JPH0432927B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432927B2 JPH0432927B2 JP58203238A JP20323883A JPH0432927B2 JP H0432927 B2 JPH0432927 B2 JP H0432927B2 JP 58203238 A JP58203238 A JP 58203238A JP 20323883 A JP20323883 A JP 20323883A JP H0432927 B2 JPH0432927 B2 JP H0432927B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- generator
- turbine
- rotor shaft
- turbine impeller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/005—Exhaust driven pumps being combined with an exhaust driven auxiliary apparatus, e.g. a ventilator
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B41/00—Engines characterised by special means for improving conversion of heat or pressure energy into mechanical power
- F02B41/02—Engines with prolonged expansion
- F02B41/10—Engines with prolonged expansion in exhaust turbines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0085—Materials for constructing engines or their parts
- F02F7/0087—Ceramic materials
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G5/00—Profiting from waste heat of combustion engines, not otherwise provided for
- F02G5/02—Profiting from waste heat of exhaust gases
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2310/00—Selection of sound absorbing or insulating material
- F01N2310/06—Porous ceramics
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2253/00—Other material characteristics; Treatment of material
- F05C2253/16—Fibres
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関の排気ガスエネルギーを利
用した発電装置に関する。
用した発電装置に関する。
例えば、自動車用内燃機関の排気ガスエネルギ
ーを、実トルクまたは動力に変換して回収する方
式として、排気エネルギーによつて排気タービン
を動作し、その駆動力を歯車列を介して内燃機関
のクランク軸に回収することが試みられている。
しかしながら、このような排気エネルギーの回収
は、回転変動等に対する追従性が悪かつたり、ま
た、排気タービンの回転は非常に高いため、これ
を減速するための減速装置を実用化することはむ
ずかしく、実用段階には至つていない。
ーを、実トルクまたは動力に変換して回収する方
式として、排気エネルギーによつて排気タービン
を動作し、その駆動力を歯車列を介して内燃機関
のクランク軸に回収することが試みられている。
しかしながら、このような排気エネルギーの回収
は、回転変動等に対する追従性が悪かつたり、ま
た、排気タービンの回転は非常に高いため、これ
を減速するための減速装置を実用化することはむ
ずかしく、実用段階には至つていない。
一方、発電機は発電機ロータの回転速度が高い
程発電容量が大きく、したがつて、排気エネルギ
ーによつて作動せしめられる高速回転する排気タ
ービンにより発電機を駆動することは、排気エネ
ルギーを効率的に利用する最も有効な手段であ
る。そして、発電機によつて発電された電力をバ
ツテリーに蓄電し、この電力により電動機を駆動
して軸力に回収したり、他の電気系の電源として
利用することによつて、内燃機関の排気エネルギ
ーを効果的に回収することができる。
程発電容量が大きく、したがつて、排気エネルギ
ーによつて作動せしめられる高速回転する排気タ
ービンにより発電機を駆動することは、排気エネ
ルギーを効率的に利用する最も有効な手段であ
る。そして、発電機によつて発電された電力をバ
ツテリーに蓄電し、この電力により電動機を駆動
して軸力に回収したり、他の電気系の電源として
利用することによつて、内燃機関の排気エネルギ
ーを効果的に回収することができる。
本発明は上記の点に鑑がみてなされるもので、
その目的は、内燃機関の排気エネルギーを利用し
て効果的に発電することができる排気発電装置を
提供しようとするものであり、その要旨とすると
ころは、内燃機関の排気エネルギーによつて作動
せしめられる排気タービンと、該排気タービンに
よつて駆動される発電機とからなり、前記排気タ
ービンのタービンインペラ軸と発電機のロータ軸
とを同一軸上に連結した排気発電装置にある。
その目的は、内燃機関の排気エネルギーを利用し
て効果的に発電することができる排気発電装置を
提供しようとするものであり、その要旨とすると
ころは、内燃機関の排気エネルギーによつて作動
せしめられる排気タービンと、該排気タービンに
よつて駆動される発電機とからなり、前記排気タ
ービンのタービンインペラ軸と発電機のロータ軸
とを同一軸上に連結した排気発電装置にある。
次に、本発明に係る排気発電装置の一実施例を
図面を用いて詳細に説明する。
図面を用いて詳細に説明する。
第1図において、1は排気タービンで、スクロ
ール部2aを有するタービンハウジング2と、該
ハウジング2内に配設されたタービンインペラ3
を備え、前記スクロール部2aを内燃機関の排気
管に接続し、該スクロール部2aに導入される排
気ガスのエネルギーによつてタービンインペラ3
が回転せしめられ、排気ガスは軸方向に設けられ
た排気出口2bから図示しない排気管を介して排
出される。前記スクロール部2aの内壁にはセラ
ミツクフアイバー等の断熱材4を介してステンレ
ス鋼等の耐熱金属からなる断熱壁5が装着され、
また、タービンハウジング2の排出口側円筒部の
内面にはセラミツク材等の断熱材によつて形成さ
れた断熱ガイド6が配設され、排気ガスの熱放散
を防止している。
ール部2aを有するタービンハウジング2と、該
ハウジング2内に配設されたタービンインペラ3
を備え、前記スクロール部2aを内燃機関の排気
管に接続し、該スクロール部2aに導入される排
気ガスのエネルギーによつてタービンインペラ3
が回転せしめられ、排気ガスは軸方向に設けられ
た排気出口2bから図示しない排気管を介して排
出される。前記スクロール部2aの内壁にはセラ
ミツクフアイバー等の断熱材4を介してステンレ
ス鋼等の耐熱金属からなる断熱壁5が装着され、
また、タービンハウジング2の排出口側円筒部の
内面にはセラミツク材等の断熱材によつて形成さ
れた断熱ガイド6が配設され、排気ガスの熱放散
を防止している。
前記タービンインペラ3は窒化けい素等の熱強
度に優れたセラミツク材によつて形成され、かつ
タービンインペラ軸3aを一体成形によつて構成
している。なお、本実施例においては、タービン
インペラ軸3aと同軸上に配設される後述する発
電機10のロータ軸11をも、タービンインペラ
3およびタービンインペラ軸3aとセラミツク材
によつて一体成形によつて構成されている。ま
た、タービンインペラ軸3aと発電機10のロー
タ軸11とをセラミツク材によつて各々別体に形
成し、両者を結合する場合には、第2図に示すよ
うに、タービンインペラ軸3aとロータ軸11と
の結合端部の外周にセラミツク材と熱膨張係数が
ほぼ等しいコバール等の金属からなる連結筒7を
嵌合し、メタライズによつて結合される。なお、
ロータ軸11は、サーメツト等のヤング率の大き
なセラミツク材によつ構成することが望ましい。
8は前記タービンハウジング2の側部に断熱材9
を介して配設され、ボルト92によつて締め付け
られる締付板91により固定されたベアリングハ
ウジングで、発電機10をボルト12によつて取
付けられるようになつている。
度に優れたセラミツク材によつて形成され、かつ
タービンインペラ軸3aを一体成形によつて構成
している。なお、本実施例においては、タービン
インペラ軸3aと同軸上に配設される後述する発
電機10のロータ軸11をも、タービンインペラ
3およびタービンインペラ軸3aとセラミツク材
によつて一体成形によつて構成されている。ま
た、タービンインペラ軸3aと発電機10のロー
タ軸11とをセラミツク材によつて各々別体に形
成し、両者を結合する場合には、第2図に示すよ
うに、タービンインペラ軸3aとロータ軸11と
の結合端部の外周にセラミツク材と熱膨張係数が
ほぼ等しいコバール等の金属からなる連結筒7を
嵌合し、メタライズによつて結合される。なお、
ロータ軸11は、サーメツト等のヤング率の大き
なセラミツク材によつ構成することが望ましい。
8は前記タービンハウジング2の側部に断熱材9
を介して配設され、ボルト92によつて締め付け
られる締付板91により固定されたベアリングハ
ウジングで、発電機10をボルト12によつて取
付けられるようになつている。
前記発電機10は、発電機ケーシング13の中
心部に配設された前記ロータ軸11と、該ロータ
軸11に嵌合結合されたけい素鋼等の磁化性に優
れた金属からなる発電機ロータ14と、該発電機
ロータ14の外側に配設されたステータコイル1
5およびケーシング13の側部に装着されたベア
リングハウジング16とによつて構成される。
心部に配設された前記ロータ軸11と、該ロータ
軸11に嵌合結合されたけい素鋼等の磁化性に優
れた金属からなる発電機ロータ14と、該発電機
ロータ14の外側に配設されたステータコイル1
5およびケーシング13の側部に装着されたベア
リングハウジング16とによつて構成される。
前記ベアリングハウジング8および16には円
筒状のベアリング室8aおよび16a、該ベアリ
ング室8aに連通する潤滑油注入口8bおよび1
6b、該潤滑油注入口に連通する潤滑油通路8c
および16c、前記ベアリング室に連通する潤滑
油排出通路8dおよび16dが各々形成されてい
る。
筒状のベアリング室8aおよび16a、該ベアリ
ング室8aに連通する潤滑油注入口8bおよび1
6b、該潤滑油注入口に連通する潤滑油通路8c
および16c、前記ベアリング室に連通する潤滑
油排出通路8dおよび16dが各々形成されてい
る。
20は前記ベアリングハウジング8および16
に形成されたベアリング室8aおよび16a内に
各々配設された固定ベアリングで、その外中央部
には前記潤滑油注入溝8bに各々連通する環状溝
20aおよび該環状溝20aに連通する径方向の
通路20bが形成されている。
に形成されたベアリング室8aおよび16a内に
各々配設された固定ベアリングで、その外中央部
には前記潤滑油注入溝8bに各々連通する環状溝
20aおよび該環状溝20aに連通する径方向の
通路20bが形成されている。
21は該固定ベアリング20と前記発電機のロ
ータ軸11との間に回転可能に配設されたオイル
フロートベアリングであり、その外周中央部には
前記固定ベアリング20に形成された径方向通路
20bに連通する環状溝21aおよび該環状溝2
1aに連通する径方向の通路21bが形成されて
いる。
ータ軸11との間に回転可能に配設されたオイル
フロートベアリングであり、その外周中央部には
前記固定ベアリング20に形成された径方向通路
20bに連通する環状溝21aおよび該環状溝2
1aに連通する径方向の通路21bが形成されて
いる。
22は該フロートベアリング21の両側におい
て前記固定ベアリング20に装着されたスナツプ
リングで、フロートベアリング21の軸方向移動
を規制している。
て前記固定ベアリング20に装着されたスナツプ
リングで、フロートベアリング21の軸方向移動
を規制している。
23は前記固定ベアリング21と発電機ハウジ
ング13との間およびカバー24との間に各々配
設されたスラストベアリングである。
ング13との間およびカバー24との間に各々配
設されたスラストベアリングである。
なお、同図において、25はスラストベアリン
グ23と前記ロータ軸11に形成された段部との
間に配設された位置決めリング、26は前記カバ
ー24とロータ軸11との間に配設されたオイル
シールリングである。
グ23と前記ロータ軸11に形成された段部との
間に配設された位置決めリング、26は前記カバ
ー24とロータ軸11との間に配設されたオイル
シールリングである。
本発明による排気発電装置は以上のように構成
されており、排気タービン1のスクロール部2a
に導入される内燃機関の排気ガスがタービンイン
ペラ3に作用し、排出口2bから排出されるが、
この排気エネルギーによつてタービンインペラ3
は高速回転せしめられる。この回転はタービンイ
ンペラ軸3aと一体に構成された発電機ロータ軸
11に直接伝達さえるため、該ロータ軸11に固
定された発電機ロータ14がタービンインペラ3
と同一回転で高速回転であるので、効率のよい発
電を行うことができる。
されており、排気タービン1のスクロール部2a
に導入される内燃機関の排気ガスがタービンイン
ペラ3に作用し、排出口2bから排出されるが、
この排気エネルギーによつてタービンインペラ3
は高速回転せしめられる。この回転はタービンイ
ンペラ軸3aと一体に構成された発電機ロータ軸
11に直接伝達さえるため、該ロータ軸11に固
定された発電機ロータ14がタービンインペラ3
と同一回転で高速回転であるので、効率のよい発
電を行うことができる。
次に発電機ロータ軸11を軸支するベアリング
の潤滑について説明する。図示しない油圧ポンプ
によつて圧送される潤滑油は、ベアリングハウジ
ング8および16に形成された潤滑油注入口8b
および16bに導入され、潤滑油通路8cおよび
16cを通つてスラストベアリング23部に給油
するとともに、固定ベアリング20に形成された
環状溝20aおよび径方向通路20bを通つて、
フロートベアリング21の外周面部と該フロート
ベアリング21に形成された環状溝21aに入
る。該環状溝21aに入つた潤滑油は径方向通路
21bからフロートベアリング21の内周面とロ
ータ軸11との間に流入し、両者間に潤滑油膜を
形成する。該フロートベアリング21の内周面部
から漏れる潤滑油はベアリング室8aおよび16
aに流出し、潤滑油排出通路8dおよび16dか
ら図示しない潤滑油槽に戻される。
の潤滑について説明する。図示しない油圧ポンプ
によつて圧送される潤滑油は、ベアリングハウジ
ング8および16に形成された潤滑油注入口8b
および16bに導入され、潤滑油通路8cおよび
16cを通つてスラストベアリング23部に給油
するとともに、固定ベアリング20に形成された
環状溝20aおよび径方向通路20bを通つて、
フロートベアリング21の外周面部と該フロート
ベアリング21に形成された環状溝21aに入
る。該環状溝21aに入つた潤滑油は径方向通路
21bからフロートベアリング21の内周面とロ
ータ軸11との間に流入し、両者間に潤滑油膜を
形成する。該フロートベアリング21の内周面部
から漏れる潤滑油はベアリング室8aおよび16
aに流出し、潤滑油排出通路8dおよび16dか
ら図示しない潤滑油槽に戻される。
なおこの実施例によれば、タービンインペラ、
タービンインペラ軸および発電機のロータ軸をセ
ラミツク材によつて構成したので、これら回転系
を軽量に構成でき、高速回転が得られるため、効
率のよい発電装置を得ることができる。また、発
電機ロータ軸をヤング率の大きなセラミツク材に
よつて構成したので、高速回転しても偏心、変形
が極めて少なく、常に円滑な動作を行うことがで
きる。また、タービンインペラおよびタービンイ
ンペラ軸と発電機のロータ軸とをセラミツク材に
よつて一体成形したので、その製作が容易である
とともに、これらの組立作業が不要となる。更
に、発電機ロータ軸はオイルフロートベアリング
によつて軸支されているので、高速回転する排気
タービンインペラによつて駆動されるロータ軸の
焼付けを防止することができ常に円滑な回転を補
償することができる。
タービンインペラ軸および発電機のロータ軸をセ
ラミツク材によつて構成したので、これら回転系
を軽量に構成でき、高速回転が得られるため、効
率のよい発電装置を得ることができる。また、発
電機ロータ軸をヤング率の大きなセラミツク材に
よつて構成したので、高速回転しても偏心、変形
が極めて少なく、常に円滑な動作を行うことがで
きる。また、タービンインペラおよびタービンイ
ンペラ軸と発電機のロータ軸とをセラミツク材に
よつて一体成形したので、その製作が容易である
とともに、これらの組立作業が不要となる。更
に、発電機ロータ軸はオイルフロートベアリング
によつて軸支されているので、高速回転する排気
タービンインペラによつて駆動されるロータ軸の
焼付けを防止することができ常に円滑な回転を補
償することができる。
以上詳細に説明したように、本発明は、タービ
ンインペラ、タービンインペラ軸及び発電機のロ
ータ軸をセラミツク材によつて形成したのでこれ
ら回転系が軽量にでき高速回転がえられ、また発
電機ロータ軸をヤング率の大きいセラミツク材に
より形成したので、高速回転しても偏心、変形が
極めて少なく円滑な高速回転動作をすることがで
き、また排気タービンのタービンインペラ軸と発
電機ロータ軸とを同一軸上に形成したので、ター
ビンインペラ軸と発電機ロータ軸との間に何ら動
力伝達装置を介在する必要がないので動力損失が
なく、慣性質量も小さいためレスポンスが良く効
率の良い排気発電装置を得ることができる。
ンインペラ、タービンインペラ軸及び発電機のロ
ータ軸をセラミツク材によつて形成したのでこれ
ら回転系が軽量にでき高速回転がえられ、また発
電機ロータ軸をヤング率の大きいセラミツク材に
より形成したので、高速回転しても偏心、変形が
極めて少なく円滑な高速回転動作をすることがで
き、また排気タービンのタービンインペラ軸と発
電機ロータ軸とを同一軸上に形成したので、ター
ビンインペラ軸と発電機ロータ軸との間に何ら動
力伝達装置を介在する必要がないので動力損失が
なく、慣性質量も小さいためレスポンスが良く効
率の良い排気発電装置を得ることができる。
また、本発明によれば、タービンインペラ軸と
発電機のロータ軸とが同一軸上に形成されている
ので、タービンインペラ軸とロータ軸とを2個の
ベアリングによつて支持することができるため、
ベアリング支持によるフリクシヨンを最小にする
ことができ、動力損失が少なく効率の良い排気発
電装置を得ることができる。
発電機のロータ軸とが同一軸上に形成されている
ので、タービンインペラ軸とロータ軸とを2個の
ベアリングによつて支持することができるため、
ベアリング支持によるフリクシヨンを最小にする
ことができ、動力損失が少なく効率の良い排気発
電装置を得ることができる。
また、本発明によれば、タービンインペラ軸と
発電機のロータ軸とが同一軸上に連結されている
ので、タービンインペラ軸とロータ軸とを2個の
ベアリングによつて支持することができるため、
ベアリング支持によるフリクシヨンを最小にする
ことができ、動力損失が少なく効率の良い排気発
電装置を得ることができる。
発電機のロータ軸とが同一軸上に連結されている
ので、タービンインペラ軸とロータ軸とを2個の
ベアリングによつて支持することができるため、
ベアリング支持によるフリクシヨンを最小にする
ことができ、動力損失が少なく効率の良い排気発
電装置を得ることができる。
第1図は本発明による発電装置の一実施例を示
す縦断面図、第2図は本発明装置に用いるタービ
ンインペラと発電機ロータ軸の連結機構の一例を
示す断面図である。 1……排気タービン、2……タービンハウジン
グ、3……タービンインペラ、3a……タービン
インペラ軸、8,16……ベアリングハウジン
グ、10……発電機、11……発電機ロータ軸、
14……発電機ロータ、15……ステータコイ
ル、20……固定ベアリング、21……フロート
ベアリング、23……スラストベアリング。
す縦断面図、第2図は本発明装置に用いるタービ
ンインペラと発電機ロータ軸の連結機構の一例を
示す断面図である。 1……排気タービン、2……タービンハウジン
グ、3……タービンインペラ、3a……タービン
インペラ軸、8,16……ベアリングハウジン
グ、10……発電機、11……発電機ロータ軸、
14……発電機ロータ、15……ステータコイ
ル、20……固定ベアリング、21……フロート
ベアリング、23……スラストベアリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関の排気エネルギーによつて作動せし
められるタービンインペラを設けた排気タービン
と、該排気タービンによつて駆動される発電機と
からなり、前記排気タービンのタービンインペラ
軸と同一軸上に発電機のロータ軸を形成し、かつ
前記タービンインペラおよびタービンインペラ軸
と前記発電機のロータ軸とをセラミツク材にて一
体成形したことを特徴とする排気発電装置。 2 前記発電機のロータ軸をオイルフロートベア
リングによつて軸支したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の排気発電装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203238A JPS6095124A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 排気発電装置 |
| US06/666,058 US4694654A (en) | 1983-10-29 | 1984-10-29 | Exhaust energy recovery and generator for use with an engine |
| AU34813/84A AU586411B2 (en) | 1983-10-29 | 1984-10-29 | Engine with exhaust energy recovery device and generator device for use with the engine |
| EP84307431A EP0141634A3 (en) | 1983-10-29 | 1984-10-29 | Engine with exhaust energy recovery device and generator device for use with the engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203238A JPS6095124A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 排気発電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095124A JPS6095124A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0432927B2 true JPH0432927B2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=16470728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203238A Granted JPS6095124A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 排気発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095124A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086751B2 (ja) * | 1988-10-21 | 1996-01-29 | いすゞ自動車株式会社 | 回転機における軸受構造 |
| KR20000036914A (ko) * | 2000-03-27 | 2000-07-05 | 김창환 | 배기가스 배출에 의한 발전장치 |
| JP3738725B2 (ja) | 2001-11-02 | 2006-01-25 | トヨタ自動車株式会社 | 燃焼機関の排気エネルギ回収装置 |
| ITFI20130118A1 (it) * | 2013-05-21 | 2014-11-22 | Nuovo Pignone Srl | "compressor with a thermal shield and methods of operation" |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160015A (en) * | 1979-05-30 | 1980-12-12 | Nippon Sofuran Kako Kk | Production of polyurethane elastomer |
| JPS57196201U (ja) * | 1981-06-08 | 1982-12-13 |
-
1983
- 1983-10-29 JP JP58203238A patent/JPS6095124A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6095124A (ja) | 1985-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6994531B2 (en) | High-speed fluidic device | |
| US8176901B2 (en) | Variable speed supercharger with electric power generation | |
| CN101460723B (zh) | 电动增压器 | |
| JP3587350B2 (ja) | 発電・電動機を備えたターボチャージャ | |
| JP2004512453A (ja) | 電力支援型ターボ過給機用ロータ及びベアリングシステム | |
| US6263664B1 (en) | Combined steam and gas turbine engine with magnetic transmission | |
| US20040200215A1 (en) | Bearing system for high-speed rotating machinery | |
| US20100247342A1 (en) | Motor-driven supercharger | |
| US7421928B2 (en) | Motor vehicle drive arrangement | |
| JPS6042329B2 (ja) | 内燃機関、特に単列多シリンダ内燃機関 | |
| KR20060126348A (ko) | 유체 역학적 리버스 클러치를 구비한 구동력 전달 장치 | |
| US20090025386A1 (en) | Electrically assisted turbocharger | |
| EP1762713A2 (en) | Bearing structure of motor-driven supercharger | |
| US4766729A (en) | Apparatus for transmitting power obtained by converting the exhaust energy of an engine | |
| JPH0432927B2 (ja) | ||
| JP2943544B2 (ja) | ガスタービン発電装置 | |
| JPH11311243A (ja) | エアベアリングおよびエアベアリングを備えたハイブリッドチャ―ジャ | |
| JPH04284120A (ja) | 小型水冷エンジンのウォータポンプ取付構造及びウォータポンプ駆動方法 | |
| WO2005024263A1 (ja) | 流体継手 | |
| JP3687685B2 (ja) | 増速機装置 | |
| GB2173260A (en) | A radial flow turbine for utilizing energy in exhaust gases from an engine | |
| GB2042075A (en) | A direct drive engine and pump combination | |
| RU2135782C1 (ru) | Газотурбинная энергоустановка | |
| CN120367715A (zh) | 一种轴向对称爆喷发动机 | |
| JP2000130177A (ja) | 発電・電動機を備えたターボチャージャ |