JPH0432979A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH0432979A JPH0432979A JP2132790A JP13279090A JPH0432979A JP H0432979 A JPH0432979 A JP H0432979A JP 2132790 A JP2132790 A JP 2132790A JP 13279090 A JP13279090 A JP 13279090A JP H0432979 A JPH0432979 A JP H0432979A
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- color
- image processing
- pen
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 239000013598 vector Substances 0.000 description 1
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- Image Input (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラーペンを用いて作成した文書2図面及び/
又はカラーペンを用いて追記マークを施した文書1図面
に対して画像画像処理を行なう画像処理装置に関し、特
に使用可能なカラーペンを選別する機能を持つ画像処理
装置に関するものである。
又はカラーペンを用いて追記マークを施した文書1図面
に対して画像画像処理を行なう画像処理装置に関し、特
に使用可能なカラーペンを選別する機能を持つ画像処理
装置に関するものである。
従来この種の分野の技術として、電子通信学会論文誌
1985年4月 Vol、J68−DNo、4 第8
29〜836頁に開示された「実時間色コード化技術を
用いて多色図面の自動認識」があった。この技術におい
ては、多色図を認識するための色コード化画像を得る手
法として、限定したスペクトラム帯域に分けて入力した
各画素の濃淡値の分布と、その値の比の分布とを指標に
して色識別を行なっていた。
1985年4月 Vol、J68−DNo、4 第8
29〜836頁に開示された「実時間色コード化技術を
用いて多色図面の自動認識」があった。この技術におい
ては、多色図を認識するための色コード化画像を得る手
法として、限定したスペクトラム帯域に分けて入力した
各画素の濃淡値の分布と、その値の比の分布とを指標に
して色識別を行なっていた。
また、記載する色の濃淡や色むら等に対して識別精度を
向上させるために、多数の実験によって前記手法に用い
るパラメータを拡大修正していた。
向上させるために、多数の実験によって前記手法に用い
るパラメータを拡大修正していた。
しかしながら、文書2図面作成者の利用できるカラーペ
ンには、色鉛筆、カラーボールペン、カラーサインペン
、カラーマーカーペン、カラー螢光ペン等多種類にわた
り、同一色表示のカラーペンでもカラーペンメーカによ
って色特性が異なると共に、同一のカラーペンを用いて
もカラーペンの種類及び/又は記載条件によっては濃淡
や色むらの発生状況が異なることが多い。そのため装置
仕様に提示された色名のみによって、装置使用者が自由
に選択したカラーペンを用いた場合には、色識別誤りな
どが発生するという問題がある。
ンには、色鉛筆、カラーボールペン、カラーサインペン
、カラーマーカーペン、カラー螢光ペン等多種類にわた
り、同一色表示のカラーペンでもカラーペンメーカによ
って色特性が異なると共に、同一のカラーペンを用いて
もカラーペンの種類及び/又は記載条件によっては濃淡
や色むらの発生状況が異なることが多い。そのため装置
仕様に提示された色名のみによって、装置使用者が自由
に選択したカラーペンを用いた場合には、色識別誤りな
どが発生するという問題がある。
従って、装置提供者が推奨するカラーペンを使うことを
余儀なくされるという問題があった。
余儀なくされるという問題があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、上記問題点
を除去し、装置提供者の推奨するカラーペンに限定され
ず、市販のカラーペンの使用を可能にすると共に、色識
別の誤りも減少させることができる処理能力の優れた画
像処理装置を提供することを目的とする。
を除去し、装置提供者の推奨するカラーペンに限定され
ず、市販のカラーペンの使用を可能にすると共に、色識
別の誤りも減少させることができる処理能力の優れた画
像処理装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため本発明は、カラーペンを用いて
作成した文書1図面及び/又はカラーペンを用いて追記
マークを施した文書1図面に対して画像画像処理を行な
う画像処理装置に、用紙上に記載諮れているカラーマー
ク及び/又は文書。
作成した文書1図面及び/又はカラーペンを用いて追記
マークを施した文書1図面に対して画像画像処理を行な
う画像処理装置に、用紙上に記載諮れているカラーマー
ク及び/又は文書。
図面を走査してカラー画像信号を出力する画像入力部と
、カラー画像信号に基づいてカラーマークの色特性を検
出し、検出した色特性相互の類似度を判定し、類似して
いるマークに対して警告を発する色特性判定部とを設け
たことを特徴とする。
、カラー画像信号に基づいてカラーマークの色特性を検
出し、検出した色特性相互の類似度を判定し、類似して
いるマークに対して警告を発する色特性判定部とを設け
たことを特徴とする。
本発明は上記のように画像処理装置に、上記機能を有す
る画像入力部と、色特性判定部とを設けたので、色特性
判定部がカラー画像信号に基づいてカラーマークの色特
性を検出し、検出した色特性相互の類似度を判定し、類
似していない色特性を持つカラーペンのみを選択するか
ら、装置提供者ty>推奨するカラーペンに限定されず
、市販のカラーペンの使用も可能にすると共に、色識別
の誤りを減少させることが可能となる。
る画像入力部と、色特性判定部とを設けたので、色特性
判定部がカラー画像信号に基づいてカラーマークの色特
性を検出し、検出した色特性相互の類似度を判定し、類
似していない色特性を持つカラーペンのみを選択するか
ら、装置提供者ty>推奨するカラーペンに限定されず
、市販のカラーペンの使用も可能にすると共に、色識別
の誤りを減少させることが可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例の画像処理装置の構成を示すブ
ロック図である。本画像処理装置は図示するように、画
像入力部1、モード切換部2、色特性判定学習部3及び
画像処理部4を具備する構成である。
ロック図である。本画像処理装置は図示するように、画
像入力部1、モード切換部2、色特性判定学習部3及び
画像処理部4を具備する構成である。
画像入力部1は第3図に示すような色特性学習用紙、文
書2図面及び/又は追記マークを施した文書2図面を主
走査を水平方向(XX)、副走査方向(YY)として走
査し、カラー画像信号、例えばR(赤)、G(緑)、B
(青)の多値レベル信号をモード切換部2へ出力する。
書2図面及び/又は追記マークを施した文書2図面を主
走査を水平方向(XX)、副走査方向(YY)として走
査し、カラー画像信号、例えばR(赤)、G(緑)、B
(青)の多値レベル信号をモード切換部2へ出力する。
モード切換部2は図示しないスイッチ等によって色特性
判定学習モードと原稿読取モードを切換える。モード切
換部2が色特性判定学習モードの場合には、画像入力部
1の出力を色特性判定学習部3に出力すると共に、判定
起動信号を出力する。また、モード切換部2が原稿読取
モードにある場合には、画像入力部1の出力を画像処理
部4に出力すると共に、画像処理起動信号を出力する。
判定学習モードと原稿読取モードを切換える。モード切
換部2が色特性判定学習モードの場合には、画像入力部
1の出力を色特性判定学習部3に出力すると共に、判定
起動信号を出力する。また、モード切換部2が原稿読取
モードにある場合には、画像入力部1の出力を画像処理
部4に出力すると共に、画像処理起動信号を出力する。
色特性判定学習部3は、前記モード切換部2からの判定
起動信号によって処理が開始され、第3図に示すような
色学習用紙を走査して得られるカラー画像信号に基づい
て、色特性を検出、保存し、検出した色特性相互の類似
度を判定し、類似しているマークに対して警告を発する
。
起動信号によって処理が開始され、第3図に示すような
色学習用紙を走査して得られるカラー画像信号に基づい
て、色特性を検出、保存し、検出した色特性相互の類似
度を判定し、類似しているマークに対して警告を発する
。
また、色特性判定学習部3は色特性学習用紙の類似度の
判定が全て終了し、類似しているマークが存在していな
い場合には、保存している色特性を画像処理に用いる色
特性として登録する。
判定が全て終了し、類似しているマークが存在していな
い場合には、保存している色特性を画像処理に用いる色
特性として登録する。
類似しているマークが存在する場合には、類似している
マークの番号(例えば色特性学習用紙上のマークの並び
番号)をプリンタ、CRT等に表示し、類似しているマ
ークの一方を削除し、他方を登録する。
マークの番号(例えば色特性学習用紙上のマークの並び
番号)をプリンタ、CRT等に表示し、類似しているマ
ークの一方を削除し、他方を登録する。
なお、保存している色特性を第2図に示す色度図のよう
な形式で表示し、登録又は削除する色特性を決定するよ
うにしてもよい。
な形式で表示し、登録又は削除する色特性を決定するよ
うにしてもよい。
画像処理部4は、前記モード切換部2からの画像処理起
動信号によって動作を開始し、色特性判定学習部3に登
録された色特性に基づいて、原稿上の文書9図面画像に
対して装置の用途に応じた画像処理を施す。
動信号によって動作を開始し、色特性判定学習部3に登
録された色特性に基づいて、原稿上の文書9図面画像に
対して装置の用途に応じた画像処理を施す。
第2図は色特性判定学習部3の色特性の判定、登録に用
いる色度図の説明図であって、原稿及び/又は色特性学
習用紙の色の範囲を概略的に示すものである。なお第2
図の色度図は公知の方法により作成したものを概略的に
示したものであって、RGB系の多値レベル信号を座標
変換式(1)を用いてxyz系に変換し、 X = 2.7689R+1.7517G +1.13
02BY = R+ 4.5907 G +0.
0601 BZ= 0.0565G+5.5
943B (1)求められたx、y、zをもとに
式(2)を用いて色座標x、yを計算し、 x=X/(X+Y十Z) V=Y/(X+Y+Z) (2)求め
られた色度座標x、yによる直交座標を用いたものであ
る。前記x、yは色相と彩度を表わすものであり、Yは
明度を表わすものである。
いる色度図の説明図であって、原稿及び/又は色特性学
習用紙の色の範囲を概略的に示すものである。なお第2
図の色度図は公知の方法により作成したものを概略的に
示したものであって、RGB系の多値レベル信号を座標
変換式(1)を用いてxyz系に変換し、 X = 2.7689R+1.7517G +1.13
02BY = R+ 4.5907 G +0.
0601 BZ= 0.0565G+5.5
943B (1)求められたx、y、zをもとに
式(2)を用いて色座標x、yを計算し、 x=X/(X+Y十Z) V=Y/(X+Y+Z) (2)求め
られた色度座標x、yによる直交座標を用いたものであ
る。前記x、yは色相と彩度を表わすものであり、Yは
明度を表わすものである。
前述のRGB系からXYZ系への変換(式(1)による
)及び色相と彩度をx、yを求める計算(式(2)によ
る)はそれぞれR,G、Bの多値レベル信号を入力し、
X、Y、Zを出力するROMを用いて、及びX、Y、Z
を入力し、X、7を整数形式で出力するROMを用いて
変換することによって、計算時間が不要となり、処理の
高速化を図ることができる。
)及び色相と彩度をx、yを求める計算(式(2)によ
る)はそれぞれR,G、Bの多値レベル信号を入力し、
X、Y、Zを出力するROMを用いて、及びX、Y、Z
を入力し、X、7を整数形式で出力するROMを用いて
変換することによって、計算時間が不要となり、処理の
高速化を図ることができる。
第3図は色特性学習用紙の例を示す図であって、同図(
a)は色特性学習用紙のマークを記入するための記入枠
があらかじめ記載されている色特性学習用紙の例、同図
(b)は前記記入枠が存在しないが所定の記入条件のも
とに色特性学習用マークを記入するための学習用紙の例
をそれぞれ示す。
a)は色特性学習用紙のマークを記入するための記入枠
があらかじめ記載されている色特性学習用紙の例、同図
(b)は前記記入枠が存在しないが所定の記入条件のも
とに色特性学習用マークを記入するための学習用紙の例
をそれぞれ示す。
第3図(a)において、mgl、mg2.mg3、・・
・・・・・・は(ΔXX、Δyy)の大ききを持つ矩形
の記入枠であって、学習用紙の原点(0゜0)が所定の
距離(xx+−yy+)に記入枠の頂点を持ち、yyx
のピッチで予め黒で印刷きれているものとする。
・・・・・・は(ΔXX、Δyy)の大ききを持つ矩形
の記入枠であって、学習用紙の原点(0゜0)が所定の
距離(xx+−yy+)に記入枠の頂点を持ち、yyx
のピッチで予め黒で印刷きれているものとする。
なお、前記記入枠の色、形状、数、及び位置関係は第3
図(a)に限定されるものではない。
図(a)に限定されるものではない。
第3図(b)における記入条件とは例えは次のようなも
のである。
のである。
■使用する用紙は画像抽出対象り原稿と類似した特性の
用紙を用いること。
用紙を用いること。
■学習マークは絶対に接触しないよう離して記入するこ
と。
と。
なお、前記学習用紙には読書に先行して、原稿の画像抽
出に用いるマークと同一の所望の色を記入しておくこと
。
出に用いるマークと同一の所望の色を記入しておくこと
。
第3図の色特性学習用紙に記載したマークg1は赤、g
3は青、g4は黄、g5は黄緑、g6は紫とする。
3は青、g4は黄、g5は黄緑、g6は紫とする。
第2図には前記マークの色度図上での位置を概略的に示
している。
している。
次に、色特性判定学習部3の動作について、第2図及び
第3図を用いて説明する。ここで、使用する色特性学習
用紙の種類(第3図(a)又は(b)の学習用紙)及び
色特性学習用紙の記入枠の色、形状、数9位置関係及び
規則は予め色特性判定学習部3に設定されているものと
する。また、学習する色特性は公知の如何なる色特性を
用いて学習してもよいが、本発明では前述の第2図の色
度図を用いて学習するものとし、前述の色度座標x、y
を整数化、例えば100倍した整数値X%、y%をアド
レスとする2次元メモリ(カラーマツプ)で色度図を構
成するものとする。
第3図を用いて説明する。ここで、使用する色特性学習
用紙の種類(第3図(a)又は(b)の学習用紙)及び
色特性学習用紙の記入枠の色、形状、数9位置関係及び
規則は予め色特性判定学習部3に設定されているものと
する。また、学習する色特性は公知の如何なる色特性を
用いて学習してもよいが、本発明では前述の第2図の色
度図を用いて学習するものとし、前述の色度座標x、y
を整数化、例えば100倍した整数値X%、y%をアド
レスとする2次元メモリ(カラーマツプ)で色度図を構
成するものとする。
なお、以下の説明において、用紙平面の座標系は色特性
を表わすX、Y、Zとの混乱を避けるため、主走査或い
は水平方向をXx1副走査或いは垂直方向をYYと表現
する。
を表わすX、Y、Zとの混乱を避けるため、主走査或い
は水平方向をXx1副走査或いは垂直方向をYYと表現
する。
用紙上の座標と走査時の座標は通常一致しない場合が多
いが、説明を簡単にするため、ここでは用紙の左上端を
走査開始点(原点(0,0))、右下端を走査終了点(
X mad m F ’□)とする座標系で走査してい
くものとする。
いが、説明を簡単にするため、ここでは用紙の左上端を
走査開始点(原点(0,0))、右下端を走査終了点(
X mad m F ’□)とする座標系で走査してい
くものとする。
第3図(a)に記す色特性学習用紙を走査し、走査点が
記入枠内にあって(記入枠判定)、走査点の色特性が有
彩色の場合には、モード切換部2を経由して画像入力部
1から入力されるRGB系の多値レベル信号を前述の式
(1) 、 (2)を用いて色度座標X、Fに変換し、
更に整数化したX%。
記入枠内にあって(記入枠判定)、走査点の色特性が有
彩色の場合には、モード切換部2を経由して画像入力部
1から入力されるRGB系の多値レベル信号を前述の式
(1) 、 (2)を用いて色度座標X、Fに変換し、
更に整数化したX%。
y%をアドレスとするカラーマツプの出力が「0」の時
、色特性番号iを保存する。
、色特性番号iを保存する。
前記X%、y%をアドレスとするカラーマツプの出力が
l″OJでない場合、カラーマツプに色特性番号iを重
畳して保存すると共に、警報を出力する。
l″OJでない場合、カラーマツプに色特性番号iを重
畳して保存すると共に、警報を出力する。
なお、全てのマークの色特性を学習した後にカラーマツ
プを参照し、カラーマツプ上の2つ以上の色特性番号が
存在するか否かを判定し、警報を出力するようにしても
よい。
プを参照し、カラーマツプ上の2つ以上の色特性番号が
存在するか否かを判定し、警報を出力するようにしても
よい。
ここで、カラーマツプは学習に先行してrO」に初期化
されているものとする。
されているものとする。
前述の説明において、カラーマツプの出力が「O」でな
いということは、既に学習したマークと現在学習中のマ
ークが同一のカラーマツプ領域を共有する、即ち類似し
ていることを示し、同一の領域を共有する2つ以上のマ
ークは弁別不可能であることを意味する。
いということは、既に学習したマークと現在学習中のマ
ークが同一のカラーマツプ領域を共有する、即ち類似し
ていることを示し、同一の領域を共有する2つ以上のマ
ークは弁別不可能であることを意味する。
第2図において、左斜め上りの斜線で示す黄緑のマーク
g5と右斜め上りの斜線で示す黄色のマークg4とが類
似していると判定され、マークg4又はマークg5を記
入したペンのうち、一方を使用不可とするために警報を
出力する。
g5と右斜め上りの斜線で示す黄色のマークg4とが類
似していると判定され、マークg4又はマークg5を記
入したペンのうち、一方を使用不可とするために警報を
出力する。
なお、前記有彩色か否かの判定は公知の方法、例えばR
,G、Bの多値信号レベルが夫々異なっていることによ
って行なう。また、前記色特性番号iは走査点の座標値
によって求める。
,G、Bの多値信号レベルが夫々異なっていることによ
って行なう。また、前記色特性番号iは走査点の座標値
によって求める。
第3図(b)に示す色特性学習用紙の場合、前記記入枠
判定の処理を削除し、前述と同一の動作で処理きせるよ
うにする。但し、色特性番号iは前行の副走査線には白
以外、例えば有彩色が存在し、現行の副走査線上には、
白以外例えば有彩色が存在しない時、+1係数するよう
に構成しておくことで実現する。
判定の処理を削除し、前述と同一の動作で処理きせるよ
うにする。但し、色特性番号iは前行の副走査線には白
以外、例えば有彩色が存在し、現行の副走査線上には、
白以外例えば有彩色が存在しない時、+1係数するよう
に構成しておくことで実現する。
前述の説明では、色度図を用いて類似度の判定を行なっ
たが、第4図に示すようにR,G、B信号レベルの頻度
分布を用いて類似度を判定するようにしてもよい。
たが、第4図に示すようにR,G、B信号レベルの頻度
分布を用いて類似度を判定するようにしてもよい。
次に、第4図に示すような頻度分布を用いて、類似度を
判定し、カラーペンを選別する方法について説明する。
判定し、カラーペンを選別する方法について説明する。
前述の説明と同様に主走査を水平方向(XX)、副走査
を垂直方向(YY)として、第3図(a)に示す色特性
学習用紙を走査し、走査点が肥大枠i内であって(記入
枠判定)、走査点の色特性が有彩色の場合には、モード
切換部2を経由して画像入力部1から入力されるRGB
系の多値レベル信号(St+rxx、yv> t Sa
l<xx、vr> + S *+。
を垂直方向(YY)として、第3図(a)に示す色特性
学習用紙を走査し、走査点が肥大枠i内であって(記入
枠判定)、走査点の色特性が有彩色の場合には、モード
切換部2を経由して画像入力部1から入力されるRGB
系の多値レベル信号(St+rxx、yv> t Sa
l<xx、vr> + S *+。
X、YY) )をR,G、B独立に信号レベル毎に出現
度数 を記入枠(色特性)i毎に集計し、度数分布表を作成す
る。第4図は前記頻度分布表を視覚的に確認できるよう
に模擬的に表現した頻度分布図である。
度数 を記入枠(色特性)i毎に集計し、度数分布表を作成す
る。第4図は前記頻度分布表を視覚的に確認できるよう
に模擬的に表現した頻度分布図である。
色特性学習用紙の走査が終了すると、記入枠i毎に平均
値S□+ S GI T S II及び標準偏差σ□。
値S□+ S GI T S II及び標準偏差σ□。
σ63.σ□を求め、R,G、B毎に信号レベルの分布
範囲S11+±N、σlI、SGI±N、σClll5
II士N、σ、、を計算する。但し、Nは通常3と設定
しておくことが望ましいが、画像処理部4の処理で分離
抽出したマーク画像及び/又は文書1図面画像に出現す
るノイズの許容値に基づいて決定してよい。
範囲S11+±N、σlI、SGI±N、σClll5
II士N、σ、、を計算する。但し、Nは通常3と設定
しておくことが望ましいが、画像処理部4の処理で分離
抽出したマーク画像及び/又は文書1図面画像に出現す
るノイズの許容値に基づいて決定してよい。
続いて、記入枠相互にR,G、B毎の分布範囲に共通領
域があるか否かによって、記入枠内のマークの色の類似
性を判定する。
域があるか否かによって、記入枠内のマークの色の類似
性を判定する。
R,G、Bいずれかに共通領域がない場合、肥大枠i内
のマークの色は記入枠i以外のいずれのマークとも類似
していないので、当該記入枠iのマーク記入に用いたカ
ラーベンは使用可能とする。
のマークの色は記入枠i以外のいずれのマークとも類似
していないので、当該記入枠iのマーク記入に用いたカ
ラーベンは使用可能とする。
R,G、B全てに共通領域を持つ場合、記入枠i内のマ
ークの色と前記共通領域を持つ記入枠j内のマークの色
とは互に類似しているので、当該記入枠に記入したカラ
ーベンのうち1つのカラーペンのみ使用可能として採用
する。
ークの色と前記共通領域を持つ記入枠j内のマークの色
とは互に類似しているので、当該記入枠に記入したカラ
ーベンのうち1つのカラーペンのみ使用可能として採用
する。
第4図において、記入枠2のマークと記入枠3のマーク
とはR,G、Bとも左斜め上り斜線で示す共通領域を持
つのでどちらかの記入枠にカラーペンは使用不可能とし
て警報を出力する。
とはR,G、Bとも左斜め上り斜線で示す共通領域を持
つのでどちらかの記入枠にカラーペンは使用不可能とし
て警報を出力する。
前述の方法はR,G、Bの信号レベルの分布を独立に求
めカラーマークの類似性を判定したが、走査点の出力R
,G、B信号をベクトルで表現し、RGBの3次元空間
での分布特性によって類似性を判定するようにしてもよ
い。
めカラーマークの類似性を判定したが、走査点の出力R
,G、B信号をベクトルで表現し、RGBの3次元空間
での分布特性によって類似性を判定するようにしてもよ
い。
なお、前述のマークの類似性の判定は前述の方法に限定
されるものではない。
されるものではない。
また、前述の説明における警報の出力及び使用可能なペ
ンの指定は、ランプ、プリンタ、CRT、キーボードマ
ウス、タブレット等を用いることによって実現する。
ンの指定は、ランプ、プリンタ、CRT、キーボードマ
ウス、タブレット等を用いることによって実現する。
また、前述の色度図、分布図等をCRT、プリンタ上に
表示するようにしてもよい。
表示するようにしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、カラーペンを用い
て作成した文書2図面及び/又はカラーペンを用いて追
記マークを施した文書2図面に対して画像画像処理を行
なう画像処理装置に、当該カラーペンの色特性を検出し
、検出した色特性を持つカラーペンのみを選別できる機
能を付加することによって、装置提供者の推奨するカラ
ーペンに限定されず、市販のカラーペンの使用も可能と
なり、且つ色識別の誤りも減少させることができるから
、装置使用者の立場にたった処理性能の優れた画像処理
装置を提供することができる。
て作成した文書2図面及び/又はカラーペンを用いて追
記マークを施した文書2図面に対して画像画像処理を行
なう画像処理装置に、当該カラーペンの色特性を検出し
、検出した色特性を持つカラーペンのみを選別できる機
能を付加することによって、装置提供者の推奨するカラ
ーペンに限定されず、市販のカラーペンの使用も可能と
なり、且つ色識別の誤りも減少させることができるから
、装置使用者の立場にたった処理性能の優れた画像処理
装置を提供することができる。
第1図は本発明の画像処理装置の構成を示すブロック図
、第2図は色度図を用いた色特性の説明図、第3図は色
特性学習用紙の例を示す図で、同図(a)は記入枠付学
習用紙を示す図、同図(b)は記入枠なし学習用紙を示
す図、第4図はマーク部の信号レベル分布の説明図であ
る。 図中、1・・・・画像入力部、2・・・・モード切換部
、3・・・・色特性判定学習部、4・・・・画像処理部
。 第1図 第2図 7−7幹の45号レベル分今□ば朗呂 第4図 ’l!PrA1丁習 7FIネ氏の愕す1元4 口第3
図
、第2図は色度図を用いた色特性の説明図、第3図は色
特性学習用紙の例を示す図で、同図(a)は記入枠付学
習用紙を示す図、同図(b)は記入枠なし学習用紙を示
す図、第4図はマーク部の信号レベル分布の説明図であ
る。 図中、1・・・・画像入力部、2・・・・モード切換部
、3・・・・色特性判定学習部、4・・・・画像処理部
。 第1図 第2図 7−7幹の45号レベル分今□ば朗呂 第4図 ’l!PrA1丁習 7FIネ氏の愕す1元4 口第3
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カラーペンを用いて作成した文書、図面及び/又はカラ
ーペンを用いて追記マークを施した文書、図面に対して
画像画像処理を行なう画像処理装置において、 用紙上に記載されているカラーマーク及び/又は文書、
図面を走査してカラー画像信号を出力する画像入力部と
、 前記カラー画像信号に基づいてカラーマークの色特性を
検出し、検出した色特性相互の類似度を判定し、類似し
ているマークに対して警告を発する色特性判定部とを設
けたことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132790A JPH0432979A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132790A JPH0432979A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432979A true JPH0432979A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15089611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132790A Pending JPH0432979A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432979A (ja) |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2132790A patent/JPH0432979A/ja active Pending
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