JPH04329698A - 冷却装置 - Google Patents

冷却装置

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Publication number
JPH04329698A
JPH04329698A JP3126797A JP12679791A JPH04329698A JP H04329698 A JPH04329698 A JP H04329698A JP 3126797 A JP3126797 A JP 3126797A JP 12679791 A JP12679791 A JP 12679791A JP H04329698 A JPH04329698 A JP H04329698A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling
valve
heat
cold water
electronic device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3126797A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Hosaka
忠男 保坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Computertechno Ltd
Original Assignee
NEC Computertechno Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Computertechno Ltd filed Critical NEC Computertechno Ltd
Priority to JP3126797A priority Critical patent/JPH04329698A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷却装置に関し、特に
、電子計算機などの電子装置内の被冷却体に液体冷媒を
循環供給する冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、電子計算機の被冷却体を
もつ電子装置を液体冷媒の循環供給により被冷却体から
熱を排除する冷却装置は、図2に示す構成となっている
【0003】図2において、31が冷却装置、32が電
子装置である。3は液体冷媒を貯蔵し、冷媒の温度によ
る体積変化を吸収するためのタンクであり、このタンク
3内の二次冷水をポンプ4によって電子装置32の被冷
却体20に送る。
【0004】5はポンプ4下流の二次冷水送出口、6は
被冷却体20から戻る二次冷水の二次冷水受入口である
。1はこの戻った二次冷水を熱交換する熱交換器であり
、この熱交換器1には、二次冷水が流れる冷却管25が
備えられ、一次冷水受入口19を通して一次冷水供給装
置33より送り出される一次冷水により、冷却管25内
の二次冷水を冷却する。
【0005】2は制御部であり、制御線17およびモジ
ュトロールモータ9を介して三方弁8の開度を調節して
、熱交換器1に供給する一次冷水の流量を調整している
。三方弁8で調整されてバイパスされた一次冷水は、一
次冷水戻り口18を通り一次冷水装置33に戻る。
【0006】冷却装置31の制御部2は、所要部に設け
た温度センサ10,温度センサ11,温度センサ12を
信号線13,信号線14,信号線15を介して常時監視
している。
【0007】また、制御部2は、運転指令線16を介し
てポンプ4を運転している。
【0008】さらに、制御部2は、温度センサ11の空
気温度より、温度センサ10の水温が少し高い温度(規
定値)になるように水温制御する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た冷却装置では電子装置の構成が低発熱量であり、該電
子装置が低流量だけを必要とする場合は、冷却装置の熱
交換器では、熱交換容量が大きすぎるため水温制御が安
定しないという問題があった。
【0010】このように水温制御が不安定な場合は、電
子装置の被冷却体の信頼性に悪影響を与え、結露の要因
ともなる。
【0011】本発明は、上記の問題点にかんがみてなさ
れたもので、熱交換器での熱交換容量を可変にして、水
温制御を安定化させるようにした冷却装置の提供を目的
とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の冷却装置は、発熱体を有する電子装置に二次冷
却水を循環供給する二次冷却水供給機構と、供給される
二次冷却水が流れる冷却管を有し、一次冷却水により該
冷却管の二次冷却水の熱交換を行なう熱交換機構とを有
する冷却装置であって、前記発熱体の温度,電子装置の
装置内温度および二次冷却水の温度をそれぞれ検出する
温度センサを設け、前記冷却管の径路長を変えるバルブ
を取り付けた可変管を該冷却管に設け、発熱体の発熱量
に応じて可変管のバルブの開閉を行なうことを可能にし
た構成としてある。
【0013】
【作用】上記構成からなる冷却装置によれば、電子装置
の発熱体の発熱量に応じて制御部により可変管のバルブ
の開閉が制御されると、冷却管の径路長が変えられる。 そのため、電子装置の被冷却体の発熱量が低熱量の構成
でかつ該電子計算機の被冷却体の必要とする流量が低流
量のときに、熱交換器内の伝熱面積が小さくなって熱交
換性能が小さく設定される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0015】図1において、32は電子装置、31は冷
却装置、33は一次冷水供給装置である。
【0016】冷却装置31は、二次冷水を冷却する熱交
換器1を有している。この熱交換器1は、二次冷水が流
れる冷却管26を有し、この冷却管26は、U字状の第
一および第二の冷却管26a,26bを有しており、一
次冷水供給装置33から一次冷水受入口19を介して供
給される一次冷水によって冷却管26内の二次冷水を冷
却する。第二の冷却管26bの出口側は二次冷水配管7
を介してタンク3に至っている。
【0017】また、27は可変管であり、冷却管26の
径路長を変えるバルブ(A)21およびバルブ(B)2
2を備えている。すなわち、可変管27は、二次冷水受
入口6に接続された2方管28の一方の入口と第一の冷
却管26aの入口との間にバルブ(A)21を介装し、
上記2方管28の他方の入口と第一の冷却管26aの出
口および第二の冷却管26bの入口に至る管路29との
間にバルブ(B)22を介装してある。
【0018】したがって、バルブ(A)21が開,バル
ブ(B)22が閉のとき、冷却管26は、第一および第
二の冷却管26a,26bが連続して長いものになり、
バルブ(A)21が閉,バルブ(B)22が開のとき、
第二の冷却管26bのみが有効になって短いものになる
【0019】3は液体冷媒を貯蔵し、冷媒の温度による
体積変化を吸収するためのタンクであり、このタンク3
内の二次冷水をポンプ4によって電子装置32の被冷却
体20に送る。5はポンプ4下流の二次冷水送出口、6
は被冷却体20から戻る二次冷水の二次冷水受入口であ
る。
【0020】2は制御部であり、制御線17およびモジ
ュトロールモータ9を介して三方弁8の開度を調節して
、熱交換器1に供給する一次冷水の流量を調整している
。三方弁8で調整されてバイパスされた一次冷水は、一
次冷水戻り口18を通り一次冷水装置33に戻る。
【0021】冷却装置31の制御部2は、所要部に設け
た温度センサ10,温度センサ11,温度センサ12を
信号線13,信号線14,信号線15を介して常時監視
している。
【0022】また、制御部2は、運転指令線16を介し
てポンプ4を運転している。
【0023】したがって、この実施例に係る冷却装置に
よれば、通常運転の場合は、冷却装置31を運転する前
に、バルブ(B)22を締め、バルブ(A)21を開け
、冷却装置31,電子装置32,一次冷水供給装置33
の電源を投入する。
【0024】この場合、タンク3の中にある二次冷水は
、ポンプ4に入り、ポンプ4の吐出により、二次冷水送
出口5を経て、電子装置32の被冷却体20を冷却して
、冷却装置31の二次冷水受入口6に戻り、バルブ(A
)21を通り、熱交換器1で一次冷水により熱交換され
、二次冷水配管7を経てタンク3に戻る。そして、運転
指令線16を介してポンプ4の運転を停止する。
【0025】また、一次冷水供給装置33で熱交換され
た一次冷水は、冷却装置31の一次冷水受入口19より
入り、モジュトロールモータ9により開度を調節された
三方弁8により流量調整されて、熱交換器1に適量流れ
る。バイパスされた一次冷水または、熱交換器1を経た
一次冷水は、三方弁8を通り一次冷水戻り口18より一
次冷水供給装置32に戻される。
【0026】さらに、二次冷水送出口5より送り出され
る二次冷水の温度は、温度センサ(A)10により常時
監視され、その温度は、温度センサ(B)11により少
し高い温度の規定値になるように、熱交換器1で熱交換
される。
【0027】制御部2は、温度センサ(C)12により
被冷却体20の温度も監視している。制御部2は二次冷
水の熱交換の量を調節するためにモジュトロールモータ
9に指令を出し、三方弁8の開度を調節して一次冷水量
をバイパスして水温制御するサイクルとなっている。
【0028】電子装置32の構成が低発熱量であり、ま
た、該電子装置32が低流量だけを必要とする場合は、
冷却装置31を停止しているときに、バルブ(A)21
を締め、バルブ(B)22を開ける。
【0029】その後、冷却装置31を運転した場合、二
次冷水の流れは、二次冷水受入口6より入り、バルブ(
B)22を経て、熱交換器1で熱交換され、タンク3に
入る。
【0030】二次冷水は、前述したバルブ(B)22を
開け、バルブ(A)21を締めると熱交換器内の伝熱面
積が小さくなり熱交換性能を小さくすることが可能とな
る。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の冷却装置
によれば、電子装置の熱量が低発熱量で該電子装置の必
要とする流量が低流量の場合には、冷却装置を運転する
前に、バルブを操作することにより、熱交換器内の伝熱
面積を小さくして熱交換性を小さくすることができ、そ
のため、電子装置中の集積回路素子の温度下降を小幅に
することが可能になり結露対策を行なうことができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る冷却装置の構成を示す
図である。
【図2】従来の冷却装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
1    熱交換器 2    制御部 3    タンク 4    ポンプ 5    二次冷水送出口 6    二次冷水受入口 7    二次冷水配管 8    三方弁 9    モジュトロールモータ 10    温度センサ(A) 11    温度センサ(B) 12    温度センサ(C) 13〜15    信号線 16    運転指令線 17    制御線 18    一次冷水戻り口 19    一次冷水受入口 20    被冷却体 21    バルブ(A) 22    バルブ(B) 25,26    冷却管 26a  第一の冷却管 26b  第二の冷却管 27    可変管 31    冷却装置 32    電子装置 33    一次冷水供給装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  発熱体を有する電子装置に二次冷却水
    を循環供給する二次冷却水供給機構と、供給される二次
    冷却水が流れる冷却管を有し、一次冷却水により該冷却
    管の二次冷却水の熱交換を行なう熱交換機構とを有する
    冷却装置であって、前記発熱体の温度,電子装置の装置
    内温度および二次冷却水の温度をそれぞれ検出する温度
    センサを設け、前記冷却管の径路長を変えるバルブを取
    り付けた可変管を該冷却管に設け、発熱体の発熱量に応
    じて可変管のバルブの開閉を行なうことを可能にしたこ
    とを特徴とする冷却装置。
JP3126797A 1991-04-30 1991-04-30 冷却装置 Pending JPH04329698A (ja)

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JP3126797A JPH04329698A (ja) 1991-04-30 1991-04-30 冷却装置

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JP (1) JPH04329698A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1645822A3 (de) * 2004-09-27 2007-09-05 KERMI GmbH Verfahren und Schnittstelleneinheit zum Zuführen und Abführen eines Kühlmediums zu und von einer Verbrauchereinheit
JP2008305436A (ja) * 2008-09-09 2008-12-18 Fujitsu Ltd 電子機器
US7978470B2 (en) 2004-12-17 2011-07-12 Fujitsu Limited Electronic apparatus
US11917798B2 (en) 2018-08-24 2024-02-27 Vitesco Technologies GmbH Charging device module for installation in an electrically driveable vehicle, vehicle and method for cooling components of an electrically driveable vehicle

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