JPH0432716Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432716Y2 JPH0432716Y2 JP1983099984U JP9998483U JPH0432716Y2 JP H0432716 Y2 JPH0432716 Y2 JP H0432716Y2 JP 1983099984 U JP1983099984 U JP 1983099984U JP 9998483 U JP9998483 U JP 9998483U JP H0432716 Y2 JPH0432716 Y2 JP H0432716Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- sound generation
- generation circuit
- motor
- obstacle sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、人の近づいたことを検知して音を
発生し、この音に対応するデイスプレイ上の音
符、文字等を点滅させる音の出るモーシヨンデイ
スプレイに関する。
発生し、この音に対応するデイスプレイ上の音
符、文字等を点滅させる音の出るモーシヨンデイ
スプレイに関する。
モーシヨンデイスプレイは、簡単な機構を用い
てデイスプレイ上に描かれた人、動物等のキヤラ
クタが動くようにしたものであり、自動販売器の
上部などに取り付けられて販売促進に役立てられ
ている。ところが、従来のモーシヨンデイスプレ
イは、近くに人がいてもいなくても動き続けてい
て無駄があつた。これに対しては、人の近づいた
ことをセンサで検知して、この時にだけ動作する
ようにすればモーシヨンデイスプレイの効果も高
まり、省エネルギー効果もあわせもつことができ
る。さらにセンサに接続されるものをモーシヨン
デイスプレイを動かすモータに限定せず、音発生
回路、発光体等を用いてデイスプレイを工夫すれ
ば一層効果を高めることが可能になる。
てデイスプレイ上に描かれた人、動物等のキヤラ
クタが動くようにしたものであり、自動販売器の
上部などに取り付けられて販売促進に役立てられ
ている。ところが、従来のモーシヨンデイスプレ
イは、近くに人がいてもいなくても動き続けてい
て無駄があつた。これに対しては、人の近づいた
ことをセンサで検知して、この時にだけ動作する
ようにすればモーシヨンデイスプレイの効果も高
まり、省エネルギー効果もあわせもつことができ
る。さらにセンサに接続されるものをモーシヨン
デイスプレイを動かすモータに限定せず、音発生
回路、発光体等を用いてデイスプレイを工夫すれ
ば一層効果を高めることが可能になる。
よつて、この考案の目的は、人の近づいたこと
を検知してこの時にだけ動作することに加えて音
を発生し、この音に対応するデイスプレイ上の音
符、文字等を点滅させる音の出るモーシヨンデイ
スプレイに関する。
を検知してこの時にだけ動作することに加えて音
を発生し、この音に対応するデイスプレイ上の音
符、文字等を点滅させる音の出るモーシヨンデイ
スプレイに関する。
以下にこの考案を説明する。
第1図はこの考案の一実施例の概観を示す図で
あり、デイスプレイ板1の表にはデイスプレイ板
1に対して横方向だけ移動可能なようにガイドさ
れ、擬人化した野菜のキヤラクタが描かれた移動
板2,3が取付けられ、デイスプレイ板1の裏側
で第2図に示すようなクランク機構4に接続され
ている。クランク機構4は部材41,42,43
から成り、部材41は一端を駆動源としてのモー
タ5の回転軸に固定して取付けられている。部材
42の両端部はそれぞれピン44,45で部材4
1,43の端部に軸着されている。また、部材4
3の中央部はピン46でデイスプレイ板1に軸着
されており、この部材43の両端にそれぞれ移動
板2,3がピン47,45で遊びをもつて回動自
由なように取付けられている。また、デイスプレ
イ板1の中央部には人の近づいたことを検知する
障害物検知センサとして超音波センサ6が取り付
けられており、この超音波センサ6は第3図に示
すようにタイマインタフエース7に接続されてお
り、超音波を発射してその反射波を受信すること
により対象物を検知できるようになつている。す
なわち、超音波センサ6は発信部及び受信部を有
し、たとえば1m以内に障害物が近づくと超音波
が切れ、スイツチが入るようになつている。さら
に、タイマインタフエース7には電力を供給する
電源8,クランク機構4を駆動するモータ5、音
発生回路としてメロデイーIC9、点滅する発光
体としてのLED(発光ダイオード)群10が接続
されており、タイマインタフエース7、モータ
5、メロデイーIC9はデイスプレイ板1の裏側
に取付けられている。デイスプレイ1の表側には
メロデイーIC9の発生するメロデイーの楽符が
描かれており、第4図に示すようにこの楽符の符
頭にLED群10が1つずつ取り付けられている。
あり、デイスプレイ板1の表にはデイスプレイ板
1に対して横方向だけ移動可能なようにガイドさ
れ、擬人化した野菜のキヤラクタが描かれた移動
板2,3が取付けられ、デイスプレイ板1の裏側
で第2図に示すようなクランク機構4に接続され
ている。クランク機構4は部材41,42,43
から成り、部材41は一端を駆動源としてのモー
タ5の回転軸に固定して取付けられている。部材
42の両端部はそれぞれピン44,45で部材4
1,43の端部に軸着されている。また、部材4
3の中央部はピン46でデイスプレイ板1に軸着
されており、この部材43の両端にそれぞれ移動
板2,3がピン47,45で遊びをもつて回動自
由なように取付けられている。また、デイスプレ
イ板1の中央部には人の近づいたことを検知する
障害物検知センサとして超音波センサ6が取り付
けられており、この超音波センサ6は第3図に示
すようにタイマインタフエース7に接続されてお
り、超音波を発射してその反射波を受信すること
により対象物を検知できるようになつている。す
なわち、超音波センサ6は発信部及び受信部を有
し、たとえば1m以内に障害物が近づくと超音波
が切れ、スイツチが入るようになつている。さら
に、タイマインタフエース7には電力を供給する
電源8,クランク機構4を駆動するモータ5、音
発生回路としてメロデイーIC9、点滅する発光
体としてのLED(発光ダイオード)群10が接続
されており、タイマインタフエース7、モータ
5、メロデイーIC9はデイスプレイ板1の裏側
に取付けられている。デイスプレイ1の表側には
メロデイーIC9の発生するメロデイーの楽符が
描かれており、第4図に示すようにこの楽符の符
頭にLED群10が1つずつ取り付けられている。
このような構成において、人が近づかないと超
音波センサ6の受信部には人からの反射波が受信
されず、超音波センサ6の出力電圧は一定のレベ
ルを保ち変化しない。これを受けてタイマインタ
フエース7は動作しないから、モータ5は回転せ
ず、メツデイーIC9も動作せず、LED10も点
橙しない。次に、人が近づくと、超音波センサ6
の発信部からの超音波が人から反射され、受信部
で受信されることにより超音波センサ6の出力電
圧は低下する。すると、タイマインタフエース7
が動作してまずモータ5を回転させ、メロデイー
IC9を動作させる。モータ5が回転すると、ク
ランク機構4の部材44も回転する。部材43
は、デイスプレイ板1にピン46で軸着され、部
材43,44は部材42を介して接続されている
から、部材44の回転につれて、部材43はピン
46を中心として左右に往復回動する。従つて、
部材43の両端に遊びをもつて取付けられ、デイ
スプレイ板1に対して横方向だけに移動可能なよ
うにガイドされた移動板2,3は互いに反対の横
方向に動く。また、メロデイーIC9が動作する
とメロデイーが発生されるが、タイマインタフエ
ース7はこのメロデイーに合わせて該当する音符
の符頭に取付けたれたLEDを点滅させる。さら
に、人が遠ざかつて、超音波センサ6が反射波を
受信しなくなると、超音波センサ6の出力電圧は
一定レベルに回復するため、タイマインタフエー
ス7は動作を停止するから、モータ5は回転を止
め、メロデイーIC9も動作を停止し、LED10
も点橙しなくなる。
音波センサ6の受信部には人からの反射波が受信
されず、超音波センサ6の出力電圧は一定のレベ
ルを保ち変化しない。これを受けてタイマインタ
フエース7は動作しないから、モータ5は回転せ
ず、メツデイーIC9も動作せず、LED10も点
橙しない。次に、人が近づくと、超音波センサ6
の発信部からの超音波が人から反射され、受信部
で受信されることにより超音波センサ6の出力電
圧は低下する。すると、タイマインタフエース7
が動作してまずモータ5を回転させ、メロデイー
IC9を動作させる。モータ5が回転すると、ク
ランク機構4の部材44も回転する。部材43
は、デイスプレイ板1にピン46で軸着され、部
材43,44は部材42を介して接続されている
から、部材44の回転につれて、部材43はピン
46を中心として左右に往復回動する。従つて、
部材43の両端に遊びをもつて取付けられ、デイ
スプレイ板1に対して横方向だけに移動可能なよ
うにガイドされた移動板2,3は互いに反対の横
方向に動く。また、メロデイーIC9が動作する
とメロデイーが発生されるが、タイマインタフエ
ース7はこのメロデイーに合わせて該当する音符
の符頭に取付けたれたLEDを点滅させる。さら
に、人が遠ざかつて、超音波センサ6が反射波を
受信しなくなると、超音波センサ6の出力電圧は
一定レベルに回復するため、タイマインタフエー
ス7は動作を停止するから、モータ5は回転を止
め、メロデイーIC9も動作を停止し、LED10
も点橙しなくなる。
以上のようにこの考案によれば、人が近づいた
時だけ動作するから無駄がなく省エネルギー効果
があるのに加えて、メロデイを発生し、このメロ
デイーに合わせて音符が点滅するから一層楽しく
デイスプレイ効果の大きいモーシヨンデイスプレ
イを得ることができる。
時だけ動作するから無駄がなく省エネルギー効果
があるのに加えて、メロデイを発生し、このメロ
デイーに合わせて音符が点滅するから一層楽しく
デイスプレイ効果の大きいモーシヨンデイスプレ
イを得ることができる。
なお、上記実施例では、人の接近を検知する障
害物検知センサとして超音波センサを用いたが、
自動ドア等に使われている静電容量センサや光量
を検知する光センサ等を用いてもよい。また、音
発生回路としてのメロデイーIC9は音声発生IC
に置き換え、これに対応してデイスプレイ板の楽
符は文章に書き換えてもよい。さらに、モータ、
メロデイーIC等を動作させるタイマインタフエ
ース7は一度動作を始めたら、例えばメロデイー
ICが一つのまとまりあるメロデイーを発生し終
えるまで動作を止めないようにしもよい。
害物検知センサとして超音波センサを用いたが、
自動ドア等に使われている静電容量センサや光量
を検知する光センサ等を用いてもよい。また、音
発生回路としてのメロデイーIC9は音声発生IC
に置き換え、これに対応してデイスプレイ板の楽
符は文章に書き換えてもよい。さらに、モータ、
メロデイーIC等を動作させるタイマインタフエ
ース7は一度動作を始めたら、例えばメロデイー
ICが一つのまとまりあるメロデイーを発生し終
えるまで動作を止めないようにしもよい。
第1図はこの考案の一実施例の外観を示す図、
第2図はクランク機構を示す図、、第3図は実施
例の電気回路の構成を示すブロツク図、第4図は
LEDの取付けられつ音符の図である。 1……デイスプレイ、2,3……移動板、4…
…クランク機構、5……モータ、6……超音波セ
ンサ、7……タイマインタフエース、8……電
源、9……メロデイーIC,10……LED。
第2図はクランク機構を示す図、、第3図は実施
例の電気回路の構成を示すブロツク図、第4図は
LEDの取付けられつ音符の図である。 1……デイスプレイ、2,3……移動板、4…
…クランク機構、5……モータ、6……超音波セ
ンサ、7……タイマインタフエース、8……電
源、9……メロデイーIC,10……LED。
Claims (1)
- デイスプレイ版と、このデイスプレイ版に取付
けられたクランク機構と、このクランク機構を駆
動するモータと、前記クランク機構に接続されて
前記デイスプレイ板上を往復運動する移動板とで
成るモーシヨンデイスプレイにおいて、前記デイ
スプレイ板上に取付けられた人の接近を検知する
ための障害物センサと、前記障害物センサの検知
信号により音を発生する音発生回路と、前記デイ
スプレイ板上に描かれた音符上に配設された発光
体と、前記障害物センサに接続され、前記障害物
センサの検知信号によつて前記モータの駆動及び
前記音発生回路を制御すると共に、前記音発生回
路からの音発生に対応した前記音符の前記発光体
の点滅を制御するタイマインタフエースとを具え
たことを特徴とする音の出るモーシヨンデイスプ
レイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9998483U JPS608988U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 音の出るモ−シヨンデイスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9998483U JPS608988U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 音の出るモ−シヨンデイスプレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608988U JPS608988U (ja) | 1985-01-22 |
| JPH0432716Y2 true JPH0432716Y2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=30236717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9998483U Granted JPS608988U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 音の出るモ−シヨンデイスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608988U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101000A (ja) * | 1972-11-20 | 1974-09-24 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP9998483U patent/JPS608988U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608988U (ja) | 1985-01-22 |
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