JPH0432882Y2 - - Google Patents
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- JPH0432882Y2 JPH0432882Y2 JP6452684U JP6452684U JPH0432882Y2 JP H0432882 Y2 JPH0432882 Y2 JP H0432882Y2 JP 6452684 U JP6452684 U JP 6452684U JP 6452684 U JP6452684 U JP 6452684U JP H0432882 Y2 JPH0432882 Y2 JP H0432882Y2
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- Japan
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- hoe
- gear case
- attached
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- Expired
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 8
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 11
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は茶畑等の樹根の張つた畑地に施用され
るクランク式耕耘機に関するもので、詳しくは、
その鍬先に絡み付いた敷草を取り除くために装着
される敷草押えに関するものである。
るクランク式耕耘機に関するもので、詳しくは、
その鍬先に絡み付いた敷草を取り除くために装着
される敷草押えに関するものである。
背景技術と問題点
クランク式耕耘機は、その鍬先が変形楕円運動
をするので、ロータリ式耕耘機と異なり、土中に
張つた樹根を細断することが少なく、茶樹のよう
に樹根を切断しては困る畑地に施用して効果を上
げている。
をするので、ロータリ式耕耘機と異なり、土中に
張つた樹根を細断することが少なく、茶樹のよう
に樹根を切断しては困る畑地に施用して効果を上
げている。
しかるに、特に、茶畑ではその比較的浅い土中
に握りこぶし大の石や砂利もあり、また地表には
敷草が敷かれていることが多い。
に握りこぶし大の石や砂利もあり、また地表には
敷草が敷かれていることが多い。
このため、クランク式耕耘機には各鍬先に絡み
付いた敷草を取り除くための敷草押えが装着され
るわけであるが、敷草押えの効果を得たいがばか
りにあまり大きな敷草押えを装着すると、鍬先が
土中より抜き出て上昇する際、耕起した土塊を乗
せたまま上昇するので、その運動方向にある敷草
押えと干渉し、これを押し曲げてしまう。
付いた敷草を取り除くための敷草押えが装着され
るわけであるが、敷草押えの効果を得たいがばか
りにあまり大きな敷草押えを装着すると、鍬先が
土中より抜き出て上昇する際、耕起した土塊を乗
せたまま上昇するので、その運動方向にある敷草
押えと干渉し、これを押し曲げてしまう。
この鍬先の変形楕円運動は毎分2〜3百回も行
なわれるので、この押し曲げ作用により、敷草押
えの各片が完全に曲がつて元に戻らなくなつてし
まつたり、押し曲げの繰り返しで根本から疲労切
断してしまう。
なわれるので、この押し曲げ作用により、敷草押
えの各片が完全に曲がつて元に戻らなくなつてし
まつたり、押し曲げの繰り返しで根本から疲労切
断してしまう。
そこで、敷草押えの各片の板厚を厚くしたり、
その屈曲部等にビードや骨を入れたりの補強が行
なわれるが、それでも順次弱い箇所から曲がつて
しまう。
その屈曲部等にビードや骨を入れたりの補強が行
なわれるが、それでも順次弱い箇所から曲がつて
しまう。
かと言つて、敷草押えの各片の両端を機体基部
に完全に固定してしまうと、小石等を挟み込みエ
ンジンを停止させてしまうので、やはり、少なく
とも左右の片の一端は固定せずに自由端として開
放しておく必要があり、悪循環と知りつつも補強
に補強を重ねている。
に完全に固定してしまうと、小石等を挟み込みエ
ンジンを停止させてしまうので、やはり、少なく
とも左右の片の一端は固定せずに自由端として開
放しておく必要があり、悪循環と知りつつも補強
に補強を重ねている。
考案の目的
本考案はこのような現状に鑑みてなされたもの
で、敷草押えの作用を低下させることなく、耕起
した土塊を乗せた鍬先との干渉を回避し、小石等
を挟み込んでもすぐに外れ易いように左右片の一
端は開放した敷草押えを提供して、円滑な耕耘作
業の便ならしめようとするものである。
で、敷草押えの作用を低下させることなく、耕起
した土塊を乗せた鍬先との干渉を回避し、小石等
を挟み込んでもすぐに外れ易いように左右片の一
端は開放した敷草押えを提供して、円滑な耕耘作
業の便ならしめようとするものである。
考案の概要
そこで、上記目的を達成するために、本考案は
機体基部を兼用するギヤケースの後下部より左右
両側に突出した車軸には駆動輪を、前方には従輪
を装着し、二爪状の鍬先を有する2本の鍬杆をそ
れぞれギヤケースの左右に配して該各鍬杆の基端
をギヤケースの前中段の左右両側に突設したクラ
ンクに枢着し、中間辺を車輪付近に枢着したロツ
トと枢着して、鍬先を略前後方向の変形楕円運動
自在としたクランク式耕耘機に装着される敷草押
えであつて、展開形状が巾字状で、中央片を略〓
状に、左右片を略〓状に屈曲形成し、該左右片の
自由端はさらに上方に若干屈曲させ、中央片の両
端のそれぞれを機体基部に固定して装着されるこ
とを特徴とする。
機体基部を兼用するギヤケースの後下部より左右
両側に突出した車軸には駆動輪を、前方には従輪
を装着し、二爪状の鍬先を有する2本の鍬杆をそ
れぞれギヤケースの左右に配して該各鍬杆の基端
をギヤケースの前中段の左右両側に突設したクラ
ンクに枢着し、中間辺を車輪付近に枢着したロツ
トと枢着して、鍬先を略前後方向の変形楕円運動
自在としたクランク式耕耘機に装着される敷草押
えであつて、展開形状が巾字状で、中央片を略〓
状に、左右片を略〓状に屈曲形成し、該左右片の
自由端はさらに上方に若干屈曲させ、中央片の両
端のそれぞれを機体基部に固定して装着されるこ
とを特徴とする。
実施例
次に、本考案を施用した図示実施例について説
明する。
明する。
第1図は本考案の敷草押えを装着したクランク
式耕耘機の側面図で、1は減速機構や鍬および車
輪クラツチ機構(共に図示略)を内蔵した側面L
字型のギヤケースで、後下部の左右両側に前記機
構に連係した車軸2を突出し、前中段の左右両側
にクランク軸3を突出し、前上部には入力軸4を
突出する。
式耕耘機の側面図で、1は減速機構や鍬および車
輪クラツチ機構(共に図示略)を内蔵した側面L
字型のギヤケースで、後下部の左右両側に前記機
構に連係した車軸2を突出し、前中段の左右両側
にクランク軸3を突出し、前上部には入力軸4を
突出する。
5はギヤケースの前辺に連結した支持杆で、そ
の前端に従輪6を上下調節および左右回動自在に
支持する。
の前端に従輪6を上下調節および左右回動自在に
支持する。
また、ギヤケース1後上辺にはエンジン7を搭
載し、前上辺には二叉状のハンドル8を上下回動
自在に装着し、車軸2には駆動輪9を装着する。
載し、前上辺には二叉状のハンドル8を上下回動
自在に装着し、車軸2には駆動輪9を装着する。
つまり、ギヤケース1と支持杆5とで機体骨格
を形成し、機体基部の作用をなし、前記各部材が
装着される。
を形成し、機体基部の作用をなし、前記各部材が
装着される。
10はエンジン7の出力軸に軸着したプーリ、
11はギヤケース1の入力軸4に軸着したプー
リ、12は両プーリ10,11杆に架け渡したベ
ルト、13はハンドル8の右手側に取り付けたク
ランク軸3への回転伝達の断継をする鍬クラツチ
レバー、14はハンドル8の左手側に取り付けた
車軸2への回転伝達の断継をする車輪クラツチレ
バーであり、これらレバー13,14はギヤケー
ス1内のそれぞれのクラツチ機構と連結する。
11はギヤケース1の入力軸4に軸着したプー
リ、12は両プーリ10,11杆に架け渡したベ
ルト、13はハンドル8の右手側に取り付けたク
ランク軸3への回転伝達の断継をする鍬クラツチ
レバー、14はハンドル8の左手側に取り付けた
車軸2への回転伝達の断継をする車輪クラツチレ
バーであり、これらレバー13,14はギヤケー
ス1内のそれぞれのクラツチ機構と連結する。
15は本考案の敷草押えで、第2図斜視図に示
すとおり、中央片16と左右片17および横片1
8とからなり、側面視〓状に屈曲され、中央片1
6の前後端16a,16bのそれぞれを支持杆5
とギヤケース1下辺に固定して装着される。
すとおり、中央片16と左右片17および横片1
8とからなり、側面視〓状に屈曲され、中央片1
6の前後端16a,16bのそれぞれを支持杆5
とギヤケース1下辺に固定して装着される。
つまり、敷草押え15は、それぞれ巾50mm・厚
さ6mm程度を有する平剛材からなる中央片16、
左右片17,17、横片18を、中央片16に対
して十字状に横片18を溶着し、該横片18の両
端に直角状に左右片17,17を溶着し、全体と
して展開形状が巾字状となるように一体化し、こ
れを中央片16が〓状に、左右片17が〓状にな
るよう屈曲し、さらに左右片17の自由端70mm程
を約15°程に上方へ屈曲形成したものである。
さ6mm程度を有する平剛材からなる中央片16、
左右片17,17、横片18を、中央片16に対
して十字状に横片18を溶着し、該横片18の両
端に直角状に左右片17,17を溶着し、全体と
して展開形状が巾字状となるように一体化し、こ
れを中央片16が〓状に、左右片17が〓状にな
るよう屈曲し、さらに左右片17の自由端70mm程
を約15°程に上方へ屈曲形成したものである。
この結果、中央片16と左右片17との間に40
mm程のスリツト部19,19が形成され、このス
リツト部19に左右の鍬先20,20の鍬先21
の内側爪が配され、鍬先21,21はこのスリッ
ト部19,19を通して略前後方向の変形楕円運
動を行ない、土中に侵入、土塊を耕起する。
mm程のスリツト部19,19が形成され、このス
リツト部19に左右の鍬先20,20の鍬先21
の内側爪が配され、鍬先21,21はこのスリッ
ト部19,19を通して略前後方向の変形楕円運
動を行ない、土中に侵入、土塊を耕起する。
なお、鍬杆20は、ギヤケースの左右両側にお
いて、その基端20aをクランク軸3に軸着した
クランク22の先端に枢着し、その中間辺20b
をクランク軸3より遠く離れた車軸2付近にその
一端を枢着したロツト23の先端に枢着し、先端
には二爪状の鍬先21が取り付けられてなる。
いて、その基端20aをクランク軸3に軸着した
クランク22の先端に枢着し、その中間辺20b
をクランク軸3より遠く離れた車軸2付近にその
一端を枢着したロツト23の先端に枢着し、先端
には二爪状の鍬先21が取り付けられてなる。
作 用
そこで、従輪6の上下位置を調節することで、
耕耘する深さを概略設定した後、鍬クラツチレバ
ー13および車輪クラツチレバー14を握り、両
クラツチを共に断の状態にロツクした上でエンジ
ン7を始動すれば、その回転はプーリー10、ベ
ルト12、プーリー11を経てギヤケース1内に
伝達される。
耕耘する深さを概略設定した後、鍬クラツチレバ
ー13および車輪クラツチレバー14を握り、両
クラツチを共に断の状態にロツクした上でエンジ
ン7を始動すれば、その回転はプーリー10、ベ
ルト12、プーリー11を経てギヤケース1内に
伝達される。
次に、車輪クラツチレバー14を握り直してロ
ツクを解除し、車輪クラツチを継の状態にする
と、ギヤケース1内に伝達されている回転は減速
されつつ車軸2に伝達される。
ツクを解除し、車輪クラツチを継の状態にする
と、ギヤケース1内に伝達されている回転は減速
されつつ車軸2に伝達される。
駆動輪9が回転し始れば、従輪6とハンドル8
を操りつつ耕耘しようとする畑地や畝間へ移動す
る。
を操りつつ耕耘しようとする畑地や畝間へ移動す
る。
次に、移動を続けながら鍬クラツチレバー13
を握り直してロツクを解除し、鍬クラツチを継の
状態にすると、クランク22の回転とロツト23
の上下揺動運動に規制されつつ、鍬先21が略前
後方向の変形楕円運動を行ないながら耕耘走行す
るようになる。
を握り直してロツクを解除し、鍬クラツチを継の
状態にすると、クランク22の回転とロツト23
の上下揺動運動に規制されつつ、鍬先21が略前
後方向の変形楕円運動を行ないながら耕耘走行す
るようになる。
この際、畑地や畝間に敷草があると、敷草押え
15はその敷草を押え、かつ鍬先21に突き刺さ
つたあるいは絡まつた敷草を押し抜き、敷草を再
び元の位置に戻すように作用する。
15はその敷草を押え、かつ鍬先21に突き刺さ
つたあるいは絡まつた敷草を押し抜き、敷草を再
び元の位置に戻すように作用する。
この場合、畑地の土が茶畑の土壌のように団塊
となり易い場合には、鍬先21は耕起した土塊を
抱えるように乗せたまま上昇してくる。
となり易い場合には、鍬先21は耕起した土塊を
抱えるように乗せたまま上昇してくる。
従来は、敷草押え15の左右片17が長かつた
ため、耕起した土塊を乗せたままの鍬先21が土
塊を敷草押え15に押し付け、左右片17を押し
曲げたり、曲げの繰り返しで亀裂を発生させ、疲
労切断させたりしていたのである。
ため、耕起した土塊を乗せたままの鍬先21が土
塊を敷草押え15に押し付け、左右片17を押し
曲げたり、曲げの繰り返しで亀裂を発生させ、疲
労切断させたりしていたのである。
しかし、第3図の運動軌跡で判るように、この
干渉は鍬先21が運動方向を前方へ変えつつある
直前に発生していた。
干渉は鍬先21が運動方向を前方へ変えつつある
直前に発生していた。
ところが、本考案の敷草押え15はその左右片
17の自由端17bを若干上方へ屈曲しているの
で、土塊が払い飛ばされるタイミングがそこで発
生し、土塊は押し付けられる直前に鍬先21から
払われ落ちてしまうのである。
17の自由端17bを若干上方へ屈曲しているの
で、土塊が払い飛ばされるタイミングがそこで発
生し、土塊は押し付けられる直前に鍬先21から
払われ落ちてしまうのである。
考案の効果
以上のとおり、本考案は機体基部を兼用するギ
ヤケースの後下部より左右両側に突出した車軸に
は駆動輪を、前方には従輪を装着し、二爪状の鍬
先を有する2本の鍬杆をそれぞれギヤケースの左
右に配して該各鍬杆の基端をギヤケースの前中段
の左右両側に突設したクランクに枢着し、中間辺
を車輪付近に枢着したロツトと枢着して、鍬先を
略前後方向の変形楕円運動自在としたクランク式
耕耘機に装着される敷草押えであって、展開形状
が巾字状で中央片を略〓状に、左右片を略〓状に
屈曲形成し、該左右片の自由端はさらに上方に若
干屈曲させ、中央片の両端のそれぞれを機体基部
に固定して装着されることを特徴とする、クラン
ク式耕耘機の敷草押えとしたので、敷草押えをむ
やみやたらと補強することなく、使用中、曲がつ
て元に戻らなくなつたり、曲げを繰り返して根本
から折れてしまう事態を回避し得、小石を挟んで
エンジンが停止することもなく、確実に敷草押え
の役割を果たすことができ、耕耘作業が円滑に行
なえることとなる。
ヤケースの後下部より左右両側に突出した車軸に
は駆動輪を、前方には従輪を装着し、二爪状の鍬
先を有する2本の鍬杆をそれぞれギヤケースの左
右に配して該各鍬杆の基端をギヤケースの前中段
の左右両側に突設したクランクに枢着し、中間辺
を車輪付近に枢着したロツトと枢着して、鍬先を
略前後方向の変形楕円運動自在としたクランク式
耕耘機に装着される敷草押えであって、展開形状
が巾字状で中央片を略〓状に、左右片を略〓状に
屈曲形成し、該左右片の自由端はさらに上方に若
干屈曲させ、中央片の両端のそれぞれを機体基部
に固定して装着されることを特徴とする、クラン
ク式耕耘機の敷草押えとしたので、敷草押えをむ
やみやたらと補強することなく、使用中、曲がつ
て元に戻らなくなつたり、曲げを繰り返して根本
から折れてしまう事態を回避し得、小石を挟んで
エンジンが停止することもなく、確実に敷草押え
の役割を果たすことができ、耕耘作業が円滑に行
なえることとなる。
第1図は本考案の敷草押えを装着したクランク
式耕耘機の側面図、第2図は本考案の敷草押えの
斜視図、第3図は本考案の作用を説明するための
説明図である。 1……ギヤケース、2……車軸、6……従輪、
7……エンジン、9……駆動輪、15……敷草押
え、16……中央片、17……左右片、17b…
…自由端、20……鍬杆、20a……基端、20
b……中間辺、21……鍬先、22……クラン
ク、23……ロツト。
式耕耘機の側面図、第2図は本考案の敷草押えの
斜視図、第3図は本考案の作用を説明するための
説明図である。 1……ギヤケース、2……車軸、6……従輪、
7……エンジン、9……駆動輪、15……敷草押
え、16……中央片、17……左右片、17b…
…自由端、20……鍬杆、20a……基端、20
b……中間辺、21……鍬先、22……クラン
ク、23……ロツト。
Claims (1)
- 機体基部を兼用するギヤケースの後下部より左
右両側に突出した車軸には駆動輪を、前方には従
輪を装着し、二爪状の鍬先を有する2本の鍬杆を
それぞれギヤケースの左右に配して該各鍬杆の基
端をギヤケースの前中段の左右両側に突設したク
ランクに枢着し、中間辺を車輪付近に枢着したロ
ツトと枢着して、鍬先を略前後方向の変形楕円運
動自在としたクランク式耕耘機に装着される敷草
押えであつて、展開形状が巾字状で、中央片を略
〓状に、左右片を略〓状に屈曲形成し、該左右片
の自由端はさらに上方に若干屈曲させ、中央片の
両端のそれぞれを機体基部に固定して装着される
ことを特徴とする、クランク式耕耘機の敷草押
え。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6452684U JPS60177704U (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | クランク式耕耘機の敷草押え |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6452684U JPS60177704U (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | クランク式耕耘機の敷草押え |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177704U JPS60177704U (ja) | 1985-11-26 |
| JPH0432882Y2 true JPH0432882Y2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=30595692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6452684U Granted JPS60177704U (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | クランク式耕耘機の敷草押え |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177704U (ja) |
-
1984
- 1984-05-01 JP JP6452684U patent/JPS60177704U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60177704U (ja) | 1985-11-26 |
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