JPH04329747A - リモートコントロール装置 - Google Patents

リモートコントロール装置

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Publication number
JPH04329747A
JPH04329747A JP12858591A JP12858591A JPH04329747A JP H04329747 A JPH04329747 A JP H04329747A JP 12858591 A JP12858591 A JP 12858591A JP 12858591 A JP12858591 A JP 12858591A JP H04329747 A JPH04329747 A JP H04329747A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote control
telephone
signal
called
controlled device
Prior art date
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Pending
Application number
JP12858591A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Masuhara
増原 正美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP12858591A priority Critical patent/JPH04329747A/ja
Publication of JPH04329747A publication Critical patent/JPH04329747A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リモートコントロール
可能なAV機器,VTR,エアコン等の被コントロール
機器を電話機によって遠隔操作するリモートコントロー
ル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特にVTRを電話回線を利用して
遠隔操作するものが、例えば第1の公報の特開昭58ー
213557号公報(H04M  11/00)や第2
の公報の特開昭59ー188266号公報(H04M 
 11/00)あるいは第3の公報の特開昭61ー10
4351号公報(G11B  15/02)等に示され
ている。
【0003】すなわち、第1の公報のものは、発呼側電
話機から送出されたチャンネル切替等のリモコン信号つ
まりトーン信号をVTRの設置された着呼側電話機にお
いて解読し、このデコード出力を用いて電子スイッチ化
されているVTRのチャンネル等の端子に直接あるいは
トランジスタ等を介して信号を入力してチャンネル切替
等を行うと共に、チャンネル数に相当する数の断続可聴
信号を発呼側電話機に送出してチャンネル切替の確認や
VTRのモニタ音による録画動作の確認を行うようにし
たものであり、また、第2の公報のものは、発呼側電話
機より送出されたチャンネル切替のトーン信号を解読す
ると共に、VTRのチャンネル切替用ボタンを外部から
電磁的に押圧するプランジャーコイルを前記デコード出
力により駆動してチャンネル切替を行うようにしたもの
である。
【0004】さらに、第3の公報のものは、VTRに付
属のリモコンボックスのチャンネル切替用スイッチボタ
ンや各種動作選択用のスイッチボタンからそれぞれリー
ド線を導出すると共に、このリード線に半導体スイッチ
を接続し、発呼側電話機より送出されたリモコン信号を
解読して対応する半導体スイッチを作動させることによ
りリモコンボックスをコントロールし、VTRを操作す
るようにしたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術にあ
っては、第1及び第2の公報の場合、発呼側電話機より
送信されたリモコン信号に従ってVTRを動作させるた
めに、VTR本体に専用の特殊なコントロール装置を一
体的に設ける必要があり、VTR自体に改造を必要とし
、又、第3の公報のものでは、リモコンボックス自体を
改造する必要があり、これらは一般的でないといった欠
点があり、VTR以外の被コントロール機器,例えばA
V機器やエアコン等に適用する場合には、その機器に応
じた専用コントロール装置の使用やリモコンボックスの
改造が必要であり、汎用性に乏しい欠点がある。
【0006】その上、発呼側電話機からの遠隔操作によ
って機器が正しくセットされたかどうかの確認が不明確
であり、VTR程度の機器であれば誤動作しても大して
実害はないが、例えばエアコンの場合には室温制御の異
常による被害が大きくなる虞れがあり、不安を持たせる
ものである。なお、第1の公報の場合、VTRのチャン
ネル切替や録画動作の確認は行えるが、タイマ予約等操
作内容によっては確認が不可能であり、VTR以外の機
器では実質的に確認できないことになる。
【0007】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に留意してなされたものであり、その目的とする
ところは、被コントロール機器やこれをリモコン操作す
るリモコン送信機に対して何ら改造を必要とせず、発呼
側電話機から簡単に遠隔操作できると同時に、動作内容
の確認が可能なリモートコントロール装置を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のリモートコントロール装置にあっては、着
呼側電話機に、リモコン送信機により操作される被コン
トロール機器の種々の動作に対応したリモコンコードの
リモコン信号をリモコン送信機より受信する受信部と、
前記種々の動作毎に設定したキー信号を入力して受信し
たリモコン信号のリモコンコードを記憶させるキー信号
入力部と、発呼側電話機より送信されたキー信号に応じ
たリモコンコードのリモコン信号を被コントロール機器
に送信する送信部とを設け、かつ、被コントロール機器
に、送信部からのリモコン信号による動作と同時にこの
動作の内容を示す応答信号を着呼側電話機に返送する応
答部を設け、着呼側電話機より発呼側電話機に被コント
ロール機器の動作内容を音声で送信するようにしたもの
である。
【0009】
【作用】前述のように構成されたリモートコントロール
装置にあっては、あらかじめ着呼側電話機において、被
コントロール機器の種々の動作毎に設定したキー信号を
入力部より入力して、リモコン送信機より送出された各
動作に対応したリモコンコードのリモコン信号を受信部
で受信し、いわゆるリモコンコードの学習機能により各
キー信号毎にリモコンコードを記憶しておくことにより
、発呼側電話機より送信されたキー信号に対し、着呼側
電話機においてこれに対応するリモコンコードを呼び出
してそのリモコン信号を送信部より被コントロール機器
に送信するため、被コントロール機器では、リモコン送
信機からのリモコン信号の場合と同様にして、電話機か
らのリモコン信号を受信してそのリモコンコードに応じ
た動作を実行する。
【0010】さらに、被コントロール機器は、前述の動
作と同時に応答信号を着呼側電話機に返送し、動作内容
の音声信号が着呼側電話機より発呼側電話機に送信され
、動作内容の確認が可能となる。
【0011】
【実施例】実施例につき、図1を用いて説明する。VT
Rや他のAV機器あるいはエアコン等の被コントロール
機器1は、赤外線リモコン送信機2によってリモコン操
作可能であり、リモコン送信機2で所望の動作を指令す
るキースイッチを操作すると、この動作に対応するリモ
コンコードのリモコン信号が送出され、このリモコン信
号が被コントロール機器1に設けられた赤外線機器側送
受信部3の受信機能により受信され、機器内部の制御部
においてリモコンコードが解読されて操作指令に従った
動作が行われる。
【0012】被コントロール機器1には動作内容確認機
能が付加されており、リモコン信号により制御部が動作
を開始すると、これと同時に動作内容を示すリモコンコ
ードの応答信号が制御部より出力され、応答部を構成す
る送受信部3の送信機能により応答信号が送出される。
【0013】一方着呼側電話機4には、テンキーダイヤ
ルを構成するキー信号入力部5,イヤースピーカ6及び
マイク7を備えた受話器8,赤外線電話機側送受信部9
等が設けられ、内部にリモコンコード用及び音声形成用
の記憶部を有し、通常の電話機の機能の他に、キー信号
入力部5より入力されたキー信号に対応させて送受信部
9の受信機能により受信したリモコン信号のリモコンコ
ードを記憶するリモコンコード学習機能、この電話機4
に電話回線10を介して接続された外部の発呼側電話機
11からの動作指令用キー信号に対しこれに対応するリ
モコンコードのリモコン信号を送受信部の送信機能によ
り送信するリモコン送信機能、及び送受信部9の受信機
能により受信した前記応答信号を判読してこれに対応す
る動作内容のメッセージを音声変換して発呼側電話機1
1に送出する動作確認機能を備えている。
【0014】なお、12は発呼側電話機11のテンキー
ダイヤル用のキー信号入力部である。
【0015】そして、被コントロール機器1の電話機に
よる遠隔操作に際し、あらかじめ着呼側電話機4におい
てリモコンコードの学習つまり登録を行う。
【0016】すなわち、キー信号入力部5の特殊なキー
操作等によって電話機4を学習モードに設定し、被コン
トロール機器1の種々の動作毎に設定したキー信号をキ
ー信号入力部5より入力すると共に、リモコン送信機2
において前記キー信号に設定した動作のキースイッチを
操作してこのリモコン信号を送受信部9に送信する。
【0017】したがって、電話機4では、送受信部9の
受信機能により受信したリモコン信号からリモコンコー
ドを解読し、この時、キー信号入力部5より記憶を指令
することにより前記キー信号に対しリモコンコードが記
憶される。同様にして他の動作を設定したキー信号に対
しそれぞれリモコン送信機2からのリモコン信号のリモ
コンコードを記憶する。
【0018】例えば、被コントロール機器1がVTRの
場合、キー信号「01」に「プレイ」の動作を記憶させ
、「02」に「ストップ」の動作を記憶させるといった
要領である。このようにして電話機4に各種動作に応じ
たリモコンコードを記憶しておくことにより、外部の発
呼側電話機11より被コントロール機器1を遠隔操作す
ることが可能となる。
【0019】すなわち、発呼側電話機11より着呼側電
話機4を呼び出し、通話可能状態になった時、発呼側電
話機11のキー信号入力部12より被コントロール機器
1の所望の動作に対応するキー信号を入力すると、この
トーン信号が電話回線10を通して送出され、これを受
信した着呼側電話機4では、トーン信号を解読してその
キー信号に対応するリモコンコードを記憶部より読み出
し、このリモコンコードのリモコン信号を送受信部9の
送信機能により送信する。
【0020】したがって、被コントロール機器1では、
送受信部3の受信機能により電話機4からのリモコン信
号を受信し、リモコン送信機2からのリモコン信号を受
信した場合と全く同様にして、そのリモコンコードに対
応する動作を開始する。
【0021】これと同時に、被コントロール機器1は、
前記動作内容を示す応答信号を送受信部3の送信機能に
より送信し、着呼側電話機4においてこれが受信,判読
され、対応する動作内容のメッセージが電話回線10に
送出され、発呼側電話機11で動作内容の明確な確認が
行えることになる。
【0022】なお、前記実施例では、被コントロール機
器1の応答部として送受信部3を用いた場合を示したが
、これに限らず、被コントロール機器1にリモコン送信
機2及び電話機4からのリモコン信号の受信のみを行う
赤外線受信部を設ける一方、図1に1点鎖線で示すよう
に、動作内容をスピーカ13より音声出力する機能を応
答部として設けるようにしてもよく、この場合、スピ−
カ13からの音声出力を受話器8のマイク7で集音して
発呼側電話機11に返してやることにより動作内容の確
認ができ、着呼側電話機4においては音声変換機能が不
要となる。
【0023】また、電話機側送受信部9は着呼側電話機
4の電話機本体又は受話器8のいずれに取り付けてもよ
く、特にコードレス電話機の場合は送受信部9を受話器
(子機)に取り付けておくことにより、電話機本体(親
機)から離れた別の部屋にある被コントロール機器を容
易に遠隔操作できる利点がある。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、つぎに記載する効果を奏する。被コントロ
ール機器をリモコン操作するリモコン送信機からのリモ
コン信号を着呼側電話機に入力して種々の動作毎に設定
したキー信号に対応してリモコン信号のリモコンコード
をあらかじめ記憶させ、発呼側電話機より送信されたキ
ー信号に対応するリモコンコードのリモコン信号を着呼
側電話機より送信して被コントロール機器を遠隔操作す
る構成としたので、従来のように被コントロール機器自
体やリモコンボックスを改造する必要が全くなく、特殊
な装置を附属する必要もなく、簡単に電話機によるリモ
コン操作が実現するものであり、しかも、リモコン送信
機によって操作可能な被コントロール機器であればVT
Rに限らず他の機器に容易に適用でき、汎用性が高く、
一度に複数の被コントロール機器を並行してコントロー
ルすることも可能になるものである。さらに、被コント
ロール機器に応答部を設けるだけで発呼側電話機におい
て被コントロール機器の動作内容を音声にて明確に確認
できるため、安心して遠隔操作できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるリモートコントロール装置の1実
施例を示すブロック構成図である。
【符号の説明】
1  被コントロール機器 2  リモコン送信機 3  機器側送受信部 4  着呼側電話機 5  キー信号入力部 9  電話機側送受信部 11  発呼側電話機 13  スピーカ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  リモコン送信機により操作される被コ
    ントロール機器を発呼側電話機から着呼側電話機を通し
    て遠隔操作するリモートコントロール装置であって、前
    記着呼側電話機に、前記被コントロール機器の種々の動
    作に対応したリモコンコードのリモコン信号を前記リモ
    コン送信機より受信する受信部と、前記種々の動作毎に
    設定したキー信号を入力して受信した前記リモコン信号
    のリモコンコードを記憶させるキー信号入力部と、前記
    発呼側電話機より送信されたキー信号に応じた前記リモ
    コンコードのリモコン信号を前記被コントロール機器に
    送信する送信部とを設け、かつ、前記被コントロール機
    器に、前記送信部からのリモコン信号による動作と同時
    に該動作の内容を示す応答信号を前記着呼側電話機に返
    送する応答部を設け、前記着呼側電話機より前記発呼側
    電話機に前記被コントロール機器の動作内容を音声で送
    信するようにしたことを特徴とするリモートコントロー
    ル装置。
JP12858591A 1991-04-30 1991-04-30 リモートコントロール装置 Pending JPH04329747A (ja)

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