JPS6359370A - ホットメルト接着剤アプリケータ - Google Patents

ホットメルト接着剤アプリケータ

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JPS6359370A
JPS6359370A JP4999087A JP4999087A JPS6359370A JP S6359370 A JPS6359370 A JP S6359370A JP 4999087 A JP4999087 A JP 4999087A JP 4999087 A JP4999087 A JP 4999087A JP S6359370 A JPS6359370 A JP S6359370A
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JP
Japan
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hot melt
gun
pressure
screw
extruder
Prior art date
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Application number
JP4999087A
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English (en)
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JPH043273B2 (ja
Inventor
Keiji Kishi
岸 桂治
Masaaki Toda
戸田 正昭
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Nordson KK
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Nordson KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエクストルーダの備えられたホットメルトアプ
リケータに係る。
〔従来の技術〕
従来のホットメルト接着用アプリケータというのは、加
熱溶融槽と液体圧送ポンプとより、又はホッパ付グリッ
ドヒータ(格子状加熱器)とリザーバ(貯留タンク)と
液体圧送ポンプとより構成されている。同装置の利点は
、可動部は、小型の液体圧送ポンプ(一般にギアポンプ
)のみであり、また、上記リザーバも上記グリッドヒー
タの下部に直接取付けられてあり、極めてコンパクトに
構成されているものである。しかし次のような欠点もあ
った。
(1)固形状のホットメルト接着剤(以下略してホット
メルトと称す)を仕込んでから溶融吐出するまで30分
以上の時間を要する(理由は、加熱溶融槽内に仕込まれ
た固形のボットメルトが全部完全に均一に溶融されてか
ら液体圧送ポンプが始動するもので、それまでの間上記
のように多くの時間を要するのである)。
(2)上記のように長時間加熱すると、ホントメルトは
必ずゲル化若しくは炭化する。
(3)一般にホットメルトアプリケータにおいては、余
り高粘度のホットメルトの溶融は適さない(粘度は30
0 、00(lcpsが限度)。
上記諸問題を解決するために考えられる対策はエクスト
ルーダを使用することである1本発明者は第2図に見ら
れるような、従来の小型のエクストルーダ41を使用し
て実験してみたところ、予期した成果が得られた。即ち
時間は数分に短縮され、また炭化も防止でき、 1,0
00,0OOcρBという高粘度のホットメルトも短時
間に溶融吐出することができたのである。
実験に用いられたエクストルーダを簡単に説明すると(
第2(i2!ご参照)、小型エクストルーダ41を使用
し、そのスクリュ先端部42Tとダイプレート47との
間のスペース43に電気式液圧検出器50を設け、また
ダイプレートにはマニホールド43を介してノズル49
を取付けた。上記電気式液圧検出器は、コントローラ5
6を介して、スクリュ駆動用電気式変速モータ45を制
御するものである。これによって溶融したホットメルト
は一定圧力の下に、一定量吐出が可能となったのである
しかし、また次のような欠点も発見された。
(i)断続吐出における“切れ”が悪い。
(n)ノズル49が固定しているため、フレキシビリテ
ィな吐布作業ができない。
〔解決しようとする問題点〕
上記のホットメルトアプリケータとエクストルーダとに
おける双方の問題点を総合すると次の如くなる。
即ち、 1)78融及び加F8S!F留時間が比較的長い。
2)ホットメルトが炭化又は劣化し易い。
3)高粘度ホットメルトが溶融し難い。
4)断続吐出における“切れ”が悪い。
5) フレキシビリティな吐布作業ができない。
本考案の動機は上記の従来のホットメルトアプリケータ
及びエクストルーダにおける総合的諸問題点をすべて解
決することにあった。
〔開運点を解決するための手段〕
本発明の目的は従来のホットメルトアプリケータ及びエ
クストルーダ双方における上記の如き諸問題点を解消す
ることにある。
本発明の要旨は、従来のエクストルーダ1の先端部にフ
レキシブルホース19を、またその端末にガンノズル2
0を設け、更に該ガン内には電気式液体圧力検出器30
を組み込んで、それをまたコントローラ36を介して、
スクリュ駆動モータ15に電気接続されたエクストルー
ダ式ホットメルトアプリケータを提供することである。
次に、本発明の構造について説明する。第1図を参照さ
れたい、エクストルーダは一般に小型(スクリュ径1吋
以下)でよく、L/Dも標準(16〜18)でよろしい
、ただしスクリュ駆動モータ15は電気式変速モータで
あることを条件とする。該エクストルーダ1先端部のフ
ランジ6に取付けられるダイプレート17又はマニホー
ルドには、耐熱耐圧性フレキシブルホース19が取付け
られる。一般に耐熱は260℃耐圧は100kg/ci
前後である。
該フレキシブルホースの他端にはガン20が取付けられ
、該ガン内部の液体通路22内には電気式液体圧力検出
器30が設けられる。
該ガンは同図にてはガン操作用としてソレノイド式が示
されているがエア式でもよい、何れもタイマー35に接
続される。更に上記電気式液体検出器30はコントロー
ラ36に電気接続され、該コントローラは更に制御器3
8を介して電気式変速モータ15に電気接続される。ま
た電気式変速モータとしては、直流モータ、サーボモー
タなど1機械式を除くすべての電気式のものが適用され
る。またコントローラ内部にはPID式など適切なる演
算制御回路が組込まれる。
なお、上記ダイプレートにマニホールドを取付けた場合
には複数のガンノズルの取付けられることはいうまでも
ない。
〔作 用〕
同じく第1図を参照されたい、ホッパ9より供給された
ベレット状又はフレーク状、粉粒体状のホットメルトは
、シリンダ3内のスクリュ2により移送され、シリンダ
外側に設けられた電熱ヒータ4によって溶融され、また
混練されかつ加圧されてシリンダ先端部に達する。それ
までは従来のエクストルーダの作用と同様である。ただ
し、従来のホットメルトアプリケータにおけるよりも、
より高粘度のものも短時間に溶融することができること
は前述した通りである1例えば、スクリュ径18■。
L/D=17.スクリュ回転数1100rp、ポリアミ
ドペレットにて供給部からノズルよりの吐出まで約5分
ですむ、この短時間ですむ理由は、エクストルーダの場
合にはスクリュに供給された僅かの分量だけを加熱溶融
すればよく、従来のホットメルトアプリケータにおける
が如く、加熱溶融槽内に供給された全部を溶融均一化す
る必要がないからである。
このようにして溶融加圧されたホットメルトは、ダイプ
レート17上に取付けられた耐熱耐圧性フレキシブルホ
ース19内を通ってガン20内に至る。該ガン内の開閉
バルブ23“開”よってホットメルトはノズル27より
外部に吐出される。その吐出量は吐出直前の吐出圧力に
左右されることはいうまでもないが1本発明の場合には
、その吐出圧力の検出が、ガン20内の開閉バルブ23
の直前の通路22上にて行われ、それによってコントロ
ーラ36と電気式変速モータ制御器38を介してスクリ
ュ回転数を制御する。よってタイムラップが少く、応答
も早く、かつ精密に吐出圧力を一定に保つことができる
のである。これに反し、従来の場合は、第2図に見られ
るように、液圧検出はスクリュ先端部近辺(43)にて
行い、そこよりノズル49までの通路に距りがあり、応
答が鈍く、精密な一定の圧力保持は里しかったのである
またエクストルーダ1とガン20とがフレキシブルホー
ス19にて接続されているため、ガンノズルは自由自在
に移動できる。これに反し、従来の場合は、第2図に見
られるように、ノズル49はエクストルーダ41上に取
付は固定されているので、自由移動吐布作業はできなか
った。
なお、実験データの一例をあげると次の通りである。
a、 エクストルーダ式ホットメルトアプリケータスク
リュ径18■、 L/D=17、直流モータPID付コ
ントローラ b、対象ホットメルト ポリアミド(ペレット状)融点230℃7.000cp
s C0供給−吐出時間 2分(スクリュ回転100rp園) d、断続吐出 0N−0,5秒、0FF−4,5秒(ピッチ5秒)吐出
量−0,15g、±0.02g (1ピツチ)e、吐出
品質 良好(炭化せず) また実験の結果、予期しなかった派生的メリットが得ら
れたことである。それは作業後の手入れが非常に簡素化
されたことである。従来のホットメルトアプリケータに
おいては、加熱溶融槽又はグリッドヒータ内には、ゲル
化物又は炭化物が多く付着して、その清浄手入れは必須
作業であり、多くの手間を要した。しかるに0本考案の
スクリュ式ホントメルトアプリケータにおいては、スク
リュの面上には上記のようなゲル化や炭化物は一切付着
せず、清浄手入れは殆ど不要である。これはスクリュ面
上が硬質クロムメッキが施工されており、溶融したホッ
トメルトがシリンダとスクリュの間を強圧の下に滑り乍
ら移動して行くためであるからである。上述のように、
作業後の清浄手入れのff1I索化は作業効率向上のた
めには大きく寄与するものである。
〔効 果〕
本発明によるエクストルーダ式ホットメルトアプリケー
タによれば、上述の如く、高粘度ホットメルトをも短時
間に吐出することができ、かつ吐出圧力を精密に一定に
保って断続吐出においても精密吐出が可能であり、また
滞留時間を短縮化して炭化の発生を未然に防ぎ、更にフ
レキシブルホースによってガンノズルを自由に移動する
吐布作業を可能にすることができ、精密、断続吐布作業
の効率化及び作業後の清浄手入れのNpR化による作業
効率化をはかることができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるエクストルーダ式ホットメルトア
プリケータの構造側断面図 第2図は従来の圧カ一定保
持のエクストルーダの側断面図 主要な符号の説明

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エクストルーダを備えたホットメルトアプリケータ
    において、 (1)スクリュ駆動用電気式変速モータ15の設けられ
    ることと、 (2)シリンダ先端フランジ6に取付けられるダイプレ
    ート17又はマニホールドに耐熱耐圧フレキシブルホー
    ス19の取付けられることと、 (3)上記耐熱耐圧フレキシブルホースの他端にはホッ
    トメルト吐出用ソレノイド式又はエア式ガン20の取付
    けられることと、 (4)上記ソレノイド式又はエア式ガンはタイマ35に
    接続されることと、 (5)上記ソレノイド式又はエア式ガンの内部の液体通
    路22内には電気式液体圧力検出器30の設けられるこ
    とと、 (6)上記電気式液体圧力検出器は電気式変速モータ1
    5に対するコントローラ36に電気接続されることと、 (7)上記コントローラは電気式変速モータ駆動制御器
    38を介して電気式変速モータ15に電気接続されるこ
    とと、 より成ることを特徴とするエクストルーダ式ホットメル
    トアプリケータ
JP4999087A 1987-03-06 1987-03-06 ホットメルト接着剤アプリケータ Granted JPS6359370A (ja)

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JP4999087A JPS6359370A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 ホットメルト接着剤アプリケータ

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JPS6359370A true JPS6359370A (ja) 1988-03-15
JPH043273B2 JPH043273B2 (ja) 1992-01-22

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ID=12846446

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JP (1) JPS6359370A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0278462A (ja) * 1988-09-13 1990-03-19 Iwata Tosouki Kogyo Kk 塗料圧送ポンプの制御装置
JP2002309189A (ja) * 2001-04-16 2002-10-23 Nitto Denko Corp 粘着剤組成物供給装置及び当該粘着剤組成物供給装置を利用した粘着テープ製造装置
CN108745791A (zh) * 2018-07-25 2018-11-06 浙江通达光学有限公司 一种用于眼镜插针的盖胶机

Cited By (3)

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JPH0278462A (ja) * 1988-09-13 1990-03-19 Iwata Tosouki Kogyo Kk 塗料圧送ポンプの制御装置
JP2002309189A (ja) * 2001-04-16 2002-10-23 Nitto Denko Corp 粘着剤組成物供給装置及び当該粘着剤組成物供給装置を利用した粘着テープ製造装置
CN108745791A (zh) * 2018-07-25 2018-11-06 浙江通达光学有限公司 一种用于眼镜插针的盖胶机

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