JPH04327772A - アイスクラッシャー - Google Patents
アイスクラッシャーInfo
- Publication number
- JPH04327772A JPH04327772A JP9931591A JP9931591A JPH04327772A JP H04327772 A JPH04327772 A JP H04327772A JP 9931591 A JP9931591 A JP 9931591A JP 9931591 A JP9931591 A JP 9931591A JP H04327772 A JPH04327772 A JP H04327772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- case
- ice piece
- outlet
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C5/00—Working or handling ice
- F25C5/02—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice
- F25C5/04—Apparatus for disintegrating, removing or harvesting ice without the use of saws
- F25C5/046—Ice-crusher machines
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍庫等でつくられた
氷塊を砕いて小さい氷片にする電動式のアイスクラッシ
ャーに関する。
氷塊を砕いて小さい氷片にする電動式のアイスクラッシ
ャーに関する。
【0002】
【従来の技術】電動式のアイスクラッシャーとして特開
平2ー130370号公報に示されるものが知られてい
る。このアイスクラッシャーは、上面が開口された有底
円筒状のケースと、このケースの底壁を貫通して設けら
れるとともに電動機の動力により回転される回転軸と、
ケース内に配置される氷塊投入筒と、この投入筒の下端
との間の氷片出口間隙を形成して回転軸に取付けられ、
上面に破砕突部を有した破砕体とを備えて形成されてい
る。
平2ー130370号公報に示されるものが知られてい
る。このアイスクラッシャーは、上面が開口された有底
円筒状のケースと、このケースの底壁を貫通して設けら
れるとともに電動機の動力により回転される回転軸と、
ケース内に配置される氷塊投入筒と、この投入筒の下端
との間の氷片出口間隙を形成して回転軸に取付けられ、
上面に破砕突部を有した破砕体とを備えて形成されてい
る。
【0003】このアイスクラッシャーにおいて電動機を
動作させると、回転軸とともに回転される破砕体の破砕
突部が、氷塊投入筒に投入された氷塊に衝突して、これ
らを打ち砕いて氷片(クラッシュアイス)にするもので
あり、前記氷片出口間隙よりも小さくなった氷片を、こ
の間隙を通して破砕体の遠心力等により氷塊投入筒外に
排出させて、ケースの底部に溜めることができる。
動作させると、回転軸とともに回転される破砕体の破砕
突部が、氷塊投入筒に投入された氷塊に衝突して、これ
らを打ち砕いて氷片(クラッシュアイス)にするもので
あり、前記氷片出口間隙よりも小さくなった氷片を、こ
の間隙を通して破砕体の遠心力等により氷塊投入筒外に
排出させて、ケースの底部に溜めることができる。
【0004】ところで、前記公報に記載の技術では、氷
片出口間隙によって氷片の大きさが決定されるが、この
大きさは可変できないため、1種類の大きさのクラッシ
ュアイスしか得ることができない。そこで、本出願人は
、氷塊投入筒の下端部に調節リングを着脱自在に取付け
て、このリングを取付けることにより氷片出口間隙を小
さくし、前記リングを取外すことにより氷片出口間隙を
大きくして、異なる大きさのクラッシュアイスを作るこ
とができるようにしたアイスクラッシャーを提案した。
片出口間隙によって氷片の大きさが決定されるが、この
大きさは可変できないため、1種類の大きさのクラッシ
ュアイスしか得ることができない。そこで、本出願人は
、氷塊投入筒の下端部に調節リングを着脱自在に取付け
て、このリングを取付けることにより氷片出口間隙を小
さくし、前記リングを取外すことにより氷片出口間隙を
大きくして、異なる大きさのクラッシュアイスを作るこ
とができるようにしたアイスクラッシャーを提案した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記のように
調節リングを使用して氷片の大きさを変化させる構成で
は、調節リングが必要であるから、部品点数が多いとと
もに、調節リングを氷塊投入筒に着脱する手間が必要で
あって、取扱い上不便であるという問題があった。
調節リングを使用して氷片の大きさを変化させる構成で
は、調節リングが必要であるから、部品点数が多いとと
もに、調節リングを氷塊投入筒に着脱する手間が必要で
あって、取扱い上不便であるという問題があった。
【0006】本発明の目的は、大きさが異なる複数種の
クラッシュアイスのいずれかを任意に選択して容易に作
ることができる構造簡単なアイスクラッシャーを得るこ
とにある。
クラッシュアイスのいずれかを任意に選択して容易に作
ることができる構造簡単なアイスクラッシャーを得るこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のアイスクラッシャーは、氷片出口を有した
円筒壁部、およびこの円筒壁部につながる底壁を有して
いるとともに、上端が開口されたケースと、上下両端が
開口されているとともに、前記円筒壁部に嵌合されて前
記氷片出口の一部を開放する下側円筒部を有して、前記
ケース内の複数のセット位置のいずれかを選択して前記
ケース内に着脱可能に収納される氷塊投入筒と、前記下
側円筒部に少なくとも一つ形成されるとともに、前記氷
片出口に対向または非対向に配置され、対向したときに
前記氷片出口の氷片通過面積を大きくする氷片通過部と
、前記底壁の中心部を通る軸線上に配置され電動機の動
力で回転される回転軸と、この回転軸の上部に連結され
て前記円筒壁部の内側に配置されるとともに、前記氷片
出口と連通する氷片通路を前記円筒壁部と前記底壁と前
記下側円筒部との間に形成する円板部に上向きの破砕突
部を突設した破砕体と、一端が前記氷片出口につなげら
れて、前記円筒壁部の接線方向に延びるように設けられ
た氷片取出し通路体とを具備したものである。
に、本発明のアイスクラッシャーは、氷片出口を有した
円筒壁部、およびこの円筒壁部につながる底壁を有して
いるとともに、上端が開口されたケースと、上下両端が
開口されているとともに、前記円筒壁部に嵌合されて前
記氷片出口の一部を開放する下側円筒部を有して、前記
ケース内の複数のセット位置のいずれかを選択して前記
ケース内に着脱可能に収納される氷塊投入筒と、前記下
側円筒部に少なくとも一つ形成されるとともに、前記氷
片出口に対向または非対向に配置され、対向したときに
前記氷片出口の氷片通過面積を大きくする氷片通過部と
、前記底壁の中心部を通る軸線上に配置され電動機の動
力で回転される回転軸と、この回転軸の上部に連結され
て前記円筒壁部の内側に配置されるとともに、前記氷片
出口と連通する氷片通路を前記円筒壁部と前記底壁と前
記下側円筒部との間に形成する円板部に上向きの破砕突
部を突設した破砕体と、一端が前記氷片出口につなげら
れて、前記円筒壁部の接線方向に延びるように設けられ
た氷片取出し通路体とを具備したものである。
【0008】また、簡単な構造でありながら作られるク
ラッシュアイスの大きさが不用意に変化することを防止
するために、前記電動機を起動・停止するスイッチを動
作させるスイッチ操作棒を前記ケースに上下動可能に取
付け、この操作棒を覆って前記ケースの内側に突出する
操作棒カバー部を前記ケースに一体に設けるとともに、
このカバー部に着脱自在に係合する複数の凹部を前記氷
塊投入筒の周部に設けるとよい。
ラッシュアイスの大きさが不用意に変化することを防止
するために、前記電動機を起動・停止するスイッチを動
作させるスイッチ操作棒を前記ケースに上下動可能に取
付け、この操作棒を覆って前記ケースの内側に突出する
操作棒カバー部を前記ケースに一体に設けるとともに、
このカバー部に着脱自在に係合する複数の凹部を前記氷
塊投入筒の周部に設けるとよい。
【0009】
【作用】請求項1の発明では、電動機の動力で破砕体が
回転されると、その破砕突部が氷塊投入筒内に投入され
た氷塊を砕いてクラッシュアイスとし、このアイスは遠
心力等により氷片通路に供給される。同時に、氷片通路
内のクラッシュアイスはこの通路を通る風等により、次
々に氷片出口から円筒壁部の接線方向に放出する。その
ため、クラッシュアイスは氷片取出し通路体から外部に
取出される。そして、氷塊投入筒は、その周方向に回し
てケースのセット位置のいずれかに位置させて収納でき
るから、氷塊投入筒の下側円筒部に形成された氷片通過
部を、氷片出口に対しない位置、あるいは対向する位置
に選択配置できる。
回転されると、その破砕突部が氷塊投入筒内に投入され
た氷塊を砕いてクラッシュアイスとし、このアイスは遠
心力等により氷片通路に供給される。同時に、氷片通路
内のクラッシュアイスはこの通路を通る風等により、次
々に氷片出口から円筒壁部の接線方向に放出する。その
ため、クラッシュアイスは氷片取出し通路体から外部に
取出される。そして、氷塊投入筒は、その周方向に回し
てケースのセット位置のいずれかに位置させて収納でき
るから、氷塊投入筒の下側円筒部に形成された氷片通過
部を、氷片出口に対しない位置、あるいは対向する位置
に選択配置できる。
【0010】したがって、氷片通過部が氷片出口に対向
しないセット位置に氷塊投入筒をケースに収納したとき
には、氷塊投入筒の下側円筒部が氷片出口の一部例えば
下部側のみを開放させる。このセット状態下での動作に
おいては、破砕体の円板部と氷塊投入筒の下側円筒部の
下端との間の隙間以下の大きさに、氷片出口を通るクラ
ッシュアイスの大きさを制限する。また、氷片通過部が
氷片出口に対向するセット位置に氷塊投入筒をケースに
収納したときには、前記のように氷片通過部が氷片出口
に対向しない場合に比較して氷片出口が大きく、例えば
破砕体の円板部と氷片通過部の上端との間にわたって大
きく開放される。このセット状態下での動作においては
、下側円筒部の下端との間の隙間にクラッシュアイスの
大きさが制限されることなく、より大きなクラッシュア
イスを氷片出口に通すことができる。
しないセット位置に氷塊投入筒をケースに収納したとき
には、氷塊投入筒の下側円筒部が氷片出口の一部例えば
下部側のみを開放させる。このセット状態下での動作に
おいては、破砕体の円板部と氷塊投入筒の下側円筒部の
下端との間の隙間以下の大きさに、氷片出口を通るクラ
ッシュアイスの大きさを制限する。また、氷片通過部が
氷片出口に対向するセット位置に氷塊投入筒をケースに
収納したときには、前記のように氷片通過部が氷片出口
に対向しない場合に比較して氷片出口が大きく、例えば
破砕体の円板部と氷片通過部の上端との間にわたって大
きく開放される。このセット状態下での動作においては
、下側円筒部の下端との間の隙間にクラッシュアイスの
大きさが制限されることなく、より大きなクラッシュア
イスを氷片出口に通すことができる。
【0011】このように請求項1の発明によれば、氷塊
投入筒の向きを変えて、これをケースに収納することに
より氷片出口の氷片が通過する面積を増減させて、大き
さが異なるクラッシュアイスを作ることができる。
投入筒の向きを変えて、これをケースに収納することに
より氷片出口の氷片が通過する面積を増減させて、大き
さが異なるクラッシュアイスを作ることができる。
【0012】また、請求項2の発明によれば、ケースに
一体に形成されて電動機を起動・停止させるスイッチ操
作棒の操作棒カバー部を利用して、これに氷塊投入筒の
凹部を係合させることにより、氷塊投入筒をその氷片通
過部が氷片出口に対向しないセット位置、または対向す
るセット位置に位置決めできるとともに、前記係合によ
り動作時での氷塊投入筒の不用意な回り止めができる。
一体に形成されて電動機を起動・停止させるスイッチ操
作棒の操作棒カバー部を利用して、これに氷塊投入筒の
凹部を係合させることにより、氷塊投入筒をその氷片通
過部が氷片出口に対向しないセット位置、または対向す
るセット位置に位置決めできるとともに、前記係合によ
り動作時での氷塊投入筒の不用意な回り止めができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図3〜図6、および図15〜図18図中11は
本体であり、この内部には電動機12(図5参照)が収
納されている。電動機12の回転数は10000rpm
程度であって、その回転軸13は本体11の上面に形成
した突出部11aの中央部を貫通して上向きに突出され
ている。 回転軸13の上端には駆動カップリング14が固定され
ている。このカップリング14は、周縁に下向きのフラ
ンジを有した水切り円板15を有している。
明する。図3〜図6、および図15〜図18図中11は
本体であり、この内部には電動機12(図5参照)が収
納されている。電動機12の回転数は10000rpm
程度であって、その回転軸13は本体11の上面に形成
した突出部11aの中央部を貫通して上向きに突出され
ている。 回転軸13の上端には駆動カップリング14が固定され
ている。このカップリング14は、周縁に下向きのフラ
ンジを有した水切り円板15を有している。
【0014】図5,図16,および図17に示すように
突出部11aの周部には、一対の凹み16と、この凹み
16の一端部に位置する水平な押え片17と、この押え
片17の下側に位置する係合凹部18と、この凹部18
の奥壁から突設された縦方向の係合リブ19とが夫々形
成されている。これらはいずれも回転軸13を中心とし
て点対称となる位置に設けられている。
突出部11aの周部には、一対の凹み16と、この凹み
16の一端部に位置する水平な押え片17と、この押え
片17の下側に位置する係合凹部18と、この凹部18
の奥壁から突設された縦方向の係合リブ19とが夫々形
成されている。これらはいずれも回転軸13を中心とし
て点対称となる位置に設けられている。
【0015】図5および図6に示すように本体11内に
はスイッチ取付け板21が固定され、この板21には押
されている間だけ接点を閉じる押圧式の常開スイッチ2
2が取付けられている。本体11内にはスイッチ押圧部
23aを有したスイッチ押圧部材23が内蔵されている
。この押圧部材23は、その軸部23bを本体11の上
部に形成されたガイド筒部24に挿通させるとともに、
スイッチ取付け板21に設けたガイド孔を挿通して上下
動可能に設けられている。このスイッチ押圧部材23と
スイッチ取付け板21との間には、軸部23bの下部を
巻装してコイルばね25が設けられ、このばね25はス
イッチ押圧部材23を常に上向きに付勢して、そのスイ
ッチ押圧部23をスイッチ22の上方に離している。軸
部23bの上端部は、本体11の上面部に形成した筒状
部26(図16参照)内に挿入されて、本体11の外部
に露出されている。
はスイッチ取付け板21が固定され、この板21には押
されている間だけ接点を閉じる押圧式の常開スイッチ2
2が取付けられている。本体11内にはスイッチ押圧部
23aを有したスイッチ押圧部材23が内蔵されている
。この押圧部材23は、その軸部23bを本体11の上
部に形成されたガイド筒部24に挿通させるとともに、
スイッチ取付け板21に設けたガイド孔を挿通して上下
動可能に設けられている。このスイッチ押圧部材23と
スイッチ取付け板21との間には、軸部23bの下部を
巻装してコイルばね25が設けられ、このばね25はス
イッチ押圧部材23を常に上向きに付勢して、そのスイ
ッチ押圧部23をスイッチ22の上方に離している。軸
部23bの上端部は、本体11の上面部に形成した筒状
部26(図16参照)内に挿入されて、本体11の外部
に露出されている。
【0016】なお、本体11の下面を閉じる図示しない
底板には通気孔が設けられており、これを通った空気は
電動機12の周囲を流通した後に、水切り円板15で覆
われた上端開口から本体11の上方へ流出されるように
なっている。また、本体11の前面部は図15,図16
,および図18に示すように本体11の内側に凹む凹曲
面27で形成されている。
底板には通気孔が設けられており、これを通った空気は
電動機12の周囲を流通した後に、水切り円板15で覆
われた上端開口から本体11の上方へ流出されるように
なっている。また、本体11の前面部は図15,図16
,および図18に示すように本体11の内側に凹む凹曲
面27で形成されている。
【0017】本体11上には図7〜図9に示す合成樹脂
製のケース31が着脱可能に取付けられている。このケ
ース31は、上下両端が開口された円筒状の外壁部32
と、この壁部32の内面にテーパ壁部33を介して一体
に繋げられた円筒壁部34と、この壁部34の下端に一
体に繋げられた水平状の底壁35と、この底壁35の周
部下面から円筒状をなして一体に突設された下向きの嵌
合壁36とを有している。
製のケース31が着脱可能に取付けられている。このケ
ース31は、上下両端が開口された円筒状の外壁部32
と、この壁部32の内面にテーパ壁部33を介して一体
に繋げられた円筒壁部34と、この壁部34の下端に一
体に繋げられた水平状の底壁35と、この底壁35の周
部下面から円筒状をなして一体に突設された下向きの嵌
合壁36とを有している。
【0018】外壁部32の下端縁は本体11の上部に周
方向に延びて形成された段部11b(図5参照)に載置
されるものである。この外壁部32の内側には、円筒壁
部34、底壁35、および嵌合壁36が配置されている
。円筒壁部34の一部には氷片出口37(図1,図2参
照)が形成されている。底壁35の中央部には通孔38
(図1,図2,図8,図9参照)が形成されていて、こ
の通孔38には駆動カップリング14の上部が挿入され
ている。なお、図8に示す符号42はテーパ壁部33の
下端位置と同じ高さ位置において氷片出口37の上端に
水平に連なるリブ状の遮壁である。この壁42は氷片出
口37部においてクラッシュアイスが上方へ吹上げるこ
とを妨げるために設けられている。
方向に延びて形成された段部11b(図5参照)に載置
されるものである。この外壁部32の内側には、円筒壁
部34、底壁35、および嵌合壁36が配置されている
。円筒壁部34の一部には氷片出口37(図1,図2参
照)が形成されている。底壁35の中央部には通孔38
(図1,図2,図8,図9参照)が形成されていて、こ
の通孔38には駆動カップリング14の上部が挿入され
ている。なお、図8に示す符号42はテーパ壁部33の
下端位置と同じ高さ位置において氷片出口37の上端に
水平に連なるリブ状の遮壁である。この壁42は氷片出
口37部においてクラッシュアイスが上方へ吹上げるこ
とを妨げるために設けられている。
【0019】嵌合壁36は、本体11の突出部11aに
嵌合されるものであって、図9に示すように径方向に対
向する一対の装着爪39を有している。この爪39は係
合凹部18に係脱するものであって、弾性変形が可能に
形成されているとともに、係合リブ19に係脱する係合
溝40が設けられている。なお、図9において41は装
着爪39の弾性変形を可能にするための溝である。
嵌合されるものであって、図9に示すように径方向に対
向する一対の装着爪39を有している。この爪39は係
合凹部18に係脱するものであって、弾性変形が可能に
形成されているとともに、係合リブ19に係脱する係合
溝40が設けられている。なお、図9において41は装
着爪39の弾性変形を可能にするための溝である。
【0020】したがって、外壁部32を段部11bに当
接させるとともに、装着爪39を突出部11aの凹み1
6内に位置させるようにして嵌合壁36を突出部11a
に嵌合させた後に、図16において矢印A方向にケース
31を回すことにより、本体11へのケース31が装着
がなされ、この逆にケース31を回してから引上げるこ
とによって、本体11からのケース31の取外しがなさ
れる。本体11にケース31が装着された状態では、図
5に示すように装着爪39が係合凹部18に係合される
とともに、この爪39の溝41が係合リブ19に係合し
て、ケース31の周方向の動きが止められているととも
に、段部11bと押え片7とによりケース31の上下動
が止められる。
接させるとともに、装着爪39を突出部11aの凹み1
6内に位置させるようにして嵌合壁36を突出部11a
に嵌合させた後に、図16において矢印A方向にケース
31を回すことにより、本体11へのケース31が装着
がなされ、この逆にケース31を回してから引上げるこ
とによって、本体11からのケース31の取外しがなさ
れる。本体11にケース31が装着された状態では、図
5に示すように装着爪39が係合凹部18に係合される
とともに、この爪39の溝41が係合リブ19に係合し
て、ケース31の周方向の動きが止められているととも
に、段部11bと押え片7とによりケース31の上下動
が止められる。
【0021】ケース31には両端が夫々開口された例え
ば角筒状の氷片取出し通路体45が一体に形成されてい
る。この通路体45はその一端開口を氷片出口37に一
体に繋げて、円筒壁部34の接線方向に延びるようにし
て設けられている。好ましくは、図1,図2に示すよう
に氷片取出し通路体45が有する相対向した垂直状の側
壁部46,47の内の一方を、円筒壁部34との間に折
れ曲り部を形成することなく、滑らかに連続して連なる
ように円筒壁部34の接線方向に延ばして設けるとよい
。氷片取出し通路体45の底壁部48は氷片出口37か
ら後述する氷片取出し口体に向けて次第に下がるように
傾斜されている。前記底壁35には底壁部48に面一に
連続する傾斜面35aが設けられている。なお、図中4
9はケース31および氷片取出し通路体45と一体の通
路体カバー部であって、図7に示すように氷片取出し通
路体45の側壁部46および天井壁49aを兼用して、
この筒体45を上側から覆っている。
ば角筒状の氷片取出し通路体45が一体に形成されてい
る。この通路体45はその一端開口を氷片出口37に一
体に繋げて、円筒壁部34の接線方向に延びるようにし
て設けられている。好ましくは、図1,図2に示すよう
に氷片取出し通路体45が有する相対向した垂直状の側
壁部46,47の内の一方を、円筒壁部34との間に折
れ曲り部を形成することなく、滑らかに連続して連なる
ように円筒壁部34の接線方向に延ばして設けるとよい
。氷片取出し通路体45の底壁部48は氷片出口37か
ら後述する氷片取出し口体に向けて次第に下がるように
傾斜されている。前記底壁35には底壁部48に面一に
連続する傾斜面35aが設けられている。なお、図中4
9はケース31および氷片取出し通路体45と一体の通
路体カバー部であって、図7に示すように氷片取出し通
路体45の側壁部46および天井壁49aを兼用して、
この筒体45を上側から覆っている。
【0022】図3〜図6に示すように氷片取出し通路体
45の他端部には合成樹脂製の氷片取出し口体51が接
続されている。この口体51は下端が開口された円筒形
であって、その上部側面に形成した接続口52が氷片取
出し通路体45の他端開口に繋げられている(図1,図
2参照)。図5に示すように氷片取出し口体51内には
、この口体51の内周に沿って摺動可能なスクレーパ5
3が収納され、このスクレーパ53を回動させる操作つ
まみ54が氷片取出し口体51の上側に取付けられてい
る。スクレーパ53および操作つまみ54は捩じりコイ
ルばね55により初張力を与えられており、この力によ
りスクレーパ53は通常接続口52およびこれと正対す
る氷片取出し口体51の内面部分を避けて配置されるよ
うになっている。スクレーパ53は、操作つまみ54お
よび捩じりコイルばね55により往復回動されるととも
に、その回動により氷片取出し口体51の内周面に付着
した氷片(クラッシュアイス)をかき落とすために使用
される。
45の他端部には合成樹脂製の氷片取出し口体51が接
続されている。この口体51は下端が開口された円筒形
であって、その上部側面に形成した接続口52が氷片取
出し通路体45の他端開口に繋げられている(図1,図
2参照)。図5に示すように氷片取出し口体51内には
、この口体51の内周に沿って摺動可能なスクレーパ5
3が収納され、このスクレーパ53を回動させる操作つ
まみ54が氷片取出し口体51の上側に取付けられてい
る。スクレーパ53および操作つまみ54は捩じりコイ
ルばね55により初張力を与えられており、この力によ
りスクレーパ53は通常接続口52およびこれと正対す
る氷片取出し口体51の内面部分を避けて配置されるよ
うになっている。スクレーパ53は、操作つまみ54お
よび捩じりコイルばね55により往復回動されるととも
に、その回動により氷片取出し口体51の内周面に付着
した氷片(クラッシュアイス)をかき落とすために使用
される。
【0023】ケース31の上部内周面には図8に示すよ
うに縦方向に延びる複数のリブ56と操作棒カバー部5
7とが一体に形成されている。リブ56の上端はケース
31の上端よりも低い位置にある。ケース31の内側に
突出した操作棒カバー部57の上端は、ケース31の上
端よりも低いが、リブ56の上端よりは高い位置にある
。操作棒カバー部57の上端は開口されている。
うに縦方向に延びる複数のリブ56と操作棒カバー部5
7とが一体に形成されている。リブ56の上端はケース
31の上端よりも低い位置にある。ケース31の内側に
突出した操作棒カバー部57の上端は、ケース31の上
端よりも低いが、リブ56の上端よりは高い位置にある
。操作棒カバー部57の上端は開口されている。
【0024】ケース31には図1,図2,図5,図6に
示すようにスイッチ22を動作させる合成樹脂製のスイ
ッチ操作棒58が取付けられている。この操作棒58は
、外壁部32と操作棒カバー部57との間に上下方向に
移動可能に配置されており、その下端部はケース31に
固定したばね受板59を挿通している。この板59とス
イッチ操作棒58との間にはコイルばね60が挟まれ、
このばね60によりスイッチ操作棒58は常に上向に付
勢されて、その上端を操作棒カバー部57の上端開口に
露出させている。
示すようにスイッチ22を動作させる合成樹脂製のスイ
ッチ操作棒58が取付けられている。この操作棒58は
、外壁部32と操作棒カバー部57との間に上下方向に
移動可能に配置されており、その下端部はケース31に
固定したばね受板59を挿通している。この板59とス
イッチ操作棒58との間にはコイルばね60が挟まれ、
このばね60によりスイッチ操作棒58は常に上向に付
勢されて、その上端を操作棒カバー部57の上端開口に
露出させている。
【0025】ケース31が本体11に装着された状態で
、スイッチ操作棒58の下端はスイッチ押圧部材23の
軸部23bの上端に近接ないしは接触する。したがって
、スイッチ操作棒58が押し下げられることにより、ス
イッチ押圧部材23も押し下げられるから、それによっ
てスイッチ押圧部23aがスイッチ22を押して、この
スイッチ22がオンされるようになっており、また、前
記押下力が消失することに伴い、コイルばね25,60
によりスイッチ押圧部材23およびスイッチ操作棒58
が夫々押し上げられて、スイッチ22がオフされるもの
である。
、スイッチ操作棒58の下端はスイッチ押圧部材23の
軸部23bの上端に近接ないしは接触する。したがって
、スイッチ操作棒58が押し下げられることにより、ス
イッチ押圧部材23も押し下げられるから、それによっ
てスイッチ押圧部23aがスイッチ22を押して、この
スイッチ22がオンされるようになっており、また、前
記押下力が消失することに伴い、コイルばね25,60
によりスイッチ押圧部材23およびスイッチ操作棒58
が夫々押し上げられて、スイッチ22がオフされるもの
である。
【0026】ケース31内には合成樹脂製の氷塊投入筒
61が着脱可能に収納されている。この投入筒61は、
図3,図12等に示すように筒本体62と、本体カバー
63とから形成されている。
61が着脱可能に収納されている。この投入筒61は、
図3,図12等に示すように筒本体62と、本体カバー
63とから形成されている。
【0027】筒本体62は上下両端が開口されている。
筒本体62の上部外周面にはフランジ64が外側方に向
けて一体に張出されている。このフランジ64はリブ5
6に支持され、それによってケース31への挿入深さが
決められる。フランジ64の上面複数箇所には夫々突部
64aが一体に設けられているとともに、フランジ64
には操作棒カバー部57に選択的に嵌合される第1凹部
65と第2凹部66とが形成されている。さらに筒本体
62の上縁部はV字状の指標溝67(図3,図11参照
)が形成されている。指標溝67を外壁部32の開口縁
外面に設けられたマークに合わせることにより、操作棒
カバー部57に対して第1凹部65または第2凹部66
が位置合わせされるものである。
けて一体に張出されている。このフランジ64はリブ5
6に支持され、それによってケース31への挿入深さが
決められる。フランジ64の上面複数箇所には夫々突部
64aが一体に設けられているとともに、フランジ64
には操作棒カバー部57に選択的に嵌合される第1凹部
65と第2凹部66とが形成されている。さらに筒本体
62の上縁部はV字状の指標溝67(図3,図11参照
)が形成されている。指標溝67を外壁部32の開口縁
外面に設けられたマークに合わせることにより、操作棒
カバー部57に対して第1凹部65または第2凹部66
が位置合わせされるものである。
【0028】筒本体62はその下部に円筒壁部34の内
側に重なり合って嵌合される下側円筒部68を有してい
る。この円筒部68は前記氷片出口37にその上側から
挿入されるように重なるものであり、例えば氷片出口3
7の上半分を円筒壁部34の内周側から塞ぐようになっ
ている。下側円筒部68には氷塊投入筒61の回動によ
り氷片出口37に対向または非対向となる氷片通過部6
9が形成されている。この氷片通過部69は、横長四角
形状の切り欠きにより形成され、下側円筒部68の下端
に開放して、氷片出口37の幅よりも大きい幅Bを有し
て設けられている。
側に重なり合って嵌合される下側円筒部68を有してい
る。この円筒部68は前記氷片出口37にその上側から
挿入されるように重なるものであり、例えば氷片出口3
7の上半分を円筒壁部34の内周側から塞ぐようになっ
ている。下側円筒部68には氷塊投入筒61の回動によ
り氷片出口37に対向または非対向となる氷片通過部6
9が形成されている。この氷片通過部69は、横長四角
形状の切り欠きにより形成され、下側円筒部68の下端
に開放して、氷片出口37の幅よりも大きい幅Bを有し
て設けられている。
【0029】氷片通過部69は、第2凹部66を操作棒
カバー部53に嵌合して氷塊投入筒61をケース31の
第1セット位置に収納しセットしたときに、図2に示す
ように氷片出口37に非対向となる位置に配置され、第
1凹部65を操作棒カバー部53に嵌合して氷塊投入筒
61をケース31の第2セット位置に収納しセットした
ときに、図1に示すように氷片出口37に対向する位置
に配置される。この氷片通過部69が氷片出口37に対
向したときには、氷片通過部69の上縁(開口と対向す
る縁)が氷片出口37の上縁と同じ高さ位置に配置され
て、氷片出口37が例えば全開されるようになっている
。
カバー部53に嵌合して氷塊投入筒61をケース31の
第1セット位置に収納しセットしたときに、図2に示す
ように氷片出口37に非対向となる位置に配置され、第
1凹部65を操作棒カバー部53に嵌合して氷塊投入筒
61をケース31の第2セット位置に収納しセットした
ときに、図1に示すように氷片出口37に対向する位置
に配置される。この氷片通過部69が氷片出口37に対
向したときには、氷片通過部69の上縁(開口と対向す
る縁)が氷片出口37の上縁と同じ高さ位置に配置され
て、氷片出口37が例えば全開されるようになっている
。
【0030】本体カバー部63は筒本体62の上部周面
と面一にして筒本体62に連結されており、その上面に
投入口70を有している。この投入口70は、氷塊の投
入は容易であるが、筒本体62内に手が誤って差込まれ
ることを困難にするような小径をなしている。なお、氷
塊投入筒61は本体カバー部63を省略した構成であっ
ても良い。
と面一にして筒本体62に連結されており、その上面に
投入口70を有している。この投入口70は、氷塊の投
入は容易であるが、筒本体62内に手が誤って差込まれ
ることを困難にするような小径をなしている。なお、氷
塊投入筒61は本体カバー部63を省略した構成であっ
ても良い。
【0031】このような氷塊投入筒61を覆う合成樹脂
製の蓋75は、ケース31の上面に着脱自在に取付けら
れている。蓋75は半球状であって、その下端に円形の
下向き突縁76を一体に有している。したがって、蓋7
5はどのような向きであってもケース31の上面に取付
けることができる。下向き突縁76は、ケース31の外
壁部32の上縁部と筒本体62のフランジ64より上側
部分との間に形成される環状間隙に挿入され、フランジ
64をリブ56との間に上下から挟持するとともに、ス
イッチ操作棒58の上端に当接して、この棒58を押し
下げるものである。
製の蓋75は、ケース31の上面に着脱自在に取付けら
れている。蓋75は半球状であって、その下端に円形の
下向き突縁76を一体に有している。したがって、蓋7
5はどのような向きであってもケース31の上面に取付
けることができる。下向き突縁76は、ケース31の外
壁部32の上縁部と筒本体62のフランジ64より上側
部分との間に形成される環状間隙に挿入され、フランジ
64をリブ56との間に上下から挟持するとともに、ス
イッチ操作棒58の上端に当接して、この棒58を押し
下げるものである。
【0032】したがって、蓋75をケース31に被せる
と、図5に示すようにスイッチ操作棒58側が少し持ち
上がって蓋75は少し斜めになった状態に設けられる。 そして、この状態から蓋75を下方に押し込むことによ
り、図6に示すように下向き突縁76がリブ56との間
にフランジ64を挟持して、氷塊投入筒61の上方への
動きが防止されるとともに、スイッチ操作棒58が押し
下げられて、既述のようにスイッチ22がオンされるも
のである。また、蓋75の押圧を解除すると、図5の状
態に復するとともに、スイッチ22がオフされるので、
電動機12が停止される。
と、図5に示すようにスイッチ操作棒58側が少し持ち
上がって蓋75は少し斜めになった状態に設けられる。 そして、この状態から蓋75を下方に押し込むことによ
り、図6に示すように下向き突縁76がリブ56との間
にフランジ64を挟持して、氷塊投入筒61の上方への
動きが防止されるとともに、スイッチ操作棒58が押し
下げられて、既述のようにスイッチ22がオンされるも
のである。また、蓋75の押圧を解除すると、図5の状
態に復するとともに、スイッチ22がオフされるので、
電動機12が停止される。
【0033】蓋75の直径および高さは、この蓋75を
上から掴んだ際に、掴んだ指がケース31に届かない大
きさ、または指がケース31に接しても、ケース31を
掴み上げることができないような大きさに設定されてい
る。それによって、例えば使用中に蓋75を上から掴ん
で、このアイスクラッシャー全体を持ち運ぶことを不可
能としており、そのため、本体11に対してケース31
が固定されていない場合に、前記持ち運び動作を試みて
も、ケース31が本体11から不用意に外れることを防
止できる。
上から掴んだ際に、掴んだ指がケース31に届かない大
きさ、または指がケース31に接しても、ケース31を
掴み上げることができないような大きさに設定されてい
る。それによって、例えば使用中に蓋75を上から掴ん
で、このアイスクラッシャー全体を持ち運ぶことを不可
能としており、そのため、本体11に対してケース31
が固定されていない場合に、前記持ち運び動作を試みて
も、ケース31が本体11から不用意に外れることを防
止できる。
【0034】前記駆動カップリング14には破砕体81
が着脱可能に嵌合して取付けられている。破砕体81は
、円板部82、被動カップリング83、破砕突部84,
85、およびかき出し突部86を有している。
が着脱可能に嵌合して取付けられている。破砕体81は
、円板部82、被動カップリング83、破砕突部84,
85、およびかき出し突部86を有している。
【0035】円筒壁部34の内側に配置される円板部8
2は、下側円筒部68の下端開口の径より少し大径であ
って、この下端開口との間に所定の間隙G(例えば3m
m、図5,図6参照)を形成して配置される。また、こ
の円板部82の周部と前記氷片通過部69の上縁との間
の寸法Hは例えば15mmである。円板部82と、円筒
壁部34と、底壁35と、下側円筒部68との間には、
氷片通路87が形成されている。この通路87は、円板
部82の周部を囲んでいるとともに、氷片出口37に連
通されている。
2は、下側円筒部68の下端開口の径より少し大径であ
って、この下端開口との間に所定の間隙G(例えば3m
m、図5,図6参照)を形成して配置される。また、こ
の円板部82の周部と前記氷片通過部69の上縁との間
の寸法Hは例えば15mmである。円板部82と、円筒
壁部34と、底壁35と、下側円筒部68との間には、
氷片通路87が形成されている。この通路87は、円板
部82の周部を囲んでいるとともに、氷片出口37に連
通されている。
【0036】被動カップリング83は円板部82の中央
部下面に一体に突設された円筒状部分で形成されており
、このカップリング83は駆動カップリング14に着脱
可能に嵌合して接続され、接続状態では駆動カップリン
グ14と一緒に回り得るものである。円板部82の上面
には破砕金具88がリベット止めされている。この金具
88の一端部には破砕突部84が上向きに折り曲げられ
ているとともに、他端部には破砕突部85が折曲げられ
ている。破砕突部84はリブ状をなして円板部82の半
径方向に延びており、破砕突部85は破砕金具84の長
さ方向と交差する方向に沿うようにして設けられている
とともに、破砕突部84よりも高く起立されている。
部下面に一体に突設された円筒状部分で形成されており
、このカップリング83は駆動カップリング14に着脱
可能に嵌合して接続され、接続状態では駆動カップリン
グ14と一緒に回り得るものである。円板部82の上面
には破砕金具88がリベット止めされている。この金具
88の一端部には破砕突部84が上向きに折り曲げられ
ているとともに、他端部には破砕突部85が折曲げられ
ている。破砕突部84はリブ状をなして円板部82の半
径方向に延びており、破砕突部85は破砕金具84の長
さ方向と交差する方向に沿うようにして設けられている
とともに、破砕突部84よりも高く起立されている。
【0037】かき出し突部86は円板部82の周部下面
の複数箇所に一体に突設されている。これら突部86は
、円板部82の変形方向に延びたリブ状をなしていると
ともに、氷片通路87内に突出されている。
の複数箇所に一体に突設されている。これら突部86は
、円板部82の変形方向に延びたリブ状をなしていると
ともに、氷片通路87内に突出されている。
【0038】円板部82には図4に示すように破砕金具
88の両側に位置する一対の孔89が設けられている。 これら孔89は破砕体81を着脱する際に、指が挿入さ
れて引っ掛けられるものである。各孔89の縁は上方に
臨む比較的大きなテーパ面90を有している。テーパ面
90を設けたことによって、破砕されたクラッシュアイ
スを上側に弾き飛ばして、クラッシュアイスが孔89を
通過することを極力少なくしている。
88の両側に位置する一対の孔89が設けられている。 これら孔89は破砕体81を着脱する際に、指が挿入さ
れて引っ掛けられるものである。各孔89の縁は上方に
臨む比較的大きなテーパ面90を有している。テーパ面
90を設けたことによって、破砕されたクラッシュアイ
スを上側に弾き飛ばして、クラッシュアイスが孔89を
通過することを極力少なくしている。
【0039】次に、クラッシュアイスを作る手順を説明
する。まず、図15に示すように氷片取出し口体51の
下方に氷片受け容器91を置くとともに、蓋75を外し
てから、家庭用冷蔵庫の製氷皿で作られた氷塊を、氷塊
投入筒61内にその投入口70を通して適当数投入する
。次に、蓋75を図5のように被せた後、この蓋75を
図6のように下方に押し込むことにより、氷塊投入筒6
1を固定するとともに、スイッチ22をオンして電動機
12を起動させる。
する。まず、図15に示すように氷片取出し口体51の
下方に氷片受け容器91を置くとともに、蓋75を外し
てから、家庭用冷蔵庫の製氷皿で作られた氷塊を、氷塊
投入筒61内にその投入口70を通して適当数投入する
。次に、蓋75を図5のように被せた後、この蓋75を
図6のように下方に押し込むことにより、氷塊投入筒6
1を固定するとともに、スイッチ22をオンして電動機
12を起動させる。
【0040】そうすると、蓋75が手で押されている間
中、電動機12の回転軸13に連結されている破砕体8
1が高速度で回転されるから、その破砕突部84,85
が氷塊に衝突を繰り返す。この衝突により氷塊は次々に
打ち砕かれて小さい氷片(クラッシュアイス)となり、
遠心力および破砕突部84,85により円板部82の周
部外側方向に向けて移動される。そして、氷塊投入筒6
1の下端と円板部82との間の間隙Gよりも小さくなっ
たクラッシュアイスは、間隙Gを通って氷片通路87に
供給された後、この氷片通路87内を移動するかき出し
突部86により移動されて、氷片出口37から氷片取出
し通路体45に勢い良く放出される。したがって、クラ
ッシュアイスは氷片通路87から氷片取出し口体51を
通り、この口体51の下方に配置された氷片受け容器9
1に連続的に次々に取出される。したがって、ケ−ス3
1内で作られたクラッシュアイスを、いちいちケ−ス3
1内から取出す手間が不要であるから、使い勝手が良い
。
中、電動機12の回転軸13に連結されている破砕体8
1が高速度で回転されるから、その破砕突部84,85
が氷塊に衝突を繰り返す。この衝突により氷塊は次々に
打ち砕かれて小さい氷片(クラッシュアイス)となり、
遠心力および破砕突部84,85により円板部82の周
部外側方向に向けて移動される。そして、氷塊投入筒6
1の下端と円板部82との間の間隙Gよりも小さくなっ
たクラッシュアイスは、間隙Gを通って氷片通路87に
供給された後、この氷片通路87内を移動するかき出し
突部86により移動されて、氷片出口37から氷片取出
し通路体45に勢い良く放出される。したがって、クラ
ッシュアイスは氷片通路87から氷片取出し口体51を
通り、この口体51の下方に配置された氷片受け容器9
1に連続的に次々に取出される。したがって、ケ−ス3
1内で作られたクラッシュアイスを、いちいちケ−ス3
1内から取出す手間が不要であるから、使い勝手が良い
。
【0041】なお、多量の氷片を作る場合には、以上の
氷片取出し後に、蓋75を開けて電動機12の動作を停
止させ、次に氷塊を再度投入し、以上の手順を必要回数
だけ繰り返せば良い。
氷片取出し後に、蓋75を開けて電動機12の動作を停
止させ、次に氷塊を再度投入し、以上の手順を必要回数
だけ繰り返せば良い。
【0042】以上のようにしてクラッシュアイスを作る
際に、粗さが小さいものを得るには、氷塊投入筒61の
第1凹部65を操作棒カバー部57に嵌合して、この投
入筒61をケース31の第1のセット位置に収納して、
前述の手順を実施すれば良い。この場合には、図2に示
すように氷塊投入筒61の氷片通過部69が氷片出口3
7からずれて非対向となって位置されるとともに、下側
円筒部68が氷片出口37と対向して、その一部(上部
)を塞いでいる。そのため、氷片出口37を通るクラッ
シュアイスの大きさは、前記間隙Gの大きさ以下に制限
される。
際に、粗さが小さいものを得るには、氷塊投入筒61の
第1凹部65を操作棒カバー部57に嵌合して、この投
入筒61をケース31の第1のセット位置に収納して、
前述の手順を実施すれば良い。この場合には、図2に示
すように氷塊投入筒61の氷片通過部69が氷片出口3
7からずれて非対向となって位置されるとともに、下側
円筒部68が氷片出口37と対向して、その一部(上部
)を塞いでいる。そのため、氷片出口37を通るクラッ
シュアイスの大きさは、前記間隙Gの大きさ以下に制限
される。
【0043】また、粗さが大きいクラッシュアイスを得
るには、氷塊投入筒61の第2凹部66を操作棒カバー
部57に嵌合して、この投入筒61をケース31の第2
のセット位置に収納して、前述の手順を実施すれば良い
。この場合には、図1に示すように氷塊投入筒61の氷
片通過部69が氷片出口37に対向して位置され、この
出口37の全体が開放される。そのため、前記間隙Gに
制約されることなく、氷片出口37のうち円板部82よ
りも上側部分の開口の大きさのクラッシュアイス、すな
わち、間隙Gを通る氷片よりも大きな氷片を氷片出口3
7に通過させて、これを取出すことができる。
るには、氷塊投入筒61の第2凹部66を操作棒カバー
部57に嵌合して、この投入筒61をケース31の第2
のセット位置に収納して、前述の手順を実施すれば良い
。この場合には、図1に示すように氷塊投入筒61の氷
片通過部69が氷片出口37に対向して位置され、この
出口37の全体が開放される。そのため、前記間隙Gに
制約されることなく、氷片出口37のうち円板部82よ
りも上側部分の開口の大きさのクラッシュアイス、すな
わち、間隙Gを通る氷片よりも大きな氷片を氷片出口3
7に通過させて、これを取出すことができる。
【0044】このように氷塊投入筒61のケース31に
対するセット位置を変えることにより、氷片出口37の
クラッシュアイスが通過する面積の大きさが調節される
から、特別な調節部品を不要とし簡単な構成にできると
ともに、調節部品の着脱の手間も不要であり、氷塊投入
筒61のセット位置の変更も容易であるから、使い勝手
が良い。
対するセット位置を変えることにより、氷片出口37の
クラッシュアイスが通過する面積の大きさが調節される
から、特別な調節部品を不要とし簡単な構成にできると
ともに、調節部品の着脱の手間も不要であり、氷塊投入
筒61のセット位置の変更も容易であるから、使い勝手
が良い。
【0045】そして、氷塊投入筒61のセット位置の変
更は、電動機12を起動・停止させるスイッチ操作棒5
8の操作棒カバー部57を利用し、これに第1凹部65
または第2凹部66を係合させることにより実現したか
ら、構造が簡単である。しかも、これらの係合により、
氷塊投入筒61をその氷片通過部69が氷片出口37に
対向しない位置、または対向する位置に位置決めできる
から、動作時に氷塊投入筒61が不用意に回ることがな
く、作られるクラッシュアイスの大きさが不用意に変化
することを防止できる。
更は、電動機12を起動・停止させるスイッチ操作棒5
8の操作棒カバー部57を利用し、これに第1凹部65
または第2凹部66を係合させることにより実現したか
ら、構造が簡単である。しかも、これらの係合により、
氷塊投入筒61をその氷片通過部69が氷片出口37に
対向しない位置、または対向する位置に位置決めできる
から、動作時に氷塊投入筒61が不用意に回ることがな
く、作られるクラッシュアイスの大きさが不用意に変化
することを防止できる。
【0046】また、本体11の前部に凹曲面27を設け
たから、図18に示すように氷片受け容器91の配置ス
ペースとの関係で位置が決まる氷片取出し口体51と円
筒壁部34とを繋いだ氷片取出し通路体45を短くでき
るとともに、本体11から氷片取出し口体51までの最
大長さEを小さく、全体の小型化を実現できる。ちなみ
に、図19に示すように本体11が凹曲面27を持たな
い円筒状である場合には、氷片取出し通路体45が長く
、本体11から氷片取出し口体51までの最大長さFが
大きい。特に、氷片取出し通路体45を短くできること
により、氷片出口37から放出されるクラッシュアイス
の運動エネルギーの減衰を少なくして、円滑な氷片取出
しを実現できる。ちなみに、氷片取出し通路体45が長
いと、これを通過しようとするクラッシュアイスの運動
エネルギーの減衰により、このアイスが氷片取出し通路
体45内に落下して、取出し不良を生じる可能性が高い
。
たから、図18に示すように氷片受け容器91の配置ス
ペースとの関係で位置が決まる氷片取出し口体51と円
筒壁部34とを繋いだ氷片取出し通路体45を短くでき
るとともに、本体11から氷片取出し口体51までの最
大長さEを小さく、全体の小型化を実現できる。ちなみ
に、図19に示すように本体11が凹曲面27を持たな
い円筒状である場合には、氷片取出し通路体45が長く
、本体11から氷片取出し口体51までの最大長さFが
大きい。特に、氷片取出し通路体45を短くできること
により、氷片出口37から放出されるクラッシュアイス
の運動エネルギーの減衰を少なくして、円滑な氷片取出
しを実現できる。ちなみに、氷片取出し通路体45が長
いと、これを通過しようとするクラッシュアイスの運動
エネルギーの減衰により、このアイスが氷片取出し通路
体45内に落下して、取出し不良を生じる可能性が高い
。
【0047】なお、本発明は前記一実施例に制約されな
い。例えば、本体には電動ミキサーのモータが内蔵され
ているミキサー本体を使用しても良い。また、氷塊投入
筒の下側円筒部には、深さが異なる複数の氷片通過部を
相連続して設けても良く、その場合にはクラッシュアイ
スの粗さを3段階以上に変えることができる。また、氷
片通過部の形状は四角に限らず、三角形状にしても良い
。
い。例えば、本体には電動ミキサーのモータが内蔵され
ているミキサー本体を使用しても良い。また、氷塊投入
筒の下側円筒部には、深さが異なる複数の氷片通過部を
相連続して設けても良く、その場合にはクラッシュアイ
スの粗さを3段階以上に変えることができる。また、氷
片通過部の形状は四角に限らず、三角形状にしても良い
。
【0048】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、次に記載する効果がある。
で、次に記載する効果がある。
【0049】請求項1のアイスクラッシャーにおいては
、ケースの氷片出口と対向または非対向となる氷片通過
部を有した氷塊投入筒のケースへのセット位置を変える
ことにより、氷片出口の氷片が通過する面積を増減でき
る構成であるので、氷塊投入筒に調節リング着脱するこ
となく、大きさが異なる複数種のクラッシュアイスのう
ちの選択されたクラッシュアイスを、簡単な構造で容易
に作ることができる。
、ケースの氷片出口と対向または非対向となる氷片通過
部を有した氷塊投入筒のケースへのセット位置を変える
ことにより、氷片出口の氷片が通過する面積を増減でき
る構成であるので、氷塊投入筒に調節リング着脱するこ
となく、大きさが異なる複数種のクラッシュアイスのう
ちの選択されたクラッシュアイスを、簡単な構造で容易
に作ることができる。
【0050】請求項2のアイスクラッシャーにおいては
、氷塊投入筒をその氷片通過部が氷片出口に対向しない
位置、または対向する位置に位置決めできるから、動作
時に氷塊投入筒が不用意に回ることがなく、作られるク
ラッシュアイスの大きさが不用意に変化することを防止
できるとともに、前記回り止めをケースに一体に形成さ
れて電動機を起動・停止させるスイッチ操作棒の操作棒
カバー部を利用して実現したから、構造が簡単である。
、氷塊投入筒をその氷片通過部が氷片出口に対向しない
位置、または対向する位置に位置決めできるから、動作
時に氷塊投入筒が不用意に回ることがなく、作られるク
ラッシュアイスの大きさが不用意に変化することを防止
できるとともに、前記回り止めをケースに一体に形成さ
れて電動機を起動・停止させるスイッチ操作棒の操作棒
カバー部を利用して実現したから、構造が簡単である。
【図1】本発明の一実施例に係るアイスクラッシャーの
ケースとこれに固定された氷片取出し通路体とを粗いク
ラッシュアイスを得るセット状態において図5中ZーZ
線に沿って示す断面図。
ケースとこれに固定された氷片取出し通路体とを粗いク
ラッシュアイスを得るセット状態において図5中ZーZ
線に沿って示す断面図。
【図2】同実施例におけるケースとこれに固定された氷
片取出し通路体とを細かいクラッシュアイスを得るセッ
ト状態において図5中Z−Z線に沿って示す断面図。
片取出し通路体とを細かいクラッシュアイスを得るセッ
ト状態において図5中Z−Z線に沿って示す断面図。
【図3】同実施例に係るアイスクラッシャーの分解斜視
図。
図。
【図4】同実施例に係るアイスクラッシャーを図5中Y
−Y線に沿って示す断面図。
−Y線に沿って示す断面図。
【図5】同実施例に係るアイスクラッシャーを図4中W
−V−U−T−S線に沿って示す断面図。
−V−U−T−S線に沿って示す断面図。
【図6】スイッチオン状態における同実施例に係るアイ
スクラッシャーを一部断面して示す側面図。
スクラッシャーを一部断面して示す側面図。
【図7】同実施例に係るケースの正面図。
【図8】同実施例に係るケースの平面図。
【図9】同実施例に係るケースの裏面図。
【図10】同実施例に係る蓋の裏面図。
【図11】同実施例に係る氷塊投入筒をその本体カバー
部を省略して示す平面図。
部を省略して示す平面図。
【図12】同実施例に係る氷塊投入筒の斜視図。
【図13】同実施例に係る氷塊投入筒の裏面図。
【図14】同実施例に係り図4中R−R線に沿う円板部
の断面図。
の断面図。
【図15】同実施例に係るアイスクラッシャーを氷片受
け容器とともに示す斜視図。
け容器とともに示す斜視図。
【図16】同実施例に係る本体の平面図。
【図17】同実施例に係る本体の上部を図16中矢印Q
方向から見た図。
方向から見た図。
【図18】同実施例に係るアイスクラッシャーの略平面
図。
図。
【図19】同実施例に係るアイスクラッシャーとの設置
スペースを比較するために示す他のアイスクラッシャー
の略平面図。
スペースを比較するために示す他のアイスクラッシャー
の略平面図。
12…電動機、13…回転軸、22…スイッチ、31…
ケース、34…円筒壁部、35…底壁、37…氷片出口
、45…氷片取出し通路体、57…操作棒カバー部、5
8…スイッチ操作棒、61…氷塊投入筒、65,66…
凹部、68…下側円筒部、69…氷片通過部、81…破
砕体、82…円板部、84,85…破砕突部、87…氷
片通路。
ケース、34…円筒壁部、35…底壁、37…氷片出口
、45…氷片取出し通路体、57…操作棒カバー部、5
8…スイッチ操作棒、61…氷塊投入筒、65,66…
凹部、68…下側円筒部、69…氷片通過部、81…破
砕体、82…円板部、84,85…破砕突部、87…氷
片通路。
Claims (2)
- 【請求項1】 氷片出口を有した円筒壁部、およびこ
の円筒壁部につながる底壁を有しているとともに、上端
が開口されたケースと、上下両端が開口されているとと
もに、前記円筒壁部に嵌合されて前記氷片出口の一部を
開放する下側円筒部を有して、前記ケース内の複数のセ
ット位置のいずれかを選択して前記ケース内に収納され
る氷塊投入筒と、前記下側円筒部に少なくとも一つ形成
されるとともに、前記氷片出口に対向または非対向に配
置され、対向したときに前記氷片出口の氷片通過面積を
大きくする氷片通過部と、前記底壁の中心部を通る軸線
上に配置され電動機の動力で回転される回転軸と、この
回転軸の上部に連結されて前記円筒壁部の内側に配置さ
れるとともに、前記氷片出口と連通する氷片通路を前記
円筒壁部と前記底壁と前記下側円筒部との間に形成する
円板部に上向きの破砕突部を突設した破砕体と、一端が
前記氷片出口につなげられて、前記円筒壁部の接線方向
に延びるように設けられた氷片取出し通路体とを具備し
たアイスクラッシャー。 - 【請求項2】 前記電動機を起動・停止するスイッチ
を動作させるスイッチ操作棒が前記ケースに上下動可能
に取付けられ、この操作棒を覆って前記ケースの内側に
突出する操作棒カバー部を前記ケースが一体に有してい
るとともに、このカバー部に着脱自在に係合する複数の
凹部が前記氷塊投入筒の周部に設けられていることを特
徴とする請求項1記載のアイスクラッシャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099315A JP2619990B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | アイスクラッシャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099315A JP2619990B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | アイスクラッシャー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327772A true JPH04327772A (ja) | 1992-11-17 |
| JP2619990B2 JP2619990B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=14244209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3099315A Expired - Fee Related JP2619990B2 (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | アイスクラッシャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619990B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115823794A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-03-21 | 珠海格力电器股份有限公司 | 碎冰设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149859A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-08-07 | グイジナ−ツ インコ−ポレ−テツド | 氷ぶつかき装置 |
| JPS63134367U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-02 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3099315A patent/JP2619990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149859A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-08-07 | グイジナ−ツ インコ−ポレ−テツド | 氷ぶつかき装置 |
| JPS63134367U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115823794A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-03-21 | 珠海格力电器股份有限公司 | 碎冰设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619990B2 (ja) | 1997-06-11 |
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Legal Events
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