JPH0144475Y2 - - Google Patents
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- JPH0144475Y2 JPH0144475Y2 JP17603484U JP17603484U JPH0144475Y2 JP H0144475 Y2 JPH0144475 Y2 JP H0144475Y2 JP 17603484 U JP17603484 U JP 17603484U JP 17603484 U JP17603484 U JP 17603484U JP H0144475 Y2 JPH0144475 Y2 JP H0144475Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- loading
- valve
- liquid supply
- metering valve
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 55
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 7
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000011002 quantification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば油をタンクローリへ積み込
む場合等において用いられる定量給液装置に関す
る。
む場合等において用いられる定量給液装置に関す
る。
周知のように、一般消費者に小売されるガソリ
ン等は、出荷元からタンクローリによつてガソリ
ンスタンドへ運搬されて来たものである。このタ
ンクローリに出荷元でガソリン等を積み込む場合
は、一般消費者に小売される場合と異なり、積込
量の最小単位はKl(1000)である。したがつ
て、タンクローリには、例えば1Kl,2Kl,4Kl
という量でガソリン等が積み込まれるようになつ
ている。
ン等は、出荷元からタンクローリによつてガソリ
ンスタンドへ運搬されて来たものである。このタ
ンクローリに出荷元でガソリン等を積み込む場合
は、一般消費者に小売される場合と異なり、積込
量の最小単位はKl(1000)である。したがつ
て、タンクローリには、例えば1Kl,2Kl,4Kl
という量でガソリン等が積み込まれるようになつ
ている。
一方、この積込作業は、ホストコンピユータの
支配下にあるステージコントローラによつて自動
的に行なわれるようになつており、ステージコン
トローラは、ホストコンピユータがインターロツ
ク条件が解除されているのを確認し出荷OK信号
をオンとしている場合に、定量弁を制御して積込
を行う。すなわち、第7図に示すように1Klの積
込みを行なう場合を例にとると、ホストコンピユ
ータから出荷OK信号が供給されている状態のも
とで、積込開始時には、定量弁を半開状態とし、
少ない流量で給液し、積込量がP1に達したなら
ば、定量弁を全開し、流量を大とする。そして、
積込量が1Klまでに所定の量αを残すだけとなつ
たとき、すなわち、積込量がP2(1Kl−α)に達
したならば、再び前記定量弁を半開状態として流
量を少なくし、次いで積込量が1Klから行程量β
を差し引いた値に達したならば、前記定量弁を全
開して積み込みを停止する。この結果、タンクロ
ーリには1Klの油が積み込まれる。このように、
給液の開始時および終了直前において弁の2段制
御を行なうので、管内の残留分および行過分によ
る計量誤差を除くことができ、極めて精確に積込
みを行なうことができる。また、2Klを積み込む
場合も、同様な弁制御が行なわれ、第8図に示す
ように、まず定量弁を半開状態として給液を開始
し、積込量がP1に達したならば定量弁を全開し
次いで2Klまでに所定の量αを残すだけとなつた
とき、すなわち、積込量がP3(2Kl−α)に達し
たならば、再び前記定量弁を半開状態とし、次い
で2Klから行程量βを差し引いた値に達したなら
ば前記定量弁を全閉して給液を停止し、2Klを積
み込む。
支配下にあるステージコントローラによつて自動
的に行なわれるようになつており、ステージコン
トローラは、ホストコンピユータがインターロツ
ク条件が解除されているのを確認し出荷OK信号
をオンとしている場合に、定量弁を制御して積込
を行う。すなわち、第7図に示すように1Klの積
込みを行なう場合を例にとると、ホストコンピユ
ータから出荷OK信号が供給されている状態のも
とで、積込開始時には、定量弁を半開状態とし、
少ない流量で給液し、積込量がP1に達したなら
ば、定量弁を全開し、流量を大とする。そして、
積込量が1Klまでに所定の量αを残すだけとなつ
たとき、すなわち、積込量がP2(1Kl−α)に達
したならば、再び前記定量弁を半開状態として流
量を少なくし、次いで積込量が1Klから行程量β
を差し引いた値に達したならば、前記定量弁を全
開して積み込みを停止する。この結果、タンクロ
ーリには1Klの油が積み込まれる。このように、
給液の開始時および終了直前において弁の2段制
御を行なうので、管内の残留分および行過分によ
る計量誤差を除くことができ、極めて精確に積込
みを行なうことができる。また、2Klを積み込む
場合も、同様な弁制御が行なわれ、第8図に示す
ように、まず定量弁を半開状態として給液を開始
し、積込量がP1に達したならば定量弁を全開し
次いで2Klまでに所定の量αを残すだけとなつた
とき、すなわち、積込量がP3(2Kl−α)に達し
たならば、再び前記定量弁を半開状態とし、次い
で2Klから行程量βを差し引いた値に達したなら
ば前記定量弁を全閉して給液を停止し、2Klを積
み込む。
ところで、積込作業中にアース装置が、はずれ
インターロツクがかかるなど、ホストコンピユー
タ側が何らかの異常、すなわちインターロツク条
件の発生を検出した場合、ホストコンピユータは
前述した出荷OK信号をオフとする。この場合、
ステージコントローラは、積込量に最小以下の端
数が生じないように、端数を切り上げた量(1Kl
毎の量、以下この量を単位給液量という)までは
積み込みを行い、その後給液を停止する。一方、
給液を停止する場合には、前述したように定量弁
の2段制御を行なわなければならない。このた
め、出荷OK信号がオフとなつた場合に、その時
の積込量がいくらかによつて問題が生じることが
ある。すなわち、第8図を用いて説明すると、積
込量が1Kl〜2Klの範囲内において、信号がオフ
したのであれば何等対処することなくそのまま給
液を続行して、2Klを積み込めばよい。また、積
込量が0〜P2Klの範囲内において信号がオフし
たのであれば(例えば図中A点)、給液を続行し
て積込量がP2Klに達したならば、定量弁の2段
制御を行なつて単位給液量の1Klを積み込めばよ
い(図中2点鎖線)。しかしながら、積込量がP2
Kl〜1Klの範囲内において信号がオフした場合
(例えばB点)には、単位給液量である1Klまで
の残余積込量が前述した所定の量α以下なのでス
テージコントローラは定量弁の2段制御を行なう
ことができない。このため、従来は積込量が上述
した範囲内にあるような場合に出荷OK信号がオ
フとなつたときには、ステージコントローラは定
量弁を直ちに全閉し給液を停止していた。そして
1Klに満たない分は、その後係員が定尺と称され
る竿をタンクローリの供給口から差し込んで、液
面の高さを測りながらマニユアル操作で追加して
いた。これは、不便であるだけでなく、非常に危
険な作業である。
インターロツクがかかるなど、ホストコンピユー
タ側が何らかの異常、すなわちインターロツク条
件の発生を検出した場合、ホストコンピユータは
前述した出荷OK信号をオフとする。この場合、
ステージコントローラは、積込量に最小以下の端
数が生じないように、端数を切り上げた量(1Kl
毎の量、以下この量を単位給液量という)までは
積み込みを行い、その後給液を停止する。一方、
給液を停止する場合には、前述したように定量弁
の2段制御を行なわなければならない。このた
め、出荷OK信号がオフとなつた場合に、その時
の積込量がいくらかによつて問題が生じることが
ある。すなわち、第8図を用いて説明すると、積
込量が1Kl〜2Klの範囲内において、信号がオフ
したのであれば何等対処することなくそのまま給
液を続行して、2Klを積み込めばよい。また、積
込量が0〜P2Klの範囲内において信号がオフし
たのであれば(例えば図中A点)、給液を続行し
て積込量がP2Klに達したならば、定量弁の2段
制御を行なつて単位給液量の1Klを積み込めばよ
い(図中2点鎖線)。しかしながら、積込量がP2
Kl〜1Klの範囲内において信号がオフした場合
(例えばB点)には、単位給液量である1Klまで
の残余積込量が前述した所定の量α以下なのでス
テージコントローラは定量弁の2段制御を行なう
ことができない。このため、従来は積込量が上述
した範囲内にあるような場合に出荷OK信号がオ
フとなつたときには、ステージコントローラは定
量弁を直ちに全閉し給液を停止していた。そして
1Klに満たない分は、その後係員が定尺と称され
る竿をタンクローリの供給口から差し込んで、液
面の高さを測りながらマニユアル操作で追加して
いた。これは、不便であるだけでなく、非常に危
険な作業である。
この考案は、上記事情に鑑み、出荷OK信号が
オフした時点において、残余給液量が所定の値に
満たない場合でも、その後自動的に単位積込量ま
では給油を行い、マニユアル操作を必要としない
定量給液装置を提供することを目的とする。
オフした時点において、残余給液量が所定の値に
満たない場合でも、その後自動的に単位積込量ま
では給油を行い、マニユアル操作を必要としない
定量給液装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本考案は、積込作業
に際してインタロツク条件が解除されているのを
確認し出荷OK信号を出力する出力手段と、液体
の移送経路に介挿された流量計と、この流量計か
ら出力される流量パルスに基づいて積込量を計量
する計量手段と、前記移送経路に介挿され、2段
閉弁する定量弁とを具備する定量給液装置におい
て、前記液体の積み込み途中に、前記出力手段か
らの前記出荷OK信号がオフした場合、前記計量
手段によつて計量された積込量が、この積込量の
単位給液量から所定の残余給液量を差し引いた値
より大であるか否かを判断する第1の判断手段
と、前記第1の判断手段によつて前記積込量が、
前記差し引いた値より大であると判断されたとき
に前記定量弁を一段で全閉する弁全閉手段と、前
記弁全閉手段によつて前記定量弁が閉じられた後
に前記定量弁を小流量状態に開く弁開放手段と、
前記弁開放手段によつて前記定量弁が開かれてい
る場合に、前記計量手段によつて計量された積込
量が、前記単位給液量から所定の行過量を差し引
いた値に達したか否かを判断する第2の判断手段
と、前記第2の判断手段によつて前記積込量が前
記所定の行過量を差し引いた値に達したと判断さ
れたときに前記定量弁を閉じる弁閉止手段とを具
備してなることを特徴とする。
に際してインタロツク条件が解除されているのを
確認し出荷OK信号を出力する出力手段と、液体
の移送経路に介挿された流量計と、この流量計か
ら出力される流量パルスに基づいて積込量を計量
する計量手段と、前記移送経路に介挿され、2段
閉弁する定量弁とを具備する定量給液装置におい
て、前記液体の積み込み途中に、前記出力手段か
らの前記出荷OK信号がオフした場合、前記計量
手段によつて計量された積込量が、この積込量の
単位給液量から所定の残余給液量を差し引いた値
より大であるか否かを判断する第1の判断手段
と、前記第1の判断手段によつて前記積込量が、
前記差し引いた値より大であると判断されたとき
に前記定量弁を一段で全閉する弁全閉手段と、前
記弁全閉手段によつて前記定量弁が閉じられた後
に前記定量弁を小流量状態に開く弁開放手段と、
前記弁開放手段によつて前記定量弁が開かれてい
る場合に、前記計量手段によつて計量された積込
量が、前記単位給液量から所定の行過量を差し引
いた値に達したか否かを判断する第2の判断手段
と、前記第2の判断手段によつて前記積込量が前
記所定の行過量を差し引いた値に達したと判断さ
れたときに前記定量弁を閉じる弁閉止手段とを具
備してなることを特徴とする。
本考案によれば、出荷OK信号がオフした場合
に、単位積込量までの残余給液量が所定の値未満
のときには定量弁を一段で全閉し、その後定量弁
を少流量状態に開いて給液を行う。そして、積込
量が上記に達したならば定量弁を閉じて給液を停
止する。
に、単位積込量までの残余給液量が所定の値未満
のときには定量弁を一段で全閉し、その後定量弁
を少流量状態に開いて給液を行う。そして、積込
量が上記に達したならば定量弁を閉じて給液を停
止する。
以下図面を参照して、この考案の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は、この考案の一実施例による定量給液
装置を備えた給液システムの概略構成を示すブロ
ツク図である。図において1は、図示せぬ貯蔵タ
ンク内の油を圧送するポンプ、2はストレーナで
ある。また、3は、移送経路に介挿された流量
計、4,5は各々開閉弁で組として、2段閉弁す
る定量弁を構成する。この開閉弁4,5(以下、
V1,V2と称す)は、並列に接続され移送路に介
挿されている。また、6はローデイングアーム、
7はローデイングアーム6の先端部に設けられた
リモート操作ボツクスである。このリモート操作
ボツクスは、第2図に示すように給油スタートボ
タン8と、1Kl,2Kl,4Klの設定が行なえる油
量設定スイツチ9とを有している。また、10は
ステージコントローラであり、CPU(中央処理装
置)、プログラムメモリ、ワークメモリ等から構
成されている。上記プログラムメモリに記憶され
たプログラムは以下の数値を給液データとして持
つている。すなわち、63.5,1000,2000,3000,
4000、これら1000,…から行過量1.5(前述した値
βに相当する)を差し引いた値998.5,1998.5,
2998.5,3998.5および上記1000…から所定の残余
給液量101.5(前述した値αに相当する)を差し引
いた値898.5,1898.5,2898.5,3898.5である。そ
して、ステージコントローラ10は、この給液デ
ータ、リモート操作ボツクス7からのスタート信
号および流量計3からの流量パルスに基づいて
V1およびV2の開閉制御を行う。なお、11はタ
ンクローリである。
装置を備えた給液システムの概略構成を示すブロ
ツク図である。図において1は、図示せぬ貯蔵タ
ンク内の油を圧送するポンプ、2はストレーナで
ある。また、3は、移送経路に介挿された流量
計、4,5は各々開閉弁で組として、2段閉弁す
る定量弁を構成する。この開閉弁4,5(以下、
V1,V2と称す)は、並列に接続され移送路に介
挿されている。また、6はローデイングアーム、
7はローデイングアーム6の先端部に設けられた
リモート操作ボツクスである。このリモート操作
ボツクスは、第2図に示すように給油スタートボ
タン8と、1Kl,2Kl,4Klの設定が行なえる油
量設定スイツチ9とを有している。また、10は
ステージコントローラであり、CPU(中央処理装
置)、プログラムメモリ、ワークメモリ等から構
成されている。上記プログラムメモリに記憶され
たプログラムは以下の数値を給液データとして持
つている。すなわち、63.5,1000,2000,3000,
4000、これら1000,…から行過量1.5(前述した値
βに相当する)を差し引いた値998.5,1998.5,
2998.5,3998.5および上記1000…から所定の残余
給液量101.5(前述した値αに相当する)を差し引
いた値898.5,1898.5,2898.5,3898.5である。そ
して、ステージコントローラ10は、この給液デ
ータ、リモート操作ボツクス7からのスタート信
号および流量計3からの流量パルスに基づいて
V1およびV2の開閉制御を行う。なお、11はタ
ンクローリである。
一方、12はカードリーダであり、作業員によ
つてIDカードが挿入されると、カードデータを
ホストコンピユータ13へ供給する。ホストコン
ピユータ13は、前記カードデータを読み込み、
そのカードデータが登録されたものであり、例え
ば給液に際してアース装置が装着されている等の
インターロツク条件が解除されているのを確認し
たならばステージコントローラ10に対し、出荷
OK信号をオンとする。
つてIDカードが挿入されると、カードデータを
ホストコンピユータ13へ供給する。ホストコン
ピユータ13は、前記カードデータを読み込み、
そのカードデータが登録されたものであり、例え
ば給液に際してアース装置が装着されている等の
インターロツク条件が解除されているのを確認し
たならばステージコントローラ10に対し、出荷
OK信号をオンとする。
以上の構成を有する定量給液装置の動作を、正
常に積込が終了する場合と、積込作業中におい
て、出荷OK信号が異常によりオフした場合とに
分けて説明する。
常に積込が終了する場合と、積込作業中におい
て、出荷OK信号が異常によりオフした場合とに
分けて説明する。
正常に積込みが終了する場合
まず、作業員は自らのIDカードをカードリー
ダ12へ挿入する。すると、IDカードのデータ
がカードリーダ12によつて読み込まれ、ホスト
コンピユータ13へ供給される。ホストコンピユ
ータ13は、カードデータを読み込み、そのカー
ドデータが登録されたものであり、例えば給液に
際してアース装置が装着されている等のインター
ロツク条件が解除されているのを確認したなら
ば、ステージコントローラ10に対し出荷信号を
オンとする。次いで作業員は、ローデイングアー
ム6の先端をタンクローリ11の供給口へ差し込
んだ後、リモート操作ボツクス7の油量設定スイ
ツチ9を設定し、給油スタートボタン8を押下す
る。給油スタートボタン8が押下されると、スタ
ート信号と共に、油量設定スイツチ9に設定され
た設定値がステージコントローラ10へ供給され
る。ステージコントローラ10は、スタート信号
が供給されると、設定値を読み込み、次いで出荷
OK信号がオンされていることを確認し、給油を
開始する。なお、出荷OK信号がオンされていな
ければ給油は開始されない。以下給油動作を、第
3図イ,ロ,ハを用いて説明する。ステージコン
トローラ10は、まずV2のみをオンとする。こ
れによつて、油がこのV2を通つてローデイング
アーム6の先端からタンクローリ11へ供給され
る。同時に、流量計からは流量パルスがステージ
コントローラ10へ供給され、ステージコントロ
ーラ10はこの流量パルスに基づいて積込量を算
出する。そして、積込量が前述した給液データ6
3.5と一致したならば、V1をオンする。こ
れによつて流量は増加する。そして、設定値が1
Klである場合(第3図イ)には積込量が給液デー
タ898.5の少し手前に、設定値が2Klである場
合(第3図ロ)には積込量が給液データ1898.5
の少し手前に、また設定値が4Klである場合(第
3図ハ)には積込量が給液データ3898.5の少し
手前に、それぞれなつたときに、ホストコンピユ
ータ13は、出荷OK信号をオフとし、その後第
4図および第5図のフローを実行する。第4図お
よび第5図は各々積込み際中において出荷OK信
号がオフとなつた場合のステージコントローラ1
0の動作を示すフローチヤートである。今、設定
値が4Klである場合に出荷OK信号がオフしたと
する。設定が4Klなので、ステツプS1,S2を
通過し、またこの時の積込量が3898.5より少し
手前の量であるので、ステツプS3〜S5を通過
し、ステツプS20の判断でNOとなり、ステツ
プS21へ移る。ステツプS21,S22で積込
量が給油データ3898.5と一致したならばV1をオ
フして流量を少なくし(ステツプS23)、そし
て、積込量が給液データ3998.5と一致したなら
ば(ステツプS24,S25),V2をオフする
(ステツプS26)。そして、行過量として1.5
が給液されて、設定通りの量の油が積み込まれ
る。なお、設定が1Kl,2Klの場合も上記と同様
として、設定通りの量の油が積み込まれる。
ダ12へ挿入する。すると、IDカードのデータ
がカードリーダ12によつて読み込まれ、ホスト
コンピユータ13へ供給される。ホストコンピユ
ータ13は、カードデータを読み込み、そのカー
ドデータが登録されたものであり、例えば給液に
際してアース装置が装着されている等のインター
ロツク条件が解除されているのを確認したなら
ば、ステージコントローラ10に対し出荷信号を
オンとする。次いで作業員は、ローデイングアー
ム6の先端をタンクローリ11の供給口へ差し込
んだ後、リモート操作ボツクス7の油量設定スイ
ツチ9を設定し、給油スタートボタン8を押下す
る。給油スタートボタン8が押下されると、スタ
ート信号と共に、油量設定スイツチ9に設定され
た設定値がステージコントローラ10へ供給され
る。ステージコントローラ10は、スタート信号
が供給されると、設定値を読み込み、次いで出荷
OK信号がオンされていることを確認し、給油を
開始する。なお、出荷OK信号がオンされていな
ければ給油は開始されない。以下給油動作を、第
3図イ,ロ,ハを用いて説明する。ステージコン
トローラ10は、まずV2のみをオンとする。こ
れによつて、油がこのV2を通つてローデイング
アーム6の先端からタンクローリ11へ供給され
る。同時に、流量計からは流量パルスがステージ
コントローラ10へ供給され、ステージコントロ
ーラ10はこの流量パルスに基づいて積込量を算
出する。そして、積込量が前述した給液データ6
3.5と一致したならば、V1をオンする。こ
れによつて流量は増加する。そして、設定値が1
Klである場合(第3図イ)には積込量が給液デー
タ898.5の少し手前に、設定値が2Klである場
合(第3図ロ)には積込量が給液データ1898.5
の少し手前に、また設定値が4Klである場合(第
3図ハ)には積込量が給液データ3898.5の少し
手前に、それぞれなつたときに、ホストコンピユ
ータ13は、出荷OK信号をオフとし、その後第
4図および第5図のフローを実行する。第4図お
よび第5図は各々積込み際中において出荷OK信
号がオフとなつた場合のステージコントローラ1
0の動作を示すフローチヤートである。今、設定
値が4Klである場合に出荷OK信号がオフしたと
する。設定が4Klなので、ステツプS1,S2を
通過し、またこの時の積込量が3898.5より少し
手前の量であるので、ステツプS3〜S5を通過
し、ステツプS20の判断でNOとなり、ステツ
プS21へ移る。ステツプS21,S22で積込
量が給油データ3898.5と一致したならばV1をオ
フして流量を少なくし(ステツプS23)、そし
て、積込量が給液データ3998.5と一致したなら
ば(ステツプS24,S25),V2をオフする
(ステツプS26)。そして、行過量として1.5
が給液されて、設定通りの量の油が積み込まれ
る。なお、設定が1Kl,2Klの場合も上記と同様
として、設定通りの量の油が積み込まれる。
出荷OK信号が異常によりオフした場合
次に、積込作業中に、例えばアース装置がはず
れて、インターロツクがかかり、これをホストコ
ンピユータ13が確認してホストコンピユータ1
3が出荷OK信号をオフした場合について説明す
る。出荷OK信号がオフするとステージコントロ
ーラ10はステツプS1において設定値が1Klで
あるか否かを判断する。現在設定値は4Klであ
り、したがつてステツプS2へ移る。なお、設定
値が1Klである場合には、ステージコントローラ
10は、上記正常積込と同じ動作として処理を終
了する。ステージコントローラ10は、ステツプ
S2において設定値が2Klであるか否かを判断
し、次いでステツプS3へ移る。なお、設定値が
2Klである場合の処理は、以下に述べる設定値が
4Klである場合と略同様であり、その説明は省略
する。ステージコントローラ10は、ステツプS
3において積込量が1000未満であるか否かを判
断する。積込量が1000未満であるならばステツ
プS6の判断はYESとなり、ステージコントロ
ーラ10はステツプS6を実行する(第5図)。
ステージコントローラ10は、このステツプS6
において積込量が898.5に達しているか否かに
ついて判断する。なお、この判断は算出した積込
量と、前述した給液データ898.5とを比較するこ
とによつて行う。以下同様である。積込量が
898.5に達していなければ、ステツプS6の判
断はYESとなり、ステツプS7へ移る。この場
合、ステージコントローラ10は、給液を続行
し、そしてステツプS7,S8において積込量が
898.5に達したか否かを判断する。積込量が
898.5に達したならば、ステツプS8の判断は
YESとなり、ステージコントローラ10はステ
ツプS9においてV1をオフとする。これによつ
て、流量は減少する。次いで、ステージコントロ
ーラ10は、ステツプS10,S11において積
込量が998.5に達したか否かを判断する。積込
量が998.5に達していれば、ステツプS11の
判断はYESとなり、ステージコントローラ10
はステツプS12においてV2をオフとする。こ
れによつて油の移送経路は閉ざされる。その後、
行過量として1.5が給液され、積込量は1Klに
なる。次いでステージコントローラ10は、ステ
ツプS13(第4図)において緊急停止が完了
したことと、積込量が1Klであることとを、ホス
トコンピユータ13へ通知する。ホストコンピユ
ータ13は、給液が停止したこと、および積込量
が1Klであることをデイスプレイに表示し、係員
に知らせる。
れて、インターロツクがかかり、これをホストコ
ンピユータ13が確認してホストコンピユータ1
3が出荷OK信号をオフした場合について説明す
る。出荷OK信号がオフするとステージコントロ
ーラ10はステツプS1において設定値が1Klで
あるか否かを判断する。現在設定値は4Klであ
り、したがつてステツプS2へ移る。なお、設定
値が1Klである場合には、ステージコントローラ
10は、上記正常積込と同じ動作として処理を終
了する。ステージコントローラ10は、ステツプ
S2において設定値が2Klであるか否かを判断
し、次いでステツプS3へ移る。なお、設定値が
2Klである場合の処理は、以下に述べる設定値が
4Klである場合と略同様であり、その説明は省略
する。ステージコントローラ10は、ステツプS
3において積込量が1000未満であるか否かを判
断する。積込量が1000未満であるならばステツ
プS6の判断はYESとなり、ステージコントロ
ーラ10はステツプS6を実行する(第5図)。
ステージコントローラ10は、このステツプS6
において積込量が898.5に達しているか否かに
ついて判断する。なお、この判断は算出した積込
量と、前述した給液データ898.5とを比較するこ
とによつて行う。以下同様である。積込量が
898.5に達していなければ、ステツプS6の判
断はYESとなり、ステツプS7へ移る。この場
合、ステージコントローラ10は、給液を続行
し、そしてステツプS7,S8において積込量が
898.5に達したか否かを判断する。積込量が
898.5に達したならば、ステツプS8の判断は
YESとなり、ステージコントローラ10はステ
ツプS9においてV1をオフとする。これによつ
て、流量は減少する。次いで、ステージコントロ
ーラ10は、ステツプS10,S11において積
込量が998.5に達したか否かを判断する。積込
量が998.5に達していれば、ステツプS11の
判断はYESとなり、ステージコントローラ10
はステツプS12においてV2をオフとする。こ
れによつて油の移送経路は閉ざされる。その後、
行過量として1.5が給液され、積込量は1Klに
なる。次いでステージコントローラ10は、ステ
ツプS13(第4図)において緊急停止が完了
したことと、積込量が1Klであることとを、ホス
トコンピユータ13へ通知する。ホストコンピユ
ータ13は、給液が停止したこと、および積込量
が1Klであることをデイスプレイに表示し、係員
に知らせる。
一方、ステツプS6の判断がNOである場合、
すなわち出荷OK信号がオフした時に積込量が
898.5以上である場合にはステージコントロー
ラ10は、V1,V2ともオフとし、給液を中止す
る(ステツプS14)。次いで、ステージコント
ローラ10は、ステツプS15において、積込量
が990以上であるか否かを判断し、以上であれ
ばステツプS13を実行した後、処理を終了す
る。一方積込量が990より小であればステージ
コントローラ10は、ステツプS16において
V2をオンし小流量状態で給液を再開する(第6
図参照)。次いで、ステージコントローラ10は、
ステツブS17,S18において積込量が998.5
に達したか否かについて判断する。積込量が
998.5に達したならば、ステツプS18の判断
がYESとなり、ステージコントローラ10は、
ステツプS19においてV2をオフとする。その
後、行過量として1.5が給液され、積込量は1
Klになる。次いで、ステージコントローラ10
は、ステツプS13へ移り、緊急停止が完了した
ことと、積込量が1Klであることとをホストコン
ピユータ13へ通知する。
すなわち出荷OK信号がオフした時に積込量が
898.5以上である場合にはステージコントロー
ラ10は、V1,V2ともオフとし、給液を中止す
る(ステツプS14)。次いで、ステージコント
ローラ10は、ステツプS15において、積込量
が990以上であるか否かを判断し、以上であれ
ばステツプS13を実行した後、処理を終了す
る。一方積込量が990より小であればステージ
コントローラ10は、ステツプS16において
V2をオンし小流量状態で給液を再開する(第6
図参照)。次いで、ステージコントローラ10は、
ステツブS17,S18において積込量が998.5
に達したか否かについて判断する。積込量が
998.5に達したならば、ステツプS18の判断
がYESとなり、ステージコントローラ10は、
ステツプS19においてV2をオフとする。その
後、行過量として1.5が給液され、積込量は1
Klになる。次いで、ステージコントローラ10
は、ステツプS13へ移り、緊急停止が完了した
ことと、積込量が1Klであることとをホストコン
ピユータ13へ通知する。
なお、ステツプS15の判断を設けたのは、以
下の理由による。すなわち、既に990以上積み
込まれている場合には、1Klまでの残余給液量が
少ないので、管内の残留分等によつて給液量に誤
差が生じ、積込量を精確に1Klにすることができ
ないからである。ただし、ステツプS15の判断
がYESとなることは非常に例外的な出来事であ
つて極めて起り難いと思われる。
下の理由による。すなわち、既に990以上積み
込まれている場合には、1Klまでの残余給液量が
少ないので、管内の残留分等によつて給液量に誤
差が生じ、積込量を精確に1Klにすることができ
ないからである。ただし、ステツプS15の判断
がYESとなることは非常に例外的な出来事であ
つて極めて起り難いと思われる。
一方、第4図におけるステツプS3の判断が
NOすなわち、積込量が1000未満でない場合に
はステージコントローラ10はステツプS4へ移
り、積込量が2000未満であるか否かを判断す
る。2000未満であれば、第5図へ移る。な
お、の処理は上述したの処理と略同一であ
り、その説明を省略する。2000未満でなけれ
ば、ステージコントローラ10はステツプS5へ
移り、積込量が3000未満であるか否かを判断す
る。なお、積込量が3000未満である場合の処理
は、上述したの処理と略同一であり、その説明
を省略する。次いで、ステージコントローラ10
はステツプS20へ移り、積込量が3898.5未満
であるか否かを判断し、積込量が3898.5未満で
ある場合には、ステツプS21へ移る。この処理
については、既に述べたので省略する。積込量が
3898.5以上である場合には、積込量は、オーバ
ーフローしていることになる。そこで、ステージ
コントローラ10は、ステツプS27に移り、定
量弁を全閉する。次いで、ステージコントローラ
10は、ステツプS28において積込量が3990
以上であるか否かについて判断し、以上である場
合には、ステツプS13を実行して処理を終了す
る一方、3990未満である場合にはV2のみ開い
て積込みを行い(ステツプS29)、そして、積
込量が3998.5に達したならば、積込みを停止す
る(ステツプS30,S31,S32)。次いで、
ステージコントローラは、ステツプS33におい
て、次の積込作業のための待機中モードに入る。
NOすなわち、積込量が1000未満でない場合に
はステージコントローラ10はステツプS4へ移
り、積込量が2000未満であるか否かを判断す
る。2000未満であれば、第5図へ移る。な
お、の処理は上述したの処理と略同一であ
り、その説明を省略する。2000未満でなけれ
ば、ステージコントローラ10はステツプS5へ
移り、積込量が3000未満であるか否かを判断す
る。なお、積込量が3000未満である場合の処理
は、上述したの処理と略同一であり、その説明
を省略する。次いで、ステージコントローラ10
はステツプS20へ移り、積込量が3898.5未満
であるか否かを判断し、積込量が3898.5未満で
ある場合には、ステツプS21へ移る。この処理
については、既に述べたので省略する。積込量が
3898.5以上である場合には、積込量は、オーバ
ーフローしていることになる。そこで、ステージ
コントローラ10は、ステツプS27に移り、定
量弁を全閉する。次いで、ステージコントローラ
10は、ステツプS28において積込量が3990
以上であるか否かについて判断し、以上である場
合には、ステツプS13を実行して処理を終了す
る一方、3990未満である場合にはV2のみ開い
て積込みを行い(ステツプS29)、そして、積
込量が3998.5に達したならば、積込みを停止す
る(ステツプS30,S31,S32)。次いで、
ステージコントローラは、ステツプS33におい
て、次の積込作業のための待機中モードに入る。
なお、上記実施例においては2段開弁の定量弁
を、2つの開閉弁4,5によつて構成したが、こ
れに限らず1つの弁で半開および全開できるもの
を使用し、これを2段階に制御するようにしても
よい。
を、2つの開閉弁4,5によつて構成したが、こ
れに限らず1つの弁で半開および全開できるもの
を使用し、これを2段階に制御するようにしても
よい。
以上説明したように、この考案によれば、積込
作業中に出荷OK信号がオフした場合に、単位給
油量までの残余給液量が所定の値未端のときには
定量弁を1段で全開し、その後定量弁を小流量状
態に開いて給液を行う。そして、積込量が定格積
込量に達したならば前記定量弁を閉じて給液を停
止するようにしたので、単位給油量までの残余給
液量が所定の値に満たない場合でも、従来のよう
にマニユアル操作によつて追加給液する必要がな
くなり、作業時間を短縮することができると共
に、追加給液に伴なう危険を回避することができ
る。
作業中に出荷OK信号がオフした場合に、単位給
油量までの残余給液量が所定の値未端のときには
定量弁を1段で全開し、その後定量弁を小流量状
態に開いて給液を行う。そして、積込量が定格積
込量に達したならば前記定量弁を閉じて給液を停
止するようにしたので、単位給油量までの残余給
液量が所定の値に満たない場合でも、従来のよう
にマニユアル操作によつて追加給液する必要がな
くなり、作業時間を短縮することができると共
に、追加給液に伴なう危険を回避することができ
る。
第1図は、この考案の一実施例による定量給液
装置を備えた給液システムの概略構成を示すブロ
ツク図、第2図はリモート操作ボツクスを示す正
面図、第3図イ,ロ,ハは、各々1Kl,2Klおよ
び4Klを積み込む場合の流量の変化を示すグラ
フ、第4図および第5図は、出荷OK信号が中断
した場合のステージコントローラの動作を示すフ
ローチヤート、第6図は出荷OK信号が中断した
場合の流量の変化の一例を示すグラフ、第7図お
よび第8図は、各々流量の変化を示すグラフであ
る。 3……流量計、4,5……開閉弁(定量弁)、
10……ステージコントローラ(計量手段、第1
の判断手段、弁全閉手段、弁開放手段、第2の判
断手段、弁閉止手段)、13……ホストコンピユ
ータ(出力手段)。
装置を備えた給液システムの概略構成を示すブロ
ツク図、第2図はリモート操作ボツクスを示す正
面図、第3図イ,ロ,ハは、各々1Kl,2Klおよ
び4Klを積み込む場合の流量の変化を示すグラ
フ、第4図および第5図は、出荷OK信号が中断
した場合のステージコントローラの動作を示すフ
ローチヤート、第6図は出荷OK信号が中断した
場合の流量の変化の一例を示すグラフ、第7図お
よび第8図は、各々流量の変化を示すグラフであ
る。 3……流量計、4,5……開閉弁(定量弁)、
10……ステージコントローラ(計量手段、第1
の判断手段、弁全閉手段、弁開放手段、第2の判
断手段、弁閉止手段)、13……ホストコンピユ
ータ(出力手段)。
Claims (1)
- 積込作業に際してインタロツク条件が解除され
ているのを確認し出荷OK信号を出力する出力手
段と、液体の移送経路に介挿された流量計と、こ
の流量計から出力される流量パルスに基づいて積
込量を計量する計量手段と、前記移送経路に介挿
され、2段閉弁する定量弁とを具備する定量給液
装置において、前記液体の積み込み途中に、前記
出力手段からの前記出荷OK信号がオフした場
合、前記計量手段によつて計量された積込量が、
この積込量の単位給液量から所定の残余給液量を
差し引いた値より大であるか否かを判断する第1
の判断手段と、前記第1の判断手段によつて前記
積込量が、前記差し引いた値より大であると判断
されたときに前記定量弁を一段で全閉する弁全閉
手段と、前記弁全閉手段によつて前記定量弁が閉
じられた後に前記定量弁を小流量状態に開く弁開
放手段と、前記弁開放手段によつて前記定量弁が
開かれている場合に、前記計量手段によつて計量
された積込量が、前記単位給液量から所定の行過
量を差し引いた値に達したか否かを判断する第2
の判断手段と、前記第2の判断手段によつて前記
積込量が前記所定の行過量を差し引いた値に達し
たと判断されたときに前記定量弁を閉じる弁閉止
手段とを具備することを特徴とする定量給液装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17603484U JPH0144475Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17603484U JPH0144475Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191598U JPS6191598U (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0144475Y2 true JPH0144475Y2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=30733633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17603484U Expired JPH0144475Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0144475Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2523580B2 (ja) * | 1987-02-20 | 1996-08-14 | トキコ株式会社 | 出荷装置 |
| JP2003026296A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-29 | Nkk Plant Engineering Corp | 樽定量充填及び/又は抜取り装置、充填ノズル、抜取りノズル、並びにライン内残酒抜取りシステム |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP17603484U patent/JPH0144475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6191598U (ja) | 1986-06-13 |
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