JPH04328305A - 磁気ヘッドの接続装置 - Google Patents
磁気ヘッドの接続装置Info
- Publication number
- JPH04328305A JPH04328305A JP12307191A JP12307191A JPH04328305A JP H04328305 A JPH04328305 A JP H04328305A JP 12307191 A JP12307191 A JP 12307191A JP 12307191 A JP12307191 A JP 12307191A JP H04328305 A JPH04328305 A JP H04328305A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- magnetic head
- magnetic
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ヘッドを用いて磁気
媒体にデジタル磁気記録するシステムにおける磁気ヘッ
ドの接続装置に関するものである。
媒体にデジタル磁気記録するシステムにおける磁気ヘッ
ドの接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の磁気ヘッドの接続例を示す
回路図で、図8は図7のタイムチャートを示している。 図7において、1、4は磁気ヘッド、2、3、5、6は
磁気ヘッドの巻線、9、10、13、14はNPNトラ
ンジスタ、7、8、11、14は抵抗である。
回路図で、図8は図7のタイムチャートを示している。 図7において、1、4は磁気ヘッド、2、3、5、6は
磁気ヘッドの巻線、9、10、13、14はNPNトラ
ンジスタ、7、8、11、14は抵抗である。
【0003】図7の構成に於いて、入力信号aが1の時
は、NPNトランジスタ9がONし、磁気ヘッドの巻線
2に電流I1が流れる。同様に入力信号b、c、dによ
り、電流I2、I3、I4が流れる。
は、NPNトランジスタ9がONし、磁気ヘッドの巻線
2に電流I1が流れる。同様に入力信号b、c、dによ
り、電流I2、I3、I4が流れる。
【0004】ここで、磁気ヘッドの巻線2に電流I1が
流れる時に、磁気ヘッド1に生ずる磁束の方向と巻線3
に電流I2が流れる時に磁気ヘッド1に生じる磁束の方
向は逆向きである。この磁気ヘッド1に生じる磁束によ
り不図示の磁気媒体に磁気記録を行う。
流れる時に、磁気ヘッド1に生ずる磁束の方向と巻線3
に電流I2が流れる時に磁気ヘッド1に生じる磁束の方
向は逆向きである。この磁気ヘッド1に生じる磁束によ
り不図示の磁気媒体に磁気記録を行う。
【0005】次に、図8に示す入力信号a、b、c、d
が図7の回路に印加されると、電源電流ICCは、IC
C=I1+I2+I3+I4であるので、 時刻t1〜t2ではICC=0 時刻t2〜t3ではICC=I1+I3時刻t3〜t4
ではICC=I2+I3時刻t4〜 ではICC=I
1+I4となる。
が図7の回路に印加されると、電源電流ICCは、IC
C=I1+I2+I3+I4であるので、 時刻t1〜t2ではICC=0 時刻t2〜t3ではICC=I1+I3時刻t3〜t4
ではICC=I2+I3時刻t4〜 ではICC=I
1+I4となる。
【0006】よって、磁気ヘッド1と4に二つに通電す
ると電源電流ICCは、各磁気ヘッド1と4に流れる電
流の和となっている為、電力消費量が大きかった。
ると電源電流ICCは、各磁気ヘッド1と4に流れる電
流の和となっている為、電力消費量が大きかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような磁気ヘッ
ドの接続に関する従来例では、磁気ヘッド1と4に流す
のに必要な電流量を各々電源からそのまま流さなければ
ならなかったため、電力的に無駄が多いものであった。
ドの接続に関する従来例では、磁気ヘッド1と4に流す
のに必要な電流量を各々電源からそのまま流さなければ
ならなかったため、電力的に無駄が多いものであった。
【0008】この発明はかかる従来の欠点を解決すべく
なされたもので、消費電力を少なくする磁気ヘッドの接
続方法を提供することを目的とする。
なされたもので、消費電力を少なくする磁気ヘッドの接
続方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は複数の磁気ヘッドを用いて磁気媒体に
磁気記録を行う磁気ヘッドの接続装置において、これら
磁気ヘッドの駆動回路の電源電圧検出回路とその電源電
圧検出回路の出力信号により各磁気ヘッドを電源回路に
対し、縦続接続もしくは並列接続に切り換える切換回路
を設けたことの構成を有するものであり、また、電源電
圧検出回路にヒステリシスを設けたものであり、さらに
、電源電圧検出回路にフィルタ回路を設けたものである
。
めに、この発明は複数の磁気ヘッドを用いて磁気媒体に
磁気記録を行う磁気ヘッドの接続装置において、これら
磁気ヘッドの駆動回路の電源電圧検出回路とその電源電
圧検出回路の出力信号により各磁気ヘッドを電源回路に
対し、縦続接続もしくは並列接続に切り換える切換回路
を設けたことの構成を有するものであり、また、電源電
圧検出回路にヒステリシスを設けたものであり、さらに
、電源電圧検出回路にフィルタ回路を設けたものである
。
【0010】
【作用】本発明では、電源電圧の変動により磁気ヘッド
を縦続接続又は並列接続に切り換えることにより、電源
電圧が高い時の電力を減らしたものである。
を縦続接続又は並列接続に切り換えることにより、電源
電圧が高い時の電力を減らしたものである。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す磁気ヘッドの
接続装置のブロック図で、1、4は磁気ヘッド、2、3
、5、6は磁気ヘッドの巻線コイル、7、8、11、1
2、15、16、17、24、25は抵抗、9、10、
13、14、18、19、20はNPNトランジスタ、
21はマイクロコンピュータ、22はNOT回路、23
は電圧比較器、26は電池、27はマイクロコンピュー
タ21により制御される田の回路ブロックである。
接続装置のブロック図で、1、4は磁気ヘッド、2、3
、5、6は磁気ヘッドの巻線コイル、7、8、11、1
2、15、16、17、24、25は抵抗、9、10、
13、14、18、19、20はNPNトランジスタ、
21はマイクロコンピュータ、22はNOT回路、23
は電圧比較器、26は電池、27はマイクロコンピュー
タ21により制御される田の回路ブロックである。
【0012】図1の構成において、電圧比較器23の出
力は、電池26の電圧が、抵抗24と25により決まる
電圧と比較して高いと1(HI)を出力し、低いと0(
LO)を出力する。
力は、電池26の電圧が、抵抗24と25により決まる
電圧と比較して高いと1(HI)を出力し、低いと0(
LO)を出力する。
【0013】次に、電圧比較器23の出力が0の時、N
PNトランジスタ19はOFFし、NPNトランジスタ
18と20はONする。よって磁気ヘッド1と磁気ヘッ
ド4は電池26に対し並列に接続される。
PNトランジスタ19はOFFし、NPNトランジスタ
18と20はONする。よって磁気ヘッド1と磁気ヘッ
ド4は電池26に対し並列に接続される。
【0014】この時、電圧比較器23、NOT回路22
、マイクロコンピュータ21は不図示の電流(電圧は電
池26の電圧VBATより高い)で駆動しているため、
NPNトランジスタ18、20のVCE(コレクタ・エ
ミッタ間電圧)は充分低いので、電池26の電圧VBA
Tが、磁気ヘッド1と4にトランジスタでの電圧損失が
無く印加できる。
、マイクロコンピュータ21は不図示の電流(電圧は電
池26の電圧VBATより高い)で駆動しているため、
NPNトランジスタ18、20のVCE(コレクタ・エ
ミッタ間電圧)は充分低いので、電池26の電圧VBA
Tが、磁気ヘッド1と4にトランジスタでの電圧損失が
無く印加できる。
【0015】また、電圧比較器23の出力が1の時、N
PNトランジスタ19はONし、NPNトランジスタ1
8と20はOFFする。よって磁気ヘッド1と磁気ヘッ
ド4は電池26に対し直列に接続される。
PNトランジスタ19はONし、NPNトランジスタ1
8と20はOFFする。よって磁気ヘッド1と磁気ヘッ
ド4は電池26に対し直列に接続される。
【0016】よって、電池26の電圧VBATが抵抗2
3と24とにより決まる電圧より低い時は、磁気ヘッド
1と4を電池26に対し並列に接続し、高い時は、直列
に接続する。
3と24とにより決まる電圧より低い時は、磁気ヘッド
1と4を電池26に対し並列に接続し、高い時は、直列
に接続する。
【0017】その為、電池26の電圧が低い時でも、磁
気ヘッド1と4に流れる電流が減少することが無く、又
、電池26の電圧が高い時には、電池26の電圧を有効
に用いて電流の損失を減少することができる。
気ヘッド1と4に流れる電流が減少することが無く、又
、電池26の電圧が高い時には、電池26の電圧を有効
に用いて電流の損失を減少することができる。
【0018】図1における電池の電圧VBATと電圧比
較器の出力信号COMPの状態を示したのが図2の波形
図である。
較器の出力信号COMPの状態を示したのが図2の波形
図である。
【0019】図3のフローチャートに沿って説明する。
【0020】#2で、書き込み回路102への出力信号
Write1、Write2、Write3、Writ
e4を0とすることにより磁気ヘッド1と4とに流れる
電流を0とする。又、他の制御部27を初期化する。例
えば、オートフォーカスレンズを初期位置に動かすとか
、フィルムが入っているかチェックする等がある。#3
で、他の制御部27では、その他の制御を行う。カメラ
においてはオートフォーカス制御、オート絞り制御、シ
ャッタ制御を行う。#4で、フィルム給送用モータ10
3をスタートし、磁気ヘッド1、4に対し磁気媒体を移
動する。#5で前述した通りに磁気ヘッド1と4に通電
する。カメラのシャッタ速度、絞り値等の書き込みデー
タをマイクロコンピュータ21に記録しておき、磁気媒
体への記録書式に合わせて、書き込み信号Write1
〜4を出力し、磁気媒体に記録する。
Write1、Write2、Write3、Writ
e4を0とすることにより磁気ヘッド1と4とに流れる
電流を0とする。又、他の制御部27を初期化する。例
えば、オートフォーカスレンズを初期位置に動かすとか
、フィルムが入っているかチェックする等がある。#3
で、他の制御部27では、その他の制御を行う。カメラ
においてはオートフォーカス制御、オート絞り制御、シ
ャッタ制御を行う。#4で、フィルム給送用モータ10
3をスタートし、磁気ヘッド1、4に対し磁気媒体を移
動する。#5で前述した通りに磁気ヘッド1と4に通電
する。カメラのシャッタ速度、絞り値等の書き込みデー
タをマイクロコンピュータ21に記録しておき、磁気媒
体への記録書式に合わせて、書き込み信号Write1
〜4を出力し、磁気媒体に記録する。
【0021】図4は本発明の他の実施例を示す磁気ヘッ
ドの回路図である。図4において、28はDフリップフ
ロップ回路、29はOR回路、30、31はAND回路
、32、33はNOT回路、34、36は抵抗、35は
コンデンサである。また、図4において、図1と同一符
号は同一又は同一機能を有するもので、説明は省略する
。
ドの回路図である。図4において、28はDフリップフ
ロップ回路、29はOR回路、30、31はAND回路
、32、33はNOT回路、34、36は抵抗、35は
コンデンサである。また、図4において、図1と同一符
号は同一又は同一機能を有するもので、説明は省略する
。
【0022】図5は図4の動作を説明するためのタイム
チャートである。図5においてVBATは電池26の電
圧、Enableはマイクロコンピュータ21の出力信
号、Compは電圧比較器23の出力信号、Clock
はマイクロコンピュータ21からの基準クロック信号、
SwitchはDフリップフロップ回路の出力信号であ
る。
チャートである。図5においてVBATは電池26の電
圧、Enableはマイクロコンピュータ21の出力信
号、Compは電圧比較器23の出力信号、Clock
はマイクロコンピュータ21からの基準クロック信号、
SwitchはDフリップフロップ回路の出力信号であ
る。
【0023】図4の回路において、図1と異なる点は以
下の4点である。第1点は、マイクロコンピュータ21
からEnable信号を設けた点である。ここで、En
able信号が1の時は、電圧比較器23の出力信号の
変化により、Dフリップフロップ回路28の出力信号が
0の時はCOMP信号が変化してもSwichは変化し
ない。
下の4点である。第1点は、マイクロコンピュータ21
からEnable信号を設けた点である。ここで、En
able信号が1の時は、電圧比較器23の出力信号の
変化により、Dフリップフロップ回路28の出力信号が
0の時はCOMP信号が変化してもSwichは変化し
ない。
【0024】よって、モータ103を駆動した直後で電
池26の電圧変化が大きい時、又は、Write1〜W
rite4により書き込み信号を書き込んでいる最中に
、Swich信号を変化させないで安定して磁気媒体に
記録することができる。
池26の電圧変化が大きい時、又は、Write1〜W
rite4により書き込み信号を書き込んでいる最中に
、Swich信号を変化させないで安定して磁気媒体に
記録することができる。
【0025】第2点は、ヒステリシス回路を電圧比較器
23に付加した点である。電圧比較器23の出力信号C
OMPが0の時、NOT回路33の出力は開放となる(
ここで、NOT回路33は、例えば、TTLIC740
6等のオープンコレクタ出力を用いる)。よって、電圧
比較器23の反端入力端子の電圧は VCC×R25/(R24+R25) で決まる。次にCOMPが1の時は、NOT回路33の
出力は0となり、電圧比較器23の反端入力端子の電圧
は、 VCC×R24・R25・R34/{R24(R2
5+R34)+R25・R34}となり、VCC×R2
5/(R24+R25)より低くなり、ヒステリシスが
付加され、+入力端子の電圧が少し低下しても出力CO
MPが変化しなくなる為、外来雑音に対し誤動作しにく
くなる。
23に付加した点である。電圧比較器23の出力信号C
OMPが0の時、NOT回路33の出力は開放となる(
ここで、NOT回路33は、例えば、TTLIC740
6等のオープンコレクタ出力を用いる)。よって、電圧
比較器23の反端入力端子の電圧は VCC×R25/(R24+R25) で決まる。次にCOMPが1の時は、NOT回路33の
出力は0となり、電圧比較器23の反端入力端子の電圧
は、 VCC×R24・R25・R34/{R24(R2
5+R34)+R25・R34}となり、VCC×R2
5/(R24+R25)より低くなり、ヒステリシスが
付加され、+入力端子の電圧が少し低下しても出力CO
MPが変化しなくなる為、外来雑音に対し誤動作しにく
くなる。
【0026】第3点は、フィルム回路を設けた点である
。電池26の電源電圧VBATにパルス性ノイズが印加
されると、電圧比較器23の出力が変化してしまい、安
定した動作ができないので、抵抗36とコンデンサ35
とによりローパスフィルタ回路を設けたものである。
。電池26の電源電圧VBATにパルス性ノイズが印加
されると、電圧比較器23の出力が変化してしまい、安
定した動作ができないので、抵抗36とコンデンサ35
とによりローパスフィルタ回路を設けたものである。
【0027】第4点は、マイクロコンピュータ21に内
蔵A/Dコンピュータの情報を用いた点である。A/D
コンピュータの情報により、電源電圧VBATが電圧比
較器23の抵抗24と25により決まる基準電圧付近の
時にはEnable信号を0とし、Switch信号が
変化しないようにする構成にしている。
蔵A/Dコンピュータの情報を用いた点である。A/D
コンピュータの情報により、電源電圧VBATが電圧比
較器23の抵抗24と25により決まる基準電圧付近の
時にはEnable信号を0とし、Switch信号が
変化しないようにする構成にしている。
【0028】図4の動作を図5に沿って説明する。時刻
t0〜t6ではEnable信号が1の間にCOMP信
号が変化している。時刻t0〜t12の間では、Ena
ble信号が0の間にCOMP信号が変化している。
t0〜t6ではEnable信号が1の間にCOMP信
号が変化している。時刻t0〜t12の間では、Ena
ble信号が0の間にCOMP信号が変化している。
【0029】時刻t1でEnable信号が1となる。
【0030】時刻t2で電池26の電圧VBATが電圧
比較器23の反端入力端子の電圧R25・VCC/(R
24+R25)を越えた為、電圧比較器23の出力CO
MPが1となる。
比較器23の反端入力端子の電圧R25・VCC/(R
24+R25)を越えた為、電圧比較器23の出力CO
MPが1となる。
【0031】時刻t3でEnable信号が1の間にC
OMP信号が1となったので、クロック信号Clock
の1クロック分遅れて、Switchが1となる。
OMP信号が1となったので、クロック信号Clock
の1クロック分遅れて、Switchが1となる。
【0032】時刻t4では、ヒステリシス回路により、
電圧比較器23の反端入力端子電圧がR24・R25・
R34・VCC/{R24(R25+R34)+R25
・R34}よりも下がった為、電圧比較器23の出力C
OMPが0となる。
電圧比較器23の反端入力端子電圧がR24・R25・
R34・VCC/{R24(R25+R34)+R25
・R34}よりも下がった為、電圧比較器23の出力C
OMPが0となる。
【0033】時刻t5で、クロック信号Clockの1
クロック分遅れて、Switchが0となる。
クロック分遅れて、Switchが0となる。
【0034】時刻t6でマイクロコンピュータ21のE
nable信号を0とする。
nable信号を0とする。
【0035】時刻t7では、電圧比較器23の出力CO
MPが1となる。
MPが1となる。
【0036】時刻t8では、マイクロコンピュータ21
のEnable信号が0のままなので、電圧比較器23
の出力COMP信号が1となっても、Switch信号
は0のままで変化しない。
のEnable信号が0のままなので、電圧比較器23
の出力COMP信号が1となっても、Switch信号
は0のままで変化しない。
【0037】時刻t9では、マイクロコンピュータ21
のEnable信号が1となる。
のEnable信号が1となる。
【0038】時刻t10では、Enable信号が1と
なったので、1クロック分遅れて、Switchが1と
なった。
なったので、1クロック分遅れて、Switchが1と
なった。
【0039】時刻t11では、Enable信号が0と
なった。
なった。
【0040】時刻t12では、COMP信号が0となっ
たが、Enable信号が0のままなので、Switc
h信号は変化せず1のままである。
たが、Enable信号が0のままなので、Switc
h信号は変化せず1のままである。
【0041】また、図6は本発明のさらに他の実施例を
示す図である。図6において、37、38、39、40
、41、42はNチャンネルFET電界効果トランジス
タであり、図4と同一符号は同一または同一の機能を有
するので、説明は省略する。図6の回路において、その
動作は図4の例と同じであるが、FETを用いたため、
そのドライブ回路の消費電力を減少できる。
示す図である。図6において、37、38、39、40
、41、42はNチャンネルFET電界効果トランジス
タであり、図4と同一符号は同一または同一の機能を有
するので、説明は省略する。図6の回路において、その
動作は図4の例と同じであるが、FETを用いたため、
そのドライブ回路の消費電力を減少できる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明は次のよう
な効果を有する。
な効果を有する。
【0043】(1) 電源電圧の変化により、磁気ヘ
ッドを縦続接続と並列接続と切り換えることにより高電
圧時の消費電流を減らせた。
ッドを縦続接続と並列接続と切り換えることにより高電
圧時の消費電流を減らせた。
【0044】(2) 電圧比較回路にヒステリシスを
設けたことにより、電源電圧変動に対し安定になった。
設けたことにより、電源電圧変動に対し安定になった。
【0045】(3) 電圧比較回路にフィルタ回路を
設けたことにより、電源電圧変動に対し安定になった。 (パルス性ノイズ) (4) 切換回路にFETを用いたことにより、消費
電力を減少できた。
設けたことにより、電源電圧変動に対し安定になった。 (パルス性ノイズ) (4) 切換回路にFETを用いたことにより、消費
電力を減少できた。
【図1】本発明の一実施例を示す磁気ヘッドの接続装置
の回路図である。
の回路図である。
【図2】図1の各部の動作を示すタイムチャートである
。
。
【図3】図2の動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明の他の実施例を示す磁気ヘッドの回路図
である。
である。
【図5】図4の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。
ある。
【図6】本発明のさらに他の実施例を示す図である。
【図7】従来の磁気ヘッドの動作を示す回路図である。
【図8】図7の各部の動作を示すタイムチャートである
。
。
1、4 磁気ヘッド
2、3、5、6 巻線
7、8、11、12、15、16、17、24、25、
34、36 抵抗 9、10、13、14、18、19 NPNトラ
ンジスタ 21 マイクロコンピュータ 22、32、33 NOT回路 23 電圧比較器 26 電池 27 マイクロコンピュータ21により制御され
る他の回路ブロック 28 Dフリップフロップ回路 29 OR回路 30、31 AND回路 35 コンデンサ回路 37、38、39、40、41、42、43 N
チャンネルFET
34、36 抵抗 9、10、13、14、18、19 NPNトラ
ンジスタ 21 マイクロコンピュータ 22、32、33 NOT回路 23 電圧比較器 26 電池 27 マイクロコンピュータ21により制御され
る他の回路ブロック 28 Dフリップフロップ回路 29 OR回路 30、31 AND回路 35 コンデンサ回路 37、38、39、40、41、42、43 N
チャンネルFET
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の磁気ヘッドを用いて磁気媒体に
磁気記録を行う磁気ヘッドの接続装置において、これら
磁気ヘッドの駆動回路の電源電圧検出回路とその電源電
圧検出回路の出力信号により各磁気ヘッドを電源回路に
対し、直列接続もしくは並列接続に切り換える切換回路
を設けたことを特徴とする磁気ヘッドの接続装置。 - 【請求項2】 請求項1において、電源電圧検出回路
にヒステリシスを設けたことを特徴とする磁気ヘッドの
接続装置。 - 【請求項3】 請求項1において、電源電圧検出回路
にフィルタ回路を設けたことを特徴とする磁気ヘッドの
接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12307191A JPH04328305A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 磁気ヘッドの接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12307191A JPH04328305A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 磁気ヘッドの接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04328305A true JPH04328305A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14851476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12307191A Pending JPH04328305A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 磁気ヘッドの接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04328305A (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP12307191A patent/JPH04328305A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5869988A (en) | High speed write driver for inductive heads | |
| US6429987B1 (en) | High speed inductor current driver with minimum overshoot | |
| JP3281093B2 (ja) | ダンピング回路 | |
| US6268756B1 (en) | Fast high side switch for hard disk drive preamplifiers | |
| JP2992584B2 (ja) | パルス検出回路 | |
| JPH0944989A (ja) | 回路の時定数を較正する装置及び方法 | |
| JPH04328305A (ja) | 磁気ヘッドの接続装置 | |
| US3267482A (en) | Driver circuit for magnetic recording heads | |
| JP3613595B2 (ja) | 磁気ヘッド駆動回路 | |
| JPH04177604A (ja) | 磁気ディスク装置のリード・ライトアンプ回路 | |
| JP2586802B2 (ja) | 磁気記録・再生装置 | |
| US6580238B2 (en) | Motor driver | |
| JPH0668810B2 (ja) | フロッピーディスク装置 | |
| JP2586363B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH04328306A (ja) | 磁気ヘッドの駆動装置 | |
| JPS63257903A (ja) | 磁気ヘツド用回路 | |
| JP2834739B2 (ja) | 双方向スイッチング回路 | |
| SU1265854A1 (ru) | Элемент пам ти | |
| JP3111559B2 (ja) | 磁気ヘッド断線検出回路 | |
| JPH07118045B2 (ja) | 電圧昇圧回路 | |
| JP2779980B2 (ja) | 磁気ヘッド駆動装置 | |
| JP3344001B2 (ja) | ディジタル記録再生装置 | |
| JPH04328304A (ja) | 磁気ヘッドの接続装置 | |
| JP2909246B2 (ja) | 磁気ヘッド駆動回路 | |
| JPH0640365B2 (ja) | 磁気記録駆動装置 |