JPH0432842Y2 - - Google Patents

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JPH0432842Y2
JPH0432842Y2 JP1986067805U JP6780586U JPH0432842Y2 JP H0432842 Y2 JPH0432842 Y2 JP H0432842Y2 JP 1986067805 U JP1986067805 U JP 1986067805U JP 6780586 U JP6780586 U JP 6780586U JP H0432842 Y2 JPH0432842 Y2 JP H0432842Y2
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JP
Japan
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handset
lampshade
telephone
case body
transmitter
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JP1986067805U
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JPS62178643U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、照明装置付電話機に関するものであ
る。
(ロ) 従来の技術 従来、斯種照明装置付電話機としては、オンフ
ツク時発光部がハンドセツトにより覆われており
着信時のみ発光するものが知られている。しかし
ながらこの電話機では単に着信の表示をするもの
であるから、室内照明としての機能を持つておら
ず、ハンドセツトの下に発光部が位置するために
視認性が悪いという問題がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 本考案は、従来の電話機の問題点、即ち室内照
明としての機能を持つておらず、視認性が悪いと
いう点を解決するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は、電話機ケース本体に照明用光源を内
蔵し透光性材料によつて形成されたランプシエー
ドを突出するように設けると共に、ランプシエー
ドの両側に送話器と受話器の支承部を設け、ハン
ドセツトには送話器と受話器との中間に設けられ
た把持部にランプシエードに対応する透孔を設
け、ハンドセツトの透孔にランプシエードを挿通
するようにハンドセツトを電話機ケース本体の支
承部に支承するものである。
(ホ) 作用 透光性材料によつて形成されたランプシエード
がハンドセツトの把持部の透孔から露出するの
で、良好な視認性を確保して室内照明としての機
能をはたし、且つランプシエードによりハンドセ
ツトの前後、左右方向の動きが抑制される。
(ヘ) 実施例 以下本考案を第1図〜第6図に従つて説明す
る。第1図は本考案一実施例の斜視図である。1
はハンドセツトで、送話器2および受話器3とそ
の中間に把持部4が設けられており、把持部4は
略長円形の透孔5を有している。
10は電話機ケース本体で全部にテンキー11
等のキーを有するキー部12が設けられ、後部に
は表面13から突出したランプシエード14が設
けられている。ランプシエード14は透明または
半透明樹脂製の略長円形の柱体で、ハンドセツト
1の透孔5よりも1回り小さく形成され、内部に
ランプを有する。ランプシエード14の両側は段
差がつけられ、且つ外側に下降する傾斜面により
送話器2の支承部15と受話器3の支承部16と
が形成され、支承部15にはフツクスイツチ(図
示せず)が設けられている。
第2図はハンドセツト1を電話機ケース本体1
0に支承した状態を示す斜視図であり、送話器2
の傾斜がつけられた支承面6は送話器の支承部1
5に、受話器3の傾斜がつけられた支承面7は受
話器の支承部16に支承される。このときハンド
セツト1はランプシエード14がハンドセツト1
の透孔5に挿通するように電話機ケース本体10
に支承され、ランプシエード14の上面17はハ
ンドセツト1の上面18に略一致し、一つの面を
形成する。
第3図、第4図はハンドセツト1を支承した状
態(第2図)の側面断面図、正面断面図である。
ハンドセツト1の載置面6,7の傾斜はケース本
体10の支承部15,16の傾斜に合致するよう
に形成されているので、ハンドセツト1は安定し
た状態で支承される。このようにハンドセツト1
がケース本体10に支承された状態においては、
ハンドセツト1はランプシエード14により係止
されるので、前後方向(矢印A方向)および左右
方向(矢印B方向)の動きが抑制される。
なお、ランプシエード14にはランプ20が内
蔵されているので、耐熱性のある樹脂(例えばポ
リカーボネート樹脂)で成形加工される。ランプ
シエード14は断面からフランジ形で電話機ケー
ス本体10の内部19に接着または螺着等により
固定されるが、ランプ20の故障修理等のサービ
ス性を考えて着脱自在にするとよい。
ランプシエード14は透光性のある材料によつ
て形成されハンドセツト1の透孔5から露出して
いるので、ランプ20の光はランプシエード14
を介して室内に広がり、室内照明としての機能を
はたす。またランプシエード14の上面17がハ
ンドセツト1の上面18に略一致しているので、
ランプシエード14の視認性が良好である。
第5図はこの電話機を壁掛用として使用した場
合の断面図で、ケース本体10にアダプタ21を
装着して壁面22に取付けた状態を示している。
ケース本体10には底面23に係止孔24,24
が設けられ、断面略三角形のアダプタ21に設け
た係止爪25,25が挿入されて係止される。な
お、アダプタ21はネジ26によつて壁面22に
取付けられている。このように取付けることによ
り、ハンドセツト1はランプシエード14により
係止されるので、ケース本体10から矢印C方向
に脱落することがない。
また、第6図のようにランプシエード14を上
側(後部側)に角度θをもたせて傾斜するように
形成すれば、アダプタ21を用いることなく電話
機を壁面22に取付けても、ハンドセツト1が脱
落することがない。
なお、非通話時にはランプ20を単に室内照明
装置として点灯させて使用し、着信時には呼出信
号電流を利用してランプの回路を断続させ、呼出
音に対応して点滅する着信発光表示装置として使
用することもできる。このときハンドセツト1を
持ち上げれば呼出信号が停止するので、再び点灯
状態に復帰する。
(ト) 考案の効果 以上説明したように本考案によれば、電話機を
室内照明装置として兼用できると共に、発光部の
視認性がよい。さらにランプシエードにハンドセ
ツトの保持機能をもたせ、ハンドセツトのホルダ
ーとして兼用させているので、ハンドセツトを保
持するための特別な機構を必要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案一実施例の斜視図、第2図は同
じくハンドセツトの支承状態を示す斜視図、第3
図は同じく支承状態の側面断面図、第4図は同じ
く載置状態の正面断面図、第5図は同じく壁掛時
の側面断面図、第6図は同じく壁掛時の要部側面
断面図である。 1……ハンドセツト、2……送話器、3……受
話器、4……把持部、5……透孔、10……電話
機ケース本体、14……ランプシエード、15,
16……支承部、20……ランプ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 室内照明用光源を内蔵し透光性材料によつて形
    成されたランプシエードが突出し、該ランプシエ
    ードの両側に送話器と受話器の支承部を有する電
    話機ケース本体と、該送話器と受話器との中間に
    設けられた把持部に前記ランプシエードに対応す
    る透孔を有するハンドセツトを備え、 前記ハンドセツトの透孔に前記ランプシエード
    を挿通して、前記ランプシエードを前記透孔より
    露出させるように前記ハンドセツトを前期電話機
    ケース本体の支承部にて支承することを特徴とす
    る照明装置付電話機。
JP1986067805U 1986-05-06 1986-05-06 Expired JPH0432842Y2 (ja)

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JP1986067805U JPH0432842Y2 (ja) 1986-05-06 1986-05-06

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JP1986067805U JPH0432842Y2 (ja) 1986-05-06 1986-05-06

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JPS62178643U JPS62178643U (ja) 1987-11-13
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007259254A (ja) * 2006-03-24 2007-10-04 Sanyo Electric Co Ltd 電話機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54166211U (ja) * 1978-05-12 1979-11-22
DE2926172C2 (de) * 1979-06-28 1982-05-06 Max-Planck-Gesellschaft Zur Foerderung Der Wissenschaften E.V., 3400 Goettingen Verfahren zur Messung von Aktivitäten mit festen Ionenleitern

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JPS62178643U (ja) 1987-11-13

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