JPH04336366A - 管理ファイルによるメニュー方式 - Google Patents
管理ファイルによるメニュー方式Info
- Publication number
- JPH04336366A JPH04336366A JP3107743A JP10774391A JPH04336366A JP H04336366 A JPH04336366 A JP H04336366A JP 3107743 A JP3107743 A JP 3107743A JP 10774391 A JP10774391 A JP 10774391A JP H04336366 A JPH04336366 A JP H04336366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- program
- transaction
- business
- name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管理ファイルによるメ
ニュー方式に関し、特にオンラインシステムにより効率
的であり保守が容易で統一的管理を行う管理ファイルに
よりメニュー方式に関する。
ニュー方式に関し、特にオンラインシステムにより効率
的であり保守が容易で統一的管理を行う管理ファイルに
よりメニュー方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オンラインシステムにおけるメニ
ュープログラムによるメニュー方式は各業務毎に作成し
変更・追加の都度、修正を行なっていた。
ュープログラムによるメニュー方式は各業務毎に作成し
変更・追加の都度、修正を行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメニュ
ー方式では、メニュー画面毎にプログラムを作成しなけ
ればならず、また変更・追加の際に保守性に欠け、統一
的に管理できないという欠点がある。
ー方式では、メニュー画面毎にプログラムを作成しなけ
ればならず、また変更・追加の際に保守性に欠け、統一
的に管理できないという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の管理ファイルに
よるメニュー方式は、少なくもと1個の業務の名称と前
記業務ごとにこれを実施する実行プログラムとを格納し
た管理ファイルと、前記業務とその項番とを表示し前記
項番を指定するごとに、これに対応する前記実行プログ
ラムを指定して実行させるメニュープログラムと、前記
業務の名称とそれに対応する項番とを表示する業務メニ
ュー画面と、前記メニュープログラムで指定された業務
を実行すると共に、その内容を表示する業務処理画面と
を備えて構成される。
よるメニュー方式は、少なくもと1個の業務の名称と前
記業務ごとにこれを実施する実行プログラムとを格納し
た管理ファイルと、前記業務とその項番とを表示し前記
項番を指定するごとに、これに対応する前記実行プログ
ラムを指定して実行させるメニュープログラムと、前記
業務の名称とそれに対応する項番とを表示する業務メニ
ュー画面と、前記メニュープログラムで指定された業務
を実行すると共に、その内容を表示する業務処理画面と
を備えて構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を構成するメニュ
ープログラムの処理フローを示すブロック図であり、図
2は本実施例に使用する管理ファイルに収容される情報
の一例を示す説明図である。なお、メンテナンスプログ
ラムはこれらの外に存在している。
ープログラムの処理フローを示すブロック図であり、図
2は本実施例に使用する管理ファイルに収容される情報
の一例を示す説明図である。なお、メンテナンスプログ
ラムはこれらの外に存在している。
【0007】まず、端末のメニュー画面より項番を指定
し、センタに送信するとメニュープログラム2が受信す
る。オンラインシステム業務メニュー3の中からメニュ
ー画面名と項番とをキーにして管理ファイル1を検索す
る。そして、該当レコードの情報を管理ファイル1から
読み込む。続いて、前述の当該レコードの情報により、
メニュープログラムは指定情報を実行したり、指定され
たオンラインシステム業務メニュー3や管理ファイル1
から読み出された情報をオンライン業務処理画面4で示
される画面を端末に送信表示する。該当レコードが未発
見の場合は、エラーメッセージを受信したメニュー画面
に送信して表示する。
し、センタに送信するとメニュープログラム2が受信す
る。オンラインシステム業務メニュー3の中からメニュ
ー画面名と項番とをキーにして管理ファイル1を検索す
る。そして、該当レコードの情報を管理ファイル1から
読み込む。続いて、前述の当該レコードの情報により、
メニュープログラムは指定情報を実行したり、指定され
たオンラインシステム業務メニュー3や管理ファイル1
から読み出された情報をオンライン業務処理画面4で示
される画面を端末に送信表示する。該当レコードが未発
見の場合は、エラーメッセージを受信したメニュー画面
に送信して表示する。
【0008】ここで、図2による管理ファイル1の内容
例について説明する。管理ファイルは、キー部11とデ
ータ部12とに分れる。そして、キー部11はメニュー
面積名とその項番とが示され、データ部12は処理の名
称を示すメモと、画面名またはジョブ(JOB)名と画
面(Gで表されている)とジョブ名との区分(Jで表わ
されている)とが示さてれいる。
例について説明する。管理ファイルは、キー部11とデ
ータ部12とに分れる。そして、キー部11はメニュー
面積名とその項番とが示され、データ部12は処理の名
称を示すメモと、画面名またはジョブ(JOB)名と画
面(Gで表されている)とジョブ名との区分(Jで表わ
されている)とが示さてれいる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明の管理ファイ
ル化によるメニュー方式は、メニュープログラムは1本
で済み変更、追加の際は、管理ファイルをメンテナンス
する事とメニュー画面を変更するだけで、システム保守
ができるという効果があると共に、管理ファイルの一覧
を見ることで、メニュー体系を管理できるという効果も
ある。
ル化によるメニュー方式は、メニュープログラムは1本
で済み変更、追加の際は、管理ファイルをメンテナンス
する事とメニュー画面を変更するだけで、システム保守
ができるという効果があると共に、管理ファイルの一覧
を見ることで、メニュー体系を管理できるという効果も
ある。
【図1】本発明の一実施例を構成するメニュープログラ
ムの処理フローを示すブロック図
ムの処理フローを示すブロック図
【図2】本実施例に使用する管理ファイルに収容される
情報の一例を示す説明図
情報の一例を示す説明図
1 管理ファイル
2 メニュープログラム
3 オンラインシステム業務メニュー4
オンライン業務処理画面
オンライン業務処理画面
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくもと1個の業務の名称と前記業
務ごとにこれを実施する実行プログラムとを格納した管
理ファイルと、前記業務とその項番とを表示し前記項番
を指定するごとにこれに対応する前記実行プログラムを
指定して実行させるメニュープログラムと、前記業務の
名称とそれに対応する項番とを表示する業務メニュー画
面と、前記メニュープログラムで指定された業務を実行
すると共に、その内容を表示する業務処理画面とを備え
て成ることを特徴とする管理ファイルメニュー方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107743A JPH04336366A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 管理ファイルによるメニュー方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107743A JPH04336366A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 管理ファイルによるメニュー方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336366A true JPH04336366A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14466837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107743A Pending JPH04336366A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 管理ファイルによるメニュー方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336366A (ja) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3107743A patent/JPH04336366A/ja active Pending
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