JPH0432969A - 患者データ識別装置及び患者受付装置 - Google Patents
患者データ識別装置及び患者受付装置Info
- Publication number
- JPH0432969A JPH0432969A JP2133315A JP13331590A JPH0432969A JP H0432969 A JPH0432969 A JP H0432969A JP 2133315 A JP2133315 A JP 2133315A JP 13331590 A JP13331590 A JP 13331590A JP H0432969 A JPH0432969 A JP H0432969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- patient
- identification code
- data
- card
- consultation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 description 1
- CDBYLPFSWZWCQE-UHFFFAOYSA-L Sodium Carbonate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-]C([O-])=O CDBYLPFSWZWCQE-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、病院等の医療機関において、患者の各種デー
タを取り扱う際に必要な、患者データの識別作業に用い
られる患者データ識別装置及び患者受付装置に関する。
タを取り扱う際に必要な、患者データの識別作業に用い
られる患者データ識別装置及び患者受付装置に関する。
[従来の技術]
従来、病院等の医療機関、特に多数患者の診療を行う総
合病院等では、医療事務の簡素化と迅速化を図るべく、
各患者毎に患者番号等の識別コードを設定するとともに
、患者の各種データをコンビ二一夕によって管理してい
る。このため病院側では、レントゲン写真、各種検査の
検体、検査伝票等の各種、医療データを前記コンビコー
タに入力する場合や、前記コンビ二一夕から必要な各種
医療データ、又は診療が終了した患者の会計処理の必要
なデータを呼び出す場合においては、前記患者の・識別
コードをキーボードから入力することで、取り扱われる
患者データがどの患者のデータであのかを識別していた
。
合病院等では、医療事務の簡素化と迅速化を図るべく、
各患者毎に患者番号等の識別コードを設定するとともに
、患者の各種データをコンビ二一夕によって管理してい
る。このため病院側では、レントゲン写真、各種検査の
検体、検査伝票等の各種、医療データを前記コンビコー
タに入力する場合や、前記コンビ二一夕から必要な各種
医療データ、又は診療が終了した患者の会計処理の必要
なデータを呼び出す場合においては、前記患者の・識別
コードをキーボードから入力することで、取り扱われる
患者データがどの患者のデータであのかを識別していた
。
また、病院等によっては、前記患者番号等の識別コード
が記憶されたIDカードを事前に患者に手渡すとともに
、前記IDカードによって受付を行う患者受付装置を用
い、病院での受付事務の迅速化と省力化を図っている6 しかし、前記識別フードの入力時に、キーボードの取り
扱いに不慣れな者では入力作業に時間かかってしまった
り、また、牛−ボードから間違った患者の識別コードを
入力してしまうこともあり、これに起因した医療ミスも
実際に起こっていている。このため、十−ボードを使用
せずに磁気カードリーグを利用し、予め患者に渡されて
いる、患者毎の識別コードが記憶されたIDカードから
前記識別コードを読み取らせることで、患者の識別コー
ドを入力している病院もあった。
が記憶されたIDカードを事前に患者に手渡すとともに
、前記IDカードによって受付を行う患者受付装置を用
い、病院での受付事務の迅速化と省力化を図っている6 しかし、前記識別フードの入力時に、キーボードの取り
扱いに不慣れな者では入力作業に時間かかってしまった
り、また、牛−ボードから間違った患者の識別コードを
入力してしまうこともあり、これに起因した医療ミスも
実際に起こっていている。このため、十−ボードを使用
せずに磁気カードリーグを利用し、予め患者に渡されて
いる、患者毎の識別コードが記憶されたIDカードから
前記識別コードを読み取らせることで、患者の識別コー
ドを入力している病院もあった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述したように磁気カードリーグによっ
て識別コードを入力するためには、常に患者が所持して
いるIDカードが必要であり、患者の診療が終えた後に
各種検体の整理や、検査伝票等の医療データを扱う際に
は、患者がIDカードを所有しているため、依然として
キーボードから患者の識別コードを入力しなければなら
なかった。このため、キーボードから間違った患者の識
別コードを入力してしまうことが避れられず不都合であ
った。また、前記患者受付装置においては、受付を行っ
た患者にたいして受付票あるいは受診票を発行している
が、該受付票あるいは受診票受には、患者の受付内容や
受付番号等が記載されているだけであった。
て識別コードを入力するためには、常に患者が所持して
いるIDカードが必要であり、患者の診療が終えた後に
各種検体の整理や、検査伝票等の医療データを扱う際に
は、患者がIDカードを所有しているため、依然として
キーボードから患者の識別コードを入力しなければなら
なかった。このため、キーボードから間違った患者の識
別コードを入力してしまうことが避れられず不都合であ
った。また、前記患者受付装置においては、受付を行っ
た患者にたいして受付票あるいは受診票を発行している
が、該受付票あるいは受診票受には、患者の受付内容や
受付番号等が記載されているだけであった。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、患者の各種データの取り扱い時に必要とされる患者の
識別に際して、患者が所持しているIDカードを不必要
とし、また、キーボードによる間違った患者の識別コー
ドの入力を防止することで、必要な場合にいつでも、迅
速にかつ正確に患者データの識別作業を行うことを可能
とする患者データ識別装置及び患者受付装置の提供を目
的とする。
、患者の各種データの取り扱い時に必要とされる患者の
識別に際して、患者が所持しているIDカードを不必要
とし、また、キーボードによる間違った患者の識別コー
ドの入力を防止することで、必要な場合にいつでも、迅
速にかつ正確に患者データの識別作業を行うことを可能
とする患者データ識別装置及び患者受付装置の提供を目
的とする。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために請求項1記載の発明にあって
は、複数患者の各種データが記憶された患者ファイルと
、患者毎に与えられた識別コードによって前記各種デー
タを管理する患者データ管理手段と、該患者データ管理
手段が必要とする前記識別コードを、該識別コードに相
当するバーコードから読み取って前記患者データ管理手
段に与えるバーコード読み取り手段とを備えた患者デー
タ識別装置とした。
は、複数患者の各種データが記憶された患者ファイルと
、患者毎に与えられた識別コードによって前記各種デー
タを管理する患者データ管理手段と、該患者データ管理
手段が必要とする前記識別コードを、該識別コードに相
当するバーコードから読み取って前記患者データ管理手
段に与えるバーコード読み取り手段とを備えた患者デー
タ識別装置とした。
また、請求項2記載の発明にあっては、患者毎の識別コ
ードが記憶されたIDカードから前記識別コードを読み
取るカード読み取り手段と、前記患者が希望とする受診
科および診療内容を入力する患者入力手段と、前記受診
科名等の所要事項が記載された受診票を印字し排出する
プリンタとを備えた患者受付装置において、前記プリン
タが、前記カード読み取り手段によって読み取られた前
記患者毎の識別コードを、該識別コードに相当するバー
フードに変換し、前記受診科名等の所要事項とともに前
記受診票に印字する患者受付装置とした。
ードが記憶されたIDカードから前記識別コードを読み
取るカード読み取り手段と、前記患者が希望とする受診
科および診療内容を入力する患者入力手段と、前記受診
科名等の所要事項が記載された受診票を印字し排出する
プリンタとを備えた患者受付装置において、前記プリン
タが、前記カード読み取り手段によって読み取られた前
記患者毎の識別コードを、該識別コードに相当するバー
フードに変換し、前記受診科名等の所要事項とともに前
記受診票に印字する患者受付装置とした。
さらに、請求項3記載の発明にあっては、前記プリンタ
によって印字し排出される前記受診票に、剥離可能なシ
ール部を設け、かつ該シール部に前記プリンタが前記バ
ーコードを印字する患者受付装置とした。
によって印字し排出される前記受診票に、剥離可能なシ
ール部を設け、かつ該シール部に前記プリンタが前記バ
ーコードを印字する患者受付装置とした。
[作用]
前記構成を有する患者データ識別装置においては、前記
バーコード読み取り手段が、患者毎に与えられた識別コ
ードに相当するバーコードから患者毎の識別コードを読
み取り、該読み取られた識別コードを用い、前記患者デ
ータ管理手段が、前記患者ファイルに対して患者の各種
データの分類あるいは選別を行うこととなる。これによ
り、患者の各種データを扱う際においては、患者に渡さ
れた、患者毎の識別コードが記憶されたIDカードや、
牛−ボードが不必要となる。
バーコード読み取り手段が、患者毎に与えられた識別コ
ードに相当するバーコードから患者毎の識別コードを読
み取り、該読み取られた識別コードを用い、前記患者デ
ータ管理手段が、前記患者ファイルに対して患者の各種
データの分類あるいは選別を行うこととなる。これによ
り、患者の各種データを扱う際においては、患者に渡さ
れた、患者毎の識別コードが記憶されたIDカードや、
牛−ボードが不必要となる。
一方、前記構成を有する患者受付装置においては、患者
が前記IDカードを用いて受付を行い、前記患者入力手
段によって希望とする受診科および診療内容が入力され
ると、前記カード読み取り手段が、前記IDカードから
前記患者の識別コードを読み取る。読み取られた識別コ
ードは前記プリンタによってバーフードに変換され、該
バーコードは前記患者によって入力された受診科名等の
所要事項とともに、受診票に印字され排出される。
が前記IDカードを用いて受付を行い、前記患者入力手
段によって希望とする受診科および診療内容が入力され
ると、前記カード読み取り手段が、前記IDカードから
前記患者の識別コードを読み取る。読み取られた識別コ
ードは前記プリンタによってバーフードに変換され、該
バーコードは前記患者によって入力された受診科名等の
所要事項とともに、受診票に印字され排出される。
これにより、前記患者データ識別装置によって読み取ら
れるバーコードを患者の受付時に自動的に、前記受診票
に記載することとなる。
れるバーコードを患者の受付時に自動的に、前記受診票
に記載することとなる。
さらに、前記患者受付装置の前記プリンタによって印字
され排出される前記受診票に、剥離可能なシール部を設
け、かつ該シール部に前記プリンタが前記バーコードを
印字し排出する場合においては、前記受診票の前記シー
ル部から剥離されたラベルが、カルテやレントゲン写真
、各N検査の検体あるいは検査伝票等に貼着されたのち
であっても、前記ラベルに印字されているバーコードを
読み取ることで、いつでも患者の識別を行うことができ
る。
され排出される前記受診票に、剥離可能なシール部を設
け、かつ該シール部に前記プリンタが前記バーコードを
印字し排出する場合においては、前記受診票の前記シー
ル部から剥離されたラベルが、カルテやレントゲン写真
、各N検査の検体あるいは検査伝票等に貼着されたのち
であっても、前記ラベルに印字されているバーコードを
読み取ることで、いつでも患者の識別を行うことができ
る。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例について図面に従って説明する
。すなわち、第1図は本発明の一実施例を示すシステム
ブロック図であり、患者データ識別装置1は、複数患者
の各種データが記憶された患者ファイルと、患者毎に与
えられた識別コードによって患者の各種データを管理す
る患者データ管理手段とを備えた病院医事コンピュータ
4と、バーコードを患者番号に変換し、該患者番号を前
記患者データ管理手段に与えるバーコード読み取り手段
であるバコードリーダ5とから構成されている。なお、
前記バーコードリーダ5は病院内において各種の医療デ
ータの取り扱いを行う所要部。
。すなわち、第1図は本発明の一実施例を示すシステム
ブロック図であり、患者データ識別装置1は、複数患者
の各種データが記憶された患者ファイルと、患者毎に与
えられた識別コードによって患者の各種データを管理す
る患者データ管理手段とを備えた病院医事コンピュータ
4と、バーコードを患者番号に変換し、該患者番号を前
記患者データ管理手段に与えるバーコード読み取り手段
であるバコードリーダ5とから構成されている。なお、
前記バーコードリーダ5は病院内において各種の医療デ
ータの取り扱いを行う所要部。
署や、会計等に配設されている。
また、前記病院医事コンピュータ4には、モデム15を
介して中継管理機3がオンライン接続されており、さら
に、該中継管理機3には複数の患者受付装置2が接続さ
れている。なお、前記中継管理機3は前記複数の患者受
付装置2の作動制御を行っている。
介して中継管理機3がオンライン接続されており、さら
に、該中継管理機3には複数の患者受付装置2が接続さ
れている。なお、前記中継管理機3は前記複数の患者受
付装置2の作動制御を行っている。
前記患者受付装置2は、患者受付機コンピュータ6と、
入出力インタフェース7を介して前記患者受付機コンビ
ニ−タロに接続された、カラーCRT8と、前記患者受
付キーボード9、受診票バコードリーダプリンタ10、
診察券受付カードリーダ11、及びCPU−BUSイン
タフェース12を介して前記患者受付機コンピュータ6
に接続された、受診内容音声案内スピーカ13、バコー
ドジェネレータ14とから構成されていおり、第2図に
示す外観を呈している。すなわち、前記患者受付装置2
の前方に突出する水平な操作面には、前記カラーCRT
8および前記患者受付キーボード9が設けられ、そして
、垂直な操作面には診察券挿入口21、受診票の排出口
22が設けられている。
入出力インタフェース7を介して前記患者受付機コンビ
ニ−タロに接続された、カラーCRT8と、前記患者受
付キーボード9、受診票バコードリーダプリンタ10、
診察券受付カードリーダ11、及びCPU−BUSイン
タフェース12を介して前記患者受付機コンピュータ6
に接続された、受診内容音声案内スピーカ13、バコー
ドジェネレータ14とから構成されていおり、第2図に
示す外観を呈している。すなわち、前記患者受付装置2
の前方に突出する水平な操作面には、前記カラーCRT
8および前記患者受付キーボード9が設けられ、そして
、垂直な操作面には診察券挿入口21、受診票の排出口
22が設けられている。
前記患者受付キーボード9は、患者が本人の希望とする
受診科と診察内容を入力するための患者入力手段であり
、前記診察券受付カードリーダ11は、患者毎の識別コ
ードが記憶されたIDカードである診察券を受は付ける
とともに、該診察券から前記患者の識別コードである患
者番号および、その他の患者固有の情報を読み取るもの
である。
受診科と診察内容を入力するための患者入力手段であり
、前記診察券受付カードリーダ11は、患者毎の識別コ
ードが記憶されたIDカードである診察券を受は付ける
とともに、該診察券から前記患者の識別コードである患
者番号および、その他の患者固有の情報を読み取るもの
である。
また、前記受診票バーコードプリンタ10は、患者の受
診科名等の所要事項と、前記診察券受付カードリーダに
よって読み取られた前記患者毎の識別コードに相当する
バーコードを外来患者受診票に印字し排出するものであ
る。
診科名等の所要事項と、前記診察券受付カードリーダに
よって読み取られた前記患者毎の識別コードに相当する
バーコードを外来患者受診票に印字し排出するものであ
る。
前記受診票バーコードプリンタ10によって印字された
外来患者受診票31には第3図に示すように、受付を行
った患者の氏名や受診科名等の所要事項、および前記患
者の患者番号に相当するバーコード等が記載されている
とともに、前記外来患者受診票31の略中央には剥離可
能なシール部32が設けられている。該シール部32は
複数のラベル32そを有しており、該ラベル32aの夫
々には前記バーコードが印字されている。
外来患者受診票31には第3図に示すように、受付を行
った患者の氏名や受診科名等の所要事項、および前記患
者の患者番号に相当するバーコード等が記載されている
とともに、前記外来患者受診票31の略中央には剥離可
能なシール部32が設けられている。該シール部32は
複数のラベル32そを有しており、該ラベル32aの夫
々には前記バーコードが印字されている。
次に、前記患者受付装置2における受付処理手順を第4
図にしたがって説明する。すなわち、前記患者受付装置
2は前記中継管理機3からの作動開始命令によって作動
を開始し、来院した患者によって前記診察券挿入口21
(第2図)より診察券が挿入されると、前記診察券受付
カードリーダ11が前記診察券から患者の患者番号を読
み取る(ステップ■)。そして、前記患者受付キーボー
ド9によって患者の希望とする受診科および診察内容等
が選択入力され(ステップ■)、前記診察券受付カード
リーグによって読み取られた前記患者番号が、前記バー
コードジェネレータ14によって前記識別コードに相当
するバーコードに変換されたのち(ステップ■)、前記
受診票バーコードプリンタlOによって、前記所要事項
およびバーコードが受診票に印字され、外来患者受験票
31(第3図)として排出され(ステップ■)、以後前
記処理が繰り返されることとなる。
図にしたがって説明する。すなわち、前記患者受付装置
2は前記中継管理機3からの作動開始命令によって作動
を開始し、来院した患者によって前記診察券挿入口21
(第2図)より診察券が挿入されると、前記診察券受付
カードリーダ11が前記診察券から患者の患者番号を読
み取る(ステップ■)。そして、前記患者受付キーボー
ド9によって患者の希望とする受診科および診察内容等
が選択入力され(ステップ■)、前記診察券受付カード
リーグによって読み取られた前記患者番号が、前記バー
コードジェネレータ14によって前記識別コードに相当
するバーコードに変換されたのち(ステップ■)、前記
受診票バーコードプリンタlOによって、前記所要事項
およびバーコードが受診票に印字され、外来患者受験票
31(第3図)として排出され(ステップ■)、以後前
記処理が繰り返されることとなる。
一方、前記患者の診療時に、診療結果等の各種医療デー
タを前記医事コンピュータ4に入力する場合や、前記医
事コンピュータ4から必要な医療デー、夕を呼び出す場
合、または、前記患者の診療が終了した後に会計処理を
行う場合において、前記外来患者受験票31に印字され
たバーコードを前記バーコードリーダ5によって読み取
ると、前記バーコードは患者番号に変換されて前記患者
データ管理手段へ送られる。これにより、前記、1者デ
ータ管理手段は前記患者ファイルに対して、取り扱われ
る患者の各種データの分類あるいは選別を行うこととな
る。
タを前記医事コンピュータ4に入力する場合や、前記医
事コンピュータ4から必要な医療デー、夕を呼び出す場
合、または、前記患者の診療が終了した後に会計処理を
行う場合において、前記外来患者受験票31に印字され
たバーコードを前記バーコードリーダ5によって読み取
ると、前記バーコードは患者番号に変換されて前記患者
データ管理手段へ送られる。これにより、前記、1者デ
ータ管理手段は前記患者ファイルに対して、取り扱われ
る患者の各種データの分類あるいは選別を行うこととな
る。
したがって、キーボードから患者番号を入力する場合の
ように、間違った患者番号を入力することもなく、また
、カードソーダを使用しないため、患者の診察券がなく
とも、患者データの取り扱い時に必要な患者の識別作業
を迅速にかつ確実に行うことが可能となる。また、前記
患者受付装置が患者の受付において、患者へ渡される受
診票にバーコードを印字するため、病院側では、前記患
者データ識別装置が読み取るバーコードを改めて作成し
なくても済む。
ように、間違った患者番号を入力することもなく、また
、カードソーダを使用しないため、患者の診察券がなく
とも、患者データの取り扱い時に必要な患者の識別作業
を迅速にかつ確実に行うことが可能となる。また、前記
患者受付装置が患者の受付において、患者へ渡される受
診票にバーコードを印字するため、病院側では、前記患
者データ識別装置が読み取るバーコードを改めて作成し
なくても済む。
さらに、前記外来患者受験票31のシール部32にもバ
ーコードが印字されているため、前記シール部32のラ
ベル32aがレントゲン写真や、各種検査の検体、その
他検査伝票等のデータ対象に貼着された後でも、前記デ
ータ対象から直接バーコードを読み取ることができる。
ーコードが印字されているため、前記シール部32のラ
ベル32aがレントゲン写真や、各種検査の検体、その
他検査伝票等のデータ対象に貼着された後でも、前記デ
ータ対象から直接バーコードを読み取ることができる。
したがって、磁気カードリーグによって識別コードを入
力する場合のように、患者の診療が終えた後に前記デー
タ対象のデータを扱う際でも、患者が所持しているID
カードを必要としないため、必要な場合にはいつでも前
記患者データ識別装置1によって各種の患者データを取
り扱うことができる。
力する場合のように、患者の診療が終えた後に前記デー
タ対象のデータを扱う際でも、患者が所持しているID
カードを必要としないため、必要な場合にはいつでも前
記患者データ識別装置1によって各種の患者データを取
り扱うことができる。
なお、前記実施例においては、患者データ識別装置lと
患者受付装置2がオンライン接続されたものを示したが
、これに限らず前記患者データ識別装置1と患者受付装
置2はそれぞれ独立していても構わない。
患者受付装置2がオンライン接続されたものを示したが
、これに限らず前記患者データ識別装置1と患者受付装
置2はそれぞれ独立していても構わない。
[発明の効果コ
以上説明したように請求項1の発明にあっては、患者の
各種データの取り扱い時に必要とされる、患者の識別作
業に際して、患者毎の識別コードをバーコード読み取り
手段により、前記識別コードに相当するバーコードから
読み取ることで、前記患者の識別作業を行う患者データ
識別装置とした。
各種データの取り扱い時に必要とされる、患者の識別作
業に際して、患者毎の識別コードをバーコード読み取り
手段により、前記識別コードに相当するバーコードから
読み取ることで、前記患者の識別作業を行う患者データ
識別装置とした。
よって、患者の各種データの取り扱い時に必要とされる
患者の識別に際して、患者が所持しているIDカードを
不必要とし、また、牛−ボードによる間違った患者の識
別コードの入力を防止することができる。
患者の識別に際して、患者が所持しているIDカードを
不必要とし、また、牛−ボードによる間違った患者の識
別コードの入力を防止することができる。
また、請求項2の発明においては、患者が受付を行った
際に、患者のIDカードから前記患者の識別コードを読
み取るとともに、読み取られた前記識別コードをバーコ
ードに変換し、該バーコードの印字された受診票を排出
する患者受付装置とした。よって、患者の受付において
、患者へ渡される受診票にバーコードを印字するため、
病院側では、前記患者データ識別装置が読み取るパーコ
−ドを改めて作成しなくても済む。
際に、患者のIDカードから前記患者の識別コードを読
み取るとともに、読み取られた前記識別コードをバーコ
ードに変換し、該バーコードの印字された受診票を排出
する患者受付装置とした。よって、患者の受付において
、患者へ渡される受診票にバーコードを印字するため、
病院側では、前記患者データ識別装置が読み取るパーコ
−ドを改めて作成しなくても済む。
さらに、請求項3記載の発明にあっては、前記プリンタ
によって印字し排出される前記受診票に、剥離可能なシ
ール部が設けられ、かつ該シール部に前記プリンタが前
記バーコードを印字し排出することから、前記受診票の
前記シール部から剥離されたラベルが、カルテや各種検
査の検体あるいは検査伝票等に貼着されたのちであって
も、前記ラベルに印字されているバーコードを読み取る
ことで必要な場合にはいつでも患者データの識別が可能
となる。
によって印字し排出される前記受診票に、剥離可能なシ
ール部が設けられ、かつ該シール部に前記プリンタが前
記バーコードを印字し排出することから、前記受診票の
前記シール部から剥離されたラベルが、カルテや各種検
査の検体あるいは検査伝票等に貼着されたのちであって
も、前記ラベルに印字されているバーコードを読み取る
ことで必要な場合にはいつでも患者データの識別が可能
となる。
したがって、前記患者データ識別装置及び患者受付装置
患者を用いることで、病院等における患者の各種データ
の取り扱い時に必要とされる患者データの識別を、必要
に応じていつでも迅速にかつ正確に行うことが可能とな
る。
患者を用いることで、病院等における患者の各種データ
の取り扱い時に必要とされる患者データの識別を、必要
に応じていつでも迅速にかつ正確に行うことが可能とな
る。
第1図は、本発明の一実施例を示したシステムブロック
図、 第2図は、同実施例の患者受付装置を示した外観斜視図
、 第3図は、同実施例の外来患者受診票、第4図は、同実
施例の患者受付装置の受付処理手順を示したフローチャ
ートである。 ■・・・患者データ識別装置、2・・・患者受付装置、
9・・・患者キーボード(患者入力手段)10・・・受
診票バーコードプリンタ、11・・・診察券受付カード
リーグ(カード読み取り手段)、31・・・外来患者受
診票、32・・・シール部、32a・・・ラベル。
図、 第2図は、同実施例の患者受付装置を示した外観斜視図
、 第3図は、同実施例の外来患者受診票、第4図は、同実
施例の患者受付装置の受付処理手順を示したフローチャ
ートである。 ■・・・患者データ識別装置、2・・・患者受付装置、
9・・・患者キーボード(患者入力手段)10・・・受
診票バーコードプリンタ、11・・・診察券受付カード
リーグ(カード読み取り手段)、31・・・外来患者受
診票、32・・・シール部、32a・・・ラベル。
Claims (3)
- (1)複数患者の各種データが記憶された患者ファイル
と、患者毎に与えられた識別コードによって前記各種デ
ータを管理する患者データ管理手段と、該患者データ管
理手段が必要とする前記識別コードを、該識別コードに
相当するバーコードから読み取って前記患者データ管理
手段に与えるバーコード読み取り手段とを備えたことを
特徴とする患者データ識別装置。 - (2)患者毎の識別コードが記憶されたIDカードから
前記識別コードを読み取るカード読み取り手段と、前記
患者が希望とする受診科および診療内容を入力する患者
入力手段と、前記受診科名等の所要事項が記載された受
診票を印字し排出するプリンタとを備えた患者受付装置
において、前記プリンタが、前記カード読み取り手段に
よって読み取られた前記患者毎の識別コードを、該識別
コードに相当するバーコードに変換し、前記受診科名等
の所要事項とともに前記受診票に印字することを特徴と
する患者受付装置。 - (3)前記プリンタによって印字し排出される前記受診
票に、剥離可能なシール部が設けられ、かつ該シール部
に前記プリンタが前記バーコードを印字することを特徴
とする請求項2記載の患者受付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133315A JPH0432969A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 患者データ識別装置及び患者受付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133315A JPH0432969A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 患者データ識別装置及び患者受付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432969A true JPH0432969A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15101810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133315A Pending JPH0432969A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 患者データ識別装置及び患者受付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432969A (ja) |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2133315A patent/JPH0432969A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5071168A (en) | Patient identification system | |
| US8666782B2 (en) | System and method for form record processing | |
| US6005962A (en) | Personal identification system | |
| WO1991002447A2 (en) | Method of registering, transferring and storing information | |
| JP6434449B2 (ja) | 研究情報管理システム | |
| JPH0432969A (ja) | 患者データ識別装置及び患者受付装置 | |
| JP2001134700A (ja) | 医療用情報管理システム | |
| JPH05314150A (ja) | 医療情報システム | |
| JPH06110415A (ja) | 順番表示システム | |
| JPH09185654A (ja) | 発注システム | |
| JPH0377938A (ja) | X線フィルム処理方法及びx線フィルム撮影装置並びにx線フィルム情報処理装置 | |
| JP2987416B2 (ja) | 検体の処理経過記録装置 | |
| JP2003022412A (ja) | データ入力装置およびその方法 | |
| JPH0428340A (ja) | 外来情報伝達装置 | |
| JP2002132961A (ja) | 臨床検査オーダリングシステムおよび方法 | |
| JP3189425B2 (ja) | 受診票作成装置 | |
| JPH0535804A (ja) | 再診自動受付装置 | |
| JPH0365764A (ja) | 診察待ち時間表示装置 | |
| EP0696006A2 (en) | Automatic patient reception system for hospitals | |
| JPH0430252A (ja) | 患者受付装置 | |
| JP2000003387A (ja) | 患者受付システム及びその処理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH09245106A (ja) | 本人の確認が可能なカルテの作成方法及びそれにより作成されたカルテ | |
| JPH03141923A (ja) | 診断レポート管理システム | |
| JP2001306692A (ja) | 採血管理システム | |
| JPH0554050A (ja) | 情報管理方式及び装置 |