JPH04327199A - 補給装置 - Google Patents

補給装置

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JPH04327199A
JPH04327199A JP9873591A JP9873591A JPH04327199A JP H04327199 A JPH04327199 A JP H04327199A JP 9873591 A JP9873591 A JP 9873591A JP 9873591 A JP9873591 A JP 9873591A JP H04327199 A JPH04327199 A JP H04327199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
volume
controller
signal
capacity
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9873591A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Yamada
山田 鑛一
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH04327199A publication Critical patent/JPH04327199A/ja
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  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は航空機の燃料タンク等へ
燃料等を補給する際に用いられる補給装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の補給装置を有する航空機の
燃料補給系統図である。従来の航空機等における複数の
燃料タンクへ満杯まで燃料補給する場合は、図4に示す
ように、補給車のホースを補給口11に接続し補給配管
12及び各タンク13の入口部の液面制御弁14を通じ
てタンク13へ燃料を補給する。タンク内の燃料31が
満杯になると液面制御パイロット弁15内の浮子が上が
り、受感配管16(液面制御弁14からわずかに分岐し
た燃料を液面制御パイロット弁15へ導き、ここからタ
ンク13内へ流す配管)からの燃料を止め、これによっ
て上昇した燃料圧で液面制御弁14を閉じて、タンク1
3への流入を停止する。
【0003】この装置は、補給の初期段階で、制御弁作
動予備点検パネル17にある制御弁作動予備点検スイッ
チ18を補給員が操作し、液面制御パイロット弁15を
強制的に閉じさせて、液面制御弁14が閉じ補給流が確
実に止まることを点検する機能を有している。
【0004】ここで、満杯以下の所要量を補給(部分補
給)する場合には、補給員が容量指示計24(これは、
各タンク13内に取付けられた容量センサ21から容量
信号22を容量信号調整器23で、加算して容量表示す
る計器)又は補給車の積算流量計を監視していて、所要
量になったところで補給車からの補給を停止する。また
重心等の関係で、各タンク13への補給配分を考慮しな
ければならない場合には、補給員が各タンク13へ補給
すべき容量を計算し、各タンク13の容量が計算した値
になったら対応する制御弁作動予備点検スイッチ18を
操作して液面制御パイロット弁15及び液面制御弁14
を閉じさせて補給を停止する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように満杯以下
の所要量を補給(部分補給)する場合には、補給員が所
要量に達するまで容量指示計24又は補給車の積算流量
計を監視し続ける必要がある。また航空機等では重心位
置が不適切だと不安定になることがあるので、各タンク
への補給配分を適切にすることが必要になるが、このた
めには補給員がその配分を搭載量に応じて計算する必要
があるし、各タンクの容量が計算値に達したら対応する
制御弁作動予備点検スイッチ18を操作する必要がある
。なお、これらのスイッチ18は、その目的上モーメン
タリ式で補給員がスイッチ18を操作・保持している間
のみ働くようになっているので、補給員が該当のスイッ
チ18を補給完了まで保持し続ける必要がある。これら
は補給員の負担を増すと共に、計算ミスや誤操作によっ
て補給配分が不適切になったりする恐れがある。
【0006】本発明は、補給員の容量監視、各タンクへ
の配分計算、各タンクへの補給停止のスイッチ操作を無
くすることによって、補給員の負担を軽減し、計算ミス
や誤操作による補給不適切不具合の防止を可能ならしめ
る補給装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
したものであって、1個の補給口に連る複数のタンクを
備えた液体貯蔵装置に付設される補給装置において、搭
載しようとする液体の量に応じて各タンクの望ましい容
量配分を演算し各タンクの液面制御弁を制御する制御器
を備えたことを特徴とする補給装置に関するものである
【0008】
【作用】本発明の補給装置においては、制御器内には搭
載量に応じて望ましい各タンクの容量配分演算式が記憶
されており、搭載量指示信号が入力されると制御器は各
タンクの容量配分を計算する。ここへ容量指示装置から
補給中の各タンクの容量信号が入力されると制御器は両
者を比較しこれが前述の計算容量に達したところで、各
タンクの液面制御弁に閉止信号を出力すれば、各タンク
の補給を自動的に停止させることができるため、補給員
の計算、監視、スイッチ操作等を不要にすることができ
る。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例の信号系統図である
。補給員が搭載量指示パネル1によって、必要搭載量を
セットすると、その搭載量指示信号2は制御器4に入力
される。制御器内では、あらかじめ記憶されている「搭
載量に応じた各タンクの容量配分」を計算する。一方、
通常の航空機に備えられている容量指示装置の容量信号
調整器23から補給中の各タンクの容量信号3が制御器
4へ入力される。制御器4は、各タンクごとに両者を比
較し、後者の値が前者の値に達したら、各タンクへの補
給停止信号5を、対応する液面制御パイロット弁15に
送る。パイロット弁15は、連動して働く液面制御弁1
4を閉止させ、タンクへの補給を停止させる。これによ
り、各タンクは、望ましい容量配分で補給を完了する。
【0010】図2は上記実施例の制御器における制御過
程の流れ図であり、航空機の燃料の重心を適切にする場
合の例について示したものである。航空機では良好な操
縦性を確保するために望ましい燃料の重心の時間に対す
る変化がある。これに基づいて合計燃料搭載量に応じた
各タンクの容量配分演算式を求めることができる。この
演算式を記憶させておき、搭載量指示信号2が入力され
たら各タンクの容量配分を計算する。一方、補給中の各
タンクの容量信号4が入力されたら、両者を比較して、
各タンクの容量指示が計算値に達したら、各タンクごと
に補給停止信号を出す。なお、タンクからエンジンへの
燃料供給特性や、万一の安全性確保等の要因によって演
算式を変更して、各タンクの容量配分を変更することも
考えられる。
【0011】図3は図1の装置を図4の従来装置に組込
んだ航空機の燃料供給系統図である。補給員が搭載量指
示パネル1によって必要搭載量をセットすると、その搭
載量指示信号2は制御器4に入力される。各タンク13
に取付けられた容量センサ21からの容量信号22は容
量信号調整器23に送られ、ここで調節され容量指示計
24に送られると共に、各タンクの容量信号3が制御器
4に入力される。制御器4は、指示信号2に基づいて計
算した各タンクの容量値と、補給中の各タンク13の容
量信号3を比較し、後者が前者に達したら各タンクごと
の補給停止信号5を制御弁閉止信号連結器6に出力する
。連結器6の中では、従来の制御弁作動予備点検スイッ
チ18〜液面制御パイロット弁15の回路に連結され、
信号5はパイロット弁15に伝えられる。当該パイロッ
ト弁15は、受感配管16からの流れを止め、その圧力
上昇によって液面制御弁14を閉じる。こうして、補給
車から補給口11及び補給配管12を通じて補給されて
いる燃料流は自動的に停止する。
【0012】以上詳述したように、本実施例によれば、
搭載量をセットして補給すれば、必要搭載量に応じた各
タンクへの容量配分が自動的に計算され、自動的に所要
量で停止するため、補給員の負担を軽減すると共に、計
算ミスや誤操作による配分の不適切を防止することがで
きる。
【0013】
【発明の効果】本発明の補給装置においては、搭載しよ
うとする液体の量に応じて各タンクの望ましい容量配分
を演算し各タンクの液面制御弁を制御する制御器を備え
ているので、補給員の容量監視、各タンクへの配分計算
、各タンクへの補給停止のスイッチ操作を無くし、補給
員の負担を軽減し、計算ミスや誤操作による補給不適切
不具合を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の信号系統図。
【図2】上記実施例の制御器における制御過程の流れ図
【図3】上記実施例を組込んだ航空機の燃料補給系統図
【図4】従来の補給装置を有する航空機の燃料補給系統
図。
【符号の説明】 1      搭載量指示パネル 2      搭載量指示信号 3      補給中の各タンクの容量信号4    
  制御器 5      各タンクへの補給停止信号6     
 制御弁閉止信号連結器 11    補給口 12    補給配管 13    タンク 14    液面制御弁 15    液面制御パイロット弁 16    受感配管 17    制御弁作動予備点検パネル18    制
御弁作動予備点検スイッチ19    各制御弁への閉
止信号 21    容量センサ 22    各タンクの容量信号 23    容量信号調整器 24    容量指示計 31    燃料

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  1個の補給口に連る複数のタンクを備
    えた液体貯蔵装置に付設される補給装置において、搭載
    しようとする液体の量に応じて各タンクの望ましい容量
    配分を演算し各タンクの液面制御弁を制御する制御器を
    備えたことを特徴とする補給装置。
JP9873591A 1991-04-30 1991-04-30 補給装置 Withdrawn JPH04327199A (ja)

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JPH04327199A true JPH04327199A (ja) 1992-11-16

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7376495B2 (en) 2004-01-20 2008-05-20 Varec, Inc. Fuel information messaging system
US8055526B2 (en) 2006-09-08 2011-11-08 Varec, Inc. Method for the automated dispatch of fueling operations
JP2013082441A (ja) * 2011-10-11 2013-05-09 General Electric Co <Ge> 航空機のワイヤレス燃料補給のためのシステム

Cited By (4)

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US8055526B2 (en) 2006-09-08 2011-11-08 Varec, Inc. Method for the automated dispatch of fueling operations
US8249907B2 (en) 2006-09-08 2012-08-21 Varec, Inc. System and method for the automated dispatch of fueling operations
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