JPH04327802A - 長靴の射出成形法 - Google Patents
長靴の射出成形法Info
- Publication number
- JPH04327802A JPH04327802A JP3124741A JP12474191A JPH04327802A JP H04327802 A JPH04327802 A JP H04327802A JP 3124741 A JP3124741 A JP 3124741A JP 12474191 A JP12474191 A JP 12474191A JP H04327802 A JPH04327802 A JP H04327802A
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- JP
- Japan
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- sole
- main body
- mold
- boot
- molding
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- Granted
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は長靴の射出成形法にに
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、外型と内型と一次底型とによって
形成された長靴主体成形空隙に、一次底型の踏付部後方
に設けられた射出孔を通して、長靴主体成形材を射出充
填して長靴主体を成形した後、一次底型を二次底型と交
換して長靴主体の底部と二次底型とによって形成された
靴底成形空隙に、靴底成形材を射出充填して、長靴主体
の底部に靴底を溶着成形する方法が特公昭43−103
78号で提案されている。しかしながら長靴は軽量化を
図るため長靴主体部は長靴底部に比較して著しく薄肉に
形成され、しかもその爪先部上面は複雑な彎曲面で構成
されているため、図4、図5に示すように爪先部上面成
形空隙dに対する長靴主体成形材の充填が最終段階で行
なわれ、しかもこの爪先部上面成形空隙dに対する長靴
主体成形材の充填は、底部成形空隙aの先端部a1と、
底部成形空隙aの左右の側縁a2と、胛部成形空隙cと
からの成形材の流れが醋綜して行なわれるため、爪先部
上面成形空隙dに充填される長靴主体成形材はその内部
に気泡が混入されたり、成形材の温度低下や射出圧の低
下により充填不足となったり、体積のバランスが崩れた
りすることにより、成形された長靴本体の爪先部上面に
フロ−マ−クやヒケが形成され、外観が著しく低下され
ていた。
形成された長靴主体成形空隙に、一次底型の踏付部後方
に設けられた射出孔を通して、長靴主体成形材を射出充
填して長靴主体を成形した後、一次底型を二次底型と交
換して長靴主体の底部と二次底型とによって形成された
靴底成形空隙に、靴底成形材を射出充填して、長靴主体
の底部に靴底を溶着成形する方法が特公昭43−103
78号で提案されている。しかしながら長靴は軽量化を
図るため長靴主体部は長靴底部に比較して著しく薄肉に
形成され、しかもその爪先部上面は複雑な彎曲面で構成
されているため、図4、図5に示すように爪先部上面成
形空隙dに対する長靴主体成形材の充填が最終段階で行
なわれ、しかもこの爪先部上面成形空隙dに対する長靴
主体成形材の充填は、底部成形空隙aの先端部a1と、
底部成形空隙aの左右の側縁a2と、胛部成形空隙cと
からの成形材の流れが醋綜して行なわれるため、爪先部
上面成形空隙dに充填される長靴主体成形材はその内部
に気泡が混入されたり、成形材の温度低下や射出圧の低
下により充填不足となったり、体積のバランスが崩れた
りすることにより、成形された長靴本体の爪先部上面に
フロ−マ−クやヒケが形成され、外観が著しく低下され
ていた。
【0003】この改善策として、底型と踏付部から爪先
部にかけて流通溝成形突起を設けた上型(ダミ−型)と
によって、踏付部から爪先部にかけて上面に流通溝を設
けた靴底を射出成形した後、底型に靴底を成形保持した
ままダミ−型を外型と内型(ラスト)とに交換し、靴底
上面に長靴主体成形空隙を形成し、この空隙に長靴主体
成形材を射出導入して、靴底上面に長靴主体を溶着成形
する方法も提案されている。この方法による場合、長靴
主体成形時に靴底上面に形成された流通溝を通して爪先
部上面成形空隙に対する長靴主体成形材の充填を促進し
ながら長靴主体を成形できるので、従来のように爪先部
上面に気泡が混入したり、フロ−マ−クやヒケが形成さ
れるのは回避できるが、靴底成形後ダミ−型を底型から
離型させる際、流通溝成形突起が靴底上面に形成された
流通溝に食い込んでいるため、靴底がダミ−型に付着し
て底型から離型されるため、これを底型に再セットしな
ければならず作業が煩雑であり、しかも一度剥離した靴
底を底面に再セットするため、靴底と底型の密着性が悪
く長靴主体成形材が靴底とは異色な場合は、長靴主体成
形時に長靴主体成形材が靴底の側面へはみ出し、靴底と
長靴主体との境界が不鮮明で外観を低下させる欠点があ
る。
部にかけて流通溝成形突起を設けた上型(ダミ−型)と
によって、踏付部から爪先部にかけて上面に流通溝を設
けた靴底を射出成形した後、底型に靴底を成形保持した
ままダミ−型を外型と内型(ラスト)とに交換し、靴底
上面に長靴主体成形空隙を形成し、この空隙に長靴主体
成形材を射出導入して、靴底上面に長靴主体を溶着成形
する方法も提案されている。この方法による場合、長靴
主体成形時に靴底上面に形成された流通溝を通して爪先
部上面成形空隙に対する長靴主体成形材の充填を促進し
ながら長靴主体を成形できるので、従来のように爪先部
上面に気泡が混入したり、フロ−マ−クやヒケが形成さ
れるのは回避できるが、靴底成形後ダミ−型を底型から
離型させる際、流通溝成形突起が靴底上面に形成された
流通溝に食い込んでいるため、靴底がダミ−型に付着し
て底型から離型されるため、これを底型に再セットしな
ければならず作業が煩雑であり、しかも一度剥離した靴
底を底面に再セットするため、靴底と底型の密着性が悪
く長靴主体成形材が靴底とは異色な場合は、長靴主体成
形時に長靴主体成形材が靴底の側面へはみ出し、靴底と
長靴主体との境界が不鮮明で外観を低下させる欠点があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は簡単な方法
によって、長靴主体の爪先部上面に気泡が混入したり、
フロ−マ−クやヒケが発生することがなく、しかも長靴
主体とこれとは異色な靴底との境界が鮮明な長靴を提供
しようとするものである。
によって、長靴主体の爪先部上面に気泡が混入したり、
フロ−マ−クやヒケが発生することがなく、しかも長靴
主体とこれとは異色な靴底との境界が鮮明な長靴を提供
しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以下この発明の実施状態
を示す図面によって説明すれば、この発明は外型11と
、内型12と、踏付部の後方に設けられた射出孔130
部から爪先部にかけて上面に流通溝131を形成した一
次底型13とによって形成された長靴主体成形空隙2に
、長靴主体成形材を射出充填して長靴主体3を成形した
後、一次底型13を二次底型14と交換して長靴主体の
底部31と二次底型14とによって形成された靴底成形
空隙4に、長靴主体3とは異色の靴底成形材を射出充填
して、靴底5を長靴主体の底部31に溶着成形すること
を特徴とする長靴の射出成形法を発明の要旨とするもの
である。
を示す図面によって説明すれば、この発明は外型11と
、内型12と、踏付部の後方に設けられた射出孔130
部から爪先部にかけて上面に流通溝131を形成した一
次底型13とによって形成された長靴主体成形空隙2に
、長靴主体成形材を射出充填して長靴主体3を成形した
後、一次底型13を二次底型14と交換して長靴主体の
底部31と二次底型14とによって形成された靴底成形
空隙4に、長靴主体3とは異色の靴底成形材を射出充填
して、靴底5を長靴主体の底部31に溶着成形すること
を特徴とする長靴の射出成形法を発明の要旨とするもの
である。
【0006】この発明において、長靴主体成形空隙2は
長靴主体成形材の流路を兼ねたもので、底部成形空隙2
1、爪先部上面成形空隙22、胛部成形空隙23、胴部
成形空隙24で構成され、一次底型13の上面には踏付
部後方に設けられた射出孔130部から爪先部にかけて
流通溝131が設けられ、この流通溝131によって底
部成形空隙21において爪先部上面成形空隙24方向へ
の流路が拡大されている。流通溝131は一次底型13
踏付部の後方に設けられた射出孔130部から爪先部先
端132にかけて帯状に設けられていてもよいし、この
帯状溝からさらに踏付部から爪先部にかけて左右側に向
けて分岐溝1311.1311…を設け、この分岐溝1
311.1311…を通して爪先部上面成形空隙22に
対する側部からの流路拡大を図っておけば、長靴主体成
形空隙2に対する長靴主体成形材の充填の初期の段階で
爪先部上面成形空隙22に対する充填を完了させること
ができるので一層効果的である。
長靴主体成形材の流路を兼ねたもので、底部成形空隙2
1、爪先部上面成形空隙22、胛部成形空隙23、胴部
成形空隙24で構成され、一次底型13の上面には踏付
部後方に設けられた射出孔130部から爪先部にかけて
流通溝131が設けられ、この流通溝131によって底
部成形空隙21において爪先部上面成形空隙24方向へ
の流路が拡大されている。流通溝131は一次底型13
踏付部の後方に設けられた射出孔130部から爪先部先
端132にかけて帯状に設けられていてもよいし、この
帯状溝からさらに踏付部から爪先部にかけて左右側に向
けて分岐溝1311.1311…を設け、この分岐溝1
311.1311…を通して爪先部上面成形空隙22に
対する側部からの流路拡大を図っておけば、長靴主体成
形空隙2に対する長靴主体成形材の充填の初期の段階で
爪先部上面成形空隙22に対する充填を完了させること
ができるので一層効果的である。
【0007】このようにして構成された長靴主体成形空
隙2に、常法によって塩化ビニル樹脂、塩化ビニルと酢
酸ビニルとの共重合体樹脂、塩化ビニルとエチレンとの
共重合体樹脂等の塩化ビニル系合成樹脂、エチレンと酢
酸ビニルとの共重合体樹脂、熱可塑性ゴム等の常用の長
靴主体成形材を射出孔130を通して射出すれば、溶融
された長靴主体成形材はまず底部成形空隙21に充填さ
れ、さらに射出孔130から連続して射出される長靴主
体成形材の射出圧によって、射出孔130の前方の底部
成形空隙211に充填された長靴主体成形材は、流通溝
131によって拡大されたこの底部成形空隙211を流
路として、爪先部上面成形空隙22、胛部成形空隙23
へと順次押し出し圧入される。一方射出孔130の後方
の底部成形空隙212ならびに胛部成形空隙23に充填
された長靴主体成形材は射出圧によってバランスを保ち
ながら、比較的に扁平面で胴部成形空隙24の下方部2
41から上方部242へと順次圧入され、長靴主体成形
空隙2への長靴主体成形材の射出充填が完了する。
隙2に、常法によって塩化ビニル樹脂、塩化ビニルと酢
酸ビニルとの共重合体樹脂、塩化ビニルとエチレンとの
共重合体樹脂等の塩化ビニル系合成樹脂、エチレンと酢
酸ビニルとの共重合体樹脂、熱可塑性ゴム等の常用の長
靴主体成形材を射出孔130を通して射出すれば、溶融
された長靴主体成形材はまず底部成形空隙21に充填さ
れ、さらに射出孔130から連続して射出される長靴主
体成形材の射出圧によって、射出孔130の前方の底部
成形空隙211に充填された長靴主体成形材は、流通溝
131によって拡大されたこの底部成形空隙211を流
路として、爪先部上面成形空隙22、胛部成形空隙23
へと順次押し出し圧入される。一方射出孔130の後方
の底部成形空隙212ならびに胛部成形空隙23に充填
された長靴主体成形材は射出圧によってバランスを保ち
ながら、比較的に扁平面で胴部成形空隙24の下方部2
41から上方部242へと順次圧入され、長靴主体成形
空隙2への長靴主体成形材の射出充填が完了する。
【0008】このようにして長靴主体3を成形した後、
一次底型13を二次底型14と交換して長靴主体の底部
31と二次底型14とによって靴底成形空隙4を形成し
、この靴底成形空隙4に長靴主体3とは異色の塩化ビニ
ル系合成樹脂、エチレンと酢酸ビニルとの共重合体樹脂
、熱可塑性ゴム等の常用の靴底成形材を射出導入して、
長靴主体の底部31にこれとは異色の靴底5を溶着成形
するものである。
一次底型13を二次底型14と交換して長靴主体の底部
31と二次底型14とによって靴底成形空隙4を形成し
、この靴底成形空隙4に長靴主体3とは異色の塩化ビニ
ル系合成樹脂、エチレンと酢酸ビニルとの共重合体樹脂
、熱可塑性ゴム等の常用の靴底成形材を射出導入して、
長靴主体の底部31にこれとは異色の靴底5を溶着成形
するものである。
【0009】
【発明の効果】この発明は、以上のように長靴主体成形
材を長靴主体成形空隙2に射出充填するに当って、一次
底型13の上面に形成された流通溝131によって爪先
部上面成形空隙22に対する充填を、長靴主体成形3の
初期に促進して行なうことができるので、従来のように
長靴主体の爪先上面に気泡が介在されたり、この部分に
フロ−マ−クやヒケが形成されることがない。また長靴
主体成形後、長靴主体3は外型11と内型(ラスト)1
2間に密着成形したままの状態で密着保持させて一次底
型13と二次底型14を交換できるので、靴底成形時に
靴底成形材が長靴主体3の側面にはみ出すことがなく、
長靴主体3と靴底5との境界が鮮明な長靴を射出成形で
きる。
材を長靴主体成形空隙2に射出充填するに当って、一次
底型13の上面に形成された流通溝131によって爪先
部上面成形空隙22に対する充填を、長靴主体成形3の
初期に促進して行なうことができるので、従来のように
長靴主体の爪先上面に気泡が介在されたり、この部分に
フロ−マ−クやヒケが形成されることがない。また長靴
主体成形後、長靴主体3は外型11と内型(ラスト)1
2間に密着成形したままの状態で密着保持させて一次底
型13と二次底型14を交換できるので、靴底成形時に
靴底成形材が長靴主体3の側面にはみ出すことがなく、
長靴主体3と靴底5との境界が鮮明な長靴を射出成形で
きる。
【図1】(A)この発明における長靴主体成形状態を示
す要部断面図である。 (B)この発明における靴底成形状態を示す要部断面図
である。
す要部断面図である。 (B)この発明における靴底成形状態を示す要部断面図
である。
【図2】この発明に使用される一次底型の平面図である
。
。
【図3】図1(A)のX−X線における断面図である。
【図4】従来例における長靴主体成形状態を示す要部断
面図である。
面図である。
【図5】図4のY−Y線における断面図である。
11.外底
12.内型13.一次底型
130…射出孔131…流通孔
1311…
分岐溝132…爪先部長端
14.二次底型2.長靴主体成形空隙
21…底部成形空隙 211…射出孔の前方の底部成形空隙 212…射出孔の後方の底部成形空隙 22…爪先部上面成形空隙 23…
胛部成形空隙 24…胴部成形空隙
241…下方部242…上方部
3.長靴主体31…底部
4.靴底成形
空隙5.靴底
12.内型13.一次底型
130…射出孔131…流通孔
1311…
分岐溝132…爪先部長端
14.二次底型2.長靴主体成形空隙
21…底部成形空隙 211…射出孔の前方の底部成形空隙 212…射出孔の後方の底部成形空隙 22…爪先部上面成形空隙 23…
胛部成形空隙 24…胴部成形空隙
241…下方部242…上方部
3.長靴主体31…底部
4.靴底成形
空隙5.靴底
Claims (1)
- 【請求項1】 外型11と、内型12と、踏付部の後
方に設けられた射出孔130部から爪先部にかけて上面
に流通溝131を形成した一次底型13とによって形成
された長靴主体成形空隙2に、長靴主体成形材を射出充
填して長靴主体3を成形した後、一次底型13を二次底
型14と交換して長靴主体の底部31と二次底型14と
によって形成された靴底成形空隙4に、長靴主体3とは
異色の靴底成形材を射出充填して、靴底5を長靴主体の
底部31に溶着成形することを特徴とする長靴の射出成
形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124741A JPH0737085B2 (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 長靴の射出成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3124741A JPH0737085B2 (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 長靴の射出成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327802A true JPH04327802A (ja) | 1992-11-17 |
| JPH0737085B2 JPH0737085B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=14892968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3124741A Expired - Lifetime JPH0737085B2 (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 長靴の射出成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737085B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125101U (ja) * | 1979-02-27 | 1980-09-04 | ||
| JPS55163001A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-18 | Moon Star Chemical Corp | Shoe making method |
| JPS6354101A (ja) * | 1986-05-26 | 1988-03-08 | アキレス株式会社 | 射出成形長靴用靴底 |
-
1991
- 1991-04-27 JP JP3124741A patent/JPH0737085B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125101U (ja) * | 1979-02-27 | 1980-09-04 | ||
| JPS55163001A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-18 | Moon Star Chemical Corp | Shoe making method |
| JPS6354101A (ja) * | 1986-05-26 | 1988-03-08 | アキレス株式会社 | 射出成形長靴用靴底 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737085B2 (ja) | 1995-04-26 |
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