JPH0432901A - プラント制御方法 - Google Patents

プラント制御方法

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Publication number
JPH0432901A
JPH0432901A JP13305590A JP13305590A JPH0432901A JP H0432901 A JPH0432901 A JP H0432901A JP 13305590 A JP13305590 A JP 13305590A JP 13305590 A JP13305590 A JP 13305590A JP H0432901 A JPH0432901 A JP H0432901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plant
touch
control
crt screen
control method
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13305590A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Oba
邦夫 大庭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13305590A priority Critical patent/JPH0432901A/ja
Publication of JPH0432901A publication Critical patent/JPH0432901A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、プロセスの最適な運転環境を実現すべくC
RT画面を利用して操作・監視・制御等を行なう産業用
システムにおいて、プラントオペレーションとして利用
されるプラント制御方法に関するものである。
[従来の技術] 第4図は例えば1987年発行の日立計器ジャーナルV
o1.13に記載された従来のプラント制御方法の一例
を説明するための図であり、この第4図は、CRT画面
1を使用して、プラントの監視並びに制御を行なうプロ
セスコンソールのタッチキー2の操作例を詳細に示して
おり、第4図中には、CRT画面1の記載部分の下方に
、タッチキー2の部分のみ取り呂して示し、その操作状
態および表示状態が、ロック状態、ロック解除状態、ス
イッチ動作状態の順で示されている。
第4図に示すように、CRT画面1内の選択操作エリア
を、タッチパネルのタッチエリア、つまりタッチキー2
として割り付け、このタッチキー2をタッチ操作するこ
とにより、プラントへの制御指令を入力できるようにな
っている。
より詳細にその動作について説明すると、CRT画面(
グラフィック画面)1内に設定されたタッチキー2を操
作することにより、プラントの制御が行なわれるが、ま
ず、制御するためのタッチキー2には、誤操作を防止す
るためにロック機能が設けられており、第4図に示すよ
うに、最初のタッチ操作でロック状態を解除し、次のタ
ッチ操作で実際のプラント制御が開始される。
なお、タッチキー2において、ロック状態の時には、第
4図に示すように、ロック状態表示マーク2aが表示さ
れ、ロック状態が解除されると、このマーク2aの表示
が消えるようになっている。
また、2度目のタッチ操作によりスイッチ動作状態にな
ると、タッチキー2表示部分は、点滅等の表示変更を施
される。
[発明が解決しようとする課題] 従来のプラント制御方法は以上のように行なわれるので
、プラントに対する制御指令の入力がすべてCRT画面
1上のタッチキー2からのタッチ操作によって行なわれ
る。このタッチ操作は、CRT画面1上に軽く触れるだ
けで行なわれるため、操作が極めて簡単ではあるが、操
作ミスを招きやすく、プラント制御に際してタッチ操作
ミスによる誤操作が発生しやすいという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、タッチ操作ミスによる誤操作の発生を確実に防
止して、信頼性の高いプラント制御を行なえるようにし
たプラント制御方法を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るプラント制御方法は、CRT画面内の選
択操作エリアをタッチパネルのタッチエリアとして割り
付け、該CRT画面へのタッチ操作によりプラントへの
制御指令を入力した後、該制御指令の最終実行指令をハ
ードワイヤードスイッチの操作により入力するものであ
る。
[作   用コ この発明におけるプラント制御方法では、CRT画面内
のタッチエリアからのタッチ操作によってすべての制御
指令入力を行なわず、最後に入力する最終実行指令のみ
が、タッチ操作によらないハードワイヤードスイッチの
操作にて入力される。
これにより、CRT画面内のタッチエリアのタッチ操作
による選択が可能で、制御の多様化に対応しながら、R
tM−実行指令のみハードワイヤートスインチの操作に
て行なうので、それまでのタッチ操作による入力を再確
認でき、多様化による誤操作の発生を防止できる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
まず、第2図により本発明の方法が適用される産業用シ
ステムの全体構成について説明すると。
第2図において、3は運転員(オペレータ)がプラント
の制御・監視を行なうためのオペレータズステーション
、4はプラント制御のための弁の開閉制御等を司るフィ
ールドコントロールステーション、5はオペレータズス
テーション3からの制御指令信号をフィールドコントロ
ールステーション4へ伝送するためのデータウェイであ
る。
また1本発明の方法に基づく操作を実際に受けるオペレ
ータズステーション3の構成を第3図に示す。この第3
図において、1はプラントの制御並びに監視を行なうた
めにプラントの状態等のグラフィック画面を表示するC
RT画面、2はこのCRT画面1内の選択操作エリアに
割り付けられ各種制御を選択するためのタッチキー(タ
ッチパネルのタッチエリア)、6は各種操作を施すため
のキースイッチが配置されたキースイッチパネル、7は
後述するごとく最終実行指令を入力する際に操作される
実行キー(ハードワイヤードスイッチ)である。
このように構成されたシステムのオペレータズステーシ
ョン3からフィールドコントロールステーション5に対
して行なわれる本発明による制御手順を、以下に第1図
により説明する。なお、第1図中には、CRT画面1の
記載部分の下方に、操作すべきスイッチ(タッチキー2
.実行キー7)がその操作順に従って示されている。
まず、グラフィック画面を表示されたCRT画面1上に
よる制御操作において、運転員が、制御の選択のために
予め設定されたタッチキー2のエリアに直接タッチする
ことによって、所望の制御(本実施例では反応工程運転
開始制御)を選択する。
このタッチ操作により、選択されたタッチキー2のエリ
アは、第1図に示すように、フリッカ−表示状態になる
次に、最終操作(最終実行指令入力)を行なうための実
行キー7(ハードワイヤードスイッチ構成)が照光状態
になるか、もしくは、適当な音を発生さることにより、
運転員に最終実行操作を促す。
これに従って、運転員は、実行すべき制御の最終確認を
行ないながら、ハードワイヤードの実行キー7を押下す
ることによって、最終実行指令を入力し、所望の制御指
令が、データウェイ5を介してフィールドコントロール
ステーション4へ伝送する。そして、制御指令を受けた
フィールドコントロールステーション4は、プラントに
対する制御を実行する。
このように、本実施例の方法によれば、CRT画面1内
のフィールドコントロールステーション4に対する制御
操作の最終確認を行なえるように、ハードワイヤードの
実行キー7を用いて最終実行指令のみ入力するので、タ
ッチ操作ミスによる誤操作の発生が確実に防止され、信
頼性の高いプラント制御を実現できるのである。
[発明の効果コ 以上のように、この発明によれば、プラントに対する選
択制御を、CRT画面内のタッチエリアからのタッチ操
作によって行なった後、最終実行指令のみハードワイヤ
ードスイッチの操作にて入力するようにしたので、ハー
ドワイヤードスイッチの操作時に、タッチ操作による入
力を最終確認でき、タッチ操作ミスによる誤操作の発生
を確実にでき、信頼性の高いプラント制御を実現できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるプラント制御方法の
手順を説明するための動作説明図、第2図は本実施例に
おける産業用システムを示す全体構成図、第3図は本実
施例におけるオペレータズステーションを示す構成図、
第4図は従来のプラント制御方法の一例を説明するため
の動作説明図である。 図において、1−CRT画面、2−タッチキー(タッチ
エリア)、7−実行キー(ハードワイヤードスイッチ)
。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CRT画面を利用してプラントの監視・制御を行なうプ
    ラント制御方法において、前記CRT画面内の選択操作
    エリアをタッチパネルのタッチエリアとして割り付け、
    該CRT画面へのタッチ操作により前記プラントへの制
    御指令を入力した後、該制御指令の最終実行指令をハー
    ドワイヤードスイッチの操作により入力することを特徴
    とするプラント制御方法。
JP13305590A 1990-05-22 1990-05-22 プラント制御方法 Pending JPH0432901A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13305590A JPH0432901A (ja) 1990-05-22 1990-05-22 プラント制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13305590A JPH0432901A (ja) 1990-05-22 1990-05-22 プラント制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0432901A true JPH0432901A (ja) 1992-02-04

Family

ID=15095770

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13305590A Pending JPH0432901A (ja) 1990-05-22 1990-05-22 プラント制御方法

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JP (1) JPH0432901A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS592101A (ja) * 1982-06-29 1984-01-07 Nec Corp 誤操作防止回路
JPH01131901A (ja) * 1987-11-17 1989-05-24 Hitachi Ltd プラント制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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