JPH04222149A - テレコントローラ - Google Patents
テレコントローラInfo
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- JPH04222149A JPH04222149A JP40566490A JP40566490A JPH04222149A JP H04222149 A JPH04222149 A JP H04222149A JP 40566490 A JP40566490 A JP 40566490A JP 40566490 A JP40566490 A JP 40566490A JP H04222149 A JPH04222149 A JP H04222149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telecontroller
- signal
- control
- mode
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テレコントローラに
関し、特に、電話回線を介して送られてくる所定の信号
を受けて、電子機器の運転,停止などの制御を行なうテ
レコントローラに関する。
関し、特に、電話回線を介して送られてくる所定の信号
を受けて、電子機器の運転,停止などの制御を行なうテ
レコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、外出先の電話機から自宅に電
話して、自宅の電子機器の運転,停止などの制御および
機器の状態のモニタなどを行なうテレコントロールシス
テムが知られていて、最近では様々なものが発売されて
いる。
話して、自宅の電子機器の運転,停止などの制御および
機器の状態のモニタなどを行なうテレコントロールシス
テムが知られていて、最近では様々なものが発売されて
いる。
【0003】特開昭63−146655号公報には、ビ
デオテープレコーダ(以下、VTRと称する)などの機
器の制御を赤外線信号を用いて、ワイヤレス方式で行な
うテレコントロールシステムが開示されている。このシ
ステムの概略構成を図7に示す。
デオテープレコーダ(以下、VTRと称する)などの機
器の制御を赤外線信号を用いて、ワイヤレス方式で行な
うテレコントロールシステムが開示されている。このシ
ステムの概略構成を図7に示す。
【0004】使用者は外出先の電話機1より自宅に電話
する。テレコントローラ4が応答したとき、使用者はプ
ッシュボタンを操作して暗証番号として所定のPB信号
を入力した後、VTR6が使用者の希望する動作をする
ように、所定のPB信号を入力する。このとき、各制御
信号に対応する応答として、テレコントローラ4から合
成音により確認メッセージが当該電話機1に送出され、
制御に間違いがないか確認できるようになっている。テ
レコントローラ4に到達した制御信号は、予めVTR6
に備え付けられている赤外線リモートコントローラの発
する制御信号と同じ信号5に変換されてVTR6に送出
され、VTR6は制御される。
する。テレコントローラ4が応答したとき、使用者はプ
ッシュボタンを操作して暗証番号として所定のPB信号
を入力した後、VTR6が使用者の希望する動作をする
ように、所定のPB信号を入力する。このとき、各制御
信号に対応する応答として、テレコントローラ4から合
成音により確認メッセージが当該電話機1に送出され、
制御に間違いがないか確認できるようになっている。テ
レコントローラ4に到達した制御信号は、予めVTR6
に備え付けられている赤外線リモートコントローラの発
する制御信号と同じ信号5に変換されてVTR6に送出
され、VTR6は制御される。
【0005】一方、テレコントローラとVTRなどの機
器の間を有線でつないだシステムも知られている。この
ような有線システムでは、制御信号が無線のシステムに
比べて確実に到達するので、動作の確実性が保証される
。また、双方向伝送とすることにより、運転の制御動作
のみならず電子機器の動作状態のモニタをすることもで
きる。
器の間を有線でつないだシステムも知られている。この
ような有線システムでは、制御信号が無線のシステムに
比べて確実に到達するので、動作の確実性が保証される
。また、双方向伝送とすることにより、運転の制御動作
のみならず電子機器の動作状態のモニタをすることもで
きる。
【0006】一方、赤外線の無線システムでは、電子機
器に線を接続する必要がなく、市販のVTRなどの電子
機器に一切手を加えることなく、そのまま使えるという
利点を有する。電子機器には、赤外線リモートコントロ
ーラが備え付けられており、電子機器にリモートコント
ローラからの制御信号が届けば、電子機器は制御される
ようになっているので、テレコントローラから送出され
る赤外線信号が電子機器に到達するように配慮するだけ
でよい。
器に線を接続する必要がなく、市販のVTRなどの電子
機器に一切手を加えることなく、そのまま使えるという
利点を有する。電子機器には、赤外線リモートコントロ
ーラが備え付けられており、電子機器にリモートコント
ローラからの制御信号が届けば、電子機器は制御される
ようになっているので、テレコントローラから送出され
る赤外線信号が電子機器に到達するように配慮するだけ
でよい。
【0007】使用者にとって、市販の電子機器に一切手
を加えることなく、テレコントローラシステムが実現で
きるのは1つの利点である。
を加えることなく、テレコントローラシステムが実現で
きるのは1つの利点である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、使用者
が簡単に設置できる赤外線方式のテレコントローラであ
っても、制御する電子機器および制御内容などは予め定
められている。たとえばある機種のVTRのタイマー予
約を行なうことはできても、そのVTRの他の機能や、
別の機種のVTRあるいはエアコンディショナ,照明器
具など別種の電子機器の制御は不可能であった。
が簡単に設置できる赤外線方式のテレコントローラであ
っても、制御する電子機器および制御内容などは予め定
められている。たとえばある機種のVTRのタイマー予
約を行なうことはできても、そのVTRの他の機能や、
別の機種のVTRあるいはエアコンディショナ,照明器
具など別種の電子機器の制御は不可能であった。
【0009】それゆえに、この発明の目的は、電子機器
の種類を問わず、かつ電子機器の動作可能な範囲内であ
れば、どのような動作でも行なえるように制御すること
のできるテレコントローラを提供することである。
の種類を問わず、かつ電子機器の動作可能な範囲内であ
れば、どのような動作でも行なえるように制御すること
のできるテレコントローラを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、リモートコ
ントローラが備え付けられた電子機器の動作制御を、リ
モートコントローラとは別に電話回線を通じて送られて
くる指令信号に基づいて行なうテレコントローラであり
、電子機器を制御する制御モードと、テレコントローラ
に電子機器の制御を設定する設定モードとを選択するた
めのモード選択手段と、リモートコントローラから送出
される制御信号を受信するための受信手段と、制御信号
に対応する指令信号を入力するための入力手段と、モー
ド選択手段によって設定モードが選択されたことに応じ
て、受信手段の受信した制御信号および入力手段から入
力された制御信号に対応する指令信号を記憶するための
記憶手段と、モード選択手段によって制御モードが選択
されたことに応じて、電話回線を介して送られてくる指
令信号に基づいて、記憶手段から指令信号に対応する制
御信号を読出して、リモートコントローラの送出する信
号と同じ信号形態の信号に変換して電子機器に送出する
信号送出手段とを備えて構成される。
ントローラが備え付けられた電子機器の動作制御を、リ
モートコントローラとは別に電話回線を通じて送られて
くる指令信号に基づいて行なうテレコントローラであり
、電子機器を制御する制御モードと、テレコントローラ
に電子機器の制御を設定する設定モードとを選択するた
めのモード選択手段と、リモートコントローラから送出
される制御信号を受信するための受信手段と、制御信号
に対応する指令信号を入力するための入力手段と、モー
ド選択手段によって設定モードが選択されたことに応じ
て、受信手段の受信した制御信号および入力手段から入
力された制御信号に対応する指令信号を記憶するための
記憶手段と、モード選択手段によって制御モードが選択
されたことに応じて、電話回線を介して送られてくる指
令信号に基づいて、記憶手段から指令信号に対応する制
御信号を読出して、リモートコントローラの送出する信
号と同じ信号形態の信号に変換して電子機器に送出する
信号送出手段とを備えて構成される。
【0011】
【作用】この発明では、テレコントローラに制御対象の
電子機器の動作を設定する場合には、設定モードが選択
される。使用者は設定モードを選択し、電子機器に備え
付けられているリモートコントローラをテレコントロー
ラに向け、電子機器に所望の動作を行なわせるときに操
作するのと同じキー操作を行なう。これにより、所望の
動作を行わせるための制御信号がリモートコントローラ
からテレコントローラに送出される。また、使用者は、
上記所望の動作を行なわせるときに電話機からテレコン
トローラに送出される指令信号と同じ指令信号をテレコ
ントローラに入力する。リモートコントローラから送出
された制御信号と入力された指令信号とはテレコントロ
ーラに記憶される。
電子機器の動作を設定する場合には、設定モードが選択
される。使用者は設定モードを選択し、電子機器に備え
付けられているリモートコントローラをテレコントロー
ラに向け、電子機器に所望の動作を行なわせるときに操
作するのと同じキー操作を行なう。これにより、所望の
動作を行わせるための制御信号がリモートコントローラ
からテレコントローラに送出される。また、使用者は、
上記所望の動作を行なわせるときに電話機からテレコン
トローラに送出される指令信号と同じ指令信号をテレコ
ントローラに入力する。リモートコントローラから送出
された制御信号と入力された指令信号とはテレコントロ
ーラに記憶される。
【0012】制御モードが選択された場合には、電話回
線を介して送られてくる指令信号に基づいて、テレコン
トローラに記憶されている制御信号が読出され、リモー
トコントローラの制御信号と同一の信号形態に変えて、
テレコントローラから電子機器に送出される。これによ
り、電子機器は制御される。
線を介して送られてくる指令信号に基づいて、テレコン
トローラに記憶されている制御信号が読出され、リモー
トコントローラの制御信号と同一の信号形態に変えて、
テレコントローラから電子機器に送出される。これによ
り、電子機器は制御される。
【0013】
【実施例】図1はこの発明の一実施例のテレコントロー
ラの概略構成を示す図である。図1において、テレコン
トローラ10には、電話回線2と外付電話機7とが接続
される。電話回線切換部12は、通常、電話回線2が外
付電話機7に接続されるように切換えられており、この
状態ではテレコントローラ10は動作しない。外出など
のためにテレコントローラ10を動作させる必要の生じ
たときには、入力部15を操作して制御モード(以下、
テレコントロールモードと称する)にセットする。この
とき、切換部12により電話回線2がPB信号受信部1
3,メッセージ送出部14および着信検出部21に接続
されるように切換えられる。着信検出部21はテレコン
トロールモードにおいて着信があったとき、着信を検出
したことをCPU11に知らせる。CPU11は、その
とき電話回線を介して送られてくるPB信号の暗証番号
をPB信号受信部13で受信し、設定された暗証番号に
一致しているかどうかを判別する。一致していれば、そ
の旨をメッセージ送出部14より電話回線に送出する。 以降、送られてくるPB信号に基づいて、赤外線発光部
17より電子機器制御用の赤外線信号(以下、赤外リモ
コン信号と称する)を送出する。入力部15,表示部1
6,赤外線受光部18,マイクロホン19およびスピー
カ20は電子機器が所定の動作を行なうように設定する
際に用いられる。この設定のための動作モードを制御設
定モードと称する。
ラの概略構成を示す図である。図1において、テレコン
トローラ10には、電話回線2と外付電話機7とが接続
される。電話回線切換部12は、通常、電話回線2が外
付電話機7に接続されるように切換えられており、この
状態ではテレコントローラ10は動作しない。外出など
のためにテレコントローラ10を動作させる必要の生じ
たときには、入力部15を操作して制御モード(以下、
テレコントロールモードと称する)にセットする。この
とき、切換部12により電話回線2がPB信号受信部1
3,メッセージ送出部14および着信検出部21に接続
されるように切換えられる。着信検出部21はテレコン
トロールモードにおいて着信があったとき、着信を検出
したことをCPU11に知らせる。CPU11は、その
とき電話回線を介して送られてくるPB信号の暗証番号
をPB信号受信部13で受信し、設定された暗証番号に
一致しているかどうかを判別する。一致していれば、そ
の旨をメッセージ送出部14より電話回線に送出する。 以降、送られてくるPB信号に基づいて、赤外線発光部
17より電子機器制御用の赤外線信号(以下、赤外リモ
コン信号と称する)を送出する。入力部15,表示部1
6,赤外線受光部18,マイクロホン19およびスピー
カ20は電子機器が所定の動作を行なうように設定する
際に用いられる。この設定のための動作モードを制御設
定モードと称する。
【0014】図2に、制御設定モードにおいて、電子機
器が所定の動作を行なうように設定する方法(a)と、
テレコントロールモードにおいて、実際の制御動作を行
なう方法(b)の模式図を示す。図2において、リモー
トコントローラ30はテレコントローラ10によって制
御される電子機器40に予め備え付けられているコント
ローラである。
器が所定の動作を行なうように設定する方法(a)と、
テレコントロールモードにおいて、実際の制御動作を行
なう方法(b)の模式図を示す。図2において、リモー
トコントローラ30はテレコントローラ10によって制
御される電子機器40に予め備え付けられているコント
ローラである。
【0015】図2(a)を参照して、電子機器が所定の
動作を行なうように設定する場合には、使用者はリモー
トコントローラ30をテレコントローラ10に向け、リ
モートコントローラ30を操作する。このときの操作は
、電子機器40に所望の動作を行なわせるときに行なわ
れる操作と同一の操作である。リモートコントローラ3
0から送出された赤外線の制御信号32はテレコントロ
ーラ10の赤外線受光部18に受光され、テレコントロ
ーラ10内に記憶される。また、使用者はテレコントロ
ーラ10の入力部15から制御信号32に対応する指令
信号を入力する。入力された指令信号は上記制御信号と
ともにテレコントローラ10内に記憶される。
動作を行なうように設定する場合には、使用者はリモー
トコントローラ30をテレコントローラ10に向け、リ
モートコントローラ30を操作する。このときの操作は
、電子機器40に所望の動作を行なわせるときに行なわ
れる操作と同一の操作である。リモートコントローラ3
0から送出された赤外線の制御信号32はテレコントロ
ーラ10の赤外線受光部18に受光され、テレコントロ
ーラ10内に記憶される。また、使用者はテレコントロ
ーラ10の入力部15から制御信号32に対応する指令
信号を入力する。入力された指令信号は上記制御信号と
ともにテレコントローラ10内に記憶される。
【0016】図2(b)を参照して、電話回線2を介し
て、外出先の電話機から指令信号が送られてきたとき、
テレコントローラ10は指令信号に対応して記憶されて
いる制御信号を読出し、赤外線発光部17から制御信号
で変調された赤外線リモコン信号42を送出する。電子
機器40は赤外線受光部41で受光した赤外線リモコン
信号に基づいて動作する。
て、外出先の電話機から指令信号が送られてきたとき、
テレコントローラ10は指令信号に対応して記憶されて
いる制御信号を読出し、赤外線発光部17から制御信号
で変調された赤外線リモコン信号42を送出する。電子
機器40は赤外線受光部41で受光した赤外線リモコン
信号に基づいて動作する。
【0017】図3はこの発明の一実施例のテレコントロ
ーラの操作パネルを示す外観図である。図3において、
テレコントローラ10の側面には赤外線発光部17と赤
外線受光部18とが設けられる。また、テレコントロー
ラ10のパネルには、マイクロホン19と、スピーカ2
0と、各種入力キー50〜55と、表示ランプ61〜6
8とが設けられる。
ーラの操作パネルを示す外観図である。図3において、
テレコントローラ10の側面には赤外線発光部17と赤
外線受光部18とが設けられる。また、テレコントロー
ラ10のパネルには、マイクロホン19と、スピーカ2
0と、各種入力キー50〜55と、表示ランプ61〜6
8とが設けられる。
【0018】マイクロホン19は、外部の電話機からテ
レコントローラ10を呼出して、電子機器の制御を指令
するときにテレコントローラから発せられるメッセージ
などを予め入力するためのものである。スピーカ20は
、入力したメッセージをチェックのために聞くときに用
いられる。テンキー50は、暗証番号や制御番号を入力
するためのものである。
レコントローラ10を呼出して、電子機器の制御を指令
するときにテレコントローラから発せられるメッセージ
などを予め入力するためのものである。スピーカ20は
、入力したメッセージをチェックのために聞くときに用
いられる。テンキー50は、暗証番号や制御番号を入力
するためのものである。
【0019】電話キー51は外付電話機7を利用する電
話モードを選択するためのキーである。電話キー51を
押圧すると、ランプ61が点灯し、図1に示す電話回線
2が外付電話機7に接続される。この場合には、着信が
あっても、テレコントローラ10は動作せず、電話機7
だけが使用できる状態となる。
話モードを選択するためのキーである。電話キー51を
押圧すると、ランプ61が点灯し、図1に示す電話回線
2が外付電話機7に接続される。この場合には、着信が
あっても、テレコントローラ10は動作せず、電話機7
だけが使用できる状態となる。
【0020】テレコンキー52はテレコントローラ10
により電子機器40が制御されるテレコントロールモー
ドを選択するためのキーである。テレコンキー52を押
圧すると、ランプ62が点灯し、着信があればテレコン
トローラ10が応答し、電子機器40が制御できる状態
となる。テレコントロールモードにおける動作について
は後の図6で詳細に説明する。
により電子機器40が制御されるテレコントロールモー
ドを選択するためのキーである。テレコンキー52を押
圧すると、ランプ62が点灯し、着信があればテレコン
トローラ10が応答し、電子機器40が制御できる状態
となる。テレコントロールモードにおける動作について
は後の図6で詳細に説明する。
【0021】暗証番号キー53は、暗証番号設定モード
を選択するためのキーである。暗証番号キー53を押圧
すると、ランプ63とテンキー入力キー67とが点灯し
、テンキー50から暗証番号が入力できる状態となる。
を選択するためのキーである。暗証番号キー53を押圧
すると、ランプ63とテンキー入力キー67とが点灯し
、テンキー50から暗証番号が入力できる状態となる。
【0022】制御設定キー54は、制御設定モードを選
択するためのキーである。制御設定キー54を押圧する
と、ランプ64が点灯し、電子機器40が新たな動作を
するように設定することができる。この制御設定モード
における動作については後の図4で詳細に説明する。
択するためのキーである。制御設定キー54を押圧する
と、ランプ64が点灯し、電子機器40が新たな動作を
するように設定することができる。この制御設定モード
における動作については後の図4で詳細に説明する。
【0023】チェックキー55は、チェックモードを選
択するためのキーである。チェックキー55を押圧する
と、ランプ65が点灯し、制御設定モードにおいて設定
された内容のチェックを行なうことができる。
択するためのキーである。チェックキー55を押圧する
と、ランプ65が点灯し、制御設定モードにおいて設定
された内容のチェックを行なうことができる。
【0024】図4は制御設定モードにおける動作を説明
するためのフロー図である。図5はチェックモードにお
ける動作を説明するためのフロー図である。図6はテレ
コントロールモードにおける動作を説明するためのフロ
ー図である。
するためのフロー図である。図5はチェックモードにお
ける動作を説明するためのフロー図である。図6はテレ
コントロールモードにおける動作を説明するためのフロ
ー図である。
【0025】次に、図1ないし図6を参照して、この発
明の一実施例の動作について詳細に説明する。
明の一実施例の動作について詳細に説明する。
【0026】(a) 制御設定モードにおける動作新
たに電子機器の動作制御を設定したい場合には、制御設
定キー54を押圧する。すると、ランプ64とリモコン
入力ランプ66が点灯する。使用者は対象機器のリモー
トコントローラをもってきて、赤外線受光部18に向け
てリモートコントローラ30のボタンを操作して、赤外
リモコン信号をテレコントローラ10に入力する。赤外
リモコン信号を受信したテレコントローラ10は、それ
を図示しないメモリに記憶し、次に、制御番号の入力を
促すために、テンキー入力ランプ67を点灯する。使用
者はテレコントロールするときに外部の電話機から入力
する制御番号をテンキー50から入力する。この制御番
号はPB信号として入力される。次にテレコントローラ
10は、メッセージ入力ランプ68を点灯するので、使
用者は対応したメッセージたとえば“エアコンオンしま
した”をマイクロホン19から吹込む。
たに電子機器の動作制御を設定したい場合には、制御設
定キー54を押圧する。すると、ランプ64とリモコン
入力ランプ66が点灯する。使用者は対象機器のリモー
トコントローラをもってきて、赤外線受光部18に向け
てリモートコントローラ30のボタンを操作して、赤外
リモコン信号をテレコントローラ10に入力する。赤外
リモコン信号を受信したテレコントローラ10は、それ
を図示しないメモリに記憶し、次に、制御番号の入力を
促すために、テンキー入力ランプ67を点灯する。使用
者はテレコントロールするときに外部の電話機から入力
する制御番号をテンキー50から入力する。この制御番
号はPB信号として入力される。次にテレコントローラ
10は、メッセージ入力ランプ68を点灯するので、使
用者は対応したメッセージたとえば“エアコンオンしま
した”をマイクロホン19から吹込む。
【0027】テレコントローラ10は赤外リモコン信号
と、制御番号と、メッセージとを1つの組として記憶し
、設定は完了する。さらに、設定が必要であれば、最初
のステップに戻って何回でも設定することが可能である
。
と、制御番号と、メッセージとを1つの組として記憶し
、設定は完了する。さらに、設定が必要であれば、最初
のステップに戻って何回でも設定することが可能である
。
【0028】(b) チェックモードにおける動作チ
ェックキー55を押圧すると、ランプ65とテンキー入
力ランプ67が点灯し、チェックモードとなる。使用者
がテンキー50により設定された制御番号を入力すると
、テレコントローラ10に記憶されているその番号に対
応する赤外リモコン信号が赤外線発光部17から送出さ
れ、その後、赤外リモコン信号に対応したメッセージが
スピーカ20から出力される。使用者が、実際の電子機
器たとえばエアコンディショナが所望の動作をするか否
かおよびメッセージが正しいか否かを確認することがで
きれば、その制御番号に対するチェックは終了する。 さらに、チェックが必要であれば、再び最初のステップ
に戻って制御番号を変えて上述と同様の操作を行なう。
ェックキー55を押圧すると、ランプ65とテンキー入
力ランプ67が点灯し、チェックモードとなる。使用者
がテンキー50により設定された制御番号を入力すると
、テレコントローラ10に記憶されているその番号に対
応する赤外リモコン信号が赤外線発光部17から送出さ
れ、その後、赤外リモコン信号に対応したメッセージが
スピーカ20から出力される。使用者が、実際の電子機
器たとえばエアコンディショナが所望の動作をするか否
かおよびメッセージが正しいか否かを確認することがで
きれば、その制御番号に対するチェックは終了する。 さらに、チェックが必要であれば、再び最初のステップ
に戻って制御番号を変えて上述と同様の操作を行なう。
【0029】(c) テレコントロールモードにおけ
る動作 今の場合には、テレコンキー52が押圧され、ランプ6
2が点灯し、テレコントローラ10は、テレコントロー
ルモードに設定されているものとする。外出先の電話機
から自宅に電話をかけると、テレコントローラ10が応
答し、“暗証番号を入力してください”というメッセー
ジがテレコントローラ10から当該電話機に送出される
。ここで、使用者は電話機のプッシュボタンを押圧し、
PB信号により暗証番号を入力する。入力された暗証番
号がテレコントローラ10に記憶している暗証番号と一
致しなければ、再び暗証番号入力待ちとなる。暗証番号
が3回一致しなければ、テレコントローラ10は電話回
線を切断する。
る動作 今の場合には、テレコンキー52が押圧され、ランプ6
2が点灯し、テレコントローラ10は、テレコントロー
ルモードに設定されているものとする。外出先の電話機
から自宅に電話をかけると、テレコントローラ10が応
答し、“暗証番号を入力してください”というメッセー
ジがテレコントローラ10から当該電話機に送出される
。ここで、使用者は電話機のプッシュボタンを押圧し、
PB信号により暗証番号を入力する。入力された暗証番
号がテレコントローラ10に記憶している暗証番号と一
致しなければ、再び暗証番号入力待ちとなる。暗証番号
が3回一致しなければ、テレコントローラ10は電話回
線を切断する。
【0030】暗証番号が一致したとき、テレコントロー
ラ10は“制御番号をどうぞ”というメッセージを送出
する。使用者はプッシュボタンを押圧して、PB信号に
より制御番号を入力する。テレコントローラ10はその
制御番号に対応する赤外リモコン信号をメモリから読出
し、赤外線発光部17から送出するとともに、“エアコ
ンオンしました”のメッセージを送出する。テレコント
ローラ10からの赤外リモコン信号によりエアコンディ
ショナなどの電子機器は動作を行なう。制御番号が終了
コードであった場合には、テレコントローラ10はテレ
コントロール終了とみなし、電話回線を切断する。
ラ10は“制御番号をどうぞ”というメッセージを送出
する。使用者はプッシュボタンを押圧して、PB信号に
より制御番号を入力する。テレコントローラ10はその
制御番号に対応する赤外リモコン信号をメモリから読出
し、赤外線発光部17から送出するとともに、“エアコ
ンオンしました”のメッセージを送出する。テレコント
ローラ10からの赤外リモコン信号によりエアコンディ
ショナなどの電子機器は動作を行なう。制御番号が終了
コードであった場合には、テレコントローラ10はテレ
コントロール終了とみなし、電話回線を切断する。
【0031】なお、上述の実施例では、赤外線によるリ
モートコントロールについて説明したが、超音波により
リモートコントロールするものに本願発明を適用しても
よく、上述と同様の効果を奏する。
モートコントロールについて説明したが、超音波により
リモートコントロールするものに本願発明を適用しても
よく、上述と同様の効果を奏する。
【0032】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、テレ
コントローラにリモートコントロール信号を学習できる
ようにしたので、その電子機器のリモートコントローラ
で制御することのできる動作であればどのような動作で
も、かつリモートコントローラで制御することのできる
電子機器であればどのようなものでも使用者が自由に設
定できるという効果がある。さらに、その設定はテレコ
ントローラに配線することなく簡単に行なうことができ
る。
コントローラにリモートコントロール信号を学習できる
ようにしたので、その電子機器のリモートコントローラ
で制御することのできる動作であればどのような動作で
も、かつリモートコントローラで制御することのできる
電子機器であればどのようなものでも使用者が自由に設
定できるという効果がある。さらに、その設定はテレコ
ントローラに配線することなく簡単に行なうことができ
る。
【図1】この発明の一実施例のテレコントローラの概略
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】この発明の一実施例の制御設定モードにおける
設定方法とテレコントロールモードにおける動作方法を
説明するための模式図である。
設定方法とテレコントロールモードにおける動作方法を
説明するための模式図である。
【図3】この発明の一実施例のテレコントローラの操作
パネルを示す外観図である。
パネルを示す外観図である。
【図4】この発明の一実施例の制御設定モードにおける
動作を説明するたのフロー図である。
動作を説明するたのフロー図である。
【図5】この発明の一実施例のチェックモードにおける
動作を説明するためのフロー図である。
動作を説明するためのフロー図である。
【図6】この発明の一実施例のテレコントロールモード
における動作を説明するためのフロー図である。
における動作を説明するためのフロー図である。
【図7】従来のテレコントロールシステムの概略構成を
示す図である。
示す図である。
2 電話回線
10 テレコントローラ
11 CPU
15 入力部
17 赤外線発光部
18 赤外線受光部
30 リモートコントローラ
40 電子機器
Claims (1)
- 【請求項1】 リモートコントローラが備え付けられ
た電子機器の動作制御を、リモートコントローラとは別
に電話回線を通じて送られてくる指令信号に基づいて行
なうテレコントローラであって、前記電子機器を制御す
る制御モードと、該テレコントローラに前記電子機器の
制御を設定する設定モードとを選択するためのモード選
択手段と、前記リモートコントローラから送出される制
御信号を受信するための受信手段と、前記制御信号に対
応する指令信号を入力するための入力手段と、前記モー
ド選択手段によって前記設定モードが選択されたことに
応じて、前記受信手段の受信した制御信号および前記入
力手段から入力された制御信号に対応する指令信号を記
憶するための記憶手段と、前記モード選択手段によって
、前記制御モードが選択されたことに応じて、前記電話
回線を通じて送られてくる指令信号に基づいて、前記記
憶手段から該指令信号に対応する制御信号を読出し、前
記リモートコントローラの送出する信号と同じ信号形態
の信号に変換して、前記電子機器に送出する信号送出手
段とを備えた、テレコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40566490A JPH04222149A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | テレコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40566490A JPH04222149A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | テレコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222149A true JPH04222149A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=18515275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40566490A Pending JPH04222149A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | テレコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04222149A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143552A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Hashimoto Corp | バーコード信号送出受信装置 |
| JPH0294799A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Hitachi Ltd | 学習機能付リモートコントロールユニット |
| JPH02100597A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Toshiba Heating Appliances Co | 学習リモートコントロール装置 |
| JPH02131698A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-21 | Sony Corp | コマンダ装置 |
| JPH02202260A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレコントロール装置 |
| JPH0444449A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-14 | Mitsubishi Electric Corp | コードレス電話機 |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP40566490A patent/JPH04222149A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980526 |