JPH0432962Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432962Y2 JPH0432962Y2 JP7179587U JP7179587U JPH0432962Y2 JP H0432962 Y2 JPH0432962 Y2 JP H0432962Y2 JP 7179587 U JP7179587 U JP 7179587U JP 7179587 U JP7179587 U JP 7179587U JP H0432962 Y2 JPH0432962 Y2 JP H0432962Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- shoes
- operating band
- bowling
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ボウリング用靴、特にボウリング場
に備え、利用者に貸し出しするボウリング用靴に
関する。
に備え、利用者に貸し出しするボウリング用靴に
関する。
従来技術及びその問題
上記形式のボウリング用靴は、保管時に靴が分
かれないように連結する必要があつた。このた
め、ひも式のボウリング用靴では互いのひもを結
んで連結していたが、この場合利用者は靴を借り
るとひもを解き、靴を返却するときには再びひも
を結ぶという手間のかかる操作を行つていた。
かれないように連結する必要があつた。このた
め、ひも式のボウリング用靴では互いのひもを結
んで連結していたが、この場合利用者は靴を借り
るとひもを解き、靴を返却するときには再びひも
を結ぶという手間のかかる操作を行つていた。
この種の問題を解消するため、本願出願人は靴
の互いに対向する側にスナツプを設け、このスナ
ツプ操作で靴の連結、切り離しができるボウリン
グ用靴を提案している(実願昭61−36259号)。
の互いに対向する側にスナツプを設け、このスナ
ツプ操作で靴の連結、切り離しができるボウリン
グ用靴を提案している(実願昭61−36259号)。
かく構成のボウリング用靴では利用者の操作が
簡便で、しかも靴が正確に並べられ有利であるが
次のような問題が生じた。
簡便で、しかも靴が正確に並べられ有利であるが
次のような問題が生じた。
現在、ボウリング場では貸靴を機械によつて行
つている場合が多い。この種の機械は、種々形式
のものがあるが、多種サイズの靴を貸し出せるよ
うに総じて靴収納スペースが小さく、また利用者
が靴を選択すると、選択された靴の支持板が外
れ、靴が取り出し口に落下させる等のものが多
い。このため、上記したボウリング用靴は特に大
型サイズのものを正確に揃えて収納部にセツトす
ると、揃えた靴の両側部がその収納部の壁につつ
かかり、靴が自動的に取り出し口に落下しない等
の問題が起きた。
つている場合が多い。この種の機械は、種々形式
のものがあるが、多種サイズの靴を貸し出せるよ
うに総じて靴収納スペースが小さく、また利用者
が靴を選択すると、選択された靴の支持板が外
れ、靴が取り出し口に落下させる等のものが多
い。このため、上記したボウリング用靴は特に大
型サイズのものを正確に揃えて収納部にセツトす
ると、揃えた靴の両側部がその収納部の壁につつ
かかり、靴が自動的に取り出し口に落下しない等
の問題が起きた。
本考案は、この種の問題を解消することを目的
とするものである。
とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、上記問題点を、靴の一側面側に接合
テープの一方と、先端に接合テープの他方が取付
けられた操作帯とが固定され、該操作帯には中間
部分のほぼ中央に切り抜きを形成して2つの細帯
部が設けられ、該細帯部が靴の他側面側に固定さ
れたリング部材を通り抜けて折り返されており、
前記接合テープを合わせることにより足を靴に固
定するようにしたボウリング用靴であつて、一方
の靴の前記操作帯が長孔から先端へ向かつて切り
離されていることにより解決した。
テープの一方と、先端に接合テープの他方が取付
けられた操作帯とが固定され、該操作帯には中間
部分のほぼ中央に切り抜きを形成して2つの細帯
部が設けられ、該細帯部が靴の他側面側に固定さ
れたリング部材を通り抜けて折り返されており、
前記接合テープを合わせることにより足を靴に固
定するようにしたボウリング用靴であつて、一方
の靴の前記操作帯が長孔から先端へ向かつて切り
離されていることにより解決した。
実施例
以下、本考案の実施例を添付図面に従つて説明
する。
する。
第1図及び第2図において、符号1,11はボ
ウリング用の靴であり、靴1,11の夫々外側側
部には接合テープ2,12、〔マジツクテープ
(商品名)〕の一方と、操作帯3,13の一端が固
定されている。この操作帯3,13の他端は自由
端ととなつており、その先端に接合テープ2a,
12aの他方が取付けられている。
ウリング用の靴であり、靴1,11の夫々外側側
部には接合テープ2,12、〔マジツクテープ
(商品名)〕の一方と、操作帯3,13の一端が固
定されている。この操作帯3,13の他端は自由
端ととなつており、その先端に接合テープ2a,
12aの他方が取付けられている。
操作帯3,13の中間部分には長孔6,16に
切り抜かれて夫々2本の細帯4,14が形成さ
れ、この細帯4,14が靴1,2の内側に固定さ
れた、金属等より作られたリング5,15を通り
抜けている。そして、本考案のボウリング用靴
は、一方の靴1、図において右方の靴の操作帯3
が長孔6の一端から先端に向かつて切り離されて
いる。この切り離し部7は、本例の場合長孔6の
一辺に沿つて直線上に設けられ、接合テープ2を
2分している。
切り抜かれて夫々2本の細帯4,14が形成さ
れ、この細帯4,14が靴1,2の内側に固定さ
れた、金属等より作られたリング5,15を通り
抜けている。そして、本考案のボウリング用靴
は、一方の靴1、図において右方の靴の操作帯3
が長孔6の一端から先端に向かつて切り離されて
いる。この切り離し部7は、本例の場合長孔6の
一辺に沿つて直線上に設けられ、接合テープ2を
2分している。
かく構成のボウリング用靴1,11は、保管時
において第3図に示すように分割した操作帯3の
細帯4aの一方を接合テープ2によつて固定し、
その他方を靴11の長孔16に通した後、接合テ
ープ2を合わせる。この簡単な操作で靴が連結さ
れ、靴1,11が離れる恐れがない。しかも、か
く連結した靴1,11は第4図に示すように一方
の靴を矢印A方向へ回動できるため、連結時の幅
Wを短くすることができる。この結果、収納部の
幅が比較的狭い貸し靴機にも適用でき、貸出し時
に連結された靴が取り出し口へ支障なく落下させ
る。
において第3図に示すように分割した操作帯3の
細帯4aの一方を接合テープ2によつて固定し、
その他方を靴11の長孔16に通した後、接合テ
ープ2を合わせる。この簡単な操作で靴が連結さ
れ、靴1,11が離れる恐れがない。しかも、か
く連結した靴1,11は第4図に示すように一方
の靴を矢印A方向へ回動できるため、連結時の幅
Wを短くすることができる。この結果、収納部の
幅が比較的狭い貸し靴機にも適用でき、貸出し時
に連結された靴が取り出し口へ支障なく落下させ
る。
効 果
本考案に係るボウリング用靴は、上述の如く構
成され、靴の連結操作が簡単で、しかも連結時の
幅を小さくすることができた。よつて、収納部の
幅が狭い貸出機にも使用できる。
成され、靴の連結操作が簡単で、しかも連結時の
幅を小さくすることができた。よつて、収納部の
幅が狭い貸出機にも使用できる。
第1図は本考案のボウリング用靴の平面図、第
2図はその操作帯を拡げた平面図、第3図はその
連結時の平面図、第4図は連結時の背面説明図で
ある。 1,11……ボウリング用靴、2,12……接
合テープ、3,13……操作帯、4,14……細
帯、6,16……長孔、7……切り離し部。
2図はその操作帯を拡げた平面図、第3図はその
連結時の平面図、第4図は連結時の背面説明図で
ある。 1,11……ボウリング用靴、2,12……接
合テープ、3,13……操作帯、4,14……細
帯、6,16……長孔、7……切り離し部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 靴の一側面側に接合テープの一方と、先端に
接合テープの他方が取付けられた操作帯とが固
定され、該操作帯には中間部分のほぼ中央に切
り抜きを形成して2つの細帯部が設けられ、該
細帯部が靴の他側面側に固定されたリング部材
を通り抜けて折り返されており、前記接合テー
プを合わせることにより足を靴に固定するよう
にしたボウリング用靴であつて、一方の靴の前
記操作帯が長孔から先端へ向かつて切り離され
ていることを特徴とする前記ボウリング用靴。 (2) 前記操作帯の切り離しが、前記操作帯の先端
に取付られた接合テープを2分するように形成
されていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項に記載のボウリング用靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7179587U JPH0432962Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7179587U JPH0432962Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179805U JPS63179805U (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0432962Y2 true JPH0432962Y2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=30914673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7179587U Expired JPH0432962Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432962Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP7179587U patent/JPH0432962Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63179805U (ja) | 1988-11-21 |
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