JPH04329164A - ワードプロセッサ - Google Patents

ワードプロセッサ

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Publication number
JPH04329164A
JPH04329164A JP3126803A JP12680391A JPH04329164A JP H04329164 A JPH04329164 A JP H04329164A JP 3126803 A JP3126803 A JP 3126803A JP 12680391 A JP12680391 A JP 12680391A JP H04329164 A JPH04329164 A JP H04329164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
braille
printer
characters
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP3126803A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Mikawa
三河 隆夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3126803A priority Critical patent/JPH04329164A/ja
Publication of JPH04329164A publication Critical patent/JPH04329164A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサに関
し、特に視覚に障害を有する者が点字を使用して利用で
きるワードプロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のワードプロセッサは、通常の文字
等を表示するキーを有し、このキーに対応したデータを
入力するキーボードと、このキーボードより入力された
文字等を画面で表示するデイスプレイと、用紙等に上記
文字等を印字するプリンタと、上記キーボードからのデ
ータに基づいて、このデータと対応するキャラクタコー
ドを上記デイスプレイに送出して、入力した文字等を上
記デイスプレイで表示させるようデイスプレイを制御し
、あるいは上記プリンタに送出して、入力した文字等を
印字するようプリンタを制御する制御部とからなってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のワードプロセッサにあっては、キーボードのキーに
は通常の文字等が表示されているだけで点字表示がなく
、デイスプレイも視覚で認識されるものであり、またプ
リンタも通常の文字を印字するためのものであることか
ら、視覚障害者は、従来のワードプロセッサを使用する
ことができなかった。
【0004】さらに、視覚の正常な者が、視覚に障害を
有する者に対して文章を作成したいような場合、上記従
来のワードプロセッサでは、点字による表示あるいは印
字を行なうことができないため、かかるワードプロセッ
サを使用することができなかった。
【0005】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、視覚に障害を有するものが使用でき、また視覚
の正常な者が視覚に障害を有する者に対して文章を作成
することができるワードプロセッサの提供を目的とする
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、請求項1にかかる発明は、点字を有するキーを備え、
該キー入力から該キーに対応したデータを入力するキー
ボードと、点字の配列に置かれた端子を表面に形成した
タッチ板を備えたデイスプレイと、用紙等に点字の突起
を打ち出すプリンタと、上記キーボードからのデータに
基づいて、該データと対応する上記タッチ板の端子に電
圧を印加するよう上記デイスプレイを制御し、あるいは
該データと対応する点字を打ち出すよう上記プリンタを
制御する制御部とを備えた構成としてある。また、請求
項2にかかる発明は、通常の文字等とこの文字等に対応
した点字を表示したキーを備え、該キー入力から該キー
に対応したデータを入力するキーボードと、点字の配列
に置かれた端子を表面に形成したタッチ板と上記文字等
を画面で表示する表示部とを備えたデイスプレイと、キ
ャラクタコードを点字データに変換し、用紙等に点字の
突起を打ち出すプリンタと、上記キーボードからのデー
タに基づいて、該データと対応するキャラクタコードを
上記表示部に送出すると共に、該データと対応するキャ
ラクタコードを点字データに変換し、該点字データと対
応する上記タッチ板の端子に電圧を印加するよう上記デ
イスプレイを制御し、あるいは該データと対応するキャ
ラクタコードを上記プリンタに送出して、点字を打ち出
すよう上記プリンタを制御する制御部とを備えた構成と
してある。
【0007】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる本発明
においては、点字を有するキーの入力により、このキー
に対応したデータが入力され、タッチ板の端子に電圧が
印加されると共に、上記データと対応する点字がプリン
タによって用紙に打ち出される。また、請求項2にかか
る本発明においては、文字等とこの文字等に対応した点
字を表示したキーの入力により、このキーに対応したデ
ータが入力され、該データと対応するキャラクタコード
が上記表示部に送出されると共に、該データと対応する
キャラクタコードが点字データに変換され、該点字デー
タと対応するタッチ板の端子に電圧が印加される。また
、上記データと対応するキャラクタコードがプリンタに
送出され、このキャラクタコードが点字データに変換さ
れて、点字がプリンタによって用紙に打ち出される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図4に
もとづいて説明する。
【0009】本実施例にかかるワードプロセッサは、キ
ーボード1から入力したデータを制御部2を介して、デ
イスプレイ3で表示しあるいはプリンタ4で印字するよ
うになっている。
【0010】キーボード1は、キーの入力に対応したデ
ータを入力するもので、複数のキーを、キーボード本体
(図示せず)に押圧復帰可能に設けてある。図2には、
上記キーのうち一つのキー5を示してあり、このキー5
には、アルファベットやカタカナのような通常の文字等
6と、この文字等6に対応した点字7の表示をしてある
。点字7は、キー5の表面から上方に突出した複数の突
起で構成してあり、視覚に障害者を有する者であっても
、個々のキーが何のキーであるのか容易に判別できるよ
うになっている。
【0011】なお、視覚に障害者を有する者だけを対象
にするのであれば、通常の文字6は不要で点字7だけを
表示すればよい。
【0012】制御部2は、キーボード1からの入力デー
タに基づいて、デイスプレイ3、プリンタ4を制御する
もので、コード変換部8を備えている。このコード変換
部8は、キーボード1で入力したデータと対応するキャ
ラクタコードを入力して点字データに変換し、これをデ
イスプレイ3に送出する。また、制御部2は、上記デー
タと対応するキャラクタコードをプリンタ4に送出する
【0013】デイスプレイ3は、図3に示すように表面
側が導体で形成されているグランド板9aの表面に導電
性の端子10a、11aを形成したタッチ板9を有して
おり、この端子10a、11aを所望の位置に配置する
ことで点字10、11の配列を構成している。これら各
端子10a、11aは、グランド板9aと絶縁されるよ
うに、グランド板9aと接触する周囲部分が図示しない
絶縁体で覆われており、指先が触れる上端部分のみが導
電性を有している。また、各端子10a、11aの他端
側は、導線10b、11bを介して図示しない電圧を加
える電源と接続されている。
【0014】デイスプレイ3は、制御部2から点字デー
タを入力すると、この点字データと対応する、タッチ板
9の端子10a,11aに導線10b,11bを介して
電圧を印加する。このとき、電圧の加えられた端子を指
で触れると、指を介して端子10a,10bとグランド
板9aがショートすることになり、ショートによる電流
により指が刺激される。この刺激は端子の部分で発生す
るため、点字の突起と同様の感触を得ることができる。
【0015】なお、視覚の正常な者が、視覚に障害を有
する者に対し文章を容易に作成できるようにするために
、デイスプレイ3にブラウン管、液晶等の表示部を設け
て、通常の文字を表示させるようにしてもよい。この場
合、キーボード1で入力されたデータと対応するキャラ
クタコードを、制御部2から上記表示部に送出するよう
にすればよい。このようにすれば、点字に関して知識の
ない視覚の正常な者がデイスプレイ3の表示部を見なが
ら、プリンタ4に点字を打ち出すこともできる。
【0016】プリンタ4は、図4に示すように、印字ヘ
ッド13とプラテン15とを備え、印字ヘッド13に、
プラテン15側に対し進退可能に点字パンチャー14を
取り付けてある。点字パンチャー14は、従来のプリン
タのものよりもストロークを長くしてあり、またプラテ
ン15が軟らかくできているため、印字ヘッド13とプ
ラテン15との間に挟んだ用紙16に、点字の突起をつ
けることができるようになっている。
【0017】また、プリンタ4は、コード変換部12を
有しており、制御部2から送られてきたキャラクタコー
ドをここで点字データに変換し、上述したように、用紙
16に点字の突起を打ち出す。
【0018】なお、プリンタ4は、点字の突起の打ち出
しに加えて、通常の文字の印刷をできるようにしてもよ
い。このとき、キーボード1からの入力に基づいて、こ
れらの機能の選択を行うようにればよい。このようにす
れば、視覚に障害を有する者がタッチ板9を触ることで
、通常の文字の印刷を行なえ、視覚の正常な者に対し、
文書作成を容易に行なうことができる。
【0019】以上のように、上記実施例によれば、点字
を表示したキー5の入力により、このキー5に対応した
データが制御部2に入力され、このデータと対応するキ
ャラクタコードがコード変換部8で点字データに変換さ
れ、デイスプレイ3に送出されて、点字データと対応す
るタッチ板9の端子に電圧が印加される。また、プリン
タ4に送出され、上記データと対応するキャラクタコー
ドがコード変換部12で点字データに変換されて、点字
がプリンタ4によって用紙16に打ち出される。これに
よって、視覚に障害を有するものでも、ワードプロセッ
サを使用することができる。また、上述したように、キ
ーボード1のキー7に通常の文字等とこの文字等に対応
した点字を表示させ、かつデイスプレイ3にブラウン管
、液晶等の表示部を設けて通常の文字を表示させれば、
視覚の正常な者が視覚に障害を有する者に対して文章を
作成することもできる。
【0020】
【発明の効果】以上のように請求項1にかかる本発明に
よると、点字を有するキーの入力により、このキーに対
応したデータが入力され、タッチ板の端子に電圧が印さ
れると共に、上記データと対応する点字がプリンタによ
って用紙に打ち出されるので、視覚に障害を有する者で
も容易にワードプロセッサを使用することができる。ま
た、請求項2にかかる本発明によると、文字等とこの文
字等に対応した点字を表示したキーの入力により、この
キーに対応したデータが入力され、該データと対応する
キャラクタコードが表示部に送出されると共に、該デー
タと対応するキャラクタコードが点字データに変換され
、該点字データと対応するタッチ板の端子に電圧が印加
され、また上記データと対応するキャラクタコードがプ
リンタに送出され、このキャラクタコードが点字データ
に変換されて、点字がプリンタによって用紙に打ち出さ
れるので、視覚に障害を有するものが容易に使用できる
と共に、視覚の正常な者が視覚に障害を有する者に対し
て文章を作成する場合にも使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明ワードプロセッサの実施例にかかるブロ
ック図である。
【図2】キーを示す斜視図である。
【図3】タッチ板の断面図である。
【図4】プリンタの印字部の概要を示す側面図である。
【符号の説明】
1…キーボード 2…制御部 3…デイスプレイ 4…プリンタ 5…キー 6…通常の文字 7…点字 8…コード変換部 9…タッチ板 10a…端子 12…コード変換部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  点字を有するキーを備え、該キーから
    の入力に対応したデータを入力するキーボードと、点字
    の配列に置かれた端子を表面に形成したタッチ板を備え
    たデイスプレイと、用紙等に点字の突起を打ち出すプリ
    ンタと、上記キーボードからのデータに基づいて、該デ
    ータと対応する上記タッチ板の端子に電圧を印加するよ
    う上記デイスプレイを制御し、または該データと対応す
    る点字を打ち出すよう上記プリンタを制御する制御部と
    を具備したことを特徴とするワードプロセッサ。
  2. 【請求項2】  通常の文字等とこの文字等に対応した
    点字を表示したキーを備え、該キーからの入力に対応し
    たデータを入力するキーボードと、点字の配列に置かれ
    た端子を表面に形成したタッチ板と上記文字等を画面で
    表示する表示部とを備えたデイスプレイと、キャラクタ
    コードを点字データに変換し、用紙等に点字の突起を打
    ち出すプリンタと、上記キーボードからのデータに基づ
    いて、該データと対応するキャラクタコードを上記表示
    部に送出すると共に、該データと対応するキャラクタコ
    ードを点字データに変換し、該点字データと対応する上
    記タッチ板の端子に電圧を印加するよう上記デイスプレ
    イを制御し、または該データと対応するキャラクタコー
    ドを上記プリンタに送出して、点字を打ち出すよう上記
    プリンタを制御する制御部とを具備したことを特徴とす
    るワードプロセッサ。
JP3126803A 1991-04-30 1991-04-30 ワードプロセッサ Pending JPH04329164A (ja)

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