JPH04327897A - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
- Publication number
- JPH04327897A JPH04327897A JP3097496A JP9749691A JPH04327897A JP H04327897 A JPH04327897 A JP H04327897A JP 3097496 A JP3097496 A JP 3097496A JP 9749691 A JP9749691 A JP 9749691A JP H04327897 A JPH04327897 A JP H04327897A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dried
- weight
- dryer
- drying
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は吊下具に吊下げられた
洗濯物等の被乾燥物を乾かす乾燥装置に関する。
洗濯物等の被乾燥物を乾かす乾燥装置に関する。
【0002】
【従来の技術】乾燥装置の従来技術としては実公平1−
18995号公報に記載されたものがある。
18995号公報に記載されたものがある。
【0003】この公報に記載のものは、浴室の天井内に
配置した機体に、吸込んだ空気を加熱する熱交換器と、
吸込んだ空気の一部を排気するための送風機とを内蔵し
、乾燥機の運転時間を設定するためのコントローラーを
備えたものである。
配置した機体に、吸込んだ空気を加熱する熱交換器と、
吸込んだ空気の一部を排気するための送風機とを内蔵し
、乾燥機の運転時間を設定するためのコントローラーを
備えたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した乾燥装置では
、コントローラーにより乾燥時間を設定するものなので
、乾燥させる洗濯物の量、乾燥度〔水分を全く含んでい
ない衣類重量/湿った衣類重量〕、干し方、厚もの〔例
えばスウェットスーツ〕と薄もの〔例えばカッターシャ
ツ〕との割合、浴室の大きさ、浴内の温度等乾燥時間を
左右する条件がきわめて多く、これらの条件を考慮して
いないので、乾燥時間を設定する際には使用者の勘に頼
るしかなく、設定した乾燥時間内では洗濯物が完全に乾
かないことも有り、洗濯物を完全に乾かそうと思い余裕
を持った乾燥時間に設定した場合は無駄な運転を行なわ
せることになる。
、コントローラーにより乾燥時間を設定するものなので
、乾燥させる洗濯物の量、乾燥度〔水分を全く含んでい
ない衣類重量/湿った衣類重量〕、干し方、厚もの〔例
えばスウェットスーツ〕と薄もの〔例えばカッターシャ
ツ〕との割合、浴室の大きさ、浴内の温度等乾燥時間を
左右する条件がきわめて多く、これらの条件を考慮して
いないので、乾燥時間を設定する際には使用者の勘に頼
るしかなく、設定した乾燥時間内では洗濯物が完全に乾
かないことも有り、洗濯物を完全に乾かそうと思い余裕
を持った乾燥時間に設定した場合は無駄な運転を行なわ
せることになる。
【0005】この発明は洗濯物等の被乾燥物の乾き具合
を検知して運転を制御する乾燥装置を提供するものであ
る。
を検知して運転を制御する乾燥装置を提供するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、室内を乾燥
させる乾燥機と、前記室内に設置され被乾燥物を吊下げ
るための吊下具とを備えた乾燥装置において、前記吊下
具に吊下げられた被乾燥物の重量を検知する重量検知器
と、この重量検知器の検知した重量に応じて乾燥機の運
転を制御する制御装置とを備えたものである。
させる乾燥機と、前記室内に設置され被乾燥物を吊下げ
るための吊下具とを備えた乾燥装置において、前記吊下
具に吊下げられた被乾燥物の重量を検知する重量検知器
と、この重量検知器の検知した重量に応じて乾燥機の運
転を制御する制御装置とを備えたものである。
【0007】
【作用】この乾燥装置では、重量検知器と、制御装置と
を備えているので、被乾燥物の重量減少の割合で被乾燥
物の乾き具合がわかり、この被乾燥物の乾き具合に応じ
て制御装置は乾燥機の運転を制御する。
を備えているので、被乾燥物の重量減少の割合で被乾燥
物の乾き具合がわかり、この被乾燥物の乾き具合に応じ
て制御装置は乾燥機の運転を制御する。
【0008】
【実施例】この発明の実施例を図面に基づき説明する。
【0009】図1において、1はこの発明の乾燥装置2
の乾燥機で、この乾燥機は浴室等の室3の天井空間4内
に配置されている。
の乾燥機で、この乾燥機は浴室等の室3の天井空間4内
に配置されている。
【0010】前記乾燥機1には、その下面5に吸込口6
と吹出口7とが設けられ、側面に排気用のダクト8が設
けられている。
と吹出口7とが設けられ、側面に排気用のダクト8が設
けられている。
【0011】また、乾燥機1内には、加熱用の熱交換器
9と、室3内の空気を吸込み前記熱交換器9を通過させ
るための送風機10と、室3内の空気の一部を排気する
ための送風機11と、これら熱交換器9及び送風機10
,11を制御することによって乾燥機1を制御するため
の制御装置12とが設けられている。
9と、室3内の空気を吸込み前記熱交換器9を通過させ
るための送風機10と、室3内の空気の一部を排気する
ための送風機11と、これら熱交換器9及び送風機10
,11を制御することによって乾燥機1を制御するため
の制御装置12とが設けられている。
【0012】13は洗濯物等の被乾燥物14を吊下げる
ための吊下具、15はこの吊下具に設けられ、この吊下
具に吊下げられた被乾燥物14の重量に応じた信号を前
記制御装置12に出力する重量検知器で、この重量検知
器には歪ゲージを用いている。
ための吊下具、15はこの吊下具に設けられ、この吊下
具に吊下げられた被乾燥物14の重量に応じた信号を前
記制御装置12に出力する重量検知器で、この重量検知
器には歪ゲージを用いている。
【0013】17は乾燥機の運転のオン、オフを設定す
るためのコントローラー、18は浴槽である。
るためのコントローラー、18は浴槽である。
【0014】図2において、19は吊下具13に設けた
取付部で、この取付部には前記重量検知器15が設けら
れている。
取付部で、この取付部には前記重量検知器15が設けら
れている。
【0015】また、この取付部19は中空になっており
、内部に重量検知器15と制御装置12とを接続する配
線20が設けられている。
、内部に重量検知器15と制御装置12とを接続する配
線20が設けられている。
【0016】前記重量検知器15は歪ゲージが用いられ
ているので、吊下具13に吊下げられた被乾燥物の重量
に応じて歪み、この重量に応じた電気信号を制御装置1
2に出力する。
ているので、吊下具13に吊下げられた被乾燥物の重量
に応じて歪み、この重量に応じた電気信号を制御装置1
2に出力する。
【0017】尚、前記重量検知器15は1g程度の重量
差を検知できるものである。
差を検知できるものである。
【0018】40は取付部19を下面5に取付けるため
の固定具である。
の固定具である。
【0019】このように構成された乾燥装置2では、コ
ントローラー17の運転スイッチ〔図示せず〕が投入さ
れることにより乾燥機1の運転が開始される。
ントローラー17の運転スイッチ〔図示せず〕が投入さ
れることにより乾燥機1の運転が開始される。
【0020】乾燥機1の運転が開始されると被乾燥物1
4の水分が蒸発してくるので被乾燥物14の重量が徐々
に減少してくる。
4の水分が蒸発してくるので被乾燥物14の重量が徐々
に減少してくる。
【0021】この被乾燥物14の重量が減少していく様
子を図3に示す。
子を図3に示す。
【0022】被乾燥物14の重量は、直線的に減少する
領域〔領域I〕と、時間と共に重量減少が変化する領域
〔領域II〕とがある。
領域〔領域I〕と、時間と共に重量減少が変化する領域
〔領域II〕とがある。
【0023】図3において、a点は被乾燥物14の初期
重量、b点は水分を全く含んでいない被乾燥物の重量、
c点は被乾燥物の乾燥完了を設定した状態〔例えば乾燥
度97%〕の重量である。
重量、b点は水分を全く含んでいない被乾燥物の重量、
c点は被乾燥物の乾燥完了を設定した状態〔例えば乾燥
度97%〕の重量である。
【0024】被乾燥物14の重量減少として乾燥状態を
とらえると図4となる。
とらえると図4となる。
【0025】従って、重量検知器15からの電気信号に
より図3あるいは図4に示した被乾燥物14の重量減少
をモニターリングし、予め設定した時間幅でその微分係
数〔曲線の勾配〕を求めることにより被乾燥物14の乾
燥終了を判定することができる。
より図3あるいは図4に示した被乾燥物14の重量減少
をモニターリングし、予め設定した時間幅でその微分係
数〔曲線の勾配〕を求めることにより被乾燥物14の乾
燥終了を判定することができる。
【0026】被乾燥物14の種類〔例えば素材が厚もの
か薄ものか等〕により、図3あるいは図4のデータを収
集し、制御装置12の例えばマイクロコンピュータのメ
モリに記憶させておくことにより、乾燥終了の精度向上
を計ることも可能である。
か薄ものか等〕により、図3あるいは図4のデータを収
集し、制御装置12の例えばマイクロコンピュータのメ
モリに記憶させておくことにより、乾燥終了の精度向上
を計ることも可能である。
【0027】また、図3における領域Iと領域IIにつ
いて乾燥機1の運転状態〔例えば、熱交換器9での加熱
量、送風機10による循環風量、送風機11による排気
量等〕を細かく制御することによりランニングコストの
低減〔最適化〕を計ることも可能である。
いて乾燥機1の運転状態〔例えば、熱交換器9での加熱
量、送風機10による循環風量、送風機11による排気
量等〕を細かく制御することによりランニングコストの
低減〔最適化〕を計ることも可能である。
【0028】制御装置12には重量検知器15からの電
気信号が配線20を介して入力されており、この信号に
基づいて算出された微分係数が所定値以下になると制御
装置12は乾燥機1の運転を停止させる。
気信号が配線20を介して入力されており、この信号に
基づいて算出された微分係数が所定値以下になると制御
装置12は乾燥機1の運転を停止させる。
【0029】この発明では、制御装置12が被乾燥物1
4の乾き具合を被乾燥物14の重量に応じて乾燥機1の
運転を制御しているので、例えば湿度検知器等を用いた
ものに比べて、被乾燥物14の乾燥終了の判定を精度良
く行なうことができる。
4の乾き具合を被乾燥物14の重量に応じて乾燥機1の
運転を制御しているので、例えば湿度検知器等を用いた
ものに比べて、被乾燥物14の乾燥終了の判定を精度良
く行なうことができる。
【0030】この理由は、洗濯物等の被乾燥物は厚もの
や薄ものが混合されている場合が多く、特に厚ものの場
合は繊維の芯の水分がなかなか蒸発せず〔蒸発速度が遅
く〕、厚ものの繊維の表面のみが乾いたときの湿度と被
乾燥物が全部乾いたときの湿度との差が小さいため、湿
度検知器を用いた場合は余裕を持って乾燥終了の判定を
行なわなければならず、精度が悪いからである。
や薄ものが混合されている場合が多く、特に厚ものの場
合は繊維の芯の水分がなかなか蒸発せず〔蒸発速度が遅
く〕、厚ものの繊維の表面のみが乾いたときの湿度と被
乾燥物が全部乾いたときの湿度との差が小さいため、湿
度検知器を用いた場合は余裕を持って乾燥終了の判定を
行なわなければならず、精度が悪いからである。
【0031】図5には、この発明の他の実施例の要部を
示し、13aは吊下具、30はこの吊下具の支持部、1
5aはこの支持部と下面5との間に挟まれた重量検知器
、31はこの重量検知器を固定する固定具、20aは重
量検知器15aと制御装置12とを接続する配線である
。
示し、13aは吊下具、30はこの吊下具の支持部、1
5aはこの支持部と下面5との間に挟まれた重量検知器
、31はこの重量検知器を固定する固定具、20aは重
量検知器15aと制御装置12とを接続する配線である
。
【0032】尚、この重量検知器15aとしては圧電素
子を用いている。
子を用いている。
【0033】図2や図5に示すように、重量検知器とし
ては重量に応じた電気信号を出力するものの使用が便利
であるが、この他にバネ等を用いても構わない。この場
合は、バネの長さの変化を検知し電気信号を出力する手
段を必要とする。
ては重量に応じた電気信号を出力するものの使用が便利
であるが、この他にバネ等を用いても構わない。この場
合は、バネの長さの変化を検知し電気信号を出力する手
段を必要とする。
【0034】この実施例では熱交換器9と送風機10,
11とを備えた乾燥機1に〔温風換気乾燥方式〕を用い
た例で説明したが、この乾燥機の代わりに、冷却器及び
再加熱器と送風器とを備えた乾燥機〔ヒートポンプ方式
〕を用いても構わない。
11とを備えた乾燥機1に〔温風換気乾燥方式〕を用い
た例で説明したが、この乾燥機の代わりに、冷却器及び
再加熱器と送風器とを備えた乾燥機〔ヒートポンプ方式
〕を用いても構わない。
【0035】また、コントローラー17にタイマー機能
を設け、タイマーを併用できるようにしても構わない。
を設け、タイマーを併用できるようにしても構わない。
【0036】
【発明の効果】この発明は、室内を乾燥させる乾燥機と
、前記室内に設置され被乾燥物を吊下げるための吊下具
とを備えた乾燥装置において、前記吊下具に吊下げられ
た被乾燥物の重量を検知する重量検知器と、この重量検
知器の検知した重量に応じて乾燥機の運転を制御する制
御装置とを備えたので、被乾燥物の重量減少の割合で被
乾燥物の乾き具合がわかり、制御装置はこの被乾燥物の
乾き具合に応じて乾燥機の運転を制御することができ、
延いては被乾燥物が乾いていないのに乾燥機の運転が止
められたり、被乾燥物が乾いているのに乾燥機の運転が
継続されたりすることを極力防止することができる。
、前記室内に設置され被乾燥物を吊下げるための吊下具
とを備えた乾燥装置において、前記吊下具に吊下げられ
た被乾燥物の重量を検知する重量検知器と、この重量検
知器の検知した重量に応じて乾燥機の運転を制御する制
御装置とを備えたので、被乾燥物の重量減少の割合で被
乾燥物の乾き具合がわかり、制御装置はこの被乾燥物の
乾き具合に応じて乾燥機の運転を制御することができ、
延いては被乾燥物が乾いていないのに乾燥機の運転が止
められたり、被乾燥物が乾いているのに乾燥機の運転が
継続されたりすることを極力防止することができる。
【図1】この発明の実施例を示す乾燥装置の全体構成図
である。
である。
【図2】同乾燥装置の要部説明図である。
【図3】乾燥時間と被乾燥物重量との関係を示す線図で
ある。
ある。
【図4】乾燥時間と被乾燥物の重量減少との関係を示す
線図である。
線図である。
【図5】この発明の他の実施例を示す乾燥装置の要部説
明図である。
明図である。
1 乾燥機
2 乾燥装置
3 室
12 制御装置
13,13a 吊下具
14 被乾燥物
15,15a 重量検知器
Claims (1)
- 【請求項1】 室内を乾燥させる乾燥機と、前記室内
に設置され被乾燥物を吊下げるための吊下具とを備えた
乾燥装置において、前記吊下具に吊下げられた被乾燥物
の重量を検知する重量検知器と、この重量検知器の検知
した重量に応じて乾燥機の運転を制御する制御装置とを
有していることを特徴とする乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097496A JPH04327897A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3097496A JPH04327897A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327897A true JPH04327897A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14193877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3097496A Pending JPH04327897A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04327897A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118672A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 平面読取装置の駆動装置 |
| JPS6179370A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-22 | Mita Ind Co Ltd | 中間調再現方法 |
| JPH01300997A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 除湿乾燥機 |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3097496A patent/JPH04327897A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118672A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 平面読取装置の駆動装置 |
| JPS6179370A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-22 | Mita Ind Co Ltd | 中間調再現方法 |
| JPH01300997A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 除湿乾燥機 |
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