JPH043273B2 - - Google Patents
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- JPH043273B2 JPH043273B2 JP4999087A JP4999087A JPH043273B2 JP H043273 B2 JPH043273 B2 JP H043273B2 JP 4999087 A JP4999087 A JP 4999087A JP 4999087 A JP4999087 A JP 4999087A JP H043273 B2 JPH043273 B2 JP H043273B2
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- JP
- Japan
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- hot melt
- melt adhesive
- pressure
- feeding device
- controller
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は送り装置の備えられたホツトメルト接
着剤アプリケータに係わる。
着剤アプリケータに係わる。
[従来の技術]
従来のホツトメルト接着剤アプリケータという
のは、加熱溶融槽と液体圧送ポンプとから構成さ
れているもの、又はホツパ付きグリツドヒータ
(格子状加熱器)とリザーバ(貯留タンク)と液
体圧送ポンプとから構成されているものであつ
た。同装置の利点は、可動部が小型の液体圧送ポ
ンプ(一般にギアポンプ)のみであり、また、上
記リザーバも上記グリツドヒータの下部に直接取
り付けられたものであり、極めてコンパクトに構
成されていたのである。しかし、次のような欠点
もあつた。
のは、加熱溶融槽と液体圧送ポンプとから構成さ
れているもの、又はホツパ付きグリツドヒータ
(格子状加熱器)とリザーバ(貯留タンク)と液
体圧送ポンプとから構成されているものであつ
た。同装置の利点は、可動部が小型の液体圧送ポ
ンプ(一般にギアポンプ)のみであり、また、上
記リザーバも上記グリツドヒータの下部に直接取
り付けられたものであり、極めてコンパクトに構
成されていたのである。しかし、次のような欠点
もあつた。
(1) 固形状のホツトメルト接着剤を仕込んでから
溶融吐出するまで30分以上の時間を要する(理
由は、加熱溶融槽内に仕込まれた固形のホツト
メルト接着剤が全部完全に均一に溶融されてか
ら液体圧送ポンプが始動するので、それまでの
間上記のように多くの時間を要するものであ
る)。
溶融吐出するまで30分以上の時間を要する(理
由は、加熱溶融槽内に仕込まれた固形のホツト
メルト接着剤が全部完全に均一に溶融されてか
ら液体圧送ポンプが始動するので、それまでの
間上記のように多くの時間を要するものであ
る)。
(2) 上記のように長時間加熱すると、ホツトメル
ト接着剤は必ずゲル化若しくは炭化してくる。
ト接着剤は必ずゲル化若しくは炭化してくる。
(3) 一般に、ホツトメルト接着剤アプリケータ
は、余りに高粘度のホツトメルト接着剤の溶融
には適さない(粘度は300000cpsが限度)。
は、余りに高粘度のホツトメルト接着剤の溶融
には適さない(粘度は300000cpsが限度)。
上記諸問題を解決するために考えられる対策は
スクリユーコンベアを有する送り装置(業界では
エクストルーダといわれる)を使用することであ
る。本発明者は、第2図に見られるような従来の
小型の送り装置41を使用して実験してみたとこ
ろ、予期した成果が得られた。即ち時間は数分に
短縮され、また炭化も防止でき、1000000cpsとい
う高粘度のホツトメルト接着剤も短時間に溶融吐
出することができたのである。
スクリユーコンベアを有する送り装置(業界では
エクストルーダといわれる)を使用することであ
る。本発明者は、第2図に見られるような従来の
小型の送り装置41を使用して実験してみたとこ
ろ、予期した成果が得られた。即ち時間は数分に
短縮され、また炭化も防止でき、1000000cpsとい
う高粘度のホツトメルト接着剤も短時間に溶融吐
出することができたのである。
実験に用いられた送り装置を端間に説明すると
(第2図ご参照)、小型送り装置41を使用し、そ
のスクリユ先端部42Tとダイプレート47との
間のスペース43に圧力検出器50を設け、また
ダイプレートにはマニホールド48を介してノズ
ル49を取り付けた。上記圧力検出器は、コント
ローラ56、第2のコントローラ59を介して、
スクリユ駆動用モータ45を制御するものであ
る。これによつて溶融したホツトメルト接着剤は
一定の圧力の下に、一定量吐出が可能となつたの
である。
(第2図ご参照)、小型送り装置41を使用し、そ
のスクリユ先端部42Tとダイプレート47との
間のスペース43に圧力検出器50を設け、また
ダイプレートにはマニホールド48を介してノズ
ル49を取り付けた。上記圧力検出器は、コント
ローラ56、第2のコントローラ59を介して、
スクリユ駆動用モータ45を制御するものであ
る。これによつて溶融したホツトメルト接着剤は
一定の圧力の下に、一定量吐出が可能となつたの
である。
しかし、また次のような欠点も発見された。
(a) 断続吐出における“切れ”が悪い。
(b) ノズル49が固定しているため、フレキシビ
リテイな塗布作業ができない。
リテイな塗布作業ができない。
[解決しようとする課題]
上記のホツトメルト接着剤アプリケータと従来
の小型送り装置の備えられたホツトメルト接着剤
アプリケータとにおける双方の問題点を総合する
と次の如くなる。
の小型送り装置の備えられたホツトメルト接着剤
アプリケータとにおける双方の問題点を総合する
と次の如くなる。
即ち、
(1) 溶融及び加熱滞留時間が比較的長い。
(2) ホツトメルト接着剤が炭化又は劣化し易い。
(3) 高粘度ホツトメルト接着剤が溶融し難い。
(4) 断続吐出における“切れ”が悪い。
(5) フレキシビリテイな塗布作業ができない。
本発明の目的は、従来のホツトメルト接着剤ア
プリケータ及び小型送り装置付きホツトメルト接
着剤アプリケータ双方における上記の如き諸問題
を解消することにある。
プリケータ及び小型送り装置付きホツトメルト接
着剤アプリケータ双方における上記の如き諸問題
を解消することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の要旨は、従来の送り装置1の先端部に
フレキシブルホース19が、またその端末にホツ
トメルト接着剤吐出用ガン20が設けられ、更に
該ガン内には圧力検出器30が組み込まれ、それ
をまたコントローラ36を介して、スクリユ駆動
用モータ15に電機接続されている送り装置を有
するホツトメルト接着剤アプリケータである。
フレキシブルホース19が、またその端末にホツ
トメルト接着剤吐出用ガン20が設けられ、更に
該ガン内には圧力検出器30が組み込まれ、それ
をまたコントローラ36を介して、スクリユ駆動
用モータ15に電機接続されている送り装置を有
するホツトメルト接着剤アプリケータである。
次に、本発明の構造について説明する。第1図
を参照されたい。送り装置は一般に小型(スクリ
ユ径1吋以下)でよく、長さ/直径も標準(16〜
18)でよろしい。ただしスクリユ駆動用モータ1
5は電機式変速モータであることが望ましい。該
送り装置1先端部のフランジ6に取り付けられる
ダイプレート17又はマニホールドには、耐熱耐
圧性フレキシブルホース19が取り付けられる。
一般に耐熱は260℃、耐圧は100Kg/cm2前後であ
る。該フレキシブルホースの他端にはホツトメル
ト接着剤吐出用ガン20が取り付けられ、該ガン
内部の液体通路22内には圧力検出器30が設け
られる。該ガンは同図にてはソレノイド式のもの
が示されているがエアシリンダ式でも良く、何れ
もタイマ35に接続される。更に上記圧力検出器
30はコントローラ36に電気接続され、該コン
トローラは更に第2のコントローラ38を介して
スクリユ駆動用モータ15に電気接続される。ま
たスクリユ駆動用モータ15としては、直流モー
タ、サーボモータなど、機械式を除くすべての電
気式のものが適用され得る。またコントローラ内
部にはPID式など適切なる演算制御回路が組み込
まれる。
を参照されたい。送り装置は一般に小型(スクリ
ユ径1吋以下)でよく、長さ/直径も標準(16〜
18)でよろしい。ただしスクリユ駆動用モータ1
5は電機式変速モータであることが望ましい。該
送り装置1先端部のフランジ6に取り付けられる
ダイプレート17又はマニホールドには、耐熱耐
圧性フレキシブルホース19が取り付けられる。
一般に耐熱は260℃、耐圧は100Kg/cm2前後であ
る。該フレキシブルホースの他端にはホツトメル
ト接着剤吐出用ガン20が取り付けられ、該ガン
内部の液体通路22内には圧力検出器30が設け
られる。該ガンは同図にてはソレノイド式のもの
が示されているがエアシリンダ式でも良く、何れ
もタイマ35に接続される。更に上記圧力検出器
30はコントローラ36に電気接続され、該コン
トローラは更に第2のコントローラ38を介して
スクリユ駆動用モータ15に電気接続される。ま
たスクリユ駆動用モータ15としては、直流モー
タ、サーボモータなど、機械式を除くすべての電
気式のものが適用され得る。またコントローラ内
部にはPID式など適切なる演算制御回路が組み込
まれる。
なお、上記ダイプレートにマニホールドを取り
付けた場合には複数のガンノズルの取り付けられ
る必要があることはいうまでもない。
付けた場合には複数のガンノズルの取り付けられ
る必要があることはいうまでもない。
[作用]
同じく第1図を参照されたい。ホツパ9より供
給されたペレツト状又はフレーク状、粉粒体状の
ホツトメルト接着剤は、シリンダ3内のスクリユ
コンベア2により移送され、シリンダ外側に設け
られた電熱ヒータ4によつて溶融され、また混練
されかつ加圧されてシリンダ先端部に達する。そ
れまでは従来の送り装置付きホツトメルト接着剤
アプリケータの作用と同様である。ただし、従来
のホツトメルト接着剤アプリケータにおけるより
も、より高粘度のものも短時間に溶融することが
できることは前述した通りである。例えば、スク
リユ径18mm、長さ/直径=17、スクリユ回転数
100rpmの場合、ポリアミド系のペレツト状ホツ
トメルト接着剤は、供給部からノズルよりの吐出
まで約5分ですむ。この短時間ですむ理由は、送
り装置付きホツトメルト接着剤アプリケータの場
合にはスクリユに供給された僅かの分量だけを加
熱溶融すればよく、従来のホツトメルト接着剤ア
プリケータにおけるが如く、加熱溶融槽内に供給
された全部の接着剤を溶融均一化する必要がない
からである。
給されたペレツト状又はフレーク状、粉粒体状の
ホツトメルト接着剤は、シリンダ3内のスクリユ
コンベア2により移送され、シリンダ外側に設け
られた電熱ヒータ4によつて溶融され、また混練
されかつ加圧されてシリンダ先端部に達する。そ
れまでは従来の送り装置付きホツトメルト接着剤
アプリケータの作用と同様である。ただし、従来
のホツトメルト接着剤アプリケータにおけるより
も、より高粘度のものも短時間に溶融することが
できることは前述した通りである。例えば、スク
リユ径18mm、長さ/直径=17、スクリユ回転数
100rpmの場合、ポリアミド系のペレツト状ホツ
トメルト接着剤は、供給部からノズルよりの吐出
まで約5分ですむ。この短時間ですむ理由は、送
り装置付きホツトメルト接着剤アプリケータの場
合にはスクリユに供給された僅かの分量だけを加
熱溶融すればよく、従来のホツトメルト接着剤ア
プリケータにおけるが如く、加熱溶融槽内に供給
された全部の接着剤を溶融均一化する必要がない
からである。
このようにして溶融加圧されたホツトメルト接
着剤は、ダイプレート17上に取り付けられた耐
熱耐圧性フレキシブルホース19内を通つてホツ
トメルト接着剤吐出用ガン20内に至る。該ガン
内の開閉バルブ23の“開”によつてホツトメル
ト接着剤はノズル27より外部に吐出される。そ
の吐出量は吐出直前の吐出圧力に左右されること
は言うまでもないが、本発明の場合には、その吐
出圧力の検出が、上記ガン20内の開閉バルブ2
3の直前の流体通路22上にて行われ、それによ
つてコントローラ36と第2のコントローラ38
を介してスクリユ回転数を制御する。よつてタイ
ムラツグが少なく、応答も早く、かつ精密に吐出
圧力を一定に保つことができるのである。これに
反し、従来の場合は、第2図に見られるように、
液体検出はスクリユ先端部付近43にて行い、そ
こよりノズル49までの通路に距離があり、応答
が鈍く、精密な一定の圧力保持が難しかつたので
ある。また本発明の特長としては送り装置1とガ
ン20とがフレキシブルホース19にて接続され
ているため、ガンは自由自在に移動できる。これ
に反し、従来の場合は、第2図に見られるよう
に、ノズル49は送り装置41上に取り付け固定
されているので、自由移動しながら塗布作業はで
きなかつたのである。
着剤は、ダイプレート17上に取り付けられた耐
熱耐圧性フレキシブルホース19内を通つてホツ
トメルト接着剤吐出用ガン20内に至る。該ガン
内の開閉バルブ23の“開”によつてホツトメル
ト接着剤はノズル27より外部に吐出される。そ
の吐出量は吐出直前の吐出圧力に左右されること
は言うまでもないが、本発明の場合には、その吐
出圧力の検出が、上記ガン20内の開閉バルブ2
3の直前の流体通路22上にて行われ、それによ
つてコントローラ36と第2のコントローラ38
を介してスクリユ回転数を制御する。よつてタイ
ムラツグが少なく、応答も早く、かつ精密に吐出
圧力を一定に保つことができるのである。これに
反し、従来の場合は、第2図に見られるように、
液体検出はスクリユ先端部付近43にて行い、そ
こよりノズル49までの通路に距離があり、応答
が鈍く、精密な一定の圧力保持が難しかつたので
ある。また本発明の特長としては送り装置1とガ
ン20とがフレキシブルホース19にて接続され
ているため、ガンは自由自在に移動できる。これ
に反し、従来の場合は、第2図に見られるよう
に、ノズル49は送り装置41上に取り付け固定
されているので、自由移動しながら塗布作業はで
きなかつたのである。
なお、実験データの一例をあげると次の通りで
ある。
ある。
a 送り装置付きホツトメルト接着剤アプリケー
タ スクリユ系;18mm、長さ/直径=17、直流モー
タPID付きコントローラ b 対象ホツトメルト接着剤 ポリアミド系(ペレツド状)融点;230℃ 粘度;7000cps c 供給−吐出時間 2分(スクリユ回転数;100rpm) d 継続吐出 ON−0.5秒、OFF−4.5秒(ピツチ5秒) 吐出量−0.15g±0.02g(1ピツチ) e 吐出品質 良好(炭化せず) また実験の結果、予期しなかつた派生的メリツ
トが得られたのである。それは作業後の手入れが
非常に簡素化されたということである。従来のホ
ツトメルト接着剤アプリケータにおいては、加熱
溶融槽又はグリツドヒータ内には、ゲル化物又は
炭化物が多く付着して、その清浄手入れは必須作
業であり、多くの手間を要した。しかるに、本発
明の送り装置付きホツトメルト接着剤アプリケー
タにおいては、スクリユコンベア2の面上には上
記のようなゲル化や炭化物は一切付着せず、清浄
手入れは殆ど不要である。このスクリユコンベア
面上に硬質クロムメツキが施工されており、溶融
したホツトメルト接着剤がシリンダ3とスクリユ
コンベア2の間を強圧の下に滑りながら移動して
行くためである。上述のように、作業後の清浄手
入れの簡素化は、作業効率向上の為にも大きく寄
与するものである。
タ スクリユ系;18mm、長さ/直径=17、直流モー
タPID付きコントローラ b 対象ホツトメルト接着剤 ポリアミド系(ペレツド状)融点;230℃ 粘度;7000cps c 供給−吐出時間 2分(スクリユ回転数;100rpm) d 継続吐出 ON−0.5秒、OFF−4.5秒(ピツチ5秒) 吐出量−0.15g±0.02g(1ピツチ) e 吐出品質 良好(炭化せず) また実験の結果、予期しなかつた派生的メリツ
トが得られたのである。それは作業後の手入れが
非常に簡素化されたということである。従来のホ
ツトメルト接着剤アプリケータにおいては、加熱
溶融槽又はグリツドヒータ内には、ゲル化物又は
炭化物が多く付着して、その清浄手入れは必須作
業であり、多くの手間を要した。しかるに、本発
明の送り装置付きホツトメルト接着剤アプリケー
タにおいては、スクリユコンベア2の面上には上
記のようなゲル化や炭化物は一切付着せず、清浄
手入れは殆ど不要である。このスクリユコンベア
面上に硬質クロムメツキが施工されており、溶融
したホツトメルト接着剤がシリンダ3とスクリユ
コンベア2の間を強圧の下に滑りながら移動して
行くためである。上述のように、作業後の清浄手
入れの簡素化は、作業効率向上の為にも大きく寄
与するものである。
[効果]
本発明による送り装置付きホツトメルト接着剤
アプリケータによれば、上述の如く、高粘度ホツ
トメルト接着剤をも短時間に吐出することがで
き、かつ吐出圧力を精密に一定に保つて断続吐出
においても精密吐出が可能であり、また滞留時間
を短縮化して炭化の発生を未然に防ぎ、更にフレ
キシブルホースによつてガンを自由に移動する塗
布作業を可能にすることによつて塗布作業場所を
自由に設定することができ、精密、断続塗布作業
の効率化及び作業後の清浄手入れの簡素化による
作業効率化をはかることができるのである。
アプリケータによれば、上述の如く、高粘度ホツ
トメルト接着剤をも短時間に吐出することがで
き、かつ吐出圧力を精密に一定に保つて断続吐出
においても精密吐出が可能であり、また滞留時間
を短縮化して炭化の発生を未然に防ぎ、更にフレ
キシブルホースによつてガンを自由に移動する塗
布作業を可能にすることによつて塗布作業場所を
自由に設定することができ、精密、断続塗布作業
の効率化及び作業後の清浄手入れの簡素化による
作業効率化をはかることができるのである。
第1図は本発明による送り装置付きホツトメル
ト接着剤アプリケータの構造側断面図、第2図は
従来の送り装置付きホツトメルト接着剤アプリケ
ータの側断面図 主要な符号の説明、1……送り装置、2……ス
クリユコンベア、3……シリンダ、4……電熱ヒ
ータ、6……フランジ、15……スクリユ駆動用
モータ、17……ダイプレート、19……耐熱耐
圧性フレキシブルホース、20……ホツトメルト
接着剤吐出用ガン、22……ガン内の液体通路、
30……圧力検出器、35……タイマ、36……
コントローラ、38……第2のコントローラ。
ト接着剤アプリケータの構造側断面図、第2図は
従来の送り装置付きホツトメルト接着剤アプリケ
ータの側断面図 主要な符号の説明、1……送り装置、2……ス
クリユコンベア、3……シリンダ、4……電熱ヒ
ータ、6……フランジ、15……スクリユ駆動用
モータ、17……ダイプレート、19……耐熱耐
圧性フレキシブルホース、20……ホツトメルト
接着剤吐出用ガン、22……ガン内の液体通路、
30……圧力検出器、35……タイマ、36……
コントローラ、38……第2のコントローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送り装置1を有するホツトメルト接着剤アプ
リケータにおいて、 (a) 上記送り装置1は、加熱器4を有するシリン
ダ3内にスクリユコンベア2が配置されたもの
であり、 (b) 上記スクリユコンベア2は、スクリユ駆動用
モータ15に連結されており、 (c) 上記シリンダ3先端部のフランジ6に取り付
けられているダイプレート17又はマニホール
ドには、耐熱耐圧フレキシブルホース19が取
り付けられており、 (d) 上記耐熱耐圧フレキシブルホース19の他端
には、タイマ35の出力により開閉バルブ23
が駆動するホツトメルト接着剤吐出用ガン20
が取り付けられており、 (e) 上記ホツトメルト接着剤吐出用ガン20の内
部の液体通路22内には、圧力検出器30が設
けられており、 (f) 上記圧力検出器30は、コントローラ36及
び第2のコントローラ38を介してスクリユ駆
動用モータ15に電気接続されており、圧力が
予め定めた値を取るように制御されていること
を特徴とするホツトメルト接着剤アプリケー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4999087A JPS6359370A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | ホットメルト接着剤アプリケータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4999087A JPS6359370A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | ホットメルト接着剤アプリケータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359370A JPS6359370A (ja) | 1988-03-15 |
| JPH043273B2 true JPH043273B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=12846446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4999087A Granted JPS6359370A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | ホットメルト接着剤アプリケータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359370A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2553383B2 (ja) * | 1988-09-13 | 1996-11-13 | 岩田塗装機工業株式会社 | 塗料圧送ポンプの制御装置 |
| JP2002309189A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-23 | Nitto Denko Corp | 粘着剤組成物供給装置及び当該粘着剤組成物供給装置を利用した粘着テープ製造装置 |
| CN108745791A (zh) * | 2018-07-25 | 2018-11-06 | 浙江通达光学有限公司 | 一种用于眼镜插针的盖胶机 |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP4999087A patent/JPS6359370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359370A (ja) | 1988-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |