JPH0432955Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432955Y2 JPH0432955Y2 JP7285890U JP7285890U JPH0432955Y2 JP H0432955 Y2 JPH0432955 Y2 JP H0432955Y2 JP 7285890 U JP7285890 U JP 7285890U JP 7285890 U JP7285890 U JP 7285890U JP H0432955 Y2 JPH0432955 Y2 JP H0432955Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- holder
- filling machine
- seal
- gasket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 19
- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 claims description 6
- 210000000936 intestine Anatomy 0.000 claims description 3
- 230000000968 intestinal effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 235000015244 frankfurter Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ソーセージ充填機のパツキン押さえ
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来、ウインナーソーセージやフランクフルト
ソーセージの製造で、腸ケーシングに生地を充填
する際、第2図のパツキン押さえの装着を表す説
明図に示すように、腸ケーシング5の送り出しを
制御するため、ゴム製のパツキン1を使用してい
る。
ソーセージの製造で、腸ケーシングに生地を充填
する際、第2図のパツキン押さえの装着を表す説
明図に示すように、腸ケーシング5の送り出しを
制御するため、ゴム製のパツキン1を使用してい
る。
腸ケーシング5の送り出し制御は、パツキン1
の内径とノズル3の外径の隙間の間隔で行うた
め、ノズル3の太さを変える時には、それに会わ
せてパツキン1も替えている。
の内径とノズル3の外径の隙間の間隔で行うた
め、ノズル3の太さを変える時には、それに会わ
せてパツキン1も替えている。
このため、従来はガイドケース4の内側に、表
面に捩子山のついた金属性のパツキン押さえ2を
捩じ込んで、パツキン1を固定していた。
面に捩子山のついた金属性のパツキン押さえ2を
捩じ込んで、パツキン1を固定していた。
(考案が解決しようとする課題)
しかし、製品の規格が増加するのに伴い、パツ
キン1の付け替え頻度が増大し、その間生産が停
止するため、ロスタイムが増加するという問題が
生じた。
キン1の付け替え頻度が増大し、その間生産が停
止するため、ロスタイムが増加するという問題が
生じた。
したがつて、パツキンは短時間で付け替えを行
わなくてはならないが、パツキン押さえ2が捩じ
込み式であるために、手間が掛かつていた。
わなくてはならないが、パツキン押さえ2が捩じ
込み式であるために、手間が掛かつていた。
また、充填機の振動で、パツキン押さえ2の捩
じ込みがきつく締まつてしまい、付け替え時に外
しにくいという問題が生じていた。
じ込みがきつく締まつてしまい、付け替え時に外
しにくいという問題が生じていた。
本考案は、以上のような従来の欠点に鑑み、ワ
ンタツチでパツキン1の付け替えができるパツキ
ン押さえ2を提供することを目的としている。
ンタツチでパツキン1の付け替えができるパツキ
ン押さえ2を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案は、ソーセ
ージ充填機のガイドケース4に腸ケーシング送り
だし制御のパツキン1を装填する際に用いるパツ
キン押さえ2が、筒状の弾性体であることを特徴
としている。
ージ充填機のガイドケース4に腸ケーシング送り
だし制御のパツキン1を装填する際に用いるパツ
キン押さえ2が、筒状の弾性体であることを特徴
としている。
(作用)
上記のパツキン押さえ2は、筒状の弾性体であ
るために、パツキン押さえ2の取り外しと取り付
けがワンタツチででき、パツキン1を簡単に付け
替えることができる。
るために、パツキン押さえ2の取り外しと取り付
けがワンタツチででき、パツキン1を簡単に付け
替えることができる。
尚、従来の充填機のパツキン押さえ2の仕様
上、パツキン押さえ2が装着されるガイドケース
4の箇所には、捩子山が切つてあるが、本考案の
パツキン押さえ2を捩子山の上に装填しても差し
支えない。
上、パツキン押さえ2が装着されるガイドケース
4の箇所には、捩子山が切つてあるが、本考案の
パツキン押さえ2を捩子山の上に装填しても差し
支えない。
したがつて、改めてガイドケースの捩子山を平
らに加工する必要はない。
らに加工する必要はない。
(実施例)
以下、図面に示す実施例により、本考案を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示す断面図及び
平面図である。
平面図である。
外径35mm、内径23mmの筒状で、従つて筒の厚み
は6mmである。
は6mmである。
高さは10mmである。
材質はゴムで、色は黒である。
第3図はパツキン1とパツキン押さえ2とを
装〓する手順を示す説明図で、ガイドケース4に
設けられた空洞部にパツキン1、パツキン押さえ
2の順序で装着する。
装〓する手順を示す説明図で、ガイドケース4に
設けられた空洞部にパツキン1、パツキン押さえ
2の順序で装着する。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように、本考案にあつ
ては次に列挙する効果がある。
ては次に列挙する効果がある。
(1) パツキン押さえ2が筒状の弾性体であるため
に、パツキン押さえ2の取り外しと取り付けが
ワンタツチででき、パツキン1の付け替えが短
時間でできるようになつた。
に、パツキン押さえ2の取り外しと取り付けが
ワンタツチででき、パツキン1の付け替えが短
時間でできるようになつた。
(2) 充填機の振動で、パツキン押さえ2の捩じ込
みがきつく締まつてしまう問題が解消された。
みがきつく締まつてしまう問題が解消された。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図及び平
面図、第2図はパツキン押さえの装着を表す説明
図、第3図はパツキンとパツキン押さえとを挿填
する手順を示す説明図である。 1……パツキン、2……パツキン押さえ、3…
…ノズル、4……ガイドケース、5……腸ケーシ
ング、6……腸送りカラー。
面図、第2図はパツキン押さえの装着を表す説明
図、第3図はパツキンとパツキン押さえとを挿填
する手順を示す説明図である。 1……パツキン、2……パツキン押さえ、3…
…ノズル、4……ガイドケース、5……腸ケーシ
ング、6……腸送りカラー。
Claims (1)
- ソーセージ充填機のガイドケースに、腸ケーシ
ング送りだし制御のパツキンを装填する際に用い
るパツキン押さえにおいて、筒状の弾性体である
ことを特徴とするソーセージ充填機のパツキン押
さえ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7285890U JPH0432955Y2 (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7285890U JPH0432955Y2 (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430886U JPH0430886U (ja) | 1992-03-12 |
| JPH0432955Y2 true JPH0432955Y2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=31611170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7285890U Expired JPH0432955Y2 (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432955Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-07 JP JP7285890U patent/JPH0432955Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430886U (ja) | 1992-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1023979B1 (en) | Compression molding die assembly for rubber members and rubber member produced thereby | |
| JPH0432955Y2 (ja) | ||
| PT85095A (pt) | Tampa de rosca estanque para gargalo roscado de recipiente | |
| CA2161836A1 (en) | Syringe Tip Cap | |
| US2653432A (en) | Sausage stuffing machine | |
| EP0215538B1 (en) | Closure construction having back-up support means | |
| KR102049624B1 (ko) | 스크류식 미분 원료 공급 장치 및 방법 | |
| JPH07171467A (ja) | 塗布方法及び装置 | |
| JP3266382B2 (ja) | 調節可能な空気入口を有するフイーデイング−ボトル装置 | |
| GB2106498B (en) | A process for the preparation of polyene antifungal antibiotics and new tetraene antifungal antibiotic | |
| CN207760022U (zh) | 一种用于医药生产中控制流速的漏斗 | |
| JPS5841163Y2 (ja) | キヤツプの弛み止め機構 | |
| JPH0633378Y2 (ja) | プラスチック製吸引容器 | |
| DE3276170D1 (en) | Process for preparing flowable aqueous dispersions of conjugated diene polymers | |
| JPS5929620Y2 (ja) | ポツトのハンドル装置 | |
| JPS6316491Y2 (ja) | ||
| JPH0235465Y2 (ja) | ||
| JPS6117111B2 (ja) | ||
| CN213567455U (zh) | 一种新型喷雾瓶 | |
| CN211707647U (zh) | 发酵罐视窗清洗装置 | |
| CN212941730U (zh) | 一种金属粉末烧结滤芯 | |
| CN209442444U (zh) | 一种便于更换的可调节型纱管 | |
| CN108313960A (zh) | 一种用于医药生产中控制流速的漏斗 | |
| JPS589874Y2 (ja) | 合成樹脂製容器 | |
| JPH0131467Y2 (ja) |