JPH04329914A - トイレットルームから信号を伝達する方法 - Google Patents

トイレットルームから信号を伝達する方法

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JPH04329914A
JPH04329914A JP9621591A JP9621591A JPH04329914A JP H04329914 A JPH04329914 A JP H04329914A JP 9621591 A JP9621591 A JP 9621591A JP 9621591 A JP9621591 A JP 9621591A JP H04329914 A JPH04329914 A JP H04329914A
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JP
Japan
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signal
paper holder
toilet paper
generating device
signal generator
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Pending
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JP9621591A
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English (en)
Inventor
Nobuyoshi Shima
島 信義
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トイレットペーパホル
ダーを利用した信号伝達方法及びその装置、及びそれに
使用する信号発生装置付きトイレットペーパホルダー及
び受信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高齢化社会となりつつある現在、高齢者
対策は大きな社会問題であり、各分野において様々な問
題が指摘されている。例えば、高齢者の多くはいくつか
病気をかかえており、そのため日常の生活において急に
気分が悪くなったり、倒れたりすることも十分考えられ
る。特に寒い時期のトイレ等ではその危険度は大きく、
十分に気を配る必要がある。しかし、一般の家庭内にお
いてはその対策が遅れているのが実情である。このよう
な問題を解決するものとして、実開平3ー897号に警
報発生装置を備えたトイレットペーパホルダーが開示し
てある。このトイレットペーパホルダーは、トイレの中
での事故に対して十分な機能を有している。しかしなが
ら家が広かったり警報装置からの距離が遠い箇所に家族
が生活している場合は信号音が聞き取りにくい場合もあ
る。
【0003】
【発明の目的】そこで本発明の目的は、一般家庭のほと
んどの部屋に設けてあり、屋内電力配線と接続してある
コンセントやテーブルタップを利用して家族のいる場所
へ信号を送ることができるようにし、緊急の場合等素早
く対処できるようにした、トイレットペーパホルダーを
利用した信号伝達方法及びその装置、及びそれに使用す
る信号発生装置付きトイレットペーパホルダー及び受信
装置を提供することにある。
【0004】
【発明の構成】上記目的を達成するために講じた本発明
の構成は次の通りである。トイレットペーパホルダーを
利用した信号伝達方法の発明にあっては、トイレットペ
ーパホルダーに装備された信号発生装置と該信号発生装
置から発せられた信号を受ける受信装置とを屋内電力配
線を介して電気的に接続し、前記信号発生装置から前記
受信装置に信号を送るようにしたものである。トイレッ
トペーパホルダーを利用した信号伝達装置の発明にあっ
ては、信号発生装置を備えたトイレットペーパホルダー
と、前記信号発生装置から送られてくる信号を受信する
受信装置を有し、屋内電力配線を介して前記信号発生装
置と前記受信装置を電気的に接続するようにしたもので
ある。信号発生装置付きトイレットペーパホルダーの発
明にあっては、トイレットペーパホルダーは信号発生装
置を備え、該信号発生装置はコンセントまたはテーブル
タップを介して屋内電力配線と電気的に接続されて屋内
電力配線に信号を伝達するようにしたものである。信号
発生装置付きトイレットペーパホルダー用受信装置の発
明にあっては、トイレットペーパホルダーに装備された
信号発生装置から屋内電力配線を介して送られてくる信
号を受信する受信装置であって、該受信装置はコンセン
トまたはテーブルタップを介して信号発生装置からの信
号を受信するようにしたものである。信号には、音声信
号の外に光信号を使用することが出来る。また、音声信
号及び光信号を同時に発生させることも出来る。トイレ
ットペーパホルダーには、プラグを直接設けることも出
来るし、トイレットペーパホルダーとプラグを別体とし
てコードで連結することも出来る。後者の場合は、コー
ドの長さを適宜設定することにより、トイレットペーパ
ホルダーの設置箇所を自由に設定出来る便利さがある。 トイレットペーパホルダーに電池等を有して、この電源
により警報発生装置を作動させることも出来る。また、
トイレットペーパホルダーの一部にコンセントを設ける
ことも出来る。トイレットペーパホルダーの構造は、ト
イレットペーパを装着できれば特に限定しないが、装着
が容易にできるものが望ましい。また、材質も感電防止
など安全の面からは金属よりも合成樹脂等の絶縁体を使
用するのがよい。前記プラグが設けられる位置は限定し
ないが、例えばホルダー部の背側等があげられる。また
、電源プラグのみによるコンセントへの装着では固定力
が不十分である場合は、他に粘着剤等を利用した固定補
助具を設けることは任意である。
【0005】
【実施例】本発明を図面に示した実施例に基き、更に詳
細に説明する。図1はトイレットペーパホルダーを利用
した信号伝達装置の概略説明図である。トイレットペー
パホルダーを利用した信号伝達装置は、信号発生装置1
0を備えたトイレットペーパホルダー1と、前記信号発
生装置10から送られてくる信号を受信する受信装置2
を有している。信号発生装置10と受信装置2には、そ
れぞれプラグピン10a,2aが設けてある(図2、図
3参照)。そうしてトイレのコンセントC1にはプラグ
ピン10aが、部屋に設置してあるコンセントC2には
、プラグピン2aが差し込まれており、信号発生装置1
0と受信装置2は屋内電力配線(電灯線)3を介して電
気的に接続してある。図2は信号発生装置付きトイレッ
トペーパホルダーの一実施例を示した一部切欠斜視図で
ある。信号発生装置付きトイレットペーパホルダー1は
、ホルダー本体1a及びブザーB1を備えている。ホル
ダー本体1aは合成樹脂製で、トイレットペーパを装着
するホルダー部11と、信号発生装置10を収納する収
納部12を有している。ホルダー部11は支持部110
、111に着脱可能なホルダー軸112を備え、上部に
は回動可能に切り蓋113が取り付けられている。収納
部12の内部には信号発生装置10が収納されている。 信号発生装置10はコンセントに差し込むプラグピン1
0aを有し、上部にはスイッチであるタッチプレートS
が設けられている。信号発生装置10はタッチプレート
Sに触れることによって作動し、信号を発生すると共に
ブザーB1を鳴らす構造である。トイレットペーパホル
ダー1の裏側にはプラグピン10aが設けられており、
それを囲むように表面に剥離シート41を貼着した粘着
シート4が取り付けられている。粘着シート4の厚さは
、プラグピン10aを壁部に設けられたコンセントCに
差し込んだときに壁部に密着するように設定されている
。収納部12の側部には電源コンセント5が設けられて
いる。図3は受信装置の一実施例を示す斜視図である。 受信装置2はケーシング20と、ブザーB2と、警報表
示灯21と、リセット用プッシュボタンPBを有してい
る。また、受信装置2の背面には、プラグピン2aが設
けてある。図4は信号発生装置の信号発生回路の一実施
例を示すブロック図である。タッチプレートSはタッチ
スイッチ回路101と接続してある。タッチスイッチ回
路101はブザーB1及び警報スイッチ105と接続し
てある。警報スイッチ105は信号発生回路104と変
調回路106との間に設けてある。変調回路106は搬
送波発生回路(PLL)109と接続してあり、搬送波
発生回路109はプラグピン10aーコンセントC1を
介して屋内電力配線3と接続してある。  なお、10
7は信号絶縁トランス、108は直結コンデンサ、11
0は電源回路である。図5は受信装置の受信回路の一実
施例を示すブロック図である。屋内電力配線3は、コン
セントC2ープラグピン2aを介して搬送波位相レファ
レンス回路(PLL)217と接続してある。搬送波位
相レファレンス回路217は増幅及び復調回路214と
接続してある。増幅及び復調回路214は周波数弁別回
路215と接続してある。周波数弁別回路215は警報
信号を保持する記憶回路216と接続してあり、記憶回
路216はブザーB2、警報表示灯21、及びリセット
プッシュボタンPBと接続してある。なお、213は信
号絶縁トランス、212は直結コンデンサ、218は電
源回路である。 (作用)各図を参照して本実施例の作用を説明する。ま
ず、トイレットペーパホルダー1に設けてあるプラグピ
ン10aをトイレ内の壁部の任意の箇所に設けられたコ
ンセントC1に差し込み、トイレットペーパホルダー1
の裏側の粘着シート4を壁部に密着させる。これによっ
てトイレットペーパホルダー1は壁部に固定される。次
にホルダー部11にトイレットペーパを装着する。これ
によって、通常は普通のトイレットペーパホルダーとし
て使用できる。家人は、くつろいでいる適当な部屋のコ
ンセントC2に受信装置2のプラグピン2aを差し込ん
で装着しておく。そして、万一トイレの使用中に使用者
が気分が悪くなったり、何らかの理由で家人に連絡を必
要とする場合は、タッチプレートSに触れることによっ
て信号発生装置10が作動して信号を発する。タッチプ
レートSに触れることによりタッチスイッチ回路101
が働き警報スイッチ105をONにする。搬送波発生回
路109で発生した方形搬送波を信号発生回路104で
発生した正弦波で変調し、信号絶縁トランス107を通
してAC100Vの屋内電力配線3に重畳させる。この
信号は、コンセントC1ー屋内電力配線3ーコンセント
C2を経て受信装置2で受信される。受信装置2では、
屋内電力配線3に重畳させた微少信号を警報受信器の信
号絶縁トランス213を介して増幅及び復調回路214
で増幅復調し、警報送信器側の信号発生回路104で発
生した周波数を弁別し、次の記憶回路216へ出力する
。記憶回路216は警報信号を保持するので警報スイッ
チ105がOFFして警報信号がなくなってもブザーB
2及び警報表示灯21は動作したままである。リセット
プッシュボタンPBを押せば警報はリセットされる。 受信装置2では、この様にして信号を受けて警報表示灯
21が点灯し、ブザーB2がブザー音を発生して家人に
緊急事態を知らせることができる。また、電源コンセン
ト5は洋式トイレに使用される洗浄器等の電源として使
用でき便利である。なお、本発明は図示の実施例に限定
されるものではなく、特許請求の範囲の記載内において
種々の変形が可能である。
【0006】
【発明の効果】本発明は以上のような構成である為次の
効果を有する。 (1) トイレットペーパホルダーに警報発生装置を備
えているので普通のトイレットペーパホルダーとして使
用できるばかりでなく、万一トイレの使用中に使用者が
気分が悪くなったりした場合は、スイッチを押すことに
よりブザー装置が作動し、外部にいる家族に知らせるこ
とができる。 (2) 一般家庭のほとんどの部屋に設置してあるコン
セントやテーブルタップ、及び屋内電力配線を介して信
号発生装置と受信装置は電気的に接続され、信号発生装
置から受信装置へ信号を送ることができる。したがって
家族が生活している、或は移動した部屋などに設けてあ
るコンセントやテーブルタップに受信装置を装着するこ
とにより、警報器からの信号を家族のいる場所へ確実に
送ることができる。このため家が広かったり警報装置か
らの距離が遠い箇所に家族が生活している場合でも、ト
イレ内の緊急事態に対して確実に素早く対処できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】トイレットペーパホルダーを利用した信号伝達
装置の概略説明図である。
【図2】信号発生装置付きトイレットペーパホルダーの
一実施例を示した一部切欠斜視図である。
【図3】受信装置の一実施例を示す斜視図である。
【図4】信号発生装置の信号発生回路の一実施例を示す
ブロック図である。
【図5】受信装置の受信回路の一実施例を示すブロック
図である。
【符号の説明】
1  トイレットペーパホルダー 2  受信装置 3  屋内電力配線 10  信号発生装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  トイレットペーパホルダーに装備され
    た信号発生装置と該信号発生装置から発せられた信号を
    受ける受信装置とを屋内電力配線を介して電気的に接続
    し、前記信号発生装置から前記受信装置に信号を送るよ
    うにしたことを特徴とする、トイレットペーパホルダー
    を利用した信号伝達方法。
  2. 【請求項2】  信号発生装置を備えたトイレットペー
    パホルダーと、前記信号発生装置から送られてくる信号
    を受信する受信装置を有し、屋内電力配線を介して前記
    信号発生装置と前記受信装置を電気的に接続するように
    したことを特徴とする、トイレットペーパホルダーを利
    用した信号伝達装置。
  3. 【請求項3】  トイレットペーパホルダーは信号発生
    装置を備え、該信号発生装置はコンセントまたはテーブ
    ルタップを介して屋内電力配線と電気的に接続されて屋
    内電力配線に信号を伝達するようにしたことを特徴とす
    る、信号発生装置付きトイレットペーパホルダー。
  4. 【請求項4】  トイレットペーパホルダーに装備され
    た信号発生装置から屋内電力配線を介して送られてくる
    信号を受信する受信装置であって、該受信装置はコンセ
    ントまたはテーブルタップを介して信号発生装置からの
    信号を受信するようにしたことを特徴とする、信号発生
    装置付きトイレットペーパホルダー用受信装置。
  5. 【請求項5】  トイレットペーパホルダーに、コンセ
    ントまたはテーブルタップに差し込むプラグが設けてあ
    ることを特徴とする請求項2または請求項3記載の信号
    発生装置付きトイレットペーパホルダー。
JP9621591A 1991-04-01 1991-04-01 トイレットルームから信号を伝達する方法 Pending JPH04329914A (ja)

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JPH04329914A true JPH04329914A (ja) 1992-11-18

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ID=14159019

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08322759A (ja) * 1995-06-02 1996-12-10 Nobuyoshi Shima ロールシートの切断方法及びロールシート保持具

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6133183B2 (ja) * 1978-04-27 1986-07-31 Kyanon Kk

Patent Citations (1)

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