JPH0428340A - 外来情報伝達装置 - Google Patents
外来情報伝達装置Info
- Publication number
- JPH0428340A JPH0428340A JP2133314A JP13331490A JPH0428340A JP H0428340 A JPH0428340 A JP H0428340A JP 2133314 A JP2133314 A JP 2133314A JP 13331490 A JP13331490 A JP 13331490A JP H0428340 A JPH0428340 A JP H0428340A
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- JP
- Japan
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- patient
- reception
- medical record
- department
- medical
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、受付が行われた患者のカルテ番号を、受付番
号とともに病院側へ知らせる外来情報伝達装置に関する
。
号とともに病院側へ知らせる外来情報伝達装置に関する
。
[従来の技術]
従来、病院や診療所など、多数の外来患者の診療を実施
するところでは、受付事務の省力化や簡素化を図るへく
、予め患者に渡されているIDカードを用いて受付を行
う各種の患者受付機が利用されている。また、前記患者
受付機においては、受付を行った患者に対して受付番号
の記載された受付表を発行する機能を備えたものもあり
、前記受付番号により患者に対して、本人の受付順が何
番目なのかを提示していた。
するところでは、受付事務の省力化や簡素化を図るへく
、予め患者に渡されているIDカードを用いて受付を行
う各種の患者受付機が利用されている。また、前記患者
受付機においては、受付を行った患者に対して受付番号
の記載された受付表を発行する機能を備えたものもあり
、前記受付番号により患者に対して、本人の受付順が何
番目なのかを提示していた。
一方、希望の比較的大きな病院等では、受付事務もさる
ことなから、受付を行った患者のカルテ準備の迅速化を
図るため、機械処理によってカルテの準備を行っている
所もある。
ことなから、受付を行った患者のカルテ準備の迅速化を
図るため、機械処理によってカルテの準備を行っている
所もある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来利用されているような患者受付機で
は、患者に対して受付順位を知らせるものであり、病院
側は受付があった患者のカルテ番号を瞬時に知ることが
できず、さらに、機械処理によってカルテの準備かでき
たとしても、カルテの準備順序までは分からなかった。
は、患者に対して受付順位を知らせるものであり、病院
側は受付があった患者のカルテ番号を瞬時に知ることが
できず、さらに、機械処理によってカルテの準備かでき
たとしても、カルテの準備順序までは分からなかった。
一方、病院等ではカルテが準備された順に診察を行うの
が普通であるが、多数の外来患者の診療を行う病院等で
は、−度に準備しなければならないカルテも相当数ある
ため、カルテの準備段階において診療順位に狂いが生し
ることもしばしばあり、必ずしも受付を行った順にカル
テの準備を行えないといった不都合かあった。
が普通であるが、多数の外来患者の診療を行う病院等で
は、−度に準備しなければならないカルテも相当数ある
ため、カルテの準備段階において診療順位に狂いが生し
ることもしばしばあり、必ずしも受付を行った順にカル
テの準備を行えないといった不都合かあった。
本発明はこのような実情に鑑みてなされたものであり、
カルテ準備の迅速化を図るとともに、カルテを適正な順
序に準備することかできる、外来情報伝達装置の提供を
目的とする。
カルテ準備の迅速化を図るとともに、カルテを適正な順
序に準備することかできる、外来情報伝達装置の提供を
目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために本発明にあっては、来院した
患者の患者番号を含む固有の情報が記憶されたカードを
受け付け、該カートより前記患者番号を読み取るカード
受付手段を備えた患者受付機と、各患者番号に対応する
カルテ番号が記憶された患者ファイルと、前記カード受
付手段で読み取られた患者番号から、前記患者ファイル
内の前記患者番号と対応するカルテ番号を呼び出すカル
テ番号検索手段と、前記患者の受付番号を設定する受付
番号設定手段とを設けた。
患者の患者番号を含む固有の情報が記憶されたカードを
受け付け、該カートより前記患者番号を読み取るカード
受付手段を備えた患者受付機と、各患者番号に対応する
カルテ番号が記憶された患者ファイルと、前記カード受
付手段で読み取られた患者番号から、前記患者ファイル
内の前記患者番号と対応するカルテ番号を呼び出すカル
テ番号検索手段と、前記患者の受付番号を設定する受付
番号設定手段とを設けた。
そして、病院内の所定カルテ保管場所に配設され、前記
ノノルテ番号検索手段によって呼び出されたカルテ番号
及び、前記受付番号設定手段によって設定された受付番
号を出力するための端末出力手段とを設け、さらに、前
記患者受付装置に、患者が本人の希望とする受診科を入
力するための患者入力手段が設けられ、前記受付番号設
定手段が受診科毎に受付番号を設定するものである場合
には、前記端末出力手段が、前記受診科名および前記受
診科毎のカルテ番号、受付番号を出力する外来情報伝達
装置とした。
ノノルテ番号検索手段によって呼び出されたカルテ番号
及び、前記受付番号設定手段によって設定された受付番
号を出力するための端末出力手段とを設け、さらに、前
記患者受付装置に、患者が本人の希望とする受診科を入
力するための患者入力手段が設けられ、前記受付番号設
定手段が受診科毎に受付番号を設定するものである場合
には、前記端末出力手段が、前記受診科名および前記受
診科毎のカルテ番号、受付番号を出力する外来情報伝達
装置とした。
[作用]
上記構成においては、前記患者受付機によって受付がな
されると、前記カード受付手段が前記カードに記憶され
ている患者の患者番号を読み取り、前記カルテ番号検索
手段が、読み取られた患者番号と対応するカルテ番号を
前記患者ファイルから呼び出す。そして、前記受付番号
設定手段が受付番号を設定し、病院内のカルテ保管場所
に配設された前記端末出力手段が、前記カルテ番号およ
び前記受付番号を出力し、病院側へ知らせることとなる
。
されると、前記カード受付手段が前記カードに記憶され
ている患者の患者番号を読み取り、前記カルテ番号検索
手段が、読み取られた患者番号と対応するカルテ番号を
前記患者ファイルから呼び出す。そして、前記受付番号
設定手段が受付番号を設定し、病院内のカルテ保管場所
に配設された前記端末出力手段が、前記カルテ番号およ
び前記受付番号を出力し、病院側へ知らせることとなる
。
これによって、受付を行った患者のカルテ番号を瞬時に
所要のカルテ保管場所の病院職員に知らぜるとともに、
そのカルテの検索順序を知ることができるのである。
所要のカルテ保管場所の病院職員に知らぜるとともに、
そのカルテの検索順序を知ることができるのである。
また、前記患者受付機の入力手段によって、患者が希望
とする診療利が入力されると、前記受付番号設定手段が
、診療科毎に、受付番号を設定し、そして、この受付番
号は前記受付番号設定手段によって受診科毎に記憶され
る。さらに、前記端末出力手段か、前記カルテ番号およ
び前記診療科毎の受付番号を病院側へ知らせることとな
る。
とする診療利が入力されると、前記受付番号設定手段が
、診療科毎に、受付番号を設定し、そして、この受付番
号は前記受付番号設定手段によって受診科毎に記憶され
る。さらに、前記端末出力手段か、前記カルテ番号およ
び前記診療科毎の受付番号を病院側へ知らせることとな
る。
これにより、病院側は受付を行った患者のカルテ番号お
よび、診療科毎のカルテの準備順序を知らされることと
なる。
よび、診療科毎のカルテの準備順序を知らされることと
なる。
U実施例1
以下、本発明の一実施例について図面に従って説明する
。すなわち、第1図は本発明の一実施例を示すシステム
ブロック図であり、外来情報伝達装置1は、中継管理機
2と、複数の患者受付機3、モデム4,4、病院医事コ
ンピュータ5、プリンタ6より構成されており、前記プ
リンタ6は、病院内のカルテ保管場所に配設されている
。
。すなわち、第1図は本発明の一実施例を示すシステム
ブロック図であり、外来情報伝達装置1は、中継管理機
2と、複数の患者受付機3、モデム4,4、病院医事コ
ンピュータ5、プリンタ6より構成されており、前記プ
リンタ6は、病院内のカルテ保管場所に配設されている
。
前記患者受付機3の外観は第2図(a)に示すように、
患者受付機3の前方に突出する操作面には、患者受付キ
ーボード10が設けられ、適宜傾斜を有した操作面には
、カラーCRT9、診察挿入口21が設けられている。
患者受付機3の前方に突出する操作面には、患者受付キ
ーボード10が設けられ、適宜傾斜を有した操作面には
、カラーCRT9、診察挿入口21が設けられている。
なお、この第2図(a)に示したデスクトッフリイプの
他に、第2図(b)に示すボックスタイプがある。
他に、第2図(b)に示すボックスタイプがある。
そして、前記患者受付機3は患者受付機コンピュータ7
と、この患者受付機コンピュータ7に入出力インタフェ
ース8を介して接続された、前記カラーCRT9と、前
記患者受付キーボード10、診察受付票プリンタ11、
診察券受イ」カードリータ12、及びCPU−Busイ
ンタフェース13を介して接続された前記受診内容音声
案内スピーカ14とを備えている。
と、この患者受付機コンピュータ7に入出力インタフェ
ース8を介して接続された、前記カラーCRT9と、前
記患者受付キーボード10、診察受付票プリンタ11、
診察券受イ」カードリータ12、及びCPU−Busイ
ンタフェース13を介して接続された前記受診内容音声
案内スピーカ14とを備えている。
前記患者受付キーボード10は、患者が本人の希望とす
る受診科と診察内容を入力するための患者入力手段であ
り、前記診察券受付カードリーダ12は、患者の診察券
を受け付けるとともに、患者の診察券に記憶されている
患者番号および、その他の患者固有の情報を読み取るも
のである。そして、前記複数の患者受付機3は前記中継
管理機2と接続されている。
る受診科と診察内容を入力するための患者入力手段であ
り、前記診察券受付カードリーダ12は、患者の診察券
を受け付けるとともに、患者の診察券に記憶されている
患者番号および、その他の患者固有の情報を読み取るも
のである。そして、前記複数の患者受付機3は前記中継
管理機2と接続されている。
前記中継管理機2は、中継管理コンピュータj5を有し
ており、また、中継管理機コンピュータ15に接続され
た、入出力インタフェース16を介して接続されている
、表示機17と、汎用キー19、プリンタ20を有して
いる。そして、前記複数の患者受付機3とは、前記中継
管理コンピュータ15に接続されたCPU−BUSイン
タフェース21を介して接続されている。なお、中継管
理2は、前記複数の患者受付機3の作動およびデータを
管理するとともに、前記モデム4,4を介して前記病院
医事コンピュータ5と通信回線によって結ばれている。
ており、また、中継管理機コンピュータ15に接続され
た、入出力インタフェース16を介して接続されている
、表示機17と、汎用キー19、プリンタ20を有して
いる。そして、前記複数の患者受付機3とは、前記中継
管理コンピュータ15に接続されたCPU−BUSイン
タフェース21を介して接続されている。なお、中継管
理2は、前記複数の患者受付機3の作動およびデータを
管理するとともに、前記モデム4,4を介して前記病院
医事コンピュータ5と通信回線によって結ばれている。
前記病院医事コンピュータ5は、各患者番号に対応する
カルテ番号か記憶されている患者ファイルを備えている
とともに、前記診察券カードリーダ12て読み取られた
患者番号に対応したカルテ番号を前記患者ファイルから
呼び出すカルテ番号検索手段を備えており、また、患者
の受付順を会計番号として設定するとともに、前記患者
受付キーボード10によって入力された診療利毎に受付
番号を設定する、受付番号設定手段を備えている。
カルテ番号か記憶されている患者ファイルを備えている
とともに、前記診察券カードリーダ12て読み取られた
患者番号に対応したカルテ番号を前記患者ファイルから
呼び出すカルテ番号検索手段を備えており、また、患者
の受付順を会計番号として設定するとともに、前記患者
受付キーボード10によって入力された診療利毎に受付
番号を設定する、受付番号設定手段を備えている。
さらに、前記病院医事コンピュータ5は、患者番号に対
応する患者名を検索する機能をも備えており、そして、
前記病院医事コンピュータ5には、病院内の所定カルテ
保管場所に配設された、端末出力手段である前記プリン
タ6が接続されている。
応する患者名を検索する機能をも備えており、そして、
前記病院医事コンピュータ5には、病院内の所定カルテ
保管場所に配設された、端末出力手段である前記プリン
タ6が接続されている。
なお、前記プリンタ6は第3図に示す出力用紙23を印
字し排出する。
字し排出する。
次に、かかる構成を有する前記外来情報伝達装置1の処
理手順を、第4図に示すフローチャートによって説明す
る。すなわち、外来情報伝達装置1は、前記中継管理機
2から、前記複数の患者受付機3に対して受付開始命令
がなされることによって作動を開始し、患者受付機3が
受付待ちの状態となる(ステップ■)。
理手順を、第4図に示すフローチャートによって説明す
る。すなわち、外来情報伝達装置1は、前記中継管理機
2から、前記複数の患者受付機3に対して受付開始命令
がなされることによって作動を開始し、患者受付機3が
受付待ちの状態となる(ステップ■)。
しかるのち、患者が来院して前記診察券挿入口21 (
第2図)に診察券を挿入すると、前記診察券受付カード
リーダによって、患者の診察券を受け付けるとともに、
前記患者の診察券に記憶されている患者番号か読み取ら
れ(ステップ■)、前記患者番号が前記病院医事コンピ
ュータ5へ送出されるとともに、前記患者の氏名等が前
記患者ファイルから呼び出される(ステップ■)、そし
て、前記患者受付キーボード10で患者の希望とする受
診科名と診療内容が選択されると(ステップ■)−科以
上受診の有無が確認された後(ステップ■)、前記受診
H6等のデータは、前記病院医事コンピュータ5へ送出
される。一方、病院医事コンピュータ5では、前記送ら
れた前記患者番号のデータに対応するカルテ番号C,,
か、前記カルテ番号検索手段によって前記患者ファイル
内から呼び出され、また、前記受付番号設定手段によっ
て、会計番号N、と、送られた前記受診科毎の受付番号
N、が設定され、会計番号N□および受診科毎の受付番
号N、が記憶される(ステップ■)。
第2図)に診察券を挿入すると、前記診察券受付カード
リーダによって、患者の診察券を受け付けるとともに、
前記患者の診察券に記憶されている患者番号か読み取ら
れ(ステップ■)、前記患者番号が前記病院医事コンピ
ュータ5へ送出されるとともに、前記患者の氏名等が前
記患者ファイルから呼び出される(ステップ■)、そし
て、前記患者受付キーボード10で患者の希望とする受
診科名と診療内容が選択されると(ステップ■)−科以
上受診の有無が確認された後(ステップ■)、前記受診
H6等のデータは、前記病院医事コンピュータ5へ送出
される。一方、病院医事コンピュータ5では、前記送ら
れた前記患者番号のデータに対応するカルテ番号C,,
か、前記カルテ番号検索手段によって前記患者ファイル
内から呼び出され、また、前記受付番号設定手段によっ
て、会計番号N、と、送られた前記受診科毎の受付番号
N、が設定され、会計番号N□および受診科毎の受付番
号N、が記憶される(ステップ■)。
そして、前記中継管理機2か前記カルテ番号C1と会計
番号Nm等を受け取るとともに(ステソフ■)、前記カ
ルテ番号coと、会計番号N。、受診科名および受診科
毎の受付番号Nb1そして、患者番号および患者名の印
字された出力用紙23(第3図)を前記プリンタ20に
よって排出し、また、前記プリンタ6が病院内の所定カ
ルテ保管場所において前記出力用紙23を排出する(ス
テップ■)。このとき、前記患者受付機3において受付
票を患者に対して発行しくステップ■)、以後、前記処
理が繰り返される。
番号Nm等を受け取るとともに(ステソフ■)、前記カ
ルテ番号coと、会計番号N。、受診科名および受診科
毎の受付番号Nb1そして、患者番号および患者名の印
字された出力用紙23(第3図)を前記プリンタ20に
よって排出し、また、前記プリンタ6が病院内の所定カ
ルテ保管場所において前記出力用紙23を排出する(ス
テップ■)。このとき、前記患者受付機3において受付
票を患者に対して発行しくステップ■)、以後、前記処
理が繰り返される。
かかることから、前記患者受付機3において受付が行わ
れると、前記プリンタ6によって、瞬時に受け付けた患
者のカルテ番号がカルテ保管場所に知らされることとな
り、カルテ準備の迅速化を図ることができる。また、カ
ルテ番号とともに受付順が知らされるため、相当数の患
者の受付が重なった場合でも、適正な順序でカルテの準
備を行うことができ、さらに、診療科料の受付番号も知
らされるため、診療科毎にカルテ準備を行わなければな
らない場合であっても、適正な順序でカルテの準備を行
うことができるのである。
れると、前記プリンタ6によって、瞬時に受け付けた患
者のカルテ番号がカルテ保管場所に知らされることとな
り、カルテ準備の迅速化を図ることができる。また、カ
ルテ番号とともに受付順が知らされるため、相当数の患
者の受付が重なった場合でも、適正な順序でカルテの準
備を行うことができ、さらに、診療科料の受付番号も知
らされるため、診療科毎にカルテ準備を行わなければな
らない場合であっても、適正な順序でカルテの準備を行
うことができるのである。
なお、本実施例においては、カルテの保管場所が医事課
等の1箇所である場合を示したが、これに限ることなく
、端末出力手段である前記プリンタ6を複数箇所に設け
ることで、各診療利等の複数箇所に、受付が行われた患
者のカルテ番号と、受付番号とを知らせることが可能で
ある。また、前記端末出力手段はCRT等の表示装置や
、自動的にカルテの準備を行う装置としても構わない。
等の1箇所である場合を示したが、これに限ることなく
、端末出力手段である前記プリンタ6を複数箇所に設け
ることで、各診療利等の複数箇所に、受付が行われた患
者のカルテ番号と、受付番号とを知らせることが可能で
ある。また、前記端末出力手段はCRT等の表示装置や
、自動的にカルテの準備を行う装置としても構わない。
また、−人の患者に複数のカルテか存在する場合には、
前記カルテ番号検索手段において複数のカルテ番号を呼
び出させることとするだけで容易に対処することか可能
である。
前記カルテ番号検索手段において複数のカルテ番号を呼
び出させることとするだけで容易に対処することか可能
である。
[発明の効果]
以」二説明したように、本発明にあっては、受付を行っ
た患者のカルテ番号と、患者の受付番号とを病院内の所
定のカルテ保管場所へ知らせるようにしたことで、迅速
にカルテの準備が行えるとともに、受付が行われた順に
カルテを準備することができる。さらには、診療月毎に
受付番号を設定することで、診療科毎にカルテを準備す
る場合であっても、受付か行われた順にカルテを準備す
ることができ、これによってもカルテ準備の迅速化を図
るとともに、カルテを適正な順序で準備することが可能
となるのである。
た患者のカルテ番号と、患者の受付番号とを病院内の所
定のカルテ保管場所へ知らせるようにしたことで、迅速
にカルテの準備が行えるとともに、受付が行われた順に
カルテを準備することができる。さらには、診療月毎に
受付番号を設定することで、診療科毎にカルテを準備す
る場合であっても、受付か行われた順にカルテを準備す
ることができ、これによってもカルテ準備の迅速化を図
るとともに、カルテを適正な順序で準備することが可能
となるのである。
第1図は、本発明の一実施例を示したシステムフロック
図、 第2図(a)は、同実施例におけるデスクトップタイプ
の患者受付機の外観を示した斜視図、第2図(b)は、
同実施例におけるボックスタイプの患者受付機の外観を
示した斜視図、第3図は、同実施例におけるプリンタか
印字した出力用紙、 第4図は、同実施例の処理手順を示したフローチャー1
・である。 1・・・患者受付機、5・・・病院医事コンピュータ、
6・・・プリンタ(端末出力装置)、10・・・患者キ
ーボード(患者入力手段)、12・・・診察券受付カー
トリーグ(カード受付手段)。
図、 第2図(a)は、同実施例におけるデスクトップタイプ
の患者受付機の外観を示した斜視図、第2図(b)は、
同実施例におけるボックスタイプの患者受付機の外観を
示した斜視図、第3図は、同実施例におけるプリンタか
印字した出力用紙、 第4図は、同実施例の処理手順を示したフローチャー1
・である。 1・・・患者受付機、5・・・病院医事コンピュータ、
6・・・プリンタ(端末出力装置)、10・・・患者キ
ーボード(患者入力手段)、12・・・診察券受付カー
トリーグ(カード受付手段)。
Claims (2)
- (1)来院した患者の患者番号を含む固有の情報が記憶
されたカードを受け付け、該カードより前記患者番号を
読み取るカード受付手段を備えた患者受付機と、 各患者番号に対応するカルテ番号が記憶された患者ファ
イルと、 前記カード受付手段で読み取られた患者番号から、前記
患者ファイル内の前記患者番号と対応するカルテ番号を
呼び出すカルテ番号検索手段と、前記患者の受付番号を
設定する受付番号設定手段と、 病院内のカルテ保管場所に配設され、前記カルテ番号検
索手段によって呼び出されたカルテ番号及び、前記受付
番号設定手段によって設定された受付番号を出力するた
めの端末出力手段とを有したことを特徴とする外来情報
伝達装置。 - (2)前記患者受付装置には、患者が本人の希望とする
受診科を入力するための患者入力手段が設けられ、前記
受付番号設定手段が受診科毎に受付番号を設定し、 前記端末出力手段が、前記カルテ番号と前記受診科名、
および受診科毎の受付番号を出力することを特徴とした
、請求項1記載の外来情報伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133314A JPH0428340A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 外来情報伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133314A JPH0428340A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 外来情報伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428340A true JPH0428340A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15101787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133314A Pending JPH0428340A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 外来情報伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05298330A (ja) * | 1992-04-20 | 1993-11-12 | Shintou Teramoto | ケース管理装置 |
| JPH07121609A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-12 | Nec Corp | 外来受付システム |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2133314A patent/JPH0428340A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05298330A (ja) * | 1992-04-20 | 1993-11-12 | Shintou Teramoto | ケース管理装置 |
| JPH07121609A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-12 | Nec Corp | 外来受付システム |
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