JPS592101A - 誤操作防止回路 - Google Patents
誤操作防止回路Info
- Publication number
- JPS592101A JPS592101A JP11209482A JP11209482A JPS592101A JP S592101 A JPS592101 A JP S592101A JP 11209482 A JP11209482 A JP 11209482A JP 11209482 A JP11209482 A JP 11209482A JP S592101 A JPS592101 A JP S592101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- switch
- circuit
- gate
- becomes
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報処理装置等のパネルスイッチに適した誤
操作防止回路に関する。
操作防止回路に関する。
パネルスイッチの誤動作を防止する手段として、従来は
(1)当該スイッチ前面に保護カバーを付ける(2)
当該スイッチとは別に当該スイッチを有効とするだめ
のイネーブルスイッチを設ける(3)2つのスイッチを
設け2つのスイッチを同時に操作することで有効とする 等の方法がとられてきた。
当該スイッチとは別に当該スイッチを有効とするだめ
のイネーブルスイッチを設ける(3)2つのスイッチを
設け2つのスイッチを同時に操作することで有効とする 等の方法がとられてきた。
しかしながら、これらの方法はいずれも(1)操作性が
悪い (2)誤操作をしてしまった場合オペレータがすぐ気が
ついても操作以前の状態にもどせない、等の欠点があっ
た。
悪い (2)誤操作をしてしまった場合オペレータがすぐ気が
ついても操作以前の状態にもどせない、等の欠点があっ
た。
本発明の目的は、比較的簡単な回路を追加することによ
り、上記欠点を解決した誤操作防止回路を提供すること
にある。
り、上記欠点を解決した誤操作防止回路を提供すること
にある。
前記目的を達成するために、本発明による誤操作防止回
路は第1のスイッチと、この牙1のスイッチの操作を検
出する第1の検出回路と〜第2のスイッチと、この第2
のスイッチの操作を検出する第2の検出回路と、セット
されていないときは第1の検出回路出力後縁でセットさ
れ、セットされているときは前記牙1の検出回路の出力
後縁または牙2の検出回路出力によりリセットされるフ
リップフロップと、前記フリップフロップがセットされ
ている間警報を発する警報回路と、前記牙1の検出回路
出力と前記フリップフロップ出力を入力とする論理積回
路とを含み、1回目の第1のスイッチ操作で警報回路よ
り警報を出力させ、2回目の第1のスイッチ操作で論理
積回路よシ牙1のスイッチ操作が有効であることを示す
信号を出力させるように構成しである。
路は第1のスイッチと、この牙1のスイッチの操作を検
出する第1の検出回路と〜第2のスイッチと、この第2
のスイッチの操作を検出する第2の検出回路と、セット
されていないときは第1の検出回路出力後縁でセットさ
れ、セットされているときは前記牙1の検出回路の出力
後縁または牙2の検出回路出力によりリセットされるフ
リップフロップと、前記フリップフロップがセットされ
ている間警報を発する警報回路と、前記牙1の検出回路
出力と前記フリップフロップ出力を入力とする論理積回
路とを含み、1回目の第1のスイッチ操作で警報回路よ
り警報を出力させ、2回目の第1のスイッチ操作で論理
積回路よシ牙1のスイッチ操作が有効であることを示す
信号を出力させるように構成しである。
前記構成によれば、同じスイッチを連続して2回縁作す
ることになるので1操作性は改善できまたかりに誤動作
しても警報回路によって知らされるので、第2のスイッ
チ操作によシ簡単に元の状態に戻すことができ、本発明
の目的は完全に達成される。
ることになるので1操作性は改善できまたかりに誤動作
しても警報回路によって知らされるので、第2のスイッ
チ操作によシ簡単に元の状態に戻すことができ、本発明
の目的は完全に達成される。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明による誤動作防止回路の一実施例を示す
回路図である。
回路図である。
操作をするための第1のスイッチ1と、誤動作を解除す
るための第2のスイッチ3が設けられる。 第1、第2
のスイッチには、それぞれスイッチ操作を検出するだめ
の第1の検出回路2と第2の検出回路3が接続されてい
る。
るための第2のスイッチ3が設けられる。 第1、第2
のスイッチには、それぞれスイッチ操作を検出するだめ
の第1の検出回路2と第2の検出回路3が接続されてい
る。
第1の検出回路2出力はアンドゲート6.7.9の一入
力端子に接続されている。
力端子に接続されている。
一方、牙2の検出回路3出力はオアゲート8の・−入力
端子に接続されている。 さらにアンドゲート6出力は
フリップフロップ50セツト端子(S)に接続され、フ
リップフロッグ5のQ端子はアンドゲート6出力のもう
一つの入力端子に接続されている。
端子に接続されている。 さらにアンドゲート6出力は
フリップフロップ50セツト端子(S)に接続され、フ
リップフロッグ5のQ端子はアンドゲート6出力のもう
一つの入力端子に接続されている。
アンドゲート7出力はオアゲート80入力となシ、オア
ゲート8の入力には他に上述の第2の検出回路4出力と
1初期設定回路11の出力が接続されておυ、これらの
入力の一つによシ、7リツプフロツプ5をリセットする
。
ゲート8の入力には他に上述の第2の検出回路4出力と
1初期設定回路11の出力が接続されておυ、これらの
入力の一つによシ、7リツプフロツプ5をリセットする
。
初期設定回路11は電源投入時1回路を初期設定するも
のである。 フリップフロップ5のQ出力は警報回路1
0に接続され、さらにアンドゲート9のもう一方の入力
となっている。
のである。 フリップフロップ5のQ出力は警報回路1
0に接続され、さらにアンドゲート9のもう一方の入力
となっている。
警報回路10はフリッププロップ5のQ出力51がオン
の場合、例えばブザー、ランプ、音声出力等によシ警報
を発する。
の場合、例えばブザー、ランプ、音声出力等によシ警報
を発する。
電源が投入されると、初期設定回路11の働きによりフ
リップフロップ5はリセット状態となる。
リップフロップ5はリセット状態となる。
第2図はこの誤動作防止回路が正常操作によって動作す
る場合と、誤動作して訂正する場合を示す各部の波形図
である。
る場合と、誤動作して訂正する場合を示す各部の波形図
である。
Aで示す部分は正常操作の場合1Bで示す部分は誤動作
訂正の場合を示している。
訂正の場合を示している。
いま第1のスイッチ1が操作されたと仮定する。
第1の検出回路2の出力21は第2回付号#1l(21
)の最左側の波形となる。
)の最左側の波形となる。
アンドゲート6はオンとなり、その出力61の後縁によ
りフリップフロップ5がセットされ、その出力51は第
2図出力(51)の左側の波形となる。
りフリップフロップ5がセットされ、その出力51は第
2図出力(51)の左側の波形となる。
このとき警報回路10は1この状態を知らせるので、再
度牙1のスイッチ1を操作すると検出回路2の出力21
(第2回付号線(21)の2番目の波形)とフリップフ
ロップのQ出力51により、アンドゲート9がオン(第
2図(91)の波形)となり、この時点ではじめて第1
のスイッチの操作が有効となる。
度牙1のスイッチ1を操作すると検出回路2の出力21
(第2回付号線(21)の2番目の波形)とフリップフ
ロップのQ出力51により、アンドゲート9がオン(第
2図(91)の波形)となり、この時点ではじめて第1
のスイッチの操作が有効となる。
一方、アンドゲート7の出カフ1もオンとなり〜オアゲ
ート80出力81の後縁でフリップフロップ5がリセッ
トされ初期状態に戻る。
ート80出力81の後縁でフリップフロップ5がリセッ
トされ初期状態に戻る。
上記f報がオペレータの誤操作に起因して発つせられた
場合、注怠が喚起されるため2回目の操作が抑止され、
誤操作が防止される。
場合、注怠が喚起されるため2回目の操作が抑止され、
誤操作が防止される。
この場合は、第2のスイッチ計を操作して第2図(41
)の信号を出力し、フリップフロップ5をリセットすれ
ば初期状態に戻シスイッチ操作が行なわれなかったもの
と見なされる。
)の信号を出力し、フリップフロップ5をリセットすれ
ば初期状態に戻シスイッチ操作が行なわれなかったもの
と見なされる。
以上詳しく説明したように、本発明によれば比較的簡単
な回路を追加することによシ、操作性を比較的損なわず
に誤操作を防止できる誤操作防止回路を提供できる。
な回路を追加することによシ、操作性を比較的損なわず
に誤操作を防止できる誤操作防止回路を提供できる。
第1図は本発明による誤操作防止回路の一実施例を示す
回路図、第2図は第1図の回路の各信号線のタイムチャ
ートである。 1・・・第1のスイッチ 2・・・第1の検出回路3・
・・第2のスイッチ 4・・・第2の検出回路5・・・
ソリツブフロップ 6.7.9・・・アンドゲート 8・・・オアゲート 10・・・警報回路11・・
・初期設定回路 21.41.51.52.61.71S8119】−1
111・・・信号線
回路図、第2図は第1図の回路の各信号線のタイムチャ
ートである。 1・・・第1のスイッチ 2・・・第1の検出回路3・
・・第2のスイッチ 4・・・第2の検出回路5・・・
ソリツブフロップ 6.7.9・・・アンドゲート 8・・・オアゲート 10・・・警報回路11・・
・初期設定回路 21.41.51.52.61.71S8119】−1
111・・・信号線
Claims (1)
- 第1のスイッチと、この第1のスイッチの操作を検出す
る第1の検出回路と、牙2のスイッチと、との第2のス
イッチの操作を検出する第2の検出回路と、セットされ
ていないときはオlの検出回路出力後縁でセットされ、
セットされているときは前記第1の検出回路の出力後縁
または第2の検出回路出力によりリセットされるフリッ
プフロップと、前記フリップフロップがセットされてい
る間警報を発する警報回路と、前記第1の検出回路出力
と前記フリップフロップ出力を入力とする論理積回路と
を含み\11回目第1のスイッチ操作で警報回路より警
報を出力させ、2回目の第1のスイッチ操作で論理積回
路より第1のスイッチ操作が有効であることを示す信号
を出力させるように構成したことを特徴とする誤操作防
止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11209482A JPS592101A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 誤操作防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11209482A JPS592101A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 誤操作防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592101A true JPS592101A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14577961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11209482A Pending JPS592101A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 誤操作防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314006A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-22 | Fujitsu Ltd | ビル管理システム規制方法 |
| JPH0432901A (ja) * | 1990-05-22 | 1992-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | プラント制御方法 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11209482A patent/JPS592101A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314006A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-22 | Fujitsu Ltd | ビル管理システム規制方法 |
| JPH0432901A (ja) * | 1990-05-22 | 1992-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | プラント制御方法 |
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