JPH01291085A - ショーケースの集中制御装置 - Google Patents

ショーケースの集中制御装置

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JPH01291085A
JPH01291085A JP17593088A JP17593088A JPH01291085A JP H01291085 A JPH01291085 A JP H01291085A JP 17593088 A JP17593088 A JP 17593088A JP 17593088 A JP17593088 A JP 17593088A JP H01291085 A JPH01291085 A JP H01291085A
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management device
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Masaya Kurita
栗田 正哉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、複数台のショーケースを集中制御するため
の制御装置に関する。
[従来の技術] スーパーマーケット等の店舗には複数台のショーケース
が設置されるが、各ショーケースは、それぞれが内蔵す
る温度調節器や、除霜終了を庫内の温度で検出するデフ
ロストサーモ等の制御装置によって個別に制御されてい
る。このような設置方式では以下に記すような問題点が
あった。
[発明が解決しようとする課題] ■各ショーケースに制御装置が内蔵されているため、各
種の設定作業は、その設置場所でしか行えず、また、設
定した内容を一括して見ることができないので、季節や
天候によって設定の変更を行う場合には非常に手間がか
かる。
■ショーケースの制御装置としては、個々のショ−ケー
スに設定装置を保有する必要があるのでコスト高となる
■例えば外気温検出器のように、各ショーケースで共用
できる装置であっても個々に必要となるのでその分コス
ト高となる。
■ショーケースの制御方法は多種多様にあるので、制御
装置も種類別に開発、設計する必要があるため、開発及
び設計のコストが高くなる。これを避けるために、制御
装置の汎用化を図ろうと思えば、余分となる部品点数が
増え、やはりコスト高となる。
■各ショーケースの庫内温度等の運転状況を調べたいと
きは、すべてのショーケースを見て回る必要があり管理
が困難である。
この発明は、このような問題点をなくすためになされた
ものであり、複数台のショーケースの管理を容易にし、
かつ安価な制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明のジターケースは、複数台のショーケースと、
該ショーケースを信号線を介し一括して管理する管理装
置とからなる集中制御装置であって、 管理装置は、各ショーケースに対して設定温度。
デフロスト開始時間、デフロスト復帰温度等を入力する
ための入力装置と、前記入力装置によって入力された各
データを所定の送信データに変換して所定のタイミング
でもって出力する主制御回路と、主制御回路で出力され
た送信信号を信号線に伝送するための伝送インタフェー
スとを備え、一方、各ショーケースの制御装置は、庫内
の温度を検出する温度センサと、信号線を介して伝送さ
れた設定温度と前記センサで検出した庫内温度とを比較
する比較回路と、前記比較回路の比較結果並びに、デフ
ロスト開始時間及びデフロスト復帰温度等のデータに基
づき、該ショーケースの負荷機器を制御する制御装置と
を備えたことを特徴とする。
[作用] 上記構成によれば、管理装置にて、各ショーケースの制
御装置に対して設定温度やデフロスト開始時間等のデー
タが予め設定入力されていて、これらのデータは、所定
のタイミングでもって伝送インタフェースを介し各制御
装置に伝送される。
各制御装置では、温度センサで検出された庫内の温度と
、管理装置から送信された設定温度とが比較回路で比較
され、制御装置により、前記比較回路の比較結果並びに
デフロスト開始時間及びデフロスト復帰温度等のデータ
に基づき、該ショーケースの負荷機器が制御されるよう
になっている。
[実施例コ 第1図は、この発明の集中制御装置の1実施例を示すシ
ステム図である。
50は、管理室等に設置される管理装置であり、IOは
、各ショーケースの制御装置であり、集中管理装置50
からの2線式の信号線Aにマルチドロップ方式にて接続
され、また、電源線Bを介し集中管理装置50から24
Vの電源の供給を受1)る。
システムの概要としては、集中管理装置50にて、各シ
ョーケースに対する目標温度、デフロスト開始時間、デ
フロスト復帰温度、庫内蛍光灯のオン/オフ、特売のた
めのデイスプレーのオン/オフ等の設定値が設定されて
おり、これらの設定値は、信号線Aを通じて各ショーケ
ースの制御装置IOに伝送される。各制御装置10では
、伝送された設定温度と自身が検出した温度とを比較し
たりしてショーケースを制御し、また、検知温度や運転
状況をデータとして集中管理装置50に伝送する。集中
管理装置50では、各制御装置10より伝送されたデー
タの内容に応じ、ショーケースの運転状況を表示したり
、必要に応じて警報を出したりする。
また、別途所定の装置を付加し、通信回線を介して上位
のホストコンピュータと交信することにより、遠隔監視
をも可能にしている。
第2図は、上記の集中制御回路50の制御ブロック図を
示している。
51は、当システムを集中的に制御する主制御回路であ
る。52は、外気温を検出する外気温センサであり、5
3は、外気温センサ52の検出信号を温度を表わす信号
に変換するアナログ回路である。54は、冷凍機の異常
を検知したり、高圧をカットさたりする際の判定に必要
なデータを入力するためのデジタル入力インタフェース
である。
55は、各ショーケースに対する設定データを入力する
ための設定入力装置であり、設定データとしては、例え
ば表11表2に示すように、どのような商品を陳列する
かを示すショーケースの種別やバルブをオン/オフさせ
る設定温度等がある。
56は、設定した各種の入力データ等を表示するモニタ
である。57.58は、信号線Aを介して各制御装置l
Oと交信するための伝送インタフェースである。又、5
9.60は、電話回線を介して外部のホストコンピュー
タ等と交信するために必要に応じて設けられる伝送イン
タフェース及びNCuモデムである。61は、この管理
装置50の電源であり、各制御装置lOに対しては電源
線Bを介して24Vを供給する。
次に上記の管理装置50における制御動作を第3図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
電源の投入の後、まずステップS1にて、表1で示した
各種のデータを入力する。データの入力が済めば、ステ
ップS2にて、外気温センサ52による外気温とともに
、前記設定データが主制御回路51に取り込まれる。ス
テップS3では、外気温に応じて前記設定温度が自動的
に補正される。
−例として、外気温が15℃以下なら設定温度が十4℃
補正され、外気温が15℃ないし26℃なら設定温度は
+2℃補正され、外気温が26℃以上ならば設定温度は
補正なしといりたごとくに補正される。ステップS4で
は、各制御装置lOに伝送すべきデータのテキストが作
成され、ステップS5で各制御装置10にデータが送信
されるとともに、後述するように各制御装置IOからの
データを受信する。ステップS6では、受信したデータ
に異常があるか否かが判定され、異常データがあった場
合はステップS7にて前記モニタ56にその警報が出さ
れる。そして次回にこのフローを実行したときに前記の
異常が解消されておればステップS8にて警報が停止さ
れる。
第4図は、上記各制御装置10の制御ブロック図を示し
ている。11は、4ビツトのマイクロコンピュータから
なる制御回路であり、内部には、タイマーT及びA/D
コンバータを内蔵している。
I2は、前記マイクロコンピュータにそれぞれ固有のア
ドレスを設定するためのアドレス設定器である。13は
、制御回路11の制御電源として電源線Bの24Vを5
Vに変換するためのコンバータである。14は、制御回
路11と信号線Aとを接続するための伝送インタフェー
スである。15゜16は、庫内温度及び冷気吹き出し温
度を検出するためのセンサであり、17は、センサ15
,16の検出信号を所定の温度信号に変換するアナログ
回路である。18は、各種リレーX、ないしXnを駆動
するリレー駆動回路であり、19は、必要に応じて設け
られるデジタル温度表示器である。
次に上記制御装置lOにおける制御動作を第5図に基づ
いて説明する。
制御装置IOに電源が投入されると、ステップSllで
タイマーTが起動され、ステップS12で過去に管理装
置50との交信のを無が判定され、交信のない場合はス
テップS13に進み、前記タイマーTが所定の時間(こ
の実施例では3分間)をタイムアツプしたか否かが判定
される。
タイマーTが3分間をタイムアツプする前に、後で述べ
るタイマー割り込みのフローで管理装置50と交信がな
されると、ステップS12からステップS13からS1
2を通りS15へと進み、受信したデータが制御回路1
1に取り込まれる。
ステップS16で受信したデータにデフロストの指令の
有無が判定され、デフロストの指令があった場合はステ
ップS17にてデフロストの運転がなされるが、そうで
ない場合はステップ818に進み、現在デフロスト運転
中であれば、その運転が停止される。ステップS19で
は、タイマー割り込みのフローにて測定された各制御装
置10の庫内温度が管理装置50からの設定温度以上に
なっていないかが判定され、庫内温度が設定温度以上の
ときはステップS20にてバルブが開放され冷却運転が
行なわれるが、庫内温度が設定温度を下回っているとき
はステップS21に進み、そのとき、バルブが開になっ
ておれば閉じられる。その後はステップSZに戻る。
上記のフロー実行中において2mSおきにタイマー割り
込みがかかり、第6図に示す割り込ルーチンを実行する
まず、ステップS31にて制御回路!■に設定されてい
たアドレスが読み出され、管理装置50からの交信に備
える。次にステップS32では、庫内の温度検出が行な
われていれば、デジタル温度表示器19にダイナミック
表示される。ステップS33では、このフロー実行が4
0×N回目、つまり、40,80,120・・・の回目
であるか否かが判定され、そうでない場合は、ステップ
S34に進み、フロー実行が40XN+1回目、つまり
41.81,121・・・回目であるか否かが判定され
、そうでない場合、つまり0〜39.42〜79・・・
回目のときはステップ838に進む。
一方、40×N回目のとき、つまり80m5毎にステッ
プS35に進み、センサ15,16で検出された温度信
号がA/D変換器でデジタル変換される。そして次回の
フロー実行時には、ステップS33.S34からステッ
プ936.S37に進み、A/D変換されたデータが制
御回路11に取り込まれて処理される。
次のステップS38にて管理装置50から交信があった
か否かが判定され、交信があった場合は、ステップS4
0にて管理装置50と交信が行なわれ、ステップS41
にて制御装置IOにおける各種負荷の状況を示す各種の
制御データか管理装置に対して送信され、その送信され
たデータに異常があれば、モニタ56にて異常を知らせ
る表示がなされる。その後は元のフローにリターンする
上記の装置における効果を表3に掲載している。
さて、前述の第5図のフローチャートにおいて、3分が
経過しても管理装置50と交信がない場合には、ステッ
プS13からステップS14に進み、第7図のタイムチ
ャートに示すごと(デフォルト運転がなされる。このデ
フォルト運転とは、管理装置との交信が不能になっても
、各制御装置10側において予め設定された制御動作に
基づき独自になされる制御動作であり、管理装置50と
交信が再開すれば管理装置50よりの指令に基づく通常
の運転に復するようになっている。第8図には、デフォ
ルト運転のタイムチャートの詳細を示している。
表2 [発明の効果コ 以上説明したように、この発明によれば、管理装置で設
定されたデータに基づいて各ショーケースを制御するよ
うにしたので、複数台のショーケースの制御が行えると
ともに各ショーケースの運転状況も容易に管理すること
ができ、又、各ショーケースで共通な装置は不要となる
のでシステムのコストが低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のショーケースの集中制御装置のシス
テム構成を示す図、第2図は、管理装置の1実施例を示
す制御ブロック図、第3図は、第2図の管理装置の制御
動作を示すフローチャート、第4図は、各制御装置の1
実施例を示す制御ブロック図、第5図及び第6図は、第
4図の制御装置の制御動作を示すフローチャート、第7
図は、各制御装置における制御動作を示すタイムチャー
ト、第8図は、第7図におけるデフォルト運転の詳細を
示すタイムチャートである。 IO・・・制御装置、11・・・制御回路、12・・・
アドレス設定器、13・・・コンバータ、14・・・伝
送インタフェース、15.16・・・センサ、17・・
・アナログ回路、18・・・リレー駆動回路、19・・
・デジタル温度表示器、50・・・管理装置、51・・
・主制御回路、52・・・外気温センサ、53・・・ア
ナログ回路、54・・・デジタル入力インタフェース、
55・・・設定入力装置、56・・・モニタ、57,5
8.59・・・伝送インタフェース、60・・・NCu
モデム、61・・・電源、T・・・タイマー。 特許出願人  富士電機株式会社 代理人 弁理士  青白 葆 外1名 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数台のショーケースと、該ショーケースを信号
    線を介し一括して管理する管理装置とからなる集中制御
    装置であって、 管理装置は、各ショーケースに対して設定温度、デフロ
    スト開始時間、デフロスト復帰温度等を入力するための
    入力装置と、前記入力装置によって入力された各データ
    を所定の送信データに変換して所定のタイミングでもっ
    て出力する主制御回路と、主制御回路で出力された送信
    信号を信号線に伝送するための伝送インタフェースとを
    備え、一方、各ショーケースの制御装置は、庫内の温度
    を検出する温度センサと、信号線を介して伝送された設
    定温度と前記センサで検出した庫内温度とを比較する比
    較回路と、前記比較回路の比較結果並びに、デフロスト
    開始時間及びデフロスト復帰温度等のデータに基づき、
    該ショーケースの負荷機器を制御する制御装置とを備え
    たことを特徴とするショーケースの集中管理装置。
JP63175930A 1988-02-09 1988-07-13 ショーケースの集中制御装置 Expired - Lifetime JPH0810106B2 (ja)

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