JPH0432769Y2 - - Google Patents

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JPH0432769Y2
JPH0432769Y2 JP1986115892U JP11589286U JPH0432769Y2 JP H0432769 Y2 JPH0432769 Y2 JP H0432769Y2 JP 1986115892 U JP1986115892 U JP 1986115892U JP 11589286 U JP11589286 U JP 11589286U JP H0432769 Y2 JPH0432769 Y2 JP H0432769Y2
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JP
Japan
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printed circuit
circuit board
mounting plate
hole
board
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JP1986115892U
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JPS6322756U (ja
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  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、プリント基板に例えば発光ダイオー
ドの如き多数の表示器を装着するための取付装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
例えば、プログラマブルコントローラの如き制
御装置においては、プリント基板に多数の発光ダ
イオードを取付け、これを機器のケースから露出
させたペレツトにより検出部の状態を表示してい
る。
このような表示器の取付装置の一例として、実
公昭58−16179号公報に示すものがある。この考
案は第6図に示すように、上端部に爪3,3aを
有する一対の保持片4,4aを複数対上面に立設
し、また下端部に外方に突出する爪5,5aを有
する係合片6,6aを下面に設けてなる保持板1
を有し、この保持板1の係合片6,6aをプリン
ト基板1に設けた孔8,8aに嵌合して固定し、
各保持片4,4aの間に発光ダイオード2を挿入
して爪3,3aの間に係止させると共に、そのリ
ード線9,9aを保持片1及びプリント基板7に
設けた孔に挿通して、プリント基板7に設けたパ
ターンにハンダ着けするようにしたものである。
また、第4図、第5図に示すものは、発光ダイ
オードのペレツト12が設けられた基板11の表
面に、上記発光ダイオードに対応した位置に透孔
14を有し、その表面側に半透明のカバーシート
15が取付けられた部材13とからなる取付板1
0と、多数のリード線19が埋設されてモールド
成型された端子台18と、プリント基板20とか
らなり、第5図に示すように、プリント基板20
の孔22に端子台18のリード線19を挿通して
パターン21にハンダ着けすると共に、取付板1
0をプリント基板20の端部にこれとほぼ直角に
配置して基板11の孔17に90°折曲げたリード
線19を挿通し、パターン16にハンダ着けする
ようにしたものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
第6図に示す実公昭58−16179号公報に開示さ
れた考案は、構造がきわめて複雑であるばかりで
なく、最近のように検出点が例えば30点以上にも
なると非常に大形になり、機器の小形化に対処で
きないという問題がある。
また第4図に示すものは、端子台18に直線状
に埋込まれた多数のリード線19を、同じ高さで
直角に折曲げる作業が面倒であるばかりでなく、
リード線19の基板11とプリント基板20との
接続も面倒である。さらに、プリント基板20に
対して基板11を正確(90°)に取付けるのが難
しく、このためペレツト15を有する部材13が
ケースの窓に整合しないことがあり、調整が面倒
である等、種々問題があつた。
本考案は上記の問題点を解決すべくなされたも
ので、構造が小形かつ簡単でプリント基板への取
付も容易であり、しかもプリント基板に90°の角
度で正確に装着することのできる表示灯の取付装
置を得ることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、上記の目的を達成するためになされ
たもので、複数の透孔を有する取付板と、その両
側に設けられ下部の基部側に先端部に突出部を有
し前記取付板とほぼ直角に延出された係止片と、
端部側に嵌合部を有する係合部を備えた嵌合部と
からなる支持板と、前記取付板の透孔に対応して
それぞれ表示素子が設けられ下部に該表示素子に
接続された端子を備え、前記取付板に取付けられ
る基板とからなり、プリント基板に前記支持板に
設けた係止片の突出部が嵌合する穴と、係合部が
嵌合する長穴とを設けたことを特徴とする表示器
の取付装置を提供するものである。
〔作用〕
支持板の取付板に基板を取付けて係合部をプリ
ント基板の長穴に嵌合すると共に係止片の端部を
プリント基板に当接させる。この状態で支持板を
押込むと、係止部の嵌合部はプリント基板に嵌合
し、係止片の突出部はプリント基板の孔に嵌合し
て支持板はプリント基板に固定される。次いでプ
リント基板と基板の端子を接続する。
〔実施例〕
第1図は本考案実施例の分解斜視図、第2図は
その組立状態を示す断面図である。両図におい
て、31は合成樹脂材料からなる平面コ字状の支
持枠で、四角形の取付板32と、その両側に形成
されたほぼ台形状の側板33,33aとからな
り、側板33,33aの下部(以下側板33につ
いて説明する)には、その基部に反対側端部に上
向きの突出部35を有する係止片34と、側板3
3の下面端部側に嵌合部38を有する係合部37
が形成されている。なお、係止片34で形成する
溝36及び係合部37の嵌合部38は、取付板3
2の面と直交しかつ後述のプリント基板50の厚
さと整合する大きさになつている。また支持枠3
1には多数の透孔39(図には36個示してある)
が設けられており、各透孔39の正面側には半透
明のカバーシート40が取付けられている。
41は支持枠31の取付板32に取付けられた
基板で、取付枠32の各透孔39に対応する部分
には発光ダイオードのペレツト42がそれぞれ設
けられており、下部両面には端子パターン46,
47が形成されてスルーフオール48で連結され
ている。また各発光ダイオードのペレツト42
は、配線パターン44,45により基板41の両
面に設けた端子パターン46,47に接続されて
いる(図示せず)。
50はプリント基板で、端部の両面には基板4
1の端子パターン46,47に対応して端子パタ
ーン51,52が設けられており、両端子パター
ン51,52はスルーホール55により接続され
ている。また支持枠31の係止片34,34aの
突出部35,35aと対応した位置には円形の孔
53,53aが、係合部37,37aに対応した
位置には長孔54,54aがそれぞれ設けられて
いる。なお、図には配線パターンは省略してあ
る。
次に、上記のように構成した本考案の取付順序
を説明する。先ず、支持枠31に基板41を取付
ける(必要に応じてビス、リベツト等により固定
する)。次に第3図aに示すようにプリント基板
50の長穴54,54aに支持枠31の係合部3
7,37aを挿入すると共に、係止片34,34
aの端部をプリント基板50の端部に当接する。
この状態で図に示すように支持枠31を矢印方向
に押込むと、係合部37,37aの嵌合部38,
38aはプリント基板50に嵌合し、また係止片
35,35aは弾性変形して前進し、突出部3
5,35aがプリント基板50の穴53,53a
に嵌合して、支持枠31はプリント基板50に固
定される。ついで第2図に示すように基板41と
プリント基板50の各スルーホール48,55に
リード線56を挿通し、ハンダ付けすれば、両者
は電気的に接続される。
以上の説明では表示素子として発光ダイオード
を使用した場合を示したが、他の素子を用いても
よい。また、基板及びプリント基板プリント基板
に設けた端子パターン、配線パターンも上記実施
例に限定するものではなく、適宜変更することが
できる。
〔考案の効果〕
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば構造が簡単かつ小形でしかも多数の表示素子を
設けることができ、プリント基板に対して90°の
角度で正確かつ容易に取付けることができるの
で、ケースへの装入に際しても支障がない等、実
用に供して効果大である。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本考案実施例の分解斜視図、bはそ
の取付枠の正面斜視図、第2図は取付枠をプリン
ト基板に取付けた状態を示す断面図、第3図a,
bは本考案の組立順序を示す一部断面図、第4図
aは従来の取付装置の分解斜視図、bはその取付
板の正面斜視図、第5図はその組立状態を示す一
部断面図、第6図は他の従来例の斜視図である。 31……支持枠、32……取付板、33,33
a……側板、34,34a……係止片、35,3
5a……突出部、37,37a……係合部、3
8,38a……嵌合部、41……基板、46,4
7,51,52……端子パターン、50……プリ
ント基板、53,53a……孔、54,54a…
…長孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 複数の透孔を有する取付板と、その両側に設け
    られ下部の基部側に先端部に突出部を有し前記取
    付板とほぼ直角に延出された係止片と、端部側に
    嵌合部を有する係合部を備えた嵌合部とからなる
    支持板と、 前記取付板の透孔に対応してそれぞれ表示素子
    が設けられ下部に該表示素子に接続された端子を
    備え、前記取付板に取付けられる基板とからな
    り、 プリント基板に前記支持板に設けた係止片の突
    出部が嵌合する穴と、係合部が嵌合する長穴とを
    設けたことを特徴とする表示器の取付装置。
JP1986115892U 1986-07-30 1986-07-30 Expired JPH0432769Y2 (ja)

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JPS6322756U JPS6322756U (ja) 1988-02-15
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JP5353128B2 (ja) * 2008-08-29 2013-11-27 ヤマハ株式会社 表示装置

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JPS6322756U (ja) 1988-02-15

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