JPH04327774A - 食品保管装置のための監視システム - Google Patents

食品保管装置のための監視システム

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JPH04327774A
JPH04327774A JP12513591A JP12513591A JPH04327774A JP H04327774 A JPH04327774 A JP H04327774A JP 12513591 A JP12513591 A JP 12513591A JP 12513591 A JP12513591 A JP 12513591A JP H04327774 A JPH04327774 A JP H04327774A
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JP
Japan
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food storage
temperature
storage
receiving
control
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Application number
JP12513591A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Torimitsu
廣志 鳥光
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Hoshizaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫、冷凍庫など、
食品を一定温度で保管する保管装置を離隔的に監視する
のに適した食品保管装置、及び同装置を離隔的に監視す
る食品保管装置のための監視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、冷蔵庫、冷凍庫などの食品保
管装置において、設定された庫内温度と検出された庫内
温度とに基づいて、各温度が異常な値を示していたり、
両温度の差が大きな値を示していたりしていることを条
件に、食品保管装置の異常を判定して、同判定結果を食
品保管装置自体に設けたランプなどにより利用者に知ら
せるようにしたものはよく知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の装
置にあっては、店内に多くの食品保管装置が配置されて
いる場合には、各装置毎に異常の有無を調べる必要があ
るので、前記異常の調査に手間がかかったり、同異常を
見落としたりすることがあった。また、前記異常は夜間
にも起こる可能性があるので、夜間の異常に対処するた
めには、夜間にも各食品保管装置を点検するための人員
を配置する必要があった。そして、前記異常を見落とす
と、保管されている食品が変質してしまうという問題が
あった。本発明は上記問題に対処するためになされたも
ので、その目的は、食品保管装置の監視を簡単にして、
同装置の異常の見落としがないようにした食品保管装置
及び同装置のための監視システムを提供することにある
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、上記請求項1に記載の発明の構成上の特徴は、食品
などを保管する保管庫と、保管庫を冷却する冷却装置と
、保管庫の温度条件を設定する温度条件設定手段と、保
管庫の温度を検出する温度検出手段と、前記設定された
温度条件及び前記検出された温度に基づく制御信号を冷
却装置に出力して同冷却装置の運転を制御する制御手段
とを備え、保管庫を前記設定された温度条件にしたがっ
た温度に維持する食品保管装置において、少なくとも前
記設定された温度条件及び前記検出された温度を表す信
号を外部へ出力する出力手段を設けたことにある。
【0005】また、上記請求項2に記載の発明の構成上
の特徴は、前記請求項1に係る発明の出力手段が前記設
定された温度条件及び前記検出された温度を表す信号に
加えて前記制御手段から出力された制御信号を外部へ出
力するようにしたことにある。
【0006】また、上記請求項3に記載の発明の構成上
の特徴は、前記請求項1に係る発明の食品保管装置を複
数設けると共に、前記複数の食品保管装置の各出力手段
を受信装置に接続し、同受信装置が前記複数の食品保管
装置の各出力手段からの信号を入力すると共に同信号に
基づいて複数の食品保管装置を監視するようにしたこと
にある。
【0007】また、上記請求項4に記載の発明の構成上
の特徴は、前記請求項2に係る発明の食品保管装置を複
数設けると共に、前記複数の食品保管装置の各出力手段
を受信装置に接続し、同受信装置が前記複数の食品保管
装置の各出力手段からの信号を入力すると共に同信号に
基づいて複数の食品保管装置を監視するようにしたこと
にある。
【0008】また、上記請求項5に記載の発明の構成上
の特徴は、前記請求項3又は4に係る発明の受信装置を
マイクロコンピュータ装置で構成し、前記マイクロコン
ピュータ装置をバッテリバックアップするようにしたこ
とにある。
【0009】また、上記請求項6に記載の発明の構成上
の特徴は、前記請求項3又は4に係る発明の受信装置を
複数設け、前記各受信装置を管理コンピュータ装置に接
続して、同管理コンピュータ装置が前記各受信装置を管
理するようにしたことにある。
【0010】また、上記請求項7に記載の発明の構成上
の特徴は、前記請求項6に係る発明の受信装置をマイク
ロコンピュータ装置で構成し、同マイクロコンピュータ
装置内に前記管理コンピュータ装置から制御プログラム
を入力できるようにしたことにある。
【0011】また、上記請求項8に記載の発明の構成上
の特徴は、前記請求項3又は4に係る発明の受信装置に
電話回線を通じて外部との送受信を可能とする送受信手
段を設け、複数の食品保管装置から受信した各信号を送
受信手段により電話回線を通じて外部へ送信できるよう
にしたことにある。
【0012】また、上記請求項9に記載の発明の構成上
の特徴は、前記請求項8に係る発明の受信装置をマイク
ロコンピュータ装置で構成し、送受信手段により外部か
ら電話回線を通じてマイクロコンピュータ装置内に制御
プログラムを入力できるようにしたことにある。
【0013】さらに、上記請求項10に記載の発明の構
成上の特徴は、食品などを保管する保管庫と、保管庫に
設けられて同保管庫を冷却する冷却器と、保管庫と離隔
して設けられ冷却器に冷媒を循環供給する冷媒循環装置
と、保管庫の近傍に設けられ同保管庫の温度条件を設定
する温度条件設定手段と、保管庫に設けられ同保管庫の
温度を検出する温度検出手段と、保管庫の近傍に設けら
れ前記設定された温度条件及び前記検出された温度に基
づく制御信号を出力して冷媒循環装置の運転を制御する
制御手段とを備え、保管庫を前記設定された温度条件に
したがった温度に維持する食品保管装置を複数設けると
共に、各食品保管装置に前記設定された温度条件を表す
信号、前記検出された温度を表す信号及び前記制御手段
から出力された制御信号を外部へ出力する出力手段をそ
れぞれ設け、かつ各出力手段を受信装置に接続し、同受
信装置が、複数の食品保管装置の各出力手段からの前記
各信号を入力して同信号に基づいて複数の食品保管装置
を監視すると共に、前記入力した制御信号を各食品保管
装置の冷媒循環装置に出力して同冷媒循環装置の運転を
制御するようにしたことにある。
【0014】
【発明の作用・効果】上記のように構成した請求項1に
係る発明においては、保管庫、温度条件設定手段、温度
検出手段、制御手段及び冷却装置からなって保管庫を設
定温度条件にしたがった温度に維持する食品保管装置に
、前記温度条件設定手段により設定された温度条件と温
度検出手段により検出された保管庫の温度とを表す信号
を外部へ出力する出力手段を設けたので、この出力手段
に信号線を接続するのみで同食品保管装置から離れた所
でも前記温度条件及び検出温度を表す信号を利用するこ
とができるようになる。したがって、この発明によれば
、前記温度条件及び検出温度に基づいて食品保管装置の
運転状態を監視する監視装置を同食品保管装置と離れた
位置に簡単に設けることができるようになり、食品保管
装置の運転状態の監視が楽になる。特に、多くの食品保
管装置を利用する場合には、各食品保管装置から離れた
一箇所で全ての食品保管装置の運転状態を同時に監視で
きるようになる。そして、この監視により食品保管装置
の異常発生を迅速に発見できると共に、同異常に的確に
対処できるようになるので、保管庫内の食品などを変質
させてしまうことがなくなる。
【0015】また、上記のように構成した請求項2に係
る発明においては、前記請求項1に係る発明の出力手段
が、制御手段から冷却装置へ出力されている制御信号を
も外部へ出力するので、外部の前記監視装置により食品
保管装置の運転状態をさらに的確に把握できるようにな
る。その結果、この発明によれば、前記請求項1に係る
発明に比べて、食品保管装置の異常に対してさらに的確
な処置が可能となる。
【0016】また、上記のように構成した請求項3に係
る発明においては、複数の食品保管装置の各温度条件設
定手段により設定された温度条件及び各温度検出手段に
より検出された温度を表す信号が、各食品保管装置の出
力手段を介して受信装置へそれぞれ入力され、同受信装
置が各食品保管装置の運転状態を監視する。したがって
、この発明によれば、一人の監視者が受信装置による監
視結果のみを点検していれば、複数の食品保管装置の各
運転状態を監視することができるので、いずかの食品保
管装置に異常が発生した場合でも、同異常に対して的確
に対処することができる。その結果、複数の食品保管装
置の保管庫に収納した食品の品質変化を未然に防止でき
る。
【0017】また、上記のように構成した請求項4に係
る発明においては、前記請求項3に係る発明の前記温度
条件及び検出温度に加えて、食品保管装置の制御手段か
ら冷却装置を制御するための制御信号も、各食品保管装
置の出力手段を介して受信装置へ入力されるので、受信
装置は食品保管装置の運転状態をさらに的確に把握でき
る。その結果、この発明によれば、前記請求項3に係る
発明に比べて、各食品保管装置の監視がさらに正確に行
われて、各食品保管装置の異常に対してさらに的確な処
置が可能となる。
【0018】また、上記のように構成した請求項5に係
る発明においては、前記請求項3又は4に係る発明の受
信装置をマイクロコンピュータ装置で構成して、同コン
ピュータ装置をバッテリバックアップするようにしたの
で、受信装置の設置場所に停電が起きても、受信装置は
各食品保管装置の運転状態を監視することが可能となる
。その結果、この発明によれば、前記請求項3又は4に
係る発明の効果に加えて、複数の食品保管装置を含む受
信装置に対する停電時にも、受信装置のみに対する停電
時にも、食品保管装置の異常に対する的確な処置が可能
となる。
【0019】また、上記のように構成した請求項6に係
る発明においては、管理コンピュータ装置が前記請求項
3又は4に係る複数の受信装置を管理するので、管理コ
ンピュータ装置を一人の人間が見張るのみで、多数の食
品保管装置の運転状態及び複数の受信装置の状態を監視
することができる。その結果、この発明によれば、前記
請求項3又は4に係る発明の効果に加えて、多数の食品
保管装置の運転状態を効率的に監視できるようになる。
【0020】また、上記のように構成した請求項7に係
る発明においては、前記請求項6に係る発明の受信装置
をマイクロコンピュータ装置で構成し、同マイクロコン
ピュータ装置内に管理コンピュータ装置から制御プログ
ラムを入力できるようにしたので、受信装置に接続され
る食品保管装置の種類が変わっても、管理コンピュータ
装置からの指令により受信装置の作動を接続された食品
保管装置の種類に応じて容易に変更することができる。 その結果、この発明によれば、前記請求項6に係る発明
の効果に加えて、食品保管装置の種類と無関係に受信装
置を共通化できるようになると共に、食品保管装置の種
類が変わっても各受信装置毎に部品交換、調整などをす
る必要がなくなる。
【0021】また、上記のように構成した請求項8に係
る発明においては、前記請求項3又は4に係る発明の受
信装置に電話回線を通じて外部への送信を可能とする送
受信手段を設けたので、受信装置とは離隔した場所にて
電話回線を通じて入力した信号に基づき、受信装置に接
続された各食品保管装置の運転状態を監視できるように
なる。その結果、この発明によれば、前記請求項3又は
4に係る発明の効果に加えて、多数の食品保管装置を一
括して管理できるようになり、同食品保管装置の効率的
な監視が可能となる。
【0022】また、上記のように構成した請求項9に係
る発明においては、前記請求項8に係る発明の受信装置
をマイクロコンピュータ装置で構成し、送受信手段によ
り外部から電話回線を通じてマイクロコンピュータ装置
内に制御プログラムを入力できるようにしたので、受信
装置に接続される食品保管装置の種類が変わっても、電
話回線を利用した外部からの指令により、受信装置に接
続された食品保管装置の種類に応じて同受信装置の動作
態様を容易に変更することができる。その結果、この発
明によれば、前記請求項8に係る発明の効果に加えて、
食品保管装置の種類と無関係に受信装置を共通化できる
ようになると共に、食品保管装置の種類が変わっても各
受信装置毎に部品交換、調整などをする必要がなくなる
【0023】さらに、上記のように構成した請求項10
に係る発明においては、複数の食品保管装置の各温度条
件設定手段により設定された温度条件及び各温度検出手
段により検出された温度を表す信号と、冷媒循環装置を
制御する制御回路からの制御信号とが、各食品保管装置
の出力手段を介して受信装置の入力手段へそれぞれ入力
される。そして、受信装置が前記入力した信号に基づい
て各食品保管装置の運転状態を監視すると共に、前記入
力した制御信号を保管庫と離隔して設けられた冷媒循環
装置へ出力して同装置の運転を制御し、冷媒循環装置が
冷却器に冷媒を循環供給する。したがって、この発明に
よれば、一人の監視者が受信装置による監視結果のみを
点検していれば、複数の食品保管装置の各運転状態を監
視することができるという上記請求項4に係る発明の効
果に加えて、冷媒循環装置は保管庫と離隔して設けられ
いるので、冷媒循環装置による発熱により保管庫近辺の
温度が上がることがなくなり、冷却器による冷却効率が
良好となる。これと同時に、冷媒循環装置を部屋外に配
置でき、冷媒循環装置による騒音の問題もなくなる。さ
らに、この場合、制御手段から各食品保管装置の運転状
態の判定のために入力した制御信号を用いて保管庫から
隔離した冷媒循環装置を制御するようにしたので、前記
隔離のために、前記制御信号を制御回路から格別に取り
出す必要がなく、簡単に前記熱効率の向上と騒音対策と
を実現できる。
【0024】
【実施例】
a.第1実施例 以下、本発明の第1実施例を図面を用いて説明すると、
図1は同実施例に係る冷蔵庫、冷凍庫などの食品保管装
置の監視システムをブロック図により示している。この
監視システムは、1台の受信装置10と、同受信装置1
0に接続された4台の冷蔵庫又は冷凍庫などの食品保管
装置10−1〜4を備えている。この場合、食品保管装
置10−1〜4はそれぞれ一体的に形成されていてスー
パーマーケットなどの同一部屋内又は近傍の部屋に配置
されると共に、受信装置10は同スーパーマーケットな
どの管理室に配置されている。
【0025】食品保管装置10−1〜4は、既存の冷蔵
庫、冷凍庫などの食品保管装置と同様、保管庫11内に
設けた冷却器(蒸発器)12と、同冷却器12に接続さ
れた冷媒循環装置13とを備えている。冷媒循環装置1
3は電動圧縮器、凝縮器及び絞りからなって冷却器12
と共に冷却装置を構成するもので、同圧縮器の作動時に
冷媒を凝縮器及び絞りを介して冷却器12へ供給すると
共に、冷却器12からの冷媒を同圧縮器に帰還入力する
。また、この冷媒循環装置13は電動圧縮器からのホッ
トガスを凝縮器及び絞りをバイパスして冷却器12に供
給するホットガスバルブも備えており、同バルブの導通
時に冷却器12にホットガスを供給して同冷却器12に
付着した霜を除去する。
【0026】この冷媒循環装置13を制御するために、
食品保管装置10−1〜4には、操作パネルに設けた温
度条件設定手段としての庫内温度設定器14、保管庫1
1内に設けた庫内温度センサ15、冷却器12に添着し
た冷却器温度センサ16、マイクロコンピュータ装置で
構成した冷却コントローラ17、及び冷媒循環装置13
内の電動圧縮器及びホットガスバルブを制御するリレー
回路群18が設けられている。利用者が庫内温度設定器
14を用いて庫内温度を設定すると、同設定温度を表す
信号が冷却コントローラ17に入力される。冷却コント
ローラ17はこの設定温度と庫内温度センサ15による
検出温度とを比較して、この比較に基づいてリレー回路
群18を介して冷媒循環装置13内の電動圧縮器の作動
開始及び停止を制御し、冷媒循環装置13が前記制御に
基づいて冷却器12に対する冷媒の供給を制御すること
により、保管庫11の庫内温度を前記設定温度に維持す
る。なお、庫内温度の設定の方法としては、保管庫11
の平均温度を指定したり、上限温度のみを指定したり、
上限温度と下限温度とを指定したりする方法があるが、
本件実施例の場合にはいずれの方法でもよい。そして、
これらの各場合には、保管庫11内の平均温度が前記設
定温度に維持されるように制御され、保管庫11の庫内
温度が上限温度以下に維持され、または保管庫11の温
度が上限温度と下限温度との間に維持される。
【0027】また、前記保管庫11の制御と並行して、
冷却コントローラ17は、冷却器12の除霜を制御する
と共に、冷却器12及び冷媒循環装置13の運転状態を
監視する。前記除霜制御においては、冷却コントローラ
17は所定時間毎にリレー回路群18を介して冷媒循環
装置13内のホットガスバルブを導通状態に制御し、電
動圧縮器から冷却器12にホットガスを供給して同冷却
器12に付着した霜を除去する。その後、冷却コントロ
ーラ17は冷却器温度センサ16により検出された温度
が所定温度に達すると、前記ホットガスバルブの導通を
停止する。また、前記冷媒循環装置13の監視において
は、冷却コントローラ17が、庫内温度設定器14によ
り設定された温度、庫内温度センサ15により検出され
た温度及び冷却器温度センサ16により検出された温度
に基づいて冷却器12及び冷媒循環装置13の運転状態
を監視し、冷却器12及び冷媒循環装置13の異常を検
出したとき、警報装置19へ異常信号を出力する。警報
装置19はフザー、表示器などからなり、前記異常を聴
覚的及び視覚的に外部へ知らせる。
【0028】また、このように動作して保管庫15の温
度を設定温度に維持する食品保管装置10−1〜4には
、A/D変換器21、データ形成回路22、パラレルシ
リアル変換回路23及び出力回路24からなる外部イン
ターフェースがそれぞれ設けられている。A/D変換器
21は、庫内温度設定器14、庫内温度センサ15及び
冷却器温度センサ16に接続されていて、庫内温度設定
器14、庫内温度センサ15及び冷却器温度センサ16
からの各温度を表すアナログ信号をディジタル信号に変
換してデータ形成回路22へ出力する。データ形成回路
22はA/D変換器21及び冷却コントローラ17に接
続されていて、A/D変換器21からの各ディジタル信
号及び冷却コントローラ17からの制御信号を一次的に
記憶すると共に、これらの各入力信号に対応したデータ
に、後述するスタートコードSC、識別データID及び
エンドコードECを加えた一組のデータを形成してパラ
レルシリアル変換回路23へ出力する。パラレルシリア
ル変換回路23は前記一組のデータをパラレルシリアル
変換し、出力回路24が前記一組のデータをシリアル形
式で受信装置10へ出力する。
【0029】この場合、前記シリアル形式に変換された
一組のデータのフォーマットは図2に示すとおりである
。スタートコードSCは前記一組のデータの先頭位置を
表す。識別データIDは食品保管装置10−1〜4の機
種名、タイプなど、同食品保管装置を特定する認識番号
を表す。設定温度データは庫内温度設定器14により設
定された温度を表す。検出温度データは庫内温度センサ
15及び冷却器温度センサ16により検出された各温度
を表す。制御信号データは冷却コントローラ17から出
力された制御信号に対応したデータである。エンドコー
ドECは前記一組のデータの終了位置を表す。
【0030】受信装置10はマイクロコンピュータ装置
で構成されており、入力回路31、受信コントローラ3
2及び警報装置33を備えている。また、受信装置10
は、受信コントローラ32に接続されたバッテリ34に
よりバックアップされており、停電時にも作動するよう
になっている。入力回路31は、受信コントローラ32
により制御されて、食品保管装置10−1〜4からの4
組のシリアルデータをそれぞれ入力すると共に、同シリ
アルデータをパラレルデータに変換して受信コントロー
ラ32に供給するものである。受信コントローラ32は
プログラムメモリ32aなどを内蔵したマイクロコンピ
ュータ本体を構成しおり、同メモリ32aに記憶されて
いるプログラムの実行により、各食品保管装置10−1
〜4の運転状態を監視して各食品保管装置10−1〜4
の異常を検出する。警報装置33は各食品保管装置10
−1〜4毎の表示器と同装置10−1〜4に共通のブザ
ーを備え、受信コントローラ32に制御されて各食品保
管装置10−1〜4の異常を視覚的及び聴覚的に警報す
るものである。
【0031】このように構成した受信装置10において
は、受信コントローラ32が、プログラム制御により、
スタートコードSC及びエンドコードECに挟まれた一
組のデータを各食品保管装置10−1〜4から入力回路
31を介して入力する。そして、これらのデータに基づ
いて、下記■〜■のような条件にしたがって各食品保管
装置10−1〜4の異常を検出し、警報装置33にて異
常の発生している食品保管装置10−1〜4を監視者に
知らせる。■設定温度データ及び検出温度データが、識
別データIDにより表された食品保管装置においてあり
得ない値を表しているとき、同食品保管装置が異常であ
ると判定する。■制御信号データが、識別データIDに
より表された食品保管装置において有り得ない状態の制
御信号を発生を表しているとき、同食品保管装置が異常
であると判定する。■設定温度データ、検出温度データ
及び制御信号データをそれぞれ互いに比較して、比較結
果が、識別データIDにより表された食品保管装置にお
いて有り得ない状態を表しているとき、同食品保管装置
が異常であると判定する。
【0032】上記のように本発明の第1実施例によれば
、受信コントローラ32が各食品保管装置10−1〜4
の運転状態を常に監視していて、各食品保管装置10−
1〜4に異常が発生した場合には、警報装置33が異常
の発生している食品保管装置10−1〜4を知らせるの
で、一人の監視者が警報装置33の状態を観察している
だけで、複数の食品保管装置10−1〜4の各運転状態
を監視することができる。したがって、いずれの食品保
管装置10−1〜4に異常が発生した場合でも、同異常
に対して的確に対処することができ、複数の食品保管装
置10−1〜4の保管庫11に収納した食品の品質変化
を未然に防止できる。また、前述のように作動する受信
装置10は、バッテリ34によりバックアップされてい
るので、受信装置10の設置場所に停電が起きても、同
装置10は各食品保管装置10−1〜4の運転状態を監
視することが可能となる。
【0033】b.第2実施例 次に、本発明の第2実施例について図面を用いて説明す
ると、図3は同実施例に係る食品保管装置の監視システ
ムをブロック図により示している。この監視システムは
上記第1実施例の場合よりも大規模なスーパーマーケッ
ト、デパートなどに適用されるものであり、店内にマイ
クロコンピュータ装置により構成した複数の受信装置1
0A,10B,…10Nを備えている。受信装置10A
には冷蔵庫10A−1,2及び冷凍庫10A−3,4が
接続されると共に、受信装置10Bには冷蔵庫10B−
1,2,3及び冷凍庫10B−4が接続されている。こ
の場合、冷蔵庫10A−1,2,10B−1,2,3及
び冷凍庫10A−3,4,10B−4は、図4に示すよ
うに、上記第1実施例の場合と同様に構成されている。 また、受信装置10Nには、冷蔵庫10N−1の他に、
製氷機10N−2、自動販売機10N−3及び給茶機1
0N−4も接続されており、受信装置10Nは各機10
N−2〜4からの信号を受けて、各機10N−2〜4の
運転状態も監視する。
【0034】各受信装置10A,10B,…10Nは、
図3,4に示すように、上記第1実施例の場合と同様に
構成した入力回路41、受信コントローラ42、警報装
置43及びバッテリ44を備えていて、上記第1実施例
の場合と同様に動作すると共に、前記受信コントローラ
42により制御されるデータ組換え回路45、パラレル
シリアル変換回路46及び出力回路47をも備えており
、各冷蔵庫、冷凍庫などから入力したデータをさらに外
部へ出力する。データ組換え回路45は、入力回路41
にてパラレルデータに変換された冷蔵庫又は冷凍庫から
の4組のデータ(図2参照)を1組のデータに組換えて
(各組のスタートコードSC及びエンドコードEC以外
のデータを一列に並べると共に前記両コードSC,EC
をその先頭及び末尾に付けて)、パラレルシリアル変換
回路46に出力する。パラレルシリアル変換回路46は
前記入力したデータをシリアルデータに変換して出力回
路47に出力する。このパラレルシリアル変換されたデ
ータは図5に示すとおりである。
【0035】各受信装置10A,10B,…10Nの出
力回路47は信号線L1を介して管理コンピュータ装置
100に接続されていて、パラレルシリアル変換回路4
6からのデータを信号線L1を介して管理コンピュータ
装置100に供給する。管理コンピュータ装置100は
受信装置10A,10B,…10Nとほぼ同様に構成さ
れると共に同様に動作するが、同コンピュータ装置10
0の規模は受信装置10A,10B,…10Nよりも大
きく、例えばスーパーマーケット、デパートなどを構成
する建物に1台設置されている。また、管理コンピュー
タ装置100は、信号線L2を介して、受信装置10A
,10B,…10Nの各受信コントローラ42に接続さ
れており、管理コンピュータ装置100からの制御信号
が信号線L2を介して各受信コントローラ42に供給さ
れるようになっている。これにより、管理コンピュータ
装置100が受信装置10A,10B,…10Nの一つ
を指定すると、指定された受信装置内の受信コントロー
ラ42の作用により出力回路47から管理コンピュータ
装置100に冷蔵庫、冷凍庫などからの信号が入力され
るので、同コンピュータ装置100は多くの冷蔵庫、冷
凍庫などを監視できる。この場合、各冷蔵庫、冷凍庫な
どに異常が発生すれば、上記第1実施例の受信装置10
A,10B,…10Nと同様な方法により、管理コンピ
ュータ装置100は各冷蔵庫、冷凍庫などの異常をディ
スプレイ装置などに表示する。したがって、この場合に
は、多数の冷蔵庫、冷凍庫などの食品保管装置を一箇所
にて監視できるようになる。
【0036】また、この第2実施例においては、各受信
装置10A,10B,…10Nの受信コントローラ42
のプログラムメモリ42aはRAMで構成されていて、
管理コンピュータ装置100からプログラムメモリ42
aに制御プログラムを格納できるようになっている。こ
の場合、管理コンピュータ装置100は、各受信装置1
0A,10B,…10Nから同コンピュータ装置100
に供給されるデータ中の識別データIDにより、各受信
装置10A,10B,…10Nに接続されている冷蔵庫
、冷凍庫などの機種名、タイプなどを認識して、同冷蔵
庫、冷凍庫などに適した制御プログラムを信号線L2を
介してプログラムメモリ42a内に格納する。したがっ
て、各受信装置10A,10B,…10Nに接続される
冷蔵庫、冷凍庫などの機種名、タイプが変わっても、前
記制御プログラムの格納により各受信装置10A,10
B,…10N内の受信コントローラ42の機能を前記接
続した冷蔵庫、冷凍庫などの機種名、タイプに合わせて
簡単に変更でき、各受信装置10A,10B,…10N
に対する部品交換などをすることなく、同受信装置10
A,10B,…10Nを共通に利用できる。
【0037】さらに、各受信装置10A,10B,…1
0Nはモデム48を備えている。このモデム48は各受
信装置10A,10B,…10Nを電話回線L3を介し
て外部の装置、例えば管理センター200内の管理コン
ピュータ装置へ接続することを可能とする。なお、この
管理コンピュータ装置は前述した管理コンピュータ装置
100と同等を機能を有しているが、その規模はさらに
大きい。この場合、モデム48はパラレルシリアル変換
回路46及び受信コントローラ42に接続されており、
前記管理コンピュータ装置100の場合と同様、管理セ
ンター200内の管理コンピュータ装置は、各受信装置
10A,10B,…10Nに接続された冷蔵庫、冷凍庫
などからの信号を表すデータ(図5参照)を入力して、
同入力したデータに基づき冷蔵庫、冷凍庫などの運転状
態を監視する。また、管理センター200内の管理コン
ピュータ装置は、モデム48を介して、各受信装置10
A,10B,…10N内の受信コントローラ42のプロ
グラムメモリ42aに制御プログラムを格納することも
可能である。したがって、管理センター200が前記管
理コンピュータ装置100に代わって各受信装置10A
,10B,…10Nを管理することができ、遠隔地から
でも各受信装置10A,10B,…10Nに接続された
冷蔵庫、冷凍庫などの監視及び管理をすることができる
【0038】さらに、この第2実施例においては、管理
コンピュータ装置100も電話回線L4を介して管理セ
ンター200内の管理コンピュータ装置に前記のような
モデムを介して接続されており、管理センター200が
管理コンピュータ装置100を監視及び管理することも
できる。
【0039】c.第3実施例 次に、本発明の第3実施例を図面を用いて説明すると、
図6は同実施例に係る食品保管装置の監視システムをブ
ロック図により示している。この実施例においては、受
信装置10Aは上記第2実施例の場合の構成に加えて、
制御信号出力回路51を備えている。この制御信号出力
回路51は前記入力回路41にて冷蔵庫10A−1,2
及び冷凍庫10A−3,4から入力したデータのうちで
制御信号データのみを抽出して、同データに対応した制
御信号(冷蔵庫10A−1,2及び冷凍庫10A−3,
4内の冷却コントローラ17の出力信号と同じ)をリレ
ー回路群52に出力して冷媒循環装置53を制御する。 この場合、リレー回路群52及び冷媒循環装置53は上
記第1及び第2実施例のリレー回路群18及び冷媒循環
装置13と同様に構成されているが、リレー回路群52
及び冷媒循環装置53は冷蔵庫10A−1,2及び冷凍
庫10A−3,4が設置された部屋外に設置されていて
、冷媒循環装置53と保管庫11内の冷却器12とはパ
イプP1,P2 を介して接続されている。なお、この
場合、冷蔵庫10A−1,2及び冷凍庫10A−3,4
内のリレー回路群18及び冷媒循環装置13は特に必要
でない。
【0040】このように構成した第3実施例においても
、受信装置10Aにより冷蔵庫10A−1,2及び冷凍
庫10A−3,4が監視される。また、冷媒循環装置5
3は保管庫11と離隔して設けられいるので、冷媒循環
装置53による発熱により保管庫11近辺の温度が上が
ることがなくなり、冷却器12による冷却効率が良好に
なると共に、冷媒循環装置53による騒音の問題もなく
なる。さらに、この場合、冷蔵庫10A−1,2及び冷
凍庫10A−3,4の監視のために冷却コントローラ1
7から受信装置10Aに入力した制御信号を用いている
ので、格別に前記制御信号を取り出す必要がなく、簡単
に前記熱効率の向上と騒音対策も実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の第1実施例に係る食品保管装置の
ための監視システムのブロック図である。
【図2】  図1の食品保管装置から受信装置へ伝送さ
れるデータのフォーマット図である。
【図3】  本発明の第2実施例に係る食品保管装置の
ための監視システムのブロック図である。
【図4】  図3の受信装置及び食品保管装置の詳細ブ
ロック図である。
【図5】  図3,4の受信装置から管理コンピュータ
装置へ伝送されるデータのフォーマット図である。
【図6】  本発明の第3実施例に係る食品保管装置の
ための監視システムのブロック図である。
【符号の説明】
10,10A〜10N…受信装置、10−1〜4…食品
保管装置、10A−1,2,10B−1〜3,10N−
1…冷蔵庫、10A−2,3,10B−4…冷凍庫、1
1…保管庫、12…冷却器、13,53…冷媒循環装置
、14…庫内温度設定器、15…庫内温度センサ、16
…冷却器温度センサ、17…冷却コントローラ、18,
52…リレー回路群、19…警報装置、22…データ形
成回路、23…パラレルシリアル変換回路、24…出力
回路、31,41…入力回路、32,42…受信コント
ローラ、32a,42a…プログラムメモリ、33,4
3…警報装置、34,44…バッテリ、45…データ組
換え回路、46…パラレルシリアル変換回路、47…出
力回路、48…モデム、51…制御信号出力回路、L1
,L2…信号線、L3,L4…電話回線、100…管理
コンピュータ装置、200…管理センター。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  食品などを保管する保管庫と、前記保
    管庫を冷却する冷却装置と、前記保管庫の温度条件を設
    定する温度条件設定手段と、前記保管庫の温度を検出す
    る温度検出手段と、前記設定された温度条件及び前記検
    出された温度に基づく制御信号を前記冷却装置に出力し
    て同冷却装置の運転を制御する制御手段とを備え、前記
    保管庫を前記設定された温度条件にしたがった温度に維
    持する食品保管装置において、少なくとも前記設定され
    た温度条件及び前記検出された温度を表す信号を外部へ
    出力する出力手段を設けたことを特徴とする食品保管装
    置。
  2. 【請求項2】  前記請求項1に記載の出力手段が前記
    設定された温度条件及び前記検出された温度を表す信号
    に加えて前記制御手段から出力された制御信号を外部へ
    出力するようにしたことを特徴とする食品保管装置。
  3. 【請求項3】  食品などを保管する保管庫と、前記保
    管庫を冷却する冷却装置と、前記保管庫の温度条件を設
    定する温度条件設定手段と、前記保管庫の温度を検出す
    る温度検出手段と、前記設定された温度条件及び前記検
    出された温度に基づく制御信号を前記冷却装置に出力し
    て同冷却装置の運転を制御する制御手段とを備え、前記
    保管庫を前記設定された温度条件にしたがった温度に維
    持する食品保管装置を複数設けると共に、前記各食品保
    管装置に少なくとも前記設定された温度条件及び前記検
    出された温度を表す信号を外部へ出力する出力手段をそ
    れぞれ設け、かつ前記各出力手段を受信装置に接続し、
    同受信装置が前記複数の食品保管装置の各出力手段から
    の信号を入力すると共に同信号に基づいて複数の食品保
    管装置を監視するようにしたことを特徴とする食品保管
    装置のための監視システム。
  4. 【請求項4】  前記請求項3に記載の複数の食品保管
    装置の各出力手段が前記設定された温度条件及び前記検
    出された温度を表す信号に加えて前記制御手段から出力
    された制御信号を前記受信装置へそれぞれ出力し、同受
    信装置が同制御信号も受信するようにしたことを特徴と
    する食品保管装置のための監視システム。
  5. 【請求項5】  前記請求項3又は4に記載の受信装置
    をマイクロコンピュータ装置で構成し、前記マイクロコ
    ンピュータ装置をバッテリバックアップするようにした
    食品保管装置のための監視システム。
  6. 【請求項6】前記請求項3又は4に記載の受信装置を複
    数設け、前記各受信装置を管理コンピュータ装置に接続
    して、同管理コンピュータ装置が前記各受信装置を管理
    するようにしたことを特徴とする食品保管装置のための
    監視システム。
  7. 【請求項7】  前記請求項6に記載の受信装置をマイ
    クロコンピュータ装置で構成し、前記マイクロコンピュ
    ータ装置内に前記管理コンピュータ装置から制御プログ
    ラムを入力できるようにした食品保管装置のための監視
    システム。
  8. 【請求項8】  前記請求項3又は4に記載の受信装置
    に電話回線を通じて外部との送受信を可能とする送受信
    手段を設け、前記複数の食品保管装置から受信した各信
    号を前記送受信手段により電話回線を通じて外部へ送信
    できるようにしたことを特徴とする食品保管装置のため
    の監視システム。
  9. 【請求項9】  前記請求項8に記載の受信装置をマイ
    クロコンピュータ装置で構成し、前記送受信手段により
    外部から電話回線を通じて前記マイクロコンピュータ装
    置内に制御プログラムを入力できるようにしたことを特
    徴とする食品保管装置のための監視システム。
  10. 【請求項10】  食品などを保管する保管庫と、前記
    保管庫に設けられて同保管庫を冷却する冷却器と、前記
    保管庫と離隔して設けられ前記冷却器に冷媒を循環供給
    する冷媒循環装置と、前記保管庫の近傍に設けられ同保
    管庫の温度条件を設定する温度条件設定手段と、前記保
    管庫に設けられ同保管庫の温度を検出する温度検出手段
    と、前記保管庫の近傍に設けられ前記設定された温度条
    件及び前記検出された温度に基づく制御信号を出力して
    前記冷媒循環装置の運転を制御する制御手段とを備え、
    前記保管庫を前記設定された温度条件にしたがった温度
    に維持する食品保管装置を複数設けると共に、前記各食
    品保管装置に前記設定された温度条件を表す信号、前記
    検出された温度を表す信号及び前記制御手段から出力さ
    れた制御信号を外部へ出力する出力手段をそれぞれ設け
    、かつ前記各出力手段を受信装置に接続し、同受信装置
    が、前記複数の食品保管装置の各出力手段からの前記各
    信号を入力して同信号に基づいて複数の食品保管装置を
    監視すると共に、前記入力した制御信号を前記各食品保
    管装置の冷媒循環装置に出力して同冷媒循環装置の運転
    を制御するようにしたことを特徴とする食品保管装置の
    ための監視システム。
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KR20030041695A (ko) * 2001-11-21 2003-05-27 주식회사 엘지이아이 냉장고 보관음식의 관리제어장치 및 방법
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