の軒先で、該軒先2に取付けられた引掛部3に一
端が係止されたロープ4を下方へ垂らしてその他
端を下面7上の重錘6収容の容器5に連結してあ
る。そして上記ロープ4に適宜間隔を置いて口金
具11を夫々取付けて、各鯉のぼり10や吹流し
9を着脱自在にセツトしてなるものである。なお
8はロープ4上端部に取付けられた矢車である。
(考案の効果)
この考案は叙上のように、家屋1の上部などに
一端が係止されたロープ4を下方へ垂らしてその
他端を下面7上の重錘6付きの容器5に連結し、
上記ロープ4に鯉のぼり10などをセツトしたも
のであるから、団地、マンシヨンなどで掲揚ポー
ルすら立てる余地、手段のない所でも、ポールな
しでロープ4によつて鯉のぼりを容易に簡便に立
て掲揚できると共にロープ4は竿などと違つて風
力で自由になびき撓わむので、鯉のぼりを風には
らんでよく泳ぎなびかせることができ、かつ強風
の場合は容器5を地面などに固定して対応できる
など卓抜した効果がある。
一端が係止されたロープ4を下方へ垂らしてその
他端を下面7上の重錘6付きの容器5に連結し、
上記ロープ4に鯉のぼり10などをセツトしたも
のであるから、団地、マンシヨンなどで掲揚ポー
ルすら立てる余地、手段のない所でも、ポールな
しでロープ4によつて鯉のぼりを容易に簡便に立
て掲揚できると共にロープ4は竿などと違つて風
力で自由になびき撓わむので、鯉のぼりを風には
らんでよく泳ぎなびかせることができ、かつ強風
の場合は容器5を地面などに固定して対応できる
など卓抜した効果がある。
また鯉のぼり10などはロープ4に着脱自在に
セツトしてあるから、この考案鯉のぼりは各鯉の
ぼり10などを取り外して折畳みロープ4と共に
容器5内へ収納できて仕舞い格納するのに甚だ簡
便で重宝である。なおこの考案鯉のぼりは、家屋
1の軒先だけでなく、室内で窓近くの微風のある
所や、窓そのものにセツテイングし、上記と同じ
要領で鯉のぼりを泳がせることができるものであ
る。
セツトしてあるから、この考案鯉のぼりは各鯉の
ぼり10などを取り外して折畳みロープ4と共に
容器5内へ収納できて仕舞い格納するのに甚だ簡
便で重宝である。なおこの考案鯉のぼりは、家屋
1の軒先だけでなく、室内で窓近くの微風のある
所や、窓そのものにセツテイングし、上記と同じ
要領で鯉のぼりを泳がせることができるものであ
る。
図面はこの考案ロープ掲揚鯉のぼりの実施例を
示す使用状態の説明図である。 1……家屋、2……軒先、3……引掛部、4…
…ロープ、5……容器、6……重錘、7……地
上、8……矢車、9……吹流し、10……鯉のぼ
り、11……口金具。
示す使用状態の説明図である。 1……家屋、2……軒先、3……引掛部、4…
…ロープ、5……容器、6……重錘、7……地
上、8……矢車、9……吹流し、10……鯉のぼ
り、11……口金具。
Claims (1)
- 軒先や窓など家屋1の上部などに一端が係止さ
れたロープ4を下方へ垂らしてその他端を下面7
上の重錘6付きの容器5に連結し、上記ロープ4
に口金具11を取付けて鯉のぼり10などを着脱
自在にセツトしてなるロープ掲揚鯉のぼり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987125561U JPH0432711Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987125561U JPH0432711Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6430591U JPS6430591U (ja) | 1989-02-23 |
| JPH0432711Y2 true JPH0432711Y2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=31376281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987125561U Expired JPH0432711Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432711Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7278530B2 (ja) * | 2019-11-29 | 2023-05-22 | 岸工業株式会社 | 仮設物支持ウエイト |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844699U (ja) * | 1981-07-06 | 1983-03-25 | 上野 泰 | 駐車表示旗 |
| JPS59134181U (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-07 | 渡辺 万治 | 被掲揚物の掲揚ロ−プに対する固定具 |
-
1987
- 1987-08-18 JP JP1987125561U patent/JPH0432711Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6430591U (ja) | 1989-02-23 |
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