JPH04327630A - 外壁パネル - Google Patents
外壁パネルInfo
- Publication number
- JPH04327630A JPH04327630A JP3125377A JP12537791A JPH04327630A JP H04327630 A JPH04327630 A JP H04327630A JP 3125377 A JP3125377 A JP 3125377A JP 12537791 A JP12537791 A JP 12537791A JP H04327630 A JPH04327630 A JP H04327630A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- heat insulating
- attached
- insulating material
- shaped cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 20
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/24—Structural elements or technologies for improving thermal insulation
- Y02A30/244—Structural elements or technologies for improving thermal insulation using natural or recycled building materials, e.g. straw, wool, clay or used tires
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築物における壁部
の軸組に取付けられる外壁パネルに関する。
の軸組に取付けられる外壁パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の外壁パネルaは、図2に示すよう
に、コンクリート板bに長手方向に向けて、リップ付き
溝型鋼c,cが埋設されたものであった。
に、コンクリート板bに長手方向に向けて、リップ付き
溝型鋼c,cが埋設されたものであった。
【0003】そして、この外壁パネルaは、建築物の壁
部に取付けられたボルト部材を前記したリップ付き溝型
鋼c,cに嵌め入れて係止することによって取付けられ
ていた。
部に取付けられたボルト部材を前記したリップ付き溝型
鋼c,cに嵌め入れて係止することによって取付けられ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の外壁
パネルaは建築物の壁部に接した状態で取付けられるた
めに、建築物内部の熱を逃がすことができないとととも
に、湿気を逃がすことができないといった問題があった
。
パネルaは建築物の壁部に接した状態で取付けられるた
めに、建築物内部の熱を逃がすことができないとととも
に、湿気を逃がすことができないといった問題があった
。
【0005】このために、建築物内部に熱が充満し易く
、また湿気も多くなり易いといった問題があった。
、また湿気も多くなり易いといった問題があった。
【0006】この発明の課題は、上記従来の問題を解決
することにある。
することにある。
【0007】すなわち、通気性に優れていて、熱と湿気
を外部に逃がすことができる。更に、外部からの輻射熱
を遮断することができる。また、断熱材の取付けが行い
易くて、断熱性に優れた外壁パネルを提供することであ
る。
を外部に逃がすことができる。更に、外部からの輻射熱
を遮断することができる。また、断熱材の取付けが行い
易くて、断熱性に優れた外壁パネルを提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記課題を
解決するために、コンクリート板の裏面の周側部寄りに
、断面略Z字形のフレームが、下フランジをコンクリー
ト板の内方へ向けられ、上フランジをコンクリート板の
外方へ向けられた状態で、略半側部を埋設されて取付け
られたパネル本体と、このパネル本体における前記断面
略Z字形のフレームの上フランジに取付けられた補強フ
レームと、この補強フレーム内に取付けられた断熱材と
が備えられ、この断熱材とパネル本体との間に間隙が形
成されているものとした。
解決するために、コンクリート板の裏面の周側部寄りに
、断面略Z字形のフレームが、下フランジをコンクリー
ト板の内方へ向けられ、上フランジをコンクリート板の
外方へ向けられた状態で、略半側部を埋設されて取付け
られたパネル本体と、このパネル本体における前記断面
略Z字形のフレームの上フランジに取付けられた補強フ
レームと、この補強フレーム内に取付けられた断熱材と
が備えられ、この断熱材とパネル本体との間に間隙が形
成されているものとした。
【0009】
【作用】コンクリート板と断熱材との間に、断面略Z字
形のフレームによって間隙が形成されたものとなる。
形のフレームによって間隙が形成されたものとなる。
【0010】このことによって、建築物における壁部の
軸組に取付けたときに、建築物内の熱がこの間隙を通じ
て外部に逃げる。
軸組に取付けたときに、建築物内の熱がこの間隙を通じ
て外部に逃げる。
【0011】また、外部からの輻射熱がこの間隙によっ
て遮断され、建築物の内部に入り込むことがない。
て遮断され、建築物の内部に入り込むことがない。
【0012】更に、建築物内の湿気もこの間隙を通って
外部に逃げる。
外部に逃げる。
【0013】また、断熱材はパネル本体における断面略
Z字形のフレームの上フランジに取付けられた補強フレ
ーム内に嵌め込むことによって取付けることができるの
で、断熱材の取付けが行い易い。
Z字形のフレームの上フランジに取付けられた補強フレ
ーム内に嵌め込むことによって取付けることができるの
で、断熱材の取付けが行い易い。
【0014】そして、この断熱材によって、断熱効果が
発揮される。
発揮される。
【0015】
【実施例】以下、この発明に係る外壁パネルの実施例に
ついて、図面に基づいて説明する。
ついて、図面に基づいて説明する。
【0016】図1はこの発明に係る外壁パネルの一実施
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【0017】この発明に係る外壁パネル1は、コンクリ
ート板2の裏面の周側部寄りに、断面略Z字形のフレー
ム3が、下フランジ31をコンクリート板2の内方へ向
けられ、上フランジ32をコンクリート板2の外方へ向
けられた状態で、略半側部を埋設されて取付けられたパ
ネル本体4と、このパネル本体4における断面略Z字形
のフレーム3の上フランジ32に取付けられた補強フレ
ーム5と、この補強フレーム5内に取付けられた断熱材
6とが備えられているものである。
ート板2の裏面の周側部寄りに、断面略Z字形のフレー
ム3が、下フランジ31をコンクリート板2の内方へ向
けられ、上フランジ32をコンクリート板2の外方へ向
けられた状態で、略半側部を埋設されて取付けられたパ
ネル本体4と、このパネル本体4における断面略Z字形
のフレーム3の上フランジ32に取付けられた補強フレ
ーム5と、この補強フレーム5内に取付けられた断熱材
6とが備えられているものである。
【0018】補強フレーム5は断面コ字形のものである
。
。
【0019】そして、パネル本体4における断面略Z字
形のフレーム3の上フランジ32に取付けられたナット
付きボルト7に、補強フレーム5に設けられたボルト挿
通孔(図示せず)を通し、補強フレーム5の内面側に突
き出たボルト7にナット8を螺合させることによって、
この補強フレーム5が断面略Z字形のフレーム3の上フ
ランジ32に取付けられる。
形のフレーム3の上フランジ32に取付けられたナット
付きボルト7に、補強フレーム5に設けられたボルト挿
通孔(図示せず)を通し、補強フレーム5の内面側に突
き出たボルト7にナット8を螺合させることによって、
この補強フレーム5が断面略Z字形のフレーム3の上フ
ランジ32に取付けられる。
【0020】断熱材6はロックウール、グラスウールや
発泡スチロール等からなるものであり、断面コ字形の補
強フレーム5内に嵌め込むことによって取付けられる。
発泡スチロール等からなるものであり、断面コ字形の補
強フレーム5内に嵌め込むことによって取付けられる。
【0021】この発明の外壁パネルは、補強フレーム5
を建築物における壁部の軸組に取付けられる。
を建築物における壁部の軸組に取付けられる。
【0022】次にこの発明の外壁パネル1の作用につい
て説明する。
て説明する。
【0023】コンクリート板2と断熱材6との間に、断
面略Z字形のフレーム3によって間隙9が形成されたも
のとなる。
面略Z字形のフレーム3によって間隙9が形成されたも
のとなる。
【0024】このことによって、建築物における壁部の
軸組に取付けたときに、建築物内の熱がこの間隙9を通
じて外部に逃げる。
軸組に取付けたときに、建築物内の熱がこの間隙9を通
じて外部に逃げる。
【0025】また、外部からの輻射熱がこの間隙9によ
って遮断され、建築物の内部に入り込むことがない。
って遮断され、建築物の内部に入り込むことがない。
【0026】更に、建築物内の湿気もこの間隙9を通っ
て外部に逃げる。
て外部に逃げる。
【0027】また、断熱材6はパネル本体4における断
面略Z字形のフレーム3の上フランジ32に取付けられ
た補強フレーム5内に嵌め込むことによって、取付ける
ことができるので、断熱材6の取付けが行い易い。
面略Z字形のフレーム3の上フランジ32に取付けられ
た補強フレーム5内に嵌め込むことによって、取付ける
ことができるので、断熱材6の取付けが行い易い。
【0028】そして、この断熱材6によって、断熱効果
が発揮される。
が発揮される。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、コン
クリート板の裏面の周側部寄りに、断面略Z字形のフレ
ームが、下フランジをコンクリート板の内方へ向けられ
、上フランジをコンクリート板の外方へ向けられた状態
で、略半側部を埋設されて取付けられたパネル本体と、
このパネル本体における前記断面略Z字形のフレームの
上フランジに取付けられた補強フレームと、この補強フ
レーム内に取付けられた断熱材とが備えられているもの
であるから、以下に述べる効果を奏する。
クリート板の裏面の周側部寄りに、断面略Z字形のフレ
ームが、下フランジをコンクリート板の内方へ向けられ
、上フランジをコンクリート板の外方へ向けられた状態
で、略半側部を埋設されて取付けられたパネル本体と、
このパネル本体における前記断面略Z字形のフレームの
上フランジに取付けられた補強フレームと、この補強フ
レーム内に取付けられた断熱材とが備えられているもの
であるから、以下に述べる効果を奏する。
【0030】すなわち、コンクリート板と断熱材との間
に断面略Z字形のフレームによって、間隙が形成される
ので、通気性に優れていて、熱と湿気を外部に逃がすこ
とができる。
に断面略Z字形のフレームによって、間隙が形成される
ので、通気性に優れていて、熱と湿気を外部に逃がすこ
とができる。
【0031】更に、外部からの輻射熱がこの間隙で遮断
されて、建築物の内部に入り込むことがない。
されて、建築物の内部に入り込むことがない。
【0032】また、断熱材は補強フレーム内に嵌め込む
ことによって取付けられるので、この断熱材の取付けが
行い易い。
ことによって取付けられるので、この断熱材の取付けが
行い易い。
【0033】しかも、この断熱材によって、断熱効果が
発揮される。
発揮される。
【図1】この発明に係る外壁パネルの一実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】従来の外壁パネルを示す断面図である。
1 外壁パネル
2 コンクリート板
3 断面略Z字形のフレーム
31 下フランジ
32 上フランジ
4 パネル本体
5 補強フレーム
6 断熱材
9 間隙
Claims (1)
- 【請求項1】 コンクリート板の裏面の周側部寄りに
、断面略Z字形のフレームが、下フランジをコンクリー
ト板の内方へ向けられ、上フランジをコンクリート板の
外方へ向けられた状態で、略半側部を埋設されて取付け
られたパネル本体と、このパネル本体における前記断面
略Z字形のフレームの上フランジに取付けられた補強フ
レームと、この補強フレーム内に取付けられた断熱材と
が備えられ、この断熱材とパネル本体との間に間隙が形
成されたことを特徴とする外壁パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03125377A JP3103612B2 (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 外壁パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03125377A JP3103612B2 (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 外壁パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327630A true JPH04327630A (ja) | 1992-11-17 |
| JP3103612B2 JP3103612B2 (ja) | 2000-10-30 |
Family
ID=14908630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03125377A Expired - Fee Related JP3103612B2 (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 外壁パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3103612B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7104018B2 (en) | 2003-08-18 | 2006-09-12 | Guardian Fiberglass, Inc. | System for insulating vertical wall |
| CN100427708C (zh) * | 2006-05-29 | 2008-10-22 | 单锦春 | 建筑节能复合自保温墙体 |
| JP2022115268A (ja) * | 2021-01-28 | 2022-08-09 | 積水ハウス株式会社 | 外壁パネル |
-
1991
- 1991-04-27 JP JP03125377A patent/JP3103612B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7104018B2 (en) | 2003-08-18 | 2006-09-12 | Guardian Fiberglass, Inc. | System for insulating vertical wall |
| CN100427708C (zh) * | 2006-05-29 | 2008-10-22 | 单锦春 | 建筑节能复合自保温墙体 |
| JP2022115268A (ja) * | 2021-01-28 | 2022-08-09 | 積水ハウス株式会社 | 外壁パネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3103612B2 (ja) | 2000-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |