JPH04327236A - 搬送用シームレスベルトの製造方法 - Google Patents
搬送用シームレスベルトの製造方法Info
- Publication number
- JPH04327236A JPH04327236A JP3097159A JP9715991A JPH04327236A JP H04327236 A JPH04327236 A JP H04327236A JP 3097159 A JP3097159 A JP 3097159A JP 9715991 A JP9715991 A JP 9715991A JP H04327236 A JPH04327236 A JP H04327236A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weft
- belt
- pipe
- seamless belt
- woven fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は搬送用シームレスベルト
に関するものであり、例えば複写機、ファクシミリなど
における原稿や複写紙を給送するなどのための搬送用の
ベルトに関する。
に関するものであり、例えば複写機、ファクシミリなど
における原稿や複写紙を給送するなどのための搬送用の
ベルトに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、織布を芯体とした搬送用ベルトを
二軸以上のローラに架けて運転するときに、ベルトが左
又は右側に片寄る現象が知られている。この現象はロー
ラの軸の平行度の狂いによって起こるとともにベルト芯
体のうちのベルト走行方向に並行している糸の撚り方向
にも起因するものであり、特にその糸の撚り方向がS撚
りの場合には左側に片寄り、糸の撚り方向がZ撚りの場
合には右側に片寄る傾向があることが知られている。
二軸以上のローラに架けて運転するときに、ベルトが左
又は右側に片寄る現象が知られている。この現象はロー
ラの軸の平行度の狂いによって起こるとともにベルト芯
体のうちのベルト走行方向に並行している糸の撚り方向
にも起因するものであり、特にその糸の撚り方向がS撚
りの場合には左側に片寄り、糸の撚り方向がZ撚りの場
合には右側に片寄る傾向があることが知られている。
【0003】このような片寄り現象を防ぐために、ロー
ラの端部にフランジを設けたりあるいは別途に寄り止め
装置などの機械的手段を設けることが行なわれているが
、寄る力が大きくなるとこれらの寄り止め手段では食い
止めることができず、ベルト端部が磨耗するのみならず
折れ曲がったり、ローラからベルトが外れたりするなど
の障害が起こる。
ラの端部にフランジを設けたりあるいは別途に寄り止め
装置などの機械的手段を設けることが行なわれているが
、寄る力が大きくなるとこれらの寄り止め手段では食い
止めることができず、ベルト端部が磨耗するのみならず
折れ曲がったり、ローラからベルトが外れたりするなど
の障害が起こる。
【0004】そこで片寄り現象を起こしにくいベルトが
望まれており、例えばS撚りの糸とZ撚りの糸との使用
本数を調整するか、S撚りの糸とZ撚りの糸とを交互に
並べるなどして織成した織布を芯体として用いることに
よって片寄る力を打ち消す方法が提案されている。
望まれており、例えばS撚りの糸とZ撚りの糸との使用
本数を調整するか、S撚りの糸とZ撚りの糸とを交互に
並べるなどして織成した織布を芯体として用いることに
よって片寄る力を打ち消す方法が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、S撚り
の糸とZ撚りの糸とを交互に並べる方法はこれをタテ糸
として用いるには適しているから、一旦長尺の織物を織
成しておき、これを適宜の長さに切断し環状に結合して
ベルトを製造する、所謂ジョイントベルトの製造に利用
することができる。しかし、結合部のないシームレスベ
ルトを製造するには格子状に織成した筒状のシームレス
芯体が必要となる。この場合にはヨコ糸がベルト走行方
向に並行する糸となるが、かかるヨコ糸として撚り方向
の異なる2種類の糸を交互に織り込むことは通常の織成
方法では不可能に近く、また不可能でないとしても極め
て非能率であって実用化できないものであった。
の糸とZ撚りの糸とを交互に並べる方法はこれをタテ糸
として用いるには適しているから、一旦長尺の織物を織
成しておき、これを適宜の長さに切断し環状に結合して
ベルトを製造する、所謂ジョイントベルトの製造に利用
することができる。しかし、結合部のないシームレスベ
ルトを製造するには格子状に織成した筒状のシームレス
芯体が必要となる。この場合にはヨコ糸がベルト走行方
向に並行する糸となるが、かかるヨコ糸として撚り方向
の異なる2種類の糸を交互に織り込むことは通常の織成
方法では不可能に近く、また不可能でないとしても極め
て非能率であって実用化できないものであった。
【0006】それでは、撚りのない糸をヨコ糸として使
用すればベルトの片寄り現象は解消できるであろうと考
えられるが、ヨコ管を内蔵する杼を用いて筒状織布を織
成する際に、ヨコ管に巻かれたヨコ糸がヨコ管から解じ
ょされるときに撚りが加わるうえ、無撚のヨコ糸を巻い
たヨコ管からの円滑な解じょは期待できない。従って無
撚または無撚に近いような少ない撚数のヨコ糸を用いて
筒状織布を織成することは極めて困難であり、これまで
このような筒状織布を織成しようとする試みはされたこ
とがなかった。
用すればベルトの片寄り現象は解消できるであろうと考
えられるが、ヨコ管を内蔵する杼を用いて筒状織布を織
成する際に、ヨコ管に巻かれたヨコ糸がヨコ管から解じ
ょされるときに撚りが加わるうえ、無撚のヨコ糸を巻い
たヨコ管からの円滑な解じょは期待できない。従って無
撚または無撚に近いような少ない撚数のヨコ糸を用いて
筒状織布を織成することは極めて困難であり、これまで
このような筒状織布を織成しようとする試みはされたこ
とがなかった。
【0007】本発明は、このような問題点に着目してな
されたもので、ベルト走行時に片寄り現象を発生するこ
とがない搬送用シームレスベルトを経済的に製造する方
法を提供することを目的としたものである。
されたもので、ベルト走行時に片寄り現象を発生するこ
とがない搬送用シームレスベルトを経済的に製造する方
法を提供することを目的としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前期の目的を達成するた
めに、本発明は、ヨコ管を内蔵する杼を用いて筒状織布
を織成し搬送用シームレスベルトを製造するに際し、ヨ
コ管に巻かれたヨコ糸の撚方向をヨコ管からヨコ糸が解
じょされるときに加撚される方向と逆方向にすると同時
に、その撚数をヨコ糸の単位長さをヨコ管における平均
ヨコ糸巻周長さで除した値を中心として上下10%の範
囲内として織成するようにした。
めに、本発明は、ヨコ管を内蔵する杼を用いて筒状織布
を織成し搬送用シームレスベルトを製造するに際し、ヨ
コ管に巻かれたヨコ糸の撚方向をヨコ管からヨコ糸が解
じょされるときに加撚される方向と逆方向にすると同時
に、その撚数をヨコ糸の単位長さをヨコ管における平均
ヨコ糸巻周長さで除した値を中心として上下10%の範
囲内として織成するようにした。
【0009】また更に、前記のようにして織成した筒状
織布を芯体としてその周囲に弾性体被覆層を形成するこ
とによって、芯体入りの搬送用シームレスベルトを製造
することも本発明を構成する。
織布を芯体としてその周囲に弾性体被覆層を形成するこ
とによって、芯体入りの搬送用シームレスベルトを製造
することも本発明を構成する。
【0010】以下、本発明を図によって詳細に説明する
。図1はタテ糸とヨコ糸とから構成される筒状織布を織
成する状態を模式的に示した説明図であり、杼1の中に
は木管2にヨコ糸3が巻かれたヨコ管が収容されており
、ヨコ入れに際してヨコ糸3が木管2から解じょされて
タテ糸群4の中に供給されるが、この時ヨコ管から解じ
ょされるヨコ糸には、ヨコ管1周分のヨコ糸長さに対し
て1回の撚りが与えられることになる。
。図1はタテ糸とヨコ糸とから構成される筒状織布を織
成する状態を模式的に示した説明図であり、杼1の中に
は木管2にヨコ糸3が巻かれたヨコ管が収容されており
、ヨコ入れに際してヨコ糸3が木管2から解じょされて
タテ糸群4の中に供給されるが、この時ヨコ管から解じ
ょされるヨコ糸には、ヨコ管1周分のヨコ糸長さに対し
て1回の撚りが与えられることになる。
【0011】そこで、ヨコ管からヨコ糸が解じょされる
ときに与えられる撚数と同じ撚数で、加撚される方向と
逆方向となるような撚りを予め与えてあるヨコ糸を木管
に巻いてヨコ管を作成し、これを杼の中に収容してヨコ
入れすることにより、無撚り状態のヨコ糸で織成した筒
状織布を得ることが可能となる。しかし、木管に巻かれ
るヨコ糸は、図2に示すように外層部のヨコ糸3aと内
層部のヨコ糸3bとで巻き周長が異なるためにヨコ糸全
長にわたって無撚り状態とはならないが、筒状織布のヨ
コ幅は木管に巻かれたヨコ糸1周分の長さに比較してか
なり大きいから、平均的に見ればほぼ無撚り状態となる
。そして、織布の状態で残存する僅かな撚りも互いに打
ち消し合うように作用するのでベルト走行時に片寄り現
象を発生させる要因となることはない。
ときに与えられる撚数と同じ撚数で、加撚される方向と
逆方向となるような撚りを予め与えてあるヨコ糸を木管
に巻いてヨコ管を作成し、これを杼の中に収容してヨコ
入れすることにより、無撚り状態のヨコ糸で織成した筒
状織布を得ることが可能となる。しかし、木管に巻かれ
るヨコ糸は、図2に示すように外層部のヨコ糸3aと内
層部のヨコ糸3bとで巻き周長が異なるためにヨコ糸全
長にわたって無撚り状態とはならないが、筒状織布のヨ
コ幅は木管に巻かれたヨコ糸1周分の長さに比較してか
なり大きいから、平均的に見ればほぼ無撚り状態となる
。そして、織布の状態で残存する僅かな撚りも互いに打
ち消し合うように作用するのでベルト走行時に片寄り現
象を発生させる要因となることはない。
【0012】かかる撚数の設定は、ヨコ糸の単位長さを
ヨコ管における平均ヨコ糸巻周長さで除した値を中心と
して上下10%の範囲内とするのがよい。例えば、平均
ヨコ糸巻周長さが50mmであれば、単位長さ1mを5
0mmで除して得た20回/mを撚数の中心値とする。
ヨコ管における平均ヨコ糸巻周長さで除した値を中心と
して上下10%の範囲内とするのがよい。例えば、平均
ヨコ糸巻周長さが50mmであれば、単位長さ1mを5
0mmで除して得た20回/mを撚数の中心値とする。
【0013】
【作用】本発明の方法によれば、ベルトを構成する筒状
織布のベルト走行方向に並行する糸即ちヨコ糸を、平均
的に無撚の状態で織り込むことができるから、こうして
得られた搬送用シームレスベルトは走行時に片寄り現象
を発生しない。
織布のベルト走行方向に並行する糸即ちヨコ糸を、平均
的に無撚の状態で織り込むことができるから、こうして
得られた搬送用シームレスベルトは走行時に片寄り現象
を発生しない。
【0014】
【実施例】250デニールのポリエステル糸をヨコ糸と
して軸径が12mmの木管に巻き上げて、ヨコ糸の最外
径が25mmとなるようにヨコ管を作成した。このヨコ
管におけるヨコ糸1周分の長さは次のとおりである。 内周部のヨコ糸巻周長さ=12mm×π=37.7mm
外周部のヨコ糸巻周長さ=25mm×π=78.5mm
して軸径が12mmの木管に巻き上げて、ヨコ糸の最外
径が25mmとなるようにヨコ管を作成した。このヨコ
管におけるヨコ糸1周分の長さは次のとおりである。 内周部のヨコ糸巻周長さ=12mm×π=37.7mm
外周部のヨコ糸巻周長さ=25mm×π=78.5mm
【0015】従って、
平均ヨコ糸巻周長さ=(37.7mm+78.5mm)
÷2=58.1mm となるので、撚数を次のとおりに設定した。 1000÷58.1=17.2回/m
÷2=58.1mm となるので、撚数を次のとおりに設定した。 1000÷58.1=17.2回/m
【0016】タテ糸として番手30/2のビニロン糸を
使用し、上記のヨコ管を収容した杼を用いてヨコ糸方向
の長さが1mの筒状織布を織成し、幅30cmのシーム
レスベルト芯体を得た。次いでこの芯体に液状ポリウレ
タン樹脂(粘度200ポイズ)を塗布して、周長さ1m
、幅30cm、厚さ0.5mmの芯体入り搬送用シーム
レスベルトAを作成した。
使用し、上記のヨコ管を収容した杼を用いてヨコ糸方向
の長さが1mの筒状織布を織成し、幅30cmのシーム
レスベルト芯体を得た。次いでこの芯体に液状ポリウレ
タン樹脂(粘度200ポイズ)を塗布して、周長さ1m
、幅30cm、厚さ0.5mmの芯体入り搬送用シーム
レスベルトAを作成した。
【0017】このベルトを直径30mmのフランジ付ロ
ーラ2本に掛け渡して毎分55mの速度で走行させ、ベ
ルトがローラ端部のフランジを押す力を測定した。その
結果を表1に示す。
ーラ2本に掛け渡して毎分55mの速度で走行させ、ベ
ルトがローラ端部のフランジを押す力を測定した。その
結果を表1に示す。
【0018】一方、比較例としてベルトを構成するヨコ
糸に撚数30回/m(S撚り)を用いたシームレスベル
トBと撚数15回/m(Z撚り)を用いたシームレスベ
ルトCとを、その他の条件は本発明の実施例と全く同様
に設定して作成し、同様にして試験した結果を表1に併
せて示した。
糸に撚数30回/m(S撚り)を用いたシームレスベル
トBと撚数15回/m(Z撚り)を用いたシームレスベ
ルトCとを、その他の条件は本発明の実施例と全く同様
に設定して作成し、同様にして試験した結果を表1に併
せて示した。
【表1】
表1から明らかなように、本発明によって製造されたベ
ルトは、走行時に片寄りが発生せず円滑な走行状態を保
つが、比較例のベルトは走行時に大きな片寄り力が発生
しており、ベルトの縁部が折れ曲がる等の障害が生じて
いた。
ルトは、走行時に片寄りが発生せず円滑な走行状態を保
つが、比較例のベルトは走行時に大きな片寄り力が発生
しており、ベルトの縁部が折れ曲がる等の障害が生じて
いた。
【0019】
【発明の効果】本発明の搬送用シームレスベルトの製造
方法によれば、ベルト自体又はベルトの芯体を構成する
筒状織布のヨコ糸が平均的に無撚り状態で織り込まれて
いるシームレスベルトを、高生産性で経済的に製造する
ことができる。
方法によれば、ベルト自体又はベルトの芯体を構成する
筒状織布のヨコ糸が平均的に無撚り状態で織り込まれて
いるシームレスベルトを、高生産性で経済的に製造する
ことができる。
【0020】かかるシームレスベルトは、走行時にベル
トの片寄り現象が発生しないから円滑な走行が可能とな
り、ベルトの耐久性が向上するほか厚さを従来のベルト
よりも薄くすることもでき、また機器の小型化や軽量化
にも役立つなど優れた効果を示すものである。
トの片寄り現象が発生しないから円滑な走行が可能とな
り、ベルトの耐久性が向上するほか厚さを従来のベルト
よりも薄くすることもでき、また機器の小型化や軽量化
にも役立つなど優れた効果を示すものである。
【図1】タテ糸とヨコ糸とから筒状織布を織成する状態
を模式的に示す説明図である。
を模式的に示す説明図である。
【図2】ヨコ管におけるヨコ糸の巻き付け状態を示す説
明図である。
明図である。
1 杼
2 木管
3 ヨコ糸
3a 外層部のヨコ糸
3b 内層部のヨコ糸
4 タテ糸
Claims (2)
- 【請求項1】 ヨコ管を内蔵する杼を用いて筒状織布
を織成し搬送用シームレスベルトを製造するに際し、ヨ
コ管に巻かれたヨコ糸の撚方向をヨコ管からヨコ糸が解
じょされるときに加撚される方向と逆方向にすると同時
に、その撚数をヨコ糸の単位長さをヨコ管における平均
ヨコ糸巻周長さで除した値を中心として上下10%の範
囲内とすることを特徴とする搬送用シームレスベルトの
製造方法。 - 【請求項2】 織成した筒状織布を芯体としてその周
囲に弾性体被覆層を形成することを特徴とする請求項1
記載の搬送用シームレスベルトの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097159A JPH04327236A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 搬送用シームレスベルトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097159A JPH04327236A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 搬送用シームレスベルトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327236A true JPH04327236A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14184793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3097159A Pending JPH04327236A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 搬送用シームレスベルトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04327236A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182940A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-17 | Atsushi Kitamura | リング状シームレスベルト |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3097159A patent/JPH04327236A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182940A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-17 | Atsushi Kitamura | リング状シームレスベルト |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971209 |